JPH0481866A - 自動両面複写装置 - Google Patents
自動両面複写装置Info
- Publication number
- JPH0481866A JPH0481866A JP2196655A JP19665590A JPH0481866A JP H0481866 A JPH0481866 A JP H0481866A JP 2196655 A JP2196655 A JP 2196655A JP 19665590 A JP19665590 A JP 19665590A JP H0481866 A JPH0481866 A JP H0481866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copying
- copy
- section
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿の両面を読み取り、複写紙の両面にコピ
ーを行なう自動両面複写装置の生産性の向上に関する。
ーを行なう自動両面複写装置の生産性の向上に関する。
(発明の背景)
両面原稿をセットするたけて自動的に原稿を反転させて
、原稿の両面をコピーするための装置として、自動反転
原稿送り装置(以下、RADFという)がある。このよ
うな装置を使用すると、大量のコピーも容易に行なうこ
とができる。また、複写物は原稿と同じ順序になるので
、コピー後に並べ替える必要もなくなる。
、原稿の両面をコピーするための装置として、自動反転
原稿送り装置(以下、RADFという)がある。このよ
うな装置を使用すると、大量のコピーも容易に行なうこ
とができる。また、複写物は原稿と同じ順序になるので
、コピー後に並べ替える必要もなくなる。
更に、ソーターと連動させることて、丁合やペジ仕分け
が自動的に行なえ、大量の複写物を正確に揃えることか
できる。
が自動的に行なえ、大量の複写物を正確に揃えることか
できる。
また、ホタン操作−つで自動的にコピー用紙(以下複写
紙という)の表裏にコピーができる装置として、ADU
がある。この機能を使用すると、原稿2ペ一ジ分の情報
を1枚にまとめられるので、複写紙コストを節約するこ
とが可能になり、同時にファイリングも楽になる。また
、資料を小冊子形式に見やすくまとめられるなど、様々
な使用方法に応用することかできる。
紙という)の表裏にコピーができる装置として、ADU
がある。この機能を使用すると、原稿2ペ一ジ分の情報
を1枚にまとめられるので、複写紙コストを節約するこ
とが可能になり、同時にファイリングも楽になる。また
、資料を小冊子形式に見やすくまとめられるなど、様々
な使用方法に応用することかできる。
ところで、従来の自動両面複写装置で両面複写を行なう
場合、第1面コピーの複写設定部数の最終部数口の複写
紙(片面のコピーのみが完了した複写紙)がADU内の
スタック完了したことが検知されてから、ADUからの
再給紙が開始されるようになっていた。
場合、第1面コピーの複写設定部数の最終部数口の複写
紙(片面のコピーのみが完了した複写紙)がADU内の
スタック完了したことが検知されてから、ADUからの
再給紙が開始されるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このような動作を第6図を参照して説明する。
複写機のコピーボタンが押される(第6図(a))と、
第1面のコピーをするための複写紙の給紙が行なわれる
(第6図(b))。尚、この動作説明ではある一定の枚
数骨の複写が設定されている(以下、この設定された部
数を複写設定部数という)ものとする。ここで、複写紙
の一枚目が感光体に到達すると、第1面のコピーが開始
され、複写設定部数分実行される(第6図(C))。
第1面のコピーをするための複写紙の給紙が行なわれる
(第6図(b))。尚、この動作説明ではある一定の枚
数骨の複写が設定されている(以下、この設定された部
数を複写設定部数という)ものとする。ここで、複写紙
の一枚目が感光体に到達すると、第1面のコピーが開始
され、複写設定部数分実行される(第6図(C))。
このようにして第1面のコピーが完了した複写紙がAD
U内にスタックされる(第6図(d))。
U内にスタックされる(第6図(d))。
ADU内にスタックが完了すると、ADU内で紙揃えが
実行される(第6図(e))。この紙揃えの完了後、A
DUからの再給紙が行われ(第6図(f)) 、第2面
のコピーが行なわれる(第6図(g))。
実行される(第6図(e))。この紙揃えの完了後、A
DUからの再給紙が行われ(第6図(f)) 、第2面
のコピーが行なわれる(第6図(g))。
ところで、以上のタイムチャートによると、第1面コピ
ー完了から第2面コピー開始までに、感光体が待機して
いる(動作していない)期間が存在する。この感光体の
待機期間が存在するために、両面複写時の生産性を向上
させることか困難であった。
ー完了から第2面コピー開始までに、感光体が待機して
