JPH0773156A - データ駆動型情報処理装置 - Google Patents

データ駆動型情報処理装置

Info

Publication number
JPH0773156A
JPH0773156A JP5218774A JP21877493A JPH0773156A JP H0773156 A JPH0773156 A JP H0773156A JP 5218774 A JP5218774 A JP 5218774A JP 21877493 A JP21877493 A JP 21877493A JP H0773156 A JPH0773156 A JP H0773156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data packet
input
destination
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5218774A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3285430B2 (ja
Inventor
Riyuuji Miyama
隆二 見山
Goji Muramatsu
剛司 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP21877493A priority Critical patent/JP3285430B2/ja
Priority to US08/299,098 priority patent/US5630151A/en
Publication of JPH0773156A publication Critical patent/JPH0773156A/ja
Priority to US08/784,769 priority patent/US5812806A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3285430B2 publication Critical patent/JP3285430B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/448Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
    • G06F9/4494Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms data driven

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Advance Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力されたデータを多次元で管理することが
可能なデータ駆動型情報処理装置を提供する。 【構成】 入力データパケット作成部に含まれる世代番
号作成部14において、第1〜第3のセレクタ31〜3
3と第1〜第3のフィールド番号レジスタ41〜43と
第1〜第3のフィルタ増分レジスタ51〜53と第1〜
第3の加算器61〜63とが、制御信号R0〜R3と世
代番号初期値IN1〜IN3と世代番号増分値D1〜D
3とに基づいて、3つの番号を生成する。世代番号結合
部71が、生成された3つの番号を結合して三次元の世
代番号を作成する。作成された世代番号は、入力データ
・タグ結合部へ送られ、入力データパケットの中に行先
情報として含まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ駆動型情報処理
装置に係り、特に、データ駆動型情報処理装置における
データパケットを作成する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のノイマン型計算機においてはプロ
グラムとして種々の命令が予めプログラムメモリに記憶
され、プログラムカウンタによってプログラムメモリの
アドレスが逐次指定されることにより順次命令が読出さ
れ、その命令が実行される。
【0003】一方、データ駆動型情報処理装置は、プロ
グラムカウンタによる逐次的な命令の実行という概念を
持たない非ノイマン型計算機の1種である。このような
データ駆動型情報処理装置には、命令の並列処理を基本
としたアーキテクチャが採用される。データ駆動型情報
処理装置においては、演算の対象となるデータが揃い次
第、命令の実行が可能となり、データによって複数の演
算が同時に実行されるため、データの自然な流れに従っ
て並列的にプログラムが実行される。そのため、演算の
所要時間が大幅に短縮するとみなされている。
【0004】一般にデータ駆動型情報処理装置において
は、たとえば、図9に示すような、処理対象となるデー
タを格納したデータ部とそのデータの行先情報を格納し
たタグ部とからなるデータパケットを生成し、このデー
タパケットをパイプラインに送り出すことにより、各デ
ータに相応しい処理を行なう。
【0005】データパケットを作成するにあたっては、
入力するデータと共に、そのデータに対応する行先情報
を与える必要があり、キー入力操作などによって行先情
報を発生させる場合などには、多くの労力が必要とされ
ていた。
【0006】このようなデータパケットを作成する作業
を省力化するための提案として、たとえば、特開昭64
−26236号公報(データ駆動形計算機)に示される
ものがある。これは、所定の順序でデータを入力すれ
ば、行先アドレス等の情報を与えなくても、データのみ
を入力することにより、入力データに行先情報が自動的
に付加されて、所定の順序で処理結果が出力されるよう
に構成されたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、データ駆動
型情報処理装置によって処理する対象が、たとえば、図
10に示すような画像情報の場合には、フィールド,ラ
イン,ピクセルなどからなる三次元のデータをそれぞれ
の世代ごとに、かつ、それぞれの次元ごとに処理するこ
とを要求される。
【0008】しかしながら、従来のデータ駆動型情報処
理装置において作成されるデータパケットの行先情報の
