JPH04169054A - 電池収納機構 - Google Patents
電池収納機構Info
- Publication number
- JPH04169054A JPH04169054A JP2296092A JP29609290A JPH04169054A JP H04169054 A JPH04169054 A JP H04169054A JP 2296092 A JP2296092 A JP 2296092A JP 29609290 A JP29609290 A JP 29609290A JP H04169054 A JPH04169054 A JP H04169054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- holder
- battery holder
- card body
- holding stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カード型電卓、電子手帳等の情報カードにお
ける電池を装填する電池収納I!横に関する。
ける電池を装填する電池収納I!横に関する。
第4図は従来の一例を示す電池収納機構の部分岐断乎面
図である。従来、この種の電池収納機構は、例えば、第
4図に示すように、カード本体1aの一側面より内側に
伸で形成される収納室に挿入され、電池収納室13を有
するバッテリーホルダー2aと1、二のバッテリーホル
ダー2aの側面側を切欠いて形成されるフック4aとを
有している。また、このフ・ツク4aの先端である突起
部6aは、カード本体1aにバッテリーホルダー2aが
挿入されるとき、カード本体1aの収納室の内壁に形成
された切欠き部5aにはめ込まれるようになっている。
図である。従来、この種の電池収納機構は、例えば、第
4図に示すように、カード本体1aの一側面より内側に
伸で形成される収納室に挿入され、電池収納室13を有
するバッテリーホルダー2aと1、二のバッテリーホル
ダー2aの側面側を切欠いて形成されるフック4aとを
有している。また、このフ・ツク4aの先端である突起
部6aは、カード本体1aにバッテリーホルダー2aが
挿入されるとき、カード本体1aの収納室の内壁に形成
された切欠き部5aにはめ込まれるようになっている。
次に、この電池収納機構に電池を装填する手順を説明す
る。まず、バッテリーホルダー2aの一端を掴み、引出
す。次に、電池収納室13に電池を収納する。次に、ハ
・lテリーホルダー2aをその側面をカード本体1aの
溝に挿入し、一端側より押し入れる1次に、バッテリー
ボルダ−2aか収納室の開口を閉じると同時に突起部6
aが切欠き部5aにはめ込まれ、バッテリーホルダー2
aが抜は落ちないように固定される。
る。まず、バッテリーホルダー2aの一端を掴み、引出
す。次に、電池収納室13に電池を収納する。次に、ハ
・lテリーホルダー2aをその側面をカード本体1aの
溝に挿入し、一端側より押し入れる1次に、バッテリー
ボルダ−2aか収納室の開口を閉じると同時に突起部6
aが切欠き部5aにはめ込まれ、バッテリーホルダー2
aが抜は落ちないように固定される。
このように、従来の電池収納機構は、電池を収納する電
池収納室の側壁に窪みを形成し、この電池収納室の開口
を塞ぐ蓋側には、突起部を設けて、この突起部を窪みに
はめ込めて固定していた。この従来例の場合は、このフ
ックのばね性を利用して、突起部を切欠きにはめ込ませ
、このばね圧で突起部を押して固定していた。従って、
ハ・Vテリーホルダーを外すときは、引出す力により、
このばね圧を抗して、突起部を後退させ、蓋を間けてい
た。
池収納室の側壁に窪みを形成し、この電池収納室の開口
を塞ぐ蓋側には、突起部を設けて、この突起部を窪みに
はめ込めて固定していた。この従来例の場合は、このフ
ックのばね性を利用して、突起部を切欠きにはめ込ませ
、このばね圧で突起部を押して固定していた。従って、
ハ・Vテリーホルダーを外すときは、引出す力により、
このばね圧を抗して、突起部を後退させ、蓋を間けてい
た。
しかしながら、上述した従来の電池収納機構では、突起
部で窪みにはめ込んで固定する機構か衝撃力には弱く、
例えば、情報カードを落したとき、蓋か外れ、電池が飛
び出し、内蔵された情報を記憶する半導体装置の記録情
報が消えてしまうという欠点かある。
部で窪みにはめ込んで固定する機構か衝撃力には弱く、
例えば、情報カードを落したとき、蓋か外れ、電池が飛
び出し、内蔵された情報を記憶する半導体装置の記録情
報が消えてしまうという欠点かある。
本発明の目的は、かかる欠点を解消する電池収納機構を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の電池収納機構は、
カード本体の一側面側からその側面に垂直方向に伸る矩
形形状の開口をもつ収納室に挿入されるバッテリホルダ
ーと、 このバッテリホルダーの挿入方向に対して垂直方向に伸
びて前記収納室の側壁に形成される摺動室に摺動して、
この摺動室の延長上にある何記バ・・lテリホルダーの
側面の窪みにその先端を挿入し得るホルダーストッパー
と、 このホルダーストッパーと接して前記摺動室内に取り付
