JPH04166750A - 走行材表面の画像表示装置 - Google Patents
走行材表面の画像表示装置Info
- Publication number
- JPH04166750A JPH04166750A JP29303390A JP29303390A JPH04166750A JP H04166750 A JPH04166750 A JP H04166750A JP 29303390 A JP29303390 A JP 29303390A JP 29303390 A JP29303390 A JP 29303390A JP H04166750 A JPH04166750 A JP H04166750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sheet
- memory
- defect
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は移送されているシート状とか板、管等の長尺材
料の表面像を映出して目視検査するような場合に用いら
れる画像表示装置に関する。
料の表面像を映出して目視検査するような場合に用いら
れる画像表示装置に関する。
(従来の技術)
帯状のシート材を走行させながら連続的に検査する最も
簡単な方法は目視観察法であるが、走行しているシート
材表面の欠陥がどのような種類のものであるかを見極め
るのは走行材が走行したま\の状態では困難なことがあ
る。そのため、走行材表面をビデオカメラで撮像して映
像信号をメモリに格納しながら、CRTに走行材表面の
画像を表示させ、種類を確認する必要があると認められ
る欠陥の像が見出されたらCRTの表示画像を停止させ
て、欠陥像を静止させて観察すると云う方法が用いられ
ている。もう少しくわしく説明すると、走行走行材の映
像信号をCRTに表示すると共に画像メモリに−フレー
ム分の画像を2憶させ、このメモリの内容はビデオカメ
ラの一走査毎に更新するようにしておき、疑問のある欠
陥の像が検出されたとき、手動操作で画像メモリの内容
の更新を停止させ、CRTの表示を画像メモリからの読
出し信号の表示に切換えることにより、CRTに欠陥の
静止画像を表示させて欠陥像の観察をするのである。所
でこの方式では2次元撮像素子を用いているが、装置を
簡単にするため1次元撮像素子を用いる場合、次のよう
な問題か生ずる。
簡単な方法は目視観察法であるが、走行しているシート
材表面の欠陥がどのような種類のものであるかを見極め
るのは走行材が走行したま\の状態では困難なことがあ
る。そのため、走行材表面をビデオカメラで撮像して映
像信号をメモリに格納しながら、CRTに走行材表面の
画像を表示させ、種類を確認する必要があると認められ
る欠陥の像が見出されたらCRTの表示画像を停止させ
て、欠陥像を静止させて観察すると云う方法が用いられ
ている。もう少しくわしく説明すると、走行走行材の映
像信号をCRTに表示すると共に画像メモリに−フレー
ム分の画像を2憶させ、このメモリの内容はビデオカメ
ラの一走査毎に更新するようにしておき、疑問のある欠
陥の像が検出されたとき、手動操作で画像メモリの内容
の更新を停止させ、CRTの表示を画像メモリからの読
出し信号の表示に切換えることにより、CRTに欠陥の
静止画像を表示させて欠陥像の観察をするのである。所
でこの方式では2次元撮像素子を用いているが、装置を
簡単にするため1次元撮像素子を用いる場合、次のよう
な問題か生ずる。
1次元撮像素子を用いる場合、試料面のy軸方向走査は
走行材自体の走行によって行われることになるので、シ
ートの走行速度を変えた場合、−フレーム分の走査期間
中の走行材の移動距離が変化し、シート送りを高速にし
たときは−フレーム分の走査範囲がながくなり、表示画
像は縦方向が圧縮されたものとなり、反対に走行材を低
速送りに切換えたときは表示画像は縦長なものとなって
、欠陥の形が歪んで見え、欠陥の種類の判定が困難にな
る。
走行材自体の走行によって行われることになるので、シ
ートの走行速度を変えた場合、−フレーム分の走査期間
中の走行材の移動距離が変化し、シート送りを高速にし
たときは−フレーム分の走査範囲がながくなり、表示画
像は縦方向が圧縮されたものとなり、反対に走行材を低
速送りに切換えたときは表示画像は縦長なものとなって
、欠陥の形が歪んで見え、欠陥の種類の判定が困難にな
る。
(発明が解決しようとする課り
本発明は走行走行材状材料の表面像を1次元撮像素子で
撮像して画像表示する場合において、走行材の送り速度
を変えたときの表示画像の歪をな(し、常に正常な形の
