JPH0548154Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0548154Y2
JPH0548154Y2 JP11051788U JP11051788U JPH0548154Y2 JP H0548154 Y2 JPH0548154 Y2 JP H0548154Y2 JP 11051788 U JP11051788 U JP 11051788U JP 11051788 U JP11051788 U JP 11051788U JP H0548154 Y2 JPH0548154 Y2 JP H0548154Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
alarm
time
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP11051788U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0232095U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11051788U priority Critical patent/JPH0548154Y2/ja
Publication of JPH0232095U publication Critical patent/JPH0232095U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0548154Y2 publication Critical patent/JPH0548154Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はアラーム報知後鳴り止め操作をしなく
とも一定時間経過すればアラーム報知が自動的に
停止する時計に関する。
(従来技術) 従来から特開昭52−53466号に示すように、ア
ラーム音を自動的に一定時間でストツプさせる、
いわゆるアラームオートストツプ機能が提案され
ている。これはアラーム鳴りつ放しを防止すると
ともに他人に迷惑をかけないようにするために設
けられるものである。
(考案が解決しようとする課題) このアラームオートストツプ機能は前述の利点
がある反面、例えば睡眠時間が短くて起きにくい
ときなどは使用者の意思にかかわらず勝手に停止
していまい、寝過してしまう危険があつた。
(課題を解決するための手段) このために本考案は、アラームセツト時からア
ラーム鳴り止めになるまで、つまり使用者の睡眠
時間をカウントするカウンタを設け、このカウン
タのカウント値が設定値以下のとき、つまり睡眠
時間が規定より短いときは、オートストツプ用カ
ウンタをリセツトしてアラーム報知を停止できな
いようにするリセツト回路を設けたことを特徴と
する。
(実施例) 図面は本考案の一実施例を示す回路図である。
図において、時計回路2は通常のアナログ表示時
計を示し、発信回路4・分周回路6・波形整形回
路8・モータ10・輪列12から成る。目安スイ
ツチ14は輪列12内に組み込まれ設定時刻にな
るとオンとしてその出力信号をHレベルにする。
このHレベルの信号は検出信号としてゲート16
に入力する。このゲート回路16にはアラームオ
ンオフスイツチ18も接続されており、もしオン
操作されていればゲート回路16にはHレベルの
信号が入力して開状態となり、ゲート回路16か
らHレベルと同相の検出信号が発生する。この検
出信号の立ち上りにより報知信号発生回路17内
のワンシヨツトマルチバイブレータ20から正の
シングルパルスが発生し、該パルスはFF22の
セツト入力Sに入力する。この結果FF22のQ
出力はHレベルになり、該Hレベルの信号は報知
信号として発信回路24に入力してアラーム音を
発生させる。
この状態において、アラームオンオフスイツチ
18をオフ操作すると、その出力信号Lレベルと
なりゲート回路16を閉じる。この結果ゲート回
路16の出力信号はLレベルとなり、今度はイン
バータ26を介したワンシヨツトマルチバルブレ
ータ28から正のシングルパルスが発生する。こ
のパルスはオアゲート30を介してFF22のリ
セツト入力Rに入力してQ出力をLレベルにす
る。この結果アラーム音は停止する。
またアラーム音が発生している間、つまりFF
22の出力がLレベルのとき、オートストツプ
カウンタ32はリセツトが解除され、分周回路6
からの一定周期信号φ1のカウントEを開始し、
このカウントが一定時間接続すればカウンタ32
からはHレベルの桁上げ信号が出力する。この桁
上げ信号はアオゲート30を介してFF22のリ
セツト入力Rに入力する。この結果FF22のQ
出力はLレベルになり、アラーム音は停止する。
このように、アラーム音はアラームオンオフス
イツチ18がオフ操作するか、あるいは一定時間
経過すれば自動的に停止する。
本考案において特徴的なことは、睡眠時間が短
いときは、オートストツプ機能を停止させること
であり、このために睡眠時間をカウントする睡眠
時間カウンタ34と、カウンタ34のカウント値
が設定値以上のときはオートストツプカウンタ3
2をリセツトするリセツト回路36を有する。
睡眠時間カウンタ34のリセツト入力にはア
ラームオンオフスイツチ18が接続され、該スイ
ツチ18がオン操作されてその出力信号がHレベ
ルになつている時にのみ分周回路6からの一定周
期信号φ1のカウントを行う。そしてスイツチ1
8がオフ操作されれば、カウンタ34はリセツト
される。この結果睡眠時間カウンタ34にはアラ
