JPH04168942A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH04168942A JPH04168942A JP29655790A JP29655790A JPH04168942A JP H04168942 A JPH04168942 A JP H04168942A JP 29655790 A JP29655790 A JP 29655790A JP 29655790 A JP29655790 A JP 29655790A JP H04168942 A JPH04168942 A JP H04168942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration isolating
- stator
- fixed
- vibration
- fixed shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば空気調和機の室内機に内装されるク
ロスフローファン等を駆動するための電動機に関するも
のである。
ロスフローファン等を駆動するための電動機に関するも
のである。
(従来の技術)
近年、空気調和機の室内機においては、内装するクロス
フローファンを駆動するための電動機として、直流ブラ
シレスモータ形式の電動機を採用することにより、装置
の小形化を図る試みがなされている.その具体例が例え
ば特開昭64−41696号公報に記載されており、そ
の装置においては、略カップ状の回転子のケーシング内
に周状に永久磁石を配設すると共に、上記ケーシングを
ファンロータの一方の側仮に防振ゴムを介して連結して
いる.一方、軸心に直交する垂直面を有するエンドブラ
ケットを設け、このエンドブラケットを室内機のフレー
ムに固定すると共に、このエンドブラケットに一端が固
定された固定軸の中途部に、複数の突極が径方向外方に
放射状に延びる構造の固定子を固着し、さらにこの固定
軸の先端側で上記回転子を回転自在に支持すると共に、
回転子側の永久磁石が上記固定子の外周を囲う位置に位
置する構成となされている。
フローファンを駆動するための電動機として、直流ブラ
シレスモータ形式の電動機を採用することにより、装置
の小形化を図る試みがなされている.その具体例が例え
ば特開昭64−41696号公報に記載されており、そ
の装置においては、略カップ状の回転子のケーシング内
に周状に永久磁石を配設すると共に、上記ケーシングを
ファンロータの一方の側仮に防振ゴムを介して連結して
いる.一方、軸心に直交する垂直面を有するエンドブラ
ケットを設け、このエンドブラケットを室内機のフレー
ムに固定すると共に、このエンドブラケットに一端が固
定された固定軸の中途部に、複数の突極が径方向外方に
放射状に延びる構造の固定子を固着し、さらにこの固定
軸の先端側で上記回転子を回転自在に支持すると共に、
回転子側の永久磁石が上記固定子の外周を囲う位置に位
置する構成となされている。
ところで上記構成の電動機での回転駆動時には、永久磁
石における周方向に隣合う異極の境界点と、固定子の突
極との相対位置の変化に応じて、永久磁石と固定子との
間の吸引力が増減する。この変動する力によって、回転
子にコギングによる回転むらが生じると同時に、固定子
に振動を生じ、この振動が固定軸を介して室内機のフレ
ームに伝播することとなって、装置全体の振動や騒音が
発生するという問題がある。
石における周方向に隣合う異極の境界点と、固定子の突
極との相対位置の変化に応じて、永久磁石と固定子との
間の吸引力が増減する。この変動する力によって、回転
子にコギングによる回転むらが生じると同時に、固定子
に振動を生じ、この振動が固定軸を介して室内機のフレ
ームに伝播することとなって、装置全体の振動や騒音が
発生するという問題がある。
そこで本出願人は、先の出願(特願平1−211931
号)において、固定軸と固定子との間に防振ゴムを介装
した電動機を提案し、これにより装置振動や騒音の発生
の低減を図っている。
号)において、固定軸と固定子との間に防振ゴムを介装
した電動機を提案し、これにより装置振動や騒音の発生
の低減を図っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら固定軸と固定子との間に防振ゴムを介装す
る従来の構造では、防振ゴムが変形し易いものであるた
めに、固定軸に対する防振ゴムの取付は作業や、防振ゴ
ムに対する固定子の取付は作業が容易には行い難く、そ
のため組立作業に多くの手数を要するという問題がある
。特に、上記組立作業に際しては、ホール素子等に対す
る固定子の相対位置を正確に設定する必要がある訳であ
るが、防振ゴムの変形に起因して、上記固定子の位置設
定作業に多くの手数を要することになっている。
る従来の構造では、防振ゴムが変形し易いものであるた
めに、固定軸に対する防振ゴムの取付は作業や、防振ゴ
ムに対する固定子の取付は作業が容易には行い難く、そ
のため組立作業に多くの手数を要するという問題がある
。特に、上記組立作業に際しては、ホール素子等に対す
る固定子の相対位置を正確に設定する必要がある訳であ
るが、防振ゴムの変形に起因して、上記固定子の位置設
定作業に多くの手数を要することになっている。
この発明は上記従来の欠点を解決するためになされたも
のであって、その目的は、騒音や振動を抑制しながらも
、その組立性の改善された電動機を提供することにある
。
のであって、その目的は、騒音や振動を抑制しながらも
、その組立性の改善された電動機を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
そこで第1請求項記載の電動機は、固定子5を支持する
固定軸4の外周部に軸方向に延びる係合突条4lを形成
する一方、上記固定軸4よりも軟質材料製の固定管56
の外周部に防振部材53を介して固定子5を装着し、上
記固定管56を上記固定軸4の外周部に圧入することに
よってその内周部を上記係合突条41で変形させ、これ