いる(動作していない)期間が存在する。この感光体の
待機期間が存在するために、両面複写時の生産性を向上
させることか困難であった。
尚、コピー時間に占める待機時間の割合は、複写設定部
数により変化するが、いずれにしても生産性の向上を阻
害していた。
数により変化するが、いずれにしても生産性の向上を阻
害していた。
本発明は上記した課題を解決するためになされたもので
あって、その目的は、第1面コピー終了から第2面コピ
ー開始までの時間を短縮することにより、両面コピー時
の生産性を向上させることが可能な自動両面複写装置を
実現することを目的とする。
あって、その目的は、第1面コピー終了から第2面コピ
ー開始までの時間を短縮することにより、両面コピー時
の生産性を向上させることが可能な自動両面複写装置を
実現することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決する本発明は、第1面の複写が終了
した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転送部か
ら送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自動両面
複写装置において、本体給紙部からの第1面複写のため
の複写紙が複写設定部数分送られたことを検知するため
通紙系路上で本体給紙部とレジストローラ間に配置され
た給紙状態検知手段と、 給紙状態検知手段の検知出力を受け、反転転送部に再給
紙開始の指示を与えるタイミング制御部とを備えたこと
を特徴とするものである。
した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転送部か
ら送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自動両面
複写装置において、本体給紙部からの第1面複写のため
の複写紙が複写設定部数分送られたことを検知するため
通紙系路上で本体給紙部とレジストローラ間に配置され
た給紙状態検知手段と、 給紙状態検知手段の検知出力を受け、反転転送部に再給
紙開始の指示を与えるタイミング制御部とを備えたこと
を特徴とするものである。
(作用)
本発明の自動両面複写装置において、本体給紙部からの
複写紙が複写設定部数分送られたことが検知された時点
で給紙状態検知手段による検知出力が発生する。この検
知出力を受け、タイミング制御部が反転転送部に再給紙
開始の指示を与える。
複写紙が複写設定部数分送られたことが検知された時点
で給紙状態検知手段による検知出力が発生する。この検
知出力を受け、タイミング制御部が反転転送部に再給紙
開始の指示を与える。
ここで、反転転送部での複写設定部数分のスタック完了
を待たずに検知出力が発生するので、第1面複写と第2
面複写との間の待ち時間の発生が最低限に抑えられる。
を待たずに検知出力が発生するので、第1面複写と第2
面複写との間の待ち時間の発生が最低限に抑えられる。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
まず、第2図を参照して本発明が適用される電子写真複
写装置の概略動作を説明する。
写装置の概略動作を説明する。
第2図において、自動両面原稿送り装置(以下、RAD
Fという)10の上に載置された原稿1が、複写開始時
にRADFloによってプラテンガラス2上に移動され
る。プラテンガラス2上に載置された原稿1は、走査露
光光学系20によって露光され、感光体30上の表面に
原稿1に対応する潜像が形成される。この潜像は、感光
体画像形成部3によって感光体30の表面でトナー像に
される。トナー像は、後述する給紙部40から供給され
る複写紙41に転写され、転写されたトナー像は定着器
50て加熱定着される。このようにして第1面の複写が
完了した複写紙は、排紙切換部70により反転転送部(
以下、ADUという)80に導かれる。そして、このA
DU80で反転されつつ再度感光体30に転送された複
写紙に第2面の複写(トナー像の形成)が行なわれる。
Fという)10の上に載置された原稿1が、複写開始時
にRADFloによってプラテンガラス2上に移動され
る。プラテンガラス2上に載置された原稿1は、走査露
光光学系20によって露光され、感光体30上の表面に
原稿1に対応する潜像が形成される。この潜像は、感光
体画像形成部3によって感光体30の表面でトナー像に
される。トナー像は、後述する給紙部40から供給され
る複写紙41に転写され、転写されたトナー像は定着器
50て加熱定着される。このようにして第1面の複写が
完了した複写紙は、排紙切換部70により反転転送部(
以下、ADUという)80に導かれる。そして、このA
DU80で反転されつつ再度感光体30に転送された複
写紙に第2面の複写(トナー像の形成)が行なわれる。
このトナー像が定着後された後は、排紙切換部70によ
り機外へ排紙される。
り機外へ排紙される。
