JPH0416738Y2 - - Google Patents

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JPH0416738Y2
JPH0416738Y2 JP15479485U JP15479485U JPH0416738Y2 JP H0416738 Y2 JPH0416738 Y2 JP H0416738Y2 JP 15479485 U JP15479485 U JP 15479485U JP 15479485 U JP15479485 U JP 15479485U JP H0416738 Y2 JPH0416738 Y2 JP H0416738Y2
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tank
sub
main tank
spiral
lower edge
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば自動車等に装着される燃料
タンク構造に関し、特にこの燃料タンク(メイン
タンク)内に固定されるサブタンク構造に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の燃料タンクにおいては、燃料タンク内の
燃料量が少なくなつた状態で自動車等が急旋回、
急制動あるいは急発進等をすると、燃料が燃料タ
ンク内の隅部に移動して、この燃料タンク内に配
設される燃料ポンプもしくは燃料サクシヨンチユ
ーブ等の燃料吸込口が露出して一時的に燃料切れ
を生じてエンジン不調となつたりエンジンストー
ル(エンスト)を起こすという不具合が生じるも
のである。
そこでこのような不具合を防止するため、従来
では第5図乃至第7図に示すように、中央寄りに
形成された螺旋状内周部30とこの螺旋状内周部
30から外方に向け螺旋状に巻かれた螺旋状外周
部40とから成るサブタンク20を燃料タンク本
体を形成するメインタンク1の底面部11に固定
し、燃料ポンプもしくは燃料サクシヨンチユーブ
等の燃料吸込口7を前記サブタンク20内の中央
寄りに形成された螺旋状内周部30の下端縁31
0近傍に開口させるよう構成したことにより、自
動車等の急旋回、急制動、急発進等による燃料の
移動が生じても、サブタンク20内の燃料は螺旋
状内周部30および螺旋状外周部40によつてサ
ブタンク20内に停留し、前記燃料ポンプもしく
はサクシヨンチユーブ等の吸込口7は常に燃料中
に位置することになり、燃料の継続吸い込みを行
なうことができるものである。またこのように構
成されたサブタンク20のメインタンク1(底面
部11)への固定方法は、中央寄りに形成された
螺旋状内周部30の下端縁310およびこの螺旋
状内周部30に螺旋状に連続する螺旋状外周部4
0の下端縁410の全体を熱溶着もしくは振動溶
着等によりメインタンク1の底面部11に固定す
ることにより成されるものである。
このように燃料タンク本体であるメインタンク
内に螺旋状のサブタンクが固定された従来技術と
して、例えば実公昭59−28903号公告公報(実願
昭55−120303号)がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、第5図乃至第7図に示すサブタンク構
造の場合、第5図に示すようにサブタンク20の
メインタンク1底面部11への固定前の自由状態
においては、サブタンク20の螺旋状内周部30
の下端縁310と螺旋状外周部40の下端縁41
0は同一寸法(同一高さ)に位置しているととも
に、このサブタンク20のメインタンク1への固
定時には、螺旋状に巻かれたサブタンク20を巻
き締めしサブタンク20の最外周径を小さくして
メインタンク1上部の図示してない開口部より挿
入するものであつて、メインタンク1内では巻き
締めたサブタンク20が元の形状に復帰するべく
拡大するため、この拡大したサブタンク20の最
外周径はメインタンク1上部の図示してない開口
部の径より大きくなり、このサブタンク20をメ
インタンク1の底面部11に固定するための前記
開口部からの固定作業では、特に拡がつたサブタ
ンク20の螺旋状外周部40の下端縁410ま
で、開口部から挿入した固定治具を移動させにく
く、サブタンク20の螺旋状内周部30及び螺旋
状外周部40の全ての下端縁310,410(特
に螺旋状外周部40の下端縁410)をメインタ
ンク1の底面部11に確実に固定することは極め
て難しく、前記各下端縁310,410全体を固
定するためには多くの固定作業時間が必要になる
という不具合が生じるものである。また、サブタ
ンク20は熱溶着もしくは振動溶着等により固定
するべく上方から圧力を加えて固定するため、特
に螺旋状外周部40が変形してメインタンク1の
底面部11への固定位置が移動することがあり、
所定の位置に固定することが難しいという不具合
が生じるものである。
そこでこの考案の目的は、サブタンクの螺旋状
内周部及び螺旋状外周部の各下端縁をメインタン
クの底面部に、短時間で確実にしかも所定位置に
