JPH04167143A - 試験プログラム実行方式 - Google Patents

試験プログラム実行方式

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JPH04167143A
JPH04167143A JP2296043A JP29604390A JPH04167143A JP H04167143 A JPH04167143 A JP H04167143A JP 2296043 A JP2296043 A JP 2296043A JP 29604390 A JP29604390 A JP 29604390A JP H04167143 A JPH04167143 A JP H04167143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
error
error number
test program
medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP2296043A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Owada
達男 大和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2296043A priority Critical patent/JPH04167143A/ja
Publication of JPH04167143A publication Critical patent/JPH04167143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は試験プログラム実行方式に関し、特に試験プロ
グラム中の試験項目の一部をスキップするような試験プ
ログラム実行方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、情報処理装置をユーザに納入する際、試験プログ
ラムを付はユーザ先で実行することにより情報処理装置
に故障のないことを確認するが、その後、ユーザ先にお
いて情報処理装置のグレードアップなどで、一部のハー
ドウェアの交換あるいは追加等を行なった場合に、前記
試験プログラムを実行すると、試験内容とノ・−ドウエ
アが一致せず、故障していないにも拘らずエラーの発生
することがあった。このような場合、このエラーが試験
プログラムと交換、追加したハードウェアーとの不一致
が原因であることを確認し、エラーが発生しないように
処置した試験プログラムを改めて用意し、ユーザ先に送
っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方法では、試験プログラム実行時のエラー発生原
因が、情報処理装置のノ・−ドウエアの一部を交換、追
加等を行なった結果、試験プログラム中の不要な試験項
目を実行したことによると判明後、エラーの発生しない
ように処置した試験プログラムを用意する必要があるが
、この試験プログラムがユーザ先に到着するには時間が
掛っていた。このため、試験プログラムがユーザ先に届
くまでは、情報処理装置が故障していないにも拘らずエ
ラーが出力されるという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の試験プログラム実行方式は、情報処理装置に故
障等のないことを検査するために、試験項目ごとに作成
された試験プログラムを媒体から読み出し、連続して実
行する試験プ四グラム実行方式において、前記試験プロ
グラムの実行時、エラーの発生した試験項目の番号であ
るエラー番号を記憶するエラー番号エリアと、前記媒体
に前記エラー番号を記録するエラー番号登録手段と、前
記媒体から読み出した前記試験プログラムを情報処理装
置で実行するとき、前記媒体に記録されている前記エラ
ー番号と実行しようとする試験項目の番号とが一致すれ
ば、前記試験項目は実行せず次の試験項目に移る試験項
目スキップ手段とより構成されている。
また、前記試験プログラムを読み出した前記媒体に前記
エラー番号を記録する際、記録することを指示した者の
認識コードをチェックし、この記録指示が正当である場
合、前記エラー番号を前記媒体に記録するエラー番号登
録手段を備えてもよく、更に、前記エラー番号を前記媒
体に記録する際、前記媒体に記録することを指示した者
の認識コードも同時に記録するエラー番号登録手段を備
えてもよい。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、1はフロッピーディスク等の試験プログ
ラムを記憶している媒体、2は試験項目スキップ手段、
3は情報処理装置、4はエラー番号エリア、5はエラー
番号登録手段である。
媒体1はデータ信号線6,10を介して試験項目スキッ
プ手段2.エラー番号登録手段5にそれぞれ接続され、
また、情報処理装置3はデータ信号線7,8を介して試
験項目スキップ手段2.エラー番号エリア4にそれぞれ
接続されている。更に、エラー番号エリア4はデータ信
号線9を介してエラー番号登録手段5に接続されている
次に、本発明の第1の実施例について説明する。
情報処理装置3をグレードアップさせる等のためハード
ウェアの一部を交換し、情報処理装置3のユーザ先の保
守員が既に備え付けられている媒体1中の試験プログラ
ムを実行すると、まず、試験項目スキップ手段2は媒体
1から試験プログラムを読み出し、各試験項目を情報処
理装置3に実行させる。情報処理装置3は試験プログラ
ム実行中にエラーを検出すると、この時の試験項目に対
応する番号をエラー番号エリア4に記録する。そして、
保守員はエラー番号エリア4を読み出し、このエラーが
、今回行なった情報処理装置3のハードウェアーの一部
を交換したために発生したものであって、エラーした試
験項目は不要であることを確認すると、エラー番号登録
手段5に対しエラー番号を登録することを指示する。エ
ラー番号登録手段5は、その指示によりエラーした試験
項目に対応する番号(エラー番号)をエラー番号エリア
4から読み出し、媒体1に記録する。
以上により、再び媒体lの試験プログラムを実行する場
合、例えば、ユーザ先の保守員が情報処理装置3に故障
のないことを確認した場合、試験項目スキップ手段2は
媒体1から試験プログラムを読み出すが、このとき、エ
ラー番号も媒体1から読み出す。そして、情報処理装置
3に試験項目を実行させる場合、この試験項目に対応す
る番号が媒体工から読み出したエラー番号に一致しなけ
れば、該試験項目を情報処理装置3に実行させる。
また、試験項目に対応する番号がエラー番号に一致すれ
ば、この試験項目は実行しないようにして、次の試験項
目の実行に移る。
続いて、本発明の第2の実施例について説明する。
ユーザ先の保守員がエラー番停登録手段5にエラー番号
を媒体lに登録することを指示するとき、同時に保守員
の認識コードを与える。エラー番号登録手段5は予め用
意されている本登録作業を行なう資格を有す保守員の認
識コードの一覧表と入力された認識コードとを比較し、
一致するコードがあれば、本登録作業を行なう資格を有
する保守員の指示であるとして、エラー番号を媒体lに
記録し、また、一致しなければ、登録指示を無効とする
更に、本発明の第3の実施例について説明する。
本発明の第3の実施例においては、第2の実施例で登録
作業を行なう資格を有する保守員の指示でエラー番号を
媒体1に記録するとき、エラー番号登録手段5が本指示
を出した者の認識コートを同時に媒体lに記録するもの
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ユーザ先に納入した情報
処理装置のハードウェアの一部を交換あるいは追加等を
行なった場合、情報処理装置のユーザ先の保守員が既に
備え付けられている試験プログラムを実行し、ハードウ
ェアの交換あるいは追加等行なったことによって、不要
となった試験項目からエラーが発生しても、エラーの発
生する試験項目を実行しないように、その場で処置でき
るようにしたため、ハードウェアの一部を交換あるいは
追加等を行なった情報処理装置のための試験プログラム
が、ユーザ先に到着するのを待つことなく、ユーザ先の
保守員が情報処理装置に故障のないことを確認するため
の試験プログラムを実行することができるという効果を
有する。
また、エラーの発生する試験項目を実行しないように処
置できる資格を有する保守員にのみ処置を許可するため
、処置の正当性を確信できる効果がある。
更に、エラーの発生する試験項目を実行しないように処
置した者の認識コードが記録されるため、保守の履歴を
残すことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・媒体、2・・・・・・試験項目スキップ
手段、3・・・・・・情報処理装置、4・・・・・・エ
ラー番号エリア、5・・・・・・エラー番号登録手段、
6〜10・・・・・・データ信号線。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報処理装置に故障等のないことを検査するために
    、試験項目ごとに作成された試験プログラムを媒体から
    読み出し、連続して実行する試験プログラム実行方式に
    おいて、前記試験プログラムの実行時、エラーの発生し
    た試験項目の番号であるエラー番号を記憶するエラー番
    号エリアと、前記媒体に前記エラー番号を記録するエラ
    ー番号登録手段と、前記媒体から読み出した前記試験プ
    ログラムを情報処理装置で実行するとき、前記媒体に記
    録されている前記エラー番号と実行しようとする試験項
    目の番号とが一致すれば、前記試験項目は実行せず次の
    試験項目に移る試験項目スキップ手段とを備えることを
    特徴とする試験プログラム実行方式。 2、請求項1記載の試験プログラム実行方式において、
    前記試験プログラムを読み出した前記媒体に前記エラー
    番号を記録する際、記録することを指示した者の認識コ
    ードをチェックし、この記録指示が正当である場合、前
    記エラー番号を前記媒体に記録するエラー番号登録手段
    を備えることを特徴とする試験プログラム実行方式。 3、請求項2記載の試験プログラム実行方式において、
    前記エラー番号を媒体に記録する際、前記媒体に記録す
    ることを指示した者の認識コードも同時に記録するエラ
    ー番号登録手段を備えることを特徴とする試験プログラ
    ム実行方式。
JP2296043A 1990-10-31 1990-10-31 試験プログラム実行方式 Pending JPH04167143A (ja)

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JP2296043A JPH04167143A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 試験プログラム実行方式

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