JPH04168448A - 検出器制御装置 - Google Patents
検出器制御装置Info
- Publication number
- JPH04168448A JPH04168448A JP2296627A JP29662790A JPH04168448A JP H04168448 A JPH04168448 A JP H04168448A JP 2296627 A JP2296627 A JP 2296627A JP 29662790 A JP29662790 A JP 29662790A JP H04168448 A JPH04168448 A JP H04168448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- copying machine
- inputted
- paper
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(aj産業上の利用分野
この発明は、用紙のジャム状態、光学系の動作状態等を
検出し、その検出状態に応じて複写動作の制御を行う複
写機において、各検出状態を検出する検出器の制御装置
に関する。
検出し、その検出状態に応じて複写動作の制御を行う複
写機において、各検出状態を検出する検出器の制御装置
に関する。
ib)従来の技術
複写機においては用紙の有無、用紙ジャムの発生、光学
系動作状態の良否状態等の判定や、制御タイミングの設
定のため、本体内に多数の検出器を配置している。これ
らの検出器の検出状態は複写機全体を制御する制御部ム
こ入力され、その状態に応じて複写機の動作が制御され
ている。たとえば、用紙ジャムが発生したときには複写
動作を停止する、用紙が所定の位置を通過したときに次
の動作部の動作を開始する、等の制御が行われている。
系動作状態の良否状態等の判定や、制御タイミングの設
定のため、本体内に多数の検出器を配置している。これ
らの検出器の検出状態は複写機全体を制御する制御部ム
こ入力され、その状態に応じて複写機の動作が制御され
ている。たとえば、用紙ジャムが発生したときには複写
動作を停止する、用紙が所定の位置を通過したときに次
の動作部の動作を開始する、等の制御が行われている。
(C1発明が解決しようとする課題
ところで従来は各検出器の出力状態を個々で複写機全体
の制御部へと入力していた。このため従来、制御部のI
10ボートが不足してしまうという問題が生してしまう
ことがあった。なお、Iloを追加することもあるが、
この場合にはコストアンプとなってしまう問題があった
。
の制御部へと入力していた。このため従来、制御部のI
10ボートが不足してしまうという問題が生してしまう
ことがあった。なお、Iloを追加することもあるが、
この場合にはコストアンプとなってしまう問題があった
。
この発明の目的は、使用するI10ボートを極力少なく
することができ、かつ、コストを安価にできる検出器制
御装置を提供することにある。
することができ、かつ、コストを安価にできる検出器制
御装置を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明は1、用紙の有無、用紙のジャム等の各動作部
の状態を検出する検出器を各動作部ごとに備え、その検
出状態を複写機全体の制御部に入力しその検出状態に応
して複写動作の制御を行う複写機において、 前記各検出器を電気的にマトリックス状に配置し、時分
割制御によって各検出器の検出状態を複写機全体の制御
部に人力する手段を備えたことを特徴とする。
の状態を検出する検出器を各動作部ごとに備え、その検
出状態を複写機全体の制御部に入力しその検出状態に応
して複写動作の制御を行う複写機において、 前記各検出器を電気的にマトリックス状に配置し、時分
割制御によって各検出器の検出状態を複写機全体の制御
部に人力する手段を備えたことを特徴とする。
fe)作用
この発明においては複数の検出器が電気的にマトリック
ス状に配置され、時分割制御によって各検出器の状態が
制御部に取り込まれる。このようにした場合、一つの入
力ボートで複数の検出器からの入力状態を受は付けるこ
とが出来、検出器が使用する1/○ボート数を少なくで
きる。
ス状に配置され、時分割制御によって各検出器の状態が
制御部に取り込まれる。このようにした場合、一つの入
力ボートで複数の検出器からの入力状態を受は付けるこ
とが出来、検出器が使用する1/○ボート数を少なくで
きる。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例である検出器制御装置を備え
る複写機の概略構成を表した図である。
る複写機の概略構成を表した図である。