中には、データ群どうしを区別するための世代情報が含
まれていなかったり、または、世代情報が含まれていて
も、それが、図11に示すような一次元的な世代番号で
あったりした。したがって、従来のデータ駆動型情報処
理装置において、多次元のデータを処理するためにはデ
ータの入力順序に格別の工夫を必要としたり、また、デ
ータを効率よく処理することができなかったりすること
があった。
【0009】また、従来のデータ駆動型情報処理装置に
おいては、行先情報を自動生成するための制御信号を検
出する場合などに、たとえば、図12に示すような検出
回路が用いられていた。この回路は、入力信号をRIN
とし、出力信号をROUTとした場合に、
【0010】
【数1】
【0011】という論理式が成立するように構成されて
いる。この回路においては、クロック信号CKが立上が
ったときの入力信号RINn の出力が、出力信号ROU
n+1となるように動作する。たとえば、図13に示す
ように、入力信号RINが時刻t1′から時刻t2′と
の間と、時刻t4′以降とにおいて、Lowに切換えら
れ、他の場合にHighになる場合を考える。D型フリ
ップフロップの出力信号Qは、入力信号RINが時刻t
1′にてHighからLowに切換えられると、時刻t
2にてクロック信号CKの立上りに応答してHighか
らLowに立下げられる。また、出力信号Qは、入力信
号RINが時刻t2′にてLowからHighへと切換
えられると、時刻t3にてクロック信号CKの立上りに
応答してLowからHighへと立上げられる。この出
力信号Qをそのまま出力した出力信号ROUTは、時刻
t2〜t3の間でLowとなり、他の場合にはHigh
となる。すなわち、時刻t2〜t3における出力信号R
OUTのLowが制御信号として検出される。
【0012】しかしながら、図12に示した制御信号検
出回路については、クロック信号CKが立上がるときの
入力信号RINが、出力信号ROUTとなるので、上記
図13においては、時刻t2〜t3までのクロック信号
CKの1周期分の信号検出をする場合には、入力信号R
INを時刻t1〜t2の間(たとえばt1′)でLow
にし、さらに、時刻t2〜t3の間(たとえばt2′)
でHighに切換える必要がある。このHighに切換
える動作をさせなければ、たとえば、図13の時刻t
4′にて入力信号RINをLowにし、そのままLow
にし続けた場合のように、出力信号ROUTは、時刻t
5から信号検出状態のままになってしまう。このよう
に、入力信号RINは、一旦Lowにした後に、必ずH
ighに戻す必要があり、入力信号RINの発生制御が
それだけ複雑になる。また、クロック信号CKの周期が
短時間である場合には、それに合わせて入力信号RIN
をLowとHighとの間で切換えることが困難な場合
がある。
【0013】本発明は、上述したような問題点を解決す
るためになされたものであり、データパケットの行先情
報における世代情報を多次元で管理することが可能であ
り、また、制御信号を検出するにあたって原信号の発生
制御を簡略化することが可能なデータ駆動型情報処理装
置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
行先情報と命令情報とを含むデータフロープログラムに
基づいて、入力されたデータを処理するデータ駆動型情
報処理装置であって、前記行先情報は、並列処理したい
データ群どうしを区別するための世代番号と同一世代の
入力データどうしを区別するための行先番号とを含み、
前記データ駆動型情報処理装置は、外部から入力された
データに前記行先情報を付加してデータパケットを作成
するデータパケット作成手段と、与えられたデータパケ
ットに含まれる行先情報に基づいて、前記データフロー
プログラムから命令情報と次位の行先情報とを読出し
て、前記データパケットに付加するプログラム記憶手段
と、前記プログラム記憶手段から出力されるデータパケ
ットのうち、前記行先情報が同一である複数のデータパ
ケットを待ち合わせさせ、それぞれのデータパケットに
含まれるデータを1つのデータパケットの中に含ませる
複合データ発生手段と、前記複合データ発生手段から出
力されるデータパケットに含まれる命令情報に従って、
前記複合データ発生手段から出力されたデータパケット
に含まれるデータを演算処理する演算処理手段と、前記
演算処理手段から出力されたまたは前記データパケット
作成手段から出力されたデータパケットを前記プログラ
ム記憶手段または外部に選択的に出力する出力手段とを
含み、前記データパケット作成手段は、行先番号の設定
数が入力され、外部からデータが入力されるごとに前記
設定数内で行先番号を更新する行先番号発生手段と、前
記行先番号発生手段から出力された行先番号の数が前記
設定数に達すると、世代番号を更新する世代番号発生手
段と、外部から入力されたデータと前記行先番号発生手
段から出力された行先番号と前記世代番号発生手段から
出力された世代番号とを結合させてデータパケットとし
て出力するデータ結合手段とを含み、前記世代番号発生
手段は、多次元の世代番号を発生させるものであること
を特徴とする。
【0015】請求項2記載の発明は、前記データパケッ
ト作成手段は、外部からデータが入力されたこと、また
は行先番号の数が設定数に達したこと、または、世代番
号を更新するための条件が満たされたことを検出するた
めの手段であって、前回の入力信号と今回の入力信号と
に基づいて、今回の出力信号を所定時間出力する制御信
号検出手段を含むことを特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1記載の構成によれば、世代番号発生手
段が多次元の世代番号を発生させ、行先番号発生手段が
行先番号を発生させる。外部からデータパケット作成手
段にデータが入力されると、行先番号発生手段が行先番
号を更新する。行先番号の数が設定数に達すると、世代
番号発生手段が世代番号を更新する。データ結合手段
が、行先番号と世代番号とを含む行先情報と、入力され
たデータとを結合させてデータパケットを作成する。デ
ータパケット作成手段は、作成したデータパケットをプ
ログラム記憶手段に送る。
【0017】プログラム記憶手段は、与えられたデータ
