JPS61290879A - 映像判定装置 - Google Patents

映像判定装置

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JPS61290879A
JPS61290879A JP13335585A JP13335585A JPS61290879A JP S61290879 A JPS61290879 A JP S61290879A JP 13335585 A JP13335585 A JP 13335585A JP 13335585 A JP13335585 A JP 13335585A JP S61290879 A JPS61290879 A JP S61290879A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、競馬、競輪、競艇、オートレース等の着順
判定及び高速で移動する物体の形状や文字の読み取り判
定などに用いられる映像判定装置に関する。
「従来の技術」 例えば、競馬、競輪等の着順判定には、スリット式カメ
ラが広く使用されている。このスリット式カメラの概略
構成は、第4図に示す通りである。
この図において、1はレンズ、2はスリット2aを有す
るスリット板、3はフィルムであり、これらは、カメラ
ケースC内に収められている。そして、ゴールライン4
上の物体像がレンズl及びスリット2aを通してフィル
ム3上に結像するように配置し、フィルム3を、ゴール
ライン4上を通過する移動物体(この場合、競走馬)5
に対応した速度で、かつ移動物体5の移動方向と逆方向
へ移動して巻き替えることにより、ゴールライン4上を
通過した移動物体像のみが時間の経過とともに連続的に
フィルム3に写し込まれる。この場合、ゴールライン4
上の静止物体(例えば、背景)の像は常にスリット2a
を通過してフィルム3に達しているので、フィルム3の
移動方向へ沿って帯状に写し込まれ、実際の形状として
は写し込まれない。ここで、判定員は、現像されたフィ
ルム3を目視してゴールライン4上を通過した複数の移
動物体5の着順を判定する。
「この発明が解決しようとする問題点」ところで、競馬
、競輪等においては迅速な着順判定が望まれている。し
かしながら、上述したスリット式カメラを用いて着順を
判定する方法では、スリット式カメラをゴールライン4
の見通し線M上に配置しなければならなず、また全ての
移動物体5がゴールライン4を通過した後、スリット式
カメラからフィルム3を取り出して現像処理を施し、そ
して現像済みのフィルム3を判定資料として判定員の手
に渡さなければならない。従って、全ての移動物体5が
ゴールしてから、判定資料となる現像済みのフィルム3
が判定員の手に渡るまでには、たとえ高速現像処理が可
能なフィルム3を用いたとしても、ある程度の時間が必
要であり、判定作業の迅速化を図る際の阻害要因となっ
ていた。また、判定員は現像済みの長尺であるフィルム
3から、判定に必要な部分を捜し出して移動物体5の着
順判定を行なわなければならず判定作業が煩雑であった
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、判定
作業を迅速かつ容易に行うことができる映像判定装置を
提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、所定の基準線を通過する移動物体の物体像
を、前記基準線に沿って走査して取り込むラインスキャ
ンイメージセンサを有するラインセンサカメラと、前記
ラインセンサカメラの映像出力信号を順次画素データに
変換する第一の変換手段と、前記第一の変換手段から供
給される画素データを複数画面分順次記憶する記憶手段
と、前記複数画面の中から所望の画面を選択する選択手
段と、前記記憶手段に書き込まれた複数両面分の画素デ
ータの中から前記選択手段によって選択された画面に対
応した画素データを順次読み出す読出手段と、前記読出
手段によって読み出された画素データを映像信号に変換
する第二の変換手段と、前記第二の変換手段から供給さ
れる映像信号に基づいて画像を表示する表示手段とを具
備することを特徴としている。
「作用」 移動物体が基準線を通過すると同時に、この移動物体の
物体像に対応した画素データが記憶手段に順次記憶され
る。また、一旦記憶手段に取り込まれた複数両面分の画
素データの中から選択手段によって選択された所望の画
面に対応した画素データが読み出され、表示手段によっ
て表示される。
「実施例」 以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例による映像判定装置の構成
を示すブロック図であり、この図に示す映像判定装置は
大きく分けて、ラインセンサカメラ6と、画像記憶装置
7と、コントロールボックス8と、モニタテレビ9とか
ら構成されており、ラインセンサカメラ6はゴールライ
ン4と平行な見通し線M上に配置され、その他の画像記
