JPH04167806A - 発振装置 - Google Patents
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ツプマイコンという)等の半導体集積回路に内蔵される
水晶発振回路に関するものである。
3321号公報(文献1)、及び特開平1−10100
8号公報(文献2)等に記載されるものがあった。
、1チツプマイコン等の種々の半導体集積回路に設けら
れている。その−例として、従来の一般的な1チツプマ
イコンの構成ブロック図を第2図に示す。
の乾電池1コからなる電池20で動作し、携帯用音響機
器等といった周辺機器21のモータや増幅器等を制御、
駆動するものである。
そのデータバス11には、中央処理装置(以下、CPU
という〉12、プログラム格納用のROM等のプログラ
ムメモリ13、データ格納用のRAM等のデータメモリ
14、及び周辺機器21とのインターフェイスを行う入
出力ポート(以下、I10ボートという)15等が接続
されている。また、この1チツプマイコン10には、電
池20の電源電圧VCC(−1,5V)により動作して
クロック信号CLKを発生する水晶発振回路16と、ク
ロック信号CLKにより昇圧された電源電圧vpを生成
し、その電源電圧■P′@:cPU12等に供給する昇
圧回路17とが、設けられている。
VCCが供給されると、水晶発振回路16が動作し、そ
の水晶発振回路16がらクロック信号CLKが出力され
て昇圧回路17等に与えられる。昇圧器&117は、ク
ロック信号CLKに基づき、昇圧された電源電圧VPを
生成し、CPU12等に与える。すると、CPU12は
、プログラムメモリ13内に格納されたプログラムに従
い、I10ボート15を介して周辺機器21の動作を制
御する。
よってその電源電圧VCCが例えば1゜5Vから0.9
V程度まで低下した場合でも、周辺機器21内のモータ
や増幅器等は正常に動作する。ところが、1チツプマイ
コン10内の水晶発振回路16では、発振したり、異常
発振したりして暴走動作を引き起こす可能性がある。そ
のため、周辺機器21が正常動作しているにもかかわら
ず、1チツプマイコン10側であたかも故障したかのよ
うな印象をユーザーに与え、マイコンを用いた装置の信
頼性を疑わせるようなことがあった。
ン10を正常に動作させるために、水晶発振回路16の
低消費電流化や、発振開始電圧の低電源電圧化のための
種々の提案が行われている。
に記載されており、その構成を以下、説明する。
の回路図である。
び帰還抵抗31と、一端が水晶振動子30に接続され他
端が接地電位■SSに接続された充放電用キャパシタ3
2.33とを、有している。
オフ動作するPチャネル型MOSトランジスタ(以下、
PMO8という)34のソースが接続され、そのドレイ
ンが、負荷抵抗35及びNチャネル型MOSトランジス
タ(以下、NMO8という)36からなるNMOSイン
バータを介して、接地電位■SSに接続されている。N
MO836のドレインには、出力側ノードNが接続され
ている。
°レベルの発振制御信号CNをPMO834−4= のゲートに与えてそのPMO834をオフ状態にする。
ド電圧Vtn以上になっていれば、該NMO836がオ
ン状態となり、キャパシタ32.33が放電する。そし
て、キャパシタ32がNMO836のスレッショルド電
圧Vtn以下になると、該NMO836がオフ状態とな
り、出力側ノードNがスレッショルド電圧Vtnと接地
電位VSSとの間の電位におちつく。一方、キャパシタ
32がスレッショルド電圧Vtn以下になっていても、
前記と同様にスレッショルド電圧Vtnと接電位■SS
との間の電位に出力側ノードNがおちつく。
発振制御信号CNをPMO834のゲートに与え、該P
MO834をオン状態にする。この時、NMO836が
オフ状態になっていることより、出力側ノードNが電源
電位■CC方向へ変化し、キャパシタ33が充電され、
さらに帰還抵抗31及び水晶振動子30を介してキャパ
シタ32が充電される。キャパシタ32の電位がスレッ
ショルド電圧Vtn以上になると、NMO836がオン
し、キャパシタ32.33が放電し、出力側ノードNが
電源電位■CCから接地電位VSSへ、負荷抵抗35と
容量成分により徐々に変化する。
ョルド電圧Vtn以下になると、該NMO836がオフ
状態となり、キャパシター32.33は放電から充電に
変わり、出力側ノードNが接地電位VSSから電源電位
VCCへ変化し、これを繰り返す。
VCCは、NMO836のスレッショルド電圧Vtnあ
れば動作するため、低電源電圧化が図れる。
の回路図である。
定電圧源35Aを設けると共に、NMO836のドレイ
ン及びゲートに比較増幅回路37を接続し、その比較増
幅回路37から発振信号SOを出力するようにしている
。そのため、低消費電力化を目的として定電流源35A
の電流を抑制すると、NMO836のドレイン及びゲー
トから出力される発振出力の振幅が狭くなる。そこで、
その発振出力を比較増幅回路37で増幅することにより
、充分な振幅を有する発振信号SOを出力でき、それに
よって低消費電力化が図れる。
。
O836からなるNMOSインバータに代え、PMO8
41及びNMO842からなるCMOSインバータ40
を設けて発振回路を構成したものである。この第5図の
水晶発振回路では、電源電圧VCCをCMOSインバー
タ40に印加することにより、発振動作が開始しする。