パケットに含まれる行先情報に基づいてデータフロープ
ログラムから命令情報と次位の行先情報とを読出してデ
ータパケットに付加する。複合データ発生手段が、プロ
グラム記憶手段から出力されるデータパケットのうち、
行先情報が同一であるデータパケットを待ち合わせさ
せ、それぞれのデータパケットに含まれるデータを1つ
のデータパケットの中に含ませる。演算処理手段は、複
合データ発生手段から出力されたデータパケットに含ま
れる命令情報に従って、データパケットに含まれるデー
タを演算処理する。
【0018】出力手段は、演算処理手段から出力された
または前記データパケット作成手段から出力されたデー
タパケットをプログラム記憶手段または外部に選択的に
出力する。
【0019】請求項2記載の構成によれば、データパケ
ット作成手段において、前回の入力信号と今回の入力信
号とに基づいて今回の出力信号を所定時間出力する制御
信号検出手段が、外部からデータが入力されたこと、ま
たは、行先番号の数が設定数に達したこと、または、世
代番号を更新するための条件が満たされたことを検出す
るための手段として用いられる。
【0020】
【実施例】図1は、本発明に係るデータ駆動型情報処理
装置の一実施例を示すブロック図である。
【0021】データ駆動型情報処理装置100は、入力
データパケット作成部11と、入出力制御部1と、プロ
グラム記憶部2と、データ対生成部3と、演算処理部4
とを含む。
【0022】入力データパケット作成部11には、入力
データの他、クロック信号と行先番号の初期値と行先番
号の最大値と世代番号の初期値と世代番号の増分値とが
入力される。
【0023】入力データパケット作成部11は、データ
が入力されたことに応答して自動的にデータパケットを
作成する。データパケットの構成を図2に示す。データ
パケット8は、データの世代を区別するための世代番号
と、データの行先を表わすための行先番号と、演算処理
部4における処理の内容を指定する命令情報と、処理の
対象となるデータとをそれぞれ格納するためのフィール
ドを含む。世代番号は、三次元で管理され、各次元の番
号が第1〜第3の世代番号フィールドに格納される。
【0024】入力データパケット作成部11は、外部か
ら入力されたデータをデータパケット8の第1のデータ
フィールドに格納する。入力データパケット作成部11
は、後述する手順によって三次元の世代番号を作成し、
各次元の番号をデータパケット8の第1〜第3の世代番
号フィールドに格納する。入力データパケット作成部1
1は、行先番号を作成し、その行先番号をデータパケッ
ト8の行先番号フィールドに格納する。したがって、入
力データパケット作成部11から出力された直後のデー
タパケット8には、第1〜第3の世代番号フィールドの
値と、行先番号フィールドの値と、第1のデータフィー
ルドのデータ(入力データ)とが格納されている。
【0025】入出力制御部1は、入力データパケット作
成部11から入力されたデータパケットを一時的に記憶
し、プログラム記憶部2とデータ対生成部3と演算処理
部4とからなるパイプラインへデータを順次送り出すた
めの入力制御機能と、パイプラインを経て処理され、演
算処理部4により出力されたデータパケットに付加され
た行先情報に応答して、データの行先を決定するための
出力制御機能とを備える。
【0026】プログラム記憶部2には、図3に示される
データフロープログラム9が記憶されている。データフ
ロープログラム9の各行は、行先情報91と、命令情報
92と、定数有/無情報93とからなる。定数有/無情
報が「有」を示している場合は、次の行には定数データ
94が記憶されている。プログラム記憶部2は、入力さ
れたデータパケットの行先情報に基づいたアドレス指定
によって、データフロープログラム9の行先情報91
と、命令情報92と、定数有/無情報93とを読出し、
その行先情報91および命令情報92をデータパケット
の行先フィールドおよび命令フィールドにそれぞれ格納
し、そのデータパケットを出力する。
【0027】データ対生成部3は、プログラム記憶部2
から出力されるデータパケットの待ち合わせを行なう。
すなわち、命令情報92が2つの入力を示している場合
には、同じ行先情報91を有する異なる2つのデータパ
ケットを読出し、それらのデータパケットのうちの一方
のデータパケットに含まれるオペランドデータ(図2に
おける第1のデータフィールドの内容)をもう一方のデ
ータパケットにおける第2のデータフィールドに格納
し、その2つのオペランドデータを含んだデータパケッ
トを出力する。命令情報92が1つの入力しか示してい
ない場合には、入力されたデータパケットをそのまま出
力する。
【0028】演算処理部4は、データ対生成部3から出
力されるデータパケットに対して、そのデータパケット
に含まれる命令情報92に従って演算命令を行ない、そ
の結果をデータパケットの第1のデータフィールドに格
納して、そのデータパケットを入出力制御部1へ送り出
す。
【0029】上述したように、データパケットは、プロ
グラム記憶部2とデータ対生成部3と演算処理部4と入
出力制御部1とを順に回り続けることにより、プログラ
ム記憶部2に記憶されたデータフロープログラム9に基
づいた演算処理を施される。
【0030】図4は、入力データパケット作成部11の
構成を示すブロック図である。入力データパケット作成
部11は、入力データに応答して制御信号C1を発生す
る第1の制御信号検出部12と、制御信号C1に応答し
て行先番号を順次作成するとともに、世代番号を更新す
るための制御信号R0を発生する行先番号作成部13
と、制御信号R0に応答して世代番号を順次作成する世
代番号作成部14と、制御信号R0に基づいて、世代番
号作成部14に入力するための制御信号R1と,R2
と,R3とを発生する第2の制御信号検出部15と、入
力データ・タグ結合部16とを含む。
【0031】入力データ・タグ結合部16は、世代番号
作成部14から出力される世代番号と行先番号作成部1
3により作成される行先番号とを含むタグ部と、入力デ
ータを含むデータ部とを結合して図2に示す入力データ
パケットを作成する。作成された入力データパケットは
入出力制御部1(図1参照)に与えられ、上述したパイ
プライン処理によりデータが処理される。
