JPH0416961A - 自動両面複写装置 - Google Patents
自動両面複写装置Info
- Publication number
- JPH0416961A JPH0416961A JP2122428A JP12242890A JPH0416961A JP H0416961 A JPH0416961 A JP H0416961A JP 2122428 A JP2122428 A JP 2122428A JP 12242890 A JP12242890 A JP 12242890A JP H0416961 A JPH0416961 A JP H0416961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- timer
- copying
- copy
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿の両面を読み取り、複写紙の両面にコピ
ーを行なう自動両面複写装置の生産炸の向上に関する。
ーを行なう自動両面複写装置の生産炸の向上に関する。
(発明の背景)
両面原稿をセットするたけて自動的に原稿を反転させて
、原稿の両面をコピーするための装置として、自動反転
原稿送り装置(以下、RADFという)がある。このよ
うな装置を使用すると、大量のコピーも容易に行なうこ
とができる。また、複写物は原稿と同じ順序になるので
、コピー後に並替える必要もなくなる。
、原稿の両面をコピーするための装置として、自動反転
原稿送り装置(以下、RADFという)がある。このよ
うな装置を使用すると、大量のコピーも容易に行なうこ
とができる。また、複写物は原稿と同じ順序になるので
、コピー後に並替える必要もなくなる。
更に、ソーターと連動させることで、丁合やページ仕分
けが自動的に行なえ、大量の複写物を正確に揃えること
ができる。
けが自動的に行なえ、大量の複写物を正確に揃えること
ができる。
また、ボタン操作−って自動的にコピー用紙(以下複写
紙という)の表裏にコピーができる装置として、ADT
Jがある。この機能を使用すると、原稿2ペ一ジ分の情
報を1枚にまとめられるので、複写紙コストを節約する
ことが可能になり、同時にファイリングも楽になる。ま
た、資料を小冊子形式に見やすくまとめられるなど、様
々な使用方法に応用することができる。
紙という)の表裏にコピーができる装置として、ADT
Jがある。この機能を使用すると、原稿2ペ一ジ分の情
報を1枚にまとめられるので、複写紙コストを節約する
ことが可能になり、同時にファイリングも楽になる。ま
た、資料を小冊子形式に見やすくまとめられるなど、様
々な使用方法に応用することができる。
ところで、従来の自動両面複写装置で両面複写を行なう
場合、第2面コピーの最後の複写紙(両面のコピーが完
了した複写紙)が排紙部の排紙検知手段により排紙検知
されてから、給紙部から次原稿第1面コピーのため複写
紙(白紙)が送り出されるようになっていた。
場合、第2面コピーの最後の複写紙(両面のコピーが完
了した複写紙)が排紙部の排紙検知手段により排紙検知
されてから、給紙部から次原稿第1面コピーのため複写
紙(白紙)が送り出されるようになっていた。
これは、用紙ジャム発生時に、ジャムした複写紙を取り
除きやすくし、用紙の無駄を少なくするためである。
除きやすくし、用紙の無駄を少なくするためである。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように構成された従来の自動両面複写装置では、
第2面コピー最後の複写紙が完全に排紙されてから、次
のコピーのための複写紙(白紙)を給紙部から送り出す
ようにするため、この白紙が感光体に送られるまでの時
間が無駄になっていた。
第2面コピー最後の複写紙が完全に排紙されてから、次
のコピーのための複写紙(白紙)を給紙部から送り出す
ようにするため、この白紙が感光体に送られるまでの時
間が無駄になっていた。
特に、ソーターを使用する場合、最終排出口までの通紙
経路が長くなり、複写紙が最終的に排出されるまでにあ
る程度の時間がかかる。そして、給紙部からの白紙が感
光体に到達するまでの時間もかかる。
経路が長くなり、複写紙が最終的に排出されるまでにあ
る程度の時間がかかる。そして、給紙部からの白紙が感
光体に到達するまでの時間もかかる。
従って、ある原稿の第2面コピー終了から次の原、稿の
第1面コピー開始までの時間がかかり過ぎ、生産性が低
下するといた不具合があった。
第1面コピー開始までの時間がかかり過ぎ、生産性が低
下するといた不具合があった。
また、複写が終了した紙が最終排出される前に、次の複