オン、オフ動作するので、CMOSインバータ40に貫
通電流が流れず、それによって低消費電流化が図れる。
あった。
低電源電圧化が図れるものの、負荷抵抗35及びNMO
836からなるNMOSインバータを使用しているため
、発振動作中、その負荷抵抗35に常時電流が流れるな
め、消費電流が多くなり、低消費電流化の点で不充分な
点があった。
を流れる電流を小さくすることにより、低消費電力化が
図れるものの、NMO836のドレイン及びゲートから
出力される発振波形の振幅が狭くなるため、それを比較
増幅回路37で増幅する必要があり、それによって回路
点数が増加して回路形成面積が大きくなるという問題が
ある。
ータ40を用いているので、発振動作中の低消費電流化
が図れるが、発振開始電圧はPMO841のスレッショ
ルド電圧VtpとNMO842のスレッショルド電圧V
tnとの和で決定される。
tp、Vtnを小さくしても、それぞれ−〇、4V、+
0.4Vが限界であり、それ以下のスレッショルド電圧
にすると、PMO341及びNMO842のオフ状態時
における電流リーク(電流洩れ)が発生しやすくなり、
ノイズによって誤動作するという問題があった。
低く、しかも低消費電力で動作する回路を得ることが困
難であった。
始電圧の低電源電圧化及び低消費電力化の二つの要件を
兼ね備えた回路を得ることが困難である点について解決
した水晶発振回路を提供するものである。
晶振動子及び帰還抵抗と、前記水晶振動子に接続された
充放電用のキャパシタと、NMO8及び2MO8からな
り前記キャパシタの充、放電の切換えを行って発振信号
を出力側ノートへ出力するCM(]Sインバータとを、
備えた水晶発振回路において、抵抗素子及びスイッチと
を設けたものである。
は接地電位との間に接続され、前記NMO8または前記
PMO8と共にNMOSインバータまたはPMOSイン
バータを構成している。さらに、スイッチは、前記出力
側ノードと前記抵抗素子との間に接続され、制御信号に
よって発振維持中、オフ状態となる機能を有している。
たはNMO8で構成してもよい。
ので、発振動作開始時に、電源電圧を印加すると共にス
イッチをオン状態にすれば、該スイッチによって抵抗素
子が、CMO8を構成するNMO8または2MO8のい
ずれかに接続され、NMOSインバータまたはPMOS
インバータが形成される。そして、このインバータのオ
ン、オフ動作により、キャパシタが充、放電し、発振動
作が開始する。発振動作が開始すると、制御信号によっ
てスイッチがオフ状態となるため、CMOSインバータ
のオン、オフ動作によってキャパシタの充、放電が切換
えられ、水晶振動子の持つ特定の周波数で発振し、その
発振信号が出力ノートから出力される。
はPMOSインバータにより発振動作が開始するので、
電源電圧を低下して発振開始電圧を低電源電圧化するこ
とが可能となる。しかも、発振維持中は、スイッチがオ
フ状態となって抵抗素子が切り離されるため、前記NM
OSインバータまたはPMOSインバータに代え、CM
OSインバータのオン、オフ動作によって発振動作が続
けられる。このCMOSインバータには、電源電圧から
接地電位への貫通電流が流れないため、低−一11 − 消費電流化が図れる。従って、前記課題を解決できるの
である。
回路図である。
び帰還抵抗51を有し、その水晶振動子50の両端と接
地電位VSSとの間にはキャパシタ52.53がそれぞ
れ接続されている。水晶振動子50のキャパシタ52側
のノードと、キャパシタ53の出力1則ノードNとの間
には、CMOSインバータ54が接続されている。CM
OSインバータ54は、PMO854a及びNMO85
4bを有し、それらが電源電圧VCCと接地電位■SS
との間に直列接続され、そのPMO854aとNMO8
54bとの接続点が、発振信号Soを出力する出力1則
ノードNに接続されている。
抗素子55と、制御信号C8によりオン。
と共に、“L”レベルの制御信号C8をPMO856の
ゲートに印加して該PMO356をオン状態にする。P
MO856がオン状態になると、このPMO856を介
して、抵抗素子55とNMO854bとでNMOSイン
バりが構成される。この時、NMO854bがオフ状態
のため、抵抗素子55及びPMO856を介して出力側
ノードNが電源電圧VCC方向へ変化し、キャパシタ5
3が充電され、さらに帰還抵抗51及び水晶振動子50
を通してキャパシタ52か充電される。
ョルド電圧Vtn以上になると、該NMO854bがオ
ン状態となる。すると、キャパシタ52.53の蓄積電
荷がNMO854bを通して接地電位VSS側へ放電さ
れ、出力側ノードNが電源電圧■CCから接地電位■S
S方向へ徐々に変化する。キャパシタ52.53の電圧
がNMO354bのスレッショルド電圧Vtn以下にな
ると、該NMO354bがオフ状態となる。NMO85
4bがオフ状態になると、キャパシタ52゜53は放電
から充電に変わり、出力側ノードNが接地電位VSSか
ら電源電位VCCへ変化し、これが繰り返されて発振動
作が行われる。
56がオフ状態になると、抵抗素子55が回路から切り
離されるので、NMOSインバータ54がキャパシタ5
2.53の充放電を制御する。
MO354bのスレッショルド電圧Vtnとの和で決定
されるCMOSインバータ54のスレッショルド電圧V
tcよりもキャパシタ52の電圧が低い時には、PMO
354aがオン状態となり、そのPMO854aを介し