により固定管56を固定軸4に装着することを特徴とし
ている。
固定軸4の外周部に軸方向に延びる係合突条4lを形成
する一方、上記固定軸4よりも軟質材料製の固定管56
の外周部に防振部材53を介して固定子5を装着し、上
記固定管56を上記固定軸4の外周部に圧入することに
よってその内周部を上記係合突条41で変形させ、これ
により固定管56を固定軸4に装着することを特徴とし
ている。
また第2請求項記載の電動機は、上記固定軸4の基部側
に間座45を配置する一方、上記固定管56の反圧大端
側にフランジ58を周設し、上記間座45とフランジ5
8とで上記防振部材53をその両側から挟持すべく構成
したことを特徴としている。
に間座45を配置する一方、上記固定管56の反圧大端
側にフランジ58を周設し、上記間座45とフランジ5
8とで上記防振部材53をその両側から挟持すべく構成
したことを特徴としている。
さらに第3請求項記載の電動機は、上記固定管56、防
振部材53、固定子5のそれぞれの間が、軸方向に延び
る凹凸部の嵌合構造によって径方向トルクを伝達可能に
連結されており、上記固定管56と防振部材53との連
結部55、57と、上記防振部材53と固定子5との連
結部22、23とが、相互に位相を持たせて配置されて
いることを特徴としている。
振部材53、固定子5のそれぞれの間が、軸方向に延び
る凹凸部の嵌合構造によって径方向トルクを伝達可能に
連結されており、上記固定管56と防振部材53との連
結部55、57と、上記防振部材53と固定子5との連
結部22、23とが、相互に位相を持たせて配置されて
いることを特徴としている。
またさらに第4請求項記載の電動機は、上記固電管56
と防振部材53との連結部55.57が1個所だけ設け
られ、また上記防振部材53と固定子5との連結部22
.23が、上記連結部55.57とは周方向反対側の位
置に1個所だけ設けられていることを特徴としている。
と防振部材53との連結部55.57が1個所だけ設け
られ、また上記防振部材53と固定子5との連結部22
.23が、上記連結部55.57とは周方向反対側の位
置に1個所だけ設けられていることを特徴としている。
ノー
第5請求項記載の電動機は、上記固定管56は、上記固
定軸4の基端側に位置部分56aと、それよりも先端側
に位置する部分56bとに分割構成され、各分割された
固定管56a 、56bは、防振部材53の両端面側で
のみ防振部材53に連結されていることを特徴としてい
る。
定軸4の基端側に位置部分56aと、それよりも先端側
に位置する部分56bとに分割構成され、各分割された
固定管56a 、56bは、防振部材53の両端面側で
のみ防振部材53に連結されていることを特徴としてい
る。
第6請求項記載の電動機は、上記防振部材53には、吸
振性能向上のために軸方向に延びる透孔59が開設され
ていることを特徴としている。
振性能向上のために軸方向に延びる透孔59が開設され
ていることを特徴としている。
(作用)
上記第1請求項記載の電動機では、防振部材53を介し
て固定子5を装着した固定管56を、固定軸4に圧入す
るだけで組立作業が行える。そしてこの圧入の際に、固
定子5の相対回転位置を定めておけばよい訳で、この相
対位置が従来のように防振部材530弾性変位によって
変位してしまうことはない。
て固定子5を装着した固定管56を、固定軸4に圧入す
るだけで組立作業が行える。そしてこの圧入の際に、固
定子5の相対回転位置を定めておけばよい訳で、この相
対位置が従来のように防振部材530弾性変位によって
変位してしまうことはない。
また第2請求項記載の電動機では、防振部材53の回転
方向変位は許容しつつも、軸方向支持力を増大して軸方
向変位を規制し得ることから、防振、防音効果を向上し
得る。
方向変位は許容しつつも、軸方向支持力を増大して軸方
向変位を規制し得ることから、防振、防音効果を向上し
得る。
さらに第3請求項記載の電動機では、防振部材53の固
定管56例の連結部55と、固定子5側の連結部22と
の間の距離、つまりトルク伝達経路が長くなり、防振、
防音効果を向上し得る。
定管56例の連結部55と、固定子5側の連結部22と
の間の距離、つまりトルク伝達経路が長くなり、防振、
防音効果を向上し得る。
またさらに第4請求項記載の電動機では、上記トルク伝
達経路を第3請求項の場合よりもさらに長く取れること
になる。
達経路を第3請求項の場合よりもさらに長く取れること
になる。
第5請求項記載の電動機では、固定軸4に圧入される固
定管56a 、56bが、防振部材53の軸方向厚さよ
りも短寸でよいことになり、この結果、防振部材53に
おいては、固定管56a 、56bの配置されていない
部分で、その分だけ径方向内方へと厚肉化し得ることに
なり、防振、防音効果が向上する。
定管56a 、56bが、防振部材53の軸方向厚さよ
りも短寸でよいことになり、この結果、防振部材53に
おいては、固定管56a 、56bの配置されていない
部分で、その分だけ径方向内方へと厚肉化し得ることに
なり、防振、防音効果が向上する。
またさらに第6請求項記載の電動機では、防振部材53
の軸方向への変形能をほとんど変化させず、径方向への
変形能を向上し得ることから、特にコギング振動等の抑
制に効果的である。
の軸方向への変形能をほとんど変化させず、径方向への
変形能を向上し得ることから、特にコギング振動等の抑
制に効果的である。
(実施例)
次にこの発明の電動機の具体的な実施例について、図面
を参照しつつ詳細に説明する。
を参照しつつ詳細に説明する。
第1図は空気調和機の室内機におけるファン装置、詳し
くはクロスフローファンのファンロータ1の一方の側板
(以下、右側板という)2側の構成を示している。
くはクロスフローファンのファンロータ1の一方の側板
(以下、右側板という)2側の構成を示している。
3はエンドブラケットで、面板部31と、その面板部3
1の外周縁から前方に延びた筒状部32とが板金加工で
作られている。
1の外周縁から前方に延びた筒状部32とが板金加工で