写紙を給紙するようにすると、ジャム発生時の処理が非
常に面倒になる。
写紙を給紙するようにすると、ジャム発生時の処理が非
常に面倒になる。
本発明は上記した課題を解決するためになされたもので
あって、その目的は、第2面コピー終了から次の原稿の
第1面コピー開始までの時間を短縮することにより、両
面コピー時の生産性を向上させることが可能であると共
に、ジャム発生時に容易に対処できる自動両面複写装置
を実現することを目的とする。
あって、その目的は、第2面コピー終了から次の原稿の
第1面コピー開始までの時間を短縮することにより、両
面コピー時の生産性を向上させることが可能であると共
に、ジャム発生時に容易に対処できる自動両面複写装置
を実現することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決する本発明は、第1面の複写が終了
した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転送部か
ら送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自動両面
複写装置において、設定されたカウント値に従ってカウ
ントを行なうタイマと、 カウント値をタイマに設定すると共に、反転転送部での
最後の複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウ
ントを開始させるタイミング制御部と、 タイマがカウントアツプした時点で白紙を送り出すため
の゛給紙ローラを駆動する給紙ローラ制御手段とを備え
、 タイミング設定部がタイマに設定するカウント値は、反
転転送部から送り出された最後の複写紙かレジストロー
ラを通過した後であって最終排用前のタイミングで本体
給紙部からの白紙が給紙ローラによりレジストローラ直
前に給紙されると共に、両面の複写が終了した複写紙か
最終排出口から排出された後に第1面の複写が終了した
複写紙か反転転送部に到達するような値であることを特
徴とするものである。
した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転送部か
ら送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自動両面
複写装置において、設定されたカウント値に従ってカウ
ントを行なうタイマと、 カウント値をタイマに設定すると共に、反転転送部での
最後の複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウ
ントを開始させるタイミング制御部と、 タイマがカウントアツプした時点で白紙を送り出すため
の゛給紙ローラを駆動する給紙ローラ制御手段とを備え
、 タイミング設定部がタイマに設定するカウント値は、反
転転送部から送り出された最後の複写紙かレジストロー
ラを通過した後であって最終排用前のタイミングで本体
給紙部からの白紙が給紙ローラによりレジストローラ直
前に給紙されると共に、両面の複写が終了した複写紙か
最終排出口から排出された後に第1面の複写が終了した
複写紙か反転転送部に到達するような値であることを特
徴とするものである。
(作用)
本発明の自動両面複写装置において、タイミング制御手
段によりタイマに所定のカウント値か設定されると共に
、反転転送部での最後の複写紙が送り出されたタイミン
グでタイマのカウントが開始され、タイマがカウントア
ツプした時点で給紙ローラ制御手段により白紙を送り出
すための給紙ローラが駆動される。
段によりタイマに所定のカウント値か設定されると共に
、反転転送部での最後の複写紙が送り出されたタイミン
グでタイマのカウントが開始され、タイマがカウントア
ツプした時点で給紙ローラ制御手段により白紙を送り出
すための給紙ローラが駆動される。
この結果、反転転送部から送り出された最後の複写紙が
レジストローラを通過口た後であって最終排出前のタイ
ミングで本体給紙部からの複写紙が給紙ローラによりレ
ジストローラ直前に給紙される。そして、このようにし
て給紙された複写紙は、第1面の複写が行われ、両面複
写が終了した最後の複写紙が最終排出された後に反転転
送部に到達する。
レジストローラを通過口た後であって最終排出前のタイ
ミングで本体給紙部からの複写紙が給紙ローラによりレ
ジストローラ直前に給紙される。そして、このようにし
て給紙された複写紙は、第1面の複写が行われ、両面複
写が終了した最後の複写紙が最終排出された後に反転転
送部に到達する。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
