JPH04166595A - 推進体の推進工法およびその装置 - Google Patents
推進体の推進工法およびその装置Info
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- JPH04166595A JPH04166595A JP29022690A JP29022690A JPH04166595A JP H04166595 A JPH04166595 A JP H04166595A JP 29022690 A JP29022690 A JP 29022690A JP 29022690 A JP29022690 A JP 29022690A JP H04166595 A JPH04166595 A JP H04166595A
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- propulsion
- pressure medium
- ground
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地中に小口径の管路を埋設する推進体の推進
工法と、その装置に関する。
工法と、その装置に関する。
(従来の技術)
地中に管路を設ける手法には様々のものがあるが、小口
径の管路を開削工法を用いずに埋設する場合、例えば第
4図に示すように、先端部2とヒユーム管等の後続部3
で形成される推進体1を、バックコンクリート41を反
力体として、ジヤツキ42により部材43を介して、立
坑P内から地盤Gに押し込む推進工法が採用されている
。
径の管路を開削工法を用いずに埋設する場合、例えば第
4図に示すように、先端部2とヒユーム管等の後続部3
で形成される推進体1を、バックコンクリート41を反
力体として、ジヤツキ42により部材43を介して、立
坑P内から地盤Gに押し込む推進工法が採用されている
。
(発明が解決しようとする課It)
上記構成による工法では、地盤内に推進体を貫入させる
際、推進体の先端や周面に抵抗力が慟(ため、それ以上
の推進力をジヤツキにより発生させている。
際、推進体の先端や周面に抵抗力が慟(ため、それ以上
の推進力をジヤツキにより発生させている。
そして、その抵抗力と推進力により、推進体には圧縮力
が作用することになるが、この圧縮力は推進距離が長く
なるほど増加する。
が作用することになるが、この圧縮力は推進距離が長く
なるほど増加する。
なお、ヒユーム管等である後続部には、許容圧縮力が設
定されており、推進体に作用する圧縮力は、この許容圧
縮力を超えてはならない。
定されており、推進体に作用する圧縮力は、この許容圧
縮力を超えてはならない。
従って、推進距離の限界を決定する要素には・後続部の
許容圧縮力が大きく関与することになる。
許容圧縮力が大きく関与することになる。
さらに、推進体の後端に推進力を作用させるこの方法で
は、推進体自体が湾曲しがちになりその方向性は失われ
易い、この傾向は推進距離が長くなるほど強く現れる。
は、推進体自体が湾曲しがちになりその方向性は失われ
易い、この傾向は推進距離が長くなるほど強く現れる。
本発明はこのような点に鑑み提案されたもので、要する
にその目的とするところは、推進体の構成要素である後
続部に作用する圧縮力を軽減あるいは皆無とし、かつ推
進体の構成要素である先端部に確実な推進力を与えるこ
とであり、さらに、小口径であっても高精度な長距離推
進を可能にした推進体の推進工法、およびその装置を提
供することにある。
にその目的とするところは、推進体の構成要素である後
続部に作用する圧縮力を軽減あるいは皆無とし、かつ推
進体の構成要素である先端部に確実な推進力を与えるこ
とであり、さらに、小口径であっても高精度な長距離推
進を可能にした推進体の推進工法、およびその装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による管路埋設の手法は、推進体を地盤に押し込
む推進工法において、推進体と推進装置との内部で形成
される気密な空間に、気体や液体等の流動体を圧入する
推進手段としたことを特徴とし・上記目的を達成してい
る。
む推進工法において、推進体と推進装置との内部で形成
される気密な空間に、気体や液体等の流動体を圧入する
推進手段としたことを特徴とし・上記目的を達成してい
る。
(作用)
上記の構成による本発明によれば、推進体の推進力を得
