JPH04167390A - 正特性サーミスタ発熱体 - Google Patents
正特性サーミスタ発熱体Info
- Publication number
- JPH04167390A JPH04167390A JP29318090A JP29318090A JPH04167390A JP H04167390 A JPH04167390 A JP H04167390A JP 29318090 A JP29318090 A JP 29318090A JP 29318090 A JP29318090 A JP 29318090A JP H04167390 A JPH04167390 A JP H04167390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- electrode
- electrode plate
- ptc heating
- fluororubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子蚊取器や芳香剤等の各種の薬液を蒸散さ
せるために用いられる正特性サーミスタ(以下rPTc
Jという)発熱体に関する。
せるために用いられる正特性サーミスタ(以下rPTc
Jという)発熱体に関する。
(従来の技術)
フラメトリン、アレスリン等の殺虫成分を含浸したマッ
トや前記殺虫成分を含む薬液を加熱し、前記殺虫成分を
揮散させることにより蚊を駆除するマットタイプ電子蚊
取器、液体式電子蚊取器等が広く使われるようになって
きている。
トや前記殺虫成分を含む薬液を加熱し、前記殺虫成分を
揮散させることにより蚊を駆除するマットタイプ電子蚊
取器、液体式電子蚊取器等が広く使われるようになって
きている。
この電子蚊取器の薬液の加熱体としてPTC発熱体が使
用されている。
用されている。
PTC発熱体は低温で固有の抵抗値を有し発熱体として
作用し、所定の温度(キュリー温度)以上になった場合
には急激に抵抗値が増大して通電をカットするという自
己温度制御機能を有し、安全性が極めて高いからである
。
作用し、所定の温度(キュリー温度)以上になった場合
には急激に抵抗値が増大して通電をカットするという自
己温度制御機能を有し、安全性が極めて高いからである
。
(発明が解決しようとする課題)
第3図にこの種の従来のPTC発熱体の構造を示す。
両面にアルミ溶射または銀ペースト焼付は等により電極
層12を形成したPTC発熱素子11が、少なくとも一
方がバネ弾性を有するステンレスの電極板13により挟
持され、絶縁ケース17の凹部に収納されている。絶縁
ケース17の開口部分は絶縁板18により覆われ、その
上に金属放熱体19が被され固定されている。電極板1
3の引出し部分は、絶縁ケース17の底面に設けられた
間隙20より外部に取り出されている。
層12を形成したPTC発熱素子11が、少なくとも一
方がバネ弾性を有するステンレスの電極板13により挟
持され、絶縁ケース17の凹部に収納されている。絶縁
ケース17の開口部分は絶縁板18により覆われ、その
上に金属放熱体19が被され固定されている。電極板1
3の引出し部分は、絶縁ケース17の底面に設けられた
間隙20より外部に取り出されている。
上記PTC発熱体は、絶縁ケースの底面と電極板の取り
出し部分との間に間隙が生しており、殺虫成分を有する
薬剤を蒸散させた場合、その蒸気等が間隙より侵入し、
PTC発熱素子が直接これらに晒されてしまうこととな
る。そのため、抵抗−温度特性や電圧−電流特性が劣化
し、長時間の通電では破壊にまで至ってしまうという欠
点があった。
出し部分との間に間隙が生しており、殺虫成分を有する
薬剤を蒸散させた場合、その蒸気等が間隙より侵入し、
PTC発熱素子が直接これらに晒されてしまうこととな
る。そのため、抵抗−温度特性や電圧−電流特性が劣化
し、長時間の通電では破壊にまで至ってしまうという欠
点があった。
上記欠点を解決するものとして第4図(alおよび(b
lに示すPTC発熱体の構造が考えられる。
lに示すPTC発熱体の構造が考えられる。
このPTC発熱体は、PTC発熱素子が電極板および接
着剤によって周囲が密閉されており、両面にアルミ溶射
または銀ペースト焼付は等により電極層12が設けられ
たディスク状のPTC発熱素子11は、ステンレスのデ
ィスク状電極板13により挟持され、さらに前記電極板
13の周縁部15と、前記PTC発熱素子11の側面と
の間がシリコーン系絶縁性接着剤16により封止され、
一体化されている。
着剤によって周囲が密閉されており、両面にアルミ溶射
または銀ペースト焼付は等により電極層12が設けられ
たディスク状のPTC発熱素子11は、ステンレスのデ
ィスク状電極板13により挟持され、さらに前記電極板
13の周縁部15と、前記PTC発熱素子11の側面と
の間がシリコーン系絶縁性接着剤16により封止され、
一体化されている。
このPTC発熱体は、電極板および接着剤によってPT
C発熱素子の周囲が密閉されているので、薬剤の侵入を
防止できるが、シリコーン系接着材であるため薬剤の蒸
気の一部がシリコーン系接着剤を通過し、次第にPTC
発熱素子の抵抗−温度特性や電圧−電流特性を劣化させ
、長時間の通電では破壊に至ることがある。
C発熱素子の周囲が密閉されているので、薬剤の侵入を
防止できるが、シリコーン系接着材であるため薬剤の蒸
