JPH04169999A - 駐車システム装置 - Google Patents
駐車システム装置Info
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- JPH04169999A JPH04169999A JP29846190A JP29846190A JPH04169999A JP H04169999 A JPH04169999 A JP H04169999A JP 29846190 A JP29846190 A JP 29846190A JP 29846190 A JP29846190 A JP 29846190A JP H04169999 A JPH04169999 A JP H04169999A
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- Japan
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- parking
- group
- rate
- full
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デパート、スーパー等の多数の車の駐車が可
能な駐車場の駐車システム装置に関するものである。
能な駐車場の駐車システム装置に関するものである。
[従来の技術]
デパート、スーパー等の多数の車の駐車が可能の駐車場
においては、駐車場の入口に現在の駐車状態が、満車か
あるいは空車かの状態表示がなされている。かかる場合
においては、単に、満車か空車かいずれかの状態の表示
のみである。
においては、駐車場の入口に現在の駐車状態が、満車か
あるいは空車かの状態表示がなされている。かかる場合
においては、単に、満車か空車かいずれかの状態の表示
のみである。
[発明が解決しようとする課題]
満車表示が現れていない状態において、駐車場に入って
も、前に入っている車(駐車場内を走行し、駐車スペー
スに向かっている途中の車)が、何台かあり、その車が
残りの駐車スペースに入ると、実際は満車になる場合が
あり、後から入った車は混乱することになる。
も、前に入っている車(駐車場内を走行し、駐車スペー
スに向かっている途中の車)が、何台かあり、その車が
残りの駐車スペースに入ると、実際は満車になる場合が
あり、後から入った車は混乱することになる。
また、ある駐車ブロック(例えば、立体駐車sで、1#
、 21!1.3111−・・・・−)トあルトき、1
w1が満車表示になっていなくても、はぼ満車近く混乱
しているが、2111.311!がガラ空きという場合
がある。
、 21!1.3111−・・・・−)トあルトき、1
w1が満車表示になっていなくても、はぼ満車近く混乱
しているが、2111.311!がガラ空きという場合
がある。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、満
車が近いことの警告表示を行って、駐車場のあるグルー
プのみが混雑したり、ある階が特に混雑するのを防止す
ることを目的とした駐車システム装置を提供するもので
ある。
車が近いことの警告表示を行って、駐車場のあるグルー
プのみが混雑したり、ある階が特に混雑するのを防止す
ることを目的とした駐車システム装置を提供するもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、個々の駐車スペースにおける車の存在を検出
する検出手段を有し、この検出手段により複数の駐車ス
ペースを一群としたグループの満空車状態を表示する駐
車場システムにおいて、グループの駐車スペースが所定
の駐車率以上になったとき、そのグループの満車警告表
示を行う制御表示手段を備えたものである。
する検出手段を有し、この検出手段により複数の駐車ス
ペースを一群としたグループの満空車状態を表示する駐
車場システムにおいて、グループの駐車スペースが所定
の駐車率以上になったとき、そのグループの満車警告表
示を行う制御表示手段を備えたものである。
また、請求項2では、多数の駐車スペースのグループを
有し、そのグループの駐車率が所定率以上であり、該所
定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発券
動作を停止する制御手段を備えたものである。
有し、そのグループの駐車率が所定率以上であり、該所
定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発券
