JPH04169997A - セキュリティ監視装置の試験装置 - Google Patents
セキュリティ監視装置の試験装置Info
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- JPH04169997A JPH04169997A JP29552390A JP29552390A JPH04169997A JP H04169997 A JPH04169997 A JP H04169997A JP 29552390 A JP29552390 A JP 29552390A JP 29552390 A JP29552390 A JP 29552390A JP H04169997 A JPH04169997 A JP H04169997A
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Abstract
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Description
リティ監視装置が正常であるか否かを試験するセキュリ
ティ監視装置の試験装置に間する。
ング通信回線を使用したシステムが注目されている。こ
のシステムでは、電話回線の端末側に端末(17!l網
制御装置(T−N CU )を設け、この端末側網制御
装置に電気、ガス、水道等の使用量を計測するメータ類
を接続し、センタ装置から電話回線を介して端末側網制
御装置を呼び出し、該端末側網制御装置を介して前記メ
ータ類から検針データをセンタ装置に収集し、これによ
り自動検針を行っている。
を監視するセキュリティ監視装置を有するホームオート
メーション(HA)盤を前記端末側網制御装置に接続し
、このセキュリティ監視装置によって検針対象需要家内
のセキュリティ異常を検出している。そして、セキュリ
ティ異常が検出されると、端末発呼起動信号をセキュリ
ティ監視装置から端末側網制御装置に送出し、端末側網
制御装置から電話回線を介してセンタ装置を呼び出し、
これにより端末側に異常が発生したことをセンタ装置に
報知することも行われている。
われているが、セキュリティ異常による端末発呼は異常
が検出された時のみ行われるため、長期間異常が発生し
ない場合には、本当にセキュリティ異常が発生していな
いのか、またはセキュリティ監視装置が故障したために
セキュリティ異常による端末発呼がないのかが区別でき
ないという問題がある。
異常発生状態を読み出す方式のものもあるが、セキュリ
ティ監視装置そのものが故障等している場合には、読み
出した異常発生状態が正しいかどうか判断がつかないと
いう問題がある。
るところは、端末側のセキュリティ監視装置が正常に動
作しているか否かを試験するセキュリティ監視装置の試
験装置を提供することにある。
置の試験装置は、端末側のセキュリティ状態を監視すべ
く端末側網制御装置を介して端末側に設けられ、検出し
た端末側のセキュリティ状態を前記端末側網制御装置お
よび通信回線を介してセンタ装置に送信するセキュリテ
ィ監視装置の試験装置であって、前記センタ装置から前
記セキュリティ監視装置に試験信号を送信する送信手段
と、前記セキュリティ監視装置に設けられ、前記送信手
段から送信されてくる前記試験信号を受信し、セキュリ
ティ状態の疑似検出状態を形成する疑似検出状態形成手
段と、該疑似検出状態形成手段で形成した疑似検出状態
を表す信号を前記センタ装置に返信する返信手段と、前
記センタ装置に設けられ、前記返信手段からの疑似検出
状態を表す信号を受信し、該信号により前記セキュリテ
ィ装置の状態を判定する判定手段とを有することを要旨
とする。
装置から試験信号をセキュリティ監視装置に送信し、こ
の試験信号をセキュリティ監視装置で受信してセキュリ
ティ状態の疑似検出状態を形成し、この疑似検出状態を
表す信号をセキュリティ監視装置からセンタ装置に送信
し、この信号によりセキュリティ監視装置の状態を判定
している。
装置の試験装置を適用したノーリンギング方式自動検針
システムの構成を示すブロック図である。同図において
、1は電子計X機(CPU)からなるセンタ装置、2は
センタ側網制御装置(C−NCU)、3はセンタ装置側
に接続される発信局(発LS)、4は端末側に接続され
る着信局(着LS)、5は着LSの交換機に接続される
ノーリンギングトランク(NRT)+ 6は端末側網制
御装置(T−NCU)、7は電気、ガス、水道等の情報
源であるメータ、8は電話機、9はセキュリティ監視装
置(SMDilOはガス漏れ警報器等のセキュリティセ
ンサを示す。
信サービスによる自動検針シーケンスを示す説明図であ
る。この自動検針シーケンスは、センタ装置1がノーリ
ンギング着信で端末側網制御装f6を呼び出し、該端末
側網制御装置6からメータ7を呼び出し、メータ7から
検針データを収集するというものであり、またこの場合
の端末側網制御装置6とメータ7との間の通信シーケン
スは第3図に示されている。第2図および第3図の両図
に示す検針シーケンスは本技術分野で周知のものである
とともに、本発明に直接関係ないので、詳細な説明を省
略する。
検出した場合にセキュリティ監視装置9から端末発呼し
てセンタ装置1に報知するセキュリティ監視装置9とセ
ンタ装置1との間の通信を示す説明図である。同図に示
すように、セキュリティセンサ10でセキュリティ異常
が検出されると、このセキュリティ異常はセキュリティ
監視装置って検出され、セキュリティ監視装置9から起
動電文が端末側網制御装置6に送出される。端末側網制
御装置6はこの電文を受信すると、センタ側網制御装置
2を呼び出し、センタ側網制御装置2との間の通信回線
を接続し、これによりセキュリティ監視装置つとセンタ
装置1との間が接続される。センタ装置1との回線が接
続されると、センタ装置1はセンタ1lIIII!1制
御装置2および端末側網制御装置6を介してアラーム情
報要求電文をセキュリティ監視装置9に送信する。セキ
ュリティ監視装置9はこのアラーム情報要求電文を受信
すると、アラーム情報としてどのセキュリティが動作し
たかを応答電文として端末側網制御装置6およびセンタ
側網制御装3i!’2を介してセンタ装置1に送信する
。このようにして通信か終了すると、センタ装置1から
センタ側網制御装置2および端末側網制御装置6を介し
て終了電文をセキュリティ監視装置9に送信し、端末発
呼シーケンスは終了する。
験する本発明の一実施例に係わる通信シーケンスを示す
説明図である。同図において、センタ装W1がセンタ側
網制御装置2を介してセキュリティ監視装置9のセンサ
受信動作チエツクを行うためのテスト起動(回線接続)
を行うと、端末側網制御装置6はセキュリティ監視装置
9に対して起動電文(1)を送出する。セキュリティ監
視装置9はこの起動電文(1)を受信すると、セキュリ
ティ監視装置9のセンサ入力回路に対して強制的に異常
信号を発生させるための所定の時間幅を有したセンサI
IJ御信号を供給する。この結果、セキュリティセンサ
10およびセキュリティ監視装置11′9のセンサ入力
回路が正常であれば、セキュリティ監視装置9のセンサ
入力回路からセンサ出力信号(異常信号)が出力される
。セキュリティ監視装置9はこの信号を受信すると、応
答電文(1)に例えばアラームコードとして特定のコー
ド情報を設定し、端末側網制御装置6およびセンタ側網
制御装置2を介してセンタ装置1に送信する。センタ装
置1はこの電文を受信した後に所定時間経過後(すなわ
ち、セキュリティ監視装置9の制御信号時間幅以上経過
した後)、再度起動電文(2)をセキュリティ監視装y
19に送信する。
は通常モードに戻っているため、通常モードを示す情報
を応答電文(2)として送信する。
すブロック図である。同図に示すセキュリティ監視装置
9は、端末側網制御装置6に接続され、伝送処理を制御
する伝送制御部11と、この伝送制御部11からの信号
を受けるとともに本セキュリティ監視装f9の全体の動
作を制御するCPU13と、このCPU13からのセン
サ制御信号によって起動されるセンサ制御信号出力回路
15と、前記セキュリティセンサ10に接続端子T、、
T’、を介して接続され、該セキュリティセンサ10か
らの検出信号を受信し、前記CPUl3に供給するセン
サ入力回路17と、センサ入力回路17とセキュリティ
センサ10との接続線間に直列接続された抵抗R2、ト
ランジスタTrおよびダイオードD2からなる直列スイ
ッチ回路と、この直列スイッチ回路に並列に接続された
保脛用のダイオードD、と、前記センサ制御信号出力回
路15の出力に接続された抵抗R1とを有する。
抵抗値は十分率さい値のものであり、またダイオードD
2はトランジスタTrの保脛用である。
、第5図で説明したようにセンタ装置1からセンタ側網
制御装置2および端末側網制御装置6を介して起動電文
(1)が供給されると、この起動電文は伝送制御部11
で受信され、伝送制御部11から起動電文受信信号aと
してCPUl3に供給される。CPU13はこの起動電
文受信信号aから検針モードであるか、またはセンサテ
ストモードであるかを判断する。これは、第5図に示し
た起動電文の起動コードから判別する。そして、起動コ
ードが「1」のセンサテストモードである場合には、C
PU13はセンサ制御信号をセンサ制御信号出力回路1
5に供給して起動する。
センサ制御信号を出力し、この信号によって前記トラン
ジスタTrをオン状態に駆動し、これによりセキュリテ
ィセンサ10との接続線間のインピーダンスを低減させ
る。セキュリティセンサ10との接続線間のインピーダ
ンスが低減すると、センサ入力回路17はこれを感知し
、セキュリティセンサ10がオンしたものと判断し、C
PU13に出力信号Cを供給する。この結果、CPU1
3は第5図で説明したようにセキュリティセンサ10が
オンしたことを示す応答電文(1)を伝送制御部11か
ら端末側網制御装置!f6およびセンタ@網制御装置2
を介してセンタ装置1に送信し、センタ装置1において
セキュリティ状態を判定する。
力をオフ(正常時)およびオン(異常時)の場合に分け
て示し、これに対応してセンサ入力回路17の出力信号
Cが(2)に示されている。
15からのセンサ制御信号すをセキュリティセンサ10
の正常時と異常時のそれぞれの場合に出力すると、セン
サ入力口FI@17の出力信号Cは(4)に示すように
なり、セキュリティセンサ10の正常時のみ変化し、異
常時には変化せず、オンのままであることがわかる。こ
のようにセンサ入力回路17の出力信号Cがオン状態と
いうことは、端末発呼モードになっていることを意味し
ているものであるが、このように端末発呼がないにも関
わらず、センサ入力回路17の出力信号Cがオンしてい
るのはセキュリティ監視装置9に何等かの異常があると
判断することができる。
力回路15からのセンサ制御信号すを出力した時に、セ
ンサ入力回路17からの出力信号Cが(7)に示すよう
になっていれば、セキュリティセンサ10がオンしても
、セキュリティ監視装置9はオンと受は取らないことに
なって異常と判断できるものである。
入力回路17からの出力信号Cがセンサ制御信号すと同
期して変化すれば、正常であり、出力信号Cが変化しな
ければ異常と判断できることになる。
ト起動をかけて、セキュリティ監視装置9がセンサ制御
信号すを出力すると、センサ入力回路17の出力信号C
か一オンとなり、この状態が応答電文(1)として送信
される。センサ制御信号は所定時間継続して出力される
が、この時間以上経過してから起動電文(2に)で読み
出すと、前記出力信号Cは正常の場合にはオフに戻って
いるので、その情報が応答電文(2)で得られることに
なる。センタ装置1は最初の応答信号と次の応答信号の
内容をチエツクし、セキュリティ監視装置9のセンサ入
力口&@17がセンサ制御信号どおりに作動していれば
