JPH04169918A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH04169918A JPH04169918A JP2296006A JP29600690A JPH04169918A JP H04169918 A JPH04169918 A JP H04169918A JP 2296006 A JP2296006 A JP 2296006A JP 29600690 A JP29600690 A JP 29600690A JP H04169918 A JPH04169918 A JP H04169918A
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- Japan
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- reset
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- microcomputer
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- Pending
Links
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 101100111573 Arabidopsis thaliana BIOF gene Proteins 0.000 description 1
- 101100381760 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BIO4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 229910001387 inorganic aluminate Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、マイクロコンピュータに関し、特にリセット
方法の改良に関する。
方法の改良に関する。
[発明の概要]
本発明はマイクロコンピュータに対して、複数のリセッ
ト入力端子、及びプログラムのスタートアドレスを格納
しているメモリのアドレスを示す複数のポインタ(以下
リセットベクタと呼ぶ)を設け、各々のリセット入力か
ら、それに対応するリセットベクタを用いてメモリを参
照し、各々のリセット入力の応じた異なる分岐先アドレ
スを選択し、セットすることを可能とする。
ト入力端子、及びプログラムのスタートアドレスを格納
しているメモリのアドレスを示す複数のポインタ(以下
リセットベクタと呼ぶ)を設け、各々のリセット入力か
ら、それに対応するリセットベクタを用いてメモリを参
照し、各々のリセット入力の応じた異なる分岐先アドレ
スを選択し、セットすることを可能とする。
[従来の技術]
従来のマイクロコンピュータでは、リセット入力端子が
アクティブ状態になると、プログラムのスタートアドレ
スを格納しているメモリをリセットベクタが参照し、そ
のメモリ内容をプログラムカウンタに転送して、プログ
ラムがスタートした。
アクティブ状態になると、プログラムのスタートアドレ
スを格納しているメモリをリセットベクタが参照し、そ
のメモリ内容をプログラムカウンタに転送して、プログ
ラムがスタートした。
[発明が解決しようとする課M]
しかし前記の従来の技術では、リセット時におけるリセ
ットベクタの参照メモリアドレスが、1アドレスに固定
されていたため、リセットが入力された際に、その入力
が使用者によって意図的に入力されたものなのか、マイ
クロコンピュータの動作を監視する外部システム(電源
電圧異常検出装置、ウォッチドッグタイマ等)からの入
力なのか、その時点で判別できなかった。
ットベクタの参照メモリアドレスが、1アドレスに固定
されていたため、リセットが入力された際に、その入力
が使用者によって意図的に入力されたものなのか、マイ
クロコンピュータの動作を監視する外部システム(電源
電圧異常検出装置、ウォッチドッグタイマ等)からの入
力なのか、その時点で判別できなかった。
そのため、それ以後に外部システムから入力されるステ
ータスをプログラムの初期化ルーチンが認識して、処理
を意図的な初期化なのか異常処理なのか振り分けなけれ
ばならず、即時性に欠は且つプログラムに負荷がかかる
という課題を有した。
ータスをプログラムの初期化ルーチンが認識して、処理
を意図的な初期化なのか異常処理なのか振り分けなけれ
ばならず、即時性に欠は且つプログラムに負荷がかかる
という課題を有した。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、複数のリセット要因対しても、
マイクロコンピュータを瞬時に、しかも容易に動作させ
る手段を提供することにある。
の目的とするところは、複数のリセット要因対しても、
マイクロコンピュータを瞬時に、しかも容易に動作させ
る手段を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のマイクロコンピュータは、かかる課題を解決す
るために、 リセット入力により、次に実行するプログラムのアドレ
ス情報を保持するプログラムカウンタ(PC)の分岐先
アドレスをセットできるマイクロコンピュータおいて、 複数のリセット入力を有し、各々のリセット入力に応じ
て異なる分岐先アドレスを選択し、セットする機能を有
するこのを特徴とする。
るために、 リセット入力により、次に実行するプログラムのアドレ
ス情報を保持するプログラムカウンタ(PC)の分岐先
アドレスをセットできるマイクロコンピュータおいて、 複数のリセット入力を有し、各々のリセット入力に応じ
て異なる分岐先アドレスを選択し、セットする機能を有
するこのを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明のブロック図である。
101及び102はマイクロコンピュータをリセットす
るリセット信号線A及びリセット信号線B0103及び
104はそれぞれ、リセット信号線AIDI及びリセッ
ト信号@B102に結合されるトライステートバファA
及びトライステートバファB、105はトライステート
バファAlO3に結合され、リセットA入力に対してリ
セットベクタを発生するリセットベクタA、106はト
ライステートバファB104に結合され、リセットB入
力に対してリセットベクタを発生するリセットベクタB
、107はトライステートバファAlO3及びトライス
テートバファB104に結合され、ベクタアドレスを出
力するアドレス信号線。
るリセット信号線A及びリセット信号線B0103及び
104はそれぞれ、リセット信号線AIDI及びリセッ
ト信号@B102に結合されるトライステートバファA
及びトライステートバファB、105はトライステート
バファAlO3に結合され、リセットA入力に対してリ
セットベクタを発生するリセットベクタA、106はト
ライステートバファB104に結合され、リセットB入
力に対してリセットベクタを発生するリセットベクタB
、107はトライステートバファAlO3及びトライス