次に、本実施例装置の電気的構成を示す第1図。
前述の第2図及び本実施例装置の動作の流れを示す第3
図〜第5図により、本実施例の動作状態を、複写紙の給
紙過程に沿って順を追って説明する。
図〜第5図により、本実施例の動作状態を、複写紙の給
紙過程に沿って順を追って説明する。
まず、複写部数の設定、複写紙サイス、変倍量最終排出
位置等のモードの設定が操作設定部(図示せず)からな
される(ステップ■)。
位置等のモードの設定が操作設定部(図示せず)からな
される(ステップ■)。
RADFl、0に原稿かセットされ、コピーボタンが押
されると複写が開始する。
されると複写が開始する。
上述したように感光体30には、複写紙給紙部40から
複写紙41が供給される(ステップ■)。
複写紙41が供給される(ステップ■)。
複写紙給紙部40には、例えば、サイスが異なる3種類
の複写紙41a〜41cを収納する3つの給紙カセット
42a〜42cが設けられている。
の複写紙41a〜41cを収納する3つの給紙カセット
42a〜42cが設けられている。
複写紙41a〜41cは、給紙カセット42a〜42c
から送出ローラ43a〜43cと送出ヘルド44a〜4
4cとによって送り出される。送出ローラ43a〜43
cには、送出ベルト44a〜44cが張設されており、
この送出ベルト44a〜44cが複写紙41a〜41c
と接触した状態で送出ローラ43a〜43cが時計方向
(第2図)に回転することにより、最上層の複写紙41
a〜41Cか1枚ずつ第2図左方向に送り出される。
から送出ローラ43a〜43cと送出ヘルド44a〜4
4cとによって送り出される。送出ローラ43a〜43
cには、送出ベルト44a〜44cが張設されており、
この送出ベルト44a〜44cが複写紙41a〜41c
と接触した状態で送出ローラ43a〜43cが時計方向
(第2図)に回転することにより、最上層の複写紙41
a〜41Cか1枚ずつ第2図左方向に送り出される。
送出ベルト44a〜44cで送り出された複写紙41a
〜41cは、給紙ローラ61およびレジストローラ62
で位置P2(第2図)まで搬送される。位置P2からは
、感光体30の回転と同期をとってからレジストローラ
62により送り出され、感光体30の表面からトナー像
が転写される(第1面複写;ステップ■)。
〜41cは、給紙ローラ61およびレジストローラ62
で位置P2(第2図)まで搬送される。位置P2からは
、感光体30の回転と同期をとってからレジストローラ
62により送り出され、感光体30の表面からトナー像
が転写される(第1面複写;ステップ■)。
片面複写の場合は、その後定着器50で加熱定着され、
排紙切換部70から機外へ排紙されることて複写が完了
する。
排紙切換部70から機外へ排紙されることて複写が完了
する。
両面複写の場合は、次に述べるようにしてADU80内
にスタックされた複写紙の再給紙(ステップ■)が行わ
れる。
にスタックされた複写紙の再給紙(ステップ■)が行わ
れる。
定着器50の下流には定着後の複写紙4]を直進させて
機外に排出する排紙経路76と、両面複写のためにガイ
ド板71に搬送する導入経路77とを切り換える機能を
有する排紙切換部70か設けられている。排紙切換部7
0は、ガイド板71゜上流ローラ72.下流ローラ73
.軸74を支点として揺動する断面が逆三角形の可動分
岐体75゜および電磁ソレノイド(図示せず)等から構
成されている。断面が逆三角形の可動分岐体75により
、可動分岐体75の上面に沿った排紙経路76、右下側
面に沿ってガイド板7]に連通する導入経路77、左下
側面に沿ってガイド板7]と下流ローラ73とを連通す
る反転排紙経路78とがそれぞれ形成される。
機外に排出する排紙経路76と、両面複写のためにガイ
ド板71に搬送する導入経路77とを切り換える機能を
有する排紙切換部70か設けられている。排紙切換部7
0は、ガイド板71゜上流ローラ72.下流ローラ73
.軸74を支点として揺動する断面が逆三角形の可動分
岐体75゜および電磁ソレノイド(図示せず)等から構
成されている。断面が逆三角形の可動分岐体75により
、可動分岐体75の上面に沿った排紙経路76、右下側
面に沿ってガイド板7]に連通する導入経路77、左下
側面に沿ってガイド板7]と下流ローラ73とを連通す
る反転排紙経路78とがそれぞれ形成される。
可動分岐体75は、電磁ソレノイド等の駆動装置(図示
せず)に駆動されて右尖端が上下に移動し、導入経路7
7を開けて排紙経路76を閉しるか、逆に導入経路77
を閉して排紙経路76を開けるかて切り替わる。
せず)に駆動されて右尖端が上下に移動し、導入経路7
7を開けて排紙経路76を閉しるか、逆に導入経路77
を閉して排紙経路76を開けるかて切り替わる。
排紙切換部70を通して下方(第2図)に送られてきた
複写紙41は、ADU80に送り込まれる(ADU内格
納;ステップ■)。
複写紙41は、ADU80に送り込まれる(ADU内格
納;ステップ■)。
反転搬送部80に搬送された複写紙41は、スタッカ8