表示画像が得られるようにしようとするものである。
撮像して画像表示する場合において、走行材の送り速度
を変えたときの表示画像の歪をな(し、常に正常な形の
表示画像が得られるようにしようとするものである。
(課題を解決するための手段)
走行走行材面を1次元撮像素子で撮像し、得られる映像
信号の一フレーム分をCRTに画像表示する場合におい
て、走行材の走行速度に応じて、1次元撮像素子により
得られる映像信号から適宜本数のX軸映像信号を間引い
て−フレーム分の映像信号を構成するようにした。
信号の一フレーム分をCRTに画像表示する場合におい
て、走行材の走行速度に応じて、1次元撮像素子により
得られる映像信号から適宜本数のX軸映像信号を間引い
て−フレーム分の映像信号を構成するようにした。
(作用)
今、走行材送り速度の最高を基準にして、このとき映像
信号を間引かず、撮像素子により得られる信号を全てC
RTに表示して歪みのない画像が得られるようにしてお
くと、より低速の送りの場合、例えば走行速度が17′
2になったとき、撮像素子の出力から撮像素子の一走装
置きに一走査分の映像信号を間引いて、これを−フレー
ム分表示すれば、本来縦方向に圧縮表示される画像が2
倍に引伸ばされ、歪のない画像表示が得られることにな
る。
信号を間引かず、撮像素子により得られる信号を全てC
RTに表示して歪みのない画像が得られるようにしてお
くと、より低速の送りの場合、例えば走行速度が17′
2になったとき、撮像素子の出力から撮像素子の一走装
置きに一走査分の映像信号を間引いて、これを−フレー
ム分表示すれば、本来縦方向に圧縮表示される画像が2
倍に引伸ばされ、歪のない画像表示が得られることにな
る。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。図でSは被検シート
で図で上方に移送されている。1は撮像レンズ、2は1
次元撮像素子でその出力はプリアンプおよびA/D変換
器を介してシフトレジスタ3に順次入力され、撮像素子
2の一走査終了毎にその並列出力が画像メモリ4に入力
される。1次元撮像素子2はシートSの走行方向と直角
の方向に配置され、シートSを横断する一本の走査線(
X軸走査線)に沿う映像信号を出力する。この実施例で
はX軸走査幅は600 m m 、、1次元撮像素子は
2048素子よりなっており、一画素の幅は約30μm
であり、−回のX軸走査所要時間は102.4μsであ
る。他方シートの走行速度は最高17.6m/’分であ
って、CRTに縦横比1;1で画像表示する場合、シー
トが一画面分600腸履を移動するのに要する時間は約
2秒である。
で図で上方に移送されている。1は撮像レンズ、2は1
次元撮像素子でその出力はプリアンプおよびA/D変換
器を介してシフトレジスタ3に順次入力され、撮像素子
2の一走査終了毎にその並列出力が画像メモリ4に入力
される。1次元撮像素子2はシートSの走行方向と直角
の方向に配置され、シートSを横断する一本の走査線(
X軸走査線)に沿う映像信号を出力する。この実施例で
はX軸走査幅は600 m m 、、1次元撮像素子は
2048素子よりなっており、一画素の幅は約30μm
であり、−回のX軸走査所要時間は102.4μsであ
る。他方シートの走行速度は最高17.6m/’分であ
って、CRTに縦横比1;1で画像表示する場合、シー
トが一画面分600腸履を移動するのに要する時間は約
2秒である。
従ってCRT−画面の走査線を600本とすると撮像素
子2は例えば約3.3ms毎に一回走査されればよい。
子2は例えば約3.3ms毎に一回走査されればよい。
このとき一画面の走査線の数は600本となる。
さて画像メモリ4は上入れ下出しメモリであって、上述
したように3.3ms毎にIX軸走査分の映像信号が上
から入力され、一番下の走査線の映像信号が押出される
。この画像メモリの内容カー1/30秒周期で繰返し読
出されて、D、−’A変換され、CRT5によって表示
されろ。このようにしてCRT5にはシートの走行方向
600171mの範囲の画像が表示され、この画像はシ
ートの走行と同期してCRT画面上を移動している。今
シートの走行速度が上述した17、Bmy分の半分にな
った場合を考えると、上述した動作のま\では走行方向
300mmの範囲が今迄の同じ画面に表示されることに
なり、表示画面は縦方向に引伸ばされたものとなる。こ
\で画像メモリ4は上入れ下出しメモリになっているの
で、シフトパルスが一つ入る毎にメモリ内容は一段ずつ
繰下げられ、一番上の段にシフトレジスタ3の出力が格
