JPH04167164A - プロセッサ間結合装置 - Google Patents
プロセッサ間結合装置Info
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- JPH04167164A JPH04167164A JP29482990A JP29482990A JPH04167164A JP H04167164 A JPH04167164 A JP H04167164A JP 29482990 A JP29482990 A JP 29482990A JP 29482990 A JP29482990 A JP 29482990A JP H04167164 A JPH04167164 A JP H04167164A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 37
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 36
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 36
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 101001093709 Autographa californica nuclear polyhedrosis virus Per os infectivity factor 5 Proteins 0.000 description 1
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセッサ間を結合する装置に関し、より詳
細には、互いに他のプロセッサのメモリ等の資源をアク
セスし得るようにプロセッサどうしを結合するプロセッ
サ間結合装置に関する。
細には、互いに他のプロセッサのメモリ等の資源をアク
セスし得るようにプロセッサどうしを結合するプロセッ
サ間結合装置に関する。
従来より、複数のプロセッサを互いに結合し、各々のプ
ロセッサに分散処理や並列処理を行わせるようにしたマ
ルチプロセッサ構成のシステムが各種の分野で採用され
ている。そして、この種のシステムにおけるプロセッサ
間の結合方式としては、従来、第4図に示すような方式
と第5図に示すような方式とが一般に採用されている。
ロセッサに分散処理や並列処理を行わせるようにしたマ
ルチプロセッサ構成のシステムが各種の分野で採用され
ている。そして、この種のシステムにおけるプロセッサ
間の結合方式としては、従来、第4図に示すような方式
と第5図に示すような方式とが一般に採用されている。
第4図の方式は、プロセッサ30とプロセッサ31とを
共有メモリ32を介して結合するものであり、各プロセ
ッサ30.31の処理を行うための入力データ、演算結
果等の出力データ、制御のためのフラグデータ等を共有
メモリ32に記憶し、それらのデータを各々のプロセッ
サ30.31が共有メモリ32から直接に読み出すこと
によって共有できるようにしている。なお、各々のプロ
セッサ30.31は、書き込み要求信号33.読み出し
要求信号34.アドレス信号35.データ信号36によ
って、共有メモリ32も各々のプロセッサ専用のメモリ
(図示せず)と同じ方式で、他プロセツサを意識せずに
使用できる。
共有メモリ32を介して結合するものであり、各プロセ
ッサ30.31の処理を行うための入力データ、演算結
果等の出力データ、制御のためのフラグデータ等を共有
メモリ32に記憶し、それらのデータを各々のプロセッ
サ30.31が共有メモリ32から直接に読み出すこと
によって共有できるようにしている。なお、各々のプロ
セッサ30.31は、書き込み要求信号33.読み出し
要求信号34.アドレス信号35.データ信号36によ
って、共有メモリ32も各々のプロセッサ専用のメモリ
(図示せず)と同じ方式で、他プロセツサを意識せずに
使用できる。
また、第5図の方式は、プロセッサ40とプロセッサ4
1とを通信回線44で接続し、各々のプロセッサ内に設
けた通信制御プログラム42.43の下で通信回線44
を介してお互いにデータを交換し合い、分散処理や並列
処理が行えるようにしたものである。この場合、各々の
プロセッサ40.41は、通信制御プログラム42.4
3により通信インターフェースのデータ幅に合わせて複
数個のデータの送受信を行うもので、通信インターフェ
ース上のデータは送受信のためのプロセッサアドレス、
データアドレス、データワード数。
1とを通信回線44で接続し、各々のプロセッサ内に設
けた通信制御プログラム42.43の下で通信回線44
を介してお互いにデータを交換し合い、分散処理や並列
処理が行えるようにしたものである。この場合、各々の
プロセッサ40.41は、通信制御プログラム42.4
3により通信インターフェースのデータ幅に合わせて複
数個のデータの送受信を行うもので、通信インターフェ
ース上のデータは送受信のためのプロセッサアドレス、
データアドレス、データワード数。
データ等を組み合わせたデータブロック形式となる。9
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は上述した方式によりプロセッサどうしを結合して
いたが、それぞれ次のような問題点があった。
いたが、それぞれ次のような問題点があった。
第4図に示す共有メモリを使用する方式は、各々のプロ
セッサが一つのメモリ回路と密に接続されるため、両プ
ロセッサは物理的に近接している必要があり、分散処理
システムを構築する上で大きな制約となる。また、電気
的にもメモリ回路のインターフェースに各々のプロセッ
サを合わせる必要があるため、バス形式等の形式の異な
るプロセッサ間を結合するのが困難である。例えば、マ