【0032】図5は、世代番号作成部14の構成を示す
ブロック図である。世代番号作成部14は、三次元の世
代番号を生成する。各次元の世代番号が、図2に示した
データパケット8の第1〜第3の世代番号フィールドに
格納される。
【0033】世代番号作成部14は、制御信号R0〜R
3に応じて、それぞれ入力信号を選択的に出力するため
の第1〜第3の3入力のセレクタ31〜33と、第1〜
第3のフィールドに格納する世代番号を記憶するための
第1〜第3フィールド番号レジスタ41〜43と、第1
〜第3のフィールドの世代番号の増分値を記憶するため
の第1〜第3のフィールド増分レジスタ51〜53と、
第1〜第3のフィールド番号レジスタ41〜43に記憶
された値と、第1〜第3のフィールド増分レジスタ51
〜53に記憶された値とをそれぞれ加算するための第1
〜第3の加算器61〜63と、第1〜第3の加算器61
〜63から出力された番号を結合するための世代番号結
合部71とを含む。
【0034】世代番号作成部14には、外部のクロック
発生部(図示せず)から出力されたクロック信号と、行
先番号作成部13から出力された制御信号R0と、第2
の制御信号検出部15から出力された制御信号R1〜R
3と、データ駆動型情報処理装置100の外部から入力
された世代番号初期値と、同じくデータ駆動型情報処理
装置100の外部から入力された世代番号増分値とが入
力される。
【0035】世代番号初期値は、世代番号の第1〜第3
のフィールドに対応して、第1〜第3の世代番号初期値
IN1〜IN3が入力される。また、世代番号増分値
は、世代番号の第1〜第3のフィールドに対応した3つ
の世代番号増分値D1〜D3が入力される。
【0036】クロック信号は、第1〜第3のフィールド
番号レジスタ41〜43に入力される。制御信号R0
は、第1のセレクタ31に入力される。制御信号R1
は、第1,第2のセレクタ31,32に入力される。制
御信号R2は、第2,第3のセレクタ32,33に入力
される。制御信号R3は、第3のセレクタ33に入力さ
れる。
【0037】第1〜第3の世代番号初期値IN1〜IN
3は、第1〜第3のセレクタ31〜33に入力される。
第1〜第3の世代番号増分値D1〜D3は、第1〜第3
のフィールド増分レジスタ51〜53に入力される。
【0038】なお、第1〜第3の世代番号初期値IN1
〜IN3と第1〜第3の世代番号増分値D1〜D3の設
定は、たとえば、データ駆動型情報処理装置100の外
側から操作できるディップスイッチ(図示せず)を用い
たり、世代番号作成部14の内部または外部に設けられ
たレジスタ(図示せず)などを用いて設定すればよい。
【0039】世代番号作成部14における処理動作につ
いて以下に説明する。説明を簡略化するために、制御信
号R0〜R3をRnとして、世代番号初期値IN1〜I
N3をINnとして、世代番号増分値D1〜D3をDn
として、第1〜第3のセレクタ31〜33を第nのセレ
クタとして、第1〜第3のフィールド番号レジスタ41
〜43を第nのフィールド番号レジスタとして、第1〜
第3のフィールド増分レジスタ51〜53を第nのフィ
ールド増分レジスタとして、第1〜第3の加算器61〜
63を第nの加算器として説明する。
【0040】第nのセレクタは、入力された制御信号R
(n−1),Rnにより、第nの加算器からの入力信号
と、世代番号初期値INnの入力信号と、第nのフィー
ルド番号レジスタからの入力信号とのうちのいずれかを
選択し、その選択信号を第nのフィールド番号レジスタ
に送る。この第nのセレクタによる選択出力の条件を図
6に示す。
【0041】第nのセレクタは、制御信号R(n−1)
のみが入力されているときは、第nの加算器からの入力
信号を出力し、制御信号Rnのみが入力されているとき
は世代番号初期値INnの入力信号を出力し、制御R
(n−1),Rnの両方が入力されているときは世代番
号初期値INnの入力信号を出力し、制御信号R(n−
1),Rnのいずれも入力されていないときは第nのフ
ィールド番号レジスタからの入力信号を出力するように
設定されている。なお、データ駆動型情報処理装置10
0の電源投入時などの際に出力されるマスタリセット信
号に応答して、世代番号初期値INnの値を選択的に出
力するように構成してもよい(図示せず)。
【0042】第nのフィールド番号レジスタは、第nの
セレクタから入力された値(入力信号)を第nの加算器
と第nのセレクタとに送る。第nの加算器は第nのフィ
ールド増分レジスタの値と、第nのフィールド番号レジ
スタの値とを加算して第nのフィールド番号を作成し、
その値(出力信号)を世代番号結合部71と第nのセレ
クタに送る。
【0043】世代番号結合部71は、第1〜第3の加算
器61〜63がそれぞれ作成した第1〜第3のフィール
ド番号を結合して、三次元の世代番号を作成し、入力デ
ータ・タグ結合部16(図4参照)へ送る。
【0044】次に、世代番号を作成する手順について具
体的に説明する。世代番号初期値IN1〜IN3をすべ
て「0」に設定し、世代番号増分値D1〜D3を「1」
に設定した場合を考える。制御信号R0が4回送られる
ごとに制御信号R1を1回送り、制御信号R0が8回送
られるごとに制御信号R2を1回送り、制御信号R0が
16回送られるごとに制御信号R3を1回送るようにし
たときの三次元の世代番号は表1に示したような値とな
る。
【0045】
【表1】
【0046】以上説明したように本実施例のデータ駆動
型情報処理装置100は、入力データに対して行先番号
と世代番号とからなる行先情報を付加して入力データパ
ケットを作成し、その入力データパケットを入出力制御
部3を介して、プログラム記憶部5とデータ対生成部7
と演算処理部9とからなるパイプライン処理系へ送り出
すので、使用者が入力データと共に行先情報を入力する
という煩雑な操作が必要でなくなり、容易にデータ駆動
型情報処理装置100を操作することが可能となる。ま
た、世代番号作成部14は、三次元の世代番号を生成
し、その生成した三次元の世代番号を入力データ・タグ
結合部16にてデータパケットに行先情報として含める
ので、たとえば、画像処理データのように、三次元のデ
ータを扱うことが相応しい場合などにも効率よくパイプ
