JPH04166663A - 自動変速機搭載車両の始動制御装置 - Google Patents
自動変速機搭載車両の始動制御装置Info
- Publication number
- JPH04166663A JPH04166663A JP29441390A JP29441390A JPH04166663A JP H04166663 A JPH04166663 A JP H04166663A JP 29441390 A JP29441390 A JP 29441390A JP 29441390 A JP29441390 A JP 29441390A JP H04166663 A JPH04166663 A JP H04166663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- switch
- starter
- clutch
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
- F02N11/103—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement according to the vehicle transmission or clutch status
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明If自動変速装置搭載車両のエンジン始動用スタ
ータの制御を行なう自動変速機搭載車両の始動制御装置
に関する。
ータの制御を行なう自動変速機搭載車両の始動制御装置
に関する。
(従来の技術)
近年、車両の自動変速機としてマイクロ−2lンビユー
タからなる電子制御装置を備え、重性1.ンジを選択す
るセレクトスイッチからの信号1.′応I′て変速機を
制御する自動変速機が多用されでいる。
タからなる電子制御装置を備え、重性1.ンジを選択す
るセレクトスイッチからの信号1.′応I′て変速機を
制御する自動変速機が多用されでいる。
ぞして、エンジンの始動時にC:l変速機がニュートラ
ル状態にないと、スタータの作動により車両が発進し、
不測の事故が発生することがあるため、エンジン始動時
の車両の発進を防止するり1案が種々なされている。
ル状態にないと、スタータの作動により車両が発進し、
不測の事故が発生することがあるため、エンジン始動時
の車両の発進を防止するり1案が種々なされている。
この種の発進を防止する提案と12で、本願出願人によ
り、変速機がニュートラル状態にあイ・ことを検知する
センサーを設り、該センカーがニュートラル状態を検知
し2ない状態では、スタータの作動を禁止する装置が、
特願昭63−122730号として既に出願されている
。
り、変速機がニュートラル状態にあイ・ことを検知する
センサーを設り、該センカーがニュートラル状態を検知
し2ない状態では、スタータの作動を禁止する装置が、
特願昭63−122730号として既に出願されている
。
(発明が解決し2ようとする課題)
上述のような始動時の不測の発進を防1)1 ′する折
案においては、ニュートラル状態を検知するセンサーが
正常で、変速機に不具合が生じたためニュートラル状態
にならない場合にはスタータの作動を禁止し、車両の不
測の発進を防止することができ有効である。
案においては、ニュートラル状態を検知するセンサーが
正常で、変速機に不具合が生じたためニュートラル状態
にならない場合にはスタータの作動を禁止し、車両の不
測の発進を防止することができ有効である。
しかし、変速機は正常で実際にはニュートラル状態にあ
るが、上記センサーに不具合がありニュートラル信号を
出力しない場合には、スタータを作動させても良いにも
かかわらず、スタータを作動させることができない。従
って、車両を発進させることができず、自刃走行にて修
理工場等まで車両を移動させることができるにもかかわ
らず、レッカー車等を用いなければならないという問題
がある。
るが、上記センサーに不具合がありニュートラル信号を
出力しない場合には、スタータを作動させても良いにも
かかわらず、スタータを作動させることができない。従
って、車両を発進させることができず、自刃走行にて修
理工場等まで車両を移動させることができるにもかかわ
らず、レッカー車等を用いなければならないという問題
がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、ニュートラル状態に無いと判断された場合
でも車両が不測の発進をしない場合にはスタータの作動
を許可しエンジンの始動を行なう自動変速機搭載車両の
始動制御装置を提供するにある。
その目的は、ニュートラル状態に無いと判断された場合
でも車両が不測の発進をしない場合にはスタータの作動
を許可しエンジンの始動を行なう自動変速機搭載車両の
始動制御装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、自動変速装置が搭載された車両のスタ
ータの作動を制御する自動変速機搭載車両の始動制御装
置において、上記自動変速装置がニュートラル状態にあ
る場合にニュートラル信号を出力するニュートラル検知
