JPH04169447A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH04169447A JPH04169447A JP2295070A JP29507090A JPH04169447A JP H04169447 A JPH04169447 A JP H04169447A JP 2295070 A JP2295070 A JP 2295070A JP 29507090 A JP29507090 A JP 29507090A JP H04169447 A JPH04169447 A JP H04169447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- conveyance
- clearance
- conveying
- path
- Prior art date
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は用紙搬送装置に係り、特に電子写真装置におけ
る多種類の用紙の高精度搬送を可能にする用紙搬送装置
に関する。
る多種類の用紙の高精度搬送を可能にする用紙搬送装置
に関する。
従来の装置は、USP・4,553,828に記載のよ
うに、用紙搬送を高精度に行うために、用紙の屈曲部を
円弧で構成して、その円弧と同等の曲率を有する回転体
に搬送ベルトを巻き付けることにより、用紙の搬送を行
うようになっていた。
うに、用紙搬送を高精度に行うために、用紙の屈曲部を
円弧で構成して、その円弧と同等の曲率を有する回転体
に搬送ベルトを巻き付けることにより、用紙の搬送を行
うようになっていた。
また、usp・4,468,114に記載のように、用
紙の屈曲部を円弧で構成して、その円弧と同等の曲率を
有する回転体に案内ガイドを取り付けることにより、用
紙の搬送を行うようになっていた。
紙の屈曲部を円弧で構成して、その円弧と同等の曲率を
有する回転体に案内ガイドを取り付けることにより、用
紙の搬送を行うようになっていた。
上記従来技術は、多様な用紙搬送路への対応、゛ 厚い
用紙の搬送、並びに装置コストについて十分な配慮がさ
れておらず、適応対象に制限があった。
用紙の搬送、並びに装置コストについて十分な配慮がさ
れておらず、適応対象に制限があった。
本発明は、用紙搬送精度を維持した上で、用紙搬送路の
設計自由度を増すとともに、コスト低減を実現した用紙
搬送路を提供することを目的とする。
設計自由度を増すとともに、コスト低減を実現した用紙
搬送路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的は以下の手段により達成される。
(イ)用紙搬送方向に対して屈曲した搬送路に複数の搬
送手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、
用紙が通過する屈曲部の搬送クリアランスを、直線部の
搬送クリアランスよりも狭い構成にしたことを特徴とす
る用紙搬送装置。
送手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、
用紙が通過する屈曲部の搬送クリアランスを、直線部の
搬送クリアランスよりも狭い構成にしたことを特徴とす
る用紙搬送装置。
(ロ)前記搬送路は、用紙が通過する屈曲部の内側の案
内形状と外側の案内形状とを変えて、該屈曲部の搬送ク
リアランスを、直線部の搬送クリアランスよりも狭い構
成にしたことを特徴とする用紙搬送装置。
内形状と外側の案内形状とを変えて、該屈曲部の搬送ク
リアランスを、直線部の搬送クリアランスよりも狭い構
成にしたことを特徴とする用紙搬送装置。
(ハ)前記搬送路は、用紙が通過する屈曲部に直線部の
搬送クリアランスより狭い搬送クリアランスの案内ガイ
ドを取り付けたことを特徴とする用紙搬送装置。
搬送クリアランスより狭い搬送クリアランスの案内ガイ
ドを取り付けたことを特徴とする用紙搬送装置。
(ニ)前記搬送路は、用紙が通過する屈曲部の外側の案
内形状に直線部分を含み、該屈曲部の搬送クリアランス
を、該屈曲部以外の直線部の搬送クリアランスよりも狭
い構成にしたことを特徴とする用紙搬送装置。
内形状に直線部分を含み、該屈曲部の搬送クリアランス
を、該屈曲部以外の直線部の搬送クリアランスよりも狭
い構成にしたことを特徴とする用紙搬送装置。
C作用〕
上記構成によれば、用紙搬送路のクリアランスを、直線