作られている。
4は固定軸で、この固定軸4は、第2図に示すように、
軸方向に延びる複数の係合突条41がローレット加工等
によって形成された係合部42と、係合部42からさら
に先端側に延びる支持部43と、係合部42の基部に形
成された鍔部44とを有している。そして鍔部44から
図中右側への突出部分46が上記面板部31の中心孔内
に嵌入されると共に、上記鍔部44がスポット溶接等に
よって面板部31に固着されている。
軸方向に延びる複数の係合突条41がローレット加工等
によって形成された係合部42と、係合部42からさら
に先端側に延びる支持部43と、係合部42の基部に形
成された鍔部44とを有している。そして鍔部44から
図中右側への突出部分46が上記面板部31の中心孔内
に嵌入されると共に、上記鍔部44がスポット溶接等に
よって面板部31に固着されている。
5は固定子であるが、この固定子5は、粉体塗装等で電
気的に絶縁された鉄心51に、巻線52を装着したもの
である。そしてこの固定子5は、固定管56に防振ゴム
(防振部材)53を介して取着され、この固定管56が
上記固定軸5の係合部42に装着されている。
気的に絶縁された鉄心51に、巻線52を装着したもの
である。そしてこの固定子5は、固定管56に防振ゴム
(防振部材)53を介して取着され、この固定管56が
上記固定軸5の係合部42に装着されている。
上記固定管56を第3図、第3A図及び第3B図に示す
が、この固定管56は、上記固定軸4よりも軟質な材料
、例えばアルミニウム合金等によって形成されたもので
あって、その一端部に径方向外方に延びるフランジ部5
8を有する筒状のものである。そして上記筒状部の外周
には、軸方向に延びるキ一部57が一体的に形成されて
いる。
が、この固定管56は、上記固定軸4よりも軟質な材料
、例えばアルミニウム合金等によって形成されたもので
あって、その一端部に径方向外方に延びるフランジ部5
8を有する筒状のものである。そして上記筒状部の外周
には、軸方向に延びるキ一部57が一体的に形成されて
いる。
また上記防振ゴム53は、第4図及び第4A図に示すよ
うに、概略環状のもので、その一端側にはフランジ部2
1が設けられると共に、中心孔54には軸方向に延びる
キー溝55が形成され、さらにその外周部には軸方向に
延びるキ一部22が一体成形されている。
うに、概略環状のもので、その一端側にはフランジ部2
1が設けられると共に、中心孔54には軸方向に延びる
キー溝55が形成され、さらにその外周部には軸方向に
延びるキ一部22が一体成形されている。
上記固定子5の固定軸4への取付手順は次の通りである
。まず固定管56の外周部に防振ゴム53を取付ける。
。まず固定管56の外周部に防振ゴム53を取付ける。
この際、防振ゴム53の中心孔54内に固定管56を挿
入すると共に、防振ゴム53のキー溝55内に、固定管
56のキ一部57を挿入する。次いで防振ゴム53の外
周部に固定子5を取付ける。この際、固定子5に設けた
キー溝23内に上記防振ゴム53のキ一部22を挿入す
る。そしてさらに上記固定管56の先端部に、第5図、
第5A図に示すような固定子防振ゴム24を挿入し、こ
の状態で上記固定管56を固定軸4に圧入する。そうす
ると固定管56は、その内周面が上記係合突条41によ
って塑性変形しながら圧入されることとなり、これによ
り固定管56、防振ゴム53を介しての固定子5の取付
けが行えることになる。この正大作業は、第1図に示す
ように、固定管56の先端部がやや変形する程度まで行
うが、この状態では上記防振ゴム53及び固定子防振ゴ
ム24は、上記固定軸4の鍔部44と、固定管56のフ
ランジ部58との間で、軸方向に押圧、挟持されること
となり、また固定子5は、防振ゴム53のフランジ部2
1と固定子防振ゴム24との間に軸方向支持される。
入すると共に、防振ゴム53のキー溝55内に、固定管
56のキ一部57を挿入する。次いで防振ゴム53の外
周部に固定子5を取付ける。この際、固定子5に設けた
キー溝23内に上記防振ゴム53のキ一部22を挿入す
る。そしてさらに上記固定管56の先端部に、第5図、
第5A図に示すような固定子防振ゴム24を挿入し、こ
の状態で上記固定管56を固定軸4に圧入する。そうす
ると固定管56は、その内周面が上記係合突条41によ
って塑性変形しながら圧入されることとなり、これによ
り固定管56、防振ゴム53を介しての固定子5の取付
けが行えることになる。この正大作業は、第1図に示す
ように、固定管56の先端部がやや変形する程度まで行
うが、この状態では上記防振ゴム53及び固定子防振ゴ
ム24は、上記固定軸4の鍔部44と、固定管56のフ
ランジ部58との間で、軸方向に押圧、挟持されること
となり、また固定子5は、防振ゴム53のフランジ部2
1と固定子防振ゴム24との間に軸方向支持される。
上記固定管56を固定軸4に圧入するときには、所定の
治具を用いてホール素子H等との相対位置関係を正確に
設定しておくのが好ましく、そうすることによって運転
効率を向上し得ることになる。
治具を用いてホール素子H等との相対位置関係を正確に
設定しておくのが好ましく、そうすることによって運転
効率を向上し得ることになる。
一方、第1図において、6は回転子である。回転子6は
取付板部61の外周縁に筒状部62を延設したもので、
取付板部61の中央に内側に突き出たボス部63が形成
され、筒状部62における周方向の複数箇所には、軸心
方向2列に亘って小孔64.65が開設されている。上
記ボス部63には軸受66が嵌入されており、その軸受
66が、固定軸4の支持部43に、上記固定管56に当
たる状態で嵌め込まれている。そして上記筒状部62が
、エンドブラケット3の筒状部32で囲まれた回転子収
容空間に収容されている。
取付板部61の外周縁に筒状部62を延設したもので、
取付板部61の中央に内側に突き出たボス部63が形成
され、筒状部62における周方向の複数箇所には、軸心
方向2列に亘って小孔64.65が開設されている。上
記ボス部63には軸受66が嵌入されており、その軸受