気の一部がシリコーン系接着剤を通過し、次第にPTC
発熱素子の抵抗−温度特性や電圧−電流特性を劣化させ
、長時間の通電では破壊に至ることがある。
また、殺虫成分を含む石油系の薬液が誤ってかかった場
合には、シリコーン系接着剤が膨潤してしまうためPT
C発熱素子と電極板を剥離する力が作用して、時間の経
過とともにPTC発熱素子と電極板間の接触抵抗が増加
し、数十時間程度で接触抵抗が無限大となってしまうと
いう欠点がある。
合には、シリコーン系接着剤が膨潤してしまうためPT
C発熱素子と電極板を剥離する力が作用して、時間の経
過とともにPTC発熱素子と電極板間の接触抵抗が増加
し、数十時間程度で接触抵抗が無限大となってしまうと
いう欠点がある。
本発明の目的は、以上のような欠点を解消するもので、
殺虫成分を含む薬剤の蒸気や薬液等の影響を受けること
なく安定した特性を示す信頼性の高いPTC発熱体を提
供することにある。
殺虫成分を含む薬剤の蒸気や薬液等の影響を受けること
なく安定した特性を示す信頼性の高いPTC発熱体を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するために本発明によるPTC発熱体
は、正特性サーミスタ発熱素子と電極板とからなる正特
性サーミスタ発熱体において、両面に電極層を有する正
特性サーミスタ発熱素子を電極板により挟持し、かつ、
前記正特性サーミスタ発熱素子の電極板に覆われていな
い表面をフッ素ゴムからなる保護層で密閉した構成とし
である。
は、正特性サーミスタ発熱素子と電極板とからなる正特
性サーミスタ発熱体において、両面に電極層を有する正
特性サーミスタ発熱素子を電極板により挟持し、かつ、
前記正特性サーミスタ発熱素子の電極板に覆われていな
い表面をフッ素ゴムからなる保護層で密閉した構成とし
である。
(作 用)
このような構成によれば、PTC発熱素子が、フッ素ゴ
ムからなる保護層によって完全に密閉され外気と遮断さ
れるため、薬剤の蒸気等の影響による抵抗−温度特性お
よび電圧−電流特性の劣化を防くことが可能となる。ま
た、フッ素ゴムは耐油性に極めて優れているので石油系
の薬液等が誤ってかかった場合にも膨潤は見られず、P
TC発熱素子と電極板間の接触抵抗の増加を防ぐことが
可能となる。
ムからなる保護層によって完全に密閉され外気と遮断さ
れるため、薬剤の蒸気等の影響による抵抗−温度特性お
よび電圧−電流特性の劣化を防くことが可能となる。ま
た、フッ素ゴムは耐油性に極めて優れているので石油系
の薬液等が誤ってかかった場合にも膨潤は見られず、P
TC発熱素子と電極板間の接触抵抗の増加を防ぐことが
可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図(alは、本発明によるPTC発熱体の一実施例
を示す斜視図であり、同図山)は第1図(a)のA−A
断面図である。
を示す斜視図であり、同図山)は第1図(a)のA−A
断面図である。
直径が12mm、厚さが2.5 m mの円柱形状のP
TC発熱素子1の両端面には銀ペースト焼付けにより電
極層2が形成されている。
TC発熱素子1の両端面には銀ペースト焼付けにより電
極層2が形成されている。
この電極層2の両面に、直径14mm、厚さ0.2 m
mのステンレスのディスク状電極板3がシリコーン系導
電性接着剤4により固着されている。
mのステンレスのディスク状電極板3がシリコーン系導
電性接着剤4により固着されている。
電極板3は電極層2に固着されるディスク部3aとディ
スク部3aの周縁の一部よりL字状に延長されている接
続端子3bより成り立っている。
スク部3aの周縁の一部よりL字状に延長されている接
続端子3bより成り立っている。
電極板3の周縁部5とPTC発熱素子1の電極板に覆わ
れていない外周面とにより形成される凹部にフッ素ゴム
が充填され保護層6が形成されている。
れていない外周面とにより形成される凹部にフッ素ゴム
が充填され保護層6が形成されている。
PTC発熱素子lは電極板3と保護層6とにより外部よ
り完全に封止され密閉された状態になっている。
り完全に封止され密閉された状態になっている。
次に本実施例によるPTC発熱体と従来のPTC発熱体
の薬剤の蒸気等に対する特性を比較する。
の薬剤の蒸気等に対する特性を比較する。
比較例1として本実施例によるPTC発熱体から保護層
(フッ素ゴム)を除去したもの、および比較例2として
本実施例によるPTC発熱体の保護N(フッ素ゴム)に
代えてシリコーン系絶縁性接着剤を用いたものを用意し
た。
(フッ素ゴム)を除去したもの、および比較例2として
本実施例によるPTC発熱体の保護N(フッ素ゴム)に
代えてシリコーン系絶縁性接着剤を用いたものを用意し
た。
上記の各試料について薬剤蒸気中での耐久試験を行った
。試験方法は、市販のマントタイプ電子蚊取器に使用さ
れている薬剤マットをPTC発熱体の上下に密着状態で
配置し、8時間通電加熱、8時間無通電冷却を1サイク
ルとしで、これを3サイクル繰り返した後に薬剤マント
を除去し、連続通電500時間後のPTC発熱素子の急
変桁数rPTc=j2og(ρmax/ρ25)」 ρmax(最大比抵抗):抵抗率が最大になったときの
値〔Ω・cm) ρ25(當温比抵抗);25℃のときの抵抗率[Ω・c
m] と耐電圧特性を測定した。
。試験方法は、市販のマントタイプ電子蚊取器に使用さ
