JPH04169958A - 分散型テキストエディタ - Google Patents
分散型テキストエディタInfo
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- JPH04169958A JPH04169958A JP29744990A JP29744990A JPH04169958A JP H04169958 A JPH04169958 A JP H04169958A JP 29744990 A JP29744990 A JP 29744990A JP 29744990 A JP29744990 A JP 29744990A JP H04169958 A JPH04169958 A JP H04169958A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 241001655798 Taku Species 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散型テキストエティタの処理に関し、特にキ
ー解析で使用されるカストマイズデータのうち、規定値
と異なるもののみファイル上に登録するためのカストマ
イズデータ作成方式およびヘルプ機能により表示するヘ
ルプデータの処理方式%式% 二従来の技術〕 従来この種の分散型テキストエディタでは、カストマイ
ズデータの一部を変更して使用する場合でも、すべての
カストマイズデータをファイルに書き出していた。ある
いは、エディタ起動時に、ファイルから読み込んだヘル
プデータのすべてを端末側に送っていた。
ー解析で使用されるカストマイズデータのうち、規定値
と異なるもののみファイル上に登録するためのカストマ
イズデータ作成方式およびヘルプ機能により表示するヘ
ルプデータの処理方式%式% 二従来の技術〕 従来この種の分散型テキストエディタでは、カストマイ
ズデータの一部を変更して使用する場合でも、すべての
カストマイズデータをファイルに書き出していた。ある
いは、エディタ起動時に、ファイルから読み込んだヘル
プデータのすべてを端末側に送っていた。
上述した従来の分散型テキストエディタにおけるカスト
マイズデータ作成方式は、通常は、カストマイズデータ
中で変更されるデータの量が全体のデータ量に比べてか
なり少ないにもかかわらず、行う場合もあるこのような
分散型テキストエディタでカストマイズデータの格納の
ためにかなり大量 量のファイpく一部が必要となるという問題点があった
。
マイズデータ作成方式は、通常は、カストマイズデータ
中で変更されるデータの量が全体のデータ量に比べてか
なり少ないにもかかわらず、行う場合もあるこのような
分散型テキストエディタでカストマイズデータの格納の
ためにかなり大量 量のファイpく一部が必要となるという問題点があった
。
上述した従来の分散型テキストエディタにおけるヘルプ
データ処理方式は、通常は、本エディタが複数のホス)
O8において使用されるため、ホス)O8毎に部分的に
異なったデータを表示しなければならないが、異ってい
るデータの量が全体のデータ量に比べてかなり少ないに
もかかわらず、O8毎にホスト側に全てのヘルプデータ
を用意し、エディタを起動するときに、端末側へすべて
のヘルプデータを送信するため、機能を追加する度にホ
ストO8毎に大量のヘルプデータを更新しなければなら
ず、修正漏れが生じたりエディタの起動がかなり遅くな
るという問題点があった。
データ処理方式は、通常は、本エディタが複数のホス)
O8において使用されるため、ホス)O8毎に部分的に
異なったデータを表示しなければならないが、異ってい
るデータの量が全体のデータ量に比べてかなり少ないに
もかかわらず、O8毎にホスト側に全てのヘルプデータ
を用意し、エディタを起動するときに、端末側へすべて
のヘルプデータを送信するため、機能を追加する度にホ
ストO8毎に大量のヘルプデータを更新しなければなら
ず、修正漏れが生じたりエディタの起動がかなり遅くな
るという問題点があった。
本発明の第1の発明は、分散型テキストエディタの端末
部において、利用者がキーボードを打鍵することにより
与えた指示を入力するキー入力手段と、キー入力手段に
より入力されたキーをカストマイズデータにより解析す
るキー入力解析手段と、カストマイズデータの規定値が
格納されているカストマイズデータ格納領域と、カスト
マイズデータの更新情報を格納しておく更新情報格納領
