JPH04167110A - 湯水混合装置 - Google Patents

湯水混合装置

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JPH04167110A
JPH04167110A JP29509090A JP29509090A JPH04167110A JP H04167110 A JPH04167110 A JP H04167110A JP 29509090 A JP29509090 A JP 29509090A JP 29509090 A JP29509090 A JP 29509090A JP H04167110 A JPH04167110 A JP H04167110A
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water valve
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Tadahiko Oshio
忠彦 大塩
Katsuhiro Hidaka
勝広 樋高
Hiroshi Matsui
松居 洋
Yukihiro Jinba
幸弘 神馬
Norihiro Miyamoto
典弘 宮本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、湯と水との混合比率を調節して適温の湯を得
る湯水混合装置に関する。
〔従来技術〕
従来、1本の軸に湯用弁体と水用弁体とを設けて成る1
軸方式の湯水混合弁は、例えば特開昭60−24978
2号公報に記載されているように、水入口と連通ずる水
用弁座と、浸入口と連通ずる湯用弁座とが混合室に対向
して開口されており、水用弁座に係合する水用弁体と、
湯用弁座に係合する湯層弁体とが1本の弁軸に摺動可能
に配設され、両弁体の対向する内端をストッパにより位
置規制されるとともに、ばねで両弁体が対向する方向に
付勢されている。
弁軸の一端はカム等を介してステッピングモータにより
押圧され、弁軸が軸方向に移動されて、水用弁体と湯層
弁体のそれぞれの開度を調節し、給湯温度を低くする時
は、水用弁体の開度を大にし、湯用弁体の開度を小とし
て湯量Q、を減少させる一方水量Qcを増大させて湯温
を低下させており、給湯温度を高くする時は、水用弁体
の開度を小にし、湯層弁体の開度を大として湯量Qイを
増大させる一方水量Q、を減少させて湯温を上昇させる
ようにして、湯と水との混合比率b (b−QC/Q、
)を調節して適温の湯を得るものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の1軸方式の湯水混合弁におい
ては、水用弁体と湯層弁体を開度を調節して所定の混合
比を得るためにステッピングモータによる動作量が適当
に定められており、湯温かハンチングしたり、安定する
までに時間がかかる等の問題があった。
また、ステッピングモータの動作量(即ち駆動軸の回転
角)θと、湯と水の混合比率すとの関係を、b=kXθ
(kは湯水の圧力に依存する係数ンの線形にしているか
ら、湯水の圧力Pが変化するとステッピングモータの動
作量θの変化量Δθが変化するという問題があった。
これらの問題を解決するために、湯と水の混合比率をと
、ステッピングモータの動作量θとの間に、Kを湯及び
水の圧力により定まる係数、aを混合装置により定まる
定数とする時に、b=KXa  の関係を有する湯水混
合装置が掃案されている(第4図参照)。
ところが、この様な指数関数特性においては、動作量θ
はセンター位置(動作量θ−θ。)、即ち湯量と水量と
が等量で混合される位置付近において使用されることが
多いものであるが、このセンター位置付近においては、
第5図の流量Q−動作量θ特性図に示すように、水量及
び湯量の低下が著しく、圧力P−流流量性特性悪化する
恐れがあるという問題があった。
この問題を解決して圧力P−流流量性特性向上させよう
とすると、湯水混合装置の形状が大きくならざるを得な
いという問題があった。
本発明の目的は、流量−動作量特性を低下させることな
(、圧力−流量特性を向上させ、湯量と水量とを等量で
混合するセンター位置付近における混合水流量を増大さ
せることのできる湯水混合装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の湯水混合装置は、ス
テッピングモータ等の駆動源の回転力がカム等で伝達さ
れて軸方向に移動する1本の弁軸と、弁軸に設けられた
水用弁体及び湯層弁体と、混合室に開口された水用弁座
及び湯用弁座とを備え、水用弁体及び湯層弁体を移動さ
せて水用弁座及び湯用弁座の開度を制御することにより
、混合室に流入する水量と湯量とを調節して出湯温度を
制御する1軸方式の湯水混合装置において、湯量Q、と
水量Qcを混合した時の混合比率b (b−QC/Q、
I)と、駆動源の駆動軸の回転角である動作量θとの特
性が、動作量θの変化範囲において複数の関数から成る
特性を有するものである。
〔作用〕
上記のとおり構成された本発明の湯水混合装置において
は、混合比率すと動作量θの特性が、動作量θの変化範
囲においてその制御特性が複数の関数から成ることによ
り、水及び湯の流量Qと動作量θとの特性が、混合比率
すと動作量θの複数の特性の変化に応じて変動し、十分
な混合水の流量を確保することができ、圧力Pi量Q特
性を向上させ、安定した十分な流量Qを得るものである
C実施例〕 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、湯は湯入口lから逆止弁2を経て圧力
バランサ3に流入し、圧力バランサ3から湯水混合弁5
の湯流路4に流入する。
水は水入口11から逆止弁12を経て圧力バランサ3に
流入し、圧力バランサ3から湯水混合弁5の水流路14
に流入する。
湯水混合弁5には、湯流路4に連通して混合室9に開口
