JPH0416849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416849Y2 JPH0416849Y2 JP11465086U JP11465086U JPH0416849Y2 JP H0416849 Y2 JPH0416849 Y2 JP H0416849Y2 JP 11465086 U JP11465086 U JP 11465086U JP 11465086 U JP11465086 U JP 11465086U JP H0416849 Y2 JPH0416849 Y2 JP H0416849Y2
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- JP
- Japan
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- handle
- tip
- remover
- gripping
- grip
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Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 10
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、主に建築物の構築時における梁型
枠内等に落下したごみを掴みとつて除去するため
のごみ取り器に関する。
枠内等に落下したごみを掴みとつて除去するため
のごみ取り器に関する。
従来の技術
従来、この種のごみ取り器としては適当なもの
がなく、現場にて適宜寸法に切断した鉄筋(棒
鋼)又はさん木の先端に釘等を取付けた形態のも
のを使用している。
がなく、現場にて適宜寸法に切断した鉄筋(棒
鋼)又はさん木の先端に釘等を取付けた形態のも
のを使用している。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記のような形態のものでは木片ある
いは紙類のごみには対応できても、鉄類あるいは
コンクリート類等には対応できず、実用上非常に
不合理である。
いは紙類のごみには対応できても、鉄類あるいは
コンクリート類等には対応できず、実用上非常に
不合理である。
問題点を解決するための手段
この考案は、従来の問題点に鑑みなされたもの
でその目的は、どのような材質及び形状のごみで
も確実に掴みとつて除去できる等機能性、作業性
に優れたごみ取り器を提供することにある。
でその目的は、どのような材質及び形状のごみで
も確実に掴みとつて除去できる等機能性、作業性
に優れたごみ取り器を提供することにある。
上記目的を達成する手段として、少なくともハ
ンドル部の適所に任意形態のごみ等に対応すべ
く、それを挾持した状態でのロツク機構を具備し
たことを特徴とする。
ンドル部の適所に任意形態のごみ等に対応すべ
く、それを挾持した状態でのロツク機構を具備し
たことを特徴とする。
作用
ハンドル部のロツク機構を解除することによ
り、掴み部を開き、ハンドル部のレバーを引きな
がらごみを掴みロツクすることにより簡単、容易
にかつ確実に除去するから、前記従来品の問題点
を解消するものである。
り、掴み部を開き、ハンドル部のレバーを引きな
がらごみを掴みロツクすることにより簡単、容易
にかつ確実に除去するから、前記従来品の問題点
を解消するものである。
実施例
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの考案の第1実施例によるごみ取り
器の一部を省略した正面図、第2図は掴み部の先
端の拡大斜視図である。
器の一部を省略した正面図、第2図は掴み部の先
端の拡大斜視図である。
1はごみ取り器である。
2は適宜な長さ(1.5m位)を有するアルミニ
ユム製の断面円形状の連結パイプで、先端部を適
宜潰してある。
ユム製の断面円形状の連結パイプで、先端部を適
宜潰してある。
3は上記連結パイプ2の先端に装設した開閉自
在な掴み部で、L字形に折曲した底面に適度な弾
性力を有する上口片4aを一体的に固着した開閉
可能に枢着した上顎部4と、下方を上記連結パイ
プの先端上部に固定ボルト6、ナツト7にて固定
すると共に、先端部には上記上顎部4と同様に下
口片5aを一体的に固着した下顎部5とを、連結
ボルト8及びナツト9′にて連結してなる。
在な掴み部で、L字形に折曲した底面に適度な弾
性力を有する上口片4aを一体的に固着した開閉
可能に枢着した上顎部4と、下方を上記連結パイ
プの先端上部に固定ボルト6、ナツト7にて固定
すると共に、先端部には上記上顎部4と同様に下
口片5aを一体的に固着した下顎部5とを、連結
ボルト8及びナツト9′にて連結してなる。
なお、上口片4a及び下口片5aの内面は歯形
状に形設する。
状に形設する。
9は上記連結パイプ2の後端に回動可能に装設
したハンドル部で、中空アルミダイキヤスト製の
グリツプ10の中央部に、レバー11をボルト1
2、ナツト13にて作動可能に枢着すると共に、
該グリツプ10の中間部にピン14にて回動可能
に枢着した半円歯形状のストツパー15と、該レ
バー11の上部一側方に突設したツメ11aとに
よりロツク機構を構成してある。
したハンドル部で、中空アルミダイキヤスト製の
グリツプ10の中央部に、レバー11をボルト1
2、ナツト13にて作動可能に枢着すると共に、
該グリツプ10の中間部にピン14にて回動可能
に枢着した半円歯形状のストツパー15と、該レ
バー11の上部一側方に突設したツメ11aとに
よりロツク機構を構成してある。
16はカーボンロツドによる連結軸で、先端を
上記上顎部4の下端にボルト17、ナツト18に
て回動可能に連結し、連結パイプ2の先端に係止
して常時掴み部3を開いた状態に保持する圧縮コ
イルスプリング19を介在させると共に、後部を
上記レバー11の中央部に貫通させ、ワツシヤー
20、圧縮コイルスプリング21、ワツシヤー2
2を装着して、ナツト23にて固定する。
上記上顎部4の下端にボルト17、ナツト18に
て回動可能に連結し、連結パイプ2の先端に係止
して常時掴み部3を開いた状態に保持する圧縮コ
イルスプリング19を介在させると共に、後部を
上記レバー11の中央部に貫通させ、ワツシヤー
20、圧縮コイルスプリング21、ワツシヤー2
2を装着して、ナツト23にて固定する。
なお、圧縮コイルスプリング21は通常無負荷
にしておき、ごみ等を掴む時にロツク機構として
作用する。