域と、利用者から与えられた指示通りの編集作業を行う
端末側編集手段と、端末側編集手段のうちカストマイズ
データ更新情報を作成するためのカストマイズデータ更
新情報作成手段と、編集結果をディスプレイ画面に表示
する表示手段と、端末側編集手段により編集されるデー
タを一時的に格納しておく編集バッファと、ホスト側に
送信するデータを作成する端末側送信データ作成手段と
、端末側送信データ作成手段により作成された送信デー
タをホスト部に送信したりホスト部からの送信データを
受信する端末側送受信手段と、分散型テキストエディタ
のホスト部において、指定されたファイルからデータを
入力したり書き出したりしたりするファイル入出力手段
と、端末側で処理しきれない編集作業を行うホスト側編
集手段と、端末側に送信するデータを作成するホスト側
送信データ作成手段と、ホスト側送信データ作成手段に
より作成されたデータを端末部に送信したり端末部から
送信されたテキストを受信するホスト側送受信手段とを
備え、カストマイズデータを作成して構成される。
部において、利用者がキーボードを打鍵することにより
与えた指示を入力するキー入力手段と、キー入力手段に
より入力されたキーをカストマイズデータにより解析す
るキー入力解析手段と、カストマイズデータの規定値が
格納されているカストマイズデータ格納領域と、カスト
マイズデータの更新情報を格納しておく更新情報格納領
域と、利用者から与えられた指示通りの編集作業を行う
端末側編集手段と、端末側編集手段のうちカストマイズ
データ更新情報を作成するためのカストマイズデータ更
新情報作成手段と、編集結果をディスプレイ画面に表示
する表示手段と、端末側編集手段により編集されるデー
タを一時的に格納しておく編集バッファと、ホスト側に
送信するデータを作成する端末側送信データ作成手段と
、端末側送信データ作成手段により作成された送信デー
タをホスト部に送信したりホスト部からの送信データを
受信する端末側送受信手段と、分散型テキストエディタ
のホスト部において、指定されたファイルからデータを
入力したり書き出したりしたりするファイル入出力手段
と、端末側で処理しきれない編集作業を行うホスト側編
集手段と、端末側に送信するデータを作成するホスト側
送信データ作成手段と、ホスト側送信データ作成手段に
より作成されたデータを端末部に送信したり端末部から
送信されたテキストを受信するホスト側送受信手段とを
備え、カストマイズデータを作成して構成される。
本発明の第2の発明は、分散型テキストエティタの端末
部において、利用者がキーボードを打鍵することにより
与えた指示を入力するキー入力手段と、キー入力手段に
より入力されたキーを解析するキー入力解析手段と、ヘ
ルプデータを格納し端末側編集手段のうちヘルプデータ
を更新するためのヘルプデータ更新手段と、編集結果を
ディスプレイ画面に表示する表示手段と、端末側からの
送信データをホスト部に送信したりホスト部からの送信
データを受信する端末側送受信手段と、分散型テキスト
エディタのホスト部において、指定されたファイルから
データを入力したり書き出したりするファイル入出力手
段と、起動時の処理や端末側で処理しきれない編集作業
を行うホスト側編集手段と、端末側に送信するデータを
作成するホスト側送信データ作成手段と、ホスト側送信
データ作成手段により作成されたデータを端末部に送信
したり端末部から送信されたテキストを受信するホスト
側送受信手段とを備え、ヘルプデータを処理して構成さ
れる。
部において、利用者がキーボードを打鍵することにより
与えた指示を入力するキー入力手段と、キー入力手段に
より入力されたキーを解析するキー入力解析手段と、ヘ
ルプデータを格納し端末側編集手段のうちヘルプデータ
を更新するためのヘルプデータ更新手段と、編集結果を
ディスプレイ画面に表示する表示手段と、端末側からの
送信データをホスト部に送信したりホスト部からの送信
データを受信する端末側送受信手段と、分散型テキスト
エディタのホスト部において、指定されたファイルから
データを入力したり書き出したりするファイル入出力手
段と、起動時の処理や端末側で処理しきれない編集作業
を行うホスト側編集手段と、端末側に送信するデータを
作成するホスト側送信データ作成手段と、ホスト側送信
データ作成手段により作成されたデータを端末部に送信
したり端末部から送信されたテキストを受信するホスト