3に向けて反転されて放出される。このとき、フォトセ
ンサ等で構成されたスタックセンサ84により放出され
る複写紙の後端が検知される。
3に向けて反転されて放出される。このとき、フォトセ
ンサ等で構成されたスタックセンサ84により放出され
る複写紙の後端が検知される。
放出された複写紙41はスタッカ83の面上を滑走して
突当て面に当接して停止する。引続いて送り込まれる後
続の複写紙41も、次々とスタッカ83上に堆積され、
突当て面に当接することで複写紙41の先端揃えが行わ
れる。
突当て面に当接して停止する。引続いて送り込まれる後
続の複写紙41も、次々とスタッカ83上に堆積され、
突当て面に当接することで複写紙41の先端揃えが行わ
れる。
この状態で、ADU制御部114て再給紙開始信号が発
生すると、ADU駆動部123によりローラ85が駆動
回転されると共に重送防止ローラ86が反時計方向に回
転する。これにより、スタッカ83に積み重ねられた複
数枚の複写紙41は、下層から順に一枚ずつ送り出され
る。
生すると、ADU駆動部123によりローラ85が駆動
回転されると共に重送防止ローラ86が反時計方向に回
転する。これにより、スタッカ83に積み重ねられた複
数枚の複写紙41は、下層から順に一枚ずつ送り出され
る。
複写紙41は、引き続いて給紙ローラ87と給紙ローラ
87′との圧接回転により搬送され、フォトセンサで構
成されたADU通過センサ88により複写紙41の先端
が通過したことが検出される。複写紙41は引続いて搬
送され、レジストローラ62に送り込まれる(ステップ
■)。
87′との圧接回転により搬送され、フォトセンサで構
成されたADU通過センサ88により複写紙41の先端
が通過したことが検出される。複写紙41は引続いて搬
送され、レジストローラ62に送り込まれる(ステップ
■)。
その後複写紙41は、感光体30において複写紙41の
第2面(裏面)複写が行われ(ステップ■)、定着器5
0で定着処理された後に、排紙切換部70の反転排紙処
理部76を通過して機外に排出される。
第2面(裏面)複写が行われ(ステップ■)、定着器5
0で定着処理された後に、排紙切換部70の反転排紙処
理部76を通過して機外に排出される。
このようにして、再給紙による1枚目の複写紙41の裏
面複写が終了し、続いて再給紙開始信号が入力されて、
スタッカ83上で待機状態となっている次の複写紙41
の再給紙が開始される。以降は、上述した再給紙動作、
裏面複写動作が複写設定部数N枚分続けて行われる。
面複写が終了し、続いて再給紙開始信号が入力されて、
スタッカ83上で待機状態となっている次の複写紙41
の再給紙が開始される。以降は、上述した再給紙動作、
裏面複写動作が複写設定部数N枚分続けて行われる。
尚、スタックセンサ84かN枚通過を検知して、ADU
通過センサ88がN枚のカウントを行なっていないとき
には、ジャムの発生が考えられるため、ジャム処理(ス
テップ■)を行なうようにする。
通過センサ88がN枚のカウントを行なっていないとき
には、ジャムの発生が考えられるため、ジャム処理(ス
テップ■)を行なうようにする。
そして、ADF80内に原稿が存在すれば、上述の動作
を繰り返すようにする(ステップ■〜ステップ■)。
を繰り返すようにする(ステップ■〜ステップ■)。
ここで、本実施例の特徴部分について第3図を参照して
説明する。
説明する。
スタックセンサ84で1枚目の原稿のスタックが検知さ
れ(第1のレディ条件;第3図(f))、かつ給紙部4
0直後に配置された通紙センサ63a〜63d(以下、
単に通紙センサ63という)で複写設定部数N毎分の通
紙が検知される(第2のレディ条件:第3図(C))と
、タイミング制御部111は、ADU80に再給紙を指
示する(第3図(g))。
れ(第1のレディ条件;第3図(f))、かつ給紙部4
0直後に配置された通紙センサ63a〜63d(以下、
単に通紙センサ63という)で複写設定部数N毎分の通
紙が検知される(第2のレディ条件:第3図(C))と
、タイミング制御部111は、ADU80に再給紙を指
示する(第3図(g))。
このように構成した場合、ADU80からの再給紙のタ
イミングが従来より早まるので、第3図(i)に示すよ
うに、第1面複写と第2面複写との間に待ち時間が生じ
ない。
イミングが従来より早まるので、第3図(i)に示すよ
うに、第1面複写と第2面複写との間に待ち時間が生じ
ない。
尚、この場合、通紙センサ63による検知出力のみを基
準としてタイミングを制御することも可能である。
準としてタイミングを制御することも可能である。
また、この第3図の場合は、複写設定部数がある程度多
い場合であり、スタック検知が第1面給紙完了に先行し
ている。また、複写設定部数が少ない場合は、第4図に
示すように、第1面給紙完了がスタック検知に先行する
。いずれにしても、同条件がレディになったタイミング
で第2面の複写が開始が指示されるので、無駄な待ち時
間を最小限に抑えることが可能になる。この結果、両面
複写時の生産性を向上させることができる。
い場合であり、スタック検知が第1面給紙完了に先行し
ている。また、複写設定部数が少ない場合は、第4図に
示すように、第1面給紙完了がスタック検知に先行する
。いずれにしても、同条件がレディになったタイミング
で第2面の複写が開始が指示されるので、無駄な待ち時
間を最小限に抑えることが可能になる。この結果、両面
複写時の生産性を向上させることができる。
尚、この場合の最適な条件として、実際には、上述のよ
うなタイミングの指示のもとで、第1面の設定部数の最
終の複写紙がレジストローラ62を通過した直後に、A
DU80からの再給紙された複写紙がレジストローラ6
2に到達することで、無駄な待ち時間が最小限になる。
うなタイミングの指示のもとで、第1面の設定部数の最
終の複写紙がレジストローラ62を通過した直後に、A
DU80からの再給紙された複写紙がレジストローラ6
2に到達することで、無駄な待ち時間が最小限になる。
そこで、通紙センサ63からレジストローラ62までの
通紙に要する搬送時間と、ADU80からレジストロー
ラ62までの再給紙に要する搬送時間とを考慮し、これ
らの時間差を遅延手段120に設定することにより最適
な条件を簡単に得ることが可能になる。
通紙に要する搬送時間と、ADU80からレジストロー
ラ62までの再給紙に要する搬送時間とを考慮し、これ
らの時間差を遅延手段120に設定することにより最適
な条件を簡単に得ることが可能になる。
また、上述の第2のレディ条件のみを判断基準とするこ
とも可能である。このような場合は、給紙カセット42
a〜42cの位置の違いに起因する通紙時間の差を遅延
手段で電気的に調整することにより、最適な条件を常時
得ることが可能になる。
とも可能である。このような場合は、給紙カセット42
a〜42cの位置の違いに起因する通紙時間の差を遅延
手段で電気的に調整することにより、最適な条件を常時
得ることが可能になる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、第1面の複写
が終了した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転
送部から送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自
動両面複写装置において、本体給紙部からの第1面複写
のための複写紙か複写設定部数分送られたことを検知す
るため通紙系路上で本体給紙部とレジストローラ間に配
置された給紙状態検知手段と、 反転転送部にスタックされた複写紙の少なくとも1枚の
再給紙が可能になったことを検知する再給紙可能状態検
知手段と、 給紙状態検知手段と再給紙可能状態検知手段との検知出
力を受け、反転転送部に再給紙開始の指示を与えるタイ
ミング制御部とを備えるように構成した。
が終了した複写紙を反転転送部により反転させ、反転転
送部から送り出された複写紙に第2面の複写を行なう自
動両面複写装置において、本体給紙部からの第1面複写
のための複写紙か複写設定部数分送られたことを検知す
るため通紙系路上で本体給紙部とレジストローラ間に配
置された給紙状態検知手段と、 反転転送部にスタックされた複写紙の少なくとも1枚の
再給紙が可能になったことを検知する再給紙可能状態検
知手段と、 給紙状態検知手段と再給紙可能状態検知手段との検知出
力を受け、反転転送部に再給紙開始の指示を与えるタイ
ミング制御部とを備えるように構成した。
これにより、本体給紙部からの複写紙か複写設定部数分
送られたことが検知された時点で給紙状態検知手段によ
る検知出力が発生し、反転転送部にスタックされた複写
紙の少なくとも1枚の再給紙が可能な時点で再給紙可能
状態検知手段による検知出力が発生する。この検知出力
を受け、タイミング制御部が反転転送部に再給紙開始の
指示を与える。
送られたことが検知された時点で給紙状態検知手段によ
る検知出力が発生し、反転転送部にスタックされた複写
紙の少なくとも1枚の再給紙が可能な時点で再給紙可能
状態検知手段による検知出力が発生する。この検知出力
を受け、タイミング制御部が反転転送部に再給紙開始の
指示を与える。
ここで、反転転送部での複写設定部数分のスタック完了
を待たずに検知用ツノが発生するので、第1面複写と第
2面複写との間の待ち時間の発生が最低限に抑えられる
。
を待たずに検知用ツノが発生するので、第1面複写と第
2面複写との間の待ち時間の発生が最低限に抑えられる
。
従って、第1面コピー終了から第2面コピー開始までの
時間が短縮され、両面コピー時の生産性を向上させるこ
とが可能な自動両面複写装置を実現することかできる。
時間が短縮され、両面コピー時の生産性を向上させるこ
とが可能な自動両面複写装置を実現することかできる。
第1図は本発明の一実施例の自動両面複写装置の電気的
構成を示す構成図、 第2図は本実施例装置の機械的構成を説明するための構