動作を停止する制御手段を備えたものである。
[作 用]
而して、制御表示手段により、グループの駐車スペース
が所定の駐車率以上になったとき、そのグループの満車
警告表示を行うようにし、駐車場のあるグループのみが
混雑したり、ある階が特に混雑するのを防止するように
している。
が所定の駐車率以上になったとき、そのグループの満車
警告表示を行うようにし、駐車場のあるグループのみが
混雑したり、ある階が特に混雑するのを防止するように
している。
また、請求項2においては、制御手段により、多数の駐
車スペースのグループの駐車率が所定率以上であり、該
所定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発
券動作を停止し、駐車場に多数の車が入るのを防止して
混乱が生じるのを避けるようにしている。
車スペースのグループの駐車率が所定率以上であり、該
所定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発
券動作を停止し、駐車場に多数の車が入るのを防止して
混乱が生じるのを避けるようにしている。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図は駐車場の一例として、2W1建ての立体駐車場の
場合を示しており、1台の車を駐車させる個々の駐車ス
ペースの上方の天井下面には、車を検出する検出手段で
ある反射式超音波センサー1が夫々設置されている。そ
して、この超音波センサー1により、各々の駐車スペー
スの在庫情報が常に後述するメインコントローラに伝送
するようになっている。
2図は駐車場の一例として、2W1建ての立体駐車場の
場合を示しており、1台の車を駐車させる個々の駐車ス
ペースの上方の天井下面には、車を検出する検出手段で
ある反射式超音波センサー1が夫々設置されている。そ
して、この超音波センサー1により、各々の駐車スペー
スの在庫情報が常に後述するメインコントローラに伝送
するようになっている。
第3図は、1階(同図(t))と2階(同図(b))の
全体の駐車スペースのレイアウト例を示し、1階と2階
とに夫々5つのグループに分けている。1階において同
図(a)に示すように、Aグループでは、A、、A2の
駐車スペース、Bグループでは、B1〜B2+の駐車ス
ペース、Cグループでは、C4〜C21の駐車スペース
、Dグループでは、D1〜DI9の駐車スペース、Eグ
ループでは、E、〜E1゜の駐車スペースが夫々設けで
ある。また、2階においては同図(b)に示すように、
Aグループでは、A、〜A、の駐車スペース、Bグルー
プでは、B、〜B24の駐車スペース、Cグループでは
、C8〜C2゜の駐車スペース、Dグループでは、D1
〜I)z+の駐車スペース、Eグループでは、E1〜E
。
全体の駐車スペースのレイアウト例を示し、1階と2階
とに夫々5つのグループに分けている。1階において同
図(a)に示すように、Aグループでは、A、、A2の
駐車スペース、Bグループでは、B1〜B2+の駐車ス
ペース、Cグループでは、C4〜C21の駐車スペース
、Dグループでは、D1〜DI9の駐車スペース、Eグ
ループでは、E、〜E1゜の駐車スペースが夫々設けで
ある。また、2階においては同図(b)に示すように、
Aグループでは、A、〜A、の駐車スペース、Bグルー
プでは、B、〜B24の駐車スペース、Cグループでは
、C8〜C2゜の駐車スペース、Dグループでは、D1
〜I)z+の駐車スペース、Eグループでは、E1〜E
。
。の駐車スペースが夫々設けである。
第4図はシステム構成図を示し、メインコントローラ2
と超音波センサー1とは2線からなる信号線3を介して
接続されており、1wlには駐車スペースに対応した超
音波センサー111+ 112+13.・・・・・・
が夫々設置され、また、2階には駐車スペースに対応し
た超音波センサー121,1□2.12コ・・・・・・
が夫々設置されている。また、後述する満空車監視盤4
も信号線3を介してメインコントローラ2と接続されて
いる。
と超音波センサー1とは2線からなる信号線3を介して
接続されており、1wlには駐車スペースに対応した超
音波センサー111+ 112+13.・・・・・・
が夫々設置され、また、2階には駐車スペースに対応し
た超音波センサー121,1□2.12コ・・・・・・
が夫々設置されている。また、後述する満空車監視盤4
も信号線3を介してメインコントローラ2と接続されて
いる。
第5図は超音波センサー1の構成を示し、メインコント
ローラ2と伝送信号の授受を行うサブコントローラIと