側送受信手段とを備え、ヘルプデータを処理して構成さ
れる。
本発明の第1の発明の一実施例の構成について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図を参照すると第1の発明の一実施例は、ホスト側
送信データ作成手段1.ホスト側送受信手段2.ホスト
側編集手段3.ファイル入出力手段41分散型テキスト
エディタ5で構成されるホスト部6と、端末側送受信手
段8.端末側編集手段9.カストマイズデータ更新手段
10B2表示手段11.カストマイズデータ格納領域1
2B。
送信データ作成手段1.ホスト側送受信手段2.ホスト
側編集手段3.ファイル入出力手段41分散型テキスト
エディタ5で構成されるホスト部6と、端末側送受信手
段8.端末側編集手段9.カストマイズデータ更新手段
10B2表示手段11.カストマイズデータ格納領域1
2B。
キー入力解析手段13.キー人カ手段14.端末側送信
データ作成手段15.更新情報格納領域16゜編集バッ
ファ17で構成される端末部7と、カストマイズファイ
ル18.ディスプレイ画面19゜キーボード20、とか
ら構成されている。
データ作成手段15.更新情報格納領域16゜編集バッ
ファ17で構成される端末部7と、カストマイズファイ
ル18.ディスプレイ画面19゜キーボード20、とか
ら構成されている。
第2図(a)〜(C)はそれぞれ力ストマイズデータお
よび更新情報格納領域、編集バッファのカストマイスフ
ァイル格納形式を示している。
よび更新情報格納領域、編集バッファのカストマイスフ
ァイル格納形式を示している。
第3図はカストマイズデータ更新情報を作成し、カスト
マイズファイルに登録するための動婚鴇れ図である。
マイズファイルに登録するための動婚鴇れ図である。
次に第1の実施例の動作について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第3図を参照すると、ステップ31において、
利用者が分散型テキストエディタ5を起動するとき、ス
テップ32において分散型テキストエディタ5のホスト
部6は、ホスト側編集手段3により更新情報が登録され
たカストマイズファイル18が指定されているが調べ、
指定されていればファイル入出力手段4により更新情報
を入力する。
利用者が分散型テキストエディタ5を起動するとき、ス
テップ32において分散型テキストエディタ5のホスト
部6は、ホスト側編集手段3により更新情報が登録され
たカストマイズファイル18が指定されているが調べ、
指定されていればファイル入出力手段4により更新情報
を入力する。
ここで第2図を参照すると、カストマイズファイル18
には127の形式で更新情報が格納されており、端末部
7のカストマイズデータ格納領域にはカストマイスデー
タの規定値が121の形式で格納されている。コード1
22は、カストマイスデータ123に対して付加される
通し番号であり、あるコード128に対応する更新情報
は、そのコード128と同じ値のコード122に対応す
るカストマイスデータ123の更新情報である。
には127の形式で更新情報が格納されており、端末部
7のカストマイズデータ格納領域にはカストマイスデー
タの規定値が121の形式で格納されている。コード1
22は、カストマイスデータ123に対して付加される
通し番号であり、あるコード128に対応する更新情報
は、そのコード128と同じ値のコード122に対応す
るカストマイスデータ123の更新情報である。
ステップ34において、ホスト側送信データ作成手段2
によりステップ33で入力した更新情報を端末側に送信
できる形式にし、ホスト側送受信手段2により端末側に
送信する。ステップ35では、端末部7において、端末
側送受信手段8によりステップ34で送信されたデータ
を受信し、ステップ36では、端末側編集手段9により
更新情報格納領域16にステップ35で受信したデータ
を格納する。
によりステップ33で入力した更新情報を端末側に送信
できる形式にし、ホスト側送受信手段2により端末側に
送信する。ステップ35では、端末部7において、端末
側送受信手段8によりステップ34で送信されたデータ
を受信し、ステップ36では、端末側編集手段9により
更新情報格納領域16にステップ35で受信したデータ
を格納する。
このとき第2図を参照すると、ステップ35で受信した
データは127と同様の形式になっており、更新情報1
29は更新情報格納領域16に125に示される形式で
格納される。また格納された更新情報129に対応する
コード129と同じ値のコード122に対応するアドレ
ス124には、更新情報129が格納された125上の
位置が格納される。ステップ37では、端末側編集手段
10Bにおいて表示手段11によりディスプレイ画面1
9に初期画面が表示される。
データは127と同様の形式になっており、更新情報1
29は更新情報格納領域16に125に示される形式で
格納される。また格納された更新情報129に対応する
コード129と同じ値のコード122に対応するアドレ
ス124には、更新情報129が格納された125上の
位置が格納される。ステップ37では、端末側編集手段
10Bにおいて表示手段11によりディスプレイ画面1
9に初期画面が表示される。
さらにステップ38では、利用者がキーボード20より
カストマイズデータの更新開始を指示すると、端末部7
は、キー入力手段14により利用者からの指示を受は取
る。ステップ39では、キー入力解析手段13によりカ
ストマイズデータ格納領域12Bに格納されているカス
トマイズデータ123を用いて利用者からの指示を解析
する。但し、このとき使用されるカストマイズデータ1
23と対応するアドレス124に、更新情報格納領域1
6上の更新情報126の位置が格納さ九ている場合は、
更新情報126を使用する。
カストマイズデータの更新開始を指示すると、端末部7
は、キー入力手段14により利用者からの指示を受は取
る。ステップ39では、キー入力解析手段13によりカ
ストマイズデータ格納領域12Bに格納されているカス
トマイズデータ123を用いて利用者からの指示を解析
する。但し、このとき使用されるカストマイズデータ1
23と対応するアドレス124に、更新情報格納領域1
6上の更新情報126の位置が格納さ九ている場合は、
更新情報126を使用する。
ステップ40では、端末側編集手段9により編集バッフ
ァ17にカストマイステータ格納領域]2に格納されて
いるコート122とカストマイステータ123を格納す
る。但し、このときアドレス124に更新情報格納領域
16上の更新情報126の位置が格納されている場合は
、更新情報126を格納する。
ァ17にカストマイステータ格納領域]2に格納されて
いるコート122とカストマイステータ123を格納す
る。但し、このときアドレス124に更新情報格納領域
16上の更新情報126の位置が格納されている場合は
、更新情報126を格納する。
再び第2図を参照すると、編集バッファには、130の
形式で格納され、フラグ131には“0”が設定される
。ステップ41では、編集バッファ中のカストマイズデ
ータ133を端末側編集手段10Bにおいて表示手段1
1に従ってティスプレィ画面19に表示する。
形式で格納され、フラグ131には“0”が設定される
。ステップ41では、編集バッファ中のカストマイズデ
ータ133を端末側編集手段10Bにおいて表示手段1
1に従ってティスプレィ画面19に表示する。
利用者がキーボード20よりカストマイズファイルの編
集を指示すると、ステップ38において、端末部7はキ
ー入力手段14により利用者からの指示を受は取り、ス
テップ42において、キー入力解析手段13によりカス
トマイズデータ格納領域12Bに格納されているカスト
マイズデータ及び更新情報格納領域に格納されている更
新情報を用いて利用者からの指示を解析し、ステップ4
3では、端末側編集手段9により編集バッファ17中の
カストマイズデータ133を編集し、フラグ135を“
1”にする。
集を指示すると、ステップ38において、端末部7はキ
ー入力手段14により利用者からの指示を受は取り、ス
テップ42において、キー入力解析手段13によりカス
トマイズデータ格納領域12Bに格納されているカスト
マイズデータ及び更新情報格納領域に格納されている更
新情報を用いて利用者からの指示を解析し、ステップ4
3では、端末側編集手段9により編集バッファ17中の
カストマイズデータ133を編集し、フラグ135を“
1”にする。
さらにステップ41において、表示手段11により、編
集されたカストマイズデータをディスプレイ画面19に
表示する。利用者がキーボード21よりカストマイステ
ータの編集終了を指示すると、ステップ38において、
端末部7はキー入力手段14により利用者からの指示を
受は取り、ステップ44において、キー入力解析手段1
3によりカストマイズデータ格納領域12に格納されて