この複写機は一般的な静電複写機であり、要部のみ簡単
に説明する。
に説明する。
複写機本体内にはドラム状の感光体1が備えられ、その
周囲に帯電器la、現像器1b、転写器lc、 クリー
ナ1d等を含む像形成プロセス部が備えられている。複
写機本体の上面には透明な硬質ガラスからなる原稿台2
が設けられ、複写すべき原稿が載置される。原稿台2の
下方には光学系3が備えられている。光学系3は光源3
a 、 ミラー3bを含む第1ミラーベース31、
ミラー3C,3dを含む第2ミラーヘース32、レンズ
3e、およびミラー3f〜3hを有している。第1ミラ
ーヘース31および第2ミラーヘース32は原稿台2の
下方を矢印F(フィード)、R(リターン)方向に移動
可能であり、F方向に移動するときに原稿台2トの原稿
走査し、その反射光を感光体1に導く。この原稿反射光
は感光体1上において静電潜像を形成し、静電潜像は現
像器1bによって顕像化されてトナー像となり、さらに
このトナー像は用紙に転写されて用紙(後述する)上に
画像を形成させる。
周囲に帯電器la、現像器1b、転写器lc、 クリー
ナ1d等を含む像形成プロセス部が備えられている。複
写機本体の上面には透明な硬質ガラスからなる原稿台2
が設けられ、複写すべき原稿が載置される。原稿台2の
下方には光学系3が備えられている。光学系3は光源3
a 、 ミラー3bを含む第1ミラーベース31、
ミラー3C,3dを含む第2ミラーヘース32、レンズ
3e、およびミラー3f〜3hを有している。第1ミラ
ーヘース31および第2ミラーヘース32は原稿台2の
下方を矢印F(フィード)、R(リターン)方向に移動
可能であり、F方向に移動するときに原稿台2トの原稿
走査し、その反射光を感光体1に導く。この原稿反射光
は感光体1上において静電潜像を形成し、静電潜像は現
像器1bによって顕像化されてトナー像となり、さらに
このトナー像は用紙に転写されて用紙(後述する)上に
画像を形成させる。
複写機本体内の下部には給紙カセット4が図中垂直方向
に着脱自在に備えられている。給紙カセット4内に収納
されている用紙は、カセットの右側面側から像形成プロ
セス部へと給紙される。給紙カセット4内の用紙は給紙
ローラ4aによって最上部の用紙が送り出され、レジス
トローラ4bの位置まで送られて、ここで−旦停止され
る。そしてレジストローラ4bが所定のタイミングを見
計らってパ回転することにより、用紙先端と感光体1上
のトナー像先端とが合わされるように用紙の給紙が行わ
れる。この用紙には転写器ICによって感光体1上のト
ナー像が転写される。なお通常は転写プロセス後も感光
体1上には若干のトナーが残留してしまう。クリーナ1
dはその残留トナーを回収し、図示しない廃トナーボッ
クスに回収している。
に着脱自在に備えられている。給紙カセット4内に収納
されている用紙は、カセットの右側面側から像形成プロ
セス部へと給紙される。給紙カセット4内の用紙は給紙
ローラ4aによって最上部の用紙が送り出され、レジス
トローラ4bの位置まで送られて、ここで−旦停止され
る。そしてレジストローラ4bが所定のタイミングを見
計らってパ回転することにより、用紙先端と感光体1上
のトナー像先端とが合わされるように用紙の給紙が行わ
れる。この用紙には転写器ICによって感光体1上のト
ナー像が転写される。なお通常は転写プロセス後も感光
体1上には若干のトナーが残留してしまう。クリーナ1
dはその残留トナーを回収し、図示しない廃トナーボッ
クスに回収している。
複写機本体内の左方部には定着装置5、排紙ローラ6が
備えられ、左側面には排紙トレイ7が備えられている。
備えられ、左側面には排紙トレイ7が備えられている。
像形成プロセス部にてトナー像が転写された用紙は定着
装置5へと搬送される。そして定着装置5によって用紙
上のトナー像が加熱、加圧されて定着される。その後用
紙は排紙ローラ6によって排紙トレイ7へと排出される
。
装置5へと搬送される。そして定着装置5によって用紙
上のトナー像が加熱、加圧されて定着される。その後用
紙は排紙ローラ6によって排紙トレイ7へと排出される
。
−ヒ記のような複写機において、複写機本体内にはセ、
す(検出器)が多数備えられている。以下のその一部を
示す。なお、第3図は各センサの配置状態を示した図で
ある。
す(検出器)が多数備えられている。以下のその一部を
示す。なお、第3図は各センサの配置状態を示した図で
ある。
まず、光学系3においてはミラーヘース31゜32の移
動位置を検出するためにホームポジションセンサ(MH
PS)、オーバーランセンサ(MOR3)が備えられて
いる。また、用紙の搬送系にはカセット検知スイッチ(
CD) 、ペーパー給紙検知センサ(PID)レジスト
ローラ前検知センサ(PPD)、複写枚数を検知するカ
ウンタ(PNC) 、ペーパー出紙検知センサ(POD
)が備えられ、他に廃トナーボックスのフル状態を検知
する廃トナーホックスフル検知センサ(TFD)が備え
られている。これらのセンサのうち、P1 D、
PPD、 POD、 TFD、 MHPS、
M○R3はフォトトランジスタからなり、PNC,CD
は機械的なスイッチからなる。
動位置を検出するためにホームポジションセンサ(MH
PS)、オーバーランセンサ(MOR3)が備えられて
いる。また、用紙の搬送系にはカセット検知スイッチ(
CD) 、ペーパー給紙検知センサ(PID)レジスト
ローラ前検知センサ(PPD)、複写枚数を検知するカ
ウンタ(PNC) 、ペーパー出紙検知センサ(POD
)が備えられ、他に廃トナーボックスのフル状態を検知
する廃トナーホックスフル検知センサ(TFD)が備え
られている。これらのセンサのうち、P1 D、
PPD、 POD、 TFD、 MHPS、
M○R3はフォトトランジスタからなり、PNC,CD
は機械的なスイッチからなる。
第1図は、この複写機の要部ブロック図である11は複
写機全体の制御を行う制御部であり、ワンチップのマイ
クロコンピュータからなる。制御8部11はセンサの検
出状態入力用に二つの入カポ−)1゜、■、を備え、セ
ンサの時分割制御用に四つの出力ポートMDL、−MD
L、を備えている。入力ポート■。にはPID、PPD
、PODのフォトトランジスタおよびPNCが並列に接
続され、入力ポート■1ムこはTFD、MHPS。
写機全体の制御を行う制御部であり、ワンチップのマイ
クロコンピュータからなる。制御8部11はセンサの検
出状態入力用に二つの入カポ−)1゜、■、を備え、セ
ンサの時分割制御用に四つの出力ポートMDL、−MD
L、を備えている。入力ポート■。にはPID、PPD
、PODのフォトトランジスタおよびPNCが並列に接
続され、入力ポート■1ムこはTFD、MHPS。
MOR3のフォトトランジスタおよびCDが並列に接続
されている。出力ポートM D L oにはPID、T
FDおよびトランジスタTrlが直列に接続されている
。同様に、MDL、にはMHP S。
されている。出力ポートM D L oにはPID、T
FDおよびトランジスタTrlが直列に接続されている
。同様に、MDL、にはMHP S。
PPDおよびトランジスタTr2が、MDL21こはM
OR3,PODおよびトランジスタTr3が、さらに、
MDL、にはCD、PNCおよびトランジスタTr、が
、それぞれ直列に接続されている。この接続によりセン
サのマトリックスが構成されている。
OR3,PODおよびトランジスタTr3が、さらに、
MDL、にはCD、PNCおよびトランジスタTr、が
、それぞれ直列に接続されている。この接続によりセン
サのマトリックスが構成されている。
M D L o〜M D L :lは時分割でオンされ
る。この例では各出力ポートは3 m5ecづつオンし
ている。すなわち第4図(A)に示したように各出力ポ
ートは15m5ec中に3 m5ecづつ°“H′にな
る。出力ポートが“H”になると、その出力ポートに接
続されているセンサの検出状態が入力ポートI。
る。この例では各出力ポートは3 m5ecづつオンし
ている。すなわち第4図(A)に示したように各出力ポ
ートは15m5ec中に3 m5ecづつ°“H′にな
る。出力ポートが“H”になると、その出力ポートに接
続されているセンサの検出状態が入力ポートI。
、■、に入力される。
例えばMDLOが“H゛になった場合、トランジスタT
r、がオンする。このとき仮にPIDがオンしていたと
すると1゜には“H゛が人力されるが、オフしていた場
合にはI。は“Lo”が入力される。またTFDがオン
していれば■1に“H″゛が入力され、オフしていれば
■1に“L“が人力される。しかしPID、TFDがオ
ンしていた場合でもM D I=。が“L ”の場合に
はPID、TFDの出力はI。、l+ には入力されな
い。
r、がオンする。このとき仮にPIDがオンしていたと
すると1゜には“H゛が人力されるが、オフしていた場
合にはI。は“Lo”が入力される。またTFDがオン
していれば■1に“H″゛が入力され、オフしていれば
■1に“L“が人力される。しかしPID、TFDがオ
ンしていた場合でもM D I=。が“L ”の場合に
はPID、TFDの出力はI。、l+ には入力されな
い。
同様に、MDL、が” H”になnばPPD、 MHP
Sの検出状態が入力され、MDL2が“H“になればP
OD、MOR5の検出状態が、MDL3が“H”になれ
ばPND、CDの検出状態がそれぞれ検出される。