テートバファB104に結合され、ベクタアドレスを出
力するアドレス信号線。
108はアドレス信号fi107に結合され、リセット
時にリセットベクタAlO3及びリセットベクタB10
6によって指定されるプログラムのスタートアドレスを
格納するメモリ。109はメモリ108に結合されるデ
ータバス。110はデータバス109に結合され、デー
タバス109から転送されるスタートアドレスをロード
するプログラムカウンタ。
時にリセットベクタAlO3及びリセットベクタB10
6によって指定されるプログラムのスタートアドレスを
格納するメモリ。109はメモリ108に結合されるデ
ータバス。110はデータバス109に結合され、デー
タバス109から転送されるスタートアドレスをロード
するプログラムカウンタ。
以上によって本発明が構成される。
まず、外部からリセット信号線Al0LにHIGHレベ
ル、リセット信号線B102にLOWレベルを入力する
。ここでトライステートバファAlO3がON、トライ
ステートバファB104がOFFされ、リセットベクタ
Al 05がアドレスとしてアドレス信号線107に出
力される。次にメモリ108から前記リセットベクタA
lO3が示すアドレスの内容をデータバス109に読み
出し、プログラムカウンタ110にスタートアドレスA
をロードする。その結果、マイクロコンピュータはスタ
ートアドレスAがら初期化プログラムを実行し始める。
ル、リセット信号線B102にLOWレベルを入力する
。ここでトライステートバファAlO3がON、トライ
ステートバファB104がOFFされ、リセットベクタ
Al 05がアドレスとしてアドレス信号線107に出
力される。次にメモリ108から前記リセットベクタA
lO3が示すアドレスの内容をデータバス109に読み
出し、プログラムカウンタ110にスタートアドレスA
をロードする。その結果、マイクロコンピュータはスタ
ートアドレスAがら初期化プログラムを実行し始める。
前記とは逆に、外部からリセット信号線Al01にLO
Wレベル、リセット信号111B102にHIGHを入
力した場合は、トライステートバファAlO3がOFF
、トライステートバファBIO4がONされる。前記に
より、リセットベクタB106がアドレスとしてアドレ
ス信号線107に出力され、メモリ108から前記fノ
セットベクタB106が示すアドレスの内容をデータバ
ス109を経由して読み出し、プログラムカウンタ11
0にスタートアドレスBをロードする。その結果、マイ
クロコンピュータはスタートアドレスBから初期化プロ
グラムを実行し始める。
Wレベル、リセット信号111B102にHIGHを入
力した場合は、トライステートバファAlO3がOFF
、トライステートバファBIO4がONされる。前記に
より、リセットベクタB106がアドレスとしてアドレ
ス信号線107に出力され、メモリ108から前記fノ
セットベクタB106が示すアドレスの内容をデータバ
ス109を経由して読み出し、プログラムカウンタ11
0にスタートアドレスBをロードする。その結果、マイ
クロコンピュータはスタートアドレスBから初期化プロ
グラムを実行し始める。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明では従来1アドレスに固定さ
れていたリセット時のスタートアドレスに対して、リセ
ット入力端子とリセットベクタを複数設け、各々のリセ
ットがアクティブになった際にそれに対応するリセット
ベクタをアドレスとして出力し、異なるスタートアドレ
スをリセット要因ごとに得ることで、従来必要であった
外部システムからのステータスの入力、及びマイクロコ
ンビュータ側での前記ステータスの判定が不要となる。
れていたリセット時のスタートアドレスに対して、リセ
ット入力端子とリセットベクタを複数設け、各々のリセ
ットがアクティブになった際にそれに対応するリセット
ベクタをアドレスとして出力し、異なるスタートアドレ
スをリセット要因ごとに得ることで、従来必要であった
外部システムからのステータスの入力、及びマイクロコ
ンビュータ側での前記ステータスの判定が不要となる。
以上により、各々のリセット要因に対する分岐処理が自
動的に行われるため、初期化プログラムを簡略化し、且
つ即時性を高めることができる。
動的に行われるため、初期化プログラムを簡略化し、且
つ即時性を高めることができる。
また前記のとおりステータス入力が不要となるため、外
部システムの回路構成を単純化することができる。
部システムの回路構成を単純化することができる。
第1図は本発明のマイクロコンピュータのブロック図。
101・・・・・・リセット信号線A
lO2・・・・・・リセット信号線B
103・・・・・・トライステートバファAlO4・・
・・・・トライステートバファB105・・・・・・リ
セットベクタA 106・・・・・・リセットベクタB 107・・・・・・アドレス信号線 108・・・・・・メモリ 109・・・・・・データバス 110・・・・・・プログラムカウンタ以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名
・・・・トライステートバファB105・・・・・・リ
セットベクタA 106・・・・・・リセットベクタB 107・・・・・・アドレス信号線 108・・・・・・メモリ 109・・・・・・データバス 110・・・・・・プログラムカウンタ以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リセット入力により、次に実行するプログラムのアドレ
ス情報を保持するプログラムカウンタ(PC)の分岐先
アドレスをセットできるマイクロコンピュータおいて、 複数のリセット入力を有し、各々のリセット入力に応じ
て異なる分岐先アドレスを選択し、セットする機能を有
することを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296006A JPH04169918A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296006A JPH04169918A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169918A true JPH04169918A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17827914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296006A Pending JPH04169918A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169918A (ja) |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296006A patent/JPH04169918A/ja active Pending
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