憶装置7、コントロールボックス8及びモニタテレビ9
は建物内などの判定員が判定を行い易い場所に設置され
ている。ラインセンサカメラ6はレンズIOと、CCD
  (Charge Coupled Device;
電荷結合デバイス)ラインスキャンイメージセンサ(以
下、単にラインセンサと称す)11と、出力増幅312
とから構成されている。ラインセンサ11は512画素
分の感光素子を有する光電変換部13と、出力用シフト
レジスタ部14とから構成されており、ゴールライン4
上を垂直に走査するように配置されている。そして、ゴ
ールライン4上を通過する移動物体5の物体像は、レン
ズ10を介して光電変換部13上に結像し、光電変換部
13において電気信号に変換された後、外部から供給さ
れる走査タイミング信号STSに同期して各画素毎に出
力用ンフトレジスタ部14へ転送され、さらに走査タイ
ミング信号STSに同期して出力用シフトレジスタ部1
4から出力増幅器12へ出力され、この出力増幅器12
によって増幅されて垂直走査映像信号vVSとして出力
される。
次に、画像記憶装置7において、21はラインセンサカ
メラ6から供給されるアナログの垂直走査映像信号vS
Sを、各画素毎にその濃淡(明るさ)に対応した6 b
itのデジタルの画素データPDに変換するA/D(ア
ナログ/デジタル)コンバータ、22はA/Dコンバー
タ21から出力された画素データPDを後述する制御回
路23の制御の下に順次記憶するビデオメモリであり、
1画素分の64階調の蟲淡情報である6 bitの画素
データPDを16フレーム(画面)分記憶することがで
きる記憶容量を有している。この場合、書き込み時にお
いて、lフレームは水平方向512ドツト×垂直方向5
12ドツトで構成されている。23はビデオメモリ22
に対してアドレスデータADを供給し、画素データPD
の書き込み及び読み出し等の制御を行う制御回路である
。この場合、読み出し時において、lフレームは水平方
向512ドツト×垂直方向489ドツトで構成されてい
る。24は制御回路23によってビデオメモリ22から
読み出された水平読出画素データHPDを映像信号■S
に変換するD/A(デジタル/アナログ)コンバータ、
25は映像信号VSに複合同期信号5YNC及びスケー
ル信号SSを合成し、複合映像信号CVSを出力する映
像同期合成回路、26は複合同期信号5YNC及びこの
複合同期信号5YNCに対応した同期信号DSを発生す
る同期信号発生回路、27は制御回路23から供給され
るスケール設定信号SSSに基づいてスケール信号SS
を生成するスケール信号発生回路、28はタイマ28a
を有して構成され、制御回路23から供給されるタイマ
制御信号TCSに基づいて経過時間データTDを生成す
るタイムデータ発生回路である。また、モニタテレビ9
はCRT(陰極線管)表示装置29を有して構成されて
いる。
次に、コントロールボックス8は制御回路23に対して
各種の動作の指示を行うもので、第2図に示すように構
成されている。この図において、3Iはラインセンサカ
メラ6内のラインセンサ11の1ライン毎のスキャンス
ピードを切り替えるラインスキャンタイム切替スイッチ
であり、2m5ec(0,51[Hz)、1 m5ec
(lKHz)、0.5o+5ec(2KIIz)、0.
25m5ec(4KIlz)の内の何れかに切り替える
ことができる。
32はスチルスイッチであり、このスチルスイッチ32
が押された時点でライトモードとなり、A/Dコンバー
タ21で変換された画素データPDのビデオメモリ22
に対する書き込みが開始される。このライトモードの期
間中にスチルスイッチ32を押すと書き込みが一時中断
され、再度スチルスイッチ32を押すと再びライトモー
ドとなり、16フレ一ム分の書き込みが終了した時点で
、このライトモードが解除される。このスチルスイッチ
32には、表示ランプ32a及び32bが設けられてお
り、表示ランプ32aは、ライトモードの期間中点灯し
、また表示ランプ32bはライトモードの期間中であっ
て、ビデオメモリ22に対する画素データPDの書き込
みが行なわれている期間中点灯する。このライトモード
の期間中においては、その他のスイッチのオン/オフの
操作は無効となるようになっている。33は図示せぬス
チル信号切替スイッチが外部側に切り替えられたことを
表示する表示ランプであり、点灯中は、前述したスチル
スイッチ32に代えて外部から供給される外部スチル信
号ESSによってライトモードとなる。’F=、Ft・
・・F Illはビデオメモリ22に一旦記憶された複
数の画面の中からモニタテレビ9の表示画面上に表示し
たい任意の画面を選択する画面選択スイッチであり、L
 + 、 L t・・・Lll+は書き込み中又は読み
出し中の画面の番号を表示する画面表示ランプである。
34はセレクトモードスイッチであり、このスイッチ3
4が押されてオンとなった時点で、セレクトモードとな
り表示ランプ34aが点灯する。このセレクトモード時
において、画面選択スイッチF1〜Fillによって画
面を選択することが可能となる。この場合、前述したス
チルスイッチ32が押されてライトモードとなると、自
動的にセレクトモードに初期設定される。35はスクロ
ールモードスイッチであり、このスイッチ35が押され
てオンとなった時点で、スクロールモードとなって表示
ランプ35aが点灯する。このスクロールモード時にお
いては、画面選択スイッチFI−F18によって選択さ
れた画面からスクロール動作が可能となる。この場合、
スイッチ35がオンとなり、スクロールモードとなった
後においては、画面選択スイッチF l−F +8のオ
ン/オフの操作が無効となり、画面の選択ができないよ
うになっている。36及び37は、スクロールの方向を
指定するスクロール方向指定スイッチであり、スクロー
ル方向指定スイッチ36が押されると表′示ランプ36
aが点灯して画面の移動方向が右方向に指定され、また
スクロール方向指定スイッチ37が押されると表示ラン
プ37aが点灯して画面の移動方向が左方向に指定され
る。38はスクロールモード及び後述するVTR(ビデ
オテープレコーダ)録画モード時において、これらの動
作の開始または停止を指示するスクロール/VTr(ス
イッチであり、このスイッチ38が押されてオンとなる
と、表示ランプ38aが点灯する。そして、スクロール
方向指定スイッチ36または37を押し、続けてスクロ
ール/VTRスイッチ38を押すと、画面が指定された
方向へ移動しつつモニタテレビ9の表示画面に表示され
る。この画面の移動速度は、スクロールスピード設定ボ
リューム39によって設定される。40はVTRモード
スイッチであり、このスイッチ40が押されてオンとな
った時点で、VTR録画モードとなり、表示ランプ40
aが点灯する。そして、スクロール/VTRスイッチ3
8が押されてオンとなった時点で、スクロールスピード
設定ボリューム39で設定された移動速度で、画面選択
スイッチF1に対応した第1番目の画面から順次画面が
自動的にスクロールし、このスクロールが終了した後、
所定時間ブランク画面となり、表示ランプ38aが消灯
し、VTR録画モードの1サイクル分が終了する。この
VTR録画モードの!サイクル期間中においては、スク
ロール/VTRスイッチ38のオン/オフの操作は無効
となるようになっている。また、このVTR録画モード
時において、画像記憶装置7から出力される複合映像信
号CVSをVTRの映像信号入力端子に供給するように
しておけば、上述したスクロール画面がVTRに録画さ
れる。41はタイムスタートスイッチであり、このスイ
ッチ41が押されてオンとなった時点において、タイム
データ発生回路28内のタイマ28aが計時動作を開始
し、タイムデータ発生回路28から1000秒単位毎に
経過時間データTDがコントロールボックス8の経過時
間表示器42と、A/Dコンバータ21に各々供給され
、また、このタイマ28aの計時動作中において、表示
ランプ41aが点灯する。43はタイムオン/オフスイ
ッチであり、このスイッチ43が押されてオンとなると
、表示ランプ43aが点灯し、ライトモード時において
、タイムデータ発生回路28から出力された経過時間デ
ータTDがA/Dコンバータ21において画素データP
Dに重畳され、ビデオメモリ22内に書き込まれる。
44はタイムリセットスイッチであり、このスイッチ4
4が押された時点で、タイマ28aがリセットされる。
45は図示せぬタイムスタート信号切替スイッチが外部
側に切り替えられたことを表示する表示ランプであり、
点灯中は、面性したタイムスタートスイッチ41に代え
て外部から供給される外部タイムスタート信号ETSに
よってタイマ28aが計時動作を開始する。上記タイマ
28aの計時動作はライトモードが終了した時点で停止
する。46はビデオアウトスケールオン/オフスイッチ
であり、このスイッチ46が押されてオンとなると、表
示ランプ46aが点灯し、スケール信号発生回路27に
よって生成されたスケール信号SSが映像同期合成回路
25で映像信号VSに′重畳され、モニタテレビ9の表
示画面上に縦方向のビデオスケールラインが表示される
。この場合、ビデオスケールポジション設定ボリューム
47によって設定され、スケールラインの左右方向の位
置に対応した設定値と、ビデオスケールラインナンバー
設定ボリューム48によって設定されたスケールライン
の本数に対応した設定値がスケール設定信号SSSとし
て制御回路23を介してスケール信号発生回路27に供
給されるようになっている。49はビデオアウトポジ/
ネガ切替スイッチであり、このスイッチ49が押されて
、表示ランプ49aが点灯している場合、制御回路23
を介して反転信号ISが映像同期合成回路25に供給さ
れ、この映像同期合成回路25において、複合映像信号
CvSが反転され、モニタテレビ9の表示画面にネガ状
態の画面が表示される。また、再度スイッチ49が押さ