Sの検出状態が入力され、MDL2が“H“になればP
OD、MOR5の検出状態が、MDL3が“H”になれ
ばPND、CDの検出状態がそれぞれ検出される。
第4図(B)はIo、I+への具体的な入力状態を示し
ており、図の状態ではPID、PNC。
ており、図の状態ではPID、PNC。
MOR3,CDがオン、PPD、POD、TFD、MH
PSがオフ状態である。
PSがオフ状態である。
以上のようにして時分割制御により複数のセンサの検出
状態を制御部に入力させることができる。なお、複写機
の動作はこれらのセンサの出力状態に基づいて動作タイ
ミングが設定されるが、この実施例で示したように一つ
のセンサの出力状態の読み込みを15m5ecごと程度
に設定しておけば複写動作の制御に遅延等を生しさせる
ことがなく、正常な複写動作を行わせることができる。
状態を制御部に入力させることができる。なお、複写機
の動作はこれらのセンサの出力状態に基づいて動作タイ
ミングが設定されるが、この実施例で示したように一つ
のセンサの出力状態の読み込みを15m5ecごと程度
に設定しておけば複写動作の制御に遅延等を生しさせる
ことがなく、正常な複写動作を行わせることができる。
(g)発明の効果
この発明によれば検出器ごとに入出力ボートを設ける必
要がなく、検出器が占有する入力ボート数を少なくする
ことができる。このため入力ポートが不足してしまうこ
とがなくなり、外付のIloを備える必要がなくなって
コストを安価にできる。
要がなく、検出器が占有する入力ボート数を少なくする
ことができる。このため入力ポートが不足してしまうこ
とがなくなり、外付のIloを備える必要がなくなって
コストを安価にできる。
第1図はこの発明の実施例である検出器制御装置を備え
る複写機の要部ブロック図、第2図および第3図は同複
写機の概略構成図および検出器の設置位置を示した図、
第4図(A)、(B)は検出器制御装置の駆動タイミン
グおよび制御部への入力信号例を示した図である。
る複写機の要部ブロック図、第2図および第3図は同複
写機の概略構成図および検出器の設置位置を示した図、
第4図(A)、(B)は検出器制御装置の駆動タイミン
グおよび制御部への入力信号例を示した図である。
Claims (1)
- (1)用紙の有無、用紙のジャム等の各動作部の状態を
検出する検出器を各動作部ごとに備え、その検出状態を
複写機全体の制御部に入力しその検出状態に応じて複写
動作の制御を行う複写機において、 前記各検出器を電気的にマトリックス状に配置し、時分
割制御によって各検出器の検出状態を複写機全体の制御
部に入力する手段を備えたことを特徴とする検出器制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296627A JPH04168448A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 検出器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296627A JPH04168448A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 検出器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168448A true JPH04168448A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17835997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296627A Pending JPH04168448A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 検出器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019119554A (ja) * | 2018-01-04 | 2019-07-22 | キヤノン株式会社 | センサ制御装置、画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296627A patent/JPH04168448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019119554A (ja) * | 2018-01-04 | 2019-07-22 | キヤノン株式会社 | センサ制御装置、画像形成装置 |
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