JPH04167542A - 薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法 - Google Patents
薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法Info
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- JPH04167542A JPH04167542A JP2295797A JP29579790A JPH04167542A JP H04167542 A JPH04167542 A JP H04167542A JP 2295797 A JP2295797 A JP 2295797A JP 29579790 A JP29579790 A JP 29579790A JP H04167542 A JPH04167542 A JP H04167542A
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- side plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法
に関するものであも 従来の技術 基板上に所要の材質の膜を所要のパターンに形成してた
とえば液晶デイスプレィ用の基板を作成するには 半導
体デバイスの場合と同様に基板性& 51[フォトリ
ングラフィ、エツチング、 レジスト剥離等の工程がが
所要回数繰り返されもこの隊 基板洗朱 エツチング、
レジスト剥離の各工程では薬液が使用されることが多
−一 各工程での処理能率を上げるため&へ 複数(2
0〜30枚)の基板をカセットと称する容器に入れて薬
液中に浸漬して処理するいわゆるバッチ処理が行われも 液晶デイスプレィにおいて(友 年々高まるサイズの大
型化要求につれて、基板も大型化しつつある。薬液処理
用の基板収納カセットには、耐薬品性が要求されるので
通常フ・7素樹脂が用いられる。
に関するものであも 従来の技術 基板上に所要の材質の膜を所要のパターンに形成してた
とえば液晶デイスプレィ用の基板を作成するには 半導
体デバイスの場合と同様に基板性& 51[フォトリ
ングラフィ、エツチング、 レジスト剥離等の工程がが
所要回数繰り返されもこの隊 基板洗朱 エツチング、
レジスト剥離の各工程では薬液が使用されることが多
−一 各工程での処理能率を上げるため&へ 複数(2
0〜30枚)の基板をカセットと称する容器に入れて薬
液中に浸漬して処理するいわゆるバッチ処理が行われも 液晶デイスプレィにおいて(友 年々高まるサイズの大
型化要求につれて、基板も大型化しつつある。薬液処理
用の基板収納カセットには、耐薬品性が要求されるので
通常フ・7素樹脂が用いられる。
発明が解決しようとする課題
ところがフッ素樹脂は他の樹脂と比較して比重が大であ
り、しかも荷重に対する変形のしにくさの指標である弾
性係数が小さい。すなわち重くて荷重に対して変形しや
すい(剛性が小さい)。
り、しかも荷重に対する変形のしにくさの指標である弾
性係数が小さい。すなわち重くて荷重に対して変形しや
すい(剛性が小さい)。
例えば液晶デイスプレィの工程で、工程間の基板搬送に
よく使用されるPEI(ポリエーテルイミド)と、薬液
処理用の基板収納カセットに用いられる代表的なフッ素
樹脂であるPTFE (4フツ化エチレン)及びPFA
(パーフロロアルコキシ)を比較すると、フッ素樹脂は
PEIに対して比重は約1.7倍、弾性係数はl/8〜
115である。
よく使用されるPEI(ポリエーテルイミド)と、薬液
処理用の基板収納カセットに用いられる代表的なフッ素
樹脂であるPTFE (4フツ化エチレン)及びPFA
(パーフロロアルコキシ)を比較すると、フッ素樹脂は
PEIに対して比重は約1.7倍、弾性係数はl/8〜
115である。