れると、表示ランプ49aが消灯し、通常のポジ状態の
画面が表示される。
50はビデオアラトイレーススイッチであり、このスイ
ッチ50が押されてオンとなると表示ランプ°50aが
点灯し、制御回路23を介してイレース信号ESが映像
同期合成回路25に供給され、この映像同期合成回路2
5において複合映像信号CVSがブランク信号とされる
。51はラインセンサカメラ6から出力される垂直走査
映像信号VvSのピーク値を表示する映像信号レベルメ
ータであり、ラインセンサカメラ6のレンズlOの絞り
値を設定する際に使用される。52はライト/レフト切
替スイッチであり、移動物体5がラインセンサカメラ6
の前方を右から左に移動する場合はライト側にセットし
、逆の場合はレフト側にセットする。これにより、ビデ
オメモリ22に画素データPDを書き込む際のアドレス
の指定順番が切替わり、モニタテレビ9の表示画面上に
は実際の移動物体5の移動方向と同じ向きに移動物体像
が表示される。
次に、上述した構成の映像判定装置を用いて競馬の着順
判定を行う際の手順について説明する。
まず、ラインスキャンタイム切替スイッチ31を操作し
、競走馬(移動物体5)の概略の移動スピードに応じて
、ラインセンサ11のスキャンスピードを設定する。こ
れは、競走馬・の移動速度に比較してラインセンサ11
のスキャンスピードが速すぎると、実際の競走馬の物体
像よりも水平方向(競走馬の移動方向)に伸びた物体像
がビデオメモリ22に書き込まれ、逆に、スキャンスピ
ードが遅すぎると、水平方向に縮まった物体像がビデオ
メモリ22に書き込まれてしまうためである。次に、ラ
インセンサカメラ6で白色物体を写し、レベルメータ5
1の指針が所定の値をオーバーしないようにラインセン
サカメラ6の絞り値を調整し、このラインセンサカメラ
6をゴールライン4の見通し線M上に配置する。さらに
、競走馬の移動方向に応じてライト/レフト切替スイッ
チ52を切り替え、競馬がスタートしてからの経過時間
を物体像とともに取り込みたい場合はタイムオン/オフ
スイッチ43をオンとする。また、表示ランプ33及び
45が消灯し、スチル信号切替スイッチ及びタイムスタ
ート信号切替スイッチが外部側に切り替えられていない
ことを確認する。
次に、競走馬がスタートした時点で、タイムスタートス
イッチ41をオンとする。これにより、スタートしてか
らの経過時間が経過時間表示器42に順次1710秒単
位で表示される。その後、先頭の競走馬がゴールライン
4を通過する直前において、スチルスイッチ32をオン
とする。これにより、ライトモードとなり、ラインセン
サカメラ6から供給される垂直走査映像信号vvSがA
/Dコンバータ21で画素データPDに変換され、この
画素データPDがビデオメモリ22に順次書き込まれる
。この場合、A/Dコンバータ21によって変換された
画素データPDは第3図に示すように、ビデオメモリ2
2内の画面選択スイッチF。
に対応した第1番目の記憶エリアA1から矢印V方向(
垂直方向)に順次書き込まれる。そして、ビデオメモリ
22内の画面選択スイッチF18に対応した第16番目
の記憶エリアAgeまで画素データPDが書き込まれた
時点で、ライトモードが解除される。この際、タイムオ
ン/オフスイッチ43がオンとされていた場合は、時間
表示基準線TSLと、競馬がスタートしてからこの時間
表示基準線TSLまでの経過時間を示す時間表示Tと、
時間表示基準線TSLからl/10秒(ただし、スキャ
ンスピードが0.25m5ecの場合は1/100秒)
経過する毎゛にこれを示す時間表示線TLとが物体像と
ともにビデオメモリ22に書き込まれる。
次に、レース終了後、判定員は、画面選択スイッチFl
−F1.の中から所望する画面に対応した画面選択スイ
ッチF+−Fz+を選択して押し、モニタテレビ9の表
示画面上に所望の画面を表示して着順判定を行う。この
場合、例えば画面選択スイッチF、を選択すると、第3
図に示すように、ビデオメモリ22内の第1番目の記憶
エリアA、から水平方向512ドツトX垂直方向489
ドツト分の画素データPDが矢印H方向(水平方向)へ
読み出され、水平読出画素データHPDとしてD/Aコ
ンバータ24へ供給される。次いで、水平読出画素デー
タHPDがD/Aコンバータ24において映像信号vS
に変換され、この映像信号vSが映像同期合成回路25
において複合映像信号CVSとなりモニタテレビ9に供
給される。これにより、モニタテレビ9の表示画面上に
画面選択スイッチF、に対応した第1番目の画面が表示
される。
また、スクロールモードスイッチ35を押しスクロール
モードとしてから、所望の画面選択スイッチF、〜F’
taを押すと、選択された画面からスクロール動作が可
能となり、次いで、スクロール方向指定スイッチ36ま
たは37によってスクロール方向を指定し、スクロール
/VTRスイッチ38を押すと、指定された方向へ、か
つスクロールスピード設定ボリューム39によって設定