ルチパス−■規格に適合するプロセッサボードとVME
bus規格に適合するプロセッサボード間を結合するの
は困難である。
セッサが一つのメモリ回路と密に接続されるため、両プ
ロセッサは物理的に近接している必要があり、分散処理
システムを構築する上で大きな制約となる。また、電気
的にもメモリ回路のインターフェースに各々のプロセッ
サを合わせる必要があるため、バス形式等の形式の異な
るプロセッサ間を結合するのが困難である。例えば、マ
ルチパス−■規格に適合するプロセッサボードとVME
bus規格に適合するプロセッサボード間を結合するの
は困難である。
また、第5図に示す通信インターフェースを使用する方
式は、異なる形式のプロセッサ間であっても通信インタ
ーフェースのみ整合していれば結合するのは特に困難で
はなく、また遠くに離れたプロセッサ間どうしを結合す
ることもできるが、各々のプロセッサで通信制御プログ
ラムが介在するため、どうしてもデータ交換に長時間を
要する。
式は、異なる形式のプロセッサ間であっても通信インタ
ーフェースのみ整合していれば結合するのは特に困難で
はなく、また遠くに離れたプロセッサ間どうしを結合す
ることもできるが、各々のプロセッサで通信制御プログ
ラムが介在するため、どうしてもデータ交換に長時間を
要する。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、遠くに離れたバス形式等の異なるプロセッサど
うしであっても、互いに他のプロセッサのメモリ等の資
源を高速にアクセスし得るようにプロセッサ間を結合す
ることができるプロセッサ間結合装置を提供することに
ある。
目的は、遠くに離れたバス形式等の異なるプロセッサど
うしであっても、互いに他のプロセッサのメモリ等の資
源を高速にアクセスし得るようにプロセッサ間を結合す
ることができるプロセッサ間結合装置を提供することに
ある。
本発明のプロセッサ間結合装置は、上記の目的を達成す
るために、 プロセッサバスと送受信伝送ラインとの間に接続される
と共に、 情報を種別毎に保持する第1のFIFO群と、この第1
のFIFO群に保持された情報を前記送受信伝送ライン
に送出する送信回路と、前記送受信伝送ラインを経由し
て送られてくる情報を受信する受信回路と、 この受信回路で受信された情報を種別毎に保持する第2
のFIFO群と、 前記プロセッサバスに接続された第1のプロセッサが特
定のアドレス空間に対しアクセスするために前記プロセ
ッサバスに出力した情報を前記第1のFIFO群に保持
させた後に前記送信回路により前記送受信伝送ラインに
送信させる第1の制御手段と、 前記第2のFIFO群に保持された情報が資源のアクセ
スにかかる情報である場合にそれに基づいて前記プロセ
ッサバスを介して前記第1のプロセッサの資源に対する
アクセスを行い、読み出し動作時には得られた結果デー
タを前記第1のFTFO群に格納した後前記送信回路に
より前記送受信伝送ラインに送出させ、前記第2のFI
FO群に保持された情報が読み出し結果データである場
合にその結果データを前記プロセッサバスに出力する第
2の制御手段と、 前記第1のプロセッサが特定のアドレス空間に対しアク
セスするために前記プロセッサバスに出力した情報のう
ちのアドレスを前記送受信伝送ラインおよび他のプロセ
ッサ間結合装置を介して接続された第2のプロセッサの
所定のアドレスに変換するか、または前記受信回路で受
信された情報のうちの前記第2のプロセッサの出力にか
かるアドレスを前記第1のプロセッサの所定のアドレス
に変換するマツピング回路とを含んでいる。
るために、 プロセッサバスと送受信伝送ラインとの間に接続される
と共に、 情報を種別毎に保持する第1のFIFO群と、この第1
のFIFO群に保持された情報を前記送受信伝送ライン
に送出する送信回路と、前記送受信伝送ラインを経由し
て送られてくる情報を受信する受信回路と、 この受信回路で受信された情報を種別毎に保持する第2
のFIFO群と、 前記プロセッサバスに接続された第1のプロセッサが特
定のアドレス空間に対しアクセスするために前記プロセ
ッサバスに出力した情報を前記第1のFIFO群に保持
させた後に前記送信回路により前記送受信伝送ラインに
送信させる第1の制御手段と、 前記第2のFIFO群に保持された情報が資源のアクセ
スにかかる情報である場合にそれに基づいて前記プロセ
ッサバスを介して前記第1のプロセッサの資源に対する
アクセスを行い、読み出し動作時には得られた結果デー
タを前記第1のFTFO群に格納した後前記送信回路に
より前記送受信伝送ラインに送出させ、前記第2のFI
FO群に保持された情報が読み出し結果データである場
合にその結果データを前記プロセッサバスに出力する第
2の制御手段と、 前記第1のプロセッサが特定のアドレス空間に対しアク
セスするために前記プロセッサバスに出力した情報のう
ちのアドレスを前記送受信伝送ラインおよび他のプロセ
ッサ間結合装置を介して接続された第2のプロセッサの
所定のアドレスに変換するか、または前記受信回路で受
信された情報のうちの前記第2のプロセッサの出力にか
かるアドレスを前記第1のプロセッサの所定のアドレス
に変換するマツピング回路とを含んでいる。
本発明のプロセッサ間結合装置の作用をその理解を容易
にするために、2台のプロセッサが2個のプロセッサ間
結合装置および送受信伝送ラインを介して結合されてい
る例を挙げて説明する。
にするために、2台のプロセッサが2個のプロセッサ間
結合装置および送受信伝送ラインを介して結合されてい
る例を挙げて説明する。
第1のプロセッサが第2のプロセッサ側資源の写像空間
となる特定のアドレス空間に対しアクセスするためにプ
ロセッサバスにアドレス、書き込み或いは読み出し等の
動作を示す制御フラグ、書き込み時には書き込むデータ
等を出力すると、第1のプロセッサのプロセッサバスに
接続された第1のプロセッサ間結合装置の第1の制御手
段が、前記プロセッサバスに出力された情報を、アドレ
スについてはマツピング回路により所定のアドレス即ち
写像光の第2のプロセッサのアドレスに変換した後、他
の種別の情報はそのまま、第1のFIFO群に保持させ
た後に送信回路により前記送受信伝送ラインに送出させ
る。
となる特定のアドレス空間に対しアクセスするためにプ
ロセッサバスにアドレス、書き込み或いは読み出し等の
動作を示す制御フラグ、書き込み時には書き込むデータ
等を出力すると、第1のプロセッサのプロセッサバスに
接続された第1のプロセッサ間結合装置の第1の制御手
段が、前記プロセッサバスに出力された情報を、アドレ
スについてはマツピング回路により所定のアドレス即ち
写像光の第2のプロセッサのアドレスに変換した後、他
の種別の情報はそのまま、第1のFIFO群に保持させ
た後に送信回路により前記送受信伝送ラインに送出させ
る。
前記送受信伝送ラインに送出された上記の情報はそれに
接続された第2のプロセッサ間結合装置における受信回
路で受信され、同装置の第2のFIFO群に情報の種別
毎に保持され、同装置の第2の制御手段が、この第2の
FIFO群に保持された情報に基づいて同装置に接続さ
れたプロセッサバスを介して第2のプロセッサの資源に
対するアクセスを行う。即ち、書き込み時にはプロセッ
サバスを介して第2のプロセッサの資源に対する書き込
みを行うものであり、これによって第1のプロセッサに
よる第2のプロセッサの資源に対する書き込みが行われ
たことになる。また、読み出し動作時には、上記第2の
制御手段が、アクセスの結果得られた結果データを同装
置の第1のFIFO群に格納した後、同装置の送信回路
により送受信伝送ラインに送出させる。
接続された第2のプロセッサ間結合装置における受信回
路で受信され、同装置の第2のFIFO群に情報の種別
毎に保持され、同装置の第2の制御手段が、この第2の
FIFO群に保持された情報に基づいて同装置に接続さ
れたプロセッサバスを介して第2のプロセッサの資源に
対するアクセスを行う。即ち、書き込み時にはプロセッ
サバスを介して第2のプロセッサの資源に対する書き込
みを行うものであり、これによって第1のプロセッサに
よる第2のプロセッサの資源に対する書き込みが行われ
たことになる。また、読み出し動作時には、上記第2の
制御手段が、アクセスの結果得られた結果データを同装
置の第1のFIFO群に格納した後、同装置の送信回路
により送受信伝送ラインに送出させる。
前記送受信伝送ラインに送出された上記の結果データは
第1のプロセッサ間結合装置における受信回路で受信さ
れ、同装置の第2のFIFO群に保持され、同装置の第
2の制御手段が、この第2のFIFO群に保持された結
果データをプロセッサバス上に出力する。これによって
、第1のプロセッサによる第2のプロセッサ側資源に対
する読み出しが行われたことになる。
第1のプロセッサ間結合装置における受信回路で受信さ
れ、同装置の第2のFIFO群に保持され、同装置の第
2の制御手段が、この第2のFIFO群に保持された結
果データをプロセッサバス上に出力する。これによって
、第1のプロセッサによる第2のプロセッサ側資源に対
する読み出しが行われたことになる。
以上の構成では、第1のプロセッサのアクセスにかかる
アドレスを第1のプロセッサに設けたマツピング回路で
第2のプロセッサの所定のアドレスに変換したが、第1
のプロセッサのアクセスにかかるアドレスをそのまま第
2のプロセッサ間結合装置に送信し、この第2のプロセ
ッサ間結合装置のマツピング回路で第2のプロセッサの
所定のアドレスに変換しても良いものである。
アドレスを第1のプロセッサに設けたマツピング回路で
第2のプロセッサの所定のアドレスに変換したが、第1
のプロセッサのアクセスにかかるアドレスをそのまま第
2のプロセッサ間結合装置に送信し、この第2のプロセ
ッサ間結合装置のマツピング回路で第2のプロセッサの
所定のアドレスに変換しても良いものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のプロセッサ間結合装置の一実施例のブ
ロック図、第2図は第1図に示されるプロセッサ間結合
装置を2個使用して2台のプロセッサを結合したマルチ
プロセッサシステムの一例を示すブロック図である。
ロック図、第2図は第1図に示されるプロセッサ間結合
装置を2個使用して2台のプロセッサを結合したマルチ
プロセッサシステムの一例を示すブロック図である。
第2図に示すように、本実施例のプロセッサ間結合装置
20.21は、プロセッサ対応に設けられ、対応するプ
ロセッサ22.23とはプロセッサバス24,25を介
して接続され、各々どうしは送受信伝送ライン26で接
続される。そして、第1図を参照すると、プロセッサ間
結合装置1(20,21)は、プロセッサバス側との接
続端子T1〜T6と送受信伝送ライン26側との接続端
子Tll、T12とを備えると共に、内部的には、ウィ
ンドウ制御回路1.マツピング回路2.アドレスFIF
O(先入れ先出し形式レジスタ)3゜データFIFO4
,制御フラグFIFO5,送信回路6.受信回路7.ア
ドレスPIFO8,データFIFO9,制御フラグFI
FOIO,プロセッサタイミング制御回路11を含んで
いる。
20.21は、プロセッサ対応に設けられ、対応するプ
ロセッサ22.23とはプロセッサバス24,25を介
して接続され、各々どうしは送受信伝送ライン26で接
続される。そして、第1図を参照すると、プロセッサ間
結合装置1(20,21)は、プロセッサバス側との接
続端子T1〜T6と送受信伝送ライン26側との接続端
子Tll、T12とを備えると共に、内部的には、ウィ
ンドウ制御回路1.マツピング回路2.アドレスFIF
O(先入れ先出し形式レジスタ)3゜データFIFO4
,制御フラグFIFO5,送信回路6.受信回路7.ア
ドレスPIFO8,データFIFO9,制御フラグFI
FOIO,プロセッサタイミング制御回路11を含んで
いる。
次に、上述のように構成された本実施例のプロセッサ間
結合装置のより詳しい構成と動作とを説明する。
結合装置のより詳しい構成と動作とを説明する。
今、第2図のプロセッサ22が第3図に示すプロセッサ
23のアドレス空間21−■のうちのアドレス空間21
−2に割り当てられたプロセッサ23のメモリ資源等を
アクセスしたい場合、プロセッサ22は自プロセッサの
アドレス空間2〇−1における特定アドレス空間20−
3をアクセスするように決められており、プロセッサ2
2に接続されたプロセッサ間結合装置f20におけるマ
ツピング回路2は、特定アドレス空間20−3とアドレ
ス空間21−2との写像を行うように設定される。反対
に、プロセッサ23がプロセッサ22のアドレス空間2
0−1のうちのアドレス空間20−2に割り当てられた
プロセッサ22のメモリ資源等をアクセスしたい場合、
プロセッサ23は自プロセッサのアドレス空間21−1
における特定アドレス空間21−3をアクセスするよう
に決められており、プロセッサ23に接続されたプロセ
ッサ間結合袋M21におけるマツピング回路2は、特定
アドレス空間21−3とアドレス空間20−2との写像
を行うように設定される。なお、特定アドレス空間20
−3はプロセッサ22が保有している資源が占有してい
る以外のアドレス空間に割り当てられ、同様にして特定
アドレス空間21−3はプロセッサ23が保有している
資源が占有している以外のアドレス空間に割り当てられ
る。
23のアドレス空間21−■のうちのアドレス空間21
−2に割り当てられたプロセッサ23のメモリ資源等を
アクセスしたい場合、プロセッサ22は自プロセッサの
アドレス空間2〇−1における特定アドレス空間20−
3をアクセスするように決められており、プロセッサ2
2に接続されたプロセッサ間結合装置f20におけるマ
ツピング回路2は、特定アドレス空間20−3とアドレ
ス空間21−2との写像を行うように設定される。反対
に、プロセッサ23がプロセッサ22のアドレス空間2
0−1のうちのアドレス空間20−2に割り当てられた
プロセッサ22のメモリ資源等をアクセスしたい場合、
プロセッサ23は自プロセッサのアドレス空間21−1
における特定アドレス空間21−3をアクセスするよう
に決められており、プロセッサ23に接続されたプロセ
ッサ間結合袋M21におけるマツピング回路2は、特定
アドレス空間21−3とアドレス空間20−2との写像
を行うように設定される。なお、特定アドレス空間20
−3はプロセッサ22が保有している資源が占有してい
る以外のアドレス空間に割り当てられ、同様にして特定
アドレス空間21−3はプロセッサ23が保有している
資源が占有している以外のアドレス空間に割り当てられ
る。
さて、第2図のマルチプロセッサシステムにおけるプロ
セッサ22.23間相互のアクセス形態としては、 (1) プロセッサ22によるプロセッサ23の資源
のアクセス (2)プロセッサ23によるプロセッサ22の資源のア
クセス とが考えられ、その各々について、 ■ データの書き込み ■ データの読み出し とが考えられるが、(1)の■、■と、(2)の■、■
とは同じ動作となるので、(1)の■、■を例として挙
げ、以下その動作を説明する。
セッサ22.23間相互のアクセス形態としては、 (1) プロセッサ22によるプロセッサ23の資源
のアクセス (2)プロセッサ23によるプロセッサ22の資源のア
クセス とが考えられ、その各々について、 ■ データの書き込み ■ データの読み出し とが考えられるが、(1)の■、■と、(2)の■、■
とは同じ動作となるので、(1)の■、■を例として挙
げ、以下その動作を説明する。
(11の■;プロセッサ22によるプロセッサ23の資
源に対するデータの書き込みにかかるアクセス第2図の
プロセッサ22は、プロセッサ23の資源に対しデータ
の書き込みを行う場合、プロセッサ23側資源の写像空
間である第3図の特定アドレス空間20−3内の該当す
るアドレスに対してプロセッサバス24を介してアクセ
スを行うため、アドレスSl、データS2.書き込みを
示す制御フラグ33.これらの動作タイミングを示すタ
イミング信号S4をプロセッサバス24に出力する。
源に対するデータの書き込みにかかるアクセス第2図の
プロセッサ22は、プロセッサ23の資源に対しデータ
の書き込みを行う場合、プロセッサ23側資源の写像空
間である第3図の特定アドレス空間20−3内の該当す
るアドレスに対してプロセッサバス24を介してアクセ
スを行うため、アドレスSl、データS2.書き込みを
示す制御フラグ33.これらの動作タイミングを示すタ
イミング信号S4をプロセッサバス24に出力する。
プロセッサ間結合袋F!120は、それらの信号を端子
Tl〜T4によりプロセッサバス24から受信し、アド
レスSlとタイミング信号S4をウィンドウ制御回路l
へ、データS2をデータFIF04へ、制御フラグS3
を制御フラグFIFO5へ送る。
Tl〜T4によりプロセッサバス24から受信し、アド
レスSlとタイミング信号S4をウィンドウ制御回路l
へ、データS2をデータFIF04へ、制御フラグS3
を制御フラグFIFO5へ送る。
ウィンドウ制御回路1は、タイミング信号S4を受ける
と、アドレスS1が特定アドレス空間20−3に含まれ
るアドレスを示す値であるか否かを判定し、それに含ま
れないアドレス値であればそれ以上何もしない。他方、
特定アドレス空間20−3に含まれるアドレス値であっ
たときは、そのアドレスSlをマツピング回路2に送り
、マツピング回路2はこのアドレスS1を予め設定され
た変換規則に従って第3図のアドレス空間21−2内の
所定の領域を示すアドレスSl’ に変換し、アドレス
F IFO3に送る。この変換後のアドレス31’およ
び端子T3.T4から入力されたデータ32.制御フラ
グS3は、ウィンドウ制御回路lにおける前記領域内判
定の結果とタイミング信号S4とにより同回路1で生成
されるFIFO書き込み信号aによって、それぞれアド
レスFIFO3,データFIFO4,制御フラグFIF
O5に保持される。
と、アドレスS1が特定アドレス空間20−3に含まれ
るアドレスを示す値であるか否かを判定し、それに含ま
れないアドレス値であればそれ以上何もしない。他方、
特定アドレス空間20−3に含まれるアドレス値であっ
たときは、そのアドレスSlをマツピング回路2に送り
、マツピング回路2はこのアドレスS1を予め設定され
た変換規則に従って第3図のアドレス空間21−2内の
所定の領域を示すアドレスSl’ に変換し、アドレス
F IFO3に送る。この変換後のアドレス31’およ
び端子T3.T4から入力されたデータ32.制御フラ
グS3は、ウィンドウ制御回路lにおける前記領域内判
定の結果とタイミング信号S4とにより同回路1で生成
されるFIFO書き込み信号aによって、それぞれアド
レスFIFO3,データFIFO4,制御フラグFIF
O5に保持される。
送信回路6はFIFO書き込み信号aにより動作を開始
し、PIF03〜5に保持されたデータを、制御フラグ
S3.アドレスSl’、データS2の順で取り出して端
子Tllから第2図の送受信伝送ライン26を経由して
プロセッサ間結合装置21に送信する。そして、送信回
路6はプロセッサタイミング制御回路11に書き込み動
作の終了通知すをあげ、プロセッサタイミング制御回路
11はこれに応じて書き込み動作の終了通知Cを端子T
6.プロセッサバス24を介してプロセッサ22に報告
する。
し、PIF03〜5に保持されたデータを、制御フラグ
S3.アドレスSl’、データS2の順で取り出して端
子Tllから第2図の送受信伝送ライン26を経由して
プロセッサ間結合装置21に送信する。そして、送信回
路6はプロセッサタイミング制御回路11に書き込み動
作の終了通知すをあげ、プロセッサタイミング制御回路
11はこれに応じて書き込み動作の終了通知Cを端子T
6.プロセッサバス24を介してプロセッサ22に報告
する。
送受信伝送ライン26を経由して送信された上記の情報
はプロセッサ間結合袋W!21の端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS3
を制御フラグFIFOIOに、アドレスSl’ をアド
レスPIFO8に、データS2をデータFIFO9にそ
れぞれ格納し、書き込み通知信号dをプロセッサタイミ
ング制御回路11に送る。
はプロセッサ間結合袋W!21の端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS3
を制御フラグFIFOIOに、アドレスSl’ をアド
レスPIFO8に、データS2をデータFIFO9にそ
れぞれ格納し、書き込み通知信号dをプロセッサタイミ
ング制御回路11に送る。
プロセッサタイミング制御回路11は、FIF08〜1
0にデータが書き込まれたことを書き込み通知信号dで
認識すると、制御フラグFIFO10から制御フラグS
3を読み込み、今の場合データの書き込みなので、FI
FO読み出し信号eをPIF08〜lOに送出すること
により、アドレスFIFO8,データFIFO9,制御
フラグPIFOIOに保持されたアドレス81′、デー
タS2.制御フラグS3を所定のタイミングで端子T1
.T3.T4を介して第2図のプロセッサバス25に出
力し、プロセッサ23の第3図のアドレス空間21−2
におけるアドレスSl’の資源に対しデータS2の書き
込みを行う。なお、この書き込みに際しては(後述する
読み出しも同じであるが)、プロセッサタイミング制御
回路11は、端子T5を通じてプロセッサ23とアクセ
ス先資源の使用権の調停を行い、使用権を獲得後に上述
した書き込み動作を行うものである。
0にデータが書き込まれたことを書き込み通知信号dで
認識すると、制御フラグFIFO10から制御フラグS
3を読み込み、今の場合データの書き込みなので、FI
FO読み出し信号eをPIF08〜lOに送出すること
により、アドレスFIFO8,データFIFO9,制御
フラグPIFOIOに保持されたアドレス81′、デー
タS2.制御フラグS3を所定のタイミングで端子T1
.T3.T4を介して第2図のプロセッサバス25に出
力し、プロセッサ23の第3図のアドレス空間21−2
におけるアドレスSl’の資源に対しデータS2の書き
込みを行う。なお、この書き込みに際しては(後述する
読み出しも同じであるが)、プロセッサタイミング制御
回路11は、端子T5を通じてプロセッサ23とアクセ
ス先資源の使用権の調停を行い、使用権を獲得後に上述
した書き込み動作を行うものである。
(11の■;プロセッサ22によるプロセッサ23の資
源に対するデータの読み出しにかかるアクセス第2図の
プロセッサ22は、プロセッサ23の資源に対しデータ
の読み出しを行う場合、プロセッサ23側資源の写像空
間である第3図の特定アドレス空間20−3内の該当す
るアドレスに対してプロセッサバス24を介してアクセ
スを行うため、アドレスSl、読み出しを示す制御フラ
グS3、これらの動作タイミングを示すタイミング信号
S4をプロセッサバス24に出力する。
源に対するデータの読み出しにかかるアクセス第2図の
プロセッサ22は、プロセッサ23の資源に対しデータ
の読み出しを行う場合、プロセッサ23側資源の写像空
間である第3図の特定アドレス空間20−3内の該当す
るアドレスに対してプロセッサバス24を介してアクセ
