JPH04168033A - 熱可塑性プラスチックホースの接合方法及びその装置 - Google Patents
熱可塑性プラスチックホースの接合方法及びその装置Info
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- JPH04168033A JPH04168033A JP29668990A JP29668990A JPH04168033A JP H04168033 A JPH04168033 A JP H04168033A JP 29668990 A JP29668990 A JP 29668990A JP 29668990 A JP29668990 A JP 29668990A JP H04168033 A JPH04168033 A JP H04168033A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、既存の熱可塑性プラスチックホースを融着に
よりつなき合わせる接合方法及びその装置に関する。
よりつなき合わせる接合方法及びその装置に関する。
「従来の技術」
従来、既存の熱可塑性プラスチックホース同士の接合は
、連結用パイプを介して接着又は止めノ(ンドで固定し
て接合する技術が提供されており、既存の熱可塑性プラ
スチックホースの端面同士での融着による接合は、行な
われなかった。
、連結用パイプを介して接着又は止めノ(ンドで固定し
て接合する技術が提供されており、既存の熱可塑性プラ
スチックホースの端面同士での融着による接合は、行な
われなかった。
[発明が解決しようとした課題」
上記従来技術においては、連結用パイプの接着作業及び
止めバンドでの組立作業と、作業の煩雑さと手間を賛し
、また接合に当たって連結用ノくイブなどの別部品が必
要と成り、別部品に対するコストアップ、及び生産効率
からも着意には不向きであった。
止めバンドでの組立作業と、作業の煩雑さと手間を賛し
、また接合に当たって連結用ノくイブなどの別部品が必
要と成り、別部品に対するコストアップ、及び生産効率
からも着意には不向きであった。
また、既存の熱可塑性プラスチックホースの端面同士で
の融着による接合は、従来性なっても引っ張り強度が弱
く、また接合部のピンホールよりの漏れが発生し、使用
に耐えなかったので新技術の開発が望まれていた。
の融着による接合は、従来性なっても引っ張り強度が弱
く、また接合部のピンホールよりの漏れが発生し、使用
に耐えなかったので新技術の開発が望まれていた。
そこで本発明は、上記の欠点を解消し、既存の熱可塑性
プラスチックホースの逆今に当たって別部品、及び煩雑
な組立作業を必要とせず、低コストで容易に融着接合が
行なえ、強い引っ張り強度と接合部のピンホールからの
漏れが発生することも環く、接合部内面も滑らかKWI
着接合ができる熱可塑性プラスチックホースの接合方法
と及びその装置の提供を目的とした。
プラスチックホースの逆今に当たって別部品、及び煩雑
な組立作業を必要とせず、低コストで容易に融着接合が
行なえ、強い引っ張り強度と接合部のピンホールからの
漏れが発生することも環く、接合部内面も滑らかKWI
着接合ができる熱可塑性プラスチックホースの接合方法
と及びその装置の提供を目的とした。
rs題を解決するための手段」
また、上記欠点を解消するために、第1の熱可塑性プラ
スチックホースの接合方法は、対向する保持装置よシそ
れぞれに熱可塑性プラスチックホースの先端部を所定長
さ突出させ、且つ同一軸芯上に対向保持させ、該ホース
の先端部を加熱溶融させると共に該ホース元端面を突合
わせて端面方向に加圧して、該ホースの接合部を外周方
向に鍔状に突出させて融着接合させることを特徴として
いる。
スチックホースの接合方法は、対向する保持装置よシそ
れぞれに熱可塑性プラスチックホースの先端部を所定長
さ突出させ、且つ同一軸芯上に対向保持させ、該ホース
の先端部を加熱溶融させると共に該ホース元端面を突合
わせて端面方向に加圧して、該ホースの接合部を外周方
向に鍔状に突出させて融着接合させることを特徴として
いる。
第2の熱可塑性プラスチックホースの接合方法は、接合
する熱可塑性プラスチックホースの元噛端面を予め内テ
ーパーに形成して融層接合することを特徴としている。
する熱可塑性プラスチックホースの元噛端面を予め内テ
ーパーに形成して融層接合することを特徴としている。
第1の熱可塑性プラスチックホースの接合装置は、接合