ームセツトが為されている時間、いわゆる睡眠時
間に対応した値がカウントされる。そして睡眠時
間が短いときは、カウンタ34は桁上げ信号が出
力されるまでカウントされず、リセツト回路36
内のFF22の出力はHレベルのままである。
このHレベルの信号はオアゲート40を介してオ
ートストツプカウンタ32のリセツト入力Rに入
力するため、該カウンタ32はリセツトされ、報
知停止用の桁上げ信号が発生しない。この結果オ
ートストツプ機能は働かなくなる。
逆に睡眠時間が長く、カウンタ34のカウント
値が設定値を超えるとHレベルの桁上げ信号が発
生する。この桁上信号の立ち上りにより、出力
信号はLレベルになり、オートストツプカウンタ
32のリセツトは解除されて報知時間のカウント
が可能となり、一定時間後にはアラーム音は自動
的に停止する。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、睡眠時間が短く
起きにくいときは、アラームオートストツプ機能
を無効にして使用者が目覚めないうちにアラーム
音が停止してしまうことがなくなり、寝過ごしを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の一実施例に係る回路図。 2……時計回路、14……目安スイツチ、16
……ゲード回路、17……報知信号発生回路、1
8……アラームオンオフスイツチ、24……発音
回路、32……オートストツプカウンタ、34…
…睡眠時間カウンタ、36……リセツト回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 時刻を表示する時計回路と、この時計回路で表
    示された時刻が設定時刻になつた時に検出信号を
    出力する目安スイツチと、アラームオンオフスイ
    ツチと、このアラームオンオフスイツチからオン
    操作信号出力時のみ前記目安スイツチからの検出
    信号を通過させるゲート回路と、このゲート回路
    から検出信号発生時のみ前記時計回路からの一定
    周期信号のカウントが可能となり一定時間後桁上
    げ信号を出力するオートストツプカウンタと、 前記ゲート回路からの検出信号発生に応答して
    報知信号を出力するとともに検出信号発生停止お
    よび前記オートストツプカウンタからの桁上げ信
    号発生に応答して報知信号発生を停止させる報知
    信号発生回路と、この報知信号発生回路からの報
    知信号に応答して発音する発音回路と、 を有するアラーム付時計において、 前記アラームオンオフスイツチのオン操作信号
    発生時にのみ前記時計回路からの一定周期信号の
    カウントが可能となる睡眠時間カウンタと、 この睡眠時間カウンタのカウント値が設定値以
    上の時に前記オートストツプカウンタをリセツト
    するリセツト回路と、 を設けたことを特徴とするアラーム付時計。
JP11051788U 1988-08-22 1988-08-22 Expired - Lifetime JPH0548154Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11051788U JPH0548154Y2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11051788U JPH0548154Y2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0232095U JPH0232095U (ja) 1990-02-28
JPH0548154Y2 true JPH0548154Y2 (ja) 1993-12-20

Family

ID=31347753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11051788U Expired - Lifetime JPH0548154Y2 (ja) 1988-08-22 1988-08-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0548154Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0232095U (ja) 1990-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4573804A (en) Scent-awake electronic clock
JPS6351892B2 (ja)
JPH0548154Y2 (ja)
JPH0355116Y2 (ja)
JPH059674Y2 (ja)
JPH0527032Y2 (ja)
JPS6219999Y2 (ja)
JPH0443832Y2 (ja)
JPH0216316Y2 (ja)
JPH0443834Y2 (ja)
JPH0216314Y2 (ja)
JP2520640Y2 (ja) スヌーズアラーム時計
JPH0413679Y2 (ja)
JPS6212313Y2 (ja)
JPH0236152Y2 (ja)
JPS6247109Y2 (ja)
JPH0512795Y2 (ja)
JPH0116071Y2 (ja)
JPS6244391Y2 (ja)
JPS6244389Y2 (ja)
JP2508441Y2 (ja) スヌ―ズ付目覚し時計
JPH02107094U (ja)
JPH07120573A (ja) アラーム時計
JPS63141491U (ja)
JPS581755B2 (ja) アラ−ム付電子時計