スを行うため、アドレスSl、読み出しを示す制御フラ
グS3、これらの動作タイミングを示すタイミング信号
S4をプロセッサバス24に出力する。
プロセッサ間結合袋U20は、それらの信号を端子TI
、T2.T4によりプロセッサバス24から受信し、ア
ドレスStとタイミング信号S4をウィンドウ制御回路
lへ、制御フラグS3を制御フラグPIFO5へ送る。
、T2.T4によりプロセッサバス24から受信し、ア
ドレスStとタイミング信号S4をウィンドウ制御回路
lへ、制御フラグS3を制御フラグPIFO5へ送る。
ウィンドウ制御回路1は、タイミング信号S4を受ける
と、アドレスSlが特定アドレス空間20−3に含まれ
るアドレスを示す値であるか否かを判定し、それに含ま
れないアドレス値であればそれ以上何もしない。他方、
特定アドレス空間20−3に含まれるアドレス値であっ
たときは、そのアドレスS1をマツピング回路2に送り
、マツピング回路2はこのアドレスS1を予め設定され
た変換規則に従って第3図のアドレス空間21−2内の
所定の領域を示すアドレスSl’に変換し、アドレスF
IFO3に送る。この変換後のアドレス81′および端
子T4から入力された制御フラグS3は、ウィンドウ制
御回路lにおける前記領域内判定の結果とタイミング信
号S4とにより同回路lで生成されるFIFO書き込み
信号aによって、それぞれアドレスFIFO3,制御フ
ラグFTPO5に保持される。
と、アドレスSlが特定アドレス空間20−3に含まれ
るアドレスを示す値であるか否かを判定し、それに含ま
れないアドレス値であればそれ以上何もしない。他方、
特定アドレス空間20−3に含まれるアドレス値であっ
たときは、そのアドレスS1をマツピング回路2に送り
、マツピング回路2はこのアドレスS1を予め設定され
た変換規則に従って第3図のアドレス空間21−2内の
所定の領域を示すアドレスSl’に変換し、アドレスF
IFO3に送る。この変換後のアドレス81′および端
子T4から入力された制御フラグS3は、ウィンドウ制
御回路lにおける前記領域内判定の結果とタイミング信
号S4とにより同回路lで生成されるFIFO書き込み
信号aによって、それぞれアドレスFIFO3,制御フ
ラグFTPO5に保持される。
送信回路6はFIFO書き込み信号aにより動作を開始
し、FIFO3,5に保持された情報を、制御フラグS
3.アドレスSl’の順で取り出して端子Tllから第
2図の送受信伝送ライン26を経由してプロセッサ間結
合袋!i21に送信する。
し、FIFO3,5に保持された情報を、制御フラグS
3.アドレスSl’の順で取り出して端子Tllから第
2図の送受信伝送ライン26を経由してプロセッサ間結
合袋!i21に送信する。
送受信伝送ライン26を経由して送信された上記の情報
はプロセッサ間結合袋ji21の端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS3
を制御フラグFIFOIOに、アドレスSl”をアドレ
スPIFO8にそれぞれ格納し、書き込み通知信号dを
プロセッサタイミング制御回路11に送る。
はプロセッサ間結合袋ji21の端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS3
を制御フラグFIFOIOに、アドレスSl”をアドレ
スPIFO8にそれぞれ格納し、書き込み通知信号dを
プロセッサタイミング制御回路11に送る。
プロセッサタイミング制御回路11は、FIF08.1
0に情報が書き込まれたことを書き込み通知信号dで認
識すると、制御フラグF I FO10から制御フラグ
S3を読み込み、今の場合データの読み出しなので、F
IFO読み出し信号eをPIFO8,10に送出するこ
とにより、アドレスPIFO8,制御フラグFIFO1
,0に保持されたアドレスSl′、制御フラグS3を所
定のタイミングで端子T1.T4を介して第2図のプロ
セッサバス25に出力し、プロセッサ23の第3図のア
ドレス空間21−2におけるアドレスS1“の資源に対
しデータの読み出しを行う。なお、この読み出し時にも
、プロセッサタイミング制御回路11により端子T5を
通じてプロセッサ23とアクセス先資源の使用権の調停
が行われ、使用権獲得後に上述した読み出し動作が行わ
れる。
0に情報が書き込まれたことを書き込み通知信号dで認
識すると、制御フラグF I FO10から制御フラグ
S3を読み込み、今の場合データの読み出しなので、F
IFO読み出し信号eをPIFO8,10に送出するこ
とにより、アドレスPIFO8,制御フラグFIFO1
,0に保持されたアドレスSl′、制御フラグS3を所
定のタイミングで端子T1.T4を介して第2図のプロ
セッサバス25に出力し、プロセッサ23の第3図のア
ドレス空間21−2におけるアドレスS1“の資源に対
しデータの読み出しを行う。なお、この読み出し時にも
、プロセッサタイミング制御回路11により端子T5を
通じてプロセッサ23とアクセス先資源の使用権の調停
が行われ、使用権獲得後に上述した読み出し動作が行わ
れる。
次に、上述した読み出し動作によってプロセッサバス2
5上に読み出されたデータS5はプロセッサ間結合袋f
f121の端子T3を介してデータFIFO4に加えら
れ、プロセッサタイミング制御回路11はFIFO書き
込み信号fをデータFIFO4に送出することにより、
そのデータをデータFIFO4に格納する。このとき、
同時にプロセッサタイミング制御回路11はデータFI
FO4に令書き込んだデータが読み出しの結果のデータ
である旨を示す制御フラグS6をFIFO書き込み信号
rにより制御フラグPIFO5に格納する。
5上に読み出されたデータS5はプロセッサ間結合袋f
f121の端子T3を介してデータFIFO4に加えら
れ、プロセッサタイミング制御回路11はFIFO書き