66が、固定軸4の支持部43に、上記固定管56に当
たる状態で嵌め込まれている。そして上記筒状部62が
、エンドブラケット3の筒状部32で囲まれた回転子収
容空間に収容されている。
回転子6における筒状部62の内面に、マグネット67
が設けられているのに対し、筒状部62の外面にヨーク
68が重なり合って嵌合されている。ヨーク68には、
筒状部62の小孔64.65と重なり合った切欠部69
aと小孔69とが形成されている。上記マグネット67
は、上記切欠部69a及び小孔69の内部に延びて、そ
の延出部分67a 、67bがヨーク68の外側に露出
している。
が設けられているのに対し、筒状部62の外面にヨーク
68が重なり合って嵌合されている。ヨーク68には、
筒状部62の小孔64.65と重なり合った切欠部69
aと小孔69とが形成されている。上記マグネット67
は、上記切欠部69a及び小孔69の内部に延びて、そ
の延出部分67a 、67bがヨーク68の外側に露出
している。
このマグネット67は延出部分67a 、67bを含め
て圧縮成形されたものであり、しかも圧縮成形を行うと
きに同時に回転子6に組付けられたものである。すなわ
ち、回転子6の筒状部62にヨーク68を嵌合してボン
ドマグネット成形型に入れ、磁性材料にバインダを混入
したマグネット材料を成形型に入れて圧縮成形を行い、
加熱して硬化させたものであり、この圧縮成形時にマグ
ネット材料が小孔64.65及び切欠部69a、小孔6
9に充填される。
て圧縮成形されたものであり、しかも圧縮成形を行うと
きに同時に回転子6に組付けられたものである。すなわ
ち、回転子6の筒状部62にヨーク68を嵌合してボン
ドマグネット成形型に入れ、磁性材料にバインダを混入
したマグネット材料を成形型に入れて圧縮成形を行い、
加熱して硬化させたものであり、この圧縮成形時にマグ
ネット材料が小孔64.65及び切欠部69a、小孔6
9に充填される。
このようにすると、マグネット67やその延出部分67
a 、 67bを形成することによって、それらと筒状
部62、ヨーク68、スペーサ68aとが相互に固定さ
れるようになり、マグネット67の製造と、ヨーク68
などの部品の固定が単一の工程で確実に行われて、工数
の削減とマグネット67の取付不良によるコギング抑制
とが同時に行われるという利点がある。磁性材料として
ネオジウムやボロンなどの希土類系の物質を用い、バイ
ンダとして粉末エポキシ樹脂を用いると強力なマグネッ
トが得られるため、そうすることによってマグネット6
7の厚みを薄くすることができるようになるので、それ
だけ小型化を達成しやすくなる。
a 、 67bを形成することによって、それらと筒状
部62、ヨーク68、スペーサ68aとが相互に固定さ
れるようになり、マグネット67の製造と、ヨーク68
などの部品の固定が単一の工程で確実に行われて、工数
の削減とマグネット67の取付不良によるコギング抑制
とが同時に行われるという利点がある。磁性材料として
ネオジウムやボロンなどの希土類系の物質を用い、バイ
ンダとして粉末エポキシ樹脂を用いると強力なマグネッ
トが得られるため、そうすることによってマグネット6
7の厚みを薄くすることができるようになるので、それ
だけ小型化を達成しやすくなる。
またバインダに粉末エポキシ樹脂を用いることにより、
従来汎用されている液体バインダを用いる場合に比べて
、硬化温度が少し高くなるだけであるにもかかわらず、
液体バインダと同じ使用量で性能のよいマグネットを製
造することができるので、材料が無駄にならず、作業時
間が大幅に短縮できるという利点がある。
従来汎用されている液体バインダを用いる場合に比べて
、硬化温度が少し高くなるだけであるにもかかわらず、
液体バインダと同じ使用量で性能のよいマグネットを製
造することができるので、材料が無駄にならず、作業時
間が大幅に短縮できるという利点がある。
回転子6の取付板部61に、継手ボス70のフランジ部
71が、リベット72で固着されている。
71が、リベット72で固着されている。
リヘット72の代わりにスポット溶接で固着してもよい
。そして継手ボス70内に、さらに他の軸受73が配置
されている。なお74は波ワツシヤ、75は間座である
。上記継手ボス70とファンロータ1とは防振ゴムを用
いたフレキシブルジヨイント76を介して連結されてい
る。
。そして継手ボス70内に、さらに他の軸受73が配置
されている。なお74は波ワツシヤ、75は間座である
。上記継手ボス70とファンロータ1とは防振ゴムを用
いたフレキシブルジヨイント76を介して連結されてい
る。
エンドブラケット3の面板部31の後面側には、駆動回
路やホール素子Hを搭載した基板(駆動回路基板)8が
配備され、その基板8の適所がクリップ81を用いて上
記面板部31に取付けられている。
路やホール素子Hを搭載した基板(駆動回路基板)8が
配備され、その基板8の適所がクリップ81を用いて上
記面板部31に取付けられている。
上記した電動機においては、固定子5から固定軸4へと
伝播する振動は、この間に介装されている防振ゴム53
で減衰されるので、装置全体の振動を低減し得る。また
上記実施例においては、固定管56に防振ゴム53を介
して固定子5を固定しておき、これを固定軸4に圧入す
るという組立工程を採用していることから、従来のよう
に、組立途中における防振ゴムの変位に起因する固定子
5の周方向位置すれという不具合を解消でき、簡単な作
業で精度の良い組立作業を行うことが可能になる。
伝播する振動は、この間に介装されている防振ゴム53
で減衰されるので、装置全体の振動を低減し得る。また
上記実施例においては、固定管56に防振ゴム53を介
して固定子5を固定しておき、これを固定軸4に圧入す
るという組立工程を採用していることから、従来のよう
に、組立途中における防振ゴムの変位に起因する固定子
5の周方向位置すれという不具合を解消でき、簡単な作
業で精度の良い組立作業を行うことが可能になる。
第6図に第2実施例を示す。これは、固定軸4の鍔部4