する熱可塑性プラスチックホースの先端部をそれぞれ所
定長さ突出させて保持する保持装置と、保持したとき上
記ホースの先端近傍に近接するそれぞれの保持部の11
i1面側に内テーパ一部を形成し、該保持装置を同一軸
芯上にそれぞれ対向させて軸方向に加圧する加圧装置と
、該ホースの先端近傍部を加熱する加熱装置を有するこ
とを特徴としている。
する熱可塑性プラスチックホースの先端部をそれぞれ所
定長さ突出させて保持する保持装置と、保持したとき上
記ホースの先端近傍に近接するそれぞれの保持部の11
i1面側に内テーパ一部を形成し、該保持装置を同一軸
芯上にそれぞれ対向させて軸方向に加圧する加圧装置と
、該ホースの先端近傍部を加熱する加熱装置を有するこ
とを特徴としている。
「作 用」
上述の方法及び構成から、同一軸芯上に対向保持させる
熱可塑性プラスチックホースの先端近傍部を、加熱して
溶融状態のとき該ホース先#1@を突合わせて一面方向
に加圧すると、該ホース先端同士が外周方向に膨れ、保
持部の内テーパ一部に成型されるように鍔状に形成され
て融層接合する。
熱可塑性プラスチックホースの先端近傍部を、加熱して
溶融状態のとき該ホース先#1@を突合わせて一面方向
に加圧すると、該ホース先端同士が外周方向に膨れ、保
持部の内テーパ一部に成型されるように鍔状に形成され
て融層接合する。
また、熱可塑性プラスチックホースの先一端間を予め内
テーパーに形成して融層させるようにすると外周方向に
容易に膨れ、ホース内聞への溶は出しが無く融着接合す
る。
テーパーに形成して融層させるようにすると外周方向に
容易に膨れ、ホース内聞への溶は出しが無く融着接合す
る。
「実施例」
以下、本発明を図示する実施例に基づいて一細に説明す
る。
る。
既存の熱可塑性プラスチックホース(以下ホースとした
。)同士を融層接合する場合、第1図、第2図及び′@
3図に示す第1実施例において、先ず、左右の各ホース
1.1aの先端近傍部を犬々保持装置2.2aより所定
長さ突出させて該保持装置2.2aにて保持する。
。)同士を融層接合する場合、第1図、第2図及び′@
3図に示す第1実施例において、先ず、左右の各ホース
1.1aの先端近傍部を犬々保持装置2.2aより所定
長さ突出させて該保持装置2.2aにて保持する。
その保持に於いて、第2図に示すようにホース1.1a
をそれぞれに嵌合保持できるよう保持袋#2.2a及び
加熱装置4.4aを咳ホース1.1a[対応した形状に
形成し、該加熱装置4.4aは一対の電極を有する高間
波を利用した高間波つヱルダーで、該加熱装置4.4a
ii、ホース1.1aを1770熱させると共に支持棒
体5.5aを介して該加熱装置4.4aを上下に摺動さ
せて保持装置2.2aと共に嵌合保持させる。
をそれぞれに嵌合保持できるよう保持袋#2.2a及び
加熱装置4.4aを咳ホース1.1a[対応した形状に
形成し、該加熱装置4.4aは一対の電極を有する高間
波を利用した高間波つヱルダーで、該加熱装置4.4a
ii、ホース1.1aを1770熱させると共に支持棒
体5.5aを介して該加熱装置4.4aを上下に摺動さ
せて保持装置2.2aと共に嵌合保持させる。
また、鈑保持装置12.2a及び加熱装置4.4aは、
ホース1.1aをW、待したとき大々同一軸芯上で対向
する端[fi側のホース1.1aの先端部近傍に近接す
る該保持装置]Ii2.2a及び加熱装置4.41Lの
端面位置に内テーパー都3.3aを形成する。
ホース1.1aをW、待したとき大々同一軸芯上で対向
する端[fi側のホース1.1aの先端部近傍に近接す
る該保持装置]Ii2.2a及び加熱装置4.41Lの
端面位置に内テーパー都3.3aを形成する。
そして、該ホース1.1aの先端部を、加熱装f4.4
aにて加熱溶融させると共に該ホースl、1a先4面を
突合わせて一面方向くヱアーシリンダーなどのアクチュ
エーターを使用した加圧装置6にて加圧して左右の各ホ
ース1.1atl−融着接合する。
aにて加熱溶融させると共に該ホースl、1a先4面を
突合わせて一面方向くヱアーシリンダーなどのアクチュ
エーターを使用した加圧装置6にて加圧して左右の各ホ
ース1.1atl−融着接合する。
その−着接合するときの溶融状幣のホース1.1aの接
合部は、鍔状に外周方向に膨れ、且つ上記保持装置2.
2a及び加熱装置4.4aに形成された内テーパ一部3
.3aにて成型され、拶鍔状に形成された接合lの−N
面積か大きく融着接合される。
合部は、鍔状に外周方向に膨れ、且つ上記保持装置2.
2a及び加熱装置4.4aに形成された内テーパ一部3
.3aにて成型され、拶鍔状に形成された接合lの−N
面積か大きく融着接合される。
そして、左右の各ホースl、laの融7f接合し、冷却
同定された鏝、珠待装置シ、2aより取り外す。
同定された鏝、珠待装置シ、2aより取り外す。
ま九、融S按合するとき、左右の各ホース111aの接
合部の内面に若干の溶は出しができるが、第4図に示す
ごとく、接合部の内面に短寸の内柱状形成材7を嵌合さ
せて@N接合するとホース1.1a内面への溶は出しが
無く、ホース1、laの接合部分の内面が滑らかに融着
接合出来る。
合部の内面に若干の溶は出しができるが、第4図に示す
ごとく、接合部の内面に短寸の内柱状形成材7を嵌合さ
せて@N接合するとホース1.1a内面への溶は出しが
無く、ホース1、laの接合部分の内面が滑らかに融着
接合出来る。
なお、図中8は、円柱状形成材7をホース1.1aの接
合部より散り出すときのバネ状体8で、相曲するもので
あればバネ状でなくともひも状のものでも良い。また、
バネ状体8を設けずに、円柱状形成材7の皐で融着接合
後、ホース1.1aの接合部より円柱状形成材7を織り
出すとき、ホース1slaの片側よ抄エアーなどの圧力
で吹き飛ばすようKして取り出しても良いが図示は省略
した。
合部より散り出すときのバネ状体8で、相曲するもので
あればバネ状でなくともひも状のものでも良い。また、
バネ状体8を設けずに、円柱状形成材7の皐で融着接合
後、ホース1.1aの接合部より円柱状形成材7を織り
出すとき、ホース1slaの片側よ抄エアーなどの圧力
で吹き飛ばすようKして取り出しても良いが図示は省略
した。
第5図に示す第2実施例において、上記第1実施例と略
同様で相違点は、左右の各ホース1.1aの先端面に予
め内テーパ一部9.9aを形成している。これKよって
各ホース1.1aの先端部が溶融したときに外周方向に
容易に膨れ、ホース1.1a内面への溶は出しが少なく
なり、ホース1.1a内面の接合部分が滑らかにM7I
t接合出米る。
同様で相違点は、左右の各ホース1.1aの先端面に予
め内テーパ一部9.9aを形成している。これKよって
各ホース1.1aの先端部が溶融したときに外周方向に
容易に膨れ、ホース1.1a内面への溶は出しが少なく
なり、ホース1.1a内面の接合部分が滑らかにM7I
t接合出米る。
第6図に示すその他の実施例として、異径ホースの融着
接合に汝いて、大径ホース1oと小径ホースloaを融
着接合する場合、大径ホース10に小径ホース10&を
接合する長さだけ嵌入し、該接合する部分を保持装置2
b[嵌合させて、支持棒体6を介して高周波ウヱルダー
の一方の電極を有する加熱装置4bを上下に摺動させて
前記保持装置2bと共に嵌合保持させる。
接合に汝いて、大径ホース1oと小径ホースloaを融
着接合する場合、大径ホース10に小径ホース10&を
接合する長さだけ嵌入し、該接合する部分を保持装置2
b[嵌合させて、支持棒体6を介して高周波ウヱルダー
の一方の電極を有する加熱装置4bを上下に摺動させて
前記保持装置2bと共に嵌合保持させる。
そして、他方の電極を有する加熱装置11を支持棒体5
を介して左右に摺動させて大径ホースlOの端部より上
記該加熱装置4bの位置まで挿入する。
を介して左右に摺動させて大径ホースlOの端部より上
記該加熱装置4bの位置まで挿入する。
そこで、高周技つヱルダーの該加熱装置4bと該加熱装
Tt11とで加熱し異径ホースの融着接合を行ない、冷
却後保持装置2bより取り田す。
Tt11とで加熱し異径ホースの融着接合を行ない、冷
却後保持装置2bより取り田す。
なお、融N接合に高周波ウヱルダーの7JO熱装置4.
4a、4b、11を使用しているが、通常のヒーターま
たh熱風など部分FrEK加熱する装置を使用しても良
いが図示は省略した。
4a、4b、11を使用しているが、通常のヒーターま
たh熱風など部分FrEK加熱する装置を使用しても良
いが図示は省略した。
「効 果」
零発明け、上記接合方法、構成及び作用によって所期の
目的を有効に達成したもので、41!!FK、対向する
保持装置よりそれぞれに熱可塑性プラスチックホースの
先端部を所定長さ突出させ、且つ同一軸芯上に対向保持
させ、該ホースの先端部を加熱溶融させると共に該ホー
ス先端面を突合わせて端面方向に加圧して、該ホースの
接合部を外周方向に鍔状に突出させて融着接合している
ので、別部品、及び煩雑な組立作業を必要とせず、低コ
ストで容易に職着接今が行なえ、また融着面積が大きく
強い引っ張り強度を得ることが出来、接合部のピンホー
ルからの漏れも発生しない。
目的を有効に達成したもので、41!!FK、対向する
保持装置よりそれぞれに熱可塑性プラスチックホースの
先端部を所定長さ突出させ、且つ同一軸芯上に対向保持
させ、該ホースの先端部を加熱溶融させると共に該ホー
ス先端面を突合わせて端面方向に加圧して、該ホースの
接合部を外周方向に鍔状に突出させて融着接合している
ので、別部品、及び煩雑な組立作業を必要とせず、低コ
ストで容易に職着接今が行なえ、また融着面積が大きく
強い引っ張り強度を得ることが出来、接合部のピンホー
ルからの漏れも発生しない。
また、熱可塑性プラスチックホースの先端端面を内テー
パーに形成して融着することによって、ホースの融着接
合部の内面に溶は出しが少なく、ホース融着接合の内面
が清らかに融着接合出来る。
パーに形成して融着することによって、ホースの融着接
合部の内面に溶は出しが少なく、ホース融着接合の内面
が清らかに融着接合出来る。
ざらに、同径ホースの突合わぜ接合及び異径ホースの?