込み信号fをデータFIFO4に送出することにより、
そのデータをデータFIFO4に格納する。このとき、
同時にプロセッサタイミング制御回路11はデータFI
FO4に令書き込んだデータが読み出しの結果のデータ
である旨を示す制御フラグS6をFIFO書き込み信号
rにより制御フラグPIFO5に格納する。
送信回路6はFIFO書き込み信号fにより動作を開始
し、制御フラグPIFO5に保持された制御フラグS6
.データFIFO4に保持された結果データS5を順に
取り出して端子Tllから第2図の送受信伝送ライン2
6を経由してプロセッサ間結合袋!20に送信する。
し、制御フラグPIFO5に保持された制御フラグS6
.データFIFO4に保持された結果データS5を順に
取り出して端子Tllから第2図の送受信伝送ライン2
6を経由してプロセッサ間結合袋!20に送信する。
送受信伝送ライン26を経由して送信された上記の情報
はプロセッサ間結合袋f12oの端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS6
を制御フラグFIFOIOに、結果データS5をデータ
FIFO9にそれぞれ格納し、書き込み通知信号dをプ
ロセッサタイミング制御回路11に送る。
はプロセッサ間結合袋f12oの端子T12を介してそ
の受信回路7で受信され、受信回路7は制御フラグS6
を制御フラグFIFOIOに、結果データS5をデータ
FIFO9にそれぞれ格納し、書き込み通知信号dをプ
ロセッサタイミング制御回路11に送る。
プロセッサタイミング制御回路11は、FIF09.1
0に情報が書き込まれたことを書き込み通知信号dで認
識すると、制御フラグPIFOIOから制御フラグS6
を読み込み、今の場合、結果データの返却なので、FI
FO読み出し信号eをFIFO9に送出することにより
、データFIFO9に保持された結果データS5を端子
T3を介して第2図のプロセッサバス24に出力し、同
時に端子T6を介して読み出し動作の終了通知gをプロ
セッサ22に送出する。プロセッサ22はこの読み出し
動作の終了通知gを認識したタイミングでプロセッサバ
ス24上から結果データS5を自プロセッサ内に取り込
む。
0に情報が書き込まれたことを書き込み通知信号dで認
識すると、制御フラグPIFOIOから制御フラグS6
を読み込み、今の場合、結果データの返却なので、FI
FO読み出し信号eをFIFO9に送出することにより
、データFIFO9に保持された結果データS5を端子
T3を介して第2図のプロセッサバス24に出力し、同
時に端子T6を介して読み出し動作の終了通知gをプロ
セッサ22に送出する。プロセッサ22はこの読み出し
動作の終了通知gを認識したタイミングでプロセッサバ
ス24上から結果データS5を自プロセッサ内に取り込
む。
以上本発明の一実施例ついて説明したが、本発明は以上
の実施例にのみ限定されず、その他各種の付加変更が可
能である。例えば、マツピング回路2をアドレスPIF
O8の入力側あるいは出力側に移し、相手プロセッサか
ら送られてきたアドレスを自プロセッサの所定のアドレ
スに変換するようにしても良い。また、マツピング回路
2を自プロセッサからアクセス可能に構成し、その変換
規則の設定、変更を自プロセッサから自由に行えるよう
にしても良い。
の実施例にのみ限定されず、その他各種の付加変更が可
能である。例えば、マツピング回路2をアドレスPIF
O8の入力側あるいは出力側に移し、相手プロセッサか
ら送られてきたアドレスを自プロセッサの所定のアドレ
スに変換するようにしても良い。また、マツピング回路
2を自プロセッサからアクセス可能に構成し、その変換
規則の設定、変更を自プロセッサから自由に行えるよう
にしても良い。
以上説明したように、本発明のプロセッサ間結合装〜に
よれば、次のような効果を得ることができる。
よれば、次のような効果を得ることができる。
(11送信および受信回路を結ぶ送受信伝送ラインは充
分に長くできるため、従来の共有メモリ方式に比ベプロ
セッサ間を物理的に充分な距離をおいて分離9分散して
配置できる。
分に長くできるため、従来の共有メモリ方式に比ベプロ
セッサ間を物理的に充分な距離をおいて分離9分散して
配置できる。
(2)電気的に送受信信号の規定さえ等しければ物理的
にはどのようなタイプのプロセッサにも合わせて本プロ
セッサ間結合装置を設計できるため、バス形式等が異な
るプロセッサ間を容易に結合することができる。
にはどのようなタイプのプロセッサにも合わせて本プロ
セッサ間結合装置を設計できるため、バス形式等が異な
るプロセッサ間を容易に結合することができる。
(3)通信制御プログラムを介さずに動作するため、高
速動作が可能となる。
速動作が可能となる。
(4) 他のプロセッサの資源をあたかも自プロセッ
サの資源であるかのように書き込み、読み出し動作が行
える。従って、共有メモリのような特殊なハードウェア
を必要とせずに共有データを有する分散処理および並列
処理が可能となり、またメモリだけではなく、あらゆる
資源を共有でき、Tl0等を限定したプロセッサしか使
用できないという制限をなくし、タスクおよび処理負荷
の平均化による分散処理および並列処理の高能率化が容
易に行える。
サの資源であるかのように書き込み、読み出し動作が行
える。従って、共有メモリのような特殊なハードウェア
を必要とせずに共有データを有する分散処理および並列
処理が可能となり、またメモリだけではなく、あらゆる
資源を共有でき、Tl0等を限定したプロセッサしか使
用できないという制限をなくし、タスクおよび処理負荷
の平均化による分散処理および並列処理の高能率化が容
易に行える。
6)自プロセッサの資源に対する動作と他プロセツサの
資源に対する動作は、基本的には意識する必要はなく、
見かけ上目プロセッサの資源として動作できるため、そ
