JPH0448366A - 分散型テキストエディタ - Google Patents
分散型テキストエディタInfo
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- JPH0448366A JPH0448366A JP2159437A JP15943790A JPH0448366A JP H0448366 A JPH0448366 A JP H0448366A JP 2159437 A JP2159437 A JP 2159437A JP 15943790 A JP15943790 A JP 15943790A JP H0448366 A JPH0448366 A JP H0448366A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホスト部と端末部とから構成される分散型テキ
ストエディタに関し、特に、起動処理及びキー解析に使
用されるカストマイズデータの更新処理を高速化するこ
とができる分散型テキストエディタに関する。
ストエディタに関し、特に、起動処理及びキー解析に使
用されるカストマイズデータの更新処理を高速化するこ
とができる分散型テキストエディタに関する。
従来の分散型テキストエディタに於いては、キー解析に
使用されるカストマイズデータはホスト部側に設けられ
たカストマイズファイルに格納されており、分散型テキ
ストエディタの起動時に上記カストマイズファイルに格
納されている全てのカストマイズデータを端末部に送信
し、端末部に設けられているカストマイズデータ格納領
域に格納するようにしている。また、カストマイズデー
タの更新時にはキーボードから入力される指示に従って
上記カストマイズデータ格納領域中のカストマイズデー
タを更新し、更新終了時には上記カストマイズデータ格
納領域中の全てのカストマイステータをホスト部に送信
してカストマイズデータファイルに書出すようにしてい
る。
使用されるカストマイズデータはホスト部側に設けられ
たカストマイズファイルに格納されており、分散型テキ
ストエディタの起動時に上記カストマイズファイルに格
納されている全てのカストマイズデータを端末部に送信
し、端末部に設けられているカストマイズデータ格納領
域に格納するようにしている。また、カストマイズデー
タの更新時にはキーボードから入力される指示に従って
上記カストマイズデータ格納領域中のカストマイズデー
タを更新し、更新終了時には上記カストマイズデータ格
納領域中の全てのカストマイステータをホスト部に送信
してカストマイズデータファイルに書出すようにしてい
る。
上述した従来の分散型テキストエディタは起動時にカス
トマイズファイルに格納されているカストマイズデータ
を全て端末部に転送するようにしているため、起動に時
間がかがるという問題があった。また、更に、カストマ
イズデータの更新時、端末部のカストマイズデータ格納
領域に格納されている全てのカストマイズデータをホス
ト部に転送するようにしているため、更新処理に時間が
かかるという問題があった。
トマイズファイルに格納されているカストマイズデータ
を全て端末部に転送するようにしているため、起動に時
間がかがるという問題があった。また、更に、カストマ
イズデータの更新時、端末部のカストマイズデータ格納
領域に格納されている全てのカストマイズデータをホス
ト部に転送するようにしているため、更新処理に時間が
かかるという問題があった。
本発明の目的は、分散型テキストエディタの起動及びカ
ストマイズデータの更新処理を高速化できるようにする
ことにある。
ストマイズデータの更新処理を高速化できるようにする
ことにある。
(JNを解決するための手段〕
本発明は分散型テキストエディタの起動を高速化するた
め、 複数のカストマイズデータが格納されるカストマイズデ
ータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、前記ホスト部は
前記ファイル入出力手段を用いて前記カストマイズファ
イルに格納されているカストマイズデータを入力し、入
力したカストマイズデータの内の更新済みのカストマイ
ズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納M域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新する。
め、 複数のカストマイズデータが格納されるカストマイズデ
ータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、前記ホスト部は
前記ファイル入出力手段を用いて前記カストマイズファ
イルに格納されているカストマイズデータを入力し、入
力したカストマイズデータの内の更新済みのカストマイ
ズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納M域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新する。
また、更に、本発明は、分散型テキストエディタの起動
及びカストマイズデータの更新処理を高速化するため、 複数のカストマイズデータが格納されるカストマイズデ
ータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、前記ホスト部は
前記ファイル入出力手段を用いて前記カストマイズファ
イルに格納されているカストマイズデータを入力し、入
力したカストマイズデータの内の更新済みのカストマイ
ズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納領域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新し、カストマイズデータの更新時、 前記端末部は前記キーボードから入力された指示を解析
するキー入力解析手段の解析結果に従って前記カストマ
イズデータ格納領域に格納されているカストマイズデー
タを更新すると共に、更新済みのカストマイズデータを
前記ホスト部に送信し、 前記ホスト部は前記ファイル入出力手段を用い、前記カ
ストマイズファイルに格納されているカストマイズデー
タを前記端末部からのカストマイズデータに従って更新
する。
及びカストマイズデータの更新処理を高速化するため、 複数のカストマイズデータが格納されるカストマイズデ
ータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、前記ホスト部は
前記ファイル入出力手段を用いて前記カストマイズファ
イルに格納されているカストマイズデータを入力し、入
力したカストマイズデータの内の更新済みのカストマイ
ズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納領域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新し、カストマイズデータの更新時、 前記端末部は前記キーボードから入力された指示を解析
するキー入力解析手段の解析結果に従って前記カストマ
イズデータ格納領域に格納されているカストマイズデー
タを更新すると共に、更新済みのカストマイズデータを
前記ホスト部に送信し、 前記ホスト部は前記ファイル入出力手段を用い、前記カ
ストマイズファイルに格納されているカストマイズデー
タを前記端末部からのカストマイズデータに従って更新
する。
分散型テキストエディタの起動時、ホスト部はカストマ
イズファイルに格納されているカストマイズデータの内
、更新済みのカストマイズデータのみを端末部に送信す
る。また、端末部は分散型テキストエディタの起動時、
既定値格納領域に格納されているカストマイズデータの
既定値をカストマイズデータ格納領域に格納し、その後
、ホスト部から更新済みのカストマイズデータが送られ
てくると、送られてきたカストマイズデータに従ってカ
ストマイズデータ格納領域の内容を更新すまた、カスト
マイズデータの更新時、利用者がキーボードを操作して
カストマイズデータの変更を指示すると、その指示はキ
ー入力解析手段により解析される。端末部はキー入力解
析手段の解析結果に従ってカストマイズデータ格納領域
の内容を更新すると共に、更新済みのカストマイズデー
タをホスト部に送信する。ホスト部では端末部から送ら
れてきたカストマイズデータに従ってカストマイズファ
イルの内容を更新する。
イズファイルに格納されているカストマイズデータの内
、更新済みのカストマイズデータのみを端末部に送信す
る。また、端末部は分散型テキストエディタの起動時、
既定値格納領域に格納されているカストマイズデータの
既定値をカストマイズデータ格納領域に格納し、その後
、ホスト部から更新済みのカストマイズデータが送られ
てくると、送られてきたカストマイズデータに従ってカ
ストマイズデータ格納領域の内容を更新すまた、カスト
マイズデータの更新時、利用者がキーボードを操作して