手段と、クラッチの係合量を検知する係合量検知手段と
、上記ニュートラル信号が出力されずかつクラッチの係
合量が所定値以上の場合のみ上記スタータの作動を禁止
する始動禁止手段とを有することを特徴とする自動変速
機搭載車両の始動制御装置が提供される。
ータの作動を制御する自動変速機搭載車両の始動制御装
置において、上記自動変速装置がニュートラル状態にあ
る場合にニュートラル信号を出力するニュートラル検知
手段と、クラッチの係合量を検知する係合量検知手段と
、上記ニュートラル信号が出力されずかつクラッチの係
合量が所定値以上の場合のみ上記スタータの作動を禁止
する始動禁止手段とを有することを特徴とする自動変速
機搭載車両の始動制御装置が提供される。
(作用)
本発明では、変速機がニュートラル状態に無いと判断さ
れた場合でも、クラッチの係合量が所定値以下の場合に
はスタータの作動を許可し2エンジンの始動を行なう。
れた場合でも、クラッチの係合量が所定値以下の場合に
はスタータの作動を許可し2エンジンの始動を行なう。
(実施例)
次に、本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例である始動制御装置の概略構
成図である。
成図である。
同図において、1はエンジンで、車両を駆動する動力源
となるものであり、エンジン1からの回転力はクラッチ
2および変速機3を介して、図示していない車輪に伝達
される、 クラッチ2は摩擦クラッチにより構成され、油圧にて駆
動されるクラッチアクチュエータ21の作動により、レ
リーズレバ−22を介して上記エンジン1の回転力の継
・断が制御されるものである。また、クラッチアクチュ
エータ21の作動からクラッチ2の係合量を検出するク
ラッチストロークセンサ23が設けられている。
となるものであり、エンジン1からの回転力はクラッチ
2および変速機3を介して、図示していない車輪に伝達
される、 クラッチ2は摩擦クラッチにより構成され、油圧にて駆
動されるクラッチアクチュエータ21の作動により、レ
リーズレバ−22を介して上記エンジン1の回転力の継
・断が制御されるものである。また、クラッチアクチュ
エータ21の作動からクラッチ2の係合量を検出するク
ラッチストロークセンサ23が設けられている。
3はギヤ比を選択変更することにより変速比を変えるこ
とのできる変速機であり、該変速機の変速状態は、該変
速機に設けられた変速機センサ4により検出される。ま
た、該変速機の変速操作は該変速機に設けられた変速機
アクチュエータ5によって行なわれる。
とのできる変速機であり、該変速機の変速状態は、該変
速機に設けられた変速機センサ4により検出される。ま
た、該変速機の変速操作は該変速機に設けられた変速機
アクチュエータ5によって行なわれる。
該変速機アクチュエータ5は上記クラッチアクチュエー
タ21と同様に油圧にて作動するものであり、これら両
アクチュエータには油圧ユニット6から作動油が供給さ
れる。
タ21と同様に油圧にて作動するものであり、これら両
アクチュエータには油圧ユニット6から作動油が供給さ
れる。
7はスタータで、外部からの信号により開閉するスター
タリレー71を介してバッテリ72から電源が供給され
るとエンジン1に係合して回転させ、始動させるもので
ある。
タリレー71を介してバッテリ72から電源が供給され
るとエンジン1に係合して回転させ、始動させるもので
ある。
8はセレクト・スイッチであり、ドライバーにより操作
されて所定の変速段を選択するもので、選択された変速
段の信号が後述するコントローラに送出される。
されて所定の変速段を選択するもので、選択された変速
段の信号が後述するコントローラに送出される。
9はスタータスイッチでコントローラ10に接続され、
エンジン1の始動時にドライバーが操作することにより
始動信号がコントローラ10に送信されるものである。
エンジン1の始動時にドライバーが操作することにより
始動信号がコントローラ10に送信されるものである。
また、91はアラームであり、装置に異常が発生したと
コントローラ10が判断した場合に、ドライバーに対し
て該異常の発生を報知するものである。
コントローラ10が判断した場合に、ドライバーに対し
て該異常の発生を報知するものである。
コントローラ10はマイクロコンピュータからなり、演
算処理を行うプロセッサ(CPU)、制御プログラムを
格納したROM、演算結果などを格納するRAM、各種
スイッチやセンサと接続されてこれらからの信号を入力
する入力ボート、指令信号を発する出力ボートなどを備
えている。そして、入力ボートにスタータスイッチ9や
セレクトスイッチ8などからの信号が入力されると、格
納された制御プログラムに従い、クラッチアクチュエー
タ21、変速機アクチュエータ5、スタータリレー71
などに制御指令を発するよう構成されている。
算処理を行うプロセッサ(CPU)、制御プログラムを
格納したROM、演算結果などを格納するRAM、各種
スイッチやセンサと接続されてこれらからの信号を入力
する入力ボート、指令信号を発する出力ボートなどを備
えている。そして、入力ボートにスタータスイッチ9や
セレクトスイッチ8などからの信号が入力されると、格