ライン処理を行なうことができる。
【0047】なお、本実施例では、図5に示したように
世代番号作成部14の世代番号結合部71が、第1〜第
3の加算器61〜63から出力された各次元の世代番号
を結合して三次元の世代番号を生成する構成を示した
が、世代番号結合部71が第1〜第3の加算器61〜6
3の出力ではなく、第1〜第3のフィールド番号レジス
タ41〜43からの出力を受けて三次元の世代番号を生
成するように構成してもよい。但し、このように構成し
た場合には、作成される世代番号の各フィールドの値
は、図5に示した構成によるものよりも、それぞれ世代
番号増分値D1〜D3によって指定された値だけ小さく
なる。
【0048】また、本実施例では、世代番号を三次元の
値にする構成を例示したが、本発明は、二次元または四
次元以上の世代番号を生成するようなデータ駆動型情報
処理装置にも同様に適用できる。
【0049】次に、請求項2記載の発明に対応する実施
例を説明する。図7は、上記第1の制御信号検出部12
や第2の制御信号検出部15において用いられる信号処
理回路120の構成を示すブロック図である。信号処理
回路120は、D型フリップフロップ122,124
と、NOT回路126と、NAND回路128とを含
む。
【0050】信号処理回路120には、入力信号RIN
とクロック信号CKとが入力される。入力信号RIN
は、D型フリップフロップ122のD端子に入力され
る。クロック信号CKは、D型フリップフロップ12
2,124のそれぞれのCK端子に入力される。D型フ
リップフロップのQ1端子から出力された信号はNOT
回路126を経てNAND回路128の一方の入力端子
に入力されるとともにD型フリップフロップ124のD
端子に入力される。
【0051】D型フリップフロップ124のQ2から出
力された信号は、NAND回路128のもう一方の入力
端子に入力される。NAND回路128からの出力信号
は、信号処理回路120の出力信号ROUTとして外部
に出力される。
【0052】上述した構成により、信号処理回路120
は、数式2に示す論理式を成立させる。
【0053】
【数2】
【0054】図8は、信号処理回路120における各信
号の変化を示す波形図である。なお、信号処理回路12
0は、入力信号RINがHighからLowに切換えら
れたことを検出するためのものである。
【0055】入力信号RINが時刻t1′から時刻t
2′の間と、時刻t4′以降とにおいて、Lowに切換
えられ、他の場合にはHighになる場合を考える。D
型フリップフロップ122の出力信号Q1は、入力信号
RINが時刻t1′にてHighからLowに切換えら
れると、時刻t2にてクロック信号CKの立上りに応答
してHighからLowに立下げられる。また、出力信
号Q1は、入力信号RINが時刻t2′にてLowから
Highへと切換えられると、時刻t3にてクロック信
号CKの立上りに応答してLowからHighへと立上
げられる。
【0056】また、D型フリップフロップ124の出力
信号Q2は、時刻t2にて信号Q1がHighからLo
wへ立下がると、時刻t3にてクロック信号CKが立上
ったことに応答してHighからLowへと立下げら
れ、さらに、時刻t3にて信号Q1がLowからHig
hへと立上げられるので、時刻t4にてクロック信号C
Kの立上りに応答してLowからHighへと立上げら
れる。
【0057】一方、時刻t4以降では、入力信号RIN
が時刻t4′にてLowに切換えられると、信号Q1が
時刻t5にてHighからLowに立下げられる。ま
た、信号Q2は、時刻t6にてHighからLowへと
立下げられる。
【0058】NOT回路126から出力される信号Q1
の反転信号は、時刻t1〜t2の間でLowとなり、時
刻t2〜t3の間でHighとなり、時刻t3〜t5の
間でLowとなり、時刻t5以降はHighとなる。
【0059】信号Q2とQ1の反転信号とのNANDで
ある出力信号ROUTは、時刻t2〜t3と時刻t5〜
t6とにおいてLowとなり、これら2つの期間で入力
信号RINのLowへの切換が検出される。
【0060】以上のように本実施例では、入力信号RI
Nが時刻t1′で立下げられた後時刻t2′にて立上げ
られるというように入力信号RINが2度切換えられる
場合のみならず、時刻t4′以降はずっとLowに切換
えられたままであっても、信号の検出期間をクロック信
号CKの1周期にすることができる。したがって、信号
処理回路120においては、入力信号RINをHigh
からLowに立下げた後、LowからHighに立上げ
るという切換動作を行なう必要がなく、入力信号RIN
への入力制御を簡素にできる。また、クロック信号CK
の1周期の時間が短い場合であっても、容易に入力信号
RINのLowへの切換が検出できるので、信号検出エ
ラーなどが発生することを極力防止することが可能とな
る。
【0061】この信号処理120は、たとえば、図4に
示した入力データパケット作成部11において、第1の
制御信号検出部12や第2の制御信号検出部15または
行先番号作成部13や世代番号作成部14などに搭載
し、制御信号C1や制御信号R0〜R3などを検出する
ために用いることができる。これにより、入力データパ
ケット作成部11において、各種の制御信号を適正に検
出することが可能となり、データ駆動型情報処理装置1
00における信号検出エラーによる障害発生を極力防止
することができる。
【0062】なお、本実施例ではLowアクティブの制
御信号を検出する場合の構成を示したが、信号の極性が
逆の場合、すなわち、数式3に示すような論理式を成立
させる場合であっても同様に本発明を適用することがで
きる。
【0063】
【数3】
【0064】請求項記載の構成と、上述した2つの実施
例構成との態様について説明する。入力データパケット
作成部11によりデータパケット作成手段が構成されて
いる。プログラム記憶部2によりプログラム記憶手段が
構成されている。データ対生成部3により複合データ発
生手段が構成されている。演算処理部4により演算処理
手段が構成されている。行先番号作成部13により行先
番号発生手段が構成されている。世代番号作成部14に
より世代番号発生手段が構成あれている。入力データ・
