JPH04168802A - 変調回路 - Google Patents
変調回路Info
- Publication number
- JPH04168802A JPH04168802A JP29376090A JP29376090A JPH04168802A JP H04168802 A JPH04168802 A JP H04168802A JP 29376090 A JP29376090 A JP 29376090A JP 29376090 A JP29376090 A JP 29376090A JP H04168802 A JPH04168802 A JP H04168802A
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- JP
- Japan
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- temperature
- circuit
- gain control
- level
- modulation
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は変調回路に関する。
〈従来の技術〉
変調回路は自動車電話や無線機あるいはコードレス電話
等に使用されている。
等に使用されている。
このような変調回路は温度の影響を受けて変調度が変化
してしまうため、通常温度補償回路を設けて温度補償を
行い、温度変化に対して安定した変調度で送信を行う構
成になっている。
してしまうため、通常温度補償回路を設けて温度補償を
行い、温度変化に対して安定した変調度で送信を行う構
成になっている。
第4図にその一例を示す、電圧制御発信器(VCo)5
0の入力側に温度補償回路51を設けておき、ここで変
調信号を温度に対応して変化させて、温度変化に対して
安定した変調度の高周波信号を得るように構成されてい
る。なお、6は増幅回路6,7はフィルタ、8は空中線
である。
0の入力側に温度補償回路51を設けておき、ここで変
調信号を温度に対応して変化させて、温度変化に対して
安定した変調度の高周波信号を得るように構成されてい
る。なお、6は増幅回路6,7はフィルタ、8は空中線
である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来の変調回路においては温度補償は変調回路
内で単独に行うため、温度補償回路を構成するデバイス
の性能に依存する欠点があった。
内で単独に行うため、温度補償回路を構成するデバイス
の性能に依存する欠点があった。
また、温度条件の補償しかできず、周波数条件等に対応
することができなかった。更に、この温度補償回路をA
20回路等の他の回路に利用できない等の欠点があった
。
することができなかった。更に、この温度補償回路をA
20回路等の他の回路に利用できない等の欠点があった
。
本発明は上記した従来の変調回路の欠点を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的のために本発明の変調回路は、温度検出手段と
、ある温度条件における温度検出回路からの温度データ
とその時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶す
る記憶手段と、前記温度検出手段からの温度情報を得て
、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発生す
る制御手段と。
、ある温度条件における温度検出回路からの温度データ
とその時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶す
る記憶手段と、前記温度検出手段からの温度情報を得て
、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発生す
る制御手段と。
該制御手段の出力に基づいて加えるべき変調信号レベル
を変化させるゲイン制御手段とを備えたことを基本的な
特徴とする。
を変化させるゲイン制御手段とを備えたことを基本的な
特徴とする。
く作用〉
温度検出手段により温度が検出される。記憶手段にはあ
る湿度条件における温度検出回路からの温度データとそ
の時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶させで
ある。制御手段は、前記温度検出手段からの温度情報祭
得て、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発
生する。ゲイン制御手段は、該制御手段の出力に基づい
て加えるべき変調信号レベルを変化させる。
る湿度条件における温度検出回路からの温度データとそ
の時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶させで
ある。制御手段は、前記温度検出手段からの温度情報祭
得て、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発
生する。ゲイン制御手段は、該制御手段の出力に基づい
て加えるべき変調信号レベルを変化させる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はそのブロック図である。
VCO5の入力側にはゲイン制御回路4が設けられてお
り、入力する変調信号のレベルをここで変化させるよう
に構成されている。該ゲイン制御回路4は制御部2に制
御されている。制御部2は温度検出回路1−からの温度
データを入力し、該温度デ・−夕に基づく値を記憶回路
3から咬み出し。
り、入力する変調信号のレベルをここで変化させるよう
に構成されている。該ゲイン制御回路4は制御部2に制
御されている。制御部2は温度検出回路1−からの温度
データを入力し、該温度デ・−夕に基づく値を記憶回路
3から咬み出し。
該値に基づいてゲイン制御回路4を制御するように構成
されている。
されている。
記憶回路3には温度検出回路】により検出されるi度と
その温度条件において必要な変調レベルを得るためにゲ
イン制御回路4に出力すべき値が予め記憶されており、
この値が制御部2により読み出されるように構成されて
いる。
その温度条件において必要な変調レベルを得るためにゲ
イン制御回路4に出力すべき値が予め記憶されており、
この値が制御部2により読み出されるように構成されて
いる。
温度検出回路1はこの実施例では温度ヤンサ回路10と
A/D変換回路]1−とから構成されている。またゲイ
ン制御回路4はこの実施例では第2図に示すようにOP
アンプ15とこれに外付けされた一群の抵抗16及びア
ナグロスイッチ17から構成され、各アナグロスイッチ
17を制御部2からの信号によりオンオフすることによ
りOPアンプ15の増幅度をコン)−ロールするように
構成されている。
A/D変換回路]1−とから構成されている。またゲイ
ン制御回路4はこの実施例では第2図に示すようにOP
アンプ15とこれに外付けされた一群の抵抗16及びア
ナグロスイッチ17から構成され、各アナグロスイッチ
17を制御部2からの信号によりオンオフすることによ
りOPアンプ15の増幅度をコン)−ロールするように
構成されている。
VCO5の出力は増幅回路6により増幅され、フィルタ
7を介して空中線8から信号が発射されるように構成さ
れている。