、サブコントローラ■により制御される送波部5と、送
波部5により駆動されて超音波を送波するホーン7と、
反射波を受波したホーン7からの信号を受けてサブコン
トローラIへ信号を送る受波部6とで構成されている。
ローラ2と伝送信号の授受を行うサブコントローラIと
、サブコントローラ■により制御される送波部5と、送
波部5により駆動されて超音波を送波するホーン7と、
反射波を受波したホーン7からの信号を受けてサブコン
トローラIへ信号を送る受波部6とで構成されている。
上記サブコントローラ■は、後述するようにメインコン
トローラ2と組んで車の検知信号の制御を行うが、サブ
コントローラ■には、チャンネルスイッチが設けられて
おり、夫々の超音波センサー1のチャンネル設定(アド
レス設定)を行うことにより、それに対応した検知情報
信号がメインコントローラ2に送られる。尚、各超音波
センサーil+・・・にはサブコントローラI、・・・
がそれぞれ設けられている。
トローラ2と組んで車の検知信号の制御を行うが、サブ
コントローラ■には、チャンネルスイッチが設けられて
おり、夫々の超音波センサー1のチャンネル設定(アド
レス設定)を行うことにより、それに対応した検知情報
信号がメインコントローラ2に送られる。尚、各超音波
センサーil+・・・にはサブコントローラI、・・・
がそれぞれ設けられている。
満空車監視盤4の構成を第6図に示す、この満空車監視
盤4には、サブコントローラ■、・・・とランプ8.・
・・とが内蔵されている。メインコントローラ2から夫
々の超音波センサー1の検知信号がサブコントローラ■
、・・・に送られる。このサブコントローラ■、・・・
は、同様にチャンネルスイッチを持っており、そのチャ
ンネルスイッチによりチャンネルを設定(アドレス設定
)をすることにより、特定のチャンネル設定された超音
波センサー1、・・・から(例えば、超音波センサー1
.のサブコントローラ■1は、チャンネルスイッチが■
、に設定されている)、検知信号がメインコントローラ
2に送られ、メインコントローラ2から満空車監視盤4
に内蔵されるサブコントローラ■1・・・にその信号が
伝達される。この時、サブコントローラ■、のチャンネ
ルスイッチが■、に設定されていると、■1と■、の添
え字の1が合えば、同じチャンネルということであり、
サブコントローラ■、によりランプ81が点灯駆動され
ることになる。このように、メインコントローラ2から
チャンネルデータ(アドレスデータ)、コントロールデ
ータ等からなる伝送信号を多重伝送し、また、それらか
ら返信信号を受けるようになっている。
盤4には、サブコントローラ■、・・・とランプ8.・
・・とが内蔵されている。メインコントローラ2から夫
々の超音波センサー1の検知信号がサブコントローラ■
、・・・に送られる。このサブコントローラ■、・・・
は、同様にチャンネルスイッチを持っており、そのチャ
ンネルスイッチによりチャンネルを設定(アドレス設定
)をすることにより、特定のチャンネル設定された超音
波センサー1、・・・から(例えば、超音波センサー1
.のサブコントローラ■1は、チャンネルスイッチが■
、に設定されている)、検知信号がメインコントローラ
2に送られ、メインコントローラ2から満空車監視盤4
に内蔵されるサブコントローラ■1・・・にその信号が
伝達される。この時、サブコントローラ■、のチャンネ
ルスイッチが■、に設定されていると、■1と■、の添
え字の1が合えば、同じチャンネルということであり、
サブコントローラ■、によりランプ81が点灯駆動され
ることになる。このように、メインコントローラ2から
チャンネルデータ(アドレスデータ)、コントロールデ
ータ等からなる伝送信号を多重伝送し、また、それらか
ら返信信号を受けるようになっている。
第1図は満空車監視盤4を示し、階層別に表示部11.
21が設けてあり、夫々階別表示部12.22、ブロッ
ク別表示部13.23.個別表示部14.24が夫々設
けである。また、階別表示部12.22には夫々階別灯
12a、22aが設けてあり、ブロック別表示部13.
23にはブロック灯13a〜13e、23a〜23eが
設けである。そして、個別表示部14.24には、各駐
車スペースに対応し、上記ランプ8.・・・により点灯
表示される個別灯A1・・、BI・・・、C1・・、D
。
21が設けてあり、夫々階別表示部12.22、ブロッ
ク別表示部13.23.個別表示部14.24が夫々設
けである。また、階別表示部12.22には夫々階別灯
12a、22aが設けてあり、ブロック別表示部13.