カストマイズデータの変更を指示すると、その指示はキ
ー入力解析手段により解析される。端末部はキー入力解
析手段の解析結果に従ってカストマイズデータ格納領域
の内容を更新すると共に、更新済みのカストマイズデー
タをホスト部に送信する。ホスト部では端末部から送ら
れてきたカストマイズデータに従ってカストマイズファ
イルの内容を更新する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、ホスト部
2及び端末部3とから構成される分散型テキストエディ
タ1と、複数のカストマイズファイル4−1〜4−nと
、デイスプレィ装置5と、キーボード6とから構成され
ている。
2及び端末部3とから構成される分散型テキストエディ
タ1と、複数のカストマイズファイル4−1〜4−nと
、デイスプレィ装置5と、キーボード6とから構成され
ている。
ホスト部2は端末部3に送信するデータを作成するホス
ト側送信データ作成手段21と、カストマイズデータの
更新情報を作成するカストマイズデータ更新情報作成手
段22と、作業領域23と、カストマイズファイル4−
1〜4−nに対するカストマイズデータの入出力を行な
うファイル入出力手段24と、端末部3との間でデータ
の送受信を行なうホスト側送受信手段25と、端末部3
で処理できない編集作業を行なうホスト側編集手段26
と、カストマイズデータの編集を行なうカストマイズデ
ータ編集手段27とを含んでいる。
ト側送信データ作成手段21と、カストマイズデータの
更新情報を作成するカストマイズデータ更新情報作成手
段22と、作業領域23と、カストマイズファイル4−
1〜4−nに対するカストマイズデータの入出力を行な
うファイル入出力手段24と、端末部3との間でデータ
の送受信を行なうホスト側送受信手段25と、端末部3
で処理できない編集作業を行なうホスト側編集手段26
と、カストマイズデータの編集を行なうカストマイズデ
ータ編集手段27とを含んでいる。
端末部3はホスト部2へ送信するデータを作成する端末
側送信データ作成手段31と、カストマイズデータの編
集情報を作成するカストマイズデータ編集情報作成手段
32と、不揮発性の既定値格納領域33と、既定値格納
領域33の内容をカストマイズデータ格納領域35に書
込む書込み手段34と、カストマイズデータ格納領域3
5と、キーボード6からの指示を入力するキー入力手段
36と、キー入力手段36が入力した指示をカストマイ
ズデータ格納領域35の内容に基づいて解析するキー入
力解析手段37と、編集バッファ38と、ホスト部2と
の間でデータの送受信を行なう端末側送受信手段39と
、キー入力解析手段37の解析結果に従って編集処理を
行なう端末側編集手段40と、カストマイズデータに対
する更新処理ヲ行なうカストマイズデータ更新手段41
と、デイスプレィ装置5に表示データを出力する表示手
段42とを含んでいる。
側送信データ作成手段31と、カストマイズデータの編
集情報を作成するカストマイズデータ編集情報作成手段
32と、不揮発性の既定値格納領域33と、既定値格納
領域33の内容をカストマイズデータ格納領域35に書
込む書込み手段34と、カストマイズデータ格納領域3
5と、キーボード6からの指示を入力するキー入力手段
36と、キー入力手段36が入力した指示をカストマイ
ズデータ格納領域35の内容に基づいて解析するキー入
力解析手段37と、編集バッファ38と、ホスト部2と
の間でデータの送受信を行なう端末側送受信手段39と
、キー入力解析手段37の解析結果に従って編集処理を
行なう端末側編集手段40と、カストマイズデータに対
する更新処理ヲ行なうカストマイズデータ更新手段41
と、デイスプレィ装置5に表示データを出力する表示手
段42とを含んでいる。
第2図はカストマイズファイル4−1の構成例を示した
図であり、フラグ2−1と、コード2−2と、カストマ
イズデータ2−3とから構成されている。フラグ2−1
は対応するカストマイズデータ2−3が既定値であるの
か、更新済みであるのかを示し、本実施例に於いては“
1“−更新済み、“0”=既定値を示すとする。コード
2−2は各カストマイズデータ2−3に付けられた通し
番号であり、同図の例ではカストマイズデータの件数は
仮に900件となっている。尚、他のカストマイズファ
イルもカストマイズファイル4−1と同様の構成を有し
ており、カストマイズデータが更新されていない状態で
はカストマイズファイル4−1〜4−nの内容は全て同
じになっている。