このようなフッ素樹脂で、大型の基板を複数枚収納でき
るカセットを十分な剛性を持たせて作成すると非常に重
くなり、人手による取り扱いが困難となるばかりでなく
、それを機械的に取り扱う場合にも搬送装置やロボット
等への負荷が大きくなり、それらが大型化すると同時に
高価となる等の問題があった そこで本発明は 耐薬品性に優れたフッソ樹脂を用いて
大型基板用のカセットを軽量でしかも充分な剛性をもた
せて作成するための構成と、その製造方法を提供するこ
とを目的とするものであも課題を解決するための手段 そして上記課題を解決するため請求項1記載の発明は
複数の基板を所要の間隔をあけて保持する溝を形成され
た一対の樹脂製の側板と、その−対の側板をその側板の
周辺部で接続する接続部材とから成り、前記1対の側板
の所要の箇所に その側板を構成する材料よりも弾性係
数の高い材料で作成された構造部材を一体的番ミ し
かもその構造部材よりも耐薬品性の高い樹脂材料で被覆
した状態で設けて成る薬液処理用基板収納カセットであ
も 請求項3記載の発明は 前記構造部材をインサートして
前記側板を樹脂成形して成る請求項1記載の薬液処理用
基板収納カセットの製造方法であム 請求項4記載の発明11 前記構造部材にその構造部
材よりも耐薬品性の高い樹脂を被覆材料として被覆した
被覆構造部材を作成L 次にその被覆構造部材をその被
覆材料部で前記側板に溶接して成る請求項1記載の薬液
処理用基板収納カセットの製造方法であム 作用 請求項1記載の発明は上記したようく カセット側板の
所要箇所にその側板を構成する材料よりも弾性係数の高
い材料で作成された構造部材を一体的く しかもその構
造部材よりも耐薬品性の高い樹脂材料で被覆した状態で
設けて前記側板を補強したことにより、カセット重量の
大半を占める側板の厚さを小さくし 肉ヌスミのための
抜き穴゛ を大きくして軽量化された しかも耐薬品
性に優れたカセットを実現することができも 請求項3記載の発明は上記したようへ 請求項1記載の
優れた特徴を有するカセットを効率的に大量に製造する
ことができも 請求項4記載の発明は上記したようへ 請求項1記載の
優れた特徴を有するカセットを容易に少量製造すること
ができも 実施例 以下、本発明の一実施例を液晶デイスプレィ等の矩形の
大型ガラス基板の薬液処理用カセットに適用した例につ
いて添付図面に基づいて説明すも第1図〜第9図は本発
明の薬液処理用基板収納カセットの第1実施例を示す図
であム 第1図及び第1図のA−A’ 断面である第2
図において、1は左側板 2は右側板で、それぞれ耐薬
品性を有する例えばフッ素樹脂で形成され それぞれの
側板が向かい合う内側には複数の基板Kn、Kn十1・
・・・・を所要の間隔をあけて保持する複数ノ溝Mn、
Mn+1・・・・が設けられていもこの溝Mn、Mn+
1・・・・に対向してそれぞれの側板l、 2の外側に
は 温度変化によって側板が反る事を、側板の断面形状
を略左右対称とすることによって防止するために溝Cn
、Cn+1・・・・を設けてあム 10は後述する補強フレームのパイプであ也la、2a
はそれぞれ側板の重量を軽減するための肉ヌスミの抜き
穴であa4、5(友 前記補強それぞれ前記側板1、2
を補強する補強フレームであり、第3図に示す様へ 「
目」の字形に構成されていも この補強フレーム4.5(よ その側板l、 2を形成
するフッ素樹脂よりも耐薬品性は劣るカミ 弾性係数が
大きい例えばステンレスで作成されたバイブlOを目の
字形に溶接して形成されもこの時パイプの端面10eの
孔は溶接等により封孔しておくほうが好ましt〜 この補強フレーム4.5を内部に組みこんだ側板1、2
を大量に作成するには この補強フレーム4、5をイン
サートして側板をフッ素樹脂で射出成形 すなわちイン
サート成形すれば最も効率的であも インサート成形するために1友 その補強フレームを金