いるカストマイズデータ及び更新情報格納領域に格納さ
れている更新情報を用いて利用者からの指示を解析する
。
集されたカストマイズデータをディスプレイ画面19に
表示する。利用者がキーボード21よりカストマイステ
ータの編集終了を指示すると、ステップ38において、
端末部7はキー入力手段14により利用者からの指示を
受は取り、ステップ44において、キー入力解析手段1
3によりカストマイズデータ格納領域12に格納されて
いるカストマイズデータ及び更新情報格納領域に格納さ
れている更新情報を用いて利用者からの指示を解析する
。
ここで、カストマイズデータの更新開始でも、編集バッ
ファの編集でも、カストマイズデータの更新終了でもな
ければ、ステップ45において他の編集処理を行う。カ
ストマイズデータの更新終了が指示されていたら、カス
トマイズデータ更新情報作成手段IOにより、ステップ
46では、編集バッファエフ上のフラグ131を走査し
“1″なら、ステップ47においてそのフラグに対応す
るカストマイステータ133と対応するカストマイステ
ータ123を比較し等しければ、ステップ48において
、対応するアドレス124と更新情報126を消去する
。等しくなければ、ステップ49においてアドレス12
4に値が設定されているか調べ、設定されていhば、ス
テップ50においてアドレス124で示される場所にカ
ストマイステータ133を格納する。設定されていなけ
れば、ステップ52において更新情報格納領域16にカ
ストマイステータ133を格納し、格納した位置をアド
レス124に格納する。ステップ48から、ステップ5
2までの処理は編集バッファ17上のフラグ131が“
1″のカストマイズデータが見つからなくなるまで繰り
返さ・れる。
ファの編集でも、カストマイズデータの更新終了でもな
ければ、ステップ45において他の編集処理を行う。カ
ストマイズデータの更新終了が指示されていたら、カス
トマイズデータ更新情報作成手段IOにより、ステップ
46では、編集バッファエフ上のフラグ131を走査し
“1″なら、ステップ47においてそのフラグに対応す
るカストマイステータ133と対応するカストマイステ
ータ123を比較し等しければ、ステップ48において
、対応するアドレス124と更新情報126を消去する
。等しくなければ、ステップ49においてアドレス12
4に値が設定されているか調べ、設定されていhば、ス
テップ50においてアドレス124で示される場所にカ
ストマイステータ133を格納する。設定されていなけ
れば、ステップ52において更新情報格納領域16にカ
ストマイステータ133を格納し、格納した位置をアド
レス124に格納する。ステップ48から、ステップ5
2までの処理は編集バッファ17上のフラグ131が“
1″のカストマイズデータが見つからなくなるまで繰り
返さ・れる。
このようにしてカストマイズデータ更新情報が作成され
ると、ステップ52において、端末側編集手段9は端末
側送信データ作成手段15により更新情報格納領域16
のコード128及び更新情報129をホスト側に送信で
きる形式にし、端末側送受信手段8によりホスト部6に
送信する。ステップ5.3では、ステップ52で送信さ
れたデータをホスト部6は、ホスト側送受信手段2によ
り受信し、ステップ54では、受信したコードとカスト
マイズデータをホスト側編集手段7においてファイル入
出力手段4によりカストマイズファイル18に書き出す
。
ると、ステップ52において、端末側編集手段9は端末
側送信データ作成手段15により更新情報格納領域16
のコード128及び更新情報129をホスト側に送信で
きる形式にし、端末側送受信手段8によりホスト部6に
送信する。ステップ5.3では、ステップ52で送信さ
れたデータをホスト部6は、ホスト側送受信手段2によ
り受信し、ステップ54では、受信したコードとカスト
マイズデータをホスト側編集手段7においてファイル入
出力手段4によりカストマイズファイル18に書き出す
。
本発明の第2の発明の一実施例の構成について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第4図を参照すると、第2の発明の一実施例は、ホスト
側送信データ作成手段l、ホスト側送受信手段2.ホス
ト側編集手段3.ファイル入出力手段41分散型テキス
トエディタ5で構成されるホスト部6と、端末側送受信
手段8.端末側編集手段92表示手段11 、 ’−?