ます、第3図を参照して本発明が適用される電子写真複
写装置の概略動作を説明する。
写装置の概略動作を説明する。
第3図において、自動両面原稿送り装置(以下、RAD
Fという)10の上に載置された原稿1が、複写開始時
にRADF 10によってプラテンガラス2上に移動さ
れる。プラテンガラス2上に載置された原稿1は、走査
露光用の光学系20によって露光され、感光体30上の
表面に原稿1に対応する潜像が形成される。この潜像は
、感光体画像形成部3によって感光体300表面でトナ
ー像にされる。トナー像は、後述する複写紙給紙部40
から供給される複写紙41に転写され、転写されたトナ
ー像は定着器50て加熱定着される。このようにして第
1而の複写が完了した複写紙は、排紙切換部70により
反転転送部(以下、ADUという)80に導かれ反転さ
れる。そして、複写紙の第2面の複写(トナー像の形成
)が行なわれる。
Fという)10の上に載置された原稿1が、複写開始時
にRADF 10によってプラテンガラス2上に移動さ
れる。プラテンガラス2上に載置された原稿1は、走査
露光用の光学系20によって露光され、感光体30上の
表面に原稿1に対応する潜像が形成される。この潜像は
、感光体画像形成部3によって感光体300表面でトナ
ー像にされる。トナー像は、後述する複写紙給紙部40
から供給される複写紙41に転写され、転写されたトナ
ー像は定着器50て加熱定着される。このようにして第
1而の複写が完了した複写紙は、排紙切換部70により
反転転送部(以下、ADUという)80に導かれ反転さ
れる。そして、複写紙の第2面の複写(トナー像の形成
)が行なわれる。
このトナー像が定着後された後は、排紙切換部70によ
りソーター90に導かれ、最終排出口91でソートされ
た状態で機外へ排紙される。
りソーター90に導かれ、最終排出口91でソートされ
た状態で機外へ排紙される。
次に、本実施例装置の電気的構成を示す第1図。
前述の第3図及び本実施例装置の動作の流れを示す第2
図及び第4図により、本実施例の動作状態を、複写紙の
給紙過程に沿って順を追って説明する。
図及び第4図により、本実施例の動作状態を、複写紙の
給紙過程に沿って順を追って説明する。
まず、複写部数の設定1複写紙サイズ、変倍量。
最終排出位置等のモードの設定が操作設定部(図示せず
)からなされる(ステップ■)。この設定に基づいて、
タイマ120の設定がなされる。このタイマ120の設
定については後に詳しく述べる。
)からなされる(ステップ■)。この設定に基づいて、
タイマ120の設定がなされる。このタイマ120の設
定については後に詳しく述べる。
RADF 10に原稿かセットされ、コピーボタンか押
されると複写が開始する(ステップ■)。
されると複写が開始する(ステップ■)。
上述したように感光体30には、複写紙給紙部40から
複写紙41が供給される(ステップ■)。
複写紙41が供給される(ステップ■)。
複写紙給紙部40には、例えば、サイズか異なる3種類
の複写紙41a〜41cを収納する3つの給紙カセット
42a〜42cか設けられている。
の複写紙41a〜41cを収納する3つの給紙カセット
42a〜42cか設けられている。
複写紙4 ]、 a〜41cは、給紙カセット42a〜
42cから送出ローラ43a〜43cと送出ヘルド44
a〜44cとによって送り出される。送出ローラ43a
〜43cには、送出ベルト44a〜44cが張設されて
おり、この送出ベルト44a〜44cか複写紙41a〜
41Cと接触した状態で送出ローラ43a〜43cが時
計方向(第3図)に回転することにより、最上層の複写
紙41a〜41cが1枚ずつ第3図左方向に送り出され
る。
42cから送出ローラ43a〜43cと送出ヘルド44
a〜44cとによって送り出される。送出ローラ43a
〜43cには、送出ベルト44a〜44cが張設されて
おり、この送出ベルト44a〜44cか複写紙41a〜
41Cと接触した状態で送出ローラ43a〜43cが時
計方向(第3図)に回転することにより、最上層の複写
紙41a〜41cが1枚ずつ第3図左方向に送り出され
る。
送出ベル)44a〜44cて送り出された複写紙41a
〜4 Lcは、給紙ローラ61およびレジストローラ6
2て位置P2(第3図)まで搬送される。位置P2から
は、感光体30の回転と同期をとってからレジストロー
ラ62により送り出され、感光体30の表面からトナー
像が転写される(ステップ■)。
〜4 Lcは、給紙ローラ61およびレジストローラ6
2て位置P2(第3図)まで搬送される。位置P2から
は、感光体30の回転と同期をとってからレジストロー
ラ62により送り出され、感光体30の表面からトナー
像が転写される(ステップ■)。