する湯用弁座8と、水流路14に連通して混合室9に開
口する水用弁座18とが設けられており、弁軸6に対向
して取り付けられた湯用弁座8に係合する湯層弁体7と
、水用弁座18に係合する水用弁体17とが混合室9内
に設置されている。
弁軸6は湯水混合弁5の外部に設置されたステッピング
モータ10の駆動軸の回転により、カム、歯車等(図示
せず)を介して、軸方向に移動されて湯層弁体7の湯用
弁座8に対する開度、及び水用弁体17の水用弁座18
に対する開度を調節して、湯層弁体7の開度が大きくな
る時は水用弁体17の開度を小さくし、湯層弁体7の開
度が小さくなる時は水用弁体17の開度を大きくしてい
る。
混合室9で混合された湯は流量センサ20、ステッピン
グモータ22により駆動される流量調整止水′  弁2
1を経てシャワー、或いはその他の給湯栓に出湯される
また、湯水混合弁5の渦流路4には入湯サーミスタ23
が設置されて入湯温度Tイを検出し、水流路14には入
水サーミスタ24が設置されて入水温度Tcを検出する
とともに、混合室5の出口側流路には出湯サーミスタ2
5が設置されて出湯温度即ち現在混合湯温T工を検出し
、これらの温度検出信号及び流量センサ20からの検出
信号はコントローラ(図示せず)に入力され、コントロ
ーラからの出力信号によりステッピングモータ10.2
2の動作量が制御される。
ここで、湯量Q、と水量Qcを混合した時の混合比率b
 (b =Qc / QM )と、ステッピングモータ
10の駆動軸の回転角である動作量θの間に、動作量θ
の変化に応して次の(+)〜(3)の関係式%式%(1
) が成立する複数指数関数型制御特性に基づいて動作量θ
の制御を行う。
但し、Kは湯及び水の圧力により定まる係数、al+ 
”!+ a3は混合装置により定まる定数である。
この複数指数関数型制御特性が第2図に示されており、
範囲Iにおいては、動作量θがθ≦θ1で(1)式が成
立し、範囲■においては、動作量θがθ、≦θ≦θ、で
(2)式が成立し、範囲■においては、動作量θがθ2
≦θで(3)式が成立する混合比率す一動作量θ特性と
なっている。
上記特性の制御において、混合される湯量Q。
及び水量QCと動作量θとの関係が第3図に示されてお
り、図から明らかなように、センター位置(θ=θ。、
但しθ1≦θ。≦02)を含む範囲■における湯量Q、
及び水量Q、を増大させ、圧力P−混混合水流量性特性
向上させることができる。
なお、この実施例で採用した指数関数型制御特性におい
ては、湯水の圧力に関係なく、設定される目標混合湯温
と、検出される現在混合湯温、湯温、水温とから駆動軸
の回転角の変動量が求められるから、駆動源の駆動量の
設定が容易になり、且つ安定した制御を行うことができ
るとともに、目標混合湯温にするために必要な駆動軸の
回転角が正確に求められるから、ハンチングしないレベ
ルで最大の速度をもって目標混合湯温に収束させること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のとおり構成されているから、以下に述べ
るとおりの効果を奏する。
混合比率と動作量の特性が、動作量の変化範囲において
複数の関数から成ることにより、水及び湯の流量と動作
量との特性が、混合比率と動作量の複数の特性の変化に
応して変動し、使用頻度の高いセンター位置(湯量と水
量とが等しくなる動作量位置)付近における?&量と水
量が増大し、十分な混合水の圧力と流量を確保すること
ができ、圧力と流量の特性を向上させ、安定した十分な
流量を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する湯水混合装置の概略断面図、
第2図は本発明による制御特性図、第3図は同しく流量
と動作量の特性図、第4図は従来の制御特性図、第5図
はその流量と動作量の特性図である。 4・・・湯流路、6・・・弁軸、 7・・・湯層弁体、8・・・湯用弁座、9・・・混合室
、14・・・水流路、 17・・・水用弁体、18・・・水用弁座。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステッピングモータ等の駆動源の回転力が伝達さ
    れて軸方向に移動する1本の弁軸と、弁軸に設けられた
    水用弁体及び湯用弁体と、混合室に開口された水用弁座
    及び湯用弁座とを備え、水用弁体及び湯用弁体を移動さ
    せて水用弁座及び湯用弁座の開度を制御することにより
    、混合室に流入する水量と湯量とを調節して出湯温度を
    制御する1軸方式の湯水混合装置において、湯と水の混
    合比率をと、駆動源の駆動軸の回転角である動作量θと
    の特性が、動作量θの変化範囲において複数の関数から
    成る特性を有することを特徴とする湯水混合装置。
JP29509090A 1990-10-31 1990-10-31 湯水混合装置 Expired - Fee Related JPH07104733B2 (ja)

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JPH04167110A true JPH04167110A (ja) 1992-06-15
JPH07104733B2 JPH07104733B2 (ja) 1995-11-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102287552A (zh) * 2011-08-03 2011-12-21 陈丽君 小体积智能水龙头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102287552A (zh) * 2011-08-03 2011-12-21 陈丽君 小体积智能水龙头

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