JPH0416778Y2 - - Google Patents
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- JPH0416778Y2 JPH0416778Y2 JP15396886U JP15396886U JPH0416778Y2 JP H0416778 Y2 JPH0416778 Y2 JP H0416778Y2 JP 15396886 U JP15396886 U JP 15396886U JP 15396886 U JP15396886 U JP 15396886U JP H0416778 Y2 JPH0416778 Y2 JP H0416778Y2
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 70
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば自動車等の車体後部におけ
るリヤサスペンシヨンタワー部近傍の構造に関
し、特にこのリヤサスペンシヨンタワー部近傍部
位を構成する各部材の結合構造に関するものであ
る。
るリヤサスペンシヨンタワー部近傍の構造に関
し、特にこのリヤサスペンシヨンタワー部近傍部
位を構成する各部材の結合構造に関するものであ
る。
従来、自動車の車体後部には、リヤサスペンシ
ヨン等の懸架装置を収納固定するための筒状凸部
のリヤサスペンシヨンタワー部が形成されるとと
もに、このリヤサスペンシヨンタワー部近傍は、
その剛性を高める必要があり、このような剛性向
上を果たす構造として、例えば特開昭59−156871
号があり、この構造を第5図乃至第7図に示す。
ヨン等の懸架装置を収納固定するための筒状凸部
のリヤサスペンシヨンタワー部が形成されるとと
もに、このリヤサスペンシヨンタワー部近傍は、
その剛性を高める必要があり、このような剛性向
上を果たす構造として、例えば特開昭59−156871
号があり、この構造を第5図乃至第7図に示す。
そしてこの構造は、可倒式のリヤシートを備
え、このリヤシートを倒伏することにより車室と
トランクルームが貫通するような所謂トランクス
ルータイプであつて、その具体的構造は、シート
バツクサイドパネル11を形成する断面ボツクス
状の支持部材43によつて、ストラツトタワー7
の捩じり変形を抑えるとともに、シートバツクサ
イドパネル11と、シエルフパネル9を形成する
サイドパネル部23及びメインパネル部21とに
よつて、ストラツトタワー7の上面に閉断面を形
成して、剛性を確保するようになつている。
え、このリヤシートを倒伏することにより車室と
トランクルームが貫通するような所謂トランクス
ルータイプであつて、その具体的構造は、シート
バツクサイドパネル11を形成する断面ボツクス
状の支持部材43によつて、ストラツトタワー7
の捩じり変形を抑えるとともに、シートバツクサ
イドパネル11と、シエルフパネル9を形成する
サイドパネル部23及びメインパネル部21とに
よつて、ストラツトタワー7の上面に閉断面を形
成して、剛性を確保するようになつている。
しかしながら、この第5図乃至第7図に示す構
造の場合、剛性確保のために設けられるシートバ
ツクサイドパネル11により、トランクスルー開
口の特に上端開口幅A′が狭くなる。
造の場合、剛性確保のために設けられるシートバ
ツクサイドパネル11により、トランクスルー開
口の特に上端開口幅A′が狭くなる。
そこで、このような不具合を防止するべく、剛
性を確保しつつ、トランクスルー開口幅A′を狭
くしないようにした構造として、例えば実公平3
−30225号(実願昭60−95641号)があり、この構
造を第8図及び第9図に示す。
性を確保しつつ、トランクスルー開口幅A′を狭
くしないようにした構造として、例えば実公平3
−30225号(実願昭60−95641号)があり、この構
造を第8図及び第9図に示す。
そしてこの構造は、アツパバツクパネル30の
前端部に屈曲形成した屈曲部310にL字状のリ
インホース40を接合固着(以下、単に固着と称
する)し、このアツパバツクパネル30の前端部
に沿つて車両幅方向に延びる第1の閉断面部50
を形成する。
前端部に屈曲形成した屈曲部310にL字状のリ
インホース40を接合固着(以下、単に固着と称
する)し、このアツパバツクパネル30の前端部
に沿つて車両幅方向に延びる第1の閉断面部50
を形成する。
また、前記アツパバツクパネル30の車両幅方
向外側の側端部には、パツケージトレイブラケツ
ト10における車両幅方向内側の側端部を前記リ
インホース40の側端部に至る部位に固着すると
ともに、前記パツケージトレイブラケツト10の
車両幅方向外側の側端部における車両前方側の前
端部近傍部位110aが、リヤサスペンシヨンタ
ワー部20を形成するリヤホイールハウスインナ
