JPH04168917A - 電子端末装置 - Google Patents

電子端末装置

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JPH04168917A
JPH04168917A JP29662390A JP29662390A JPH04168917A JP H04168917 A JPH04168917 A JP H04168917A JP 29662390 A JP29662390 A JP 29662390A JP 29662390 A JP29662390 A JP 29662390A JP H04168917 A JPH04168917 A JP H04168917A
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line
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ground
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Yasuhiro Tanabe
田辺 育宏
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Omron Corp
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、他の装置に接続されて使用されることがあ
るカード端末装置等の電子端末装置に関し、特にアース
端子を持たない電子端末装置に関する。
(bl従来の技術 第3図に示す家屋32等の内部すなわち屋内で使用され
る端末装置31であっても、例えば電源ライン33や電
話回線34等の屋外の信号線に接続される場合がある。
この屋外の信号線に接続された端末装置31では、これ
ら信号線に落雷した際の雷サージの保護対策を考慮しな
ければならない、この雷サージの保護対策として、例え
ば第4図に示すように端末装置41がアース端子を備え
ておらず、アース接続されない端末装置41では雷サー
ジの影響を受けるラインの線間に公知のサージアブソー
バを挿入することにより、比較的容易に実現することが
できる。これは、第4図に示す電圧vA、vl、のサー
ジに対してはサージアブソーバ43.44にのみサージ
電流が流れて回路部42にはサージ電流が流れるため、
素子破壊を生じることがなく、また電圧V m、 V 
c、 V t、 V Fのサージに対しては端末装置4
1と大地面との間が十分に離れているため、回路部42
において絶縁破壊を生じ難いからである。
これに対して第5図に示すように金属部53を存する端
末装置51では一般にアース端子54を備え、アース接
続される場合が多い、このようにアース端子54を介し
てアース接続されると、大地面と金属部とが電気的に導
通し、見かけ上火地面が回路部52に接近したことにな
り、ライン56と金属部53との間で絶縁破壊を起こし
易くなる問題がある。
(C)発明が解決しようとする課題 ところで第3図に示すアース端子を持たない端末装置4
1であっても、第6図に示すように例えばカード端末装
置等の端末装置ではプリンタやECR等の他のアース端
子を備えた装置51の回路部52にデータライン61を
介して接続される場合がある。このような場合において
アース端子を持たない端末素子41に接続される電話回
線56−にサージ電圧が印加された場合、装置51にお
ける回路部52と金属部53との間隔dにおいて絶縁状
態が十分でないと、その部分において絶縁破壊が生じ、
電話回線56から回路部42、データライン61、回路
部52、金属部53およびアース端子54を経由してサ
ージ電流が流れ、回路部42および回路部52を構成す
る電子部品のうちこのサージ電流の経路上に位置するも
のが破壊されてしまう問題があった。
この問題を解決するため、従来では端末装置41の外部
に別途サージアブソーバユニットを取り、付けなければ
ならず、コストの上昇を招く問題があった。
この発明の目的は、雪サージ電圧が印加されることのあ
る信号線と他の装置が接続されるインタフェースとの間
に導電ラインを構成するとともに、この導電ラインと信
号線との間にサージアブソーバを備えることにより、単
体で使用する場合と他の装置に接続して使用する場合と
の何れにおいても雷サージ保護機能をを効にし、外付け
のサージアブソーバユニットを用いることなく常に雷サ
ージ保護を実現できる電子端末装置を提供することにあ
る。
(d1課題を解決するための手段 この発明の電子端末装置は、アース端子を備えず、屋外
の信号線および他の装置に接続されるインタフェースを
備えた電子端末装置において、屋外の信号線に接続され
るインタフェースと他の装置に接続されるインタフェー
スとの間にアースラインを設け、このアースラインと屋