23にはブロック灯13a〜13e、23a〜23eが
設けである。そして、個別表示部14.24には、各駐
車スペースに対応し、上記ランプ8.・・・により点灯
表示される個別灯A1・・、BI・・・、C1・・、D
。
・・・、E、・・・等が夫々形成しである。
次に、第1図、第4図及び第7図に基づいて動作を説明
する。まず、超音波センサー1によって個別の駐車スペ
ースに車が駐車しているかどうかが、メインコントロー
ラ2を構成するマイクロコンピュータにより順次確認さ
れ、その情報がサブコントローラ■を構成するマイクロ
コンピュータに伝送され、夫々のチャンネルに応じて車
がチャンネルに応じて駐車していると、その超音波セン
サー1に対応した個別灯が点灯されることになる。
する。まず、超音波センサー1によって個別の駐車スペ
ースに車が駐車しているかどうかが、メインコントロー
ラ2を構成するマイクロコンピュータにより順次確認さ
れ、その情報がサブコントローラ■を構成するマイクロ
コンピュータに伝送され、夫々のチャンネルに応じて車
がチャンネルに応じて駐車していると、その超音波セン
サー1に対応した個別灯が点灯されることになる。
次に、各駐車ブロック別に駐車率が次式により計算され
る。
る。
P B = X a / N a
ここで、PBはブロック別駐車率を、Xaはブロック内
の駐車車両数を、Naはブロックの駐車スペース数を夫
々示している。
の駐車車両数を、Naはブロックの駐車スペース数を夫
々示している。
そして、ある駐車ブロックの駐車率が100%であれば
、ブロック灯を点灯させ、駐車ブロックの駐車率が、例
えば、80%(数字は任意に設定)を越えていると、ブ
ロック灯を点滅させ、且つ80%を越えている間はブロ
ック灯を点滅させている。また、80%を越えている場
合は、別に設けたブロック警戒灯により満車が近いこと
を表示する。しかし、駐車率が80%以下であれば、ブ
ロック灯は消灯している。
、ブロック灯を点灯させ、駐車ブロックの駐車率が、例
えば、80%(数字は任意に設定)を越えていると、ブ
ロック灯を点滅させ、且つ80%を越えている間はブロ
ック灯を点滅させている。また、80%を越えている場
合は、別に設けたブロック警戒灯により満車が近いこと
を表示する。しかし、駐車率が80%以下であれば、ブ
ロック灯は消灯している。
更に、同様に各階の全体の駐車率PKを次式により計算
する。
する。
PK=Xk/Nk
ただし、PKは階別駐車率を、Xkは階別の駐車車両数
を、Nkは階別の駐車スペース数を夫々示している。そ
して、階全体の駐車率が100%であれば、階別灯を点
灯させ、階全体の駐車率が、例えば80%(数字は任意
に設定)を越えると、その越えている間は、階別の階別
灯が点滅するが、別に設けた階別警戒灯によりその階が
満車に近いことを表示する。駐車率が80%以下であれ
ば、階別灯は消灯する。また、ブロック灯も階別灯も、
そのブロック又は階別の全駐車スペースが埋まれば点灯
する。
を、Nkは階別の駐車スペース数を夫々示している。そ
して、階全体の駐車率が100%であれば、階別灯を点
灯させ、階全体の駐車率が、例えば80%(数字は任意
に設定)を越えると、その越えている間は、階別の階別
灯が点滅するが、別に設けた階別警戒灯によりその階が
満車に近いことを表示する。駐車率が80%以下であれ
ば、階別灯は消灯する。また、ブロック灯も階別灯も、
そのブロック又は階別の全駐車スペースが埋まれば点灯
する。
尚、メインコントローラ2及び満空車監視盤4で、制御
表示手段を構成している。
表示手段を構成している。
[実施例2]
第8図は他の実施例を示し、あるブロック及び、ある階
別の駐車率が一定以上になると、一定量上になっている
間は、メインコントローラ2にて発券機9を制御して、
そのブロック、その階の駐車券の発券を停止し、他のブ
ロック、他の階の駐車券のみを発券する信号を発券8!
