JPH04169401A - 自動倉庫システム - Google Patents
自動倉庫システムInfo
- Publication number
- JPH04169401A JPH04169401A JP2292029A JP29202990A JPH04169401A JP H04169401 A JPH04169401 A JP H04169401A JP 2292029 A JP2292029 A JP 2292029A JP 29202990 A JP29202990 A JP 29202990A JP H04169401 A JPH04169401 A JP H04169401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warehouse
- products
- rolls
- stacked
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本考案は発送待ち製品を格納した自動倉庫システムにお
いて、出荷のための梱包業務を効率良く行なう方法に関
するものである。
いて、出荷のための梱包業務を効率良く行なう方法に関
するものである。
[従来の技術]
従来の設備は、特開昭62−121103号公報にある
ように出荷に必要な製品の品番、数量等をコントローラ
に入力し、払出された製品を送り先毎に仕分けした後節
詰めして、トラ・ンクの到着まで仮置きしていた。
ように出荷に必要な製品の品番、数量等をコントローラ
に入力し、払出された製品を送り先毎に仕分けした後節
詰めして、トラ・ンクの到着まで仮置きしていた。
〔発明が解決しようとする課題1
上記従来技術は、出荷業務における効率向上について配
慮されておらず、 (1)出荷が品番毎に行なわれるため、これを送り先毎
に仕分けし梱包しなければならない。
慮されておらず、 (1)出荷が品番毎に行なわれるため、これを送り先毎
に仕分けし梱包しなければならない。
(2)梱包のとき、詰め合わせが作業者の判断に依るた
め最終的な荷姿(箱数)があいまいになる。
め最終的な荷姿(箱数)があいまいになる。
(3)詰め合わせたものに合致するダンボール箱を捜さ
なければならない。
なければならない。
(4)箱詰めしたものの情報を手書きで記入しなければ
ならない。
ならない。
(5)箱詰めしたものをトラックが来るまで仮置きして
おかなければならないため、スペースが必要となる。
おかなければならないため、スペースが必要となる。
(6)トラックが来たとき、仮置き場からの積込み作業
が余分に必要となる。
が余分に必要となる。
などの問題があった。
本考案はこの梱包作業の自動化をダンボールの格納・出
荷を自動化することにある。
荷を自動化することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、自動倉庫の一部に段積装置を
設は製品の段積みを行ない、この段積み結果を表示する
表示装置を介して梱包作業者に確認要求する。また、同
時に数種類のダンボールを格納したダンボールラックに
対し払出し指令を出力し必要なダンボールが作業者の所
に払い出されるようにする0作業者は目の前の段積みさ
れた製品と表示器の内容を見比べ問題ないことを確認し
て前記ダンボールをかぶせ、自動梱包機に送り込む6自
動梱包機出口には宛先、製品名、数量などを記述したラ
ベルを発行し自動貼付けするラベル発行機を設ける。こ
のラベル発行機を出たダンボールは宛先をキーコードと
して再度自動倉庫に格納する。格納されたダンボールは
トラックの到着を待って宛先を指定されて出庫要求され
る。出庫されたダンボールはそのまま出荷パースに運ば
れトラックに積込まれる。
設は製品の段積みを行ない、この段積み結果を表示する
表示装置を介して梱包作業者に確認要求する。また、同
時に数種類のダンボールを格納したダンボールラックに
対し払出し指令を出力し必要なダンボールが作業者の所
に払い出されるようにする0作業者は目の前の段積みさ
れた製品と表示器の内容を見比べ問題ないことを確認し
て前記ダンボールをかぶせ、自動梱包機に送り込む6自
動梱包機出口には宛先、製品名、数量などを記述したラ
ベルを発行し自動貼付けするラベル発行機を設ける。こ
のラベル発行機を出たダンボールは宛先をキーコードと
して再度自動倉庫に格納する。格納されたダンボールは
トラックの到着を待って宛先を指定されて出庫要求され
る。出庫されたダンボールはそのまま出荷パースに運ば
れトラックに積込まれる。
以上のように、本考案によれば梱包の自動化とダンボー
ルの出荷が効率良(行なわれる。
ルの出荷が効率良(行なわれる。
[作 用]
段積み装置は梱包指示に基づいて径の大きなものを下に
して規定寸法以内で段積みする。表示装置は段積みした
製品群のデータを表示し1作業者に現物との確認を行な
わせる。これにより誤作業を防止できる。ダンボール倉
庫は段積み情報を入力して該当のダンボールを作業者の
所に払い出す。自動梱包機は送り込まれたダンボールの
サイズに合わせて折り合わせ、粘着テープで封印する。
して規定寸法以内で段積みする。表示装置は段積みした
製品群のデータを表示し1作業者に現物との確認を行な
わせる。これにより誤作業を防止できる。ダンボール倉
庫は段積み情報を入力して該当のダンボールを作業者の
所に払い出す。自動梱包機は送り込まれたダンボールの
サイズに合わせて折り合わせ、粘着テープで封印する。
ラベル発行機は送り込まれたダンボールの宛先、製品名
、数量などを印字し貼り付ける。
、数量などを印字し貼り付ける。
以上のように、送り光電の出荷情報を基に梱包計画を作
り、この情報を基に段積み梱包を行なうことにより作業
の効率向上ができる。
り、この情報を基に段積み梱包を行なうことにより作業
の効率向上ができる。
また、予め梱包形態を算出することができるため、この
梱包情報を基に発送伝票の作成などが可能となる。
梱包情報を基に発送伝票の作成などが可能となる。
[実 施 例]
以下、本考案の一実施例を図により説明する。
第1図は全体構成図を示す、複数の棚よりなる立体倉1
1[1に格納されたロール15aは作業者8の要求によ
りスタッカクレーン2a、2bにより出庫され払出コン
ベヤ11に払出される2払出コンベヤ11上のロール1
5aは段積機3により予め指示された順に段積みされる
(15b)、段積みされたロール15bは表示器4の前
で停止する。
1[1に格納されたロール15aは作業者8の要求によ
りスタッカクレーン2a、2bにより出庫され払出コン
ベヤ11に払出される2払出コンベヤ11上のロール1
5aは段積機3により予め指示された順に段積みされる
(15b)、段積みされたロール15bは表示器4の前
で停止する。
表示器4には段積みしたロール群15bの情報が表示さ
れているため、作業者8はロール群15bと表示器4の
内容を確認する。このとき、制御用計算機14よりダン
ボール倉庫7に対し梱包に必要なダンボールの払出指示
が出力されており、作業者8は取出口からダンボール1
枚を取出しロール群15bにかぶせる。そして表示器4
横の確認ボタンを押下することにより、前記ロール群1
5bは梱包機5に送り込まれる。
れているため、作業者8はロール群15bと表示器4の
内容を確認する。このとき、制御用計算機14よりダン
ボール倉庫7に対し梱包に必要なダンボールの払出指示
が出力されており、作業者8は取出口からダンボール1
枚を取出しロール群15bにかぶせる。そして表示器4
横の確認ボタンを押下することにより、前記ロール群1
5bは梱包機5に送り込まれる。
制御用計算機14は前認確認ボタンの入力を受付けると
ラベル発行機6に対しラベル情報を出力する。ラベル発
行機6は梱包機5より送り込まれたダンボール16aに
対し宛名、住所、品名、幅、長さ、巻数などを印刷した
宛名ラベルを発行し、ダンボール側面に貼付ける。ラベ
ル発行機6を通過したダンボール16aは再入庫コンベ
ヤ12で立体倉庫1人口に運ばれスタッカクレーン2a
、2bによって再度棚に格納される。
ラベル発行機6に対しラベル情報を出力する。ラベル発
行機6は梱包機5より送り込まれたダンボール16aに
対し宛名、住所、品名、幅、長さ、巻数などを印刷した
宛名ラベルを発行し、ダンボール側面に貼付ける。ラベ
ル発行機6を通過したダンボール16aは再入庫コンベ
ヤ12で立体倉庫1人口に運ばれスタッカクレーン2a
、2bによって再度棚に格納される。
発送用トラック10がトラックバースに到着したとき、
制御用計算機14の端末装置から宛先をコードとして出
荷指示を入力する。立体倉庫内のダンボール16aはス
タッカクレーン2a、2bにより出荷コンベヤ13に払
い出され、出荷パースの払出コンベヤ9の先端まで運ば
れる。トラック運転手は払出コンベヤ9上のグンポール
16b、16cを取り出しトラックIOに積込む。
制御用計算機14の端末装置から宛先をコードとして出
荷指示を入力する。立体倉庫内のダンボール16aはス
タッカクレーン2a、2bにより出荷コンベヤ13に払
い出され、出荷パースの払出コンベヤ9の先端まで運ば
れる。トラック運転手は払出コンベヤ9上のグンポール
16b、16cを取り出しトラックIOに積込む。
第2図はロールの出荷梱包作業と制御用計算機との関連
を示したものである。作業者8は各顧客からの受注情報
を制御用計算機14の端末装置から入力する。制御用計
算機14は梱包順序を決定し5スタツカクレーン2a、
2bに出庫指示イする6出庫されたロール15aは出庫
コンベヤ11上で順序良く並べられ段積機3に送り込ま
れる。
を示したものである。作業者8は各顧客からの受注情報
を制御用計算機14の端末装置から入力する。制御用計
算機14は梱包順序を決定し5スタツカクレーン2a、
2bに出庫指示イする6出庫されたロール15aは出庫
コンベヤ11上で順序良く並べられ段積機3に送り込ま
れる。
段積機3は予め制御用計算機14から段積指示ケを受信
しており、指示されたロールを段積みしたとき段積完3
信号つを報告する。この段積完了報告つな基に段積情報
工を表示器4に表示する。同時にダンボール倉庫7に必
要なサイズのダンボールの払出指示力を出力する。作業
者8は表示器4の内容を確認しダンボール倉庫7よりダ
ンボールを取出しロールにかぶせる。確認ボタンを押下
すると確認OK信信号炉出力される。この確認OK信信
号炉入力すると表示器4のデータを消去し、ラベル発行
機6にラベル情報上を出力する。ラベルを貼られたダン
ボール16aは立体倉庫1に再入庫される。
しており、指示されたロールを段積みしたとき段積完3
信号つを報告する。この段積完了報告つな基に段積情報
工を表示器4に表示する。同時にダンボール倉庫7に必
要なサイズのダンボールの払出指示力を出力する。作業
者8は表示器4の内容を確認しダンボール倉庫7よりダ
ンボールを取出しロールにかぶせる。確認ボタンを押下
すると確認OK信信号炉出力される。この確認OK信信
号炉入力すると表示器4のデータを消去し、ラベル発行
機6にラベル情報上を出力する。ラベルを貼られたダン
ボール16aは立体倉庫1に再入庫される。
以上のような設備及び制御機能を設けることにより、
(1)段積み計画に基づいたロールの出庫が行なわれる
ため、段積みの自動化ができる。
ため、段積みの自動化ができる。
(2)段積みされたロールの情報を表示器を介して確認
できるため、誤った梱包を防止できる。
できるため、誤った梱包を防止できる。
(3)梱包に必要なダンボールが自動的に供給されるた
め、ダンボールの検索や運搬に伴う無駄を省くことがで
きる。
め、ダンボールの検索や運搬に伴う無駄を省くことがで
きる。
(4)ダンボールに貼るラベルが自動的に印刷され、か
つ、貼られるため省力化ができる。
つ、貼られるため省力化ができる。
(5)出荷梱包されたダンボールは一旦立体倉庫に格納
されるため、仮置きスペースと仮置き作業の排除ができ
る。
されるため、仮置きスペースと仮置き作業の排除ができ
る。
C発明の効果]
本考案によれば、受注データを基に梱包計画を立案し、
この計画に沿ってロール出庫及び搬送が行なえる。した
がって、段積み作業の自動化、梱包作業の自動化、宛名
ラベルの自動発行などが可能となり、出荷作業の効率向
上ができる。
この計画に沿ってロール出庫及び搬送が行なえる。した
がって、段積み作業の自動化、梱包作業の自動化、宛名
ラベルの自動発行などが可能となり、出荷作業の効率向
上ができる。
第1図は全体レイアウトを示す。
第2図は梱包作業における制御計算機のi能を示す。
3−−−−−一段積機、4−−−−−一表示器、5−−
−−−一梱包機、6−−−−−−ラベル発行機。
−−−一梱包機、6−−−−−−ラベル発行機。
Claims (1)
- 1、複数の棚から成る立体倉庫と、この立体倉庫に対し
て製品の入出庫を外部指令により行なう事が可能なクレ
ーン、前記倉庫内に格納された製品の情報を管理し前記
クレーンを制御できるコントローラから成る自動倉庫シ
ステムにおいて、前記立体倉庫の一部に製品を段積みす
る段積装置と前記段積装置より払出された製品の製品情
報を表示する表示装置と前記段積装置と連動して動くダ
ンボール箱格納倉庫と前記段積装置より払出された製品
にダンボール箱をかぶせ自動梱包を行なう自動梱包装置
と前記自動梱包装置より払出されたダンボールに送り先
等を記述した宛名ラベルを印刷・貼付けるラベル発行機
とを設けたことを特徴とする自動倉庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292029A JPH04169401A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動倉庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292029A JPH04169401A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動倉庫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169401A true JPH04169401A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17776609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292029A Pending JPH04169401A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 自動倉庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169401A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2292029A patent/JPH04169401A/ja active Pending
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