成図、 第3図は本実施例装置の動作状態を説明するためのタイ
ムチャート、 第4図は本実施例装置の他の動作状態を説明するための
タイムチャート、 第5図は第1図に示した実施例の自動両面複写装置の動
作を示すフローチャート、 第6図は従来の自動両面複写装置の生産性を説明するた
めのタイムチャー1・である。 1・原稿 2・・プラテンカラス10・
・・RADF 20・光学系30・・感光体
4〔−)・・給紙部41、 a〜41C・
・・複写紙 42a〜42c・・給紙カセット 438〜43C・・送出ローラ 44a〜44c・・・送出ベルト 50・・・定着部 61・給紙ローラ 62・ レンストローラ63・
・通紙センサ 70・・fJi紙切換部80・・A
DU 84 スタックセンサ88・ADD
通過センサ ]00・・制御部 ]10・CPU111・・・タ
イミング制御部 1]2・・・RADF制御部 113・・・感光体制御部 ]14・・ADU制御部 ]コ5・・・レジストローラ制御部 116・・・給紙ローラ制御部 120・・・遅延手段 ]21・・・RADF駆動部 122・・・感光体駆動部 123・・・ADU駆動部 ]24・レジストローラ駆動部 125・・給紙ローラ駆動部
構成を示す構成図、 第2図は本実施例装置の機械的構成を説明するための構
成図、 第3図は本実施例装置の動作状態を説明するためのタイ
ムチャート、 第4図は本実施例装置の他の動作状態を説明するための
タイムチャート、 第5図は第1図に示した実施例の自動両面複写装置の動
作を示すフローチャート、 第6図は従来の自動両面複写装置の生産性を説明するた
めのタイムチャー1・である。 1・原稿 2・・プラテンカラス10・
・・RADF 20・光学系30・・感光体
4〔−)・・給紙部41、 a〜41C・
・・複写紙 42a〜42c・・給紙カセット 438〜43C・・送出ローラ 44a〜44c・・・送出ベルト 50・・・定着部 61・給紙ローラ 62・ レンストローラ63・
・通紙センサ 70・・fJi紙切換部80・・A
DU 84 スタックセンサ88・ADD
通過センサ ]00・・制御部 ]10・CPU111・・・タ
イミング制御部 1]2・・・RADF制御部 113・・・感光体制御部 ]14・・ADU制御部 ]コ5・・・レジストローラ制御部 116・・・給紙ローラ制御部 120・・・遅延手段 ]21・・・RADF駆動部 122・・・感光体駆動部 123・・・ADU駆動部 ]24・レジストローラ駆動部 125・・給紙ローラ駆動部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1面の複写が終了した複写紙を反転転送部(80)
により反転させ、反転転送部(80)から送り出された
複写紙に第2面の複写を行なう自動両面複写装置におい
て、 本体給紙部(40)からの第1面複写のための複写紙が
複写設定部数分送られたことを検知するため通紙経路上
で本体給紙部とレジストローラ間に配置された給紙状態
検知手段(63)と、給紙状態検知手段(63)の検知
出力を受け、反転転送部(80)に再給紙開始の指示を
与えるタイミング制御部(111)とを備えたことを特
徴とする自動両面複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196655A JPH0481866A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動両面複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196655A JPH0481866A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動両面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481866A true JPH0481866A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16361393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196655A Pending JPH0481866A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481866A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557391A (en) * | 1993-02-20 | 1996-09-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for producing duplex or composite prints with improved efficiency by feeding sheets at shortened intervals |