210の車両幅方向内側の側壁210aに固着さ
れており、前記パツケージトレイブラケツト10
の前端部に形成したL字状の屈曲部110に、ア
ツパバツクパネルエクステンシヨン60を固着し
て、第2の閉断面部70を形成している。
向外側の側端部には、パツケージトレイブラケツ
ト10における車両幅方向内側の側端部を前記リ
インホース40の側端部に至る部位に固着すると
ともに、前記パツケージトレイブラケツト10の
車両幅方向外側の側端部における車両前方側の前
端部近傍部位110aが、リヤサスペンシヨンタ
ワー部20を形成するリヤホイールハウスインナ
210の車両幅方向内側の側壁210aに固着さ
れており、前記パツケージトレイブラケツト10
の前端部に形成したL字状の屈曲部110に、ア
ツパバツクパネルエクステンシヨン60を固着し
て、第2の閉断面部70を形成している。
さらに、この第2の閉断面部70を形成する前
記アツパバツクパネルエクステンシヨン60の車
両幅方向内側の側端部は、前記アツパバツクパネ
ル30の側端部における下方側部位に固着される
とともに、前記アツパバツクパネルエクステンシ
ヨン60の車両幅方向外側の側端部610aにお
ける車両前方側の前端部610は、前記リヤサス
ペンシヨンタワー部20を形成するリヤホイール
ハウスインナ210の前端部上面210bに沿う
ように、このリヤホイールハウスインナ210の
車両幅方向内側部位210cで屈曲されて、前記
上面210b及び前端部側壁210aに接合され
ている。
記アツパバツクパネルエクステンシヨン60の車
両幅方向内側の側端部は、前記アツパバツクパネ
ル30の側端部における下方側部位に固着される
とともに、前記アツパバツクパネルエクステンシ
ヨン60の車両幅方向外側の側端部610aにお
ける車両前方側の前端部610は、前記リヤサス
ペンシヨンタワー部20を形成するリヤホイール
ハウスインナ210の前端部上面210bに沿う
ように、このリヤホイールハウスインナ210の
車両幅方向内側部位210cで屈曲されて、前記
上面210b及び前端部側壁210aに接合され
ている。
これにより、前記第1及び第2の各閉断面部5
0と70が連続形成され、この第1の閉断面部5
0と前記リヤサスペンシヨンタワー部20を、前
記閉断面部70で連結することにより、アツパバ
ツクパネル30と左右両側のリヤサスペンシヨン
タワー部20との結合剛性を確保している。
0と70が連続形成され、この第1の閉断面部5
0と前記リヤサスペンシヨンタワー部20を、前
記閉断面部70で連結することにより、アツパバ
ツクパネル30と左右両側のリヤサスペンシヨン
タワー部20との結合剛性を確保している。
ここで、前記第2の閉断面部70を形成する前
記アツパバツクパネルエクステンシヨン60の前
端部610a以外の側端部610は、第9図から
よく分かるように、リヤサスペンシヨンタワー部
20の車両幅方向内方側の上方部位にて、終端状
態となつており、いずれの部材にも固着されてい
ないことにより、この第2の閉断面部70の車両
幅方向外側の端末は、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部20を形成するリヤホイールハウスインナ
210の内側部位210cの上方近傍位置で開放
された状態となつている。
記アツパバツクパネルエクステンシヨン60の前
端部610a以外の側端部610は、第9図から
よく分かるように、リヤサスペンシヨンタワー部
20の車両幅方向内方側の上方部位にて、終端状
態となつており、いずれの部材にも固着されてい
ないことにより、この第2の閉断面部70の車両
幅方向外側の端末は、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部20を形成するリヤホイールハウスインナ
210の内側部位210cの上方近傍位置で開放
された状態となつている。
尚、第8図及び第9図の図中の符号220はリ
ヤサスペンシヨンタワー部20の車両幅方向外側
を形成するリヤホイールハウスアウタであり、ま
た符号230は前記リヤサスペンシヨンタワー部
20の上面部を形成するリヤサスペンシヨンアツ
パプレートである。
ヤサスペンシヨンタワー部20の車両幅方向外側
を形成するリヤホイールハウスアウタであり、ま
た符号230は前記リヤサスペンシヨンタワー部
20の上面部を形成するリヤサスペンシヨンアツ
パプレートである。
しかし、第5図乃至第7図に示す車体後部構造
の場合、前述した通り、剛性向上のためのシート
バツクサイドパネル11が設けられているため、
トランクスルー開口幅A′が狭くなる。
の場合、前述した通り、剛性向上のためのシート
バツクサイドパネル11が設けられているため、
トランクスルー開口幅A′が狭くなる。
また、第8図及び第9図に示す車体後部構造の