てキャパシタ52.53が充電される。キャパシタ52
.53が充電されて該キャパシタ52の充電電圧がCM
OSインバータ54のスレッショルド電圧Vtc以上に
なると、PMO354aがオフ状態になり、NMO85
4bがオン状態となるため、該NMO854bを通して
キャパシタ52.53が接地電位VSS側へ放電される
。これにより、水晶振動子50の持つ固有の周波数で発
振動作が続けられ、発振信号SOが出力側ノードNから
出力される。
圧■CCの供給を遮断するとにより、キャパシタ52.
53の充放電が停止され、出力側ノードNの電位が、C
MOSインバータ54のスレッショルド電圧Vtcと接
地電位■SSとの間の電位におちつき、発振動作が停止
する。
、抵抗素子55及びNMO854bによってNMOSイ
ンバータを構成し、そのNMOSインバータによって発
振動作を開始させるので、発振開始電圧はNMO854
bのスレッショルド電圧Vtnあれば良いことになる。
よって低電源電圧化が可能となる、。
プマイコン)に内蔵して従来のものと比較したところ、
PMO8のスレッショルド電圧Vtp=−Q、4V、及
びNMO8のスレッショルド電圧V t n −−1−
0、4Vのプロセスにおいて、第5図に示す従来のCM
OSインバータによる発振回路での発振開始電圧は0.
9Vであったのに対し、同プロセスで本実施例を使用す
ると、発振開始電圧は0.7Vの測定値を得ることがで
きた。
開始電圧を低減させることが可能になり、それによって
低電源電圧化が可能となる。
な1チツプマイコンに搭載した場合、前記の測定値0.
7Vは周辺機器21におけるモータや増幅器等の最低動
作電圧をはるかに凌ぐものであるので、電池20の消耗
によって電源電圧VCCが低下し、周辺機器21におけ
るモータの回転むらや、増幅器の歪みによる再生音の歪
み等が生じた場合、その時点において1チツプマイコン
10が正常動作しているため、使用者は電池20の消耗
による電圧低下を容易に知ることかできる。
動作電源電圧の低い1チツプマイコンを実現でき、それ
によって装置全体の信頼性の向上が図れる。
O356がオフ状態となり、抵抗素子55が回路から切
り離される。そのため、CMOSインバータ54のオン
、オフ動作によってキャパシタ52.53の充放電が制
御され、発振動作が維持される。CMOSインバータ5
4は、PMO854aとNMO354bが交互にオン、
オフ動作し、電源電圧VCCと接地電位■SSとの間で
貫通電流が流れないため、消費電流を低減できる。
消耗を少なくできる。
回路図であり、第1図中の要素と共通の要素には共通の
符号が付されている。
O856に代えて、該抵抗素子55に相当するオン抵抗
値を持ったPMO856Aを、電源電圧■CCと出力側
ノードNとの間に接続している。そして、PMO856
Aのゲートに印加する制御信号C8を“L′°レベル及
び“H″レベルすることにより、第1図の回路と同様の
利点が得られるばかりか、抵抗素子55の省略によって
回路点数をより少なくできると共に、回路形成面積をよ
り減少させることができる。
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
御信号C8の極性を変えることによってNMo8に置き
換えてもよい。さらに、そのNMo8に、抵抗素子55
に相当するオン抵抗値を持ったNMo5を使用すること
により、第6図と同様の利点が得られる。
ドNとの間に、抵抗素子55及びPMO856を挿入し
ているが、それに代えてその抵抗素子55及びPMO8
56(またはNMo8)を出力1則ノードNと接地電位
■SSとの間に設け、該抵抗素子とCMOSインバータ
54中のPMO854aとで、PMOSインバータを構
成しても、第1とほぼ同様の作用、効果が得られる。同
様に、第6図のスイッチであるPMO856A (また
はNMo8)を、出力側ノードNと接地電位■SSとの
間に接続してもよい。
CCの投入及び遮断を制御るなめに、従来の第3図に示
すような発振制御信号CNでオン1オフ制御されるPM
O834のようなスイッチ等を付加してもよい。さらに
、本発明の水晶発振回路は、第2図のような1チツプマ
イコンに限らず、種々の半導体集積回路に搭載すること
ができ、それによってその半導体集積回路の低消費電力
化と、発振開始電圧の低電源電圧化の効果が期待できる
。
ードと電源電圧または接地電位との間に抵抗素子を設け
、その抵抗素子をスイッチによって遮断及び投入を制御
するようにしている。そのため、発振開始時において制
御信号によってスイッチをオシ状態とし、抵抗素子を出
力側ノードに接続すれば、該抵抗素子とCMOSインバ
ータ中のNMo8またはPMO8とで、NMOSインバ
ータまたはPMOSインバータが形成される。そして、
このインバータによってキャパシタの充放電が制御され
、発振動作が開始する。この際、発振開始電圧はCMO
Sインバータ中のNMo8またはPMO3のスレッショ
ルド電圧あればよいので、発振開始電圧が低下しても、
適確に発振動作が開始するので、低電源電圧化が可能と
なる。
フ状態にすることにより、抵抗素子が切り離され、CM
OSインバータのオン、オフ動作−2〇 − によってキャパシタの充放電が制御されて安定した発振
動作が行える。この際、CMOSインバータはPMO8
とNMo8が交互にオン、オフ動作するので、電源電圧
と接地電位との間の貫通電流が流れず、それによって発
振後の消費電流を低減することができる。
