JPH0416912Y2 - - Google Patents

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JPH0416912Y2
JPH0416912Y2 JP1987037106U JP3710687U JPH0416912Y2 JP H0416912 Y2 JPH0416912 Y2 JP H0416912Y2 JP 1987037106 U JP1987037106 U JP 1987037106U JP 3710687 U JP3710687 U JP 3710687U JP H0416912 Y2 JPH0416912 Y2 JP H0416912Y2
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は電子写真技術を応用した画像形成装置
に関し、特に現像剤残量検知装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
一般に画像形成装置においては、用紙に転写さ
れる画像のいわゆる印字品位を一定に保つため、
現像器内のトナー残量を検知しトナー残量が規定
値以下の時ユーザにトナー交換を知らせている。
従来、上述の様なトナー残量の検知装置とし
て、電歪振動子を使用したものがある。これは、
現像器の側壁又は、底部に電歪振動子を取付け、
これをトナー残量検知用のセンサとして、電歪振
動子にかかるトナーの流動圧力の違いにより、ト
ナー残量の検知を行なつている。
しかしながら、トナーは粉体である為トナー残
量がセンサの検知レベルに近いと(トナー無し状
態に近づくと)現像器内でのトナーの移動により
トナー残量の検知が不規則となる。すなわち、ト
ナーの移動により電歪振動子上にトナーが存在し
ない場合にはトナー残量無しと出力し、逆に電歪
振動子上にトナーが存在する場合にはトナー残量
有りと出力し、トナー残量の検知が不正確となる
問題が存在する。
〔考案の目的〕
本考案は、上述の点に鑑み正確な現像剤の残量
の検知が行なえる現像剤残量検知装置を提供する
ことを目的とする。
〔考案の要点〕
上記目的は、本考案によれば、現像器内の現像
剤の有無を検出するセンサと、該センサの出力を
周期的にN回サンプリングするサンプリング回路
と、前記N回のサンプリングデータ中の現像剤無
しの検出回数を計数する計数手段と、該計数手段
が計数した前記検出回数を記憶する記憶手段と、
前記N回のサンプリングを繰り返し行い前記記憶
手段に記憶された過去の前記検出回数と今回計数
した前記検出回数とを比較して今回の検出回数が
過去の検出回数以上になつた場合にのみ前記記憶
手段の記憶する前記検出回数を今回計数した数値
に書き換える書き換え手段と、前記現像剤の残留
状況をn段階に段階表示する表示手段を有し、該
表示手段は前記記憶手段に記憶された前記検出回
数からN/nが減算できる回数に応じて現像剤残
量を段階的に表示することを特徴とする現像剤残
量検知装置を提供することにより実現できる。
〔考案の実施例〕
第2図は本考案の一実施例のトナー残量検知装
置を備えたプリンタの外観図である。同図に示す
ようにプリンタは上部機体1及び下部機体2とに
分割されて形成されており、上部機体1は図示し
ないヒンジ部を中心として、必要に応じて開放す
ることができる。そして上部機体1内には印字ヘ
ツド6等が設けられ、下部機体2内には感光ドラ
ム3と現像器4、用紙を収納する給紙カセツト
7、上部機体1の開放を検出するシエルオープン
スイツチ8等が設けられ、上部機体1を開放する
ことで各種メンテナンスが可能である。例えば、
現像器4上のトナー補給用フタ5を開くことによ
りトナーを補給ができる。
第3図は上述の現像器4の要部断面図である。
同図において、現像器4は、感光ドラム3の周面
近傍に配設されている。そして現像器4内の現像
ロール11は、感光体ドラム3と摺擦する位置に
設けられ、現像ロール11の側部には攪拌棒12
により十分混合されたトナー13が存在する(但
し、同図においてはトナー13の欠乏状態を示し
ている為攪拌棒12近傍には現像剤13は存在し
ない)。また、現像容器14の下部にはトナー残
量を検出するトナーセンサ15が取付けられてい
る。
一方、プリンタ内には第1図に示す様な回路が
図示しない箇所に設けられている。同図において
15はトナーセンサ、22はトナーセンサ15の
信号をCPU23に伝えるトナー検出回路、23
はCPU,24はプリンタの制御プログラムを記
憶したROM、25はCPU23のデータを一時記
憶するRAM,26は、トナー残量の有無や、故
障内容等を表示する表示部である。
現像器4内のトナーの有無を検出するトナーセ
ンサ15の出力は、トナー検出回路22に入力さ
れる。トナーセンサ15は、トナー無しを検出し
たときは、交流信号を出力するようになつてお
り、これによりトナー検出回路22のトランジス
タQがオンするため、ローレベル信号がトナー無
し信号としてCPU23のIN端子に入力される。
また、トナーセンサ15がトナー有りを検出した
ときは、前記交流信号の出力動作が停止されるた
め、トランジスタQがオフし、これによりCPU
23にハイレベル信号が出力される。そして、
CPU23は、一定の処理を実行し、トナー残量
の有無を表示部26に表示する。
一方、第4図はRAM25のメモリエリアの一
部を説明する図である。COUNTERはトナーセ
ンサ15の出力をチエツクするごとに“1”加算
される1バイトのカウンタエリアであり、後述す
る100回のセンサチエツクをカウントする為に使
用される。TONRCNTはトナーセンサ15がト
ナー無しを検知すると“1”加算される1バイト
の記憶エリアである。TONRBFは上述の
COUNTERが100カウントした時、トナー無し検
知回数が増加していた場合TONRCNTの値を記
憶するエリア、COUNTBFはTONRFGフラグ
を記憶する1バイトの記憶エリアである。
以上の様な構成のトナー残量検知回路の動作に
ついて第5図及び第6図のフローチヤートと第4
図のメモリマツプを用いて説明する。第5図はメ
インのフローチヤートである。
プリンタの電源が投入されると、まず、ランプ
の断線、サーミスタの断線等の診断を行ない、さ
らに定着ヒータをONし、プリンタの初期状態の
セツトを行う(ステツプS1)。次に上述の診断で
異常があつたかどうか判断する(S2)。異常があ
れば(S2がN)、プリンタの動作を停止する
(S8)。一方異常がなければ(S2がY)、モータを
回転させる(S3)。次にトナーセンサ15のチエ
ツクを行なう(TONRCHK)(S4)。トナーセン
サ15のチエツクの処理(S4)を詳しく表した
ものが第6図のフローチヤートである。まずモー
タが回転しているかどうか判断する。すなわち、
上述の処理(S3)で行なつた通り異常なくモー
タが回転しているかを確認するものである(ステ
ツプST1)。モータが回転しているとき(ST1が
Y)、所定周期でトナーセンサ15のチエツクを
行なうためのタイマが動作中かどうか判別する
(ST5)。ここでタイマが動作していないときは
(ST5がN)タイマをスタートさせ、タイマが動
作しているときは(ST5がY)、タイマが設定値
に達しているかどうか判断する(ST7)。
タイマが設定値に達していないときは(ST7が
N)処理(ST1)に戻り上記の処理を繰り返す。
一方タイマが設定値に達しているとき(ST7が
Y)、トナーセンサ15の出力により、ドナーの
有無を判別する(ST8)。
すなわち、タイマにトナーの有無を判断する間
隔に対応する時間を設定し、タイマがタイムアツ
プする毎にトナー検知回路22、CPU23でト
ナーの有無を判断するのである。新品の現像器4
を使用した時、又はトナーを補強した後は、通常
トナー有無の判断(ST8)はYとなる。
このばあいにはRAM25のCOUNTERを+1
し、COUNTERのカウント値が“100”になるま
でタイムアツプ毎に繰り返す(ST1→ST5→…
ST8→ST10→ST11→ST1→…)。
その後COUNTER値が“100”に達すると、
RAM25内のCOUNTBFにTONRFGをセツト
し、COUNTERを“0”にリセツトする。そし
て、TONRCNTの値をAレジスタ(このレジス
タはCPU23内に内蔵されている)にストアし、
TONRCNTの値をクリアする(ST12)。上述
の様にトナーが…分にある場合には処理(ST9)
が行なわれていない為、TONRCNTの値は
“0”である。したがつて、 トナーが現像器4内に…分ある時にはAレジス
タには“0”がストアされる。
次にこのAレジスタの“0”のデータと
TONRBF内のデータとを比較する(ST13)。こ
のTONRBFには、前回のAレジスタのデータ、
すなわちその後の処理(ST14)においてAレジ
スタのデータがTONRBFに書込まれる為に前回
のフローでのAレジスタのデータが書込まれてい
る。勿論初期時には“0”がセツトされており、
最初のフロー、及び以後トナーが十分有る時には
Aレジスタのデータは“0”であり、TONRBF
のデータも“0”である為、判断(ST13)はY
となり、上述の処理(ST14)を実行した後、A
レジスタのデータから“20”をマイナスする。こ
の時Aレジスタのデータは“0”であり“20”を
減算するとキヤリー(CY)が出力され、CPU2
3は表示部26にトナー…分有りの表示を行なう
(ST15、ST16、ST25)。一方、プリント動作を
繰返すと順次トナーが減少し、トナーが欠乏し出
すと、トナーセンサ15はトナー無しを検知し、
CPU23がトナー無しと判断したとき、前述の
判断(ST8)はNとなり、トナー無しの検知回数
を示すTONRCNTに“1”を加算する(ST9)。
その後、前述と同様トナーセンサ15の出力の
チエツク回数をCOUNTERに+1づつ加算し、
ST1→ST5→ST8→ST9→ST10(又はST8→
ST10)→ST11を繰り返し、トナーセンサ15の
チエツク回数(COUNTER)が“100”かどうか
判断する(ST11)。そして、“100”であれば
(ST11がY)、次にトナーセンサ15のチエツク
を終了した事を示す、フラグ(TONRFGフラ
グ)をRAM25のCOUNTBFにセツトする。
説明は前後するがこのTONRFGフラグは後述
するメインフローの処理(S6、S7)においてフ
ラグの判別をし、プリンタレデイチエツクの処理
を実行するかしないかを決める為のフラグであ
る。
さらに、前述と同様トナー無しの検出回数
TONRCNTの値をCPU23のAレジスタに記憶
し、TONRCNTのデータをクリアする
(ST12)。この時Aレジスタに記憶される
TONRCNTの値は、トナー無しのカウント処理
(ST9)を複数回実行している為“0”以外の値
である。
次にAレジスタの値と前回のCOUNTERが100
回カウントする間トナーセンサのチエツクで検出
したトナー無しの検出回数のデータを記憶した
TONRBFとの比較では、トナー無しの検出の初
期はST13がYとなるが、さらにCOUNTER100
回毎に記憶されるトナー無しカウントのデータで
は、粉体であるトナーの検出がトナーセンサ15
で不安定に行われるため、前回のトナー無しの検
出回数より少なくなるときがある(ST13がN)。
このときはTONRBFの値を書き変えず、判断
(S1)にもどり、上述と同様のフローを繰り返
す。従つてトナーセンサ15でのトナー残量検知
が不安定であつても、確実にトナー無し検知回数
が増した時又は同数の時だけ処理(ST14)以降
を実行することになる。
そして、前述のようにAレジスタの値を
TONRBFにストアする処理(ST14)の後に、
上述のように確実にトナーの無し回数が増加され
たとき、又は同数の時トナー残量を判断する為の
処理ST15以降を実行する。すなわち、順次Aレ
ジスタの値から“20を減算し、その結果をAレジ
スタに書込みAレジスタがマイナスかどうか
(CYフラグが“1”かどうか)判断するものであ
る。例えば、判断(ST16)がNで、判断(ST1
8)がYであれば処理(ST17)で行つた−20の
処理(この前の処理ST15で−20しているので合
計−40)によりCYが“1”となつたのであるか
らAレジスタは“20”〜“39”の間のデータに相
当し、表示部26に残り8/10を表示する(ST2
6)。
また、判断(ST18)までがNで、判断
(ST20)がYであれば処理(ST19)で行なつた
−20の処理によりCYが“1”となつたのである
からAレジスタは“40”〜“59”の間のデータに
相当し、表示部26に残り6/10を表示する
(ST27)。さらに、同様の処理を繰り返し、順次
表示部26に残り4/10(ST28)、残り2/10を表示
する(S29)。
最後に判断(ST24)でCYフラグが“1”でな
いときはトナーセンサ15による検出を100回行
なつて、100回全てトナー無しを検出したときで
あり、トナー残量が無いと判断し、表示部26に
トナー無しを表示する(ST30)。
このトナー無し表示によりユーザがトナーを補
給する為に、プリンタのシエルを開いてトナーの
補給作業を行う時は、モータが停止するのでこの
場合には、処理(ST1)により判断され、タイマ
をストツプし、TONRCNT、COUNTERを
“0”にする(ST2)。その後、シエルを閉じる
と、シエルオープン検出スイツチ8がシエルの閉
じられたのを検出し、CPU23に知らせ、作業
終了が判断される(ST3)。
シエルが閉じられると(ST3がY)、
TONRBFを“0”にし、COUNTBFの
TONRFGフラグ(COUNTERが100になつた時
セツトされるフラグ)をクリアし、トナー無しの
表示をクリアし、モータを動作させる(ST4)。
このとき例えばユーザがトナー補給を行なわず
にシエルを閉じた場合も処理(ST4)で
TONRBFを“0”にし、トナー無し表示のクリ
アされるが、TONRFGフラグもクリアされてい
る為、メインフローチヤートの次の処理(S5)
に進んでも、処理(S5)においてCOUNTBFの
TONRFGフラグを判別し、フラグがセツトされ
ていない為、プリント動作の為のレデイーチエツ
クを行なわず、処理(S7)に進む。処理(S7)
のプリンタの通常処理では処理(S6)のレデイ
チエツクが行われてなければプリント動作が行わ
れず、再びトナーセンサ15のチエツクの処理
(S4)(TONRCHK)にもどり、上述した処理
(ST5〜ST30)を行なう。従つて、シエルの開閉
動作により一時的にトナー無し表示はクリアされ