場合、第2の閉断面部70を形成するアツパバツ
クパネルエクステンシヨン60における車両前方
側の側端部610aは、前記リヤサスペンシヨン
タワー部20を形成するリヤホイールハウスイン
ナ210の前端部における車両幅方向内側部位2
10cで屈曲されて、その前端部610が前記上
面210bに固着されているため、このアツパバ
ツクパネルエクステンシヨン60の屈曲部位60
aに、入力荷重などの応力が集中することにな
る。
場合、第2の閉断面部70を形成するアツパバツ
クパネルエクステンシヨン60における車両前方
側の側端部610aは、前記リヤサスペンシヨン
タワー部20を形成するリヤホイールハウスイン
ナ210の前端部における車両幅方向内側部位2
10cで屈曲されて、その前端部610が前記上
面210bに固着されているため、このアツパバ
ツクパネルエクステンシヨン60の屈曲部位60
aに、入力荷重などの応力が集中することにな
る。
さらに、第9図に示すように、前記第2の閉断
面部70の端末は、リヤサスペンシヨンタワー部
20の上方部位であるリヤホイールハウスインナ
210の車両幅方向内側部位210cの上方位置
で終端され、所謂開放された状態となつている。
面部70の端末は、リヤサスペンシヨンタワー部
20の上方部位であるリヤホイールハウスインナ
210の車両幅方向内側部位210cの上方位置
で終端され、所謂開放された状態となつている。
従つて、車体後部の剛性向上のための構造であ
るにも拘らず、前記アツパバツクパネル30とリ
ヤサスペンシヨンタワー部20及びパツケージト
レイブラケツト10との結合剛性が低下すること
になり、車体後部の剛性を大幅に向上することが
できないため、車両の操縦安定性が低下するとと
もに、車体振動が大きくなり、かつこれに起因す
る車室内騒音であるこもり音が発生する。
るにも拘らず、前記アツパバツクパネル30とリ
ヤサスペンシヨンタワー部20及びパツケージト
レイブラケツト10との結合剛性が低下すること
になり、車体後部の剛性を大幅に向上することが
できないため、車両の操縦安定性が低下するとと
もに、車体振動が大きくなり、かつこれに起因す
る車室内騒音であるこもり音が発生する。
そこでこの考案の目的は、トランクスルー開口
幅を狭めることなく、アツパバツクパネルとリヤ
サスペンシヨンタワー部及びパツケージトレイブ
ラケツトとの結合剛性、及び車体後部の剛性を大
幅に向上して、操縦安定性の向上と車体振動及び
この車体振動に起因する車室内騒音の発生を防止
することである。
幅を狭めることなく、アツパバツクパネルとリヤ
サスペンシヨンタワー部及びパツケージトレイブ
ラケツトとの結合剛性、及び車体後部の剛性を大
幅に向上して、操縦安定性の向上と車体振動及び
この車体振動に起因する車室内騒音の発生を防止
することである。
そのためこの考案は上述の問題点を、アツパバ
ツクパネルエクステンシヨンとパツケージトレイ
ブラケツトとで形成される第2の閉断面部を、リ
ヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内側部位
を跨ぐように延長形成して固着したことにより解
決しようとするものである。
ツクパネルエクステンシヨンとパツケージトレイ
ブラケツトとで形成される第2の閉断面部を、リ
ヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内側部位
を跨ぐように延長形成して固着したことにより解
決しようとするものである。
さらに詳しくは、パツケージトレイブラケツト
を介してリヤサスペンシヨンタワー部とアツパバ
ツクパネルが固着連結され、このアツパバツクパ
ネルの前端部にリインホースを固着して第1の閉
断面部を形成するとともに、この第1の閉断面部
と前記リヤサスペンシヨンタワー部を、前記パツ
ケージトレイブラケツトの前端部とアツパバツク
パネルエクステンシヨンとで形成され、かつ前記
第1の閉断面部に連続して形成される第2の閉断
面部で連結して成る車体後部構造において、前記
パツケージトレイブラケツトの車両前方側側端部
を、前記リヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方
向内側側部に固着するとともに、前記アツパバツ
クパネルエクステンシヨンの車両幅方向外側を、
前記リヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内
側部位を跨いで延長形成し、その外側端部を前記
リヤサスペンシヨンタワー部の上面に固着して、
前記第2の閉断面部の断面空間を、前記リヤサス
ペンシヨンタワー部の上方位置まで延長形成した
ものである。
を介してリヤサスペンシヨンタワー部とアツパバ
ツクパネルが固着連結され、このアツパバツクパ
ネルの前端部にリインホースを固着して第1の閉