−入力解析手段13゜ボード20とから構成されている
。
側送信データ作成手段l、ホスト側送受信手段2.ホス
ト側編集手段3.ファイル入出力手段41分散型テキス
トエディタ5で構成されるホスト部6と、端末側送受信
手段8.端末側編集手段92表示手段11 、 ’−?
−入力解析手段13゜ボード20とから構成されている
。
第5図は、ヘルプデータ格納領域29のヘルプデータ格
納形式と、ヘルプファイルに格納されているヘルプデー
タ更新情報格納形式を示している。
納形式と、ヘルプファイルに格納されているヘルプデー
タ更新情報格納形式を示している。
次に本発明の動作について図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第4図を参照すると、利用者が分散型テキストエティタ
5を起動すると、ホスト部6は、ホスト側編集手段3に
おいてファイル入出力手段4によりヘルプファイル15
からヘルプデータ更新情報を入力し、ホスト側送信デー
タ作成手段1により送信データにして、ホスト側送受信
手段2により端末部7に送信する。ここで第5図を参照
すると、ヘルプデータ更新情報は本例のホスト部が存在
するO8に特有なヘルプデータ25のみが対応するコー
ト26と共に24の形式でヘルプファイル2之に格納さ
れている。
5を起動すると、ホスト部6は、ホスト側編集手段3に
おいてファイル入出力手段4によりヘルプファイル15
からヘルプデータ更新情報を入力し、ホスト側送信デー
タ作成手段1により送信データにして、ホスト側送受信
手段2により端末部7に送信する。ここで第5図を参照
すると、ヘルプデータ更新情報は本例のホスト部が存在
するO8に特有なヘルプデータ25のみが対応するコー
ト26と共に24の形式でヘルプファイル2之に格納さ
れている。
端末部7では、端末側送受信手段8によりコード26と
ヘルプデータ25を受は取る。ヘルプデータ更新情報l
Oによりヘルプデータ格納領域29を走査して、端末側
送受信手段8により受は取ったコーF’26と同じ値の
コーF′23のヘルプデータ22をヘルプデータ25で
置き換える。
ヘルプデータ25を受は取る。ヘルプデータ更新情報l
Oによりヘルプデータ格納領域29を走査して、端末側
送受信手段8により受は取ったコーF’26と同じ値の
コーF′23のヘルプデータ22をヘルプデータ25で
置き換える。
このようにして、動的にヘルプデータ格納領域の更新が
行われると、それ以降分散型テキストエディタ5が終了
するまでは、利用者がキーボード17よりヘルプデータ
の表示を指示すると、キー入力手段14により利用者か
らの指示が受は取られ、キー入力解析手段13により指
示が解析され、端末側編集手段10は表示手段11によ
りヘルプデータ格納領域に格納されているホス)O8に
対応して更新されたベルブデータがディスプレイ画面1
6に表示される。
行われると、それ以降分散型テキストエディタ5が終了
するまでは、利用者がキーボード17よりヘルプデータ
の表示を指示すると、キー入力手段14により利用者か
らの指示が受は取られ、キー入力解析手段13により指
示が解析され、端末側編集手段10は表示手段11によ
りヘルプデータ格納領域に格納されているホス)O8に
対応して更新されたベルブデータがディスプレイ画面1
6に表示される。
以上説明したように本発明の第1の発明は、通常利用者
毎に1つ以上環境の設定を行う場合もあるこのような分
散型テキストエディタでは、カス、トマイズデータ中で
変更されるデータの量が全体のデータ量に比べてかなり
少ないため、カストマイズファイルに変更されたデータ
のみを書き出すようにすることで、カストマイズデータ
の格納のために必要となるファイルスペースを大幅に削
減することが可能となるという効果がある。
毎に1つ以上環境の設定を行う場合もあるこのような分
散型テキストエディタでは、カス、トマイズデータ中で
変更されるデータの量が全体のデータ量に比べてかなり
少ないため、カストマイズファイルに変更されたデータ
のみを書き出すようにすることで、カストマイズデータ
の格納のために必要となるファイルスペースを大幅に削
減することが可能となるという効果がある。
また本発明の第2の発明は、通常このような複数ノホス
