JPS593580A - 電子レジスタの動作モ−ド指定方式 - Google Patents

電子レジスタの動作モ−ド指定方式

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JPS593580A
JPS593580A JP11148582A JP11148582A JPS593580A JP S593580 A JPS593580 A JP S593580A JP 11148582 A JP11148582 A JP 11148582A JP 11148582 A JP11148582 A JP 11148582A JP S593580 A JPS593580 A JP S593580A
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JP
Japan
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mode
operation mode
operator
key
handler
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Pending
Application number
JP11148582A
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English (en)
Inventor
Sho Kumagai
祥 熊谷
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPS593580A publication Critical patent/JPS593580A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、キーボード上の各種釦キーの機能を、登録
、点検、精算などの各種動作モードのうちのいずれかを
指定することにより決定する電子レジスタの動作モード
指定方式に関する。
従来、前記動作モードを指定するスイッチとしては、機
械的構成のキースイッチが使用されている。すなわち、
モードを指定するこのキースイッチ部に設けられた鍵溝
に杯を差し込んで回動し、鍵の回動位置で前記各種動作
モードの種類を指定している。そして、電子レジスタは
キーボード上あ各種ファンクション釦キーが操作された
際に上記跡の回動位置を電気的に検出し、これに対応す
る電気信号、すなわちモードコードを読み込み、このモ
ードコードに従って釦キーに対応するキー人力処理を行
なっている。しかしながら、上記モードコードは鍵の回
動位置を電気的に検出したものであるため、前記回動位
置が多少ずれていた場合や、あるいは回動位置を電気的
に検出する際にノイズの彫物を受けた場合に指定したモ
ードとは異なるフードが読み込まれるおそれがあった。
また、キースイッチ部は機構的構成のため、取扱者この
発明は、前記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、取扱音別に使用可能な動作モードの種
類の指定を、簡単な構成により、しかも確実に指定でき
る電子レジスタの動作モード指定方式を提′供すること
である。
以下、この発明の一実施例につき第1図ないし第4図に
基づいて説明する。第1図は電子レジスタの概略斜視図
を示し、符号1はドロアで、ここには金銭、商券などが
収納されている。このドロアlの上部にはレジスタ本体
2が載置されている。
このレジスタ本体2はその前面が前方に緩やかに傾斜す
るキーボード面3と、このキーボード面3から後上方に
急な角度で傾斜する表示面4とを備えている。そして、
前記キーボード面3にはキー人力部5が設けられ、そこ
には置数キー、取引別キー、各種ファンクションキーな
どのほがモード変更キー5aが備えられている。さらに
、キーボード面3には、取扱音別差込スイッチs6と、
レシートが発行されるレシート取出ロアと、キーボード
面3の一部を切欠した検銭台8が設けられている。また
、前記表示面4には表示部9が+11えられ、ここには
金額データを表示する金額表示部9aと、現在の動作モ
ードを表示するモード表示部9bとに区分されている。
第2図は、前記電子レジスタの概略システム構成図を示
し、前記取扱者スイッチWS6には鍵溝61Lが設けら
れ、この鍵溝6aには取扱音別に夫々異なる取扱者別邸
10が差し込まれる。キヘ入力部5のモード変更キー5
aが操作された際に、取扱者スイッチ部6にはキー人力
部5がら読み出し信号Rが入力され、この信号Rが入力
された際、取扱者スイッチ部6に現在差し込まれている
取扱者別邸の形状を電気的に検出し、これに対応する取
扱音別のコードをキー人力部5へ送出する。キー人力部
5は、人力された取扱音別コードを0PU11へ送出し
、さらに操作されている釦キーのキー操作信号をopt
yllへ送出する。0PUIIには、A、X、nの各レ
ジスタが備えられ、前記表示部9の表示バッファHE、
へ後述する操作により指定されたモードデータを、表示
バッファHB。
へ数値データを送出する。そして、表示バッファHB、
へ書き込まれたモードデータはモード表示部9bで、表
示バッファHB!に書き込まれた数値データは金額表示
部9aで夫々表示される。また、0PU11は印字s1
2に備えられた印字バッファFBに印字データを出力し