図であり、フラグ2−1と、コード2−2と、カストマ
イズデータ2−3とから構成されている。フラグ2−1
は対応するカストマイズデータ2−3が既定値であるの
か、更新済みであるのかを示し、本実施例に於いては“
1“−更新済み、“0”=既定値を示すとする。コード
2−2は各カストマイズデータ2−3に付けられた通し
番号であり、同図の例ではカストマイズデータの件数は
仮に900件となっている。尚、他のカストマイズファ
イルもカストマイズファイル4−1と同様の構成を有し
ており、カストマイズデータが更新されていない状態で
はカストマイズファイル4−1〜4−nの内容は全て同
じになっている。
また、端末部3内の既定値格納領域33にはカストマイ
ズデータが変更されていない時のカストマイズファイル
4−1の内容と同一の内容が格納されている。
ズデータが変更されていない時のカストマイズファイル
4−1の内容と同一の内容が格納されている。
第3図は分散型テキストエディタの起動時及びカストマ
イズデータの更新時にホスト部2と端末部3との間で送
受信される更新情報の形式を示した図であり、コード3
−1とカストマイズデータ3−2とから構成される。
イズデータの更新時にホスト部2と端末部3との間で送
受信される更新情報の形式を示した図であり、コード3
−1とカストマイズデータ3−2とから構成される。
次に本実施例の動作を図面を参照して詳細に説明する。
分散型テキストエディタ1の利用者は起動時、使用する
カストマイズファイルのファイル名を含んだ起動指示を
キーボード6から入力する。起動指示が入力されると、
ホスト部2内のカストマイズデータ編集手段27はホス
ト側送受信手段25を介して端末部3へ起動指示を送出
すると共に、ファイル入出力手段24へ起動指示に含ま
れているファイル名を含んだ入力指示を加える。
カストマイズファイルのファイル名を含んだ起動指示を
キーボード6から入力する。起動指示が入力されると、
ホスト部2内のカストマイズデータ編集手段27はホス
ト側送受信手段25を介して端末部3へ起動指示を送出
すると共に、ファイル入出力手段24へ起動指示に含ま
れているファイル名を含んだ入力指示を加える。
ファイル入出力手段24は入力指示が加えられることに
より、カストマイズファイル4−1〜4−nの内の指示
されたカストマイズファイルの内容を作業領域23に出
力する。今、例えば、起動指示にカストマイズファイル
4−1のファイル名が含まれていたとすると、カストマ
イズファイル4−1の内容が作業領域23に格納される
ことになる0作業領域23にカストマイズファイル4−
1の内容が格納されると、カストマイズデータ編集手段
27は作業領域23中のフラグ2−1を検索し、フラグ
2−1が“1”になっているコード2−2を取出し、取
出したコード2−2をカストマイズデータ更新情報作成
手段22に渡す、これにより、カストマイズデータ更新
情報作成手段22はカストマイズデータ編集手段27が
ら渡されたコードに対応するカストマイズデータを作業
領域23から取出し、カストマイズデータの更新情報を
作成する。今、例えば作業領域23の内容が第2図に示
すものであるとすると、カストマイズデータ編集手段2
7からカストマイズデータ更新情報作成手段22ヘコー
ドr002J 、・・・、「898」が渡され、カスト
マイズデータ更新情報作成手段22に於いて第3図に示
すカストマイズデータの更新情報が作成される。カスト
マイズデータの更新情報を作成すると、カストマイズデ
ータ更新情報作成手段22は作成した更新情報をホスト
側送受信手段25を介して端末部3へ送信する。
より、カストマイズファイル4−1〜4−nの内の指示
されたカストマイズファイルの内容を作業領域23に出
力する。今、例えば、起動指示にカストマイズファイル
4−1のファイル名が含まれていたとすると、カストマ
イズファイル4−1の内容が作業領域23に格納される
ことになる0作業領域23にカストマイズファイル4−
1の内容が格納されると、カストマイズデータ編集手段
27は作業領域23中のフラグ2−1を検索し、フラグ
2−1が“1”になっているコード2−2を取出し、取
出したコード2−2をカストマイズデータ更新情報作成
手段22に渡す、これにより、カストマイズデータ更新
情報作成手段22はカストマイズデータ編集手段27が
ら渡されたコードに対応するカストマイズデータを作業
領域23から取出し、カストマイズデータの更新情報を
作成する。今、例えば作業領域23の内容が第2図に示
すものであるとすると、カストマイズデータ編集手段2
