JPH0538954A - 樹脂製燃料タンクのバルブシール構造 - Google Patents

樹脂製燃料タンクのバルブシール構造

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JPH0538954A
JPH0538954A JP3193280A JP19328091A JPH0538954A JP H0538954 A JPH0538954 A JP H0538954A JP 3193280 A JP3193280 A JP 3193280A JP 19328091 A JP19328091 A JP 19328091A JP H0538954 A JPH0538954 A JP H0538954A
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JP
Japan
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fuel tank
valve
opening
resin
seal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3193280A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuyoshi Yamada
強 山田
Kunihiro Tagashira
国広 田頭
Masanori Takamatsu
正憲 高松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH0538954A publication Critical patent/JPH0538954A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 〔目的〕部品点数の削減、ならびに作業性の向上を図り
ながら、燃料タンクの内圧変化により燃料タンクが変形
しても、上記バルブと上記シール部材との間の接触圧の
低下を抑える。 〔構成〕樹脂製燃料タンク1の上側面にロールオーバー
バルブ2を取り付けるための開口部3が設けられてい
る。開口部3付近には、燃料タンク1の上側面に対し
て、燃料タンク1内に向かってすり鉢状の傾斜部4が設
けられている。開口部3の縁部に、環状のシールラバー
5の外周に設けられた凹部6を嵌合させ、燃料タンク1
の上方からロールオーバーバルブ2を圧入し、ロールオ
ーバーバルブ2のシール取付部7に、シールラバー5が
外れないように取り付けられ、ロールオーバーバルブ2
が、燃料タンク1の開口部3に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂製燃料タンクのバ
ルブシール構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、燃料タンクのバルブシール構造と
して、実開昭63−87123号公報に記載されている
ようなものが知られていた。すなわち、図8に示すよう
に、バルブ30は燃料タンク31の上端部に設けられた
開口部32に取り付けられ、図9に示すように、シール
部材33を介して燃料タンク31側にボルト34で固定
されていた。しかしながら、このような構成では、ボル
ト34など、部品点数が増え、さらに、ボルト34を締
める等の作業を行なわねばならず、作業性が悪かった。
【0003】また、部品点数を減らし、作業性も良い燃
料タンクのバルブシール構造として、ボルトを使用せ
ず、図10に示すように、開口部32の縁部に、環状の
シール部材33の外周に設けられた凹部35を嵌合さ
せ、燃料タンク31の上方からバルブ30を圧入し、バ
ルブ30のシール取付部36に、シール部材33が外れ
ないように取り付けられ、バルブ30が、燃料タンク3
1の開口部32に保持されるようなものも知られてい
た。なお、突起37は、バルブ30を保護するものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
燃料タンクは、車両の軽量化、タンクの形状の複雑化等
に伴い、金属製燃料タンクに代わり、軽量で成形が容易
な樹脂製燃料タンクが用いられるようになってきた。そ
のため、図10に示されているような構造では、樹脂製
燃料タンク内の燃料(ガソリン等)の気化や、温度変化
等による燃料タンクの内圧変化により燃料タンクが変形
し、開口部が拡張するため、バルブとシール部材との接
触圧が弱くなってしまい、所望の接触圧が得られなかっ
た。
【0005】本発明は、上記した点に鑑み、部品点数の
削減、ならびに作業性の向上を図りながら、燃料タンク
の内圧変化により燃料タンクが変形しても、バルブとシ
ール部材との間の接触圧の低下を抑える樹脂製燃料タン
クのバルブシール構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の樹