型内で複数箇所ピン等で支える必要があるので、成形さ
れた側板1.2には そのビンの跡が孔として残本 こ
の複数のピンの孔のうちの一対の孔11力(例えば第1
図のR位置にあったとすると、そのR位置の断面である
第4図に示すようにこの孔11は側板成形丸 フッ素樹
脂を溶接等によりハツチング部12で示すように充填し
て容易に封孔することができも この線 充填は必ずし
も孔11の底まで行う必要はなl、%このようにして作
成された側板1、2(よ 第1図に示すようにフッ素樹
脂製の棒状の複数の接続部材6、7、8により連結され
てカセットが完成す翫 この接続部材6、7、8は第5図にその断面を示すよう
に いずれも中央部を前記と同様にステンレスバイブ1
3で補強されていも この接続部材6、7.8(よ 前記と同様にステンレス
パイプ13をインサート成形して、あるいはフッ素樹脂
のパイプにステンレスバイブを挿入して作成することが
できも 第1図において、接続部材6の小径部6Sは基板を収納
したカセットを薬液処理する装置へ図示しないが公知の
カセット保持機構がカセットを容易に保持できるように
するために設けてあムまた前記接続部材8には 基板が
下方に落下しないようにするための抜は止め棒9が掛は
渡されて例えば第6a 第7図に示すような方法で固定
されていも 第6図において、前記抜は止め棒9も前記接続部材6、
7、8と同様にステンレスバイブ14で補強され その
バイブ14の端部は 突起15を形成するように加工さ
れていも この突起15を矢印り方向に前記接続部材8に加工され
た長孔8aに第7図に示すように差し込んだ抵 フッ素
樹脂でハツチング部16で示すように肉盛りし 溶接す
も 第6図における前記抜は止め棒9の端部の面取り9
aは溶接時の肉盛りを容易に行うために設けてあム 次に前記接続部材6、7、8で前記側板1、2を連結す
るための両者の接続部の構造の一例を第8a 第9図に
て説明すも 第8図において、 17はフッ素樹脂製のスリーブゑ
前記接続部材6、7、8の端部から突出させたステンレ
スバイブ13にはめ込まれて接続部材6、7、8にハツ
チング部18で溶接され ステンレスバイブ13の端部
が外部に露出しないようにしてあ417aはそのスリー
ブに形成した小径部であム 次に’J1図のE−El断面である第9図に示すように
この接続部材6、7、8を前記スリーブ17の小径部1
7aにて前記側板1.2の周辺部に設けた穴19に圧入
した後ハツチング部20、21で溶接してカセットが完
成すも 前記スリーブ17の段付き部の端面17bと、前記側板
l、 2の側面1b、2bとの間にわずかではあるが隙
間ができも この隙間に薬液が滲み込んでも次の水洗工
程や乾燥工程に影響が無い場合は ハツチング部21の
溶接は省略してもよt〜以上において、接続部材6、7
、8はスリーブ17を両端に溶接して作成する方法で説
明した力(ステンレスバイブ13にスリーブ17の部分
も含めてインサート成形することにより作成してもよ(
〜 インサート成形する場合はパイプ13の両端の孔は
前記と同様に溶接等により封孔しておくほうが好ましし
〜 以上のように側板の所要の箇所に側板の構成材料である
フッ素樹脂よりも弾性係数の高いステンレス族のパイプ
からなる構造部材をインサートして側板を形成したこと
により側板の厚みを小さくし 重量軽減のための抜き穴
を大きくして比重の大なるフッ素樹脂を減らすことによ
り、カセットの耐薬品性と剛性を維持しつつ軽量化を図
ることが可能となム 次へ 本発明の薬液処理用基板収納カセットの第2実施
例を第10図〜第14図を用いて説明すも 前記第1実
施例と同一機能の構成要素には同一番号を付し その詳
細な説明は省略すも第1O図において、31は右側板
32は右側板であム 31a、32aはそれぞれ前記と同機 側板の重量を軽
減するための肉ヌスミの抜き穴であも第11図に示す角
柱状の縦部材33と横部材34は前記接続部材6.7.