7からカストマイズデータ更新情報作成手段22ヘコー
ドr002J 、・・・、「898」が渡され、カスト
マイズデータ更新情報作成手段22に於いて第3図に示
すカストマイズデータの更新情報が作成される。カスト
マイズデータの更新情報を作成すると、カストマイズデ
ータ更新情報作成手段22は作成した更新情報をホスト
側送受信手段25を介して端末部3へ送信する。
また、カストマイズデータ編集手段27から出力された
起動指示は端末部3内の端末側送受信手段39で受信さ
れ、端末側送受信手段39は起動指示を受信すると、書
込み手段34を起動する。
起動指示は端末部3内の端末側送受信手段39で受信さ
れ、端末側送受信手段39は起動指示を受信すると、書
込み手段34を起動する。
これにより、書込み手段34は既定値格納領域33の内
容をカストマイズデータ格納領域35に書込む、その後
、ホスト部2から第3図に示したカストマイズデータの
更新情報が送られてくると、端末側送受信手段39は受
信した更新情報をカストマイズデータ更新手段41に加
え、カストマイズデータ更新手段41は加えられた更新
情報に従ってカストマイズデータ格納領域35の内容を
更新する。即ち、カストマイズデータ更新手段41はカ
ストマイズデータ格納領域35中のコードがro02J
、r032J、・・・、r898Jのカストマイズデー
タを送られてきた対応するカストマイズデータで置換え
る処理を行なう。
容をカストマイズデータ格納領域35に書込む、その後
、ホスト部2から第3図に示したカストマイズデータの
更新情報が送られてくると、端末側送受信手段39は受
信した更新情報をカストマイズデータ更新手段41に加
え、カストマイズデータ更新手段41は加えられた更新
情報に従ってカストマイズデータ格納領域35の内容を
更新する。即ち、カストマイズデータ更新手段41はカ
ストマイズデータ格納領域35中のコードがro02J
、r032J、・・・、r898Jのカストマイズデー
タを送られてきた対応するカストマイズデータで置換え
る処理を行なう。
この後、テキストを編集するために、利用者がキーボー
ド6から編集指示を入力すると、この編集指示はキー入
力手段36で受取られ、キー入力解析手段37でカスト
マイズデータ格納領域35に格納されているカストマイ
ズデータに基づいて解析される。そして、キー入力解析
手段37の解析結果に従ったテキストに対する編集処理
が端末側編集手段40で行なわれる。
ド6から編集指示を入力すると、この編集指示はキー入
力手段36で受取られ、キー入力解析手段37でカスト
マイズデータ格納領域35に格納されているカストマイ
ズデータに基づいて解析される。そして、キー入力解析
手段37の解析結果に従ったテキストに対する編集処理
が端末側編集手段40で行なわれる。
このように、本実施例では分散型テキストエディタ1の
起動時、ホスト部2から端末部3へは更新済みのカスト
マイズデータとそれに付けられているコードのみを転送
するので、分散型テキストエディタ1の起動を高速に行
なうことが可能になる。
起動時、ホスト部2から端末部3へは更新済みのカスト
マイズデータとそれに付けられているコードのみを転送
するので、分散型テキストエディタ1の起動を高速に行
なうことが可能になる。
次に、カストマイズデータを更新する場合の動作を説明
する。
する。
分散型テキストエディタ1の利用者はカストマイズデー
タを更新する場合、使用するカストマイズファイルのフ
ァイル名を含む更新開始指示をキーボード6から入力す
る。
タを更新する場合、使用するカストマイズファイルのフ
ァイル名を含む更新開始指示をキーボード6から入力す
る。
キーボード6から入力された更新開始指示はキー入力手
段36で受取られ、キー入力解析手段37でカストマイ
ズデータ格納領域35に格納されているカストマイズデ
ータに基づいて解析される。
段36で受取られ、キー入力解析手段37でカストマイ
ズデータ格納領域35に格納されているカストマイズデ
ータに基づいて解析される。
キー入力解析手段37は入力された指示が更新開始指示
であることを解析すると、それに含まれているファイル
名を端末側送信データ作成手段31に加え、端末側送信
データ作成手段31は加えられたファイル名を端末側送
受信手段39を介してホスト部2に送信する。このファ
イル名はホスト側送受信手段25で受信され、カストマ
イズデータ編集手段27に加えられる。また、キー入力
解析手段37の解析結果に従った処理を行なうカストマ
