JPH04168449A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH04168449A JPH04168449A JP2293611A JP29361190A JPH04168449A JP H04168449 A JPH04168449 A JP H04168449A JP 2293611 A JP2293611 A JP 2293611A JP 29361190 A JP29361190 A JP 29361190A JP H04168449 A JPH04168449 A JP H04168449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- mode
- main body
- copying
- settings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真方式等による複写装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来から、電子写真方式等による複写装置においては、
頻度の高い複写設定内容をその都度操作部にて入力する
手間を解消し、操作性を向上させる為に、オペレータが
予め設定した複写設定内容を記憶/呼出しできるモード
メモリ機構が備えられている。また、複写設定内容をI
Cカード等の外部記録媒体に記憶させることにより、大
幅な記憶容量の向上を図っているものもある。
頻度の高い複写設定内容をその都度操作部にて入力する
手間を解消し、操作性を向上させる為に、オペレータが
予め設定した複写設定内容を記憶/呼出しできるモード
メモリ機構が備えられている。また、複写設定内容をI
Cカード等の外部記録媒体に記憶させることにより、大
幅な記憶容量の向上を図っているものもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例のうち本体にモードメモリを
有する複写装置では、操作部のスペースが限られている
為モードメモリボタンを多(設けられなかったり、オペ
レータ自身が設定内容を忘れてしまったり、さらには、
予め設定したモードが別のオペレータによって変えられ
てしまう、という問題点があった。
有する複写装置では、操作部のスペースが限られている
為モードメモリボタンを多(設けられなかったり、オペ
レータ自身が設定内容を忘れてしまったり、さらには、
予め設定したモードが別のオペレータによって変えられ
てしまう、という問題点があった。
また、ICカード等の外部記憶媒体を利用したものでは
、読み取り装置等のコストアップや操作性が低下すると
いう問題点があった。
、読み取り装置等のコストアップや操作性が低下すると
いう問題点があった。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、モードメモリ内
容の忘れや変更を防ぎ、操作性を高めた複写装置を提供
することにある。
容の忘れや変更を防ぎ、操作性を高めた複写装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る複写装置は、特定の複写設定内容を表わす
よう予め所定の形状に形成された部材と、前記部材を受
容するための本体側接続手段と、前記接続手段の8カに
応答して、複写設定内容を本体側メモリに記憶させる制
御手段とを具備したことを特徴とする。
よう予め所定の形状に形成された部材と、前記部材を受
容するための本体側接続手段と、前記接続手段の8カに
応答して、複写設定内容を本体側メモリに記憶させる制
御手段とを具備したことを特徴とする。
[作 用コ
本発明によれば、複写装置本体内に複写動作内容を記憶
するメモリ手段を持ち、該複写設定内容を指定するため
の部材を外部に持つ事により、操作部のスペースを拡張
せずに多数のモードメモリを持つことができる。このこ
とにより、複写設定内容を記載する場所もとれ、操作性
を向上させることができる。
するメモリ手段を持ち、該複写設定内容を指定するため
の部材を外部に持つ事により、操作部のスペースを拡張
せずに多数のモードメモリを持つことができる。このこ
とにより、複写設定内容を記載する場所もとれ、操作性
を向上させることができる。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
及五■ユ
第1図は、本発明の一実施例における複写機の構成を示
す。第2図および第3図は本実施例におけるモードメモ
リカードの説明図、第4図は本実施例における複写機の
操作パネルの一部省略斜視図、第8図は本実施例におけ
るモード登録処理を示すフローチャート、第9図は本実
施例における複写処理を示すフローチャートである。
す。第2図および第3図は本実施例におけるモードメモ
リカードの説明図、第4図は本実施例における複写機の
操作パネルの一部省略斜視図、第8図は本実施例におけ
るモード登録処理を示すフローチャート、第9図は本実
施例における複写処理を示すフローチャートである。
第1図に於いて、1は複写機全体の制御を行なう制御部
であり、操作部4により予め設定した複写設定内容をメ
モリ3に記憶する事ができる。8はモードメモリキー(
登録キー8aと呼出キー8bからなる)である。また、
9はモードメモリカード、IOは検知用フォトセンサー
、11は複写機本体、aはモードメモリカード挿入口で
ある。
であり、操作部4により予め設定した複写設定内容をメ
モリ3に記憶する事ができる。8はモードメモリキー(
登録キー8aと呼出キー8bからなる)である。また、
9はモードメモリカード、IOは検知用フォトセンサー
、11は複写機本体、aはモードメモリカード挿入口で
ある。
モードメモリカード9は、第2図および第3図に示すよ
うに、9a、 9b、 9cの3つの爪を持ち、本体側
にカードを入れた時に爪に対応した3つのフォトセンサ
ー10a 、 10b、10cで(受光部と発行ダイオ
ードの間を爪が遮蔽する事で)カードの有無および種類
を検出する。すなわち、3つの爪の有無の組合せで7種
のカードを区別することができる。但し、爪が全部無い
場合は、カードの有無が検知できない。尚、カードの有
無検知機構を別に設けても良いし、爪の数を増やす事も
勿論可能である。
うに、9a、 9b、 9cの3つの爪を持ち、本体側
にカードを入れた時に爪に対応した3つのフォトセンサ
ー10a 、 10b、10cで(受光部と発行ダイオ
ードの間を爪が遮蔽する事で)カードの有無および種類
を検出する。すなわち、3つの爪の有無の組合せで7種
のカードを区別することができる。但し、爪が全部無い
場合は、カードの有無が検知できない。尚、カードの有
無検知機構を別に設けても良いし、爪の数を増やす事も
勿論可能である。
従って、モードメモリカード9自体には記憶装置等は無
く、爪による判別を行わさせるだけである。すなわち、
メモリは本体側に持っており、1つの複写内容設定に対
して、1枚のカードが対応している。また、モードメモ
リカードには設定内容記入欄9dがあり、各カードに対
応した設定内容を記入できる。
く、爪による判別を行わさせるだけである。すなわち、
メモリは本体側に持っており、1つの複写内容設定に対
して、1枚のカードが対応している。また、モードメモ
リカードには設定内容記入欄9dがあり、各カードに対
応した設定内容を記入できる。
次に、第8図に従ってモード登録方法を説明する。先ず
オペレータはモードメモリカード9を本体カード挿入口
11aに挿入する(ステップ16b)。次に、オペレー
タが良(使用するモード等を操作部キー(第4図の12
)により設定しくステップ16c ) 、登録キー8a
を押す事(ステップ16d)により、カードに対応した
本体メモリに設定内容が記憶される。オペレータは設定
内容をカードの記入欄9dに記入し、カードを所有する
事ができる。尚、同じ爪のカードが作成されない限り、
設定内容を変えられる心配も無い。
オペレータはモードメモリカード9を本体カード挿入口
11aに挿入する(ステップ16b)。次に、オペレー
タが良(使用するモード等を操作部キー(第4図の12
)により設定しくステップ16c ) 、登録キー8a
を押す事(ステップ16d)により、カードに対応した
本体メモリに設定内容が記憶される。オペレータは設定
内容をカードの記入欄9dに記入し、カードを所有する
事ができる。尚、同じ爪のカードが作成されない限り、
設定内容を変えられる心配も無い。
次に、動作モードを呼出して複写する手順を第9図に従
って説明する。
って説明する。
まずモードメモリカード9を本体カード挿入口11aに
挿入する(ステップ17b)。次に、呼出ボタン8bを
押しくステップ17c ) 、カードに対応したメモリ
内容を呼出す。すると、本体側操作部の表示部(第4図
の13)やLEDにより設定状態が表示される(ステッ
プ17d)。
挿入する(ステップ17b)。次に、呼出ボタン8bを
押しくステップ17c ) 、カードに対応したメモリ
内容を呼出す。すると、本体側操作部の表示部(第4図
の13)やLEDにより設定状態が表示される(ステッ
プ17d)。
この時、モードの変更がある場合は、追加して変更等を
行なう事ができる(ステップ17e)。
行なう事ができる(ステップ17e)。
モードの変更が無い場合には、コピースタートボタンを
押すことにより、設定された内容の複写を行なうことが
できる(ステップ17g)。尚、コピー終了後はカード
を抜(ことにより、標準状態に戻すことができる。
押すことにより、設定された内容の複写を行なうことが
できる(ステップ17g)。尚、コピー終了後はカード
を抜(ことにより、標準状態に戻すことができる。
以上説明した様に、オペレータは、自分で設定した内容
を記入したカードを所有することができるため、設定内
容忘れや他のオペレータに設定を変えられる事も無い。
を記入したカードを所有することができるため、設定内
容忘れや他のオペレータに設定を変えられる事も無い。
また、モード[+!巳時のコピーは、基本的にカードを
差し込み、呼出キーを押し、スタートキーを押すだけで
よいので、操作性も非常に良く、設定ミス等も無くなる
。
差し込み、呼出キーを押し、スタートキーを押すだけで
よいので、操作性も非常に良く、設定ミス等も無くなる
。
第4図に示したように、カード差込口とボタン2つがあ
れば、複数のモード設定が可能であり、しかも設定内容
記入欄はカード側にある為、操作部上の狭いスペース内
に設定内容を記入する必要がなくなる。
れば、複数のモード設定が可能であり、しかも設定内容
記入欄はカード側にある為、操作部上の狭いスペース内
に設定内容を記入する必要がなくなる。
さらに、カード自体にはICカードの様な記憶装置を持
っていないため、安価で簡易な構成が可能である。
っていないため、安価で簡易な構成が可能である。
夫鳳困ユ
第5図は、本発明の第2の実施例を示す。ここで、第1
の実施例と同一機能のものには同一符号を付しである。
の実施例と同一機能のものには同一符号を付しである。
第1の実施例に於いてはカードの識別検知にフォトセン
サーを用いたが、本実施例では第5図に示したように爪
の形状に対応したアクチュエータ15a、 15b、
15cを用いてスイッチ14a、 14b、 14cを
押圧する事で、複写内容の検知を行っている。
サーを用いたが、本実施例では第5図に示したように爪
の形状に対応したアクチュエータ15a、 15b、
15cを用いてスイッチ14a、 14b、 14cを
押圧する事で、複写内容の検知を行っている。
支!土ユ
第6図および第7図は、本発明の第3の実施例を示す。
ここで、第1の実施例と同一機能のものは同一符号を付
しである。
しである。
第6図に示す様に、本実施例におけるカードの構成は基
本的に第1の実施例と同一であるが、中央部に穴がおい
ており、本体にセットしたとき、ちょうど穴の部分にモ
ードメモリキーがくる様になっている。従って、モード
記入欄9dがカードをセットした状態でも見え、さらに
操作性が向上する。また、呼出ボタンは複数設けても良
(、従って、1枚のカードで複数の設定を行なう事も勿
論可能である。
本的に第1の実施例と同一であるが、中央部に穴がおい
ており、本体にセットしたとき、ちょうど穴の部分にモ
ードメモリキーがくる様になっている。従って、モード
記入欄9dがカードをセットした状態でも見え、さらに
操作性が向上する。また、呼出ボタンは複数設けても良
(、従って、1枚のカードで複数の設定を行なう事も勿
論可能である。
[発明の効果]
以上説明したとおり本発明によれば、複写設定内容を指
定するための部材を外部に持つ事により、安価かつ簡易
な構成にて、しかも操作部上のスペースを大幅に占有す
ることなく、設定内容忘れ等の無い、操作性の良い複写
装置が得られる。
定するための部材を外部に持つ事により、安価かつ簡易
な構成にて、しかも操作部上のスペースを大幅に占有す
ることなく、設定内容忘れ等の無い、操作性の良い複写
装置が得られる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例における構
成を示す図、 第5図は本発明の第2の実施例を示す説明図、第6図は
本発明の第3の実施例におけるモードメモリカードの説
明図、 第7図は第3の実施例における複写機の操作パネルの一
部省略斜視図、 第8図はモード登録手順を示すフローチャート、 第9図は複写手順を示すフローチャートである。 1・・・制御部、 8・・・モードメモリキー、 9・・・モードメモリカード。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
成を示す図、 第5図は本発明の第2の実施例を示す説明図、第6図は
本発明の第3の実施例におけるモードメモリカードの説
明図、 第7図は第3の実施例における複写機の操作パネルの一
部省略斜視図、 第8図はモード登録手順を示すフローチャート、 第9図は複写手順を示すフローチャートである。 1・・・制御部、 8・・・モードメモリキー、 9・・・モードメモリカード。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)特定の複写設定内容を表わすよう予め所定の形状に
形成された部材と、 前記部材を受容するための本体側接続手段と、前記接続
手段の出力に応答して、複写設定内容を本体側メモリに
記憶させる制御手段と を具備したことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293611A JPH04168449A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293611A JPH04168449A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168449A true JPH04168449A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17796959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293611A Pending JPH04168449A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007283626A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 記憶媒体により環境設定を行う画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2293611A patent/JPH04168449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007283626A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 記憶媒体により環境設定を行う画像形成装置 |
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