8と同様に中央部をステンレスパイプ35で補強されて
おり、両端部も図示しないが前記接続部材の端部と同様
にスリーブが溶接されて、あるいはスリーブの部分も含
めてインサート成形されてステンレスパイプ35の端部
が外部へ露出しないようにしてあム すなわちステンレ
スパイプ35は全周フッソ樹脂により被覆されていも
この縦部材33と横部材34はそれぞれ前記左側板31
と右側板32に補強部材として溶接されも 先ず、縦部材33を側板31、32に溶接するための構
造を、第1O図のF−Fl断面である第12図にて説明
すも 鑞 第10図においては 図が煩雑になることを
避けるために 右側板32のステンレスパイプ35の図
示は省略してあム第12図において、側板32に長穴3
6を加ニレ その長穴36に縦部材33をはめ込んで前
記と同様にハツチング部37で両者をフッソ樹脂で溶接
すム 次に 横部材34を側板31.32に溶接するための構
造を、第1O図のG−Gl断面である第13因 第14
図にて説明すも 先ず、第13図に示すように側板32に段部38を有す
る長穴39を加工し その長穴39に横部材34をはめ
込んで前記と同様にハツチング部40に示すように両者
をフッ素樹脂で溶接すム次に第14図に示すようへ 前
記第2図と同様な複数の溝Mn、Mn+1・・・・、C
n、Cn+1・・・・を加工すム 前記縦部材33と横部材34はフッソ樹脂によりすでに
被覆されているので、溶接部である前記ハツチング部3
7、40に多少ピンホールなどの欠陥があっても薬液が
ステンレスパイプ35に達することはないのでステンレ
スパイプが腐食する可能性をきわめて小さくすることが
出来る以上の説明において、縦部材33と横部材34は
共へ 側板に加工した長孔にはめ込んで溶接する構造と
した力(第12図を例に取れば 第1′5図に示すよう
に溶接代を充分確保できれば片側溶接としてもよt〜 以上の側板の加工法沫 前記第1実施例のように成形金
型を必要としないので側板を少量作成する場合に適して
いも 前記縦部材33と横部材34が溶接された側板31、3
2を前記第1実施例と同様にして前記抜は止め棒9、接
続部材6、7、8で連結すればカセットが完成すも 以上 側板の構成材料であるフッ素樹脂よりも弾性係数
の高いステンレスパイプから成る構造部材にフッ素樹脂
を被覆した縦部材と横部材を作成し 次にその縦部材と
横部材をフッソ樹脂部分で側板の所要の箇所に溶接した
ことにより、前記第1実施例と同様に側板の厚みを小さ
くし 重量軽減のための抜き穴を大きくして比重の犬な
るフッソ素樹脂を減らすことにより、カセットの耐薬品
性と剛性を維持しつつ軽量化を図ることが可能となム 以上第1実施仇 第2実施例共に説明を省略したカミ
溶接箇所は必要に応じて余分な肉盛りを削除するたべ
あるいは面を平滑に仕上げるために切削加工してもよし
− また 抜き穴の数は側板1枚当り3箇所とした力(これ
に限るものではなL% また 側板の材質はフッソ樹脂に限るものではなく、パ
イプの材質もステンレスに限るものではなt℃ また パイプの断面形状は円形に限るものではなく角形
であってもよ(〜 また 以上において構造部材はすべてパイプにて説明し
たカミ カセット重量が多少重くなることが許される場
合6表 パイプのかわりに中実棒を用いてもよt〜 また 本発明−(戴 矩形の基板を対象とした形状にて
説明したカミ 円形状あるいはその他の形状の基板にも
前記側板を基板の形状に沿った形状とすることにより適
用できるものであも 発明の効果 本発明の薬液処理用基板収納カセットは上記構成とした
ことにより、耐薬品性と剛性が高く、 しかも軽量であ
るという優れた特徴を有していも従ってこのカセットを
取り扱う搬送装置やロボット等の負荷を小さくすること
ができるのでそれらを小型にしかも安価に作成すること
が可能となり、大きな経済的効果を得ることができ也ま
た 本発明の薬液処理用基板収納カセットの製造方法に