れている薬剤マットをPTC発熱体の上下に密着状態で
配置し、8時間通電加熱、8時間無通電冷却を1サイク
ルとしで、これを3サイクル繰り返した後に薬剤マント
を除去し、連続通電500時間後のPTC発熱素子の急
変桁数rPTc=j2og(ρmax/ρ25)」 ρmax(最大比抵抗):抵抗率が最大になったときの
値〔Ω・cm) ρ25(當温比抵抗);25℃のときの抵抗率[Ω・c
m] と耐電圧特性を測定した。
その結果を表1 (発明の詳細な説明の末尾に掲載)に
示した。
示した。
表1から判るように、フッ素ゴムの保護層を有する本実
施例の優位性は明らかである。
施例の優位性は明らかである。
次に、各試料を市販の液体式電子蚊取器に使用されてい
る石油系の薬液の中に常温で12時間浸漬し、その前後
における抵抗値の変化を測定した。
る石油系の薬液の中に常温で12時間浸漬し、その前後
における抵抗値の変化を測定した。
結果を表1に併記した。
これからも本実施例の優位性は明らかである。
なお、本実施例ではフッ素ゴムの保護層をPTC発熱素
子の電極板が覆われていない外周面に設けた例を説明し
たが、第2図に示すように電極板の表面にも保護層を設
け、PTC発熱体全体を密閉しても良い。
子の電極板が覆われていない外周面に設けた例を説明し
たが、第2図に示すように電極板の表面にも保護層を設
け、PTC発熱体全体を密閉しても良い。
また、本実施例では保護層をフッ素ゴムとすることで十
分にその耐久性を示したが、機械的強度保持のためにケ
ースや保持板等を具備させることにより、その効果を一
層確実にすることも可能であり、さらにアルミ板等によ
る放熱具を取り付けてもその効果は失われるものではな
い。
分にその耐久性を示したが、機械的強度保持のためにケ
ースや保持板等を具備させることにより、その効果を一
層確実にすることも可能であり、さらにアルミ板等によ
る放熱具を取り付けてもその効果は失われるものではな
い。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明によれば、PTC発熱素子
の電極板が覆われていない表面はフッ素ゴムの保護層に
より保護され、PTC発熱素子全体は電極板と保護層に
よって密閉された構造になっているので、薬剤の蒸気や
石油系の薬液等の外的要因に対して特性劣化のない信頼
性の高いPTC発熱体を提供することができる。
の電極板が覆われていない表面はフッ素ゴムの保護層に
より保護され、PTC発熱素子全体は電極板と保護層に
よって密閉された構造になっているので、薬剤の蒸気や
石油系の薬液等の外的要因に対して特性劣化のない信頼
性の高いPTC発熱体を提供することができる。
表1
第1図ta+は、本発明によるPTC発熱体の一実施例
を示す斜視図であり、同図To)は第1図falのA−
A断面図である。 第2図18)は、本発明によるPTC発熱体の他の実施
例を示す斜視図であり、同図Tblは第2図(alのB
−B断面図である。 第3図は、従来のPTC発熱体の一例を示す断面図であ
る。 第4図fa)は、PTC発熱体の考えられる一例を示す
斜視図であり、同図(blは第4図(a)のC−C断面
図である。 1.11・・・PTC発熱素子 2.12・・・電極層 3.13・・・電極板 3a・・・ディスク部 4・・・シリコーン系導電性接着剤 5.15・・・周縁部 6・・・保護層 16・・・シリコーン系絶縁性接着剤 17・・・絶縁ケース 18・・・絶縁板 19・・・金属放熱体 20・・・間隙 36・・・接続端子 特許出願人 株 式 会 社 り ラ ベ代理人
弁理士 井 ノ ロ 壽第1図 −A 第2図 (b) 第3図 第4図 (b)
を示す斜視図であり、同図To)は第1図falのA−
A断面図である。 第2図18)は、本発明によるPTC発熱体の他の実施
例を示す斜視図であり、同図Tblは第2図(alのB
−B断面図である。 第3図は、従来のPTC発熱体の一例を示す断面図であ
る。 第4図fa)は、PTC発熱体の考えられる一例を示す
斜視図であり、同図(blは第4図(a)のC−C断面
図である。 1.11・・・PTC発熱素子 2.12・・・電極層 3.13・・・電極板 3a・・・ディスク部 4・・・シリコーン系導電性接着剤 5.15・・・周縁部 6・・・保護層 16・・・シリコーン系絶縁性接着剤 17・・・絶縁ケース 18・・・絶縁板 19・・・金属放熱体 20・・・間隙 36・・・接続端子 特許出願人 株 式 会 社 り ラ ベ代理人
弁理士 井 ノ ロ 壽第1図 −A 第2図 (b) 第3図 第4図 (b)
Claims (1)
- 正特性サーミスタ発熱素子と電極板とからなる正特性サ
ーミスタ発熱体において、両面に電極層を有する正特性
サーミスタ発熱素子を電極板により挟持し、かつ、前記
正特性サーミスタ発熱素子の電極板に覆われていない表
面をフッ素ゴムからなる保護層で密閉したことを特徴と
する正特性サーミスタ発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293180A JP2711934B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 正特性サーミスタ発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293180A JP2711934B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 正特性サーミスタ発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167390A true JPH04167390A (ja) | 1992-06-15 |