片面複写の場合は、その後定着器50で加熱定着され、
排紙切換部70からソーター90によって機外へ排紙さ
れることで複写か完了する。
排紙切換部70からソーター90によって機外へ排紙さ
れることで複写か完了する。
両面複写の場合は、次に述べるようにしてADU80内
にスタックされた複写紙の再給紙(ステップ■)が行わ
れる。
にスタックされた複写紙の再給紙(ステップ■)が行わ
れる。
定着器50の下流には定着後の複写紙41を直進させて
ソーター90側に排出する排紙経路76と、両面複写の
ためにガイド板7]に搬送する導入経路77とを切り換
える機能を有する排紙切換部70か設けられている。排
紙切換部70は、カイト板71.上流ローラ72.下流
ローラ73゜軸74を支点として揺動する断面か逆三角
形の可動分岐体75 および電磁ソレノイド(図示せず
)等から構成されている。断面が逆三角形の可動分岐体
75により、可動分岐体75の上面に沿った排紙経路7
6、右下側面に沿ってガイド板71に連通ずる導入経路
77、左下側面に沿ってガイド板71と下流ローラ73
とを連通する反転排紙経路78とがそれぞれ形成される
。
ソーター90側に排出する排紙経路76と、両面複写の
ためにガイド板7]に搬送する導入経路77とを切り換
える機能を有する排紙切換部70か設けられている。排
紙切換部70は、カイト板71.上流ローラ72.下流
ローラ73゜軸74を支点として揺動する断面か逆三角
形の可動分岐体75 および電磁ソレノイド(図示せず
)等から構成されている。断面が逆三角形の可動分岐体
75により、可動分岐体75の上面に沿った排紙経路7
6、右下側面に沿ってガイド板71に連通ずる導入経路
77、左下側面に沿ってガイド板71と下流ローラ73
とを連通する反転排紙経路78とがそれぞれ形成される
。
可動分岐体75は、電磁ソレノイド等の駆動装置(図示
せず)に駆動されて右尖端が上下に移動し、導入経路7
7を開けて排紙経路76を閉じるか、逆に導入経路77
を閉じて排紙経路76を開けるかで切り替わる。
せず)に駆動されて右尖端が上下に移動し、導入経路7
7を開けて排紙経路76を閉じるか、逆に導入経路77
を閉じて排紙経路76を開けるかで切り替わる。
排紙切換部70を通して下方(第3図)に送られてきた
複写紙41は、ADU80に送り込まれる(ステップ■
)。
複写紙41は、ADU80に送り込まれる(ステップ■
)。
反転搬送部80に搬送された複写紙41は、プーリ81
の下面でローラ82から左方向のスタッカ83に向けて
反転されて放出される。
の下面でローラ82から左方向のスタッカ83に向けて
反転されて放出される。
放出された複写紙41はスタッカ83の傾斜面に沿って
下降し、ストッパ84の面上を滑走して突当て面に当接
して停止する。引続いて送り込まれる後続の複写紙41
も、次々とスタッカ83およびストッパ84上に堆積さ
れ、突当て面に当接することで複写紙41の先端揃えが
行われる。
下降し、ストッパ84の面上を滑走して突当て面に当接
して停止する。引続いて送り込まれる後続の複写紙41
も、次々とスタッカ83およびストッパ84上に堆積さ
れ、突当て面に当接することで複写紙41の先端揃えが
行われる。
二の状態で、ADU制御部114で再給紙開始信号が発
生すると、ADU駆動部123によりローラ85が駆動
回転されて分離ベルト86は矢印方向(第3図)に回転
される。これにより、スタッカ83に積み重ねられた複
数枚の複写紙41は、第3図右方向に送り出される。
生すると、ADU駆動部123によりローラ85が駆動
回転されて分離ベルト86は矢印方向(第3図)に回転
される。これにより、スタッカ83に積み重ねられた複
数枚の複写紙41は、第3図右方向に送り出される。
複写紙41は、引き続いて給紙ローラ87と給紙ローラ
87′との圧接口3云により搬送され、フォトセンサで
構成されたADU通過センサ89により複写紙41の先
端が通過したことが検出される。複写紙41は、給紙ロ
ーラ87および87′により引続いて搬送され、レジス
トローラ62に送り込まれる(ステップ■)。このとき
ADU通過センサ89の検出結果により、ローラ85と
分離ベルト86の回動は停止されている。
87′との圧接口3云により搬送され、フォトセンサで
構成されたADU通過センサ89により複写紙41の先
端が通過したことが検出される。複写紙41は、給紙ロ
ーラ87および87′により引続いて搬送され、レジス
トローラ62に送り込まれる(ステップ■)。このとき
ADU通過センサ89の検出結果により、ローラ85と
分離ベルト86の回動は停止されている。
その後複写紙41は、感光体30において複写紙41の