4と固定子防振ゴム24との間に、金属製又は合成樹脂
製の間座45を介設した点を特徴とするものである。こ
の場合、固定子防振ゴム24は平板状のものを使用し、
また間座45は、第7図及び第7A図に示す形状のもの
を使用する。なお他の部分の構造は第1実施例と同様で
あるため、同一部分を同一符号で示してその説明を省略
する(この点は、以下の各実施例においても同様である
)。
4と固定子防振ゴム24との間に、金属製又は合成樹脂
製の間座45を介設した点を特徴とするものである。こ
の場合、固定子防振ゴム24は平板状のものを使用し、
また間座45は、第7図及び第7A図に示す形状のもの
を使用する。なお他の部分の構造は第1実施例と同様で
あるため、同一部分を同一符号で示してその説明を省略
する(この点は、以下の各実施例においても同様である
)。
この実施例では、間座45を使用していることから、防
振ゴム53と固定子防振ゴム24との軸方向挟持力を向
上して軸方向変位を防止しながらも、回転方向変位は許
容しているので、防振、防音効果を一段と向上し得る。
振ゴム53と固定子防振ゴム24との軸方向挟持力を向
上して軸方向変位を防止しながらも、回転方向変位は許
容しているので、防振、防音効果を一段と向上し得る。
殊に間座45を、摩擦係数の小さい合成樹脂で形成した
場合には、防振ゴム53や固定子防振ゴム240回転変
位が生じ易くなり、第1実施例よりも吸振性能が向上す
る。
場合には、防振ゴム53や固定子防振ゴム240回転変
位が生じ易くなり、第1実施例よりも吸振性能が向上す
る。
第8図に第3実施例を示す。これは固定子5の鉄心51
の構成態様、及び固定管56、防振ゴム53、固定子5
の連結態様に特徴を有するものであり、以下その点につ
いて説明する。まずこの実施例において使用する鉄心5
Iは、第9図及び第9A図に示す形状に打抜かれた平板
状のものを、所定枚数だけ積層して構成される。そして
各平板25には、第10図、第10八図及び第10B図
に示すような、平面視矩形の打抜凹陥部26が形成され
ており、この打抜凹陥部26を上下方向に嵌合させなが
ら平板25を積層することによって鉄心51を構成する
。この場合、第9図に示すように、上記打抜凹陥部26
の位置と、キー溝23とが交互に60°の位相を持たせ
て等間隔に配置されている。これは打抜凹陥部26やキ
ー溝23の形成による鉄心51内での磁路変化を、でき
るだけバランスのとれたものにするための対策であり、
このようにすると磁路バランスの向上による運転効率の
向上という利点が生じる。
の構成態様、及び固定管56、防振ゴム53、固定子5
の連結態様に特徴を有するものであり、以下その点につ
いて説明する。まずこの実施例において使用する鉄心5
Iは、第9図及び第9A図に示す形状に打抜かれた平板
状のものを、所定枚数だけ積層して構成される。そして
各平板25には、第10図、第10八図及び第10B図
に示すような、平面視矩形の打抜凹陥部26が形成され
ており、この打抜凹陥部26を上下方向に嵌合させなが
ら平板25を積層することによって鉄心51を構成する
。この場合、第9図に示すように、上記打抜凹陥部26
の位置と、キー溝23とが交互に60°の位相を持たせ
て等間隔に配置されている。これは打抜凹陥部26やキ
ー溝23の形成による鉄心51内での磁路変化を、でき
るだけバランスのとれたものにするための対策であり、
このようにすると磁路バランスの向上による運転効率の
向上という利点が生じる。
また防振ゴム53は、第11図、第11A図及び第12
図、第12A図にそれぞれ示すように軸方向に2つの部
分53a 、53bに分割構成されている。
図、第12A図にそれぞれ示すように軸方向に2つの部
分53a 、53bに分割構成されている。
そして各部分53a 、53bにおいては、キ一部22
とキー溝55とが、交互に60°の位相でもって配置さ
れている。すなわち、固定子5からの振動は、固定子5
からキ一部22を介して防振ゴム53a、53bに伝達
され、次いで防振ゴム53a 、53bのキー溝55を
経て固定軸4へと伝達される訳であるが、この振動に対
し、できるだけトルク伝達経路を長くすることによって
防振効果を向上しているのである。
とキー溝55とが、交互に60°の位相でもって配置さ
れている。すなわち、固定子5からの振動は、固定子5
からキ一部22を介して防振ゴム53a、53bに伝達
され、次いで防振ゴム53a 、53bのキー溝55を
経て固定軸4へと伝達される訳であるが、この振動に対
し、できるだけトルク伝達経路を長くすることによって
防振効果を向上しているのである。
ところでマグネット67を構成する磁性材料としてネオ
ジウムやボロン等の希土類系の材料を採用すれば、装置
全体を小形化し得る利点の生ずるのは前述の通りである
が、このような磁性材料を使用すれば、防振効果を向上
し得るという利点も生じる。つまりそれは、装置外径を
従来と同一にするという観点に立てば、マグネット67
を薄形化し得る分だけ固定子5の外径を大にし得ること
になり、結果として防振ゴム53の径大化が図れるため
である。
ジウムやボロン等の希土類系の材料を採用すれば、装置
全体を小形化し得る利点の生ずるのは前述の通りである
が、このような磁性材料を使用すれば、防振効果を向上
し得るという利点も生じる。つまりそれは、装置外径を
従来と同一にするという観点に立てば、マグネット67
を薄形化し得る分だけ固定子5の外径を大にし得ること
になり、結果として防振ゴム53の径大化が図れるため
である。
第13図に第4実施例を示す。これは、固定管56、防
振ゴム53、固定子5の連結態様、及び回転子6とファ
ンロータ1の側板2との連結構造に特徴を有するもので
ある。まずこの場合、前記実施例と同様に、第14図、
第14A図及び第15図、第15A図に示すように防振
ゴム53が2つの部分53a 、53bに分割構成され
ている。そして各防振ゴム53a、53bにおいては、
キ一部22とキー溝55とが1個所ずつ、180°の位
相でもって設けられている。これは固定子5側からのト