7を介して空中線8から信号が発射されるように構成さ
れている。
第3図により動作を説明する。
まず温度に対応した変調信号レベルを得るためにゲイン
制御回路4に加えるべき値を記憶回路3に記憶させてお
く(ステップ20)、そして、制御部2は温度検出回路
1から温度情報を得て(ステップ21)、温度の変化が
あったか否か判定する(ステップ22)、温度変化があ
った場合には記憶回路3から該温度に対応した値を読み
出しくステップ23)、該値をゲイン制御回路4に出力
する(ステップ24)。これによりゲイン制御回路4か
らは温度に対応したレベルの変調信号がVCO5に与え
られ、温度補償が行われる。
制御回路4に加えるべき値を記憶回路3に記憶させてお
く(ステップ20)、そして、制御部2は温度検出回路
1から温度情報を得て(ステップ21)、温度の変化が
あったか否か判定する(ステップ22)、温度変化があ
った場合には記憶回路3から該温度に対応した値を読み
出しくステップ23)、該値をゲイン制御回路4に出力
する(ステップ24)。これによりゲイン制御回路4か
らは温度に対応したレベルの変調信号がVCO5に与え
られ、温度補償が行われる。
以上説明した構成によれば、予め記憶回路3にゲイン制
御回路4に与えるべき値開記憶させてあり、この値に基
づいてゲイン制御回路4の制御を行うため、従来のよう
に温度検出デバイスの温度特性のバラツキによる影響を
受けず、安定した温度補償が可能になる。また温度条件
だけでなく、周波数条件などの他の条件に対応した値を
記憶回路3に記憶しておき、これらの条件も検出して、
周波数条件などを含めた補償も行うことが出来る。
御回路4に与えるべき値開記憶させてあり、この値に基
づいてゲイン制御回路4の制御を行うため、従来のよう
に温度検出デバイスの温度特性のバラツキによる影響を
受けず、安定した温度補償が可能になる。また温度条件
だけでなく、周波数条件などの他の条件に対応した値を
記憶回路3に記憶しておき、これらの条件も検出して、
周波数条件などを含めた補償も行うことが出来る。
更に温度検出回路】は他の回路にも使用でき、@えばA
PC回路等の温度補償にも適用できる。
PC回路等の温度補償にも適用できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明の変調回路は、温度検出手段
と、ある温度条件における温度検出回路からの温度デー
タとその時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶
する記憶手段と、前記温度検出手段からの温度情報を得
て、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発生
する制御手段と、該制御手段の出力に基づいて加えるべ
S−変調信号レベルを変化させるゲイン制御手段とを備
えているため、温度検出デバイスのバラツキ等に影響さ
れずに安定した温度補償が可能になる。また、周波数条
件などを含んだ温度補償を行うことも出来る上、更に温
度検出回路を他の回路において利用することもできる等
の効果がある。
と、ある温度条件における温度検出回路からの温度デー
タとその時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶
する記憶手段と、前記温度検出手段からの温度情報を得
て、該記憶手段に記憶されたデータに従って出力を発生
する制御手段と、該制御手段の出力に基づいて加えるべ
S−変調信号レベルを変化させるゲイン制御手段とを備
えているため、温度検出デバイスのバラツキ等に影響さ
れずに安定した温度補償が可能になる。また、周波数条
件などを含んだ温度補償を行うことも出来る上、更に温
度検出回路を他の回路において利用することもできる等
の効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はゲイ
ン制御回路の一例を示す回路図、第3図はその動作を示
すフローチャート図、第4図は従来の変調回路の一例を
示すブロック図である。 1:温度検出回路、2:制御部、3:記憶回路、4ニゲ
イン制御回路、5:VCO16:増幅回路、7:フィル
タ、8:空中線、10:温度センサ回路、11 : A
/D変換回路、15:oPアンプ、16:抵抗、17:
アナグロスイツチ、50:vCO151:温度補償回路
。 特許出願人 クラリオン株式会社 代理人 弁理士 高 橋 清
ン制御回路の一例を示す回路図、第3図はその動作を示
すフローチャート図、第4図は従来の変調回路の一例を
示すブロック図である。 1:温度検出回路、2:制御部、3:記憶回路、4ニゲ
イン制御回路、5:VCO16:増幅回路、7:フィル
タ、8:空中線、10:温度センサ回路、11 : A
/D変換回路、15:oPアンプ、16:抵抗、17:
アナグロスイツチ、50:vCO151:温度補償回路
。 特許出願人 クラリオン株式会社 代理人 弁理士 高 橋 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度検出手段と、 ある温度条件における温度検出回路からの温度データと
その時必要な変調レベルを得るための値を予め記憶する
記憶手段と、 前記温度検出手段からの温度情報を得て、該記憶手段に
記憶されたデータに従って出力を発生する制御手段と、 該制御手段の出力に基づいて加えるべき変調信号レベル
を変化させるゲイン制御手段と、を備えた変調回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29376090A JPH04168802A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 変調回路 |
| SE9101291A SE9101291L (en) | 1990-05-01 | 1991-04-29 | Automatic effect control for transmitter - has signal modulator, amplifier, and detector for temp. inside and outside APC equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29376090A JPH04168802A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168802A true JPH04168802A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17798867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29376090A Pending JPH04168802A (ja) | 1990-05-01 | 1990-11-01 | 変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168802A (ja) |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29376090A patent/JPH04168802A/ja active Pending
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