、印字部12において記録紙に印字が行なわれる。また
0PUIIは、計時部13およびメモリ14との間にお
いてデータの授受を行う。前記計時部13にはTMレジ
スタ及び現在の時0分0秒データを記憶する時刻メモリ
(図示せず)が備えられ、該TMレジスタ及び時刻メモ
リは1秒ごとに常に更新動作が行なわれでいる。また、
前記メモリ14には合計メモリ14a1モードコードメ
モリ14b1取扱者別メモリ140が備えられ、合計メ
モ!J14aには入力された売上データか部門別、取引
別など分類別に記憶される。
第3図(A)は前記モードコードメモリ141)のメモ
リフォーマットを示す。そして、1〜6の行アドレスで
指定される各記憶領域りには夫々対応して「R圓G(登
録)1」、「Rxo2J、l’fF(戻し)」、rX(
点検)」、rZ(精算)」、rpRG(ifk定)Jの
各モードコードが記憶されている。また、第3図0)は
前記取扱音別メモリ140を示し、1〜4の行アドレス
で指定される各記憶領域は責任者A −Dの取扱者別邸
1oと対応している。そして、各記憶領域には夫々対応
する責任者の売上合計を記憶する記憶領MMoと、対応
する責任者の使用可能な動作モード範囲を示す最初のア
ドレスデータを記憶する記憶領域M1と、前記動作モー
ド範囲の最終アドレスデータを記憶する記憶領域M、が
夫々備えられている。さらに取扱者別メモリ140には
モードコードメモリ14bの動作モードの全範囲を指定
するrlJ、r6Jのアドレスデータが記憶されたオー
ナ専用の取扱者別邸10′によって指定される。
次に、この発明の動作について説明する。まず、取扱者
スイッチ部6の鍵溝6aにオーナ用の鍵1σを差し込む
。すると、0PUIIのnレジスタが「0」の初期値に
設定される。次に、モード変更キー5&を操作すると第
4図の70−に従った動作が実行される。すなわち、ス
テップS1の実行において、nレジスタの内容が+1さ
れる。次いでステップSdこ移り、キー人力部5を介し
て取扱者スイッチ部6に読み出し信号Rが出力され、差
し込まれた取扱者別邸10の取扱者別コードがIJ−ド
され、0PU11のnレジスタに書き込まれる。
次いでステップS、に移り、nレジスタの内容によって
指定される取扱者別メモリ140の記憶領域u2(n)
に記憶された動作モード範囲の最終アドレスデータがO
P U 1.1のXレジスタへ書き込マれる。
次いでステップS4の実行に移り、nレジスタの内容が
Xレジスタの最終アドレスより大であると判断されると
、nレジスタのアドレスは使用範囲外であるとみなされ
てステップS、に移る。ステップS、において、nレジ
スタの内容によって指定される取引別メモ!J14oの
記憶領域Ml(11)の動作モード範囲の初期アドレス
データがnレジスタに転送され、ステップB6に進む。
前記ステップ87こおいて、否と判断された場合にもス
テップS、に進み、ここでnレジスタの内容によってア
ドレス指定されるモードコードメモリ14bの記憶領域
L (A)内のモードコードが表示バッファHB、に転
送され、モード表示部9bにおいて表示される。次いで
ステップS7の実行に移り、0PUIIから計時部13
の7Mレジスタをリセットするリセット信号が出力され
、この後計時部13の計時動作により7Mレジスタの値
が所定値に達した際に0PUIIヘチ工ツク信号が出力
されてステップS、に進む。
ステップ8.の実行において、モード変更キー5aの操
作が続行されているか否かの判断が実行され、否と判断
されると動作を終了し、YII8と判断されるとステッ
プS1に戻る。
前記モード変更キー5&が操作されている間、前述した
ステップS、#S・が繰り返し実行される結果、一定時
間ごとにモードコードメモリ14b内のモードコード「
RIOGl」〜[PRGJが順次読み出され、モード表
示部9bにおいて表示される。このモード表示部9bに
表示されたモードを目視し、所要のモードが表示された
際にモード変更キー5aの操作を解除すると、現在表示
中のモードが表示され続ける。以後、この表示モ、−ド
が動作モードとして機能する。そこで、モード表示部9
bに「pRGJモードを表示させた後、キー人力部5の
所定のキーを操作して責任者A 、−Dごとに使用可能
なモード範囲の初期アドレスデータと最終アドレスデー
タを入力すると、第3図(B)に示すように取扱者メモ
IJ 14 cの対応する記憶領域M1. Mド書き込
まれる。
前述のように各責任者A −Dの使用モード範囲を設定
した後、取扱者スイッチ部6の鍵溝6aに差し込まれて
いたオーナ用の@lO′を取り除き、替わりに責任者B
の取扱者別邸10を差し込んだとする。この後、モード
変更キー5aを操作し続けると、前記一定時間ごとにモ
ード表示部9bにはl’f:tccilJ、[Rva2
Jのモードが交互に表示される。そこで、責任者Bけそ
の二種類のモードのひとつを選択して使用でき、他のモ
ードの使用は禁止される。同様に、責任者A、O1Dの
各取扱者別キー10を使用することにより、夫々対応し
てl”nmo I J、1nzco]Jと「nwa2」
と「RlcolJと1RFIG2Jと「RFJiの各モ
ードの使用が可能となる。
なお、前記実施例においては、取扱者別に動作モードを
記憶する記憶手段として、取扱者別メモリ140を設け
、この取扱者別メモリ140に動作モードを記憶するモ
ードコードメモリ141)の゛アドレスを指定するアド