トO8において使用される分散型テキストエディタでは
、表示されるヘルプデータはO8毎に部分的に異なって
いるが、異なっているヘルプデータのみホスト側のファ
イルに持つことにより、機能が追加されるときはまず端
末側のヘルプデータを修正し、次にホスト毎に異なる部
分のみホスト側のヘルプファイル上のデータを修正すれ
ばよいため、修正漏れが生じにくく、修正工数及びヘル
プファイル容量を大幅に削減できるという効果がある。
トO8において使用される分散型テキストエディタでは
、表示されるヘルプデータはO8毎に部分的に異なって
いるが、異なっているヘルプデータのみホスト側のファ
イルに持つことにより、機能が追加されるときはまず端
末側のヘルプデータを修正し、次にホスト毎に異なる部
分のみホスト側のヘルプファイル上のデータを修正すれ
ばよいため、修正漏れが生じにくく、修正工数及びヘル
プファイル容量を大幅に削減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)〜(C)はそれぞれカストマイズデータ格納
領域、及びカストマイズファイル、編集バッファを示す
説明図、第3図はカストマイズデータ更新情報を作成し
カストマイズファイルに登録するための動作の流れ図で
ある。 第4図は第2の発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第5図(a)および(b)はヘルプデータ格納領域の
ヘルプデータ格納形式と、ヘルプファイルに格納されて
いるヘルプデータ更新情報格納形式を示している。 1・・・・・・ホスト側送信データ作成手段、2・・・
・・・ホスト側送受信手段、3・・・・・・ホスト側編
集手段、4・・・・・・ファイル入出力手段、5・・・
・・・分散型テキストエディタ、6・・・・・・ホスト
部、7・・・・・・端末部、8・・・・・・端末側送受
信手段、9・・・・・・端末側編集手段、10・・・・
・・カストマイズデータ更新情報作成手段、11・・・
・・・表示手段、12・・・・・・カストマイズデータ
格納領域、13・・・・・・キー入力解析手段、14・
・・・・・キー入力手段、15・・・・・・端末側送信
データ作成手段、16・・・・・・更新情報格納領域、
17・・・・・・編集バッファ、18・・・・・・カス
トマイズファイル、19・・・・・・ディスプレイ画面
、20・・・・・・キーボード、28・・・・・・ヘル
プデータ更新手段、29・・・・・・ヘルプ拓5 (a−) 2Aヘル7@クフノlし zbコート
2図(a)〜(C)はそれぞれカストマイズデータ格納
領域、及びカストマイズファイル、編集バッファを示す
説明図、第3図はカストマイズデータ更新情報を作成し
カストマイズファイルに登録するための動作の流れ図で
ある。 第4図は第2の発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第5図(a)および(b)はヘルプデータ格納領域の
ヘルプデータ格納形式と、ヘルプファイルに格納されて
いるヘルプデータ更新情報格納形式を示している。 1・・・・・・ホスト側送信データ作成手段、2・・・
・・・ホスト側送受信手段、3・・・・・・ホスト側編
集手段、4・・・・・・ファイル入出力手段、5・・・
・・・分散型テキストエディタ、6・・・・・・ホスト
部、7・・・・・・端末部、8・・・・・・端末側送受
信手段、9・・・・・・端末側編集手段、10・・・・
・・カストマイズデータ更新情報作成手段、11・・・
・・・表示手段、12・・・・・・カストマイズデータ
格納領域、13・・・・・・キー入力解析手段、14・
・・・・・キー入力手段、15・・・・・・端末側送信
データ作成手段、16・・・・・・更新情報格納領域、
17・・・・・・編集バッファ、18・・・・・・カス
トマイズファイル、19・・・・・・ディスプレイ画面
、20・・・・・・キーボード、28・・・・・・ヘル
プデータ更新手段、29・・・・・・ヘルプ拓5 (a−) 2Aヘル7@クフノlし zbコート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分散型テキストエディタの端末部において、利用者
がキーボードを打鍵することにより与えた指示を入力す