裏面複写が行われ(ステップ■)、定着器50で定着処
理された後に、排紙切換部70の反転排紙処理部76を
通過してソーター90外に排出される。
裏面複写が行われ(ステップ■)、定着器50で定着処
理された後に、排紙切換部70の反転排紙処理部76を
通過してソーター90外に排出される。
このようにして、再給紙による1枚目の複写紙41の裏
面複写が終了し、続いて再給紙開始信号が人力されて、
スタッカ83上て待機状態となっている次の複写紙41
の再給紙が開始される。以降は、上述した再給紙動作、
裏面複写動作が設定枚数N枚分続けて行われる。
面複写が終了し、続いて再給紙開始信号が人力されて、
スタッカ83上て待機状態となっている次の複写紙41
の再給紙が開始される。以降は、上述した再給紙動作、
裏面複写動作が設定枚数N枚分続けて行われる。
ここで、本発明では、ADUO枚検知センサ88により
スタッカ83上に複写紙41が存在しないことが検知さ
れる(ステップ[相])と共に、ADU通過センサ89
によりN枚の複写紙の通過(再給紙)が検知される(ス
テップ■)と、タイミング制御部111の指示によりタ
イマ120がカウントをスタートする(ステップ0)。
スタッカ83上に複写紙41が存在しないことが検知さ
れる(ステップ[相])と共に、ADU通過センサ89
によりN枚の複写紙の通過(再給紙)が検知される(ス
テップ■)と、タイミング制御部111の指示によりタ
イマ120がカウントをスタートする(ステップ0)。
尚、ADUO枚センサが0枚であることを検知して、A
DU通過センサ88がN枚のカウントを行なっていない
ときには、ジャム゛の発生が考えられるため、ジャム処
理(ステップ0)を行なうようにする。
DU通過センサ88がN枚のカウントを行なっていない
ときには、ジャム゛の発生が考えられるため、ジャム処
理(ステップ0)を行なうようにする。
尚、このタイマ120には、所定のカウント値がタイミ
ング制御部111より予め書き込まれている(ステップ
■)。
ング制御部111より予め書き込まれている(ステップ
■)。
このカウント値とは、以下の2条件を満足するものであ
る。
る。
[第1の条件]
ADU80から送り出された複写紙がレジストローラ6
2を通過した(第2図(C))後に、給紙部40からの
次の白紙がレジストローラ62に待機する(第2図(D
))ような給紙タイミングである。
2を通過した(第2図(C))後に、給紙部40からの
次の白紙がレジストローラ62に待機する(第2図(D
))ような給紙タイミングである。
すなわち、ADU通過センサ89からレジストローラ6
2通過までの通紙時間をtI+ 送出ローラ43a〜4
3cからレジストローラ62直前までの通紙時間(給紙
カセットの位置により変化する)をt2とした場合、複
写紙がADD通過センサ89を通過した時点(第2図(
1)A)てタイマ120をスタートさせ(第2図(1)
A’ J、ADU80からの複写紙がレジストローラ6
2を通過した後であって最終排出口から排出される以前
(第2図(1)C−E間)に給紙部40からの次の白紙
がレジストローラに待機する(第2図(1)D)ような
給紙タイミングでカウントアップするようなタイミング
である。
2通過までの通紙時間をtI+ 送出ローラ43a〜4
3cからレジストローラ62直前までの通紙時間(給紙
カセットの位置により変化する)をt2とした場合、複
写紙がADD通過センサ89を通過した時点(第2図(
1)A)てタイマ120をスタートさせ(第2図(1)
A’ J、ADU80からの複写紙がレジストローラ6
2を通過した後であって最終排出口から排出される以前
(第2図(1)C−E間)に給紙部40からの次の白紙
がレジストローラに待機する(第2図(1)D)ような
給紙タイミングでカウントアップするようなタイミング
である。
[第2の条件]
上記第1の条件でレジストローラを通過したADU80
からの最終の複写紙が両面の複写を終了して最終排出口
から排出(第2図(1)E)された後に、第1面の複写
が行なわれた最初の複写紙がADU70に到達する(第
2図(1)F)ようなタイミングである。
からの最終の複写紙が両面の複写を終了して最終排出口
から排出(第2図(1)E)された後に、第1面の複写
が行なわれた最初の複写紙がADU70に到達する(第
2図(1)F)ようなタイミングである。
以上のように構成した場合、選択されている給紙カセッ
ト42a〜42cの位置の違いにより、給紙経路長が異
なり、これにより給紙時間も異なるため、タイミング制
御回路]12はこれらのデータをも参照して、上記の2
条件を満足するよう、タイマ120の設定を行なう。
ト42a〜42cの位置の違いにより、給紙経路長が異