脂製燃料タンクのバルブシール構造は、樹脂製燃料タン
クと、該燃料タンクに設けられた開口部と、該開口部に
取り付けられるバルブと、上記燃料タンクと該バルブと
の間に設けられたシール部材とを備えた燃料タンクのバ
ルブシール構造において、上記燃料タンクの内圧変化に
より該燃料タンクが変形した時に、上記バルブと上記シ
ール部材との間の接触圧の低下を抑える抑制手段を備え
たことを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の発明の樹脂製燃料タンクの
バルブシール構造は、請求項1記載の上記抑制手段が、
上記燃料タンクの上記開口部周辺に設けられて、該燃料
タンク内に向かって傾斜している傾斜部であることを特
徴とするものである。
【0008】請求項3記載の発明の樹脂製燃料タンクの
バルブシール構造は、請求項1記載の上記抑制手段が、
上記燃料タンクの上記開口部周辺に設けられた屈曲部で
あることを特徴とするものである。
【0009】請求項4記載の発明の樹脂製燃料タンクの
バルブシール構造は、請求項1記載の上記抑制手段が、
上記シール部材に設けられて、上記燃料タンク内とつな
がる空洞であることを特徴とするものである。
【0010】請求項5記載の発明の樹脂製燃料タンクの
バルブシール構造は、請求項1記載の上記抑制手段が、
上記シール部材に設けられて、該シール部材を上記燃料
タンク面と略平行に拡張させる方向に付勢するスプリン
グであることを特徴とするものである。
【0011】
【発明の作用】請求項1記載の本発明の樹脂製燃料タン
クのバルブシール構造においては、燃料タンクの内圧変
化により、燃料タンクが変形しても、抑制手段によりバ
ルブとシール部材との間の接触圧の低下は抑えられる。
【0012】請求項2記載の本発明の樹脂製燃料タンク
のバルブシール構造においては、燃料タンクの内圧変化
により、燃料タンクが変形しても、傾斜部が、タンク外
に向かって変形しようとするため、開口部がシール部材
を締め付けるように作用し、バルブとシール部材との間
の接触圧の低下は抑えられる。
【0013】請求項3記、載の本発明の樹脂製燃料タン
クのバルブシール構造においては、屈曲部が、開口部の
変形を吸収し、開口部の拡張を抑えるため、バルブとシ
ール部材との間の接触圧の低下は抑えられる。
【0014】請求項4記載の本発明の樹脂製燃料タンク
のバルブシール構造においては、燃料タンクが変形し
て、開口部が拡張しても、燃料タンクの内圧が上昇する
に従って、空洞が拡張するため、バルブとシール部材と
の間の接触圧の低下は抑えられる。
【0015】請求項5記載の本発明の樹脂製燃料タンク
のバルブシール構造においては、燃料タンクが変形し
て、開口部が拡張しても、開口部の拡張に従いスプリン
グが拡張し、シール部材を燃料タンク面と略平行に拡張
させるため、バルブとシール部材との間の接触圧の低下
は抑えられる。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、部品点数の
削減、ならびに作業性の向上を図りながら、燃料タンク
の内圧変化により燃料タンクが変形しても、バルブとシ
ール部材との間の接触圧の低下を抑えることができる。
【0017】また、請求項2記載の本発明の樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造によれば、さらに、タンク面
からの突起物であるバルブの突起量を抑えることができ
るため、車体下部構造のレイアウト性が向上する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づい
て詳細に説明する。図1は、本発明の第一実施例に係る
樹脂製燃料タンクのバルブシール構造を示す縦断面図で
ある。
【0019】樹脂製燃料タンク1の上側面にロールオー
バーバルブ2を取り付けるための開口部3が設けられて
いる。開口部3付近には、燃料タンク1の上側面に対し
て、燃料タンク1内に向かってすり鉢状の傾斜部4が設
けられている。開口部3の縁部に、環状のシールラバー
5の外周に設けられた凹部6を嵌合させ、燃料タンク1
の上方からロールオーバーバルブ2を圧入し、ロールオ
ーバーバルブ2のシール取付部7に、シールラバー5が
外れないように取り付けられ、ロールオーバーバルブ2
が、燃料タンク1の開口部3に保持される。なお、ロー
ルオーバーバルブ2内の構造は省略している。
【0020】次に、燃料タンク1の変形時におけるバル
ブシール構造の状態を説明する。燃料タンク1内の燃料
(ガソリン等)の気化や、温度上昇により、燃料タンク
1の内圧が高くなり、燃料タンク1の容積が増加するよ
うに変形する。しかしながら、傾斜部4は燃料タンク1
の上側面に対して、燃料タンク1内に向かってすり鉢状
になっているので、燃料タンク1の内圧により、傾斜部
4が燃料タンク1外に向かって変形しようとする、つま