るキー入力手段と、キー入力手段により入力されたキー
をカストマイズデータにより解析するキー入力解析手段
と、カストマイズデータの規定値が格納されているカス
トマイズデータ格納領域と、カストマイズデータの更新
情報を格納しておく更新情報格納領域と、利用者から与
えられた指示通りの編集作業を行う端末側編集手段と、
端末側編集手段のうちカストマイズデータ更新情報を作
成するためのカストマイズデータ更新情報作成手段と、
編集結果をディスプレイ画面に表示する表示手段と、端
末側編集手段により編集されるデータを一時的に格納し
ておく編集バッファと、ホスト側に送信するデータを作
成する端末側送信データ作成手段と、端末側送信データ
作成手段により作成された送信データをホスト部に送信
したりホスト部からの送信データを受信する端末側送受
信手段と、 分散型テキストエディタのホスト部において、指定され
たファイルからデータを入力したり書き出したりしたり
するファイル入出力手段と、端末側で処理しきれない編
集作業を行うホスト側編集手段と、端末側に送信するデ
ータを作成するホスト側送信データ作成手段と、ホスト
側送信データ作成手段により作成されたデータを端末部
に送信したり端末部から送信されたテキストを受信する
ホスト側送受信手段とを備え、カストマイズデータを作
成して成ることを特徴とする分散型テキストエディタ。 2、分散型テキストエディタの端末部において、利用者
がキーボードを打鍵することにより与えた指示を入力す
るキー入力手段と、キー入力手段により入力されたキー
を解析するキー入力解析手段と、ヘルプデータを格納し
ておくヘルプデータ格納領域と、利用者から与えられた
指示通りの偏集作業を行う端末側編集手段と、端末側編
集手段のうちヘルプデータを更新するためのヘルプデー
タ更新手段と、編集結果をディスプレイ画面に表示する
表示手段と、端末側からの送信データをホスト部に送信
したりホスト部からの送信データを受信する端末側送受
信手段と、分散型テキストエディタのホスト部において
、指定されたファイルからデータを入力したり書き出し
たりするファイル入出力手段と、起動時の処理や端末側
で処理しきれない編集作業を行うホスト側編集手段と、
端末側に送信するデータを作成するホスト側送信データ
作成手段と、ホスト側送信データ作成手段により作成さ
れたデータを端末部に送信したり端末部から送信された
テキストを受信するホスト側送受信手段とを備え、ヘル
プデータを処理して成ることを特徴とする分散型テキス
トエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29744990A JPH04169958A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 分散型テキストエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29744990A JPH04169958A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 分散型テキストエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169958A true JPH04169958A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17846656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29744990A Pending JPH04169958A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 分散型テキストエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169958A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29744990A patent/JPH04169958A/ja active Pending
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