納される。このとき本発明ではこのシフトパルスの周期
を2倍にする。そうすると、シフトレジスタの内容が2
回変わる毎に1回画像メモリ4に読込まれて、X軸走査
線が1本間引かれることになる。
したように3.3ms毎にIX軸走査分の映像信号が上
から入力され、一番下の走査線の映像信号が押出される
。この画像メモリの内容カー1/30秒周期で繰返し読
出されて、D、−’A変換され、CRT5によって表示
されろ。このようにしてCRT5にはシートの走行方向
600171mの範囲の画像が表示され、この画像はシ
ートの走行と同期してCRT画面上を移動している。今
シートの走行速度が上述した17、Bmy分の半分にな
った場合を考えると、上述した動作のま\では走行方向
300mmの範囲が今迄の同じ画面に表示されることに
なり、表示画面は縦方向に引伸ばされたものとなる。こ
\で画像メモリ4は上入れ下出しメモリになっているの
で、シフトパルスが一つ入る毎にメモリ内容は一段ずつ
繰下げられ、一番上の段にシフトレジスタ3の出力が格
納される。このとき本発明ではこのシフトパルスの周期
を2倍にする。そうすると、シフトレジスタの内容が2
回変わる毎に1回画像メモリ4に読込まれて、X軸走査
線が1本間引かれることになる。
上の説明は分かり易(するため簡単化しである。実際に
はシートの走行速度は最高速の1./2.1/4等と云
うように大まかに選定されず、最高17.(3m/′分
に対し、15m/分と云うような選択がなされる。1次
元撮像素子2は自身の1走査に必要な時間102.4μ
sを一周期として走査されており、シート送り速度が最
高の17.6m、/分のとき3.3ms秒毎に画像メモ
リ4のシフトパルスが印加される。つまり最走行速度の
とき、1次元撮像素子2の出力映像信号はX軸走査線3
3本につき32本が間引かれ、1本だけが画像メモリに
取込まれる。走行速度を半分にした場合は66本に1本
となる。そこで例えば走行速度を15m/分としたとき
は 即ち1次元撮像素子の38回走査に1回の割で画像メモ
リに取込めばよい。なお上側ではシート速度は最高速度
を基準にして砥速側のみ選択できるが、シートの走行速
度17.6m/分より高速に設定する場合でも、上式の
分母にその速度を代入してやればよいのである。
はシートの走行速度は最高速の1./2.1/4等と云
うように大まかに選定されず、最高17.(3m/′分
に対し、15m/分と云うような選択がなされる。1次
元撮像素子2は自身の1走査に必要な時間102.4μ
sを一周期として走査されており、シート送り速度が最
高の17.6m、/分のとき3.3ms秒毎に画像メモ
リ4のシフトパルスが印加される。つまり最走行速度の
とき、1次元撮像素子2の出力映像信号はX軸走査線3
3本につき32本が間引かれ、1本だけが画像メモリに
取込まれる。走行速度を半分にした場合は66本に1本
となる。そこで例えば走行速度を15m/分としたとき
は 即ち1次元撮像素子の38回走査に1回の割で画像メモ
リに取込めばよい。なお上側ではシート速度は最高速度
を基準にして砥速側のみ選択できるが、シートの走行速
度17.6m/分より高速に設定する場合でも、上式の
分母にその速度を代入してやればよいのである。
上述したようにしてCRT5ではシート表面の像がシー
トの走行と同期して移動している。オペレータはこの画
像を見ながら、種別確認をしようと思う欠陥が現れたと
き、その欠陥が画面中央に来た頃、手動人力スイッチ6
を押して合図信号を制御値f17に送る。制御装置7は
1次元撮像素子2の走査用クロック信号を同素子に出力
しでおり、また画像メモリ4に送るシフトパルス1個毎
にカウンタ8で1ずつ加算計数を行っており、手動入力
スイッチ6がおされたときのカウンタ8の計数値から3
00を引いた数値がメモリ9に記憶せられる。300を
引く意味は欠陥が画像中央に来たときスイッチ6が押さ
れるが、そのとき画面上では欠陥中心が画面上縁にあっ
たときから約3oO本の走査線が引かれているので、現
時点の走査線が引かれたときより300本分以前にシー
ト上のその欠陥の中心を走査していることになると云う
ことである。前述したようにCRTR7画面上シートの
長さ方向600mmの範囲が表示されており、それを走
査線600本で表示しているので、画面上の走査線の間
隔はシート面上で1mmであり、この走査線の本数がカ
ウンタ8により計数されているので、メモリ9に記憶さ
れた数値は欠陥の中心を通る走査線が検査の始めから何
番目かと云うことであり、その数値にmmを付したデー
タはシートの始端から欠陥までの距離になる。
トの走行と同期して移動している。オペレータはこの画
