JPH04166888A - ビデオスイッチ画面制御方法 - Google Patents

ビデオスイッチ画面制御方法

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JPH04166888A
JPH04166888A JP2292062A JP29206290A JPH04166888A JP H04166888 A JPH04166888 A JP H04166888A JP 2292062 A JP2292062 A JP 2292062A JP 29206290 A JP29206290 A JP 29206290A JP H04166888 A JPH04166888 A JP H04166888A
Authority
JP
Japan
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screen
signal
video
display
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2292062A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Yamazaki
山崎 吉一
Kazuhiro Ogawa
小川 一宏
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオスイッチの画面制御方法に係り、特に
種類の異なるビデオ信号を応答性良く表示させることが
できるビデオスイッチ画面制御方法に関する。
(従来の技術) 従来の外部情報端末(ソース端末)システムについて、
先ず、説明を理解し易いように、その単体の場合を第3
図を使って説明する。
第3図は、従来の外部情報端末(ソース端末)システム
の構成ブロック図である。
従来のソース端末システムは、外部情報が外部情報用回
線1を通ってソース端末制御部2に送られ、ソース端末
制御部2においては、キーボード部6を操作することに
よりキーボード信号がキーボード信号用回線4を介して
与えられ、キーボード信号の内容に従って表示部5ヘビ
デオ信号をビデオ信号用回線3を介して与えるようにな
っており、表示部5ては、ビデオ信号に基づいて情報を
表示することができるシステムになっている。上記表示
部5は、通常はCRT (cathod−ray tu
be、陰極線管)を使用している場合が多い。
上記の説明は、従来の単体の外部情報端末(ソース端末
)システムについてであるが、複数のソース端末制御部
2に送られてくる複数種類の外部情報を複数の表示部5
に表示させるためには、上記単体のソース端末システム
を複数台設けていたのでは操作性が非常に煩雑となり、
また設置占有スペースが大きくなるため、次に説明する
ビデオスイッチシステムが使用されるに至っている。
第4図は、従来のビデオスイッチシステムの構成ブロッ
ク図である。
入力側は、n個の種類の異なるソース端末制御部2にそ
れぞれの外部情報用回線1を介して外部情報が与えられ
る。また、出力側は、複数の表示部5とキーボード部6
によって1群のワークステーション7を構成している。
ワークステーション7内のキーボード部6を操作して、
表示させたい外部情報を選択し、所定の表示部5に表示
させるために、キーボード部6からキー人力信号をキー
ボードスイッチコントローラ9に与え、そしてキーホー
ドスイッチコントローラ9から制御信号がスイッチマト
リクスコントローラ8に与えられる。スイッチマトリク
スコントローラ8内部では、特定のソース端末制御部2
と特定の表示部5を接続するようスイッチを切り替える
。同時に、キーボードスイッチコントローラ9において
は、今までキーボード部6が接続していたソース端末制
御部へのキーボード接続の回線を要求するソース端末制
御部へのキーボード接続の回線にスイッチを切り替える
スイッチの切り替えによって、キーボードスイッチコン
トローラ9から要求するソース端末制御部2に接続する
ことになり、キーボード信号がインタフェース部10を
介して送られる。
インタフェース部10は、キーボードスイッチコントロ
ーラ9からのキーボード信号を、要求するソース端末制
御部2が受は取ることのできる仕様に変換するものであ
る。こうして、キーボード部6からの表示要求の指示を
キーボード信号用回線4を介してソース端末制御部2に
伝えることがきるようになる。
尚、各キーボードからのキー人力信号は共通なものとな
っており、キーボードスイッチコントローラ9からイン
タフェース部10へ与えられる各キーボード信号も共通
なものとなっており、インタフェース部10において各
種のソース端末制御部の仕様にキーボード信号を変換す
るものである。
また、ソース端末制御部2に送られてきた外部情報は、
ビデオ信号としてインタフェース部10にビデオ信号用
回線3を介して与えられ、インタフェース部10におい
てスイッチマトリクスコントローラ8が受は取ることの
できる共通の仕様のビデオ信号に変換される。
スイッチマトリクスコントローラ8に送られてきたビデ
オ信号は、スイッチマトリクスコントローラ8内部のス
イッチの切り替えによって目的の表示部に送られること
になり、目的のワークステーション7内の目的の表示部
5において表示されることになる。
以上説明したインタフェース部10、スイッチ=  4
 − マトリクスコントローラ8、キーボードスイッチコント
ローラ9、そして複数の表示部5及びキーボード6を有
する複数台のワークステーション7によってビデオスイ
ッチシステム13を構成している。
また、上記従来のビデオスイッチシステムでは、ワーク
ステーション7内の表示部5として、通常オートスキャ