の半導体集積回路に搭載することにより、低消費電力化
、及び発振開始電圧の低電源電圧化を図ることができ、
それによって半導体集積回路の信頼性の向上が期待でき
る。
路図、第2図は従来の一般的な1チツプマイコンの構成
ブロック図、第3図、第4図及び5図は従来の水晶発振
回路の回路図、第6図は本発明の第2の実施例を示す水
晶発振回路の回路図である。 50・・・水晶振動子、51・・・帰還抵抗、52.5
3・・・キャパシタ、54・・・CMOSインバータ、
54a、56.56A・ PMO8,54b−NM○S
、55・・・抵抗素子、CS・・・制御信号、VCC・
・・電源電圧、VSS・・・接地電位。 出願人 株式会社沖マイクロデザイン宮崎(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、並列接続された水晶振動子及び帰還抵抗と、前記水
晶振動子に接続された充放電用のキャパシタと、Nチャ
ネル型MOSトランジスタ及びPチャネル型MOSトラ
ンジスタからなり前記キャパシタの充、放電の切換えを
行つて発振信号を出力側ノードへ出力するCMOSイン
バータとを、備えた水晶発振回路において、 前記出力側ノードと電源電圧または接地電位との間に接
続され、前記Nチャネル型MOSトランジスタまたは前
記Pチャネル型MOSトランジスタと共にインバータを
構成する抵抗素子と、前記出力側ノードと前記抵抗素子
間に接続され制御信号によって発振維持中オフ状態とな
るスイッチとを、 設けたことを特徴とする水晶発振回路。 2、請求項1記載の水晶発回路において、 前記抵抗素子は、所定のオン抵抗値を有するMOSトラ
ンジスタで構成した水晶発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294112A JP3109676B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294112A JP3109676B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167806A true JPH04167806A (ja) | 1992-06-15 |
| JP3109676B2 JP3109676B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=17803447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02294112A Expired - Fee Related JP3109676B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3109676B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154143A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | 発振回路 |
| JPH07193428A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nippon Precision Circuits Kk | 発振用集積回路および発振回路 |
| KR100717493B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2007-05-14 | 에따 쏘시에떼 아노님 파브리끄 데보슈 | 개선된 열특성을 가지는 저주파 쿼츠 발진기 장치 |
| KR100723226B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-05-29 | 삼성전기주식회사 | 수정 발진 회로 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP02294112A patent/JP3109676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154143A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | 発振回路 |
| JPH07193428A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nippon Precision Circuits Kk | 発振用集積回路および発振回路 |
| KR100717493B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2007-05-14 | 에따 쏘시에떼 아노님 파브리끄 데보슈 | 개선된 열특성을 가지는 저주파 쿼츠 발진기 장치 |
| KR100723226B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-05-29 | 삼성전기주식회사 | 수정 발진 회로 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3109676B2 (ja) | 2000-11-20 |
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