よれば 上記優れた特徴を有する薬液処理用基板収納カ
セットを効率的番ミ 容易に製造することができも
るカセットを十分な剛性を持たせて作成すると非常に重
くなり、人手による取り扱いが困難となるばかりでなく
、それを機械的に取り扱う場合にも搬送装置やロボット
等への負荷が大きくなり、それらが大型化すると同時に
高価となる等の問題があった そこで本発明は 耐薬品性に優れたフッソ樹脂を用いて
大型基板用のカセットを軽量でしかも充分な剛性をもた
せて作成するための構成と、その製造方法を提供するこ
とを目的とするものであも課題を解決するための手段 そして上記課題を解決するため請求項1記載の発明は
複数の基板を所要の間隔をあけて保持する溝を形成され
た一対の樹脂製の側板と、その−対の側板をその側板の
周辺部で接続する接続部材とから成り、前記1対の側板
の所要の箇所に その側板を構成する材料よりも弾性係
数の高い材料で作成された構造部材を一体的番ミ し
かもその構造部材よりも耐薬品性の高い樹脂材料で被覆
した状態で設けて成る薬液処理用基板収納カセットであ
も 請求項3記載の発明は 前記構造部材をインサートして
前記側板を樹脂成形して成る請求項1記載の薬液処理用
基板収納カセットの製造方法であム 請求項4記載の発明11 前記構造部材にその構造部
材よりも耐薬品性の高い樹脂を被覆材料として被覆した
被覆構造部材を作成L 次にその被覆構造部材をその被
覆材料部で前記側板に溶接して成る請求項1記載の薬液
処理用基板収納カセットの製造方法であム 作用 請求項1記載の発明は上記したようく カセット側板の
所要箇所にその側板を構成する材料よりも弾性係数の高
い材料で作成された構造部材を一体的く しかもその構
造部材よりも耐薬品性の高い樹脂材料で被覆した状態で
設けて前記側板を補強したことにより、カセット重量の
大半を占める側板の厚さを小さくし 肉ヌスミのための
抜き穴゛ を大きくして軽量化された しかも耐薬品
性に優れたカセットを実現することができも 請求項3記載の発明は上記したようへ 請求項1記載の
優れた特徴を有するカセットを効率的に大量に製造する
ことができも 請求項4記載の発明は上記したようへ 請求項1記載の
優れた特徴を有するカセットを容易に少量製造すること
ができも 実施例 以下、本発明の一実施例を液晶デイスプレィ等の矩形の
大型ガラス基板の薬液処理用カセットに適用した例につ
いて添付図面に基づいて説明すも第1図〜第9図は本発
明の薬液処理用基板収納カセットの第1実施例を示す図
であム 第1図及び第1図のA−A’ 断面である第2
図において、1は左側板 2は右側板で、それぞれ耐薬
品性を有する例えばフッ素樹脂で形成され それぞれの
側板が向かい合う内側には複数の基板Kn、Kn十1・
・・・・を所要の間隔をあけて保持する複数ノ溝Mn、
Mn+1・・・・が設けられていもこの溝Mn、Mn+
1・・・・に対向してそれぞれの側板l、 2の外側に
は 温度変化によって側板が反る事を、側板の断面形状
を略左右対称とすることによって防止するために溝Cn
、Cn+1・・・・を設けてあム 10は後述する補強フレームのパイプであ也la、2a
はそれぞれ側板の重量を軽減するための肉ヌスミの抜き
穴であa4、5(友 前記補強それぞれ前記側板1、2
を補強する補強フレームであり、第3図に示す様へ 「
目」の字形に構成されていも この補強フレーム4.5(よ その側板l、 2を形成
するフッ素樹脂よりも耐薬品性は劣るカミ 弾性係数が
大きい例えばステンレスで作成されたバイブlOを目の
字形に溶接して形成されもこの時パイプの端面10eの
孔は溶接等により封孔しておくほうが好ましt〜 この補強フレーム4.5を内部に組みこんだ側板1、2
を大量に作成するには この補強フレーム4、5をイン
サートして側板をフッ素樹脂で射出成形 すなわちイン
サート成形すれば最も効率的であも インサート成形するために1友 その補強フレームを金