ンタイプのCRT表示器を使用して1 いる。オートス
キャンとは、周波数の違うビデオ信号でも周波数の検出
を行い、内部回路でCRTの走査速度を自動的に調整(
自動追従)して、表示可能とする機能である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のビデオスイッチシステムにお
けるオートスキャンタイプの表示器では、周波数の違う
ビデオ信号を使用すると、走査速度の調整が完全となら
ないために表示画面の大きさ、画面位置が一定しない表
示画面となってしまうとの問題点があった。
そのため、第5図の表示部の画面制御を行なうだめの構
成ブロック図に示すように、オートスキャンタイプの表
示器の表示画面の大きさ、画面位置を一定に保つための
制御方法として、キーボードスイッチコントローラ9よ
り出力されるキーボード信号(KB倍信号に、画面制御
信号を混入し、KB(キーボード)アダプタ11から画
面制御ケーブル12を介して画面制御信号を表示部5へ
与えて、表示部5の走査をコントロールする回路を制御
し、画面の大きさ、画面位置が一定となるよう表示部5
へ表示させるものがある。
しかしながら、上記画面制御方法では、キーボードスイ
ッチコントローラ9が画面制御信号の処理を行っている
ため、キーボードスイッチコントローラ9のデータ処理
速度が遅くなり、キーボード部6からの指示に対する応
答性が悪くなったり、KBアダプタ11やKBアダプタ
11から表示部5への画面制御ケーブル12が必要とな
りコスト高となる問題点があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、ビデオスイ
ッチシステムにおける、周波数の異なるビデオ信号を一
定の画面サイズに保つための画面制御方法であって、応
答速度を高め、コスト低減を図ることのできるビデオス
イッチシステム画面制御方法を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記従来例の問題点を解決するための本発明は、外部情
報源から送られるパラメータの異なる複数のビデオ信号
を各々受信する複数台のソース端末制御部と、前記ソー
ス端末制御部からのビデオ信号の変換を行うインタフェ
ース部と、前記ビデオ信号を表示する1台または複数台
の表示部と、前記インタフェース部からの回線を前記表
示部への回線に接続する接続制御を行うスイッチマトリ
ックスコントローラとを有するビデオスイッチシステム
における表示画面の制御を行うビデオスイッチ画面制御
方法において、前記インタフェース部で、ビデオ信号に
画面サイス、ブランキング部分の制御を行う画面制御信
号を付加することを特徴としている。
(作用) 本発明によれば、ソース端末制御部に入力されるビデオ
信号に対応して表示部で画面の大きさ、画面の位置を一
定に保つ画面制御信号をインタフェース部において予め
設定しておき、インタフェース部でビデオ信号に画面制
御信号を付加して、表示部において画面制御信号を読み
取って画面の制御を行うこととしているので、従来のキ
ーボードスイッチコントローラに画面制御を行わせた制
御方法と比べて、キーボードスイッチコントローラに負
荷がかからす、処理速度が向上して応答性が良くなり、
しかもKBアダプタ等の装置を必要としないためにコス
トを低減できる。
(実施例) 本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
本実施例のビデオスイッチシステムのハード構成は、第
4図の従来のビデオスイッチシステムの構成ブロック図
に示した構成例と同じ構成にて実現することができる。
従って、以下、第4図を使って説明を行う。本−8一 実施例のビデオスイッチシステムは、外部情報用回線1
を介して、外部情報がソース端末制御部2に与えられ、
キーボード部6の指示によりキーボードスイッチコント
ローラ9にキー人力信号が与えられ、キーボードスイッ
チコントローラ9から目的とする外部情報受信のソース
端末制御部2に接続するインタフェース部10へ更にキ
ーボード信号(KB倍信号が送られ、インタフェース部
10にてソース端末制御部2が受信できるようにKB倍
信号変換して、この変換したKB倍信号ソース端末制御
部2に与えて表示部5への表示要求を行う。
表示要求のKB倍信号受は取ったソース端末制御部2は
ビデオ信号をインタフェース部10に送り、インタフェ
ース部10では、当該ビデオスイッチシステム内で処理
可能な同一レベルのビデオ信号に変換して、変換したビ
デオ信号をスイッチマトリックスコントローラ8に与え
る。
スイッチマトリックスコントローラ8は、キーボード部
6からの指示でキーボードスイソチコントローラ9から
制御信号が与えられ、表示すべき表示部の切り替えを行
うこととなっており、インタフェース部10からのビデ
オ信号を目的のワークステーション7内の表示部5へ送
信して、表示を行うことになる。
そして、表示部5は、オートスキャンタイプの表示器と
なっており、周波数の検出を行い、表示器の走査速度を
自動的に調整する機能を有している。
また、オートスキャンタイプの表示器の欠点である走査
速度の調整の不完全さのために起る表示画面の大きさと
画面位置の不特定を調整するための画面制御信号につい
て、本実施例の場合、どのような処理が為されるのか、
その処理方法を以下に説明する。
ビデオスイッチシステム1.3内においては、ビデオ信
号はインタフェース部10で同一レベルとして処理され
るが、各ソース端末制御部2に入力される外部情報は、
異なるレベルの信号となっている。この異なるレベルの
信号を同一レベルに変換するインタフェース部10の働
きに着目し、当該インタフェース部10において、ソー
ス端末制御部2から送られるビデオ信号に対応する画面
制御信号をプリセットしておき、インタフェース部10
からビデオ信号を出力する際に画面制御信号を付加する
ことにする。画面制御信号が付加されたビデオ信号がス
イッチマトリックスコントローラ8を経由して表示部5
で受信されると、当該画面制御信号の検出が行われ、表
示部5内の制御回路で画面の制御を行うものである。
インタフェース部10から出力されるビデオ信号は、従
来は第2図の電圧波形図に示すように、表示部5で映像
画面を再生するための映像信号a1帰線信号b、及び同
期信号Cより構成されているが、本実施例においては第
1図の電圧波形図に示すように、帰線信号す内に画面制
御信号dを重畳して追加するものである。
この画面制御信号dは、各帰線信号す毎にイ」加するこ
とにしてもよいし、またビデオ信号の一部の帰線信号す
中に、例えば、ビデオ信号の最初の部分に付加するよう
にしてもよい。
本実施例のビデオスイッチ画面制御方法によれば、第5
図を使って説明した制御方法のようにキーボードスイッ
チコントローラ9が画面制御信号を処理する必要がなく
なり、キーボードスイッチコントローラ9の負荷が軽減
されることになるので、データ処理速度が速くなり、応
答性が良くなる効果があり、またKBアダプタ11及び
画面制御信号用ケーブル]2が不要となるので、コスト
を低減できる効果がある。
(発明の効果) 本発明によれば、ソース端末制御部に入力されるビデオ
信号に対応して表示部で画面の大きさ、画面の位置を一
定に保つ画面制御信号をインタフェース部において予め
設定しておき、インタフェース部でビ≠オ信号に画面制
御信号を付加して、表示部において画面制御信号を読み
取って画面の制御を行うこととしているので、従来のキ
ーボードスイッチコントローラに画面制御を行わせた制
御方法と比べて、キーボードスイッチコントローラに負
荷がかからず、処理速度が向上して応答性が良くなり、
しかもKBアダプタ等の装置を必要としないためにコス
トを低減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電圧波形図、第2図は
従来のビデオ信号の電圧波形図、第3図は外部情報端末
(ソース端末)システムの構成ブロック図、第4図は従
来のビデオスイッチシステムの構成ブロック図、第5図
は表示部の画面制御を行うための構成ブロック図である
。 1・・・−・・・・外部情報用回線 2・・・・・・・・・ソース端末制御部3・・・・・・
・・・ビデオ信号用回線4・・・・・・・キーボード信
号用回線5・・・・・・・・・表示部 6・・・・・・・・・キーボード部 7・・・・・・・・ワークステーション8・・・・・・
・スイッチマトリックスコントローラ9・・・・・・・
・・キーボードスイッチコントローラ10・・・インタ
フェース部 11・・・・・・KBアダプタ 12・・・・・画面制御信号用ケーブル13・・・・・
・ビデオスイッチシステムa・・・・・・・・・映像信
号 b・・・・・・・・帰線信号 C・・・・・・・・・同期信号 d・・・・・・・・画面制御信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部情報源から送られるパラメータの異なる複数のビデ
    オ信号を各々受信する複数台のソース端末制御部と、前
    記ソース端末制御部からのビデオ信号の変換を行うイン
    タフェース部と、前記ビデオ信号を表示する1台または
    複数台の表示部と、前記インタフェース部からの回線を
    前記表示部への回線に接続する接続制御を行うスイッチ
    マトリックスコントローラとを有するビデオスイッチシ
    ステムにおける表示画面の制御を行うビデオスイッチ画
    面制御方法において、 前記インタフェース部で、ビデオ信号に画面サイズ、ブ
    ランキング部分の制御を行う画面制御信号を付加するこ
    とを特徴とするビデオスイッチ画面制御方法。
JP2292062A 1990-10-31 1990-10-31 ビデオスイッチ画面制御方法 Pending JPH04166888A (ja)

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JP2292062A JPH04166888A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 ビデオスイッチ画面制御方法

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JPH04166888A true JPH04166888A (ja) 1992-06-12

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JP2292062A Pending JPH04166888A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 ビデオスイッチ画面制御方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61100791A (ja) * 1984-10-24 1986-05-19 シャープ株式会社 Crt表示装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61100791A (ja) * 1984-10-24 1986-05-19 シャープ株式会社 Crt表示装置

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