搬送路と屈曲搬送路で変化させ、後者のクリアランスを
前者のクリアランスを前者のクリアランスより小さくし
たので、異なった紙種でも用紙搬送経路を同じにするこ
とができる。そのため、用紙の搬送動作が誤動作するこ
とがない。
搬送路と屈曲搬送路で変化させ、後者のクリアランスを
前者のクリアランスを前者のクリアランスより小さくし
たので、異なった紙種でも用紙搬送経路を同じにするこ
とができる。そのため、用紙の搬送動作が誤動作するこ
とがない。
また、屈曲部の曲率に対応した搬送ローラや、搬送ベル
トなどを使用する必要がない。
トなどを使用する必要がない。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本実施例を電子写真装置に実施した例である。
ホッパ内に堆積した用紙5を一枚ずつ分離給送して、屈
曲ガイドB13へ搬送する。搬送ローラB14により、
用紙5は感光ドラム21上のトナーが転写される転写部
へ搬送される。感光ドラム21上のトナー像は現像機2
2により可視化される。その後、用紙5は定着装置20
へ搬送され、トナー像は用紙5へ定着される。定着後の
用紙5は、屈曲ガイド12へ送られ、搬出ローラ11に
よりアウトプットトレイへ搬出される。
曲ガイドB13へ搬送する。搬送ローラB14により、
用紙5は感光ドラム21上のトナーが転写される転写部
へ搬送される。感光ドラム21上のトナー像は現像機2
2により可視化される。その後、用紙5は定着装置20
へ搬送され、トナー像は用紙5へ定着される。定着後の
用紙5は、屈曲ガイド12へ送られ、搬出ローラ11に
よりアウトプットトレイへ搬出される。
第2図は、この電子写真装置の用紙案内ガイドの構成で
、用紙搬送路が直角に曲がっている構成をしめしたもの
である。該用紙搬送路は、プリンタの使い勝手の向上や
用紙両面への印刷等のために不可欠である。該用紙搬送
路の案内ガイド4゜5のクリアランスは直線状の搬送路
と屈曲部の搬送路で同じであったため、薄い紙PIの搬
送経路と、厚い紙P2の搬送経路が異なっていた。
、用紙搬送路が直角に曲がっている構成をしめしたもの
である。該用紙搬送路は、プリンタの使い勝手の向上や
用紙両面への印刷等のために不可欠である。該用紙搬送
路の案内ガイド4゜5のクリアランスは直線状の搬送路
と屈曲部の搬送路で同じであったため、薄い紙PIの搬
送経路と、厚い紙P2の搬送経路が異なっていた。
一方、用紙搬送路の案内ガイド4,5間のクリアランス
は用紙搬送抵抗力を低減するために、小さくすることは
難しい。これにより、搬送ローラC1,2から搬送ロー
ラD6,7まで用紙が通過する時間は、薄い紙PIより
厚い紙P2の方が短い。これは、用紙剛性の違いによっ
て、用紙搬送路長が異なるためである。これによる通過
時間のバラツキは、バネ3を調節して搬送ローラC2の
押し付は力を増加しても変化がない。
は用紙搬送抵抗力を低減するために、小さくすることは
難しい。これにより、搬送ローラC1,2から搬送ロー
ラD6,7まで用紙が通過する時間は、薄い紙PIより
厚い紙P2の方が短い。これは、用紙剛性の違いによっ
て、用紙搬送路長が異なるためである。これによる通過
時間のバラツキは、バネ3を調節して搬送ローラC2の
押し付は力を増加しても変化がない。
これに対して、第3図に示す本発明の実施例の案内ガイ
ド4′は、屈曲部での搬送クリアランスが直線部の搬送
クリアランスより小さくなるような形状にして、薄い紙
PIと厚い紙P2の搬送経路をほぼ等しくなるように形
成する。これにより、搬送ローラC1,2から搬送ロー
ラD6,7まで用紙が通過する時間は、薄い紙P1と厚
い紙P2でほぼ等しくなる。
ド4′は、屈曲部での搬送クリアランスが直線部の搬送
クリアランスより小さくなるような形状にして、薄い紙
PIと厚い紙P2の搬送経路をほぼ等しくなるように形
成する。これにより、搬送ローラC1,2から搬送ロー
ラD6,7まで用紙が通過する時間は、薄い紙P1と厚
い紙P2でほぼ等しくなる。
屈曲部での搬送クリアランスが直線部の搬送クリアラン
スより小さくなるような形状にするために、例えば、厚
い紙P2の搬送経路と同等の形状の案内ガイド4′を屈
曲部において設置しても、また、この案内ガイド4′
を屈曲部において直線部分を含む形状にしてもよい。
スより小さくなるような形状にするために、例えば、厚
い紙P2の搬送経路と同等の形状の案内ガイド4′を屈
曲部において設置しても、また、この案内ガイド4′
