JPH0417016A - 座標入力方法およびその装置 - Google Patents

座標入力方法およびその装置

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JPH0417016A
JPH0417016A JP2119921A JP11992190A JPH0417016A JP H0417016 A JPH0417016 A JP H0417016A JP 2119921 A JP2119921 A JP 2119921A JP 11992190 A JP11992190 A JP 11992190A JP H0417016 A JPH0417016 A JP H0417016A
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範之 鈴木
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栄作 巽
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は指示された点の座標位置を検出して座標値を発
生する座標入力方法及びその装置に関するものである。
【従来の技術】
近年、オンラインで手書きの文字や図形などを入力し、
これを認識するシステムが開発されており、このような
システムは、次世代のマン・マシン・インターフェース
(MMI)を担うものとして期待されている。このよう
な手書き認識システムにおいては、例えば透明な座標入
力板や透明電極等で構成された透明な座標入