レス指定範囲を記憶させたが、取扱者別メモIJ 14
 (l内に各取扱者の使用可能な動作モードのアドレス
全てを記憶させてもよく、さらには、モードコードメモ
リ14bを段目ず、取扱者別メモリ140内に取扱者別
に使用可能な動作モードのコード全てを記憶させてもよ
い。
また、前記実施例においては、取扱者指定手段として、
取扱者別杯10を取扱者スイッチ部に差し込んで指定す
る方法としたが、これに限らず、取扱者別ブツシュキー
、あるいはシークレットナンバの入力により取扱者の指
定を区別できるようにしてもよい。
また、h:J記実施例においては、モード指定手段とし
て、モード変更キー5&を設け、このモード変更キー5
aの操作中は動作モードを一定時間毎に順次更新してい
くようにしたが、モード変更キーの操作毎に動作モード
を順次変更していくようにしてもよい。さらには、モー
ド指定手段として各種動作モードの指定が可能なロータ
リースイッチを設け、このロータリースイッチの回動位
置により動作モードを指定できるようにしてもよい。
この場合、前記取扱者指定手段内に取扱者別に使用可能
な動作モードが記憶されているので、取扱者の使用可能
な動作モード以外のモードが指定された際は、指定され
た動作モードのモード設定を禁止するようにすればよく
、そのため、Oil記ロータリースイッチには各取扱者
毎に回動可能な範囲を規制する機構は一切必要がなく、
その機構は極めて簡素化できる。また、前記各種動作モ
ードを指定する手段として、各動作モード毎のブツシュ
釦キーを設けてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、取扱者コード別
に使用可能あるいは使用不可能な動作モードを記憶する
メモリを設け、取扱者コードの指定が行なわれた際は、
前記メモリ内に記憶された動作モードに基づいて動作モ
ードの使用可能な範囲を決定するようにしたから、従来
の如くロータリースイッチを、取扱者コード別に使用可
能な動作モードの範囲が異なるような複雑な構成とする
必要がない。しかも、取扱者コード別に動作モードを記
憶する前記メモリを読み書き可能なRAMにより構成す
れば、各取扱者の商店における責任の度合により使用可
能な動作モードの範囲を任意に書き換えることが可能で
あり、各取扱者コード別の多様なモード設定が行なえる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図、第2図は概
略システム構成図、第3図(A)はモードコードメモリ
のフォーマット、同図(B)は取扱者別メモリのフォー
マット、第4図は70−チャートである。 5a・・・・・・モード変更キー、6・・・・・・取扱
者スイッチ部、9b・・・・・・モード表示部、10・
・・・・・取扱者別杯、l l 、−、・−・OP U
、  14 b−”・”モードコードメモリ、14C・
・・・・・取扱者別メモリ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 乙 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  登録、点検、精算等の各種動作モードのうち
    のいずれか1つを指定する動作モード指定手段と、複数
    の取扱者・−ドのうちのいずれかじを指定 3゜する取
    扱者指定手段と、前記複数の取扱者コードに対応して、
    使用可能又は使用不可能な動作モードを記憶する記憶手
    段とを備え、前記取扱者コードが指定された際は、該取
    扱者コードに対応する動作モードを記憶する記憶手段に
    基づいて、前記動作モード指定手段により指定された動
    作モードの使用を可能又は不可能にすることを特赦とす
    る電子レジスタの動作モード指定方式。
  2. (2)複数の取扱者コードのうちのいずれか1つを指定
    する取扱者指定手段と、前記個々の取扱者フードに対応
    して、登録、点検、精算等の各種動作モードのうち使用
    可能な動作モードの範囲を記憶する記憶手段と、動作モ
    ード変更キーと、該動作モード変更キーが操作された際
    に、前記取扱者指定手段により指定された取扱者コード
    に対応する使用可能な動作モードの範囲内において動作
    モードを順次更新する更新手段とを備えたことを特徴と
    する電子レジスタの動作モード指定方式。
JP11148582A 1982-06-30 1982-06-30 電子レジスタの動作モ−ド指定方式 Pending JPS593580A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04308994A (ja) * 1991-04-05 1992-10-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子レジスタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04308994A (ja) * 1991-04-05 1992-10-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子レジスタ

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