イズデータ更新手段41はキー入力解析手段37で指示
が更新開始指示であることが解析されると、カストマイ
ズデータ格納領域35の内容を編集バッファ3日に書込
むと共に、表示手段42に表示指示を加えてデイスプレ
ィ装置5に編集バッファ38の内容を表示させる。
であることを解析すると、それに含まれているファイル
名を端末側送信データ作成手段31に加え、端末側送信
データ作成手段31は加えられたファイル名を端末側送
受信手段39を介してホスト部2に送信する。このファ
イル名はホスト側送受信手段25で受信され、カストマ
イズデータ編集手段27に加えられる。また、キー入力
解析手段37の解析結果に従った処理を行なうカストマ
イズデータ更新手段41はキー入力解析手段37で指示
が更新開始指示であることが解析されると、カストマイ
ズデータ格納領域35の内容を編集バッファ3日に書込
むと共に、表示手段42に表示指示を加えてデイスプレ
ィ装置5に編集バッファ38の内容を表示させる。
デイスプレィ装置5に編集バッファ38の内容が表示さ
れると、利用者は更新するカストマイズデータ対応のコ
ード及び更新内容を含む更新指示をキーボード6から入
力する。この更新指示はキー入力手段36で受取られ、
キー入力解析手段37でカストマイズデータ格納領域3
5の内容に基づいて解析される。キー入力解析手段37
の解析結果に従った動作を行なうカストマイズデータ更
新手段41は編集バッファ38中のカストマイズデータ
を更新すると共に、対応するフラグを“1”にする。
れると、利用者は更新するカストマイズデータ対応のコ
ード及び更新内容を含む更新指示をキーボード6から入
力する。この更新指示はキー入力手段36で受取られ、
キー入力解析手段37でカストマイズデータ格納領域3
5の内容に基づいて解析される。キー入力解析手段37
の解析結果に従った動作を行なうカストマイズデータ更
新手段41は編集バッファ38中のカストマイズデータ
を更新すると共に、対応するフラグを“1”にする。
更新したいカストマイズデータを全て更新すると、利用
者はキーボード6から更新終了指示を加える。この更新
終了指示はキー入力手段36で受取られ、キー入力解析
手段37でカストマイズデータ格納領域35の内容に基
づいて解析される。
者はキーボード6から更新終了指示を加える。この更新
終了指示はキー入力手段36で受取られ、キー入力解析
手段37でカストマイズデータ格納領域35の内容に基
づいて解析される。
キー入力解析手段37の解析結果に従った処理を行なう
カストマイズデータ更新手段41は編集バッファ38を
検索し、フラグが“1”になりでいるところからコード
及びカストマイズデータを取出してカストマイズデータ
編集情報作成手段32に渡すと共に、取出したカストマ
イズデータと対応するカストマイズデータ格納領域35
中のカストマイズデータを取出したカストマイズデータ
で置き換える。また、カストマイズデータ編集情報作成
手段32はカストマイズデータ更新手段41からコード
及びカストマイズデータが渡されると、第3図に示した
形式のカストマイズデータの更新情報を作成し、端末側
送受信手段39を介してホスト部2へ送信する。
カストマイズデータ更新手段41は編集バッファ38を
検索し、フラグが“1”になりでいるところからコード
及びカストマイズデータを取出してカストマイズデータ
編集情報作成手段32に渡すと共に、取出したカストマ
イズデータと対応するカストマイズデータ格納領域35
中のカストマイズデータを取出したカストマイズデータ
で置き換える。また、カストマイズデータ編集情報作成
手段32はカストマイズデータ更新手段41からコード
及びカストマイズデータが渡されると、第3図に示した
形式のカストマイズデータの更新情報を作成し、端末側
送受信手段39を介してホスト部2へ送信する。
端末部3から送信された第3図に示した形式のカストマ
イズデータの更新情報はホスト側送受信手段25で受信
され、カストマイズデータ編集手段27に加えられる。
イズデータの更新情報はホスト側送受信手段25で受信
され、カストマイズデータ編集手段27に加えられる。
カストマイズデータ編集手段27はカストマイズデータ
の更新情報が加えられると、ファイル入出力手段24を
用い、カストマイズファイル4−1〜4−nの内の端末
部3からファイル名が送られてきているカストマイズフ
ァイルの内容を更新情報に従って更新する。
の更新情報が加えられると、ファイル入出力手段24を
用い、カストマイズファイル4−1〜4−nの内の端末