断面部を形成するとともに、この第1の閉断面部
と前記リヤサスペンシヨンタワー部を、前記パツ
ケージトレイブラケツトの前端部とアツパバツク
パネルエクステンシヨンとで形成され、かつ前記
第1の閉断面部に連続して形成される第2の閉断
面部で連結して成る車体後部構造において、前記
パツケージトレイブラケツトの車両前方側側端部
を、前記リヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方
向内側側部に固着するとともに、前記アツパバツ
クパネルエクステンシヨンの車両幅方向外側を、
前記リヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内
側部位を跨いで延長形成し、その外側端部を前記
リヤサスペンシヨンタワー部の上面に固着して、
前記第2の閉断面部の断面空間を、前記リヤサス
ペンシヨンタワー部の上方位置まで延長形成した
ものである。
上述の手段によれば、第1の閉断面部に連続す
る第2の閉断面部を形成するアツパバツクパネル
エクステンシヨンの前方側の側端部が、リヤホイ
ールハウスインナの前端部における前記車両幅方
向内側部位で屈曲されることなく、この内側部位
を跨ぐように緩やかに傾斜形成されており、この
第2の閉断面部の車両幅方向に沿つた断面空間の
途中部位に応力が集中するこはないとともに、第
2の閉断面部の終端は閉じ状態に固着されている
ことにより、アツパバツクパネルとリヤサスペン
シヨンタワー部及びパツケージトレイブラケツト
との結合剛性を大幅に向上することができ、かつ
車体後部の剛性を大幅に向上することができるた
め、車両の操縦安定性を大幅に向上することがで
き、車体振動及びこの車体振動に起因する車室内
騒音の発生を防止することができる。
る第2の閉断面部を形成するアツパバツクパネル
エクステンシヨンの前方側の側端部が、リヤホイ
ールハウスインナの前端部における前記車両幅方
向内側部位で屈曲されることなく、この内側部位
を跨ぐように緩やかに傾斜形成されており、この
第2の閉断面部の車両幅方向に沿つた断面空間の
途中部位に応力が集中するこはないとともに、第
2の閉断面部の終端は閉じ状態に固着されている
ことにより、アツパバツクパネルとリヤサスペン
シヨンタワー部及びパツケージトレイブラケツト
との結合剛性を大幅に向上することができ、かつ
車体後部の剛性を大幅に向上することができるた
め、車両の操縦安定性を大幅に向上することがで
き、車体振動及びこの車体振動に起因する車室内
騒音の発生を防止することができる。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図から第4図までの図面はこの考案の一実
施例を示しており、第4図に示すように、車体後
部では、その左右両側のリヤサスペンシヨンタワ
ー部2間を閉断面部で連結して、車体後部の剛性
を確保するため、パツケージトレイブラケツト1
を介して、前記リヤサスペンシヨンタワー部2と
アツパバツクパネル3が固着連結結合されてい
る。
施例を示しており、第4図に示すように、車体後
部では、その左右両側のリヤサスペンシヨンタワ
ー部2間を閉断面部で連結して、車体後部の剛性
を確保するため、パツケージトレイブラケツト1
を介して、前記リヤサスペンシヨンタワー部2と
アツパバツクパネル3が固着連結結合されてい
る。
尚、このような剛性確保のための基本構造は、
前述した第8図及び第9図に示す従来技術と同じ
であるが、簡単に述べると、第1図乃至第3図に
示すように、アツパバツクパネル3の車両前方側
の前端部に形成した屈曲部31に、リインホース
4を固着して第1の閉断面部5を形成するととも
に、前記パツケージトレイブラケツト1の車両前
方側の前端部に形成した屈曲部11にアツパバツ
クパネルエクステンシヨン6を固着して、前記第
1の閉断面部5に連続するような第2の閉断面部
7を形成し、この第2の閉断面部7で前記第1の
閉断面部5と前記リヤサスペンシヨンタワー部2
とを連結するように構成される。
前述した第8図及び第9図に示す従来技術と同じ
であるが、簡単に述べると、第1図乃至第3図に
示すように、アツパバツクパネル3の車両前方側
の前端部に形成した屈曲部31に、リインホース
4を固着して第1の閉断面部5を形成するととも
に、前記パツケージトレイブラケツト1の車両前
方側の前端部に形成した屈曲部11にアツパバツ
クパネルエクステンシヨン6を固着して、前記第
1の閉断面部5に連続するような第2の閉断面部
7を形成し、この第2の閉断面部7で前記第1の
閉断面部5と前記リヤサスペンシヨンタワー部2
とを連結するように構成される。
このように構成された車体後部構造であつて、
第1図乃至第3図に示すように、前記パツケージ
トレイブラケツト1の屈曲部11における車両幅
方向外側端部の前端部近傍部位11aを、前記リ