を屈曲部において直線部分を含む形状にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、屈曲部の曲率に相当する半径を有する
回転体や、搬送ベルトなどが必要無く、さらに搬送路の
設計の自由度が増す効果がある。
回転体や、搬送ベルトなどが必要無く、さらに搬送路の
設計の自由度が増す効果がある。
また、構造が簡単なのでコスト低下の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の適用例の概略斜視図、第2
図は従来の屈曲搬送路の概略構成図、第3図は、本発明
の一実施例を示す屈曲搬送路の概略構成図である。 l・・・搬送駆動ローラC12・・・搬送従動ローラC
13・・・バネ、4,4′・・案内外ガイド、5・・・
案内内ガイド、6・・・搬送駆動ローラD、7・・・搬
送従動ローラD、PI・・・薄い紙、P2・・・厚い紙
、P・・・用紙、10・・・搬送ローラA、11・・・
搬出ローラ、12・・・屈曲ガイドA、13・・・屈曲
ガイドB、14・・・搬送ローラB、20・・・定着装
置、21・・・感光ドラム、22・・・現像機。
図は従来の屈曲搬送路の概略構成図、第3図は、本発明
の一実施例を示す屈曲搬送路の概略構成図である。 l・・・搬送駆動ローラC12・・・搬送従動ローラC
13・・・バネ、4,4′・・案内外ガイド、5・・・
案内内ガイド、6・・・搬送駆動ローラD、7・・・搬
送従動ローラD、PI・・・薄い紙、P2・・・厚い紙
、P・・・用紙、10・・・搬送ローラA、11・・・
搬出ローラ、12・・・屈曲ガイドA、13・・・屈曲
ガイドB、14・・・搬送ローラB、20・・・定着装
置、21・・・感光ドラム、22・・・現像機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙搬送方向に対して屈曲した搬送路に複数の搬送
手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、用
紙が通過する屈曲部の搬送クリアランスを、直線部の搬
送クリアランスよりも狭い構成にしたことを特徴とする
用紙搬送装置。 2、用紙搬送方向に対して屈曲した搬送路に複数の搬送
手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、用
紙が通過する屈曲部の内側の案内形状と外側の案内形状
とを変えて、該屈曲部の搬送クリアランスを、直線部の
搬送クリアランスよりも狭い構成にしたことを特徴とす
る用紙搬送装置。 3、用紙搬送方向に対して屈曲した搬送路に複数の搬送
手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、用
紙が通過する屈曲部に直線部の搬送クリアランスより狭
い搬送クリアランスの案内ガイドを取り付けたことを特
徴とする用紙搬送装置。 4、用紙搬送方向に対して屈曲した搬送路に複数の搬送
手段を有する用紙搬送装置において、前記搬送路は、用
紙が通過する屈曲部の外側の案内形状に直線部分を含み
、該屈曲部の搬送クリアランスを、該屈曲部以外の直線
部の搬送クリアランスよりも狭い構成にしたことを特徴
とする用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295070A JPH04169447A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295070A JPH04169447A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169447A true JPH04169447A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17815930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295070A Pending JPH04169447A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169447A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2295070A patent/JPH04169447A/ja active Pending
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