型内で複数箇所ピン等で支える必要があるので、成形さ
れた側板1.2には そのビンの跡が孔として残本 こ
の複数のピンの孔のうちの一対の孔11力(例えば第1
図のR位置にあったとすると、そのR位置の断面である
第4図に示すようにこの孔11は側板成形丸 フッ素樹
脂を溶接等によりハツチング部12で示すように充填し
て容易に封孔することができも この線 充填は必ずし
も孔11の底まで行う必要はなl、%このようにして作
成された側板1、2(よ 第1図に示すようにフッ素樹
脂製の棒状の複数の接続部材6、7、8により連結され
てカセットが完成す翫 この接続部材6、7、8は第5図にその断面を示すよう
に いずれも中央部を前記と同様にステンレスバイブ1
3で補強されていも この接続部材6、7.8(よ 前記と同様にステンレス
パイプ13をインサート成形して、あるいはフッ素樹脂
のパイプにステンレスバイブを挿入して作成することが
できも 第1図において、接続部材6の小径部6Sは基板を収納
したカセットを薬液処理する装置へ図示しないが公知の
カセット保持機構がカセットを容易に保持できるように
するために設けてあムまた前記接続部材8には 基板が
下方に落下しないようにするための抜は止め棒9が掛は
渡されて例えば第6a 第7図に示すような方法で固定
されていも 第6図において、前記抜は止め棒9も前記接続部材6、
7、8と同様にステンレスバイブ14で補強され その
バイブ14の端部は 突起15を形成するように加工さ
れていも この突起15を矢印り方向に前記接続部材8に加工され
た長孔8aに第7図に示すように差し込んだ抵 フッ素
樹脂でハツチング部16で示すように肉盛りし 溶接す
も 第6図における前記抜は止め棒9の端部の面取り9
aは溶接時の肉盛りを容易に行うために設けてあム 次に前記接続部材6、7、8で前記側板1、2を連結す
るための両者の接続部の構造の一例を第8a 第9図に
て説明すも 第8図において、 17はフッ素樹脂製のスリーブゑ
前記接続部材6、7、8の端部から突出させたステンレ
スバイブ13にはめ込まれて接続部材6、7、8にハツ
チング部18で溶接され ステンレスバイブ13の端部
が外部に露出しないようにしてあ417aはそのスリー
ブに形成した小径部であム 次に’J1図のE−El断面である第9図に示すように
この接続部材6、7、8を前記スリーブ17の小径部1
7aにて前記側板1.2の周辺部に設けた穴19に圧入
した後ハツチング部20、21で溶接してカセットが完
成すも 前記スリーブ17の段付き部の端面17bと、前記側板
l、 2の側面1b、2bとの間にわずかではあるが隙
間ができも この隙間に薬液が滲み込んでも次の水洗工
程や乾燥工程に影響が無い場合は ハツチング部21の
溶接は省略してもよt〜以上において、接続部材6、7
、8はスリーブ17を両端に溶接して作成する方法で説
明した力(ステンレスバイブ13にスリーブ17の部分
も含めてインサート成形することにより作成してもよ(
〜 インサート成形する場合はパイプ13の両端の孔は
前記と同様に溶接等により封孔しておくほうが好ましし
〜 以上のように側板の所要の箇所に側板の構成材料である
フッ素樹脂よりも弾性係数の高いステンレス族のパイプ
からなる構造部材をインサートして側板を形成したこと
により側板の厚みを小さくし 重量軽減のための抜き穴
を大きくして比重の大なるフッ素樹脂を減らすことによ
り、カセットの耐薬品性と剛性を維持しつつ軽量化を図
ることが可能となム 次へ 本発明の薬液処理用基板収納カセットの第2実施
例を第10図〜第14図を用いて説明すも 前記第1実
施例と同一機能の構成要素には同一番号を付し その詳
細な説明は省略すも第1O図において、31は右側板
32は右側板であム 31a、32aはそれぞれ前記と同機 側板の重量を軽
減するための肉ヌスミの抜き穴であも第11図に示す角
柱状の縦部材33と横部材34は前記接続部材6.7.