なり、これにより給紙時間も異なるため、タイミング制
御回路]12はこれらのデータをも参照して、上記の2
条件を満足するよう、タイマ120の設定を行なう。
また、タイマ120のカウント値は、これ以外に、最終
排出位置(例えば、ソーター1連 ツタ−2連、ソータ
ー無し)の違いや転写速度をも考慮して設定する。
排出位置(例えば、ソーター1連 ツタ−2連、ソータ
ー無し)の違いや転写速度をも考慮して設定する。
従って、タイマ120かカウントアツプした時点て(ス
テップ[相])、給紙ローラ制御部116が給紙開始信
号を発生し、これを受けた給紙ローラ駆動部125が給
紙ローラ61を回転駆動する。
テップ[相])、給紙ローラ制御部116が給紙開始信
号を発生し、これを受けた給紙ローラ駆動部125が給
紙ローラ61を回転駆動する。
これにより、ADU80からの最終の再給紙が終了した
後(レジストローラ62を通過した後)に、次の原稿を
複写するための白紙がレジストローラ62に搬送される
ことになる。
後(レジストローラ62を通過した後)に、次の原稿を
複写するための白紙がレジストローラ62に搬送される
ことになる。
これにより、第1の効果として、両面複写時の生産性を
向上させることができる。
向上させることができる。
また、第2の効果として、ADU80がらの複写紙がレ
ジストローラ62を通過してがら次の白紙をレジストロ
ーラ62て待機するようにタイマ120の設定時間を決
定しているので、給紙カセット42a〜42cの位置の
違いによる通紙経路長の違いに拘らず、複写紙のレジス
トローラ前の待機タイミングを一致させることができる
。従って、給紙カセットの位置が異なっても、生産性を
定の状態に保ったまま向上させることができる。
ジストローラ62を通過してがら次の白紙をレジストロ
ーラ62て待機するようにタイマ120の設定時間を決
定しているので、給紙カセット42a〜42cの位置の
違いによる通紙経路長の違いに拘らず、複写紙のレジス
トローラ前の待機タイミングを一致させることができる
。従って、給紙カセットの位置が異なっても、生産性を
定の状態に保ったまま向上させることができる。
そして、第3の効果として、両面複写が完了した最終複
写紙が排出されるまでは、第1面複写が完了した複写紙
がADU80に到達しないので、用紙ジャムの処理が容
易になる。すなわち、最終排出口91付近での用紙ジャ
ム(発生可能性か最も高い)か発生した場合、後続の複
写紙はADU80前で止まっているので、取り除きやす
い。若し、このような場合に、後続紙かADU内にスタ
ックされてしまうと、取り除く処理が面倒になる。
写紙が排出されるまでは、第1面複写が完了した複写紙
がADU80に到達しないので、用紙ジャムの処理が容
易になる。すなわち、最終排出口91付近での用紙ジャ
ム(発生可能性か最も高い)か発生した場合、後続の複
写紙はADU80前で止まっているので、取り除きやす
い。若し、このような場合に、後続紙かADU内にスタ
ックされてしまうと、取り除く処理が面倒になる。
しかし、本実施例によれば、ジャム発生時の対処が容易
に行なえる。
に行なえる。
また、全ての条件下でタイマ120が上記条件を満たす
必要はなく、最終排出位置からラスト紙か排出されてか
らレジストローラに次の白紙が給送されるように設定さ
れるモードを有する等して、いずれかを選択できるよう
に構成してもかまわない。
必要はなく、最終排出位置からラスト紙か排出されてか
らレジストローラに次の白紙が給送されるように設定さ
れるモードを有する等して、いずれかを選択できるよう
に構成してもかまわない。
第5図は6枚の両面原稿についてN部数の両面複写を行
なった場合に必要とされる時間を、従来方法によるもの
及び本実施例によるものとを比較した場合の特性図であ
る。この図からも明らかなように、本実施例によると、
予めレジストローラ前て白紙を待機させることで、複写
時間を短縮することか可能になり、生産性を向上させる
ことができる。
なった場合に必要とされる時間を、従来方法によるもの
及び本実施例によるものとを比較した場合の特性図であ
る。この図からも明らかなように、本実施例によると、
予めレジストローラ前て白紙を待機させることで、複写
時間を短縮することか可能になり、生産性を向上させる
ことができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、第1面の複写
か終了した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転
送部から送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自