けられ、前記ホルダーストッパーに形成される凹部には
め込まれる凸部を有する板ばねとを備え構成される。
形形状の開口をもつ収納室に挿入されるバッテリホルダ
ーと、 このバッテリホルダーの挿入方向に対して垂直方向に伸
びて前記収納室の側壁に形成される摺動室に摺動して、
この摺動室の延長上にある何記バ・・lテリホルダーの
側面の窪みにその先端を挿入し得るホルダーストッパー
と、 このホルダーストッパーと接して前記摺動室内に取り付
けられ、前記ホルダーストッパーに形成される凹部には
め込まれる凸部を有する板ばねとを備え構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第[図は本発明の電池収納機構の一実施例におけるロッ
ク機構を示す部分破断平面図である。この電池収納機構
は、同図に示すように、カード本体1bの一側面側から
その側面に垂直方向に伸る矩形形状の開口ともつ収納室
に挿入されるバッテリホルダー2bと、このバッテリホ
ルダー1bの挿入方向に対して垂直方向に伸びて前記収
納室の側壁に形成される摺動室16に摺動して、この摺
動室16の延長上にあるバッテリホルダー2bの側面の
窪み5bにその端部6bを挿入し得るホルダーストッパ
ー3bと、このホルダーストッパー3bと接して摺動室
16内に取り付けられ、ホルダーストッパー3bに形成
される凹部10bにはめ込まれる凸部9bを有する板ば
ね8bとを有している。
ク機構を示す部分破断平面図である。この電池収納機構
は、同図に示すように、カード本体1bの一側面側から
その側面に垂直方向に伸る矩形形状の開口ともつ収納室
に挿入されるバッテリホルダー2bと、このバッテリホ
ルダー1bの挿入方向に対して垂直方向に伸びて前記収
納室の側壁に形成される摺動室16に摺動して、この摺
動室16の延長上にあるバッテリホルダー2bの側面の
窪み5bにその端部6bを挿入し得るホルダーストッパ
ー3bと、このホルダーストッパー3bと接して摺動室
16内に取り付けられ、ホルダーストッパー3bに形成
される凹部10bにはめ込まれる凸部9bを有する板ば
ね8bとを有している。
次に、この電池収納機構の動作手順を説明する。
電池の収納については、従来と同じである。バッテリー
ホルダー2bをカード本体1bに収納後、カード本体1
bのスリット15より露出しているつまみ1・4を掴み
、ホルダーストッパー3bをしたけ移動する。このこと
により、ホルダーストッパー3bの端部6bが窪み5b
にはめ込まれ、バッテリーホルダー2bは抜けなくなる
、さちに、板ばね8bの凸部9bがホルダーストッパー
3bの凹部tobにはめ込まれ、ホルダースト・・Iパ
ー3bをロックする。
ホルダー2bをカード本体1bに収納後、カード本体1
bのスリット15より露出しているつまみ1・4を掴み
、ホルダーストッパー3bをしたけ移動する。このこと
により、ホルダーストッパー3bの端部6bが窪み5b
にはめ込まれ、バッテリーホルダー2bは抜けなくなる
、さちに、板ばね8bの凸部9bがホルダーストッパー
3bの凹部tobにはめ込まれ、ホルダースト・・Iパ
ー3bをロックする。
また、バッテリーホルダー2bを引出す際は、つまみ1
4を掴み、前述と逆の方向にホルダーストッパー3bを
したけ移動する。このことにより、ホルダーストッパー
3bの端部6bは窪み5bより外れるとと同時に、板ば
ね8bの凸部9bは、ホルタ−ストッパー3bの凹部t
obより外れ、隣接する凹部10bにはめ込まれ、ホル
ダーストッパー3bは、その位置で停止保持される。次
に、バッテリーホルダー3bをカード本体1bより引出
す。
4を掴み、前述と逆の方向にホルダーストッパー3bを
したけ移動する。このことにより、ホルダーストッパー
3bの端部6bは窪み5bより外れるとと同時に、板ば
ね8bの凸部9bは、ホルタ−ストッパー3bの凹部t
obより外れ、隣接する凹部10bにはめ込まれ、ホル
ダーストッパー3bは、その位置で停止保持される。次
に、バッテリーホルダー3bをカード本体1bより引出
す。
第2図は本発明の他の実施例を示す電池収納機構におけ
るロック機構のホルダーストッパーの斜規則、第3図は
板ばねを示す斜視図である。また。
るロック機構のホルダーストッパーの斜規則、第3図は
板ばねを示す斜視図である。また。
口・・lり機構の他の実施例として、第2図に示すホル
ダーストッパー3aと、第3図に示す板ばb8aを用い
ることである。これは、ホルダーストッパー3aにリブ
12bを設け、板ばね8aの凸部9aにスリット11を
形成し、リブL2bをこのスリット11にはめ込み、ホ
ルダーストッパー3aの移動の際に、ずれ、倒れを起さ
ないようにしたものである。それ以外のロック機構は前
述の実施例と同じである。
ダーストッパー3aと、第3図に示す板ばb8aを用い
ることである。これは、ホルダーストッパー3aにリブ
12bを設け、板ばね8aの凸部9aにスリット11を
形成し、リブL2bをこのスリット11にはめ込み、ホ
ルダーストッパー3aの移動の際に、ずれ、倒れを起さ
ないようにしたものである。それ以外のロック機構は前
述の実施例と同じである。
以上説明したように本発明は、カード本体の開口を閉る
バ・・Iテリーホルダーを固定する止め機構であるホル