9に送り、発券機9を制御する。尚、メインコントロー
ラ2により制御手段を構成している。
別の駐車率が一定以上になると、一定量上になっている
間は、メインコントローラ2にて発券機9を制御して、
そのブロック、その階の駐車券の発券を停止し、他のブ
ロック、他の階の駐車券のみを発券する信号を発券8!
9に送り、発券機9を制御する。尚、メインコントロー
ラ2により制御手段を構成している。
ところで、メインコントローラ2、サブコントローラI
、サブコントローラ■が多重伝送による信号伝送回路の
場合、サブコントローラIを超音波センサー1に組み込
んだ実施例を第9図に示す0図示するように、本体27
内には28で示すサブコントローラIが糖製してあり、
その上面にはチャンネルスイッチ29が本体27より露
出して配設しである。また、信号!!3と接続される端
子台30が設けである。尚、上述したように、サブコン
トローラ128は、超音波の検知信号を受けて、チャン
ネルスイッチ29の設定により設定したそのチャンネル
に応じた検知信号をメインコントローラ2に送るもので
ある。
、サブコントローラ■が多重伝送による信号伝送回路の
場合、サブコントローラIを超音波センサー1に組み込
んだ実施例を第9図に示す0図示するように、本体27
内には28で示すサブコントローラIが糖製してあり、
その上面にはチャンネルスイッチ29が本体27より露
出して配設しである。また、信号!!3と接続される端
子台30が設けである。尚、上述したように、サブコン
トローラ128は、超音波の検知信号を受けて、チャン
ネルスイッチ29の設定により設定したそのチャンネル
に応じた検知信号をメインコントローラ2に送るもので
ある。
このチャンネルスイッチ29を超音波センサー1に内蔵
することにより、第10図に示すように、駐車場の場合
、超音波センサー1の配管ダクト31は天井面より下方
にあるため、その配管ダクト31付近は、超音波センサ
ー1の取付スペースが少ないため、サブコントローラ1
28を別に取り付けるのは大変な手間であるが、かかる
手間を省くことができる。
することにより、第10図に示すように、駐車場の場合
、超音波センサー1の配管ダクト31は天井面より下方
にあるため、その配管ダクト31付近は、超音波センサ
ー1の取付スペースが少ないため、サブコントローラ1
28を別に取り付けるのは大変な手間であるが、かかる
手間を省くことができる。
第11図は本発明の超音波センサー1を配管ダクト31
に取り付けた状態を示しているが、第12図に示すよう
に、サブコントローラ(28を超音波センサー1と独立
して配管ダクト3]に設置した場合、駐車場の天井は暗
いので、入力線32と出力線33とを逆に結線する可能
性が生じるが、本発明のようにサブコントローラ128
を超音波センサー1に内蔵することで、このようなこと
はなく、また、当然、配線数も少なくてすむものである
。
に取り付けた状態を示しているが、第12図に示すよう
に、サブコントローラ(28を超音波センサー1と独立
して配管ダクト3]に設置した場合、駐車場の天井は暗
いので、入力線32と出力線33とを逆に結線する可能
性が生じるが、本発明のようにサブコントローラ128
を超音波センサー1に内蔵することで、このようなこと
はなく、また、当然、配線数も少なくてすむものである
。
[発明の効果]
本発明は上述のように、個々の駐車スペースにおける車
の存在を検出する検出手段を有し、この検出手段により
複数の駐車スペースを一群としたグループの満空車状態
、を表示する駐車場システムにおいて、グループの駐車
スペースが所定の駐車率以上になったとき、そのグルー
プの満車警告表示を行う制御表示手段を備えたものであ
るから、制御表示手段により、グループの駐車スペース
が所定の駐車率以上になったとき、そのグループの満車
警告表示を行うことで、駐車場のあるグループのみが混
雑したり、ある階が特に混雑するのを防止することがで
きる効果を奏するものである。
の存在を検出する検出手段を有し、この検出手段により
複数の駐車スペースを一群としたグループの満空車状態
、を表示する駐車場システムにおいて、グループの駐車
スペースが所定の駐車率以上になったとき、そのグルー
プの満車警告表示を行う制御表示手段を備えたものであ
るから、制御表示手段により、グループの駐車スペース
が所定の駐車率以上になったとき、そのグループの満車
警告表示を行うことで、駐車場のあるグループのみが混
雑したり、ある階が特に混雑するのを防止することがで
きる効果を奏するものである。
また、請求項2では、多数の駐車スペースのグループを
有し、そのグループの駐車率が所定率以上であり、該所
定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発券
動作を停止する制御手段を備えたものであるから、制御
手段により、多数の駐車スペースのグループの駐車率が
所定率以上であり、該所定率以上が越える間はそのグル
ープの駐車発券機の発券動作を停止し、駐車場に多数の