像を見ながら、種別確認をしようと思う欠陥が現れたと
き、その欠陥が画面中央に来た頃、手動人力スイッチ6
を押して合図信号を制御値f17に送る。制御装置7は
1次元撮像素子2の走査用クロック信号を同素子に出力
しでおり、また画像メモリ4に送るシフトパルス1個毎
にカウンタ8で1ずつ加算計数を行っており、手動入力
スイッチ6がおされたときのカウンタ8の計数値から3
00を引いた数値がメモリ9に記憶せられる。300を
引く意味は欠陥が画像中央に来たときスイッチ6が押さ
れるが、そのとき画面上では欠陥中心が画面上縁にあっ
たときから約3oO本の走査線が引かれているので、現
時点の走査線が引かれたときより300本分以前にシー
ト上のその欠陥の中心を走査していることになると云う
ことである。前述したようにCRTR7画面上シートの
長さ方向600mmの範囲が表示されており、それを走
査線600本で表示しているので、画面上の走査線の間
隔はシート面上で1mmであり、この走査線の本数がカ
ウンタ8により計数されているので、メモリ9に記憶さ
れた数値は欠陥の中心を通る走査線が検査の始めから何
番目かと云うことであり、その数値にmmを付したデー
タはシートの始端から欠陥までの距離になる。
かくしてメモリ9にはシート上の欠陥の場所のデータが
格納されたことになり、後でこのデータに基き、シート
を巻戻して、問題の欠陥の所にパッチを貼るとかその部
分を切取る等の処1を施す。
格納されたことになり、後でこのデータに基き、シート
を巻戻して、問題の欠陥の所にパッチを貼るとかその部
分を切取る等の処1を施す。
他方手動スイッチ6が押されると、制御装置は画像メモ
リ4へのシフトパルスの出力を停止する。このようにす
ると、CRTS上の画像は静止するので、欠陥を充分に
観察することができる。
リ4へのシフトパルスの出力を停止する。このようにす
ると、CRTS上の画像は静止するので、欠陥を充分に
観察することができる。
オペレータが観察の結果、これは別に補修とか切除等の
処置を必要とないものと判定したときは取消しのスイッ
チ10を押す。そうすると、制御装置は一旦メモリ9に
記憶させたデータを消去する。欠陥の確認が終ったとき
は再度手動入力スイッチ6を押すと、画像メモリ4への
シフトパルスの入力が再会され、CRTにはシート面の
走行画像が表示されるようになる。以上の動作の間、制
御装置7はシフトパルスを画像メモリ4には送らないが
カウンタ8による計数は継続している。
処置を必要とないものと判定したときは取消しのスイッ
チ10を押す。そうすると、制御装置は一旦メモリ9に
記憶させたデータを消去する。欠陥の確認が終ったとき
は再度手動入力スイッチ6を押すと、画像メモリ4への
シフトパルスの入力が再会され、CRTにはシート面の
走行画像が表示されるようになる。以上の動作の間、制
御装置7はシフトパルスを画像メモリ4には送らないが
カウンタ8による計数は継続している。
制御値f!t7はシート検査に先立ち、シート走行速度
を入力されると、前記例示の式(1)に基いて撮像素子
2の何回の走査に1回映像信号を画像メモリに取込むか
を算定し、シフトパルスの周期をきめる。
を入力されると、前記例示の式(1)に基いて撮像素子
2の何回の走査に1回映像信号を画像メモリに取込むか
を算定し、シフトパルスの周期をきめる。
上述実施例では単に補修とか切除等の処置を要する欠陥
の位置だけをメモリ9に記憶させているが、このとき、
欠陥の種別を符号化してメモリ9に併せて記憶させるよ
うにしてもよい。
の位置だけをメモリ9に記憶させているが、このとき、
欠陥の種別を符号化してメモリ9に併せて記憶させるよ
うにしてもよい。
第2図は本発明の他の実施例を示す。この図でも第1図
の各部と対応する部分;巳は同じ符号をつけて、−々の
説明は省略する。撮像素子2は1゜2.4μs周期で走
査しており、その映像出力は画像メモリ4に格納される
。画像メモリはX軸。
の各部と対応する部分;巳は同じ符号をつけて、−々の
説明は省略する。撮像素子2は1゜2.4μs周期で走
査しており、その映像出力は画像メモリ4に格納される
。画像メモリはX軸。
y軸とも2048アドレスであり、その内容を画像表示
すると、2048X2048画素よりなる画像表示とな
る。映像出力を画像メモリに格納する場合、y軸アドレ
スはO番地より始まり、シートの走行速度が最高のとき
、撮像素子の一走査毎1:1ずつ加算され、2047ア
ドレスまで来ると0に戻る。このようになっているので
、画像メモリの内容は102.4X2048μs即ち約
0゜2秒で更新されている。シートの最高走行速度は1