れらをプログラム土間−の概念で取り扱うことができる
。
資源に対する動作は、基本的には意識する必要はなく、
見かけ上目プロセッサの資源として動作できるため、そ
れらをプログラム土間−の概念で取り扱うことができる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示されるプロセッサ間結合装置を2個使用して2台
のプロセッサを結合したマルチプロセッサシステムの一
例を示すブロック図、第3図はプロセッサのアドレス空
間と写像関係の一例の説明図ならびに、 第4図および第5図は従来例の説明図である。 図において、 1・・・ウィンドウ制御回路 2・・・マツピング回路 3.8・・・アドレスFIFO 4,9・・・データFIFO 5,10・・・制御フラグFIFO 6・・・送信回路 7・・・受信回路 11・・・プロセッサタイミング制御回路T1〜T6.
Tl 1.Tl2・・・端子20.21・・・プロセッ
サ間結合装置22.23・・・プロセッサ 24.25・・・プロセッサバス 26・・・送受信伝送ライン
図に示されるプロセッサ間結合装置を2個使用して2台
のプロセッサを結合したマルチプロセッサシステムの一
例を示すブロック図、第3図はプロセッサのアドレス空
間と写像関係の一例の説明図ならびに、 第4図および第5図は従来例の説明図である。 図において、 1・・・ウィンドウ制御回路 2・・・マツピング回路 3.8・・・アドレスFIFO 4,9・・・データFIFO 5,10・・・制御フラグFIFO 6・・・送信回路 7・・・受信回路 11・・・プロセッサタイミング制御回路T1〜T6.
Tl 1.Tl2・・・端子20.21・・・プロセッ
サ間結合装置22.23・・・プロセッサ 24.25・・・プロセッサバス 26・・・送受信伝送ライン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサバスと送受信伝送ラインとの間に接続される
と共に、 情報を種別毎に保持する第1のFIFO群と、該第1の
FIFO群に保持された情報を前記送受信伝送ラインに
送出する送信回路と、 前記送受信伝送ラインを経由して送られてくる情報を受
信する受信回路と、 該受信回路で受信された情報を種別毎に保持する第2の
FIFO群と、 前記プロセッサバスに接続された第1のプロセッサが特
定のアドレス空間に対しアクセスするために前記プロセ
ッサバスに出力した情報を前記第1のFIFO群に保持
させた後に前記送信回路により前記送受信伝送ラインに
送信させる第1の制御手段と、 前記第2のFIFO群に保持された情報が資源のアクセ
スにかかる情報である場合にそれに基づいて前記プロセ
ッサバスを介して前記第1のプロセッサの資源に対する
アクセスを行い、読み出し動作時には得られた結果デー
タを前記第1のFIFO群に格納した後前記送信回路に
より前記送受信伝送ラインに送出させ、前記第2のFI
FO群に保持された情報が読み出し結果データである場
合にその結果データを前記プロセッサバスに出力する第
2の制御手段と、 前記第1のプロセッサが特定のアドレス空間に対しアク
セスするために前記プロセッサバスに出力した情報のう
ちのアドレスを前記送受信伝送ラインおよび他のプロセ
ッサ間結合装置を介して接続された第2のプロセッサの
所定のアドレスに変換するか、または前記受信回路で受
信された情報のうちの前記第2のプロセッサの出力にか
かるアドレスを前記第1のプロセッサの所定のアドレス
に変換するマツピング回路とを具備したことを特徴とす
るプロセッサ間結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482990A JPH04167164A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プロセッサ間結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482990A JPH04167164A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プロセッサ間結合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167164A true JPH04167164A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17812794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29482990A Pending JPH04167164A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | プロセッサ間結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713514B1 (ko) * | 2001-03-06 | 2007-05-02 | 삼성전자주식회사 | 프로세서간 통신을 사용하는 시스템에서 유토피아 매퍼를이용한 프로세서간 통신장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29482990A patent/JPH04167164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713514B1 (ko) * | 2001-03-06 | 2007-05-02 | 삼성전자주식회사 | 프로세서간 통신을 사용하는 시스템에서 유토피아 매퍼를이용한 프로세서간 통신장치 및 방법 |
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