容易に固定することである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのためこの考案は上述の問題点を、サブタン
クのメインタンクへの固定前の自由状態におい
て、このサブタンクの螺旋状外周部の下端縁を螺
旋状内周部の下端縁より螺旋状に下方に位置する
よう形成したサブタンクをメインタンクに固定す
ることにより解決しようとするものである。
さらに詳しくは、第1図及び第2図の符号を付
して説明すると、メインタンク1の底面部11に
固定されるサブタンク2であつて、このサブタン
ク2は中央寄りに形成された螺旋状内周部3と、
この螺旋状内周部3から外方に向け螺旋状に巻か
れた螺旋状外周部4とから成るサブタンク構造に
おいて、前記サブタンク2の螺旋状内周部3に螺
旋状に連続する前記螺旋状外周部4の下端縁41
を、このサブタンク2の前記メインタンク1の底
面部11への固定前の自由状態において前記螺旋
状内周部3の下端縁31より螺旋状に下方に位置
する(寸法Aだけ下方に位置する)よう形成し
て、前記メインタンク1の底面部11にサブタン
ク2の前記螺旋状内周部3の下端縁31を押圧当
接させることにより、サブタンク2の前記螺旋状
外周部4の下端縁41を螺旋反発力で前記メイン
タンク1の底面部11に圧接させるよう構成した
ものである。
〔作用〕
上述の手段によれば、サブタンク2のメインタ
ンク1への固定前の自由状態において、サブタン
ク2の螺旋状外周部4の下端縁41を螺旋状内周
部3の下端縁31より螺旋状に下方に位置するよ
う形成したもの(第1図参照)であつて、メイン
タンク1の底面部11にサブタンク2の螺旋状内
周部3の下端縁31を押圧当接させることによ
り、サブタンク2の螺旋状外周部4の下端縁41
を螺旋反発力でメインタンク1の底面部11に圧
接させることができる(第2図参照)ため、メイ
ンタンク1の底面部11へは、メインタンク1上
部の図示してない開口部からの固定作業が容易な
サブタンク2の螺旋状内周部3の下端縁31を熱
溶着もしくは振動溶着等で固定するのみでなく、
サブタンク2の螺旋状外周部4の下端縁41は、
熱溶着もしくは振動溶着等による固定方法を用い
ることなく螺旋反発力による圧接により前記固定
と略同等の機能を持たせることができ、メインタ
ンク1上部の図示してない開口部からのサブタン
ク2の固定作業が容易、かつ短時間に行なうこと
ができるとともに、サブタンク2の螺旋状内周部
3の下端縁31(固定)及び螺旋状外周部4の下
端縁41(圧接)全体をメインタンク1の底面部
11に確実に固定(圧接)することができ、しか
もサブタンク2の特に螺旋状外周部4を上方から
圧力を加えて固定することを必要とせず、この螺
旋状外周部4が変形することはないため、サブタ
ンク2をメインタンク1の底面部11の所定位置
に固定することができる。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいてこの考案の実施例を
説明する。
第1図から第4図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、この第1図乃至第4図に示すよ
うに、燃料タンク本体を形成するメインタンク1
の底面部11にはサブタンク2が固定されるとと
もに、このサブタンク2は中央寄りに形成サブタ
ンク螺旋状内周部3と、この螺旋状内周部3から
外方に向け螺旋状に少なくとも1巻以上巻かれた
螺旋状外周部4とから成つており、サブタンク2
は、所謂螺旋状の円筒形状を成しているととも
に、前記中央寄りに形成された螺旋状内周部3
は、図示してない燃料ポンプもしくは燃料サクシ
ヨンチユーブ等が挿入できる必要最小径を有する
よう構成され、かつこの螺旋状内周部3の下端縁
31近傍に前記燃料ポンプもしくは燃料サクシヨ
ンチユーブ等の燃料吸込口を開口するよう構成さ
れている。また螺旋状内周部3の下端縁31に
は、サブタンク2をメインタンク1の底面部11
に固定するための固定部5を形成する台座6が設
けられている。
このように構成されたサブタンク構造であつ
て、第1図に示すように、記サブタンク2のメイ
ンタンク1の底面部11への固定前における自由
状態において、前記サブタンク2の螺旋状外周部
4の下端縁41を、螺旋状内周部3の下端縁31
より螺旋状に下方に位置するよう形成されてい
る、即ちサブタンク2の螺旋状外周部4が螺旋状
に連続して形成(巻かれる)されていることによ
り、螺旋状外周部4の下端縁41を前記螺旋状内
周部3の下端縁31の位置より徐々に下方に位置
するよう形成されており、最も外方の螺旋状外周
部4の下端縁41は螺旋状内周部3の下端縁31
より寸法Aだけ下方に位置するよう構成されてい
る。そして、第3図及び第4図に示すようにメイ
ンタンク1の底面部11にサブタンク2を固定す
る場合、このサブタンク2の螺旋状内周部3の下
端縁31に設けた固定部5を形成する台座6を、
熱溶着、振動溶着もしくはクリツプ等によりメイ
ンタンク1の底面部11に固定するため、前記台
座6をメインタンク1の底面部11に押圧当接さ