76m/分で60Qmmの走行に約0.2秒か\す、こ
の速度のとき、シートの幅600X長さ600mmの範
囲の画像データが画像メモリに格納され、0.2秒毎に
次の長さ600mmの範囲の画像メモリと更新される。
すると、2048X2048画素よりなる画像表示とな
る。映像出力を画像メモリに格納する場合、y軸アドレ
スはO番地より始まり、シートの走行速度が最高のとき
、撮像素子の一走査毎1:1ずつ加算され、2047ア
ドレスまで来ると0に戻る。このようになっているので
、画像メモリの内容は102.4X2048μs即ち約
0゜2秒で更新されている。シートの最高走行速度は1
76m/分で60Qmmの走行に約0.2秒か\す、こ
の速度のとき、シートの幅600X長さ600mmの範
囲の画像データが画像メモリに格納され、0.2秒毎に
次の長さ600mmの範囲の画像メモリと更新される。
シートの走行速度を1/10にすると、上述したま\で
は、画像メモリはシートの長さ60mmの範囲を一画像
データとして0.2秒毎に更新することになるので、撮
像素子2の10回の走査に1回の割で画像メモリに映像
信号を取込み、2秒かけてシートの600X600mm
の範囲の画像データを画像メモリ4に格納する。−船釣
にシートの走行速度をVとすると、撮像素子2の176
0/V回走査毎に1回映像信号を画像メモリに取込み0
.2x1760/■秒毎に画像メモリの内容を更新すれ
ば、シートの走行速度に関係なく、画像メモリの内容は
シートを長さ方向に600mm毎に区分した600X6
00mmの範囲の画像データが順次更新されて格納され
て行くことになる。この画像メモリの内容をそのま\C
RT5に表示すると、CRT画面は、例えばシート速度
が17.6m、/分のとき、2秒毎に切換ってシート面
の新しい部分の静止画像が表示されることになる。この
ような動作を行うため制御装置7は撮像素子2を102
.4μs周期で走査すると共にシート走行速度に応じて
1760/V回の走査毎に画像メモリ4のy軸アドレス
に1を加算し、映像信号を画像メモリ4に取込ませる。
は、画像メモリはシートの長さ60mmの範囲を一画像
データとして0.2秒毎に更新することになるので、撮
像素子2の10回の走査に1回の割で画像メモリに映像
信号を取込み、2秒かけてシートの600X600mm
の範囲の画像データを画像メモリ4に格納する。−船釣
にシートの走行速度をVとすると、撮像素子2の176
0/V回走査毎に1回映像信号を画像メモリに取込み0
.2x1760/■秒毎に画像メモリの内容を更新すれ
ば、シートの走行速度に関係なく、画像メモリの内容は
シートを長さ方向に600mm毎に区分した600X6
00mmの範囲の画像データが順次更新されて格納され
て行くことになる。この画像メモリの内容をそのま\C
RT5に表示すると、CRT画面は、例えばシート速度
が17.6m、/分のとき、2秒毎に切換ってシート面
の新しい部分の静止画像が表示されることになる。この
ような動作を行うため制御装置7は撮像素子2を102
.4μs周期で走査すると共にシート走行速度に応じて
1760/V回の走査毎に画像メモリ4のy軸アドレス
に1を加算し、映像信号を画像メモリ4に取込ませる。
他方撮像素子2の出力映像信号は映像信号解析回路11
において解析され、欠陥検出が行われている。この解析
動作は任意であるが、−走査線分の映像信号を平滑化し
、その平均レベルより所定係数を掛けたレベル以上の部
分が引続いて所定画素数分現われたとき、欠陥検出信号
を出力するものである。この欠陥検出信号は制御装置7
に送られ、制御装置はその信号が出された時のシート走
行開始からの(時間×シート走行速度)のデータをメモ
リ9に記憶させると共に、画像メモリ4の内容の一画面
の更新の終了を待って、画像メモリへのデータ取込みを
中止し、画像メモリの内容をCRT5に出力して画像表
示を行う。こうするとCRT5にはシート面の欠陥を含
んだ一区画の画像が表示される。オペレータはCRT5
に表示されたシート面の静止画像を観察しで、今検出さ
れた欠陥が如何なるものが判定し、その欠陥の種別に応
じた符号を制御装置を介してメモリ9に工己憶させる。
において解析され、欠陥検出が行われている。この解析
動作は任意であるが、−走査線分の映像信号を平滑化し
、その平均レベルより所定係数を掛けたレベル以上の部
分が引続いて所定画素数分現われたとき、欠陥検出信号
を出力するものである。この欠陥検出信号は制御装置7
に送られ、制御装置はその信号が出された時のシート走
行開始からの(時間×シート走行速度)のデータをメモ