る手段が、推進体内部に作用する圧力となるため、その
推進力の作用位置を推進体先端にすることができる。
る手段が、推進体内部に作用する圧力となるため、その
推進力の作用位置を推進体先端にすることができる。
(実施例1)
第1図は、本発明の基本的な一実施例を示すもので、地
盤G中に貫入される推進体1と、立坑P内に設置される
推進装置5の断面図である。
盤G中に貫入される推進体1と、立坑P内に設置される
推進装置5の断面図である。
この推進体lは、先端部2と後続部3で形成され、さら
に先端部2と後続部3あるいは後続部3どうしには、溶
接あるいはボルト、シール材等により気密に接合されて
いる。
に先端部2と後続部3あるいは後続部3どうしには、溶
接あるいはボルト、シール材等により気密に接合されて
いる。
また、推進装置5は、推進力を受ける反力受け6とその
前方に設けられた略円柱状をなす固定部7と、この固定
部7の外周に装備され、固定部7に対しスライド可能な
スライド部8と、このスライド部8を支持し、かつ連動
する支持台9と、それらを支持する架台10、および圧
力媒体である流動体を供給する配管12と、この配管1
2に接続され、かつ推進体1に推進力を与えるべく圧力
媒体を配管12を介し供給するコンプレッサCからなる
充満加圧装置11等により構成されている。
前方に設けられた略円柱状をなす固定部7と、この固定
部7の外周に装備され、固定部7に対しスライド可能な
スライド部8と、このスライド部8を支持し、かつ連動
する支持台9と、それらを支持する架台10、および圧
力媒体である流動体を供給する配管12と、この配管1
2に接続され、かつ推進体1に推進力を与えるべく圧力
媒体を配管12を介し供給するコンプレッサCからなる
充満加圧装置11等により構成されている。
そして推進体lの内部は気密空間13が形成され、空気
や液体などの圧力媒体が充満加圧装置11によって充満
加圧される。
や液体などの圧力媒体が充満加圧装置11によって充満
加圧される。
なお立坑Pは、推進方向について前方にあたる土留め材
14と、土留め材14に設けた坑口15と、後方の土留
め材16、およびコンクリート等で造られる床17で形
成されている。
14と、土留め材14に設けた坑口15と、後方の土留
め材16、およびコンクリート等で造られる床17で形
成されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
まず先端部2の発進の際は、立坑P内に予め設置された
推進袋ff5のスライド部8に、搬入される先端部2を
接続し、それらの内部で形成される気密空間13に、充
満加圧装置11の配管12を通じて、圧力媒体を充満加
圧装置11のコンプレッサCによって充満加圧させる。
推進袋ff5のスライド部8に、搬入される先端部2を
接続し、それらの内部で形成される気密空間13に、充
満加圧装置11の配管12を通じて、圧力媒体を充満加
圧装置11のコンプレッサCによって充満加圧させる。
そして、スライド部8は推進方向に移動可能なため・気
密空間13に作用する圧力は先端部2を推進する推進力
となり、先端部2は地盤Gに貫入されることになる。
密空間13に作用する圧力は先端部2を推進する推進力
となり、先端部2は地盤Gに貫入されることになる。
先端部2の貫入後は、スライド部8と先端部2を分離し
、スライド部8を固定部7側に戻し、その間に後続部3
を挿入し、先端部2と接合させて推進体1を構成する。
、スライド部8を固定部7側に戻し、その間に後続部3
を挿入し、先端部2と接合させて推進体1を構成する。
また、この推進体1をスライド部8と接合することで、
新たな気密空間13が形成されるため、この気密空間1
3内に圧力媒体で圧力を作用させ、推進体1を地盤Gに
貫入させる。なお、スライド部8を固定部7偏に戻す方
法としては、スライド部8の外周に、例えばチェーンの
如き牽引手段の一端を接続しておき、その後端を適位置
に設けたウィンチ(何れも図示せず)で巻き上げるなど
すれば良く、巻き上げ後は、ゆるめておくことによりス
ライド部8を再発進可能状態とすることができる。
新たな気密空間13が形成されるため、この気密空間1
3内に圧力媒体で圧力を作用させ、推進体1を地盤Gに
貫入させる。なお、スライド部8を固定部7偏に戻す方
法としては、スライド部8の外周に、例えばチェーンの
如き牽引手段の一端を接続しておき、その後端を適位置
に設けたウィンチ(何れも図示せず)で巻き上げるなど
すれば良く、巻き上げ後は、ゆるめておくことによりス
ライド部8を再発進可能状態とすることができる。
以上の操作を繰り返し行い、推進体1の延長を伸ばして
、目的の管路となる後続部3の敷設あるいは、管路敷設
の空間を築造する。
、目的の管路となる後続部3の敷設あるいは、管路敷設
の空間を築造する。
なお、本例では、スライド部8の内径が、推進体1の内
径より多少大きくなっており、この径の違いによる面積
の差分がより強力な圧力となり、スライド部8を推進方
向に押し出す、推進体1には抵抗力が働いているため、
この押し出す力は推進体1とスライド部8の接合として
も作用する。
径より多少大きくなっており、この径の違いによる面積
の差分がより強力な圧力となり、スライド部8を推進方
向に押し出す、推進体1には抵抗力が働いているため、
この押し出す力は推進体1とスライド部8の接合として
も作用する。
第2図(a)〜第2図(e)は、本発明の推進工法に用
いる、推進装置の他の例を示した断面図である。
いる、推進装置の他の例を示した断面図である。
(実施例2)
第2図(a)の断面図において、推進装置5aは、第1
図の推進装置5と同様な構成であるが、スライド部8a
の内径と、固定部7aの外径および、推進体1aが略等
しくなっており、気密空間13aの形状は単純な柱状に
構成できることを表している。
図の推進装置5と同様な構成であるが、スライド部8a
の内径と、固定部7aの外径および、推進体1aが略等
しくなっており、気密空間13aの形状は単純な柱状に
構成できることを表している。
(実施例3)
第2図(b)は、推進装置の他の例を示した縦断面図で
ある第2図(c)のAにおける推進itの横断面図であ
る。推進装置5bは、スライド部8bの内径と、推進体
1bの内径が、異なる場合の例であり、スライド部8b
の前方8bcに作用する圧力により発生する推進力のた
め、推進体lbの先端に強力な推進力が働き、推進距離
を長くできるものである。
ある第2図(c)のAにおける推進itの横断面図であ
る。推進装置5bは、スライド部8bの内径と、推進体
1bの内径が、異なる場合の例であり、スライド部8b
の前方8bcに作用する圧力により発生する推進力のた
め、推進体lbの先端に強力な推進力が働き、推進距離
を長くできるものである。
また、第2図(b)および第2図(c)に示されている
、第3図において後述する先端部のモータ25やジヤツ
キ29等の駆動装置の油圧や電力あるいは、水・泥水や
滑材等の流体の圧送等に利用される配管12bを、固定
部7bをへて、気密空間13b内に設けることも可能で
ある。
、第3図において後述する先端部のモータ25やジヤツ
キ29等の駆動装置の油圧や電力あるいは、水・泥水や
滑材等の流体の圧送等に利用される配管12bを、固定
部7bをへて、気密空間13b内に設けることも可能で
ある。
(実施例4)
第2図(d)の断面図において、推進装置5dは、スラ
イド部8dが固定部7dの内周に設けられた例を表した
もので、場合によってはこの様なli構で実施される。
イド部8dが固定部7dの内周に設けられた例を表した
もので、場合によってはこの様なli構で実施される。
(実施例5)
第2図(e)は本発明の第5実施例を示す、前述の実施
例1では推進の際に継ぎ足す後続部3はスライド部8を
固定部7側に戻し、その間に新たな後続部3をクレーン
などで立坑Pの上部から吊り下げて配置して接続してい
たのに対し、この実施例では圧力媒体を推進体1eの気
密空間13eに供給して推進体1eおよび固定部7eに
対しスライド可能なスライド部8eを推進させ、その後
方であって固定部7eの外周部に、例えば1系しないエ
レクタ−を介してセグメントを組み込み固定部7eに対
しスライド可能な後続部3eを構成し、この後続部3e
をスライド部8eの後端に気密に接続し、その後、圧力
媒体を供給して推進させ、また、新たな後続部3eを組
み込み、同様の手順を行って所定地点まで推進体1eを
推進させていくことに特徴を有している。
例1では推進の際に継ぎ足す後続部3はスライド部8を
固定部7側に戻し、その間に新たな後続部3をクレーン
などで立坑Pの上部から吊り下げて配置して接続してい
たのに対し、この実施例では圧力媒体を推進体1eの気
密空間13eに供給して推進体1eおよび固定部7eに
対しスライド可能なスライド部8eを推進させ、その後
方であって固定部7eの外周部に、例えば1系しないエ
レクタ−を介してセグメントを組み込み固定部7eに対
しスライド可能な後続部3eを構成し、この後続部3e
をスライド部8eの後端に気密に接続し、その後、圧力
媒体を供給して推進させ、また、新たな後続部3eを組
み込み、同様の手順を行って所定地点まで推進体1eを
推進させていくことに特徴を有している。
従って、この例では推進に伴って後続部3eを継ぎ足す
場合、気密空間13e内の圧力媒体の洩れを防止し得る
利点がある。
場合、気密空間13e内の圧力媒体の洩れを防止し得る
利点がある。
なお、この例は第2図(a)、(b)等で示した実施例
にも適用し得ることは勿論である。
にも適用し得ることは勿論である。
なお、図示されていないが、これら推進装置のスライド
部と固定部には、空間が気密に保たれるように、適所に
シールが施されている。
部と固定部には、空間が気密に保たれるように、適所に
シールが施されている。
第3図(a)〜第3図(f)は、本発明の推進工法に用
いる、推進体の例を示したものである。
いる、推進体の例を示したものである。
第3図(a)は推進体の後続部の一例の横断面図である
第3図(b)のAにおける推進体の後続部の縦断面図で
ある。推進体の先端部と後続部3aあるいは、後続部3
aどうしの継手部は、溶接等が施され、そこに作用する
力に耐え得る構造とする0例えば、一体化した!31の
フランジ32間は、ボルトとナンドまたはリベット等の
接続具34により接合される。すなわち、これ等の継手
部はフランジ32に設けた孔33に接続具34を通して
、接合する方法が実施できる。
第3図(b)のAにおける推進体の後続部の縦断面図で
ある。推進体の先端部と後続部3aあるいは、後続部3
aどうしの継手部は、溶接等が施され、そこに作用する
力に耐え得る構造とする0例えば、一体化した!31の
フランジ32間は、ボルトとナンドまたはリベット等の
接続具34により接合される。すなわち、これ等の継手
部はフランジ32に設けた孔33に接続具34を通して
、接合する方法が実施できる。
第3図(c)は推進体の後続部の他の例の横断面図であ
る第3図(d)のBにおける推進体の後続部の縦断面図
である。推進体の内部に配管を設置させる場合、圧力媒
体を圧入する空間内に配置させる方法と、推進体内部の
空間外に配置させる方法がある0図において、外@31
aと内筒31bと配管35、および配管35の支持材3
6a、36bにより構成される後続部3Cにおいて、圧
力媒介に圧入する空気は、内IJ3 l bの内面で形
成されるため、他の空間、すなわち外筒31aと内筒3
1bの間には、自由に配管35等の配置ができる。
る第3図(d)のBにおける推進体の後続部の縦断面図
である。推進体の内部に配管を設置させる場合、圧力媒
体を圧入する空間内に配置させる方法と、推進体内部の
空間外に配置させる方法がある0図において、外@31
aと内筒31bと配管35、および配管35の支持材3
6a、36bにより構成される後続部3Cにおいて、圧
力媒介に圧入する空気は、内IJ3 l bの内面で形
成されるため、他の空間、すなわち外筒31aと内筒3
1bの間には、自由に配管35等の配置ができる。
なお、配管35等の支持材36a、36bは、内筒31
bの外周に固定させるように図示されているが、外?J
31aあるいは、その両方により固定される構造でもよ
い、また、圧力媒体を圧入する空間を、逆に外筒31a
と内筒31bの間とし、配管35は内筒31b内に、配
置する構造とすることも任意である。
bの外周に固定させるように図示されているが、外?J
31aあるいは、その両方により固定される構造でもよ
い、また、圧力媒体を圧入する空間を、逆に外筒31a
と内筒31bの間とし、配管35は内筒31b内に、配
置する構造とすることも任意である。
第3図(e)は後続部が接続されるような推進体の先端
部の正面図であり、第3図(f)はその断面図である0
図において、後続部が接続される推進体の先端部2eの
他の例である。すなわち、この推進体は例えば泥水式シ
ールド機のように構成され、前方と後方に分かれた外筒
21と、後続部の内筒31bが接続される内筒22、切
羽を掘削するカッター24、隔壁28の後方に設けられ
たカンタ−駆動用のモータ25、切羽の崩壊を押さえた
り、掘削土排出のための水を供給する送水管26やを排
泥管27、ジヤツキ29、および圧力が作用する盤23
等を備えており、この例の先端部2eでは、送水管26
と排泥管27により、循環する泥水がカッター24によ