車が入るのを防止して混乱が生じるのを避けることがで
きる効果を奏するものである。
有し、そのグループの駐車率が所定率以上であり、該所
定率以上が越える間はそのグループの駐車発券機の発券
動作を停止する制御手段を備えたものであるから、制御
手段により、多数の駐車スペースのグループの駐車率が
所定率以上であり、該所定率以上が越える間はそのグル
ープの駐車発券機の発券動作を停止し、駐車場に多数の
車が入るのを防止して混乱が生じるのを避けることがで
きる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の満空車監視盤の斜視図、第2
図は同上の駐車場の構成図、第3図(a)(b)は夫々
同上の駐車スペースを示す図、第4図は同上のシステム
構成図、第5図は同上の超音波センサーの構成図、第6
図は同上の満空車監視盤のブロック図、第7図は同上の
フローチャート、第8図は同上の他の実臘例のシステム
構成図、第9図は同上の超音波センサーの斜視図、第1
0図〜第12図は同上の説明図である。 1は超音波センサー、2はメインコントローラ、4は満
空車監視盤、9は発券機である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第5図 IIe図 ll9M!!J 第10図
図は同上の駐車場の構成図、第3図(a)(b)は夫々
同上の駐車スペースを示す図、第4図は同上のシステム
構成図、第5図は同上の超音波センサーの構成図、第6
図は同上の満空車監視盤のブロック図、第7図は同上の
フローチャート、第8図は同上の他の実臘例のシステム
構成図、第9図は同上の超音波センサーの斜視図、第1
0図〜第12図は同上の説明図である。 1は超音波センサー、2はメインコントローラ、4は満
空車監視盤、9は発券機である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第5図 IIe図 ll9M!!J 第10図
Claims (2)
- (1)個々の駐車スペースにおける車の存在を検出する
検出手段を有し、この検出手段により複数の駐車スペー
スを一群としたグループの満空車状態を表示する駐車場
システムにおいて、グループの駐車スペースが所定の駐
車率以上になったとき、そのグループの満車警告表示を
行う制御表示手段を備えたことを特徴とする駐車システ
ム装置。 - (2)多数の駐車スペースのグループを有し、そのグル
ープの駐車率が所定率以上であり、該所定率以上が越え
る間はそのグループの駐車発券機の発券動作を停止する
制御手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の駐車
システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29846190A JPH04169999A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 駐車システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29846190A JPH04169999A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 駐車システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169999A true JPH04169999A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17860006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29846190A Pending JPH04169999A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 駐車システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2408132A (en) * | 2003-11-08 | 2005-05-18 | Highlight Parking Systems Ltd | Parking Control System |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29846190A patent/JPH04169999A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2408132A (en) * | 2003-11-08 | 2005-05-18 | Highlight Parking Systems Ltd | Parking Control System |
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