ルク伝達経路を前記実施例よりもさらに長くするための
構造である。
振ゴム53、固定子5の連結態様、及び回転子6とファ
ンロータ1の側板2との連結構造に特徴を有するもので
ある。まずこの場合、前記実施例と同様に、第14図、
第14A図及び第15図、第15A図に示すように防振
ゴム53が2つの部分53a 、53bに分割構成され
ている。そして各防振ゴム53a、53bにおいては、
キ一部22とキー溝55とが1個所ずつ、180°の位
相でもって設けられている。これは固定子5側からのト
ルク伝達経路を前記実施例よりもさらに長くするための
構造である。
またこの実施例では、第13図のように、回転子6に取
付けた継手ボス70に、軸方向に延びる2つのキー溝2
8を設ける一方、防振ゴム製のフレキシブルジヨイント
76の中央孔内面に2つの突起30を設け、この突起3
0を上記キー溝28内にキー状に嵌入することで両者を
連結し、回転子60回転をファンロータlに伝達し得る
ようにしである。この場合、フレキシブルジヨイント7
6の側面と、回転子6の取付板部61との間が接触しな
いように所定の間隙を設けておくことが重要である。つ
まりコギングによる速度変化は、細心部から径方向外方
へと離れる程、大きくなるため、フレキシブルジヨイン
ト76の側面と、回転子6の取付板部61とが接触する
構造であると、フレキシブルジヨイント76に対して速
度変化の大きくなったコギングが伝達されてしまうこと
になるため、上記のような非接触構造を採用して低振動
、低騒音化を図っているのである。
付けた継手ボス70に、軸方向に延びる2つのキー溝2
8を設ける一方、防振ゴム製のフレキシブルジヨイント
76の中央孔内面に2つの突起30を設け、この突起3
0を上記キー溝28内にキー状に嵌入することで両者を
連結し、回転子60回転をファンロータlに伝達し得る
ようにしである。この場合、フレキシブルジヨイント7
6の側面と、回転子6の取付板部61との間が接触しな
いように所定の間隙を設けておくことが重要である。つ
まりコギングによる速度変化は、細心部から径方向外方
へと離れる程、大きくなるため、フレキシブルジヨイン
ト76の側面と、回転子6の取付板部61とが接触する
構造であると、フレキシブルジヨイント76に対して速
度変化の大きくなったコギングが伝達されてしまうこと
になるため、上記のような非接触構造を採用して低振動
、低騒音化を図っているのである。
第16図に第5実施例を示す。これは固定管56の形状
、及びこの固定管56と防振ゴム53との連結構造に特
徴を有するものである。第17図、第17A図及び第1
8図、第18A図に示すように、固定管56は軸方向に
分割構成されると共に、各分割固定管56a 、56b
には、軸方向に延びる保合爪片38が、等間隔、3箇所
に立設されている。
、及びこの固定管56と防振ゴム53との連結構造に特
徴を有するものである。第17図、第17A図及び第1
8図、第18A図に示すように、固定管56は軸方向に
分割構成されると共に、各分割固定管56a 、56b
には、軸方向に延びる保合爪片38が、等間隔、3箇所
に立設されている。
一方、防振ゴム53は、第19図、第19A図、第19
B図及び第20図、第20八図、第20B図に示すよう
に前記実施例同様に2つに分割構成され、各分割体53
a 、53bの側面側に、それぞれ上記保合爪片38の
嵌入し得る係合溝39が形成されている。この実施例に
おいては、第16図からも明らかなように、防振ゴム5
3は、その両側面の近傍でのみ上記分割固定管56a
、56bに支持され、その軸方向中央部では、固定管5
6の存在しない分だけ肉厚に構成可能である。したがっ
て吸振性能を向上し得ることになる。
B図及び第20図、第20八図、第20B図に示すよう
に前記実施例同様に2つに分割構成され、各分割体53
a 、53bの側面側に、それぞれ上記保合爪片38の
嵌入し得る係合溝39が形成されている。この実施例に
おいては、第16図からも明らかなように、防振ゴム5
3は、その両側面の近傍でのみ上記分割固定管56a
、56bに支持され、その軸方向中央部では、固定管5
6の存在しない分だけ肉厚に構成可能である。したがっ
て吸振性能を向上し得ることになる。
第21図、第21A図、第22図、第22A図、第23
図、第23A図、第24図及び第24A図には、防振ゴ
ム53の変更例を示す。これは分割された各防振ゴム5
3a 、 53bに、軸方向に延びる複数の透孔59を
穿設し、これにより吸振性能の向上を図ったものである
。この場合、軸方向の変形能は上記各実施例の場合と路
間等であり、径方向への変形能のみが向上されることか
ら、特にコギング振動等の抑制に効果的である。
図、第23A図、第24図及び第24A図には、防振ゴ
ム53の変更例を示す。これは分割された各防振ゴム5
3a 、 53bに、軸方向に延びる複数の透孔59を
穿設し、これにより吸振性能の向上を図ったものである
。この場合、軸方向の変形能は上記各実施例の場合と路
間等であり、径方向への変形能のみが向上されることか
ら、特にコギング振動等の抑制に効果的である。
(発明の効果)
以上のように第1請求項記載の電動機では、防振部材を
介して固定子を装着した固定管を固定軸に圧入するだけ
の簡単な作業で組立作業が行えることになるが、この圧
入の際に、固定子の相対回転位置を定めておけばよく、
この相対位置が従来のように防振部材の弾性変位によっ
て変位してしまうことはないので、組立作業の容易化、
及び組立精度の向上という利点が生じる。
介して固定子を装着した固定管を固定軸に圧入するだけ
の簡単な作業で組立作業が行えることになるが、この圧
入の際に、固定子の相対回転位置を定めておけばよく、
この相対位置が従来のように防振部材の弾性変位によっ
て変位してしまうことはないので、組立作業の容易化、
及び組立精度の向上という利点が生じる。
また第2請求項記載の電動機では、防振部材の回転方向
変位は許容しつつも、軸方向支持力を増大して軸方向変
位を規制し得ることから、防振部材による防振、防音効