ダーストッパーの凹部を設け、このホルダーストッパー
と接触する板ばねを設け、さら、 に、この痛ばねに凸
部を形成し、この凸部を前記凹部にはめ込むことによっ
て、前記ホルダーストッパーが衝撃等で移動しないよう
にしたので、情報カードの落下等の衝撃力で、バッテリ
ーホルダーがカード本体より外れる二とがなくなる。
バ・・Iテリーホルダーを固定する止め機構であるホル
ダーストッパーの凹部を設け、このホルダーストッパー
と接触する板ばねを設け、さら、 に、この痛ばねに凸
部を形成し、この凸部を前記凹部にはめ込むことによっ
て、前記ホルダーストッパーが衝撃等で移動しないよう
にしたので、情報カードの落下等の衝撃力で、バッテリ
ーホルダーがカード本体より外れる二とがなくなる。
従って、電池の外れによる記憶された情報か消えること
力ない電池収納機構が得られるといつ効果がある、
力ない電池収納機構が得られるといつ効果がある、
第1図は本発明の電池収納機構の一実施例におけるロッ
ク機構を示す部分破断平面図、第2図は本発明の他の実
施例を示す電池収納機構におけるロックl!楕のホルダ
ースト・ソバ−の斜視図、第3図は板ばねを示す斜視図
、第4図は従来の一例を示す電池収納機構の部分破断平
面図である。 1a、L b−・・カード本体、2a、2 b、−、バ
ッテリーホルダー、3a、3))・−ホルダースト・ソ
バ−14a・・−フック、5a・・・切欠き部、5b・
・−窪み部、6 a ・=突起部、6 b−・端部、7
・・・欠番、8a、8b・・・板ばね、9b・・・凸部
、tob・−・凹部、11.15・・・スリット、12
b・・・リブ、13・・・欠番、14・・・つまみ、1
6・・・摺動室。
ク機構を示す部分破断平面図、第2図は本発明の他の実
施例を示す電池収納機構におけるロックl!楕のホルダ
ースト・ソバ−の斜視図、第3図は板ばねを示す斜視図
、第4図は従来の一例を示す電池収納機構の部分破断平
面図である。 1a、L b−・・カード本体、2a、2 b、−、バ
ッテリーホルダー、3a、3))・−ホルダースト・ソ
バ−14a・・−フック、5a・・・切欠き部、5b・
・−窪み部、6 a ・=突起部、6 b−・端部、7
・・・欠番、8a、8b・・・板ばね、9b・・・凸部
、tob・−・凹部、11.15・・・スリット、12
b・・・リブ、13・・・欠番、14・・・つまみ、1
6・・・摺動室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カード本体の一側面側からその側面に垂直方向に伸る矩
形形状の開口をもつ収納室に挿入されるバッテリホルダ
ーと、 このバッテリホルダーの挿入方向に対して垂直方向に伸
びて前記収納室の側壁に形成される摺動室に摺動して、
この摺動室の延長上にある前記バッテリホルダーの側面
の窪みにその先端を挿入し得るホルダーストッパーと、 このホルダーストッパーと接して前記摺動室内に取り付
けられ、前記ホルダーストッパーに形成される凹部には
め込まれる凸部を有する板ばねとを備えることを特徴と
する電池収納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296092A JPH04169054A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電池収納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296092A JPH04169054A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電池収納機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169054A true JPH04169054A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17829020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296092A Pending JPH04169054A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 電池収納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302309A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-28 | Nec Corp | バッテリ保持構造 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296092A patent/JPH04169054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302309A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-28 | Nec Corp | バッテリ保持構造 |
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