JPH0416909B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416909B2 JPH0416909B2 JP63175377A JP17537788A JPH0416909B2 JP H0416909 B2 JPH0416909 B2 JP H0416909B2 JP 63175377 A JP63175377 A JP 63175377A JP 17537788 A JP17537788 A JP 17537788A JP H0416909 B2 JPH0416909 B2 JP H0416909B2
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- JP
- Japan
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- contacts
- contact
- female thread
- thread
- screw
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Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、電気回路、電気機器等を電気的又は
光学的に接続するねじ式の接続具。詳しくはめね
じとおねじに接点を対設し、両者のねじ込みによ
り接点を導通させて、電気回路を閉成させる接続
具に関する。
光学的に接続するねじ式の接続具。詳しくはめね
じとおねじに接点を対設し、両者のねじ込みによ
り接点を導通させて、電気回路を閉成させる接続
具に関する。
(従来の技術)
従来、電気回路、電気機器等の単位回路や単位
部品を接続する場合は、第10図に示すような基
板35等から出る幾つかの端子36に、公知の半
田こて37を用いてリード線38を半田付けした
ものである。
部品を接続する場合は、第10図に示すような基
板35等から出る幾つかの端子36に、公知の半
田こて37を用いてリード線38を半田付けした
ものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記した従来の半田付け式は、各端子毎にリー
ド線を一々半田付けしなければならないから、接
続が非常に面倒で、時間が掛かるだけでなく、半
田付けは熱に弱い電子部品の場合、これを熱変質
させる危険も高いから、業界では、半田を使わず
に複数の端子の同時接続が確実に行われる接続具
の開発が強く望まれていた。
ド線を一々半田付けしなければならないから、接
続が非常に面倒で、時間が掛かるだけでなく、半
田付けは熱に弱い電子部品の場合、これを熱変質
させる危険も高いから、業界では、半田を使わず
に複数の端子の同時接続が確実に行われる接続具
の開発が強く望まれていた。
本発明は、前記した業界の要望を満たすべく発
明したもので、めねじとおねじに対応的に接点を
設け、両ねじの螺合を螺合すると、複数組の接点
が同時に接触導通して、簡単迅速に確実な接続を
完了するねじ式接続具を提供することを目的とし
ている。
明したもので、めねじとおねじに対応的に接点を
設け、両ねじの螺合を螺合すると、複数組の接点
が同時に接触導通して、簡単迅速に確実な接続を
完了するねじ式接続具を提供することを目的とし
ている。
ロ 発明の構成
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の手段は、め
ねじ側に相互に絶縁した複数の接点を設け、おね
じ側に前記接点を対応する複数の接点を設けて、
両ねじの螺合により複数の接点の同時導通を行わ
せるねじ式接続具の構成にある。
ねじ側に相互に絶縁した複数の接点を設け、おね
じ側に前記接点を対応する複数の接点を設けて、
両ねじの螺合により複数の接点の同時導通を行わ
せるねじ式接続具の構成にある。
(作 用)
前記の様に構成されるねじ式接続具は、複数の
接点を絶縁して設けためねじへ、これに対応させ
て接点を設けたおねじを螺合させると、螺合に伴
いおねじとめねじにそれぞれ設けた複数ずつの接
点が接触し、同時に導通して完全な接続状態とな
るものであり、又、必要に応じて接続した接点を
分離したい時は、ねじの螺合を緩めて、接触して
いた接点を離れさせれば、複数の接点の接続が同
時に切り離されるものである。
接点を絶縁して設けためねじへ、これに対応させ
て接点を設けたおねじを螺合させると、螺合に伴
いおねじとめねじにそれぞれ設けた複数ずつの接
点が接触し、同時に導通して完全な接続状態とな
るものであり、又、必要に応じて接続した接点を
分離したい時は、ねじの螺合を緩めて、接触して
いた接点を離れさせれば、複数の接点の接続が同
時に切り離されるものである。
(実施例)
以下に本発明に関するねじ式接続具の実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
図面第1図は2接点形の実施例を示すもので、
この実施例におけるめねじ1は、絶縁性合成樹脂
製の主体2に形成し、その底部と中間とに2つの
接点3と接点4を設け、両接点3と4を主体2に
装入した電池5(この電池は主体2外に設けても
良い)とリード線aにより接続してある。
この実施例におけるめねじ1は、絶縁性合成樹脂
製の主体2に形成し、その底部と中間とに2つの
接点3と接点4を設け、両接点3と4を主体2に
装入した電池5(この電池は主体2外に設けても
良い)とリード線aにより接続してある。
同図におけるおめじ6は、絶縁性合成樹脂製の
主体7に形成し、その先端と中間部に前記めねじ
1の接点3と4に接触する接点8,9を設け、こ
れら接点8,9をリード線bにより主体7の頭1
0内に設置した発光体11(又は発音体)の両極
へ接続してある。
主体7に形成し、その先端と中間部に前記めねじ
1の接点3と4に接触する接点8,9を設け、こ
れら接点8,9をリード線bにより主体7の頭1
0内に設置した発光体11(又は発音体)の両極
へ接続してある。
この実施例においては、めねじ1へおねじ6を
螺合して、両者の接点3,4と8,9とが接触導
通させると、電池5から発光体11(又は発音
体)へ給電が行われるため、発光体11は発光す
る。しかし、おねじ6を緩めてその接点8,9を
めねじ1の接点3,4から離隔させると、電池5
から発光体11への給電が停止されるため、発光
体11の発光は停止されるもので、接点の接続作
用とスイツチ作用の両方が行われる。
螺合して、両者の接点3,4と8,9とが接触導
通させると、電池5から発光体11(又は発音
体)へ給電が行われるため、発光体11は発光す
る。しかし、おねじ6を緩めてその接点8,9を
めねじ1の接点3,4から離隔させると、電池5
から発光体11への給電が停止されるため、発光
体11の発光は停止されるもので、接点の接続作
用とスイツチ作用の両方が行われる。
第2図は、第1図に示す実施例の一部変形例を
示すもので、前記実施例においてめねじ1側に設
けた電池5を、おねじ6側に設置したもので、こ
れに伴いめねじ1の接点3,4は、相互導通する
ようめねじ1の中間部に設け、おねじ6の接点
8,9は、前記接点3,4に対応させておねじ6
に設けて、その一方の接点8はリード線aにより
電池5の一極に、他方の接点9はリード線bによ
り発光体11の一極に接続し、発光体11の他極
と電池5の他極とはリード線bに接続したもの
で、この実施例もおねじ6をめねじ1に螺合させ
ると、前記実施例と同様の接続と、スイツチ作用
とが行われるものである。
示すもので、前記実施例においてめねじ1側に設
けた電池5を、おねじ6側に設置したもので、こ
れに伴いめねじ1の接点3,4は、相互導通する
ようめねじ1の中間部に設け、おねじ6の接点
8,9は、前記接点3,4に対応させておねじ6
に設けて、その一方の接点8はリード線aにより
電池5の一極に、他方の接点9はリード線bによ
り発光体11の一極に接続し、発光体11の他極
と電池5の他極とはリード線bに接続したもの
で、この実施例もおねじ6をめねじ1に螺合させ
ると、前記実施例と同様の接続と、スイツチ作用
とが行われるものである。
第3図は多接点形の実施例を示すもので、この
実施例におけるめねじ1は、絶縁性合成樹脂製の
主体2に多数の接点13,14,15,16,1
7,18,19,20,21,22を設け、その
各接点13,14,15,16,17,18,1
9,20,21,22を、例えば、数字表示回路
基板23の0〜9の数値の表示信号を出力する端
子13′,14′,15′,16′,17′,16′,
17′,18′,19′,20′,21′,22′とリ
ード線cにより接続してある。
実施例におけるめねじ1は、絶縁性合成樹脂製の
主体2に多数の接点13,14,15,16,1
7,18,19,20,21,22を設け、その
各接点13,14,15,16,17,18,1
9,20,21,22を、例えば、数字表示回路
基板23の0〜9の数値の表示信号を出力する端
子13′,14′,15′,16′,17′,16′,
17′,18′,19′,20′,21′,22′とリ
ード線cにより接続してある。
同図におけるおねじ6は、絶縁性合成樹脂製の
主体7に形成し、その各部に前記めねじ1の各接
点13,14,15,16,17,18,19,
20,21,22に接触する接点24,25,2
6,27,28,29,30,31,32を設け
て、これら接点22,23,24,25,26,
27,28,29,30,31,32,33を、
前記主体8の頭10に内設した表示素子34の各
端子へそれぞれリード線dにより接続してある。
主体7に形成し、その各部に前記めねじ1の各接
点13,14,15,16,17,18,19,
20,21,22に接触する接点24,25,2
6,27,28,29,30,31,32を設け
て、これら接点22,23,24,25,26,
27,28,29,30,31,32,33を、
前記主体8の頭10に内設した表示素子34の各
端子へそれぞれリード線dにより接続してある。
この実施例においては、めねじ1へおねじ6を
螺合させると、両者の接点13,14,15,1
6,17,18,19,20,21,22と2
4,25,26,27,28,29,30,3
1,32,33とが接触導通し、数字表示回路基
板23と表示素子34を接続して、表示回路基板
23から送られる表示信号を表示素子34に伝達
し、これに0〜9の値を表示させるものである。
螺合させると、両者の接点13,14,15,1
6,17,18,19,20,21,22と2
4,25,26,27,28,29,30,3
1,32,33とが接触導通し、数字表示回路基
板23と表示素子34を接続して、表示回路基板
23から送られる表示信号を表示素子34に伝達
し、これに0〜9の値を表示させるものである。
尚、前記した数字の表示回路は、1つの使用例
を示すに過ぎないもので、この他の各種の電気回
路、電気機器の接続に使用できるものであるが、
これらの実施例についての図面並びに詳細な説明
は省略する。
を示すに過ぎないもので、この他の各種の電気回
路、電気機器の接続に使用できるものであるが、
これらの実施例についての図面並びに詳細な説明
は省略する。
第5図〜第7図は、第1図、第2図に示すおね
じ6における接点8,9の配設状態を示すもの
で、第5図は両者がおねじ6の両側に対応的に配
設され、第6図は一方がおねじ6の一側に他端が
先端に対応され、第7図は、L方をなす3の接点
と、2個の接点4,4とが配置された例を示すも
ので、この配列はおねじ6の回転により、接点8
と9,9を対応接点3と4に切換え接続する切換
スイツチ用に適したものである。
じ6における接点8,9の配設状態を示すもの
で、第5図は両者がおねじ6の両側に対応的に配
設され、第6図は一方がおねじ6の一側に他端が
先端に対応され、第7図は、L方をなす3の接点
と、2個の接点4,4とが配置された例を示すも
ので、この配列はおねじ6の回転により、接点8
と9,9を対応接点3と4に切換え接続する切換
スイツチ用に適したものである。
第8図及び第9図は、電源ライン、若しくはア
ースライン等の同極の接点を多数並設する実施例
を示すもので、第8図に示すように予め接点eに
なる部分を形成して置いたものを合成樹脂製ねじ
の成形時にインサートするか、若しくは、第9図
に示すように合成樹脂により主体7を成形する
時、接点材料をインサートして置き、後に主体2
にねじ切りを施し、接点材料の一部が露出して接
点を形成するものである。
ースライン等の同極の接点を多数並設する実施例
を示すもので、第8図に示すように予め接点eに
なる部分を形成して置いたものを合成樹脂製ねじ
の成形時にインサートするか、若しくは、第9図
に示すように合成樹脂により主体7を成形する
時、接点材料をインサートして置き、後に主体2
にねじ切りを施し、接点材料の一部が露出して接
点を形成するものである。
ハ 発明の効果
前記のように構成されるねじ式接続具は、めね
じとおねじに対応的に幾つもの接点を設け、これ
ら接点をおねじとめねじの螺合により同時に導通
させるものであるから、従来の半田付けに比べ
て、接続が非常に容易で、時間が掛からないし、
又、熱に弱い電子機器も熱変質を起こすことがな
い。
じとおねじに対応的に幾つもの接点を設け、これ
ら接点をおねじとめねじの螺合により同時に導通
させるものであるから、従来の半田付けに比べ
て、接続が非常に容易で、時間が掛からないし、
又、熱に弱い電子機器も熱変質を起こすことがな
い。
めねじ内においておねじを回転させると、両者
の接点が接触したり、離隔したりする接点構成と
すれば、単に回路や機器の接続だけでなく、回路
を断続させる開閉スイツチの作用や回路を切換え
る切換スイツチの作用をさせることもできる。
の接点が接触したり、離隔したりする接点構成と
すれば、単に回路や機器の接続だけでなく、回路
を断続させる開閉スイツチの作用や回路を切換え
る切換スイツチの作用をさせることもできる。
等の特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関するねじ式接続具の2接点
形の実施例を示す縦断正面図。第2図は同上の他
の実施例を示す縦断正面図。第3図は同上の多接
点形の実施例を示す縦断正面図。第4図は同上の
実施例に用いた数字表示素子の斜視図。第5図〜
第7図はおねじの接点配列の各例を示す横断平面
図。第8図及び第9図は同上における連続接点形
成の各例を示す部分断面図。第10図は従来の接
続手段を示す斜視図である。 図において1はめねじ、3,4……は接点、6
はおねじ、8,9……32,33は接点である。
形の実施例を示す縦断正面図。第2図は同上の他
の実施例を示す縦断正面図。第3図は同上の多接
点形の実施例を示す縦断正面図。第4図は同上の
実施例に用いた数字表示素子の斜視図。第5図〜
第7図はおねじの接点配列の各例を示す横断平面
図。第8図及び第9図は同上における連続接点形
成の各例を示す部分断面図。第10図は従来の接
続手段を示す斜視図である。 図において1はめねじ、3,4……は接点、6
はおねじ、8,9……32,33は接点である。
Claims (1)
- 1 めねじ側に相互に絶縁した複数の接点を設
け、おねじ側に前記接点に対応する接点を設け
て、両ねじの螺合により複数の接点の同時導通を
行わせることを特徴としたねじ式接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175377A JPH0224979A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ねじ式接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175377A JPH0224979A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ねじ式接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224979A JPH0224979A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0416909B2 true JPH0416909B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=15995042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175377A Granted JPH0224979A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ねじ式接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224979A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE537542T1 (de) * | 2008-10-28 | 2011-12-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Wiederverwendung eines schraubenkopfs |
| JP4935803B2 (ja) * | 2008-12-16 | 2012-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 隠蔽ラベルシート、隠蔽ラベルシートの使用方法 |
| CH704064A1 (de) * | 2010-11-10 | 2012-05-15 | Metrotec Engineering Ag | Anzeigevorrichtung für Kletterwände. |
| JP2013004240A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Denso Corp | コネクタ |
| JP6612955B1 (ja) * | 2018-11-14 | 2019-11-27 | Necプラットフォームズ株式会社 | 被嵌合部材、検出装置、検出方法及び検出プログラム |
| JP6878556B1 (ja) * | 2019-12-13 | 2021-05-26 | Necプラットフォームズ株式会社 | 緩み検出ネジ |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175377A patent/JPH0224979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224979A (ja) | 1990-01-26 |
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