タグ結合部16によりデータ結合手段が構成されてい
る。入出力制御部1により出力手段が構成されている。
【0065】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、データパ
ケット作成手段における世代番号発生手段が、多次元の
世代番号を生成してデータパケットの行先情報の中に含
ませるので、データ駆動型情報処理装置において処理対
象となるデータを多次元で管理することが可能となる。
【0066】請求項2記載の発明によれば、入力信号の
切換動作の一部を簡略化することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるデータ駆動型情報処理
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】入力データパケットのフィールド構成を示す模
式図である。
【図3】プログラム記憶部に格納されるデータフロープ
ログラムの構成を示す模式図である。
【図4】入力データパケット作成部の構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】世代番号作成部の構成を示すブロック図であ
る。
【図6】世代番号作成部のセレクタにおける入力信号と
選択出力信号との関係を示す説明図である。
【図7】信号処理回路の構成を示すブロック図である。
【図8】信号処理回路における各信号の変化を示す波形
図である。
【図9】従来のデータパケットの構成を示す模式図であ
る。
【図10】一般的な画像処理データの構成を示す模式図
である。
【図11】従来のデータ駆動型情報処理装置におけるデ
ータの世代管理の状態を示す模式図である。
【図12】従来の信号処理回路の構成を示すブロック図
である。
【図13】従来の信号処理回路における各信号の変化を
示す波形図である。
【符号の説明】
1 入出力制御部 2 プログラム記憶部 3 データ対生成部 4 演算処理部 8 データパケット 9 データフロープログラム 11 入力データパケット作成部 12 第1の制御信号検出部 13 行先番号作成部 14 世代番号作成部 15 第2の制御信号検出部 16 入力データ・タグ結合部 71 世代番号結合部 91 行先情報 92 命令情報 100 データ駆動型情報処理装置 120 信号処理回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行先情報と命令情報とを含むデータフロ
    ープログラムに基づいて、入力されたデータを処理する
    データ駆動型情報処理装置であって、 前記行先情報は、 並列処理したいデータ群どうしを区別するための世代番
    号と同一世代の入力データどうしを区別するための行先
    番号とを含み、 前記データ駆動型情報処理装置は、 外部から入力されたデータに前記行先情報を付加してデ
    ータパケットを作成するデータパケット作成手段と、 与えられたデータパケットに含まれる行先情報に基づい
    て、前記データフロープログラムから命令情報と次位の
    行先情報とを読出して、前記データパケットに付加する
    プログラム記憶手段と、 前記プログラム記憶手段から出力されるデータパケット
    のうち、前記行先情報が同一である複数のデータパケッ
    トを待ち合わせさせ、それぞれのデータパケットに含ま
    れるデータを1つのデータパケットの中に含ませる複合
    データ発生手段と、 前記複合データ発生手段から出力されるデータパケット
    に含まれる命令情報に従って、前記複合データ発生手段
    から出力されたデータパケットに含まれるデータを演算
    処理する演算処理手段と、 前記演算処理手段から出力されたまたは前記データパケ
    ット作成手段から出力されたデータパケットを前記プロ
    グラム記憶手段または外部に選択的に出力する出力手段
    とを含み、 前記データパケット作成手段は、 行先番号の設定数が入力され、外部からデータが入力さ
    れるごとに前記設定数内で行先番号を更新する行先番号
    発生手段と、 前記行先番号発生手段から出力された行先番号の数が前
    記設定数に達すると、世代番号を更新する世代番号発生
    手段と、 外部から入力されたデータと前記行先番号発生手段から
    出力された行先番号と前記世代番号発生手段から出力さ
    れた世代番号とを結合させてデータパケットとして出力
    するデータ結合手段とを含み、 前記世代番号発生手段は、 多次元の世代番号を発生させるものであることを特徴と
    する、データ駆動型情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記データパケット作成手段は、 外部からデータが入力されたこと、または行先番号の数
    が設定数に達したこと、または、世代番号を更新するた
    めの条件が満たされたことを検出するための手段であっ
    て、前回の入力信号と今回の入力信号とに基づいて、今
    回の出力信号を所定時間出力する制御信号検出手段を含
    むことを特徴とする、請求項1記載のデータ駆動型情報
    処理装置。
JP21877493A 1993-09-02 1993-09-02 データ駆動型情報処理装置 Expired - Fee Related JP3285430B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21877493A JP3285430B2 (ja) 1993-09-02 1993-09-02 データ駆動型情報処理装置
US08/299,098 US5630151A (en) 1993-09-02 1994-09-02 Data driven information processor generating multidimensional generation number identifying generation and additional attributes of data in data packet