ヤサスペンシヨンタワー部2における車両幅方向
内側側部を形成するリヤホイールハウスインナ2
1の車両幅方向内側の側壁21aに固着するとと
もに、前記アツパバツクパネルエクステンシヨン
6の車両幅方向外側の側端部61aにおける車両
前方側の前端部61を、前記リヤサスペンシヨン
タワー部2の車両幅方向内側部位21cを跨い
で、車両幅方向外側に延長形成する。
第1図乃至第3図に示すように、前記パツケージ
トレイブラケツト1の屈曲部11における車両幅
方向外側端部の前端部近傍部位11aを、前記リ
ヤサスペンシヨンタワー部2における車両幅方向
内側側部を形成するリヤホイールハウスインナ2
1の車両幅方向内側の側壁21aに固着するとと
もに、前記アツパバツクパネルエクステンシヨン
6の車両幅方向外側の側端部61aにおける車両
前方側の前端部61を、前記リヤサスペンシヨン
タワー部2の車両幅方向内側部位21cを跨い
で、車両幅方向外側に延長形成する。
そして、この延長形成した前記アツパバツクパ
ネルエクステンシヨン6の前端部61を、前記リ
ヤサスペンシヨンタワー部2におけるリヤホイー
ルハウスインナ21の前端部上面21bに固着し
て、前記第2の閉断面部7を形成することによ
り、前記第1の閉断面部5と連続するこの第2の
閉断面部7による断面空間を、前記リヤサスペン
シヨンタワー部2の車両幅方向内側部位21cを
跨いで、このリヤサスペンシヨンタワー部の上方
位置まで延長形成して固着する。
ネルエクステンシヨン6の前端部61を、前記リ
ヤサスペンシヨンタワー部2におけるリヤホイー
ルハウスインナ21の前端部上面21bに固着し
て、前記第2の閉断面部7を形成することによ
り、前記第1の閉断面部5と連続するこの第2の
閉断面部7による断面空間を、前記リヤサスペン
シヨンタワー部2の車両幅方向内側部位21cを
跨いで、このリヤサスペンシヨンタワー部の上方
位置まで延長形成して固着する。
即ち、この第2の閉断面部7が、リヤサスペン
シヨンタワー部2の内側部位21cで終端するこ
となく、この内側部位21cを跨いで、リヤホイ
ールハウスアウタ22方向であるリヤサスペンシ
ヨンタワー部2の車両幅方向中心部位近傍まで延
長形成されて固着されるとともに、これにより、
この第2の閉断面部7の端末を閉じ状態として固
着形成する。
シヨンタワー部2の内側部位21cで終端するこ
となく、この内側部位21cを跨いで、リヤホイ
ールハウスアウタ22方向であるリヤサスペンシ
ヨンタワー部2の車両幅方向中心部位近傍まで延
長形成されて固着されるとともに、これにより、
この第2の閉断面部7の端末を閉じ状態として固
着形成する。
尚、前記リヤサスペンシヨンタワー部2に収納
固定された懸架装置を介してのタイヤからの入力
は、前記リヤサスペンシヨンタワー部2を形成す
るリヤサスペンシヨンアツパプレート23におけ
る車両幅方向中心部位近傍に最も集中して加わる
ため、この車両幅方向中心部位近傍の剛性を最も
高める必要があり、この実施例では前記リヤサス
ペンシヨンタワー部2まで延長形成した前記アツ
パバツクパネルエクステンシヨン6の側端部61
aの前端部61及びこれによつて形成された前記
第2の閉断面部7を、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部2を跨いでこのリヤサスペンシヨンタワー
部2における少なくとも車両幅方向中心部位近
傍、もしくは車両幅方向中心部位近傍より車両幅
方向外側位置まで延長形成して、この部位に固着
するように構成されている。
固定された懸架装置を介してのタイヤからの入力
は、前記リヤサスペンシヨンタワー部2を形成す
るリヤサスペンシヨンアツパプレート23におけ
る車両幅方向中心部位近傍に最も集中して加わる
ため、この車両幅方向中心部位近傍の剛性を最も
高める必要があり、この実施例では前記リヤサス
ペンシヨンタワー部2まで延長形成した前記アツ
パバツクパネルエクステンシヨン6の側端部61
aの前端部61及びこれによつて形成された前記
第2の閉断面部7を、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部2を跨いでこのリヤサスペンシヨンタワー
部2における少なくとも車両幅方向中心部位近
傍、もしくは車両幅方向中心部位近傍より車両幅
方向外側位置まで延長形成して、この部位に固着
するように構成されている。
また、この第2の閉断面部7を形成するために
延長形成され、前記リヤサスペンシヨンタワー部
2の前端部上面21bに固着された前記アツパバ
ツクパネルエクステンシヨン6の側端部における
前端部61以外の、前記リヤホイールハウスイン
ナ21の車両幅方向内側部位21cの側壁21a
の上方側に対向する側端部61aは、第1図及び