果を向上し得ることになる。
変位は許容しつつも、軸方向支持力を増大して軸方向変
位を規制し得ることから、防振部材による防振、防音効
果を向上し得ることになる。
さらに第3請求項記載の電動機では、防振部材の固定管
側の連結部と、固定子側の連結部との間の距離、つまり
トルク伝達経路が長(なるようにしであることから、防
振、防音効果をさらに向上し得る。
側の連結部と、固定子側の連結部との間の距離、つまり
トルク伝達経路が長(なるようにしであることから、防
振、防音効果をさらに向上し得る。
またさらに第4請求項記載の電動機では、上記トルク伝
達経路を一段と長く取れることになり、−段の低振動化
、低騒音化が可能となる。
達経路を一段と長く取れることになり、−段の低振動化
、低騒音化が可能となる。
第5請求項記載の電動機では、固定軸に圧入される固定
管が、防振部材の軸方向厚さよりも短寸でよいことにな
り、この結果、防振部材においては、固定管の配置され
ていない部分で、その分だけ径方向内方へと厚肉化し得
ることになり、これによっても防振、防音効果が向上す
る。
管が、防振部材の軸方向厚さよりも短寸でよいことにな
り、この結果、防振部材においては、固定管の配置され
ていない部分で、その分だけ径方向内方へと厚肉化し得
ることになり、これによっても防振、防音効果が向上す
る。
またさらに第6請求項記載の電動機では、防振部材の軸
方向への変形能をほとんど変化させず、径方向への変形
能を向上し得ることから、特にコギング振動等の抑制に
効果的である。
方向への変形能をほとんど変化させず、径方向への変形
能を向上し得ることから、特にコギング振動等の抑制に
効果的である。
第1図はこの発明の電動機の第1実施例の中央縦断面図
、 第2図は上記固定軸の平面図、 第3図は上記固定管の平面図、 第3A図は第3図のA−A断面図、 第3B図は上記固定管の正面図、 第4図は上記防振ゴムの平面図、 第4A図は第4図のA−A断面図、 第5図は上記固定子防振ゴムの平面図、第5A図は第5
図のA−A断面図、 第6図は電動機の第2実施例の中央縦断面図、第7図は
上記間座の平面図、 第7A図は第7図のl−A断面図、 第8図は電動機の第3実施例の中央縦断面図、第9図は
上記固定子鉄心の構成板材の平面図、第9八図は第9図
のA−A断面図、 第10図は上記構成板材における打抜凹陥部の平面図、 第10A図は第10図のA−A断面図、第10B図は第
10図のB−B断面図、第11図は上記一方の防振ゴム
の平面図、第11A図は第11図のA−A断面図、第1
2図は上記他方の防振ゴムの平面図、第124図は第1
2図のA−A断面図、第13図は電動機の第4実施例の
中央縦断面図、第14図は上記一方の防振ゴムの平面図
、第14A図は第14図のA−A断面図、第15図は上
記他方の防振ゴムの平面図、第15A図は第15図のA
−A断面図、第16図は電動機の第5実施例の中央縦断
面図、第17図は分割固定管の一方の平面図、第17A
図は第17図のA−A断面図、第18図は分割固定管の
他方の平面図、第18A図は第18図のA−A断面図、
第19図は上記一方の防振ゴムの平面図、第19A図は
第19図の/IA断面図、第19B図は上記一方の防振
ゴムの底面図、第20図は上記他方の防振ゴムの平面図
、第20A図は第20図のA−A断面図、第20B図は
上記他方の防振ゴムの底面図、第2L図は防振ゴムの変
更例の平面図、第21A図は第21図のA−A断面図、
第22図は防振ゴムの変更例の平面図、第22A図は第
22図のA−A断面図、第23図は防振ゴムの他の変更
例の平面図、第23A図は第23図のA−A断面図、第
24図は防振ゴムの他の変更例の平面図、第24八図は
第24図のA−A断面図である。 4・・・固定軸、5・・・固定子、22.57・・・キ
一部、23.55・・・キー溝、41・・・係合突条、
45・・・間座、53・・・防振ゴム、56・・・固定
管、5’6a 、56b ・・・分割固定管、58・
・・フランジ部、59・・・透孔。
、 第2図は上記固定軸の平面図、 第3図は上記固定管の平面図、 第3A図は第3図のA−A断面図、 第3B図は上記固定管の正面図、 第4図は上記防振ゴムの平面図、 第4A図は第4図のA−A断面図、 第5図は上記固定子防振ゴムの平面図、第5A図は第5
図のA−A断面図、 第6図は電動機の第2実施例の中央縦断面図、第7図は
上記間座の平面図、 第7A図は第7図のl−A断面図、 第8図は電動機の第3実施例の中央縦断面図、第9図は
上記固定子鉄心の構成板材の平面図、第9八図は第9図
のA−A断面図、 第10図は上記構成板材における打抜凹陥部の平面図、 第10A図は第10図のA−A断面図、第10B図は第
10図のB−B断面図、第11図は上記一方の防振ゴム
の平面図、第11A図は第11図のA−A断面図、第1
2図は上記他方の防振ゴムの平面図、第124図は第1
2図のA−A断面図、第13図は電動機の第4実施例の
中央縦断面図、第14図は上記一方の防振ゴムの平面図
、第14A図は第14図のA−A断面図、第15図は上
記他方の防振ゴムの平面図、第15A図は第15図のA
−A断面図、第16図は電動機の第5実施例の中央縦断
面図、第17図は分割固定管の一方の平面図、第17A
図は第17図のA−A断面図、第18図は分割固定管の
他方の平面図、第18A図は第18図のA−A断面図、
第19図は上記一方の防振ゴムの平面図、第19A図は
第19図の/IA断面図、第19B図は上記一方の防振
ゴムの底面図、第20図は上記他方の防振ゴムの平面図
、第20A図は第20図のA−A断面図、第20B図は
上記他方の防振ゴムの底面図、第2L図は防振ゴムの変
更例の平面図、第21A図は第21図のA−A断面図、
第22図は防振ゴムの変更例の平面図、第22A図は第
22図のA−A断面図、第23図は防振ゴムの他の変更
例の平面図、第23A図は第23図のA−A断面図、第
24図は防振ゴムの他の変更例の平面図、第24八図は
第24図のA−A断面図である。 4・・・固定軸、5・・・固定子、22.57・・・キ
一部、23.55・・・キー溝、41・・・係合突条、