8と同様に中央部をステンレスパイプ35で補強されて
おり、両端部も図示しないが前記接続部材の端部と同様
にスリーブが溶接されて、あるいはスリーブの部分も含
めてインサート成形されてステンレスパイプ35の端部
が外部へ露出しないようにしてあム すなわちステンレ
スパイプ35は全周フッソ樹脂により被覆されていも
この縦部材33と横部材34はそれぞれ前記左側板31
と右側板32に補強部材として溶接されも 先ず、縦部材33を側板31、32に溶接するための構
造を、第1O図のF−Fl断面である第12図にて説明
すも 鑞 第10図においては 図が煩雑になることを
避けるために 右側板32のステンレスパイプ35の図
示は省略してあム第12図において、側板32に長穴3
6を加ニレ その長穴36に縦部材33をはめ込んで前
記と同様にハツチング部37で両者をフッソ樹脂で溶接
すム 次に 横部材34を側板31.32に溶接するための構
造を、第1O図のG−Gl断面である第13因 第14
図にて説明すも 先ず、第13図に示すように側板32に段部38を有す
る長穴39を加工し その長穴39に横部材34をはめ
込んで前記と同様にハツチング部40に示すように両者
をフッ素樹脂で溶接すム次に第14図に示すようへ 前
記第2図と同様な複数の溝Mn、Mn+1・・・・、C
n、Cn+1・・・・を加工すム 前記縦部材33と横部材34はフッソ樹脂によりすでに
被覆されているので、溶接部である前記ハツチング部3
7、40に多少ピンホールなどの欠陥があっても薬液が
ステンレスパイプ35に達することはないのでステンレ
スパイプが腐食する可能性をきわめて小さくすることが
出来る以上の説明において、縦部材33と横部材34は
共へ 側板に加工した長孔にはめ込んで溶接する構造と
した力(第12図を例に取れば 第1′5図に示すよう
に溶接代を充分確保できれば片側溶接としてもよt〜 以上の側板の加工法沫 前記第1実施例のように成形金
型を必要としないので側板を少量作成する場合に適して
いも 前記縦部材33と横部材34が溶接された側板31、3
2を前記第1実施例と同様にして前記抜は止め棒9、接
続部材6、7、8で連結すればカセットが完成すも 以上 側板の構成材料であるフッ素樹脂よりも弾性係数
の高いステンレスパイプから成る構造部材にフッ素樹脂
を被覆した縦部材と横部材を作成し 次にその縦部材と
横部材をフッソ樹脂部分で側板の所要の箇所に溶接した
ことにより、前記第1実施例と同様に側板の厚みを小さ
くし 重量軽減のための抜き穴を大きくして比重の犬な
るフッソ素樹脂を減らすことにより、カセットの耐薬品
性と剛性を維持しつつ軽量化を図ることが可能となム 以上第1実施仇 第2実施例共に説明を省略したカミ
溶接箇所は必要に応じて余分な肉盛りを削除するたべ
あるいは面を平滑に仕上げるために切削加工してもよし
− また 抜き穴の数は側板1枚当り3箇所とした力(これ
に限るものではなL% また 側板の材質はフッソ樹脂に限るものではなく、パ
イプの材質もステンレスに限るものではなt℃ また パイプの断面形状は円形に限るものではなく角形
であってもよ(〜 また 以上において構造部材はすべてパイプにて説明し
たカミ カセット重量が多少重くなることが許される場
合6表 パイプのかわりに中実棒を用いてもよt〜 また 本発明−(戴 矩形の基板を対象とした形状にて
説明したカミ 円形状あるいはその他の形状の基板にも
前記側板を基板の形状に沿った形状とすることにより適
用できるものであも 発明の効果 本発明の薬液処理用基板収納カセットは上記構成とした
ことにより、耐薬品性と剛性が高く、 しかも軽量であ
るという優れた特徴を有していも従ってこのカセットを
取り扱う搬送装置やロボット等の負荷を小さくすること
ができるのでそれらを小型にしかも安価に作成すること
が可能となり、大きな経済的効果を得ることができ也ま
た 本発明の薬液処理用基板収納カセットの製造方法に
よれば 上記優れた特徴を有する薬液処理用基板収納カ
セットを効率的番ミ 容易に製造することができも
第1図は本発明の第1実施例における薬液処理用基板収
納カセットの外観斜視a 第2図は第1図のA−AI断
面斜視医 第3図は補強フレームの斜視図 第4図は第
1図の2位蓋の断面斜視1第5図は接続部材の断面医
第6図は接続部材と抜は止め棒の固定法説明のための要
部斜視図 第7図は接続部材と抜は止め棒の固定法説明
のための要部断面医 第8図は接続部材の端部断面医第
9図は接続部材と側板の連結部の断面a jilO図
は本発明の第2実施例における薬液処理用基板収納カセ
ットの外観斜視@ 第11図は横部材と縦部材の斜視a
第12図は第1O図のF−F1断面斜視医 第13@
第14図は第10図のG−Gl断面斜視図で示す加工
説明文 第15図はその他の実施例を示す断面斜視図で
あa l、31−・・左側K la、 2a、 31a
、 32a・・・抜き穴 2、32・・・右側板 4
・・・補強フレーム 6、7、8・・・接続部材、KK
n+1・・・基板Mn、Mn+1−鳳 to、 13、
14、35 ・・・ステンレスパイプ、33・・・縦部
抹 34・・・横部材11、16.18.20.21,
37.40・・・溶接慝 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名菓 1
図 第2図 第3図 蕗4図 5Lu 篇6図 第7図 第8図 第9図 10図 第1 l因 箒120 第13図 第1511W
納カセットの外観斜視a 第2図は第1図のA−AI断
面斜視医 第3図は補強フレームの斜視図 第4図は第
1図の2位蓋の断面斜視1第5図は接続部材の断面医
第6図は接続部材と抜は止め棒の固定法説明のための要
部斜視図 第7図は接続部材と抜は止め棒の固定法説明
のための要部断面医 第8図は接続部材の端部断面医第
9図は接続部材と側板の連結部の断面a jilO図
は本発明の第2実施例における薬液処理用基板収納カセ
ットの外観斜視@ 第11図は横部材と縦部材の斜視a
第12図は第1O図のF−F1断面斜視医 第13@
第14図は第10図のG−Gl断面斜視図で示す加工
説明文 第15図はその他の実施例を示す断面斜視図で
あa l、31−・・左側K la、 2a、 31a
、 32a・・・抜き穴 2、32・・・右側板 4
・・・補強フレーム 6、7、8・・・接続部材、KK
n+1・・・基板Mn、Mn+1−鳳 to、 13、
14、35 ・・・ステンレスパイプ、33・・・縦部
抹 34・・・横部材11、16.18.20.21,
37.40・・・溶接慝 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名菓 1
図 第2図 第3図 蕗4図 5Lu 篇6図 第7図 第8図 第9図 10図 第1 l因 箒120 第13図 第1511W
Claims (4)
- (1)複数の基板を所要の間隔をあけて保持する溝を形
成された一対の樹脂製の側板と、その一対の側板をその
側板の周辺部で接続する接続部材とから成り、前記1対
の側板の所要の箇所にその側板を構成する材料よりも弾
性係数の高い材料で作成された構造部材を一体的に、し
かもその構造部材よりも耐薬品性の高い樹脂材料で被覆
した状態で設けて成る薬液処理用基板収納カセット。 - (2)前記構造部材を筒状部材から構成して成る請求項
1記載の薬液処理用基板収納カセット。 - (3)前記構造部材をインサートして前記側板を樹脂成
形して成る請求項1記載の薬液処理用基板収納カセット
の製造方法。 - (4)構造部材にその構造部材よりも耐薬品性の高い樹
脂を被覆材料として被覆した被覆構造部材を作成し、次
にその被覆構造部材をその被覆材料部分で前記側板に溶
接して成る請求項1記載の薬液処理用基板収納カセット
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295797A JPH04167542A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295797A JPH04167542A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167542A true JPH04167542A (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=17825290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295797A Pending JPH04167542A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 薬液処理用基板収納カセット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04167542A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286812A (ja) * | 1993-03-13 | 1994-10-11 | Yodogawa Kasei Kk | カセット |
| JP2001102437A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Yodogawa Kasei Kk | 基板用カセット |
| KR100361464B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2002-11-18 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 기판 수납용 카세트 |
| WO2015163163A1 (ja) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | 日本電気硝子 株式会社 | ガラス板保持具、ガラス板移動規制装置、及びガラス物品の製造方法 |
| JP2018104099A (ja) * | 2018-02-26 | 2018-07-05 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板移動規制装置、及びガラス物品の製造方法 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2295797A patent/JPH04167542A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286812A (ja) * | 1993-03-13 | 1994-10-11 | Yodogawa Kasei Kk | カセット |
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| JP2015209306A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板保持具、ガラス板移動規制装置、及びガラス物品の製造方法 |
| CN105873840A (zh) * | 2014-04-25 | 2016-08-17 | 日本电气销子株式会社 | 玻璃板保持架、玻璃板移动限制装置及玻璃物品的制造方法 |
| TWI593610B (zh) * | 2014-04-25 | 2017-08-01 | 日本電氣硝子股份有限公司 | 玻璃板保持具、玻璃板移動限制裝置及玻璃物品之製造方法 |
| JP2018104099A (ja) * | 2018-02-26 | 2018-07-05 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板移動規制装置、及びガラス物品の製造方法 |
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