納された制御プログラムに従い、クラッチアクチュエー
タ21、変速機アクチュエータ5、スタータリレー71
などに制御指令を発するよう構成されている。
第2図は、上記変速機センサ4の構成を示す図である。
51・52・53は変速機アクチュエータ5のシフトラ
ックであり、本図はニュートラル状態にある場合を示し
ている。そして、シフトラック51が本図における上方
向に移動すれば変速機3は1速状態となり、逆にシフト
ラック51が本図における下方向へと移動すれば変速機
は後退(R)状態となる。同様に、変速機3はシフトラ
ック52の移動により2速あるいは3速に変速され、シ
フトラック53の移動により4速あるいは5速に変速さ
れる。
ックであり、本図はニュートラル状態にある場合を示し
ている。そして、シフトラック51が本図における上方
向に移動すれば変速機3は1速状態となり、逆にシフト
ラック51が本図における下方向へと移動すれば変速機
は後退(R)状態となる。同様に、変速機3はシフトラ
ック52の移動により2速あるいは3速に変速され、シ
フトラック53の移動により4速あるいは5速に変速さ
れる。
また、上記シフトラック51・52・53には各々2か
所に切り欠きが設けられている。シフトラック51では
、ニュートラル状態にて該切り欠きに各々対応する位置
にギヤポジションスイッチが設けられている。そして、
一方のギヤポジションスイッチは、シフトラック51が
ニュートラル位置にあることを検知するためのN、スイ
ッチ41であり、他方のギヤポジションスイッチは、シ
フトラック51が1速あるいは後退のいずれかにあるこ
とを検知するためのIRスイッチ44である。
所に切り欠きが設けられている。シフトラック51では
、ニュートラル状態にて該切り欠きに各々対応する位置
にギヤポジションスイッチが設けられている。そして、
一方のギヤポジションスイッチは、シフトラック51が
ニュートラル位置にあることを検知するためのN、スイ
ッチ41であり、他方のギヤポジションスイッチは、シ
フトラック51が1速あるいは後退のいずれかにあるこ
とを検知するためのIRスイッチ44である。
上記N、スイッチ41及びIRスイッチ44は共に先端
部に可動自在のプランジャを有しており、第2図に示す
ように、プランジャがシフトラック51の切り欠き内に
侵入している状態ではオンとなり、該シフトラック51
が移動し、切り欠きから脱出するとオフになる。
部に可動自在のプランジャを有しており、第2図に示す
ように、プランジャがシフトラック51の切り欠き内に
侵入している状態ではオンとなり、該シフトラック51
が移動し、切り欠きから脱出するとオフになる。
上記シフトラック51と同様に、シフトラック52には
該シフトラック52がニュートラル位置にあることを検
知するNIIスイッチ42と、2速あるいは3速位置に
あることを検知する23スイツチ45が設けられている
。また、シフトラック53には該シフトラック53がニ
ュートラル位置にあることを検知するN、スイッチ43
と、4速あるいは5速位雪にあることを検知する45ス
イツチ46が設けられている。
該シフトラック52がニュートラル位置にあることを検
知するNIIスイッチ42と、2速あるいは3速位置に
あることを検知する23スイツチ45が設けられている
。また、シフトラック53には該シフトラック53がニ
ュートラル位置にあることを検知するN、スイッチ43
と、4速あるいは5速位雪にあることを検知する45ス
イツチ46が設けられている。
そして、上記N、スイッチ41及びN2スイッチ42及
びN、スイッチ43は直列に接続されコントローラ10
に入力されている。また、IRスイッチ44及び23ス
イツチ45及び45スイツチ46は個々にコントローラ
10に接続されている。
びN、スイッチ43は直列に接続されコントローラ10
に入力されている。また、IRスイッチ44及び23ス
イツチ45及び45スイツチ46は個々にコントローラ
10に接続されている。
次に、上記第2図に示す構成を有する変速機センサ4か
らの信号がコントローラ10内部にてどのように処理さ
れるかについて説明する。
らの信号がコントローラ10内部にてどのように処理さ
れるかについて説明する。
第3図は、変速機センサ4からの信号の処理内容を示す
図である。
図である。
各ギヤポジションスイッチがオンであればJとし、オフ
であればOとすると、コントローラ10に入力される信
号は本図右側の「入力信号Jの欄に示すものとなる。但
し、N1スイッチ41及びN2スイッチ42及びN3ス
イッチ43は全てがオンの場合のみlであり、その他の
場合はOとなる。
であればOとすると、コントローラ10に入力される信
号は本図右側の「入力信号Jの欄に示すものとなる。但
し、N1スイッチ41及びN2スイッチ42及びN3ス
イッチ43は全てがオンの場合のみlであり、その他の
場合はOとなる。
すなわち、変速機3がニュートラル状態にある場合には
入力信号は1111となり、1速または後退状態にある
場合には0011となり、2速または3速状態にある場
合には010】となり、4速または5速状態にある場合
には0110となる。
入力信号は1111となり、1速または後退状態にある
場合には0011となり、2速または3速状態にある場
合には010】となり、4速または5速状態にある場合
には0110となる。
そして、これら入力信号を2進数として、コントローラ
10内部にてlO進数に変換したものが[rAJl欄に
示すものである。
10内部にてlO進数に変換したものが[rAJl欄に
示すものである。
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
第4図は、コントローラ10による処理内容を示すフロ
ー図である。
ー図である。
ステップS1にて、スタータスイッチ9がオンかオフか
を判断し、オフであれば始動開始状態ではないためステ
ップS14に進み、スタータリレーア1の作動を禁止す
る。
を判断し、オフであれば始動開始状態ではないためステ
ップS14に進み、スタータリレーア1の作動を禁止す
る。
そして、オンであればステップS2へ進み、クラッチア
クチュエータ21を作動させクラッチ2を断状態とする
。
クチュエータ21を作動させクラッチ2を断状態とする
。
次に、セレクトスイッチ8の状態を検知し、ニュートラ
ル状態になっていなければステップS14へ進みエンジ
ン始動を行なわない。そして、ニュートラル状態であれ
ば次のステップs4に進む。
ル状態になっていなければステップS14へ進みエンジ
ン始動を行なわない。そして、ニュートラル状態であれ
ば次のステップs4に進む。
ステップS4では、上記第3図にて説明した10進数で
あるAを判断し、A≧8すなわち少なくともN、スイッ
チ41及びN1スイッチ42及びN、スイッチ43の全
てがオンの場合には、変速機3はニュートラル状態であ
ると判断してステップS6に進み、スタータリレー71
をオンにしスタータフを作動させる。
あるAを判断し、A≧8すなわち少なくともN、スイッ
チ41及びN1スイッチ42及びN、スイッチ43の全
てがオンの場合には、変速機3はニュートラル状態であ
ると判断してステップS6に進み、スタータリレー71
をオンにしスタータフを作動させる。
一方A<8であれば、ステップS5に進み、クラッチス
トロークセンサ23により検知されるクラッチ2の係合
量と所定係合量aとを比較する。
トロークセンサ23により検知されるクラッチ2の係合
量と所定係合量aとを比較する。
そして、実際の係合量が所定係合量8未満、すなわち所
定係合量aより新例にある場合には、エンジン1の回転
力は変速機3に伝達されないため、ステップ$6に進み
エンジン始動を行なう。−方、所定係合量aより接側に
ある場合には、スタータ7を作動させると車両の飛び出
しを招くため、ステップS13でアラーム91を作動さ
せた後ステップS14に進みエンジン始動を禁止する。
定係合量aより新例にある場合には、エンジン1の回転
力は変速機3に伝達されないため、ステップ$6に進み
エンジン始動を行なう。−方、所定係合量aより接側に
ある場合には、スタータ7を作動させると車両の飛び出
しを招くため、ステップS13でアラーム91を作動さ
せた後ステップS14に進みエンジン始動を禁止する。
そして、ステップ$6にてエンジンを始動させた後は上
記Aの値を再び判断し7、A=15すなわち全てのギヤ
ポジションスイッチがオンである場合には、−旦クラッ
チ2を接状態にしクラッチ接開始点等を更新学習するク
ラッチ学習を行なった後、アラーム91の作動を停止さ
せ、ステップSIOにて通常の変速機制御を行なう。
記Aの値を再び判断し7、A=15すなわち全てのギヤ
ポジションスイッチがオンである場合には、−旦クラッ
チ2を接状態にしクラッチ接開始点等を更新学習するク
ラッチ学習を行なった後、アラーム91の作動を停止さ
せ、ステップSIOにて通常の変速機制御を行なう。
ところでステップS7にてA〈15の場合、すなわちい
ずれかのギヤポジションスイッチが故障している可能性
がある場合には、ステップSllにてクラッチ学習を禁
止し、ステップS12にてアラーム91を作動させドラ
イバーに対してR′7#発生を報知した後ステップS1
0に進む。
ずれかのギヤポジションスイッチが故障している可能性
がある場合には、ステップSllにてクラッチ学習を禁
止し、ステップS12にてアラーム91を作動させドラ
イバーに対してR′7#発生を報知した後ステップS1
0に進む。
上記において、本発明の実施例について詳細に説明した
が、本発明の精神から逸れないかぎりで、種々の異なる
実施例は容易に構成できるから、本発明は上記特許請求
の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制約
されるのものではない。
が、本発明の精神から逸れないかぎりで、種々の異なる
実施例は容易に構成できるから、本発明は上記特許請求
の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制約
されるのものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、変速機がニュートラル状態に無いと判
断された場合でも、クラッチの係合量が所定値以下の場
合にはスタータの作動を許可しエンジンの始動を行なう
ので、ニュートラル状態に無いと判断された場合でも車
両が不測の発進なせず、また、車両が所定地点まで自刃