部3からファイル名が送られてきているカストマイズフ
ァイルの内容を更新情報に従って更新する。
以上説明したように、本発明は、分散型テキストエティ
タの端末部にカストマイズデータの既定値を格納した既
定値格納領域を設け、分散型テキストエディタの起動時
、ホスト部から端末部へはカストマイズファイルに格納
されているカストマイズデータの内の更新済みのカスト
マイズデータのみを送信させ、端末部に既定値格納領域
の内容をカストマイズデータ格納領域に格納させ、更に
、水スト部から送られてきたカストマイズデータに従っ
てカストマイズデータ格納領域の内容を更新させるとい
う処理を行なわせるようにしたものであり、更新済みの
カストマイズデータはカストマイズファイルに格納され
ている全データ量に比べて少ないものであるので、起動
時にカストマイズファイルの内容を全て端末部に転送し
ていた従来例に比較して起動を高速に行なうことが可能
になる効果がある。また、本発明は、カストマイズデー
タの更新時、更新済みのカストマイズデータのみをホス
ト部に送信し、ホスト部に於いて端末部から送られてき
たカストマイズデータに従ってカストマイズファイルの
内容を更新するようにしたものであるので、カストマイ
ズデータの更新処理を高速に行なうことが可能になる効
果がある。
タの端末部にカストマイズデータの既定値を格納した既
定値格納領域を設け、分散型テキストエディタの起動時
、ホスト部から端末部へはカストマイズファイルに格納
されているカストマイズデータの内の更新済みのカスト
マイズデータのみを送信させ、端末部に既定値格納領域
の内容をカストマイズデータ格納領域に格納させ、更に
、水スト部から送られてきたカストマイズデータに従っ
てカストマイズデータ格納領域の内容を更新させるとい
う処理を行なわせるようにしたものであり、更新済みの
カストマイズデータはカストマイズファイルに格納され
ている全データ量に比べて少ないものであるので、起動
時にカストマイズファイルの内容を全て端末部に転送し
ていた従来例に比較して起動を高速に行なうことが可能
になる効果がある。また、本発明は、カストマイズデー
タの更新時、更新済みのカストマイズデータのみをホス
ト部に送信し、ホスト部に於いて端末部から送られてき
たカストマイズデータに従ってカストマイズファイルの
内容を更新するようにしたものであるので、カストマイ
ズデータの更新処理を高速に行なうことが可能になる効
果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はカスト
マイズファイルの構成例を示す図及び、 第3図はホスト部と端末部との間でやりとりされる更新
情報の形式例を示す図である。 図に於いて、1・・・分散型テキストエディタ、2・・
・ホスト部、3・・・端末部、4−1〜4−n・・・カ
ストマイズファイル、5・・・デイスプレィ装置、6・
・・キーボード、21・・・ホスト側送信データ作成手
段、22・・・カストマイズデータ更新情報作成手段、
23・・・作業領域、24・・・ファイル入出力手段、
25・・・ホスト側送受信手段、26・・・ホスト側編
集手段、27・・・カストマイズデータ編集手段、31
・・・端末側送信データ作成手段、32・・・カストマ
イズデータ編集情報作成手段、33・・・既定値格納領
域、34・・・書込み手段、35・・・カストマイズデ
ータ格納領域、36・・・キー入力手段、37・・・キ
ー入力解析手段、38・・・編集バンファ、39・・・
端末側送受信手段、40・・・端末側編集手段、41・
・・カストマイズデータ更新手段、42・・・表示手段
。
マイズファイルの構成例を示す図及び、 第3図はホスト部と端末部との間でやりとりされる更新
情報の形式例を示す図である。 図に於いて、1・・・分散型テキストエディタ、2・・
・ホスト部、3・・・端末部、4−1〜4−n・・・カ
ストマイズファイル、5・・・デイスプレィ装置、6・
・・キーボード、21・・・ホスト側送信データ作成手
段、22・・・カストマイズデータ更新情報作成手段、
23・・・作業領域、24・・・ファイル入出力手段、
25・・・ホスト側送受信手段、26・・・ホスト側編
集手段、27・・・カストマイズデータ編集手段、31
・・・端末側送信データ作成手段、32・・・カストマ
イズデータ編集情報作成手段、33・・・既定値格納領
域、34・・・書込み手段、35・・・カストマイズデ
ータ格納領域、36・・・キー入力手段、37・・・キ
ー入力解析手段、38・・・編集バンファ、39・・・