された移動速度で、画面がスクロールする。このスクロ
ール画面を見ながら着順判定を行うことも可能である。
上述した一実施例によれば、全ての競走馬がゴールした
後、即座にモニタテレビ9の表示画面上で着順判定を行
うことができ、これに加えて、例えば最初にゴールした
競争馬が写っている画面から最後にゴールした競争馬が
写っている画面までの中から所望の画面を選択してモニ
タテレビ9の表示画面上に表示することができるので判
定作業を迅速に、かつ容易に行うことが可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、所定の基準線
を通過する移動物体の物体像を、前記基準線に沿って走
査して取り込むラインスキャンイメージセンサを有する
ラインセンサカメラと、前記ラインセンサカメラの映像
出力信号を順次画素データに変換する第一の変換手段と
、複数両面分の画素データを順次記憶する記憶手段と、
前記複数画面の中から所望の画面を選択する選択手段と
、前記記憶手段に書き込まれた複数両面分の画素データ
の中から前記選択手段によって選択された画面に対応し
た画素データを読み出す読出手段と、前記読出手段によ
って読み出された画素データを映像信号に変換する第二
の変換手段と、前記第二の変換手段から供給される映像
信号に基づいて画像を表示する表示手段とを設けたので
、移動物体の物体像の取り込みが終了した時点で即座に
判定作業を行うことができ、また複数の画面の中から所
望の画面を選択して表示することができ、従って、判定
作業を迅速かつ容易に行うことができる効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例におけるコントロールボックス8の外
観構成を示す平面図、第3図は同実施例において、モニ
タテレビ9に表示される画像を説明するための図、第4
図は従来のスリット式カメラの構成を示す概略構成図で
ある。 4・・・・・・ゴールライン(基準線)、5・・・・・
・移動物体、6・・・・・・ラインセンサカメラ、7・
・・・・・画像記憶装置、8・・・・・・コントロール
ボックス、9・・・・・・モニタテレビ(表示手段)、
11・・・・・・CCDラインスキャンイメージセンサ
、21・・・・・・A/Dコンバータ (第一の変換手
段)、22・・・・・・ビデオメモリ(記憶手段)、2
3・・・・・・制御回路、24・・・・・・D/Aコン
バータ(第二の変換手段)、F、〜Fra・・・・・・
画面選択スイッチ(選択手段)。 出願人  株式会社山口 シネマ 、ヨい−一一−1,6−A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の基準線を通過する移動物体の物体像を、前記基準
    線に沿って走査して取り込むラインスキャンイメージセ
    ンサを有するラインセンサカメラと、前記ラインセンサ
    カメラの映像出力信号を順次画素データに変換する第一
    の変換手段と、前記第一の変換手段から供給される画素
    データを複数画面分順次記憶する記憶手段と、前記複数
    画面の中から所望の画面を選択する選択手段と、前記記
    憶手段に書き込まれた複数画面分の画素データの中から
    前記選択手段によって選択された画面に対応した画素デ
    ータを順次読み出す読出手段と、前記読出手段によって
    読み出された画素データを映像信号に変換する第二の変
    換手段と、前記第二の変換手段から供給される映像信号
    に基づいて画像を表示する表示手段とを具備することを
    特徴とする映像判定装置。
JP60133355A 1985-06-19 1985-06-19 映像判定装置 Expired - Lifetime JPH0779469B2 (ja)

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DE8686304610T DE3670940D1 (de) 1985-06-19 1986-06-16 Aufnahme- und wiedergabegeraet fuer videosignale.
US06/874,550 US4797751A (en) 1985-06-19 1986-06-16 Electronic camera apparatus for recording and reproducing moving object images
EP86304610A EP0207675B1 (en) 1985-06-19 1986-06-16 Video recording and reproducing apparatus
HK402/93A HK40293A (en) 1985-06-19 1993-04-22 Video recording and reproducing apparatus

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