、正常と見なし、変化がない場合や、作動が逆になって
いる場合には、セキュリティ監視装置9の異常と判定す
ることができる。
ティセンサ10との接続線間のインピーダンスを低減す
る手段として、トランジスタTrを使用しているが、こ
れに限定されるものでなく、例えば第8図に示すように
、リレー接点21等を使用してもよい。
電文(1)でセンサ制御信号を出力しているが、起動電
文(1)でセンサ状態を見て、起動電文(2)の時にセ
ンサ制御信号を出力し、センサ状態を見るというように
逆のシーケンスにして判定しても同様の効果が得られる
。
試験信号をセキュリティ監視装置に送信し、この試験信
号をセキュリティ監視装置で受信してセキュリティ状態
の疑似検出状態を形成し、この疑似検出状態を表す信号
をセキュリティ監視装置からセンタ装置に送信し、この
信号によりセキュリティ監視装置の状態を判定している
ので、セキュリティ監視装置が正常に動作しているか否
かを確認することができるため、適確なセキュリティ情
報を入手することができ、セキュリティサービスを向上
することができる。
置の試験装置を適用したノーリンギング方式自動検針シ
ステムの構成を示すブロック図、第2図は第1図の自動
検針システムのノーリンギング通信サービスによる自動
検針シーケンスを示す説明図、第3図は第2図に示すシ
ーケンスにおける端末側網制御装置とメータとの間の通
信シーケンスを示す説明図、第4図は第1図の自動検針
システムにおいてセキュリティセンサがセキュリティ異
常を検出した場合にセキュリティ監視装置から端末発呼
してセンタ装置に報知するセキュリティ監視装置とセン
タ装置との間の通信シーケンスを示す説明図、第5図は
第1図の自動検針システムにおいてセンタ装置からセキ
ュリティ監視装置を試験する本発明の一実施例に係わる
通信シーケンスを示す説明図、第6図は第1図の自動検
針システムに使用されているセキュリティ監視装置の要
部の構成を示すブロック図、第7図は第6図のセキュリ
ティ監視装置の作用を示す説明図、第8図は本発明の別
の実施例の要部の回路図である。 1・・・センタ装置、 2・・・センタ側網制御装置、 6・・・端末側網制御装置、 9・・・セキュリティ監視装置、 10・・・セキュリティセンサ、 15・・・センサ制御信号出力回路、 17・・・センサ入力回路、 21・・・リレー接点、 Tr・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 端末側のセキュリティ状態を監視すべく端末側網制御装
置を介して端末側に設けられ、検出した端末側のセキュ
リティ状態を前記端末側網制御装置および通信回線を介
してセンタ装置に送信するセキュリティ監視装置の試験
装置であって、前記センタ装置から前記セキュリティ監
視装置に試験信号を送信する送信手段と、前記セキュリ
ティ監視装置に設けられ、前記送信手段から送信されて
くる前記試験信号を受信し、セキュリティ状態の疑似検
出状態を形成する疑似検出状態形成手段と、該疑似検出
状態形成手段で形成した疑似検出状態を表す信号を前記
センタ装置に返信する返信手段と、前記センタ装置に設
けられ、前記返信手段からの疑似検出状態を表す信号を
受信し、該信号により前記セキュリティ装置の状態を判
定する判定手段とを有することを特徴とするセキュリテ
ィ監視装置の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29552390A JP2862663B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | セキュリティ監視装置の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29552390A JP2862663B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | セキュリティ監視装置の試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169997A true JPH04169997A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2862663B2 JP2862663B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=17821728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29552390A Expired - Lifetime JP2862663B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | セキュリティ監視装置の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009077201A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Sharp Corp | 自動無線検針装置 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29552390A patent/JP2862663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009077201A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Sharp Corp | 自動無線検針装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862663B2 (ja) | 1999-03-03 |
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