り開口部3が縮小するように変形しようとする。このた
め、シールラバー5とロールオーバーバルブ2との接触
圧は増加する。
【0021】以上のように、第一実施例においては、燃
料タンク1の内圧を利用することにより、燃料タンク1
が変形しても、シールラバー5とロールオーバーバルブ
2との間の接触圧の低下を抑えることができる。また、
燃料タンク1面からの突起物であるロールオーバーバル
ブ2の突起量を抑えることができるため、車体下部構造
(図示せず)のレイアウト性が向上する。図2は、本発
明の第二実施例に係る樹脂製燃料タンクのバルブシール
構造を示す縦断面図である。
【0022】樹脂製燃料タンク1の上側面にロールオー
バーバルブ2を取り付けるための開口部3が設けられて
いる。開口部3の周辺部分が燃料タンク1外に向かう屈
曲部8となるように成形されている。第一実施例と同様
に環状のシールラバー5により、ロールオーバーバルブ
2が、燃料タンク1の開口部3に保持される。
【0023】次に、燃料タンク1の変形時におけるバル
ブシール構造の状態を説明する。第一実施例で説明した
ように燃料タンク1の容積が増加するように変形した場
合、開口部3が拡張する前に屈曲部8が開口部3の変形
を吸収するため、開口部3の拡張を抑えることができ
る。
【0024】以上のように、第二実施例においては、屈
曲部8が開口部3の変形を吸収するため、燃料タンク1
が変形しても、開口部3の拡張を抑えることができ、シ
ールラバー5とロールオーバーバルブ2との間の接触圧
の低下を抑えることができる。また、屈曲部8は、燃料
タンク1面から突出しているロールオーバーバルブ2を
保護している。なお、シールラバー5とロールオーバー
バルブ2との間の接触圧の低下を抑えるだけなら、屈曲
部8は、燃料タンク1内に向かって成形されても構わな
い。図3は、本発明の第三実施例に係る樹脂製燃料タン
クのバルブシール構造を示す縦断面図である。
【0025】樹脂製燃料タンク1の上側面にロールオー
バーバルブ2を取り付けるための開口部3が設けられて
いる。開口部3縁部とロールオーバーバルブ2との間に
取り付けられた環状のシールラバー5内には、環状の空
洞9が設けられている。空洞9と燃料タンク1内は、導
入通路10を介して通じている。また、シールラバー5
の内側には、空洞9の拡張時、燃料タンク1内の方向に
傾斜するような環状の突片11が設けられている。圧力
がかかっていない時は、シールラバー5の接触部5aと
突片11の先端部11aとが、ロールオーバーバルブ2
に設けられたシールラバー取付部7と接触することによ
り、ロールオーバーバルブ2と開口部3の間はシールさ
れている。
【0026】次に、燃料タンク1の変形時におけるバル
ブシール構造の状態を説明する。燃料タンク1の内圧が
高まると、燃料タンク1が変形して、開口部3は拡張す
る。そのため、開口部3縁部とロールオーバーバルブ2
との隙間が広がる。しかしながら、燃料タンク1の圧力
が導入通路10を通じて空洞9に加わるので、図4に示
すように、空洞9は拡張して、シールラバー5自体も拡
張し、接触部5aがシールラバー取付部7に押し付けら
れる。さらに、突片11が空洞9の拡張により、燃料タ
ンク1内の方向に傾斜するが、燃料タンク1の内圧によ
り、突片11は燃料タンク1外に押し上げられ、先端部
11aがシールラバー取付部7に押し付けられる。
【0027】以上のように、第三実施例においては、燃
料タンク1の内圧により、開口部3は拡張してしまう
が、シールラバー5内に設けた空洞9の拡張により、シ
ールラバー5自体も拡張するので、シールラバー5とロ
ールオーバーバルブ2との間の接触圧の低下を抑えるこ
とができる。さらに、突片11がシールラバー取付部7
に押し付けられるので、シール性は向上する。図5は、
本発明の第四実施例に係る樹脂製燃料タンクのバルブシ
ール構造を示す図、図6は、図5のX−X線矢視図であ
る。
【0028】樹脂製燃料タンク1の上側面にロールオー
バーバルブ2を取り付けるための開口部3が設けられて
いる。開口部3縁部とロールオーバーバルブ2との間に
取り付けられたシールラバー5内にはスプリング挿入部
12を設け、スプリング挿入部12に星形のスプリング
13が設けられている。スプリング13は、常にシール
ラバー5を燃料タンク1面と略平行に拡張させる方向に
付勢している。
【0029】次に、燃料タンク1の変形時におけるバル
ブシール構造の状態を説明する。燃料タンク1の内圧が
高まると、燃料タンク1が変形して、開口部3は拡張す
る。そのため、開口部3縁部とロールオーバーバルブ2
との隙間が広がる。しかしながら、スプリング13が、
シールラバー5を燃料タンク1面と略平行に拡張させ
る。
【0030】以上のように、第四実施例においては、燃
料タンク1の内圧により、開口部3は拡張してしまう
が、シールラバー5内のスプリング13によりシールラ
バー5自体も拡張されるので、シールラバー5とロール