| JP2711934B2 JP2711934B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17791452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293180A Expired - Fee Related JP2711934B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 正特性サーミスタ発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2189989A4 (en) * | 2007-08-14 | 2016-01-06 | Tyco Electronics Japan G K | PTC-ELEMENT AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572391A (en) * | 1978-11-25 | 1980-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sheathed heater |
| JPS5767393U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2293180A patent/JP2711934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572391A (en) * | 1978-11-25 | 1980-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sheathed heater |
| JPS5767393U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2189989A4 (en) * | 2007-08-14 | 2016-01-06 | Tyco Electronics Japan G K | PTC-ELEMENT AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711934B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3940591A (en) | Self-regulating electric heater | |
| JPH0351913Y2 (ja) | ||
| KR970705012A (ko) | 온도센서 소자와 그것을 가지는 온도센서 및 온도센서 소자의 제조방법 | |
| KR100349780B1 (ko) | 칩 서미스터 | |
| JPH04167390A (ja) | 正特性サーミスタ発熱体 | |
| JPH0810645B2 (ja) | 薄膜サーミスタ | |
| JP2546587Y2 (ja) | 正特性サーミスタ発熱体 | |
| JP2575400Y2 (ja) | サーミスタ | |
| JP3452282B2 (ja) | 複合サーミスタ温度センサ | |
| JPH04167391A (ja) | 定温発熱体 | |
| JP2773526B2 (ja) | 薄膜サーミスタの製造方法 | |
| JPH0582303A (ja) | Ptcサーミスタ | |
| US4823104A (en) | Controlled cycling thermal protector | |
| JPH0526722Y2 (ja) | ||
| JPH0831353B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPH03145087A (ja) | 正特性サーミスタを用いた加熱装置 | |
| JP3278070B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2858352B2 (ja) | 薄膜サーミスタ | |
| US3688238A (en) | Hermetically sealed metal-film resistor | |
| JP2548365B2 (ja) | 薄膜サーミスタ | |
| JPH03134986A (ja) | 正特性サーミスタを用いた加熱装置 | |
| JPH0845705A (ja) | 定温発熱体装置 | |
| JP2524801Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2548866Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| KR0136244Y1 (ko) | 전기 훈증기용 히터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |