JPH04167086A - 携帯可能記憶媒体 - Google Patents

携帯可能記憶媒体

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Publication number
JPH04167086A
JPH04167086A JP2291966A JP29196690A JPH04167086A JP H04167086 A JPH04167086 A JP H04167086A JP 2291966 A JP2291966 A JP 2291966A JP 29196690 A JP29196690 A JP 29196690A JP H04167086 A JPH04167086 A JP H04167086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
embossed
pedestal
portable storage
storage medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2291966A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Nakamura
中村 宏一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2291966A priority Critical patent/JPH04167086A/ja
Publication of JPH04167086A publication Critical patent/JPH04167086A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば多機能ICカード等の携帯可能記憶媒
体に関する。
(従来の技術) 従来、CPUやメモリ等の電子部品を内蔵した携帯可能
記憶媒体として多機能ICカードがある。この多機能I
Cカードは、外装面上にカード使用者の氏名、カードの
有効期限等を表記する凸状文字(エンボス文字)を有し
ている。従来、このエンボス文字を作成する方法として
、第4図に見られるようにカード外装を形成する外装パ
ネル1上に、例えば接着剤を使用することによって5上
のエンボス台座31を接着しておき、このエンボス台座
をスピンドルモータに取り付けられたカッタで切削する
ことによって、所望のエンボス文字を作成する方法が提
案されている(特開昭63−178089号公報参照)
しかしながら上記構成のような多機能ICカードでは、
外装面上にエンボス台座を接着する場合、温度や圧力等
の条件を考慮しなければならなかった。さらに、多機能
ICカード本体に外力が加わると、外装面上に接着され
ていたエンボス台座が剥離し、脱落してしまう虞れがあ
った。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の多機能ICカードにおいては、カ
ード本体に外力が加わることによってエンボス台座がカ
ード外装面上から剥離し、脱落してしまう虞れがあると
いう問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するために成されたものであ
り、エンボス台座がカード外装面から剥離し、カード本
体から脱落する虞れのない携帯可能記憶媒体を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、カード基体を構
成する外装板の外面にエンボス文字を作成するためのエ
ンボス台座を有する携帯可能記憶媒体において、前記外
装板は開口部を有してなり、前記エンボス台座を形成す
る部材がこの開口部を介して前記外装板内面に連続して
構成されていることを特徴とする。
(作  用) 上記構成において、携帯可能記憶媒体は外装板を有して
おり、この外装板には開口部が設けられている。そして
、外装板内面(カード内部)側から連続する部材によっ
て形成されているエンボス台座が前記外装板の開口部に
嵌合している。これによってエンボス台座の部分は、携
帯可能記憶媒体の外装板の外部へと突出している。
(実 施 例) 以下、本発明を多機能ICカードに適用した一実施例に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
まず、携帯可能記憶媒体としての多機能ICカード10
の構成を第1図および第2図に示す。ここで、第1図は
多機能ICカード10の正面図、第2図は第1図に示し
た多機能ICカード10のA−A ”線断面図である。
多機能ICカード10本体は、金属製の外装パネル1と
樹脂シート2とフレーム3とからなる外装を有している
。ここで、フレーム3は樹脂製であり、エンボス文字形
成のためのエンボス台座31が一体となって成型されて
いる。前記外装パネル1と樹脂シート2は、接着剤等に
よってフレーム3に対して接着されている。このうち、
外装パネル1には、フレーム3のエンボス台座31に対
応する部分に開口部11が設けられている。この外装パ
ネル1はフレーム3のエンボス台座31側に接着され、
フレーム3に設けられたエンボス台座31と外装パネル
1に設けられた開口部11とが嵌合している。
カード10内部、すなわち前記外装パネル1、樹脂シー
ト2およびフレーム3によって囲まれた空間には、LS
I5を実装してなる基板6、キーボードモジュール7、
液晶表示板8等の電子部品が図示しない異方性導電膜、
ワイヤボンド、半田付等により接続されて実装されてい
る。ここで前記樹脂シート2にはテンキー等の印刷がな
されており、キーボードモジュール7のキートップ部材
としての機能も有している。
さて、フレーム3に設けられたエンボス台座31には、
図示しないスピンドルモータに取り付けられたカッタ等
で切削加工されることによって、「カード所有者名」 
「カード有効期限」等のエンボス文字が形成される。こ
こで、前述したようにフレーム3には外装パネル1が接
着されており、外装パネル1に設けられている開口部1
1とフレーム3に設けられているエンボス台座31とが
嵌合している。すなわち、エンボス台座31を構成する
部材は、外装パネル1の開口部を通じてカード10内部
にまで連続しており、エンボス台座31の各行はカード
内で一体となって成型されている。
以上のような構成であるから、本実施例の多機能ICカ
ード10は、エンボス台座31に外力が加わった場合に
も、エンボス台座31がカード10から剥離し、脱落し
てしまう虞れがない。また、エンボス台座31はフレー
ム3と一体成型であるため、従来のように、エンボス台
座として使用する部材を外装パネル上に接着するという
工程を行う必要がない。そのため、エンボス台座を接着
する際に行われていた接着温度・圧力等の条件を考慮す
る必要がなく、多機能ICカード製造時の製造コストを
低下できる。
なお、第3図に示したように、外装パネル1に設けられ
ている開口部11がカード10外周まで連続しているも
のであっても、上記効果を得るのに何ら差し支えない。
[発明の効果] 上述したように、本発明の携帯可能記憶媒体は、エンボ
ス文字を形成するためのエンボス台座を構成する部材が
、外装パネルの開口部を介してカード内部にまで連続し
ている。これによって、エンボス台座に外力が加わった
場合でもエンボス台座が脱落する虞れのない携帯可能記
憶媒体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本実施例を説明するためのもので
あり、第1図は多機能ICカードの正面図、第2図は第
1図に示した多機能ICカードのA−A−線断面図、第
3図は他の実施例を説明するための図、第4図は従来例
を説明するための図である。 1・・・外装パネル   3・・・フレーム11・・・
開口部    31・・・エンボス台座代理人 弁理士
  則 近 憲 信 置        山  下   − A′ 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カード基体を構成する外装板の外面にエンボス文字を
    作成するためのエンボス台座を有する携帯可能記憶媒体
    において、前記外装板は開口部を有してなり、前記エン
    ボス台座を形成する部材がこの開口部を介して前記外装
    板内面に連続して形成されていることを特徴とする携帯
    可能記憶媒体。
JP2291966A 1990-10-31 1990-10-31 携帯可能記憶媒体 Pending JPH04167086A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2291966A JPH04167086A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 携帯可能記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2291966A JPH04167086A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 携帯可能記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04167086A true JPH04167086A (ja) 1992-06-15

Family

ID=17775772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2291966A Pending JPH04167086A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 携帯可能記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04167086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019087124A (ja) * 2017-11-09 2019-06-06 凸版印刷株式会社 プラスチック製カードおよびその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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