US08/784,769 US5812806A (en) 1993-09-02 1997-01-16 Data driven information processor configuring each data packet with a multi-attribute tag having at least two components

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21877493A JP3285430B2 (ja) 1993-09-02 1993-09-02 データ駆動型情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0773156A true JPH0773156A (ja) 1995-03-17
JP3285430B2 JP3285430B2 (ja) 2002-05-27

Family

ID=16725178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21877493A Expired - Fee Related JP3285430B2 (ja) 1993-09-02 1993-09-02 データ駆動型情報処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (2) US5630151A (ja)
JP (1) JP3285430B2 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6044076A (en) * 1995-06-09 2000-03-28 Canon Kabushiki Kaisha Network system for transmitting a plurality of channels, and node device, packet transmission method, terminal equipment connection table generation method, and connection information registration method used in the system
JP3618419B2 (ja) * 1995-09-20 2005-02-09 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理装置
JP3720094B2 (ja) * 1995-10-18 2005-11-24 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理装置
JP3488812B2 (ja) 1997-08-28 2004-01-19 シャープ株式会社 データ伝送路
JP2000013713A (ja) 1998-06-19 2000-01-14 Sharp Corp 映像信号処理装置およびそれを用いたテレビジョン受信装置
JP3853098B2 (ja) 1999-01-18 2006-12-06 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理システム
JP3766779B2 (ja) * 2000-03-31 2006-04-19 シャープ株式会社 自己同期型データ伝送装置およびこれを用いたデータ駆動型情報処理装置
US6697996B2 (en) * 2001-05-18 2004-02-24 Lockheed Martin Corp. Multi-dimensional packet recovery system and method
JP4173654B2 (ja) * 2001-08-30 2008-10-29 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理装置
JP4255475B2 (ja) * 2006-01-04 2009-04-15 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理装置
US20070213705A1 (en) * 2006-03-08 2007-09-13 Schmid Peter M Insulated needle and system
JP5341623B2 (ja) * 2009-06-08 2013-11-13 キヤノン株式会社 データ処理装置、データ処理方法およびプログラム
US10372458B2 (en) * 2015-04-01 2019-08-06 Huawei Technologies Co., Ltd Method and apparatus for a self-clocked, event triggered superscalar processor

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5522082A (en) * 1986-01-23 1996-05-28 Texas Instruments Incorporated Graphics display processor, a graphics display system and a method of processing graphics data with control signals connected to a central processing unit and graphics circuits
US5058001A (en) * 1987-03-05 1991-10-15 International Business Machines Corporation Two-dimensional array of processing elements for emulating a multi-dimensional network
JPS6421539A (en) * 1987-07-16 1989-01-24 Mitsubishi Electric Corp Input/output interface device and driving type computer
US4972315A (en) * 1987-03-10 1990-11-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data flow machine