第3図に示すように、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部2を形成するリヤホイールハウスインナ2
1の車両幅方向内側部位21cを跨ぐことなく、
この車両幅方向内側部位21cの上面角部近傍に
固着されてることにより、この第2の閉断面部7
の車両幅方向外側における端末は開放されないで
閉じられた状態で終端固着されている。
延長形成され、前記リヤサスペンシヨンタワー部
2の前端部上面21bに固着された前記アツパバ
ツクパネルエクステンシヨン6の側端部における
前端部61以外の、前記リヤホイールハウスイン
ナ21の車両幅方向内側部位21cの側壁21a
の上方側に対向する側端部61aは、第1図及び
第3図に示すように、前記リヤサスペンシヨンタ
ワー部2を形成するリヤホイールハウスインナ2
1の車両幅方向内側部位21cを跨ぐことなく、
この車両幅方向内側部位21cの上面角部近傍に
固着されてることにより、この第2の閉断面部7
の車両幅方向外側における端末は開放されないで
閉じられた状態で終端固着されている。
ここでこのように構成することは、前記リヤサ
スペンシヨンタワー部2に懸架装置を収納固定す
るべく、この懸架装置をリヤサスペンシヨンアツ
パプレート23に締結部材等で固定する作業を、
支障なく行うためでもある。
スペンシヨンタワー部2に懸架装置を収納固定す
るべく、この懸架装置をリヤサスペンシヨンアツ
パプレート23に締結部材等で固定する作業を、
支障なく行うためでもある。
但し、このような懸架装置の固定作業の工夫の
如何によつては、この第1図乃至第3図に示す実
施例の構成に限られることなく、前記第2の閉断
面部7が、前記リヤサスペンシヨンタワー部2の
上面の全体を跨ぐように構成してもよい。
如何によつては、この第1図乃至第3図に示す実
施例の構成に限られることなく、前記第2の閉断
面部7が、前記リヤサスペンシヨンタワー部2の
上面の全体を跨ぐように構成してもよい。
また、この実施例では、前記アツパバツクパネ
ルエクステンシヨン6とパツケージトレイブラケ
ツト1とで形成される第2の閉断面部7における
車両幅方向の急激な断面変化を少なくして、所謂
コンパクトな断面空間にするため、第1図に示す
ように、前記アツパバツクパネルエクステンシヨ
ン6における車両後方側の後端部62は、前記パ
ツケージトレイブラケツト1の折曲垂直面12の
下方側部位に固着されている。
ルエクステンシヨン6とパツケージトレイブラケ
ツト1とで形成される第2の閉断面部7における
車両幅方向の急激な断面変化を少なくして、所謂
コンパクトな断面空間にするため、第1図に示す
ように、前記アツパバツクパネルエクステンシヨ
ン6における車両後方側の後端部62は、前記パ
ツケージトレイブラケツト1の折曲垂直面12の
下方側部位に固着されている。
これにより、この第2の閉断面部7の断面空間
が、車両幅方向に沿つた途中部位で屈曲されない
ことにより急激に断面変化することはなく、緩や
かに傾斜形成されて、前記第1の閉断面部5とリ
ヤサスペンシヨンタワー部2を、これに連続する
第2の閉断面部7で連結することにより、車体後
部の剛性を向上するように構成されている。
が、車両幅方向に沿つた途中部位で屈曲されない
ことにより急激に断面変化することはなく、緩や
かに傾斜形成されて、前記第1の閉断面部5とリ
ヤサスペンシヨンタワー部2を、これに連続する
第2の閉断面部7で連結することにより、車体後
部の剛性を向上するように構成されている。
従つて、前記第2の閉断面部7の車両幅方向に
沿つた途中部位に、入力荷重による応力が集中す
ることはないとともに、この第2の閉断面部7
は、前記リヤサスペンシヨンタワー部の上方位置
まで延長形成されて、閉じ状態で終端固着されて
いるため、前記第1の閉断面部5と連続するこの
第2の閉断面部7による剛性を大幅に向上するこ
とができる。
沿つた途中部位に、入力荷重による応力が集中す
ることはないとともに、この第2の閉断面部7
は、前記リヤサスペンシヨンタワー部の上方位置
まで延長形成されて、閉じ状態で終端固着されて
いるため、前記第1の閉断面部5と連続するこの
第2の閉断面部7による剛性を大幅に向上するこ
とができる。
また、このような第2の閉断面部7による剛性
向上により、この第2の閉断面部7を介しての前
記アツパバツクパネル3及び第1の閉断面部5
と、リヤサスペンシヨンタワー部2及びパツケー
ジトレイブラケツト1との結合剛性を大幅に向上
することができるため、車体後部の剛性を大幅に
向上することができる。
向上により、この第2の閉断面部7を介しての前
記アツパバツクパネル3及び第1の閉断面部5
と、リヤサスペンシヨンタワー部2及びパツケー
ジトレイブラケツト1との結合剛性を大幅に向上
することができるため、車体後部の剛性を大幅に
向上することができる。
そして、このような結合剛性向上による車体後