にしておき、ごみ等を掴む時にロツク機構として
作用する。
また、上記圧縮コイルスプリング21は圧縮コ
イルスプリング19より反発力の大きいものを使
用する。
イルスプリング19より反発力の大きいものを使
用する。
上記のように構成した第1実施例のごみ取り器
1の使用例について下記に述べる。
1の使用例について下記に述べる。
例えば梁型枠内底面に散乱しているコンクリー
ト片、木片、紙屑、クギ、番線等のごみを取り除
くべく、ロツクを解除して掴み部3を開いた状態
のごみ取り器1を梁型枠上方より挿入し、ハンド
ル部9のレバー11を引きながらごみを掴み、さ
らにレバー11を引くことによりごみが上口片4
a及び下口片5aに食い込むと共に、圧縮コイル
スプリング21が圧縮されレバー11のツメ11
aがストツパー15における任意の歯形位置に係
止すべく該ストツパー15を前に倒す。
ト片、木片、紙屑、クギ、番線等のごみを取り除
くべく、ロツクを解除して掴み部3を開いた状態
のごみ取り器1を梁型枠上方より挿入し、ハンド
ル部9のレバー11を引きながらごみを掴み、さ
らにレバー11を引くことによりごみが上口片4
a及び下口片5aに食い込むと共に、圧縮コイル
スプリング21が圧縮されレバー11のツメ11
aがストツパー15における任意の歯形位置に係
止すべく該ストツパー15を前に倒す。
つづいてごみ取り器1を引き上げ、ストツパー
15を後方に倒し、ロツクを解除することによ
り、圧縮されていた圧縮コイルスプリング19の
反力により掴み部3が開口し、ごみを除去する。
15を後方に倒し、ロツクを解除することによ
り、圧縮されていた圧縮コイルスプリング19の
反力により掴み部3が開口し、ごみを除去する。
このように、上記第1実施例のごみ取り器1に
よれば上口片4a、下口片5aあるいは圧縮コイ
ルスプリング21の縮み量により、ごみの形態に
関係なく確実に掴むことができ、かつごみの除去
作業が円滑に行なわれる等、機能性、作業性にす
ぐれた効果を有する。
よれば上口片4a、下口片5aあるいは圧縮コイ
ルスプリング21の縮み量により、ごみの形態に
関係なく確実に掴むことができ、かつごみの除去
作業が円滑に行なわれる等、機能性、作業性にす
ぐれた効果を有する。
次に、この考案に係る他の実施例を説明する
と、第3図は第2実施例の掴み部における要部の
斜視図で、掴み部23の上顎部24及び下顎部2
5の横板内側に水平方向に回動可能な掴み板2
6,26を枢着すると共に、上口片24a及び下
口片25aの先端内側底面に磁石27,27を一
体的に固着してある。
と、第3図は第2実施例の掴み部における要部の
斜視図で、掴み部23の上顎部24及び下顎部2
5の横板内側に水平方向に回動可能な掴み板2
6,26を枢着すると共に、上口片24a及び下
口片25aの先端内側底面に磁石27,27を一
体的に固着してある。
なお、28,28は上記掴み板26,26を水
平方向に係止する係止片である。
平方向に係止する係止片である。
これも、上記第1実施例と同様の作用効果を有
すると共に、磁石27,27により釘、番線等は
わざわざ掴まなくてもよく、かつ掴み板26,2
6により梁底に配置したスペーサーを手直しした
り、あるいは新たに装着することができ、作業
性、機能性を一層向上するものである。
すると共に、磁石27,27により釘、番線等は
わざわざ掴まなくてもよく、かつ掴み板26,2
6により梁底に配置したスペーサーを手直しした
り、あるいは新たに装着することができ、作業
性、機能性を一層向上するものである。
考案の効果
以上、詳細に説明したように、この考案によれ
ば、どのような材質及び形状のものでも確実に掴
むことができ、かつごみ等の除去作業が円滑に行
なわれる等、実用上極めて有効なごみ取り器を提
供することができるのである。
ば、どのような材質及び形状のものでも確実に掴
むことができ、かつごみ等の除去作業が円滑に行
なわれる等、実用上極めて有効なごみ取り器を提
供することができるのである。
第1図はこの考案の第1実施例によるごみ取り
器の一部を省略した正面図、第2図は掴み部の先
端の拡大斜視図、第3図は第2実施例の掴み部に
おける要部の斜視図である。 1……ごみ取り器、2……連結パイプ、3……
掴み部、9……ハンドル部。
器の一部を省略した正面図、第2図は掴み部の先
端の拡大斜視図、第3図は第2実施例の掴み部に
おける要部の斜視図である。 1……ごみ取り器、2……連結パイプ、3……
掴み部、9……ハンドル部。
Claims (1)
- 連結パイプの先端に開閉自在な掴み部を、後端
にはハンドル部をそれぞれ装設すると共に、該掴
み部とハンドル部を連結軸にて一体的に連結して
なるごみ取り器であつて、少なくとも上記ハンド
ル部の適所に任意形態でのごみ等に対応すべくそ
れを挾持した状態でのロツク機構を具備したこと
を特徴とするごみ取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11465086U JPH0416849Y2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11465086U JPH0416849Y2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321366U JPS6321366U (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0416849Y2 true JPH0416849Y2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=30997582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11465086U Expired JPH0416849Y2 (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416849Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-26 JP JP11465086U patent/JPH0416849Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321366U (ja) | 1988-02-12 |
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