45・・・間座、53・・・防振ゴム、56・・・固定
管、5’6a 、56b ・・・分割固定管、58・
・・フランジ部、59・・・透孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定子(5)を支持する固定軸(4)の外周部に軸
方向に延びる係合突条(41)を形成する一方、上記固
定軸(4)よりも軟質材料製の固定管(56)の外周部
に防振部材(53)を介して固定子(5)を装着し、上
記固定管(56)を上記固定軸(4)の外周部に圧入す
ることによってその内周部を上記係合突条(41)で変
形させ、これにより固定管(56)を固定軸(4)に装
着することを特徴とする電動機。 2、上記固定軸(4)の基部側に間座(45)を配置す
る一方、上記固定管(56)の反圧入端側にフランジ(
58)を周設し、上記間座(45)とフランジ(58)
とで上記防振部材(53)をその両側から挟持すべく構
成したことを特徴とする第1請求項記載の電動機。 3、上記固定管(56)、防振部材(53)、固定子(
5)のそれぞれの間が、軸方向に延びる凹凸部の嵌合構
造によって径方向トルクを伝達可能に連結されており、
上記固定管(56)と防振部材(53)との連結部(5
5)(57)と、上記防振部材(53)と固定子(5)
との連結部(22)(23)とが、交互に位相を持たせ
て配置されていることを特徴とする第1請求項記載の電
動機。 4、上記固定管(56)と防振部材(53)との連結部
(55)(57)が1個所だけ設けられ、また上記防振
部材(53)と固定子(5)との連結部(22)(23
)が、上記連結部(55)(57)とは周方向反対側の
位置に1個所だけ設けられていることを特徴とする第3
請求項記載の電動機。 5、上記固定管(56)は、上記固定軸(4)の基端側
に位置部分(56a)と、それよりも先端側に位置する
部分(56b)とに分割構成され、各分割された固定管
(56a)(56b)は、防振部材(53)の両端面側
でのみ防振部材(53)に連結されていることを特徴と
する第1請求項記載の電動機。 6、上記防振部材(53)には、吸振性能向上のために
軸方向に延びる透孔(59)が開設されていることを特
徴とする第1請求項記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29655790A JP2910222B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29655790A JP2910222B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168942A true JPH04168942A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2910222B2 JP2910222B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17835084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29655790A Expired - Fee Related JP2910222B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910222B2 (ja) |
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| US5619389A (en) * | 1995-02-10 | 1997-04-08 | Seagate Technology, Inc. | Stator isolation for spindle motor |
| US5694268A (en) * | 1995-02-10 | 1997-12-02 | Seagate Technology, Inc. | Spindle motor having overmolded stator |
| US6104570A (en) * | 1998-09-18 | 2000-08-15 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive spindle motor having tuned stator with adhesive grooves |
| EP1063752A1 (en) * | 1999-06-25 | 2000-12-27 | Calsonic Corporation | Brushless Motor |
| JP2007312576A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Otics Corp | ロータシャフト |
| JP2008301622A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ |
| JP2011166855A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ |
| KR101362361B1 (ko) * | 2010-02-04 | 2014-02-13 | 아스모 가부시키가이샤 | 브러시리스 모터 및 그 제조방법 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP5081005B2 (ja) * | 2007-03-09 | 2012-11-21 | アスモ株式会社 | ブラシレスモータ及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29655790A patent/JP2910222B2/ja not_active Expired - Fee Related
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