部の剛性確保及び向上により、車両の操縦安定性
を大幅に向上することができるとともに、車体振
動を大幅に低減することができるため、この車体
振動に起因する車室内騒音の発生を大幅に低減、
もしくは防止することができる。
部の剛性確保及び向上により、車両の操縦安定性
を大幅に向上することができるとともに、車体振
動を大幅に低減することができるため、この車体
振動に起因する車室内騒音の発生を大幅に低減、
もしくは防止することができる。
一方、このような作用効果を得るために延長形
成した前記第2の閉断面部7は、前記リヤサスペ
ンシヨンタワー部2における懸架装置の締結等の
固定作業部位を所謂迂回して、この第2の閉断面
部7の前方側の側端部のみを緩やかに傾斜させて
延長形成したため、前記リヤサスペンシヨンタワ
ー部2への懸架装置の固定作業を容易に行うこと
ができ、この作業性を損なうことはない。
成した前記第2の閉断面部7は、前記リヤサスペ
ンシヨンタワー部2における懸架装置の締結等の
固定作業部位を所謂迂回して、この第2の閉断面
部7の前方側の側端部のみを緩やかに傾斜させて
延長形成したため、前記リヤサスペンシヨンタワ
ー部2への懸架装置の固定作業を容易に行うこと
ができ、この作業性を損なうことはない。
また、このような構造によつて、各部材の結合
剛性及び車体後部の剛性を向上できることによ
り、前記従来技術である第5図乃至第7図に示す
ような剛性確保のためのシートバツクサイドパネ
ル11に相当する部材等を設ける必要はないた
め、トランクスルー開口幅Aが狭められることは
ない。
剛性及び車体後部の剛性を向上できることによ
り、前記従来技術である第5図乃至第7図に示す
ような剛性確保のためのシートバツクサイドパネ
ル11に相当する部材等を設ける必要はないた
め、トランクスルー開口幅Aが狭められることは
ない。
この考案は上述のように、アツパバツクパネル
エクステンシヨンとパツケージトレイブラケツト
とで形成される第2の閉断面部の断面空間を、リ
ヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内側部位
を跨いで、その上方位置まで傾斜延長形成して固
着したことにより、第2の閉断面部の車両幅方向
に沿つた途中部位が屈曲形成されることはないた
め、この第2の閉断面部に応力が集中することは
ないとともに、第2の閉断面部の端末は閉じ状態
に固着形成されることも相まつて、アツパバツク
パネルとリヤサスペンシヨンタワー部及びパツケ
ージトレイブラケツトとの結合剛性を大幅に向上
することができるため、車体後部の剛性の大幅向
上、及び車両の操縦安定性の大幅向上を図ること
ができ、車体振動およびこの車体振動に起因する
車室内騒音の発生を防止することができる。
エクステンシヨンとパツケージトレイブラケツト
とで形成される第2の閉断面部の断面空間を、リ
ヤサスペンシヨンタワー部の車両幅方向内側部位
を跨いで、その上方位置まで傾斜延長形成して固
着したことにより、第2の閉断面部の車両幅方向
に沿つた途中部位が屈曲形成されることはないた
め、この第2の閉断面部に応力が集中することは
ないとともに、第2の閉断面部の端末は閉じ状態
に固着形成されることも相まつて、アツパバツク
パネルとリヤサスペンシヨンタワー部及びパツケ
ージトレイブラケツトとの結合剛性を大幅に向上
することができるため、車体後部の剛性の大幅向
上、及び車両の操縦安定性の大幅向上を図ること
ができ、車体振動およびこの車体振動に起因する
車室内騒音の発生を防止することができる。
また、このようにして剛性を向上することがで
きるため、この剛性向上のために設ける部材によ
つてトランクスルー開口幅が狭められることは全
くなく、トランクスルー機能を有効に利用するこ
とができる。
きるため、この剛性向上のために設ける部材によ
つてトランクスルー開口幅が狭められることは全
くなく、トランクスルー機能を有効に利用するこ
とができる。
第1図から第4図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第1図は第4図の視概略斜視
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
第1図の−線断面図、第4図は車体後部(リ
ヤサスペンシヨンタワー部近傍)における車室内
の概略斜視図、第5図から第9図までの図面はそ
れぞれ異なる従来例を示しており、第5図は第4
図相当概略斜視図、第6図は第5図の−線断
面図、第7図は第5図の主要部材の分解斜視図、
第8図はたの従来技術を示す第1図相当断面図、
第9図は第8図の−線断面図(第3図相当断
面図)である。 1……パツケージトレイブラケツト、11……
屈曲部(前端部)、11a……前端部近傍部位
(車両前方側側端部)、2……リヤサスペンシヨン