外のの信号線との間にサージアブソーバを設けたことを
特徴とする。
(e)作用 この発明においては、電子端末装置を単体で使用する場
合に、外部の信号線に雷サージ電圧が印加されると、信
号線の2線間の電圧についてはサージアブソーバにのみ
サージ電圧が流れることになる。また、信号線と大地面
との間の電圧については、通常は電子端末装置と大地面
との間に十分な距離があるため、この間において絶縁破
壊を生じる可能性は極めて小さい、したがって、電子端
末装置を単体で使用する場合には回路部は雪サージによ
る影響を受けることがない。
また、電子端末装置をアース端子を備えた他の装置に接
続して用いる場合、信号線からアースラインおよびイン
タフェースを介して他の装置のアース端子に電流経路が
形成され、回路部における絶縁破壊を生じることがない
。したがって、電子端末装置を他の装置に接続して用い
る場合にも雪サージに対する保護を行うことができる。
(f)実施例 第1図は、この発明の実施例である電子端末装置の構成
を示す図であり、アース端子を備えた他の装置に接続し
た状態を示している。
電子端末装置1はアース端子を備えておらず、その回路
部2はAC用トランス4を介してACCシカライン8接
続されている。また、回路部2は回線用トランス3を介
して外部信号線である電話回線9に接続されている。な
お、ACCシカライン8他の装置11のAC入カライン
7に接続されている。電子端末装置1内において電話図
B9の線間には公知のサージアブソーバ5が設けられて
いる。
この電子端末装置10回路部2はデータライン10を介
して他の装置11の回路部12に接続されている、他の
装置11は金属部14を備えており、この金属部14は
アース端子15を介して接地されている。
また、電子端末装置1において電話回線9とインタフェ
ース16との間にアースライン6が形成されており、サ
ージアブソーバ5はこのアースライン6と電話回線9と
の間に位置している。この構成により他の装置11のイ
ンタフェース18と電子端末装置1のインタフェース1
6との間をコネクタケーブル17によって接続すると、
電話回線9からサージアブソーバ5、アースライン6、
コネクタケーブル17および金属部14を経てアース端
子15に至る電流路が構成される。これによって電話口
wA9に雷サージ電圧が印加された場合、上記経路を電
流が流れ、回路部2および回路部12に影響を与えるこ
とがない。
このようにして本実施例によれば、アース端子を備えた
他の装置11に接続して用いる場合にも電子端末装置1
0回路部を雷サージから確実に保護できる。
第2図は、この発明の別の実施例の構成を示す図である
外部信号線が接続される端子26を複数備えた電子端末
装置21においては、各端子26のそれぞれからサージ
アブソーバ25の共通線を他の装置2が接続されるイン
タフェース、例えばプリンタインタフェース23、EC
Rインタフェース24等に接続する。このように構成す
ることによって電子端末装置21が複数の信号線および
多数の他の装置と接続される場合においても雪サージの
保護機能を確実に発揮できる利点がある。
(幻発明の効果 この発明によれば、外部の信号線に雷サージ電圧が印加
された際に、単体で使用している場合にはサージアブソ
ーバにのみ電流を流し、アース端子を備えた他の装置に
接続して使用する場合にはアースラインを介して他の装
置のアース端子まで電流路を構成することにより、何れ
の場合においても、回路部の絶縁破壊を確実に防止でき
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である電子端末装置の構成を
示す図、第2図はこの発明の別の実施例に係る電子端末
装置の構成を示す図である。第3図はこの発明を含む端
末装置の使用状態を説明する図であり、第4図および第
5図は従来の電子端末装置の構成を示す図である。更に
、第6図は従来の電子端末装置を他の装置に接続した場
合における構成を示す図である。 1−電子端末装置、”5−サージアブソーバ、6−アー
スライン、8−ACC入子ライン9−電話口1a(屋外
の信号り、11−他の装置、15アース端子、17−コ
ネクタケーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アース端子を備えず屋外の信号線および他の装置
    に接続されるインタフェースを備えた電子端末装置にお
    いて、 屋外の信号線に接続されるインタフェースと他の装置に
    接続されるインタフェースとの間にアースラインを設け
    、このアースラインと屋外のの信号線との間にサージア
    ブソーバを設けたことを特徴とする電子端末装置。
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