| US11292184B2 (en) | 2019-12-17 | 2022-04-05 | Goodrich Corporation | Extrusion additive manufacturing for veneer applications |
| US11305484B2 (en) | 2019-12-17 | 2022-04-19 | Goodrich Corporation | Laminated object additive manufacturing for veneer applications |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196655A patent/JPH0481866A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557391A (en) * | 1993-02-20 | 1996-09-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for producing duplex or composite prints with improved efficiency by feeding sheets at shortened intervals |
| US11292184B2 (en) | 2019-12-17 | 2022-04-05 | Goodrich Corporation | Extrusion additive manufacturing for veneer applications |
| US11305484B2 (en) | 2019-12-17 | 2022-04-19 | Goodrich Corporation | Laminated object additive manufacturing for veneer applications |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3160178B2 (ja) | タブ紙挿入可能な画像形成装置 | |
| EP0457302B1 (en) | Automatic duplex recording apparatus | |
| JP3208674B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS58118666A (ja) | 原稿自動搬送装置付き両面複写機 | |
| JP3445966B2 (ja) | 自動両面装置、およびこの自動両面装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH0481866A (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JP3327800B2 (ja) | シート処理装置 | |
| JP2989229B2 (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JP3147320B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2930367B2 (ja) | 両面画像形成装置 | |
| JP2524762B2 (ja) | 電子写真複写装置及び制御方法 | |
| JP2930368B2 (ja) | 両面画像形成装置 | |
| JP3202644B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2549756Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6148828A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0436766A (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JP2807317B2 (ja) | 画像形成装置の用紙搬送機構 | |
| JPH0416962A (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JP3181614B2 (ja) | 両面コピー可能な画像形成装置及び方法 | |
| JPH03119370A (ja) | ページ自動選択複写機 | |
| JP2672672B2 (ja) | 画像形成装置の用紙搬送機構 | |
| JPH0441364A (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JP2672670B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0416961A (ja) | 自動両面複写装置 | |
| JPH1152802A (ja) | 画像形成装置 |