端末側送受信手段、40・・・端末側編集手段、41・
・・カストマイズデータ更新手段、42・・・表示手段
。
Claims (2)
- (1)複数のカストマイズデータが格納されるカストマ
イズデータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、 前記ホスト部は前記ファイル入出力手段を用いて前記カ
ストマイズファイルに格納されているカストマイズデー
タを入力し、入力したカストマイズデータの内の更新済
みのカストマイズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納領域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新することを特徴とする分散型テキストエ
ディタ。 - (2)複数のカストマイズデータが格納されるカストマ
イズデータ格納領域と、 該カストマイズデータ格納領域に格納されているカスト
マイズデータに基づいてキーボードから入力された指示
を解析するキー入力解析手段とを有する端末部と、 複数のカストマイズデータが格納されたカストマイズフ
ァイルに対してカストマイズデータの入出力を行なうフ
ァイル入出力手段を有するホスト部とから構成される分
散型テキストエディタに於いて、 前記端末部に前記カストマイズファイル中の各カストマ
イズデータの既定値が格納された既定値格納領域を設け
、 前記分散型テキストエディタの起動時、 前記ホスト部は前記ファイル入出力手段を用いて前記カ
ストマイズファイルに格納されているカストマイズデー
タを入力し、入力したカストマイズデータの内の更新済
みのカストマイズデータを前記端末部に送信し、 前記端末部は前記既定値格納領域に格納されているカス
トマイズデータの既定値を前記カストマイズデータ格納
領域に格納した後、前記ホスト部から送られてきたカス
トマイズデータに従って前記カストマイズデータ格納領
域の内容を更新し、カストマイズデータの更新時、 前記端末部は前記キーボードから入力された指示を解析
するキー入力解析手段の解析結果に従って前記カストマ
イズデータ格納領域に格納されているカストマイズデー
タを更新すると共に、更新済みのカストマイズデータを
前記ホスト部に送信し、 前記ホスト部は前記ファイル入出力手段を用い、前記カ
ストマイズフアイルに格納されているカストマイズデー
タを前記端末部からのカストマイズデータに従って更新
することを特徴とする分散型テキストエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159437A JPH0448366A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 分散型テキストエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159437A JPH0448366A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 分散型テキストエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448366A true JPH0448366A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15693737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159437A Pending JPH0448366A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 分散型テキストエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106629A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159437A patent/JPH0448366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106629A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Canon Inc | 液晶素子の駆動法 |
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