り掘削された土砂を搬出するようにしている。なお、ジ
ヤツキ29により推進体が方向制御される。
部の正面図であり、第3図(f)はその断面図である0
図において、後続部が接続される推進体の先端部2eの
他の例である。すなわち、この推進体は例えば泥水式シ
ールド機のように構成され、前方と後方に分かれた外筒
21と、後続部の内筒31bが接続される内筒22、切
羽を掘削するカッター24、隔壁28の後方に設けられ
たカンタ−駆動用のモータ25、切羽の崩壊を押さえた
り、掘削土排出のための水を供給する送水管26やを排
泥管27、ジヤツキ29、および圧力が作用する盤23
等を備えており、この例の先端部2eでは、送水管26
と排泥管27により、循環する泥水がカッター24によ
り掘削された土砂を搬出するようにしている。なお、ジ
ヤツキ29により推進体が方向制御される。
なお、本例では、掘削機構および排土機構が装備された
先端部を示しているが、それらを省き、第1図等で示し
た簡易な貫入機構を備えた、はとんど後続部と変わらな
い先端部であってもよいし、また、推進体の径や長さ、
あるいは地盤等の条件により、その他在来の、泥水式・
土圧式・手掘り式等の先端部であってもよい。
先端部を示しているが、それらを省き、第1図等で示し
た簡易な貫入機構を備えた、はとんど後続部と変わらな
い先端部であってもよいし、また、推進体の径や長さ、
あるいは地盤等の条件により、その他在来の、泥水式・
土圧式・手掘り式等の先端部であってもよい。
以上、説明した推進体および推進装置の接続部は、そこ
に発生する応力に充分耐えうる構造であるが、圧力媒体
が圧入される内部空間を気密に保つためのシールなども
施され、また土庄や水圧等に耐えうるような構造である
ことは言うまでもない。
に発生する応力に充分耐えうる構造であるが、圧力媒体
が圧入される内部空間を気密に保つためのシールなども
施され、また土庄や水圧等に耐えうるような構造である
ことは言うまでもない。
(発明の効果)
推進力の作用位置が推進体先端部となるため、先導体に
は確実な推進力が働き、その結果有効な方向制御が行え
る。
は確実な推進力が働き、その結果有効な方向制御が行え
る。
推進体に作用する推進力が引張り側となるため、例えば
許容引張り力が大きな鋼からなる推進管では、推進距離
を長くすることができる。
許容引張り力が大きな鋼からなる推進管では、推進距離
を長くすることができる。
推進延長上の障害物などにより、推進体先端部に働く抵
抗が増大して場合でも、推進体には過大な軸力が作用し
ないため、破壊や変形の恐れがない。
抗が増大して場合でも、推進体には過大な軸力が作用し
ないため、破壊や変形の恐れがない。
第1図は本発明の一実施例の推進工法における推進体お
よび推進装置の断面図、 第2図(a)〜第2図(e)は本発明の推進工法に用い
る推進装置の例を示す図、 第3図(a)〜第3図(f)は本発明の推進工法に用い
る推進体の例を示す図、 々 第艶図は従来例の推進工法における推進体および推進装
置の断面図である。 1、la、lb、ld、1”推進体 2.2e・・・・先端部 3.3a、3C・後続部 4・・・・・・・継手部 5.5a、5b、5d、5e−推進装置6・・・・・・
・反力受け 7.7a、7b、1d、1e・固定部 8.8a、8b、8d、8e−スライド部9.9a、9
b、・支持台 10・・・・・・・架台 11・・・・・・・充満加圧装置 工2.12a、12b、12d、12e・配管13.1
3a、13b、13d、13e−気密空間 14・・・・・・・土留の材 15・・・・・・・坑口 16・・・・・・−土留の材 17・・・・・・・床 21・・・・・・・外筒 22・・・・・・・内筒 23・・・・・・・盤 24・・・・・・・カッタ 25・・・・・・・モータ 26・・・・・・・送水管 27・・・・・・・排泥管 28・・・・・・・隔壁 29・・・・・・・ジヤツキ 31・・・・・・・筒 31a・・・・・・外筒 31b・・・・・・内筒 32・・・・・・・フランジ 33・・・・・・・孔 34・・・・・・・接続具 35・・・・・・・配管 36a、36b−−支持材 41・・・・・・・バンクコンクリート42・・・・・
・・ジヤツキ 43・・・・・・・部材 C・・・・・・・コンプレッサ G゛・・・・・・地盤 P・・・・・・・立坑 (ほか1名) 区 内 C) C) 「p)
よび推進装置の断面図、 第2図(a)〜第2図(e)は本発明の推進工法に用い