動両面複写装置において、設定されたカウント値に従っ
てカウントを行なうタイマと、 カウント値をタイマに設定すると共に、反転転送部での
最後の複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウ
ントを開始させるタイミング制御部と、 タイマかカウントアツプした時点で白紙を送り出すため
の給紙ローラを駆動する給紙ローラ制御手段とを備え、 タイミング設定部がタイマに設定するカウント値は、反
転転送部から送り出された最後の複写紙がレジストロー
ラを通過した後であって最終排出前のタイミングで本体
給紙部からの白紙が給紙口−ラによりレジストローラ直
前に給紙されると共に、両面の複写が終了した複写紙が
最終排出口から排出された後に第1面の複写が終了した
複写紙がADUに到達するような値であるように構成し
た。
か終了した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転
送部から送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自
動両面複写装置において、設定されたカウント値に従っ
てカウントを行なうタイマと、 カウント値をタイマに設定すると共に、反転転送部での
最後の複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウ
ントを開始させるタイミング制御部と、 タイマかカウントアツプした時点で白紙を送り出すため
の給紙ローラを駆動する給紙ローラ制御手段とを備え、 タイミング設定部がタイマに設定するカウント値は、反
転転送部から送り出された最後の複写紙がレジストロー
ラを通過した後であって最終排出前のタイミングで本体
給紙部からの白紙が給紙口−ラによりレジストローラ直
前に給紙されると共に、両面の複写が終了した複写紙が
最終排出口から排出された後に第1面の複写が終了した
複写紙がADUに到達するような値であるように構成し
た。
これにより、タイミング制御手段によりタイマに所定の
カウント値が設定されると共に、反転転送部での最後の
複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウントが
開始され、タイマがカウントアツプした時点で給紙ロー
ラ制御手段により白紙を送り出すための給紙ローラが駆
動される。
カウント値が設定されると共に、反転転送部での最後の
複写紙が送り出されたタイミングでタイマのカウントが
開始され、タイマがカウントアツプした時点で給紙ロー
ラ制御手段により白紙を送り出すための給紙ローラが駆
動される。
この結果、反転転送部から送り出された最後の複写紙が
レジストローラを通過した後であって最終排出前のタイ
ミングで本体給紙部からの複写紙が給紙ローラによりレ
ジストローラ直前に給紙される。そして、このようにし
て給紙された複写紙は、第1面の複写が行われ、両面複
写が終了した最後の複写紙が最終排出された後に反転転
送部に到達する。
レジストローラを通過した後であって最終排出前のタイ
ミングで本体給紙部からの複写紙が給紙ローラによりレ
ジストローラ直前に給紙される。そして、このようにし
て給紙された複写紙は、第1面の複写が行われ、両面複
写が終了した最後の複写紙が最終排出された後に反転転
送部に到達する。
従って、第2面コピー終了から次の原稿の第1而コピー
開始までの時間が短縮され、両面コピー時の生産性を向
上させることが可能であると共に、最終排出口で用紙ジ
ャムが発生した場合でも容すに対処することかできる自
動両面複写装置を実現することかできる。
開始までの時間が短縮され、両面コピー時の生産性を向
上させることが可能であると共に、最終排出口で用紙ジ
ャムが発生した場合でも容すに対処することかできる自
動両面複写装置を実現することかできる。
第1図は本発明の一実施例の自動両面複写装置の電気的
構成を示す構成図、 第2図は本実施例の特徴部分を説明するための説明図、 第3図は第1図に示した実施例の自動両面複写装置の機
械的構成を示す構成図、 第4図は本実施例装置の動作状態を説明するためのフロ
ーチャート、 第5図は第1図及び第2図に示した実施例の自動両面複
写装置の生産性を説明するだめの説明図である。 1・・・原稿 2・・・プラテンガラス1
0・・RADF 20・・・光学系30・・・
感光体 40・・本体給紙部41a〜41c・
・・複写紙 42a〜42c・・・給紙カセット 43a〜43c・・・送出ローラ 44a〜44c・・・送出ベルト 50・・・定着部 61・・・給紙ローラ62
・・・レジストローラ 70・・・排紙切換部80・・