IIi層接合がDJ′能と収ったととKよって、シンプ
ルにホースを連結接合が出来、用途拡大などバリエイシ
ョ/が広がり去月的効果は著大でるる。
IIi層接合がDJ′能と収ったととKよって、シンプ
ルにホースを連結接合が出来、用途拡大などバリエイシ
ョ/が広がり去月的効果は著大でるる。
第1図は、第1実施例の要部の正面断面図、第2図は、
第1図の矢視A−A礫の側面図、第3図は、要部の正面
断面図、 第4図は、要部の正面断面図、 第5図は、第2実施例の要部の正面断面図、第6図は、
その他の実施例の要部の正面断面図である。 1.1a:ホース、 2.2a:保持装置、 3.3a:内テーパ一部、 4.4a:加熱装置、 6:加圧装置、 9.9a:内テーパ一部。 骨許田績人 湯浅株式会社 代表者 濡洩 正 第1図 第2図 第4図 ■ 第5図 第6図
第1図の矢視A−A礫の側面図、第3図は、要部の正面
断面図、 第4図は、要部の正面断面図、 第5図は、第2実施例の要部の正面断面図、第6図は、
その他の実施例の要部の正面断面図である。 1.1a:ホース、 2.2a:保持装置、 3.3a:内テーパ一部、 4.4a:加熱装置、 6:加圧装置、 9.9a:内テーパ一部。 骨許田績人 湯浅株式会社 代表者 濡洩 正 第1図 第2図 第4図 ■ 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)対向する保持装置よりそれぞれに熱可塑性プラス
チックホースの先端部を所定長さ突出させ、且つ同一軸
芯上に対向保持させ、該ホースの先端部を加熱溶融させ
ると共に該ホース先端面を突合わせて端面方向に加圧し
て、該ホースの接合部を外周方向に鍔状に突出させて融
着接合させることを特徴とした熱可塑性プラスチックホ
ースの接合方法。 - (2)接合する熱可塑性プラスチックホースの先端端面
を予め内テーパーに形成して融着接合することを特徴と
した請求項(1)の熱可塑性プラスチックホースの接合
方法。 - (3)接合する熱可塑性プラスチックホースの先端部を
それぞれ所定長さ突出させて保持する保持装置と、保持
したとき上記ホースの先端近傍に近接するそれぞれの保
持部の端面側に内テーパー部を形成し、該保持装置を同
一軸芯上にそれぞれ対向させて軸方向に加圧する加圧装
置と、該ホースの先端近傍部を加熱する加熱装置を有す
ることを特徴とした熱可塑性プラスチックホースの接合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29668990A JPH04168033A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 熱可塑性プラスチックホースの接合方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29668990A JPH04168033A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 熱可塑性プラスチックホースの接合方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168033A true JPH04168033A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17836811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29668990A Pending JPH04168033A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 熱可塑性プラスチックホースの接合方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126834A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 管状端を有する熱可塑性樹脂成形品の突き合せ融着方法 |
| US6117265A (en) * | 1996-04-25 | 2000-09-12 | Industrie Ilpea S.P.A. | Method and apparatus for heat-welding lengths of profiles for sealing gaskets |
| US8982421B2 (en) | 2010-05-11 | 2015-03-17 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Method and device for generating threshold matrix for determining state of formation of dots composing output image, quantizer comprising threshold matrix for generating output image data, and image forming device and storage device comprising threshold matrix |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29668990A patent/JPH04168033A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126834A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 管状端を有する熱可塑性樹脂成形品の突き合せ融着方法 |
| US6117265A (en) * | 1996-04-25 | 2000-09-12 | Industrie Ilpea S.P.A. | Method and apparatus for heat-welding lengths of profiles for sealing gaskets |
| US8982421B2 (en) | 2010-05-11 | 2015-03-17 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Method and device for generating threshold matrix for determining state of formation of dots composing output image, quantizer comprising threshold matrix for generating output image data, and image forming device and storage device comprising threshold matrix |
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