オーバーバルブ2との間の接触圧の低下を抑えることが
できる。
【0031】以上、各実施例の説明をしてきたが、各々
の実施例を組み合わせてもよい。例えば、図7は、第一
実施例と第二実施例を組み合わせたものである。このよ
うにすれば、第一実施例と第二実施例の持つ効果を合せ
持ったものとなる。なお、本発明の実施例において、樹
脂製燃料タンク1に取り付けられるバルブとして、ロー
ルオーバーバルブ2を挙げたが、これに限られるもので
はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第一実施例に係る樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造を示す縦断面図である。
【図2】図2は、本発明の第二実施例に係る樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造を示す縦断面図である。
【図3】図3は、本発明の第三実施例に係る樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造を示す縦断面図である。
【図4】図4は、本発明の第三実施例に係る樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造において、圧力がかかった状
態を示す縦断面図である。
【図5】図5は、本発明の第四実施例に係る樹脂製燃料
タンクのバルブシール構造を示す図である。
【図6】図6は、図5のX−X線矢視図である。
【図7】図7は、本発明の第一実施例と第二実施例とを
組み合わせた樹脂製燃料タンクのバルブシール構造を示
す縦断面図である。
【図8】図8は、燃料タンクの斜視図である。
【図9】図9は、従来例の燃料タンクのバルブシール構
造を示す縦断面図である。
【図10】図10は、他の従来例の燃料タンクのバルブ
シール構造を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1…樹脂製燃料タンク 2…ロールオーバーバルブ 3…開口部 4…傾斜部 5…シールラバー 8…屈曲部 9…空洞 10…導入通路 11…突片 12…スプリング挿入部 13…スプリング

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】樹脂製燃料タンクと、該燃料タンクに設け
    られた開口部と、該開口部に取り付けられるバルブと、
    上記燃料タンクと該バルブとの間に設けられたシール部
    材とを備えた樹脂製燃料タンクのバルブシール構造にお
    いて、上記燃料タンクの内圧変化により該燃料タンクが
    変形した時に、上記バルブと上記シール部材との間の接
    触圧の低下を抑える抑制手段を備えたことを特徴とする
    樹脂製燃料タンクのバルブシール構造。
  2. 【請求項2】上記抑制手段は、上記燃料タンクの上記開
    口部周辺に設けられて、該燃料タンク内に向かって傾斜
    している傾斜部であることを特徴とする請求項1記載の
    樹脂製燃料タンクのバルブシール構造。
  3. 【請求項3】上記抑制手段は、上記燃料タンクの上記開
    口部周辺に設けられた屈曲部であることを特徴とする請
    求項1記載の樹脂製燃料タンクのバルブシール構造。
  4. 【請求項4】上記抑制手段は、上記シール部材に設けら
    れて、上記燃料タンク内とつながる空洞であることを特
    徴とする請求項1記載の樹脂製燃料タンクのバルブシー
    ル構造。
  5. 【請求項5】上記抑制手段は、上記シール部材に設けら
    れて、該シール部材を上記燃料タンク面と略平行に拡張
    させる方向に付勢するスプリングであることを特徴とす
    る請求項1記載の樹脂製燃料タンクのバルブシール構
    造。
JP3193280A 1991-08-01 1991-08-01 樹脂製燃料タンクのバルブシール構造 Pending JPH0538954A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100435971B1 (ko) * 2002-07-26 2004-06-12 린나이코리아 주식회사 조리기기용 노브 패킹구조
JP2005263241A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Sakamoto Industry Co Ltd 樹脂製燃料容器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100435971B1 (ko) * 2002-07-26 2004-06-12 린나이코리아 주식회사 조리기기용 노브 패킹구조
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