せることにより、メインタンク1への固定前の自
由状態において前記サブタンク2の螺旋状内周部
3の下端縁31より下方に位置するサブタンク2
の螺旋状外周部4の下端縁41も当然メインタン
ク1の底面部11に当接して、上方に変形するこ
とになり、相対的にこの螺旋状外周部4の下端縁
41はメインタンク1の底面部11を押しつける
力が作用し、所謂螺旋反発力がメインタンク1の
底面部11に作用することにより、螺旋状外周部
4の下端縁41をメインタンク1の底面部11に
圧接することができるよう構成されているもので
ある。
したがつて、サブタンク2の螺旋状外周部4の
下端縁41はメインタンク1の底面部11に熱溶
着等による固定を施さなくても螺旋反発力による
メインタンク1の底面部11への圧接により熱溶
着等による固定と略同等の機能を持たせることが
できるため、このサブタンクの螺旋状外周部4の
下端縁41のメインタンク1の底面部11への固
定作業を行なわなくてもよくなるものであるこれ
によりサブタンク2のメインタンク1の底面部1
1への固定は、サブタンク2の螺旋状内周部3の
下端縁31に設けた固定部5を形成する台座6へ
の固定作業のみを行えばよくなるものである。
また、サブタンク2の螺旋状外周部4の下端縁
41にはフランジ部42が設けられており、この
螺旋状外周部4の下端縁41の螺旋反発力による
メインタンク1の底面部11への圧接時に、前記
フランジ部42によりその圧接面積を大きくし
て、より広い範囲にわたつて圧接させることがで
きるものであつて、螺旋状外周部4の下端縁41
のフランジ部42とメインタンク1の底面部11
との所謂シール性を増加するよう構成されてい
る。
而して、サブタンク2のメインタンク1の底面
部11への固定時には、螺旋状に巻かれたサブタ
ンク2を巻き締めしサブタンク2の最外周径を小
さくしてメインタンク1上部の図示していない開
口部よりメインタンク1(底面部11)に挿入す
ると、メインタンク1内では巻き締めしたサブタ
ンクが元の形状に復帰するべく拡大するため、こ
の拡大したサブタンク2の最外周径はメインタン
ク1上部の前記開口部の径より大きい状態とな
る。この状態にサブタンク2をメインタンク1の
底面部11に固定するための前記メインタンク1
上部の開口部からの固定作業においては、この開
口部から挿入する固定治具により、サブタンク2
の螺旋状内周部3の下端縁31に設けた固定部5
を形成する台座6をメインタンク1の底面部11
に熱溶着、振動溶着もしくはクリツプ等で固定す
るという固定作業のみでよく、このサブタンク2
の螺旋状内周部3の下端縁31に設けた台座6の
メインタンク1の底面部11への固定(即ち押圧
当接)により、サブタンク2の螺旋状外周部4の
下端縁41はその螺旋反発力でメインタンク1の
底面部11に圧接する(固定と略同等の機能を発
揮)ことができるものである。
したがつて、サブタンク2のメインタンク1の
底面部11への固定は、このサブタンク2の螺旋
状内周部3の下端縁31に設けた固定部5を形成
する台座6への固定作業のみでよく、小さな開口
部からでも固定治具が簡単に挿入でき、この固定
治具をメインタンク1内で拡大したサブタンク2
の螺旋状外周部4の下端縁41まで移動させる必
要等は全くないため、サブタンク2の固定作業を
極めて容易、かつ短時間に行なうことができると
ともに、前記の螺旋状内周部3の下端縁31に設
けた固定部5を形成する台座6の固定により、螺
旋状外周部4の下端縁41を螺旋反発力でメイン
タンク1の底面部11に固定と略同等の状態に圧
接することができるため、サブタンク2の螺旋状
内周部3の下端縁31(台座6)及び螺旋状外周
部4の下端縁41の全体をメインタンク1の底面
部11に確実に固定(圧接)することができるも
のである。また、サブタンク2の螺旋状外周部4
の下端縁41は固定作業を施さないことにより、
この螺旋状外周部4に上方から圧力を加えること
は行なわず、この螺旋状外周部4が変形すること
はなく、メインタンク1の底面部11への固定位
置が移動することはないため、サブタンク2を所
定位置に確実に固定することができるものであ
る。
ここで、サブタンク2の螺旋状内周部3の下端
縁31(台座6)の固定により螺旋状外周部4の
下端縁41に生じるメインタンク1の底面部11
への圧接力(即ち螺旋反発力)は、螺旋状内周部
3及び螺旋状外周部4の板厚、材質もしくは断面
形状等を変えることにより任意に変更することが
できるものである。
また、サブタンク2の螺旋状外周部4の下端縁
41に設けたフランジ部42が圧接するメインタ
ンク1の底面部11の面精度が悪い場合には、こ
の底面部11と前記フランジ部42との間に隙間
を生じて所謂シール性を確保できないことがある
ため、例えばフランジ部42に凹溝を設けこの凹
溝にOリング等のシール部材を装着して、メイン
タンク1の底面部11に圧接させる方法、もしく
はフランジ部42に軟質材等を被せてメインタン
ク1の底面部11に圧接する方法等により、サブ
タンク2の螺旋状外周部の下端縁41に設けたフ
ランジ部42とメインタンク1の底面部11との