走行することを可能にする自動変速機搭載車両の始動制
御装置を提供できる。
断された場合でも、クラッチの係合量が所定値以下の場
合にはスタータの作動を許可しエンジンの始動を行なう
ので、ニュートラル状態に無いと判断された場合でも車
両が不測の発進なせず、また、車両が所定地点まで自刃
走行することを可能にする自動変速機搭載車両の始動制
御装置を提供できる。
第1区は、本発明の実施例である始動制御装置の概略構
成図、第2図は、変速機センサの構成を示す図、第3図
は、変速機センサからの信号の処理内容を示す図、第4
図は、コントローラによる処理内容を示すフロー図であ
る。 l・・・エンジン、2・・・クラッチ、3用変速機、4
・・・変速機センサ、5・・・変速機アクチュエータ、
6・・・油圧ユニット、7・・・スタータ、8・・・セ
レクトスイッチ、9・・・スタータスイッチ、21・・
・クラッチアクチュエータ、71・・・スタータリレー
、91・・・アラーム。 特許出願人 いすf自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図 第3図
成図、第2図は、変速機センサの構成を示す図、第3図
は、変速機センサからの信号の処理内容を示す図、第4
図は、コントローラによる処理内容を示すフロー図であ
る。 l・・・エンジン、2・・・クラッチ、3用変速機、4
・・・変速機センサ、5・・・変速機アクチュエータ、
6・・・油圧ユニット、7・・・スタータ、8・・・セ
レクトスイッチ、9・・・スタータスイッチ、21・・
・クラッチアクチュエータ、71・・・スタータリレー
、91・・・アラーム。 特許出願人 いすf自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図 第3図
Claims (1)
- 自動変速装置が搭載された車両のスタータの作動を制
御する自動変速機搭載車両の始動制御装置において、上
記自動変速装置がニュートラル状態にある場合にニュー
トラル信号を出力するニュートラル検知手段と、クラッ
チの係合量を検知する係合量検知手段と、上記ニュート
ラル信号が出力されずかつクラッチの係合量が所定値以
上の場合のみ上記スタータの作動を禁止する始動禁止手
段とを有することを特徴とする自動変速機搭載車両の始
動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29441390A JPH04166663A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動変速機搭載車両の始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29441390A JPH04166663A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動変速機搭載車両の始動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166663A true JPH04166663A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17807433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29441390A Pending JPH04166663A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動変速機搭載車両の始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274920A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Toyota Motor Corp | 車両制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130330A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Katashi Aoki | ポリプロピレン等の射出延伸吹込成形法 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29441390A patent/JPH04166663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130330A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Katashi Aoki | ポリプロピレン等の射出延伸吹込成形法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274920A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Toyota Motor Corp | 車両制御システム |
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