タワー部、21a……側壁(車両幅方向内側側
部)、21c……車両幅方向の内側部位、3……
アツパバツクパネル、31……屈曲部(前端部)、
4……リインホース、5……第1の閉断面部、6
……アツパバツクパネルエクステンシヨン、61
……前端部(車両幅方向外側の前端部)、7……
第2の閉断面部。
例を示しており、第1図は第4図の視概略斜視
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
第1図の−線断面図、第4図は車体後部(リ
ヤサスペンシヨンタワー部近傍)における車室内
の概略斜視図、第5図から第9図までの図面はそ
れぞれ異なる従来例を示しており、第5図は第4
図相当概略斜視図、第6図は第5図の−線断
面図、第7図は第5図の主要部材の分解斜視図、
第8図はたの従来技術を示す第1図相当断面図、
第9図は第8図の−線断面図(第3図相当断
面図)である。 1……パツケージトレイブラケツト、11……
屈曲部(前端部)、11a……前端部近傍部位
(車両前方側側端部)、2……リヤサスペンシヨン
タワー部、21a……側壁(車両幅方向内側側
部)、21c……車両幅方向の内側部位、3……
アツパバツクパネル、31……屈曲部(前端部)、
4……リインホース、5……第1の閉断面部、6
……アツパバツクパネルエクステンシヨン、61
……前端部(車両幅方向外側の前端部)、7……
第2の閉断面部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パツケージトレイブラケツトを介してリヤサス
ペンシヨンタワー部とアツパバツクパネルが固着
連結され、このアツパバツクパネルの前端部にリ
インホースを固着して第1の閉断面部を形成する
とともに、この第1の閉断面部と前記リヤサスペ
ンシヨンタワー部を、前記パツケージトレイブラ
ケツトの前端部とアツパバツクパネルエクステン
シヨンとで形成され、かつ前記第1閉断面部に連
続して形成される第2の閉断面部で連結して成る
車体後部構造において、 前記パツケージトレイブラケツトの車両前方側
側端部を、前記リヤサスペンシヨンタワー部の車
両幅方向内側側部に固着するとともに、前記アツ
パバツクパネルエクステンシヨンの車両幅方向外
側を、前記リヤサスペンシヨンタワー部の車両幅
方向内側部位を跨いで延長形成し、その外側端部
を前記リヤサスペンシヨンタワー部の上面に固着
して、前記第2の閉断面部の断面空間を、前記リ
ヤサスペンシヨンタワー部の上方位置まで延長形
成したことを特徴とする車体後部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396886U JPH0416778Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396886U JPH0416778Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359080U JPS6359080U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0416778Y2 true JPH0416778Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=31073339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15396886U Expired JPH0416778Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416778Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619427Y2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-05-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車の車体構造 |
| JPH0730464Y2 (ja) * | 1988-09-14 | 1995-07-12 | 三菱自動車工業株式会社 | 車体構造 |
| JP3773094B2 (ja) * | 2000-05-16 | 2006-05-10 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP15396886U patent/JPH0416778Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359080U (ja) | 1988-04-20 |
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