間の所謂シール性を高めるよう構成されるもので
ある。
尚、以上の説明においては、サブタンク2の螺
旋状内周部3の下端縁31に、固定部5を形成す
るための台座6を設け、この台座6(固定部5)
をメインタンク1の底面部11に固定する実施例
を示したが、これに限定されることなく、例えば
固定部5を形成するための台座6を設けず、螺旋
状内周部3の下端縁31を直接メインタンク1の
底面部11に固定することにより、サブタンク2
をメインタンク1(底面部11)に固定してもよ
いものである。
また、サブタンク2の螺旋状外周部4の下端縁
41には、メインタンク1の底面部11との圧接
面積を大きくして所謂シール性を増加するための
フランジ部42を設けた実施例を示したが、これ
に限定されることなく、例えばフランジ部42を
設けず、螺旋状外周部4の下端縁41を直接メイ
ンタンク1の底面部11に圧接させるよう構成し
てもよいものである。
〔考案の効果〕
この考案は上述のように、サブタンクのメイン
タンクの底面部への固定前の自由状態において、
サブタンクの螺旋状外周部の下端縁を螺旋状内周
部の下端縁より螺旋状に下方に位置するよう形成
して、メインタンクの底面部にサブタンクの螺旋
状内周部の下端縁を押圧当接させることにより、
サブタンクの螺旋状外周部の下端縁を螺旋反発力
でメインタンクの底面部に圧接させるよう構成し
たものであつて、 (イ)サブタンクの螺旋状内周部の下端縁をメインタ
ンクの底面部に固定する固定作業のみでサブタ
ンク全体をメインタンクの底面部に固定するこ
とができる。
(ロ)上記(イ)により固定作業のための固定治具の挿入
が簡単となる。
(ハ)上記(イ)によりサブタンクのメインタンクの底面
部への固定作業を極めて簡単、かつ短時間に行
なうことができる。
(ニ)サブタンクの螺旋状内周部及び螺旋状外周部の
全ての下端縁をメインタンクの底面部に確実に
固定することができる。
(ホ)上記(イ)によりサブタンクの螺旋状外周部の下端
縁の固定作業は行なわないため、この螺旋状外
周部に上方から圧力を加えることはなく、この
螺旋状外周部の変形を防止するとができる。
(ヘ)上記(ホ)によりサブタンクのメインタンクの底面
部への固定位置が移動することはなく、サブタ
ンクを所定の位置に確実に固定することができ
る。
以上(イ)から(ヘ)までの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第1図はサブタンクをメインタ
ンク(底面部)に固定する以前の自由状態におけ
る第3図のI−I線断面図、第2図はサブタンク
をメインタンクに固定した状態の第1図相当断面
図(第4図の部拡大縦断面図)、第3図はサブ
タンクの単体斜視図、第4図はサブタンクが固定
されたメインタンク(燃料タンク)の正面図、第
5図から第7図までの図面は従来例を示してお
り、第5図は第1図相当断面図、第6図は第2図
相当断面図、第7図は第4図相当正面図である。 1……メインタンク、11……底面部、2……
サブタンク、3……螺旋状内周部、31……下端
縁、4……螺旋状外周部、41……下端縁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. メインタンクの底面部に固定されるサブタンク
    であつて、このサブタンクは中央寄りに形成され
    た螺旋状内周部と、この螺旋状内周部から外方に
    向け螺旋状に巻かれた螺旋状外周部とから成るサ
    ブタンク構造において、前記サブタンクの螺旋状
    内周部に螺旋状に連続する前記螺旋状外周部の下
    端縁を、このサブタンクの前記メインタンクの底
    面部への固定前の自由状態において前記螺旋状内
    周部の下端縁より螺旋状に下方に位置するよう形
    成して、前記メインタンクの底面部にサブタンク
    の前記螺旋状内周部の下端縁を押圧当接させるこ
    とにより、サブタンクの前記螺旋状外周部の下端
    縁を螺旋反発力で前記メインタンクの底面部に圧
    接させるよう構成したことを特徴とするサブタン
    ク構造。
JP15479485U 1985-10-09 1985-10-09 Expired JPH0416738Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15479485U JPH0416738Y2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09

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JP15479485U JPH0416738Y2 (ja) 1985-10-09 1985-10-09

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JPS6262529U JPS6262529U (ja) 1987-04-18
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