るが100回のトナーセンサのチエツク処理の時間
経過後(例えばST5のタイマを0.1sに設定すれば
0.1×100=10秒)再びトナー無しの表示が表示さ
れるので、実用上問題がない。
トナー補給が行なわれた場合再度上述と同様に
ドナーセンサのチエツク処理(ST5〜ST30)を
実行し、TONRFGフラグがセツトされるので判
断(S5)においてフラグが存在し、(S5がY)、
次のプリンタレデイーのチエツク(S6)を実行
し、プリント動作可能とし、以後処理(S4〜S7)
を繰り返して実行する。
以上の様に本実施例はトナーセンサ15の出力
のチエツクをタイマで決まる一定の周期で行な
い、センサのチエツクを例えば100回行ない、そ
の内のトナー無しの検出回数からトナー残量を判
断しトナー残量を表示し、しかもこの時前回のセ
ンサチエツクのトナー無しの検出回数と等しいか
大きいときのみ、その値を記憶しそのときのトナ
ー残量の割合に応じて表示するのでユーザはトナ
ー無し状態を明確に判断できる。さらに、センサ
のチエツク回数すべてにおいてトナー無しを検出
したときトナー無しを表示する様にしているの
で、トナーの移動等によりトナー残量の検知が不
安定であつても誤まつてトナー無しが表示される
ことがない。
〔考案の効果〕 以上述べた如く、本考案によれば、トナー残量
が少なくなりトナー容器内でのトナーの移動によ
りトナーセンサ出力が不安定に出力されても、正
確にトナー残量が検出でき、トナー無しの表示及
びプリント動作停止を正確な時期に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の回路ブロツク図、
第2図は本考案の一実施例を含むプリンタの外観
図、第3図は現像器の要部断面図、第4図はメモ
リエリアの一部を示す図、第5図及び第6図は、
第1図の動作を説明するフローチヤートである。 14……現像容器、15……トナーセンサ、2
3……CPU、24……ROM、25……RAM。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 現像器内の現像剤の有無を検出するセンサと、
    該センサの出力を周期的にN回サンプリングする
    サンプリング回路と、前記N回のサンプリングデ
    ータ中の現像剤無しの検出回数を計数する計数手
    段と、該計数手段が計数した前記検出回数を記憶
    する記憶手段と、前記N回のサンプリングを繰り
    返し行ない前記記憶手段に記憶された過去の前記
    検出回数と今回計数した前記検出回数とを比較し
    て今回の検出回数が過去の検出回数以上になつた
    場合にのみ前記記憶手段の記憶する前記検出回数
    を今回計数した数値に書き換える書き換え手段
    と、前記現像剤の残留状況をn段階に段階表示す
    る表示手段を有し、該表示手段は前記記憶手段に
    記憶された前記検出回数からN/nが減算できる
    回数に応じて現像剤残量を段階的に表示すること
    を特徴とする現像剤残量検知装置。
JP1987037106U 1987-03-13 1987-03-13 Expired JPH0416912Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987037106U JPH0416912Y2 (ja) 1987-03-13 1987-03-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987037106U JPH0416912Y2 (ja) 1987-03-13 1987-03-13

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JPS63145122U JPS63145122U (ja) 1988-09-26
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ID=30848134

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JP1987037106U Expired JPH0416912Y2 (ja) 1987-03-13 1987-03-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60123635U (ja) * 1984-01-30 1985-08-20 カルソニックカンセイ株式会社 車両用残液量測定回路

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JPS63145122U (ja) 1988-09-26

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