る推進装置の例を示す図、 第3図(a)〜第3図(f)は本発明の推進工法に用い
る推進体の例を示す図、 々 第艶図は従来例の推進工法における推進体および推進装
置の断面図である。 1、la、lb、ld、1”推進体 2.2e・・・・先端部 3.3a、3C・後続部 4・・・・・・・継手部 5.5a、5b、5d、5e−推進装置6・・・・・・
・反力受け 7.7a、7b、1d、1e・固定部 8.8a、8b、8d、8e−スライド部9.9a、9
b、・支持台 10・・・・・・・架台 11・・・・・・・充満加圧装置 工2.12a、12b、12d、12e・配管13.1
3a、13b、13d、13e−気密空間 14・・・・・・・土留の材 15・・・・・・・坑口 16・・・・・・−土留の材 17・・・・・・・床 21・・・・・・・外筒 22・・・・・・・内筒 23・・・・・・・盤 24・・・・・・・カッタ 25・・・・・・・モータ 26・・・・・・・送水管 27・・・・・・・排泥管 28・・・・・・・隔壁 29・・・・・・・ジヤツキ 31・・・・・・・筒 31a・・・・・・外筒 31b・・・・・・内筒 32・・・・・・・フランジ 33・・・・・・・孔 34・・・・・・・接続具 35・・・・・・・配管 36a、36b−−支持材 41・・・・・・・バンクコンクリート42・・・・・
・・ジヤツキ 43・・・・・・・部材 C・・・・・・・コンプレッサ G゛・・・・・・地盤 P・・・・・・・立坑 (ほか1名) 区 内 C) C) 「p)
Claims (3)
- (1)地盤中に推進体を貫入させる推進工法において、
推進体先端部とその後方に推進に伴って組み込まれる後
続部内の気密空間に、圧力媒体を充満加圧することで推
力を発生させ、その推進力により推進体を地盤内に貫入
させることを特徴とした推進工法。 - (2)地盤中に推進体を貫入させる推進工法において、
推進体先端部と、この後方に気密に組み込まれる筒状の
後続部と、これら推進体先端部および後続部とによって
形成される気密空間内に圧力媒体を充満加圧する充満加
圧装置とを備えていることを特徴とした推進体の推進装
置。 - (3)請求(2)記載のものにおいて、 圧力媒体は圧縮空気または液体から成り、かつ圧力媒体
を充満加圧する充満加圧装置は、気密空間へ通ずる配管
およびこの配管に接続された圧縮空気または液体を供給
するコンプレッサ、又はポンプから構成されていること
を特徴とした推進体の推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29022690A JPH0689635B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 推進体の推進工法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29022690A JPH0689635B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 推進体の推進工法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166595A true JPH04166595A (ja) | 1992-06-12 |
| JPH0689635B2 JPH0689635B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17753391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29022690A Expired - Lifetime JPH0689635B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 推進体の推進工法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689635B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP29022690A patent/JPH0689635B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689635B2 (ja) | 1994-11-09 |
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