リ9に記憶させると共に、画像メモリ4の内容の一画面
の更新の終了を待って、画像メモリへのデータ取込みを
中止し、画像メモリの内容をCRT5に出力して画像表
示を行う。こうするとCRT5にはシート面の欠陥を含
んだ一区画の画像が表示される。オペレータはCRT5
に表示されたシート面の静止画像を観察しで、今検出さ
れた欠陥が如何なるものが判定し、その欠陥の種別に応
じた符号を制御装置を介してメモリ9に工己憶させる。
が(してメモリ9(こは欠陥がシートの先端から何mの
所にあって、その欠陥の種類は河かと云う情報が蓄積さ
れて行(。
所にあって、その欠陥の種類は河かと云う情報が蓄積さ
れて行(。
(発明の効果)
本発明装置は上述したような構成で、走行材の表面のC
RTによる画像表示に1次元撮像素子を用い得るので、
2次元的撮像素子を用いるより装置が簡単になり、かつ
走行材の走行速度により画像が圧縮されたり引伸ばされ
たりと云う歪が生じないので欠陥の目視観察が容易とな
る。
RTによる画像表示に1次元撮像素子を用い得るので、
2次元的撮像素子を用いるより装置が簡単になり、かつ
走行材の走行速度により画像が圧縮されたり引伸ばされ
たりと云う歪が生じないので欠陥の目視観察が容易とな
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は他の
実施例のブロック図である。 S・・・被検シート、1・・・撮像レンズ、2・・・撮
像素子、3・・・シフトレジスタ、4・・・画像メモリ
、5・・・CRT、6・・・手動入力スイッチ、7・・
・制御装置、8・・・カウンタ、9・・・メモリ、10
・・・取消しスイッチ。 代理人 弁理士 縣 浩 介
実施例のブロック図である。 S・・・被検シート、1・・・撮像レンズ、2・・・撮
像素子、3・・・シフトレジスタ、4・・・画像メモリ
、5・・・CRT、6・・・手動入力スイッチ、7・・
・制御装置、8・・・カウンタ、9・・・メモリ、10
・・・取消しスイッチ。 代理人 弁理士 縣 浩 介
Claims (1)
- 走行材の表面を1次元撮像素子で撮像し、得られる影像
信号の一フレーム分をCRTに画像表示する構成におい
て、走行材の走行速度に応じて1次元撮像素子により得
られる映像信号から、適数本のx軸映像信号を間引して
1フレーム分の映像信号を構成するようにしたことを特
徴とする走行材表面の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303390A JPH04166750A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 走行材表面の画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303390A JPH04166750A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 走行材表面の画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166750A true JPH04166750A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17789624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29303390A Pending JPH04166750A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 走行材表面の画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275972A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Jfe Steel Kk | 帯状体表面の検査方法 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29303390A patent/JPH04166750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275972A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Jfe Steel Kk | 帯状体表面の検査方法 |
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