・ADU 88・・・ADUO枚センサ89
・・・ADU通過センサ 90・・・スタッカ 100・・・制御部110・
・・CPU 111・・・タイミング制御部 112・・・RADF制御部 113・・・感光体制御部 114・・・ADU制御部 115・・・レジストローラ制御部 116・・・給紙ローラ制御部 120・・・タイマ 121・・・RADF駆動部 122・・・感光体駆動部 123・・・ADU駆動部 124・・・レジストローラ駆動部 125・・・給紙ローラ駆動部
構成を示す構成図、 第2図は本実施例の特徴部分を説明するための説明図、 第3図は第1図に示した実施例の自動両面複写装置の機
械的構成を示す構成図、 第4図は本実施例装置の動作状態を説明するためのフロ
ーチャート、 第5図は第1図及び第2図に示した実施例の自動両面複
写装置の生産性を説明するだめの説明図である。 1・・・原稿 2・・・プラテンガラス1
0・・RADF 20・・・光学系30・・・
感光体 40・・本体給紙部41a〜41c・
・・複写紙 42a〜42c・・・給紙カセット 43a〜43c・・・送出ローラ 44a〜44c・・・送出ベルト 50・・・定着部 61・・・給紙ローラ62
・・・レジストローラ 70・・・排紙切換部80・・
・ADU 88・・・ADUO枚センサ89
・・・ADU通過センサ 90・・・スタッカ 100・・・制御部110・
・・CPU 111・・・タイミング制御部 112・・・RADF制御部 113・・・感光体制御部 114・・・ADU制御部 115・・・レジストローラ制御部 116・・・給紙ローラ制御部 120・・・タイマ 121・・・RADF駆動部 122・・・感光体駆動部 123・・・ADU駆動部 124・・・レジストローラ駆動部 125・・・給紙ローラ駆動部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1面の複写が終了した複写紙を反転転送部(80)に
より反転させ、反転転送部(80)から送り出された複
写紙に第2面の複写を行なう自動両面複写装置において
、 設定されたカウント値に従ってカウントを行なうタイマ
(120)と、 カウント値をタイマ(120)に設定すると共に、反転
転送部(80)での最後の複写紙が送り出されたタイミ
ングでタイマ(120)のカウントを開始させるタイミ
ング制御部(111)と、タイマ(120)がカウント
アップした時点で白紙(41a、41b、41c)を送
り出すための給紙ローラ(61)を駆動する給紙ローラ
制御手段(116、125)とを備え、 タイミング設定部(111)がタイマ(120)に設定
するカウント値は、反転転送部(80)から送り出され
た最後の複写紙がレジストローラ(62)を通過した後
であって最終排出前のタイミングで本体給紙部(40)
からの白紙(41a、41b、41c)が給紙ローラ(
61)によりレジストローラ(62)直前に給紙される
と共に、両面の複写が終了した複写紙が最終排出口(9
1)から排出された後に第1面の複写が終了した複写紙
が反転転送部(80)に到達するような値であることを
特徴とする自動両面複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122428A JPH0416961A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動両面複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122428A JPH0416961A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動両面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416961A true JPH0416961A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14835595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122428A Pending JPH0416961A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416961A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122428A patent/JPH0416961A/ja active Pending
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