JP2512074B2 (ja) * 1987-04-22 1996-07-03 三菱電機株式会社 デ―タ駆動形計算機
US5117489A (en) * 1987-04-22 1992-05-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data-driven processor having an internal tag-generating system for generating a distinct tagged information and assembling with un-tagged information of an input/output data packet
US5327569A (en) * 1989-08-28 1994-07-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data driven type processor including a generation management system
US5226131A (en) * 1989-12-27 1993-07-06 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Sequencing and fan-out mechanism for causing a set of at least two sequential instructions to be performed in a dataflow processing computer
US5028186A (en) * 1990-01-29 1991-07-02 Mechanical Plastics Corp. Hollow wall anchor with enhanced holding strength
JP2568452B2 (ja) * 1990-02-27 1997-01-08 シャープ株式会社 データフロー型情報処理装置
JP3312039B2 (ja) * 1992-01-08 2002-08-05 シャープ株式会社 データ駆動型情報処理装置
JPH06124352A (ja) * 1992-10-14 1994-05-06 Sharp Corp データ駆動型情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5630151A (en) 1997-05-13
JP3285430B2 (ja) 2002-05-27
US5812806A (en) 1998-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0102242B1 (en) Data processing apparatus
JPH0773156A (ja) データ駆動型情報処理装置
US5093919A (en) Data flow type information processor with plural output program storing apparatus
JPH08329039A (ja) データ駆動型情報処理装置
JPS6254359A (ja) コンピユ−タ装置
JP4490392B2 (ja) 初期化回路を自動構築するリコンフィグ可能な集積回路装置
US6317817B1 (en) Image operation processing apparatus storing discrete data efficiently in a memory and operating method thereof
JP3469645B2 (ja) データ駆動型情報処理装置
US5542080A (en) Method for controlling execution of data driven type information processor
US5475828A (en) Digital processor having plurality of memories and plurality of arithmetic logic units corresponding in number thereto and method for controlling the same
JP2793357B2 (ja) 並列演算装置
US6035310A (en) Method and circuit for performing a shift arithmetic right operation
JPH0644389A (ja) データ駆動型情報処理装置
JPH07191955A (ja) データ駆動型情報処理装置
JPH09305401A (ja) コンピュータ及びコンパイラ
JP3708560B2 (ja) データフロー型情報処理装置
JP2893350B2 (ja) データ処理装置、画像処理装置、シフトレジスタ回路、ルックアップテーブル回路、演算回路、画像処理システム
JPH03245223A (ja) 演算装置
SU1275421A1 (ru) Устройство дл обработки графической информации
JPH033047A (ja) 演算機能付きメモリ
CN102044235A (zh) 字体反锯齿方法
JPH0260020B2 (ja)
JPS62267827A (ja) ブランチ条件選択方式
JPH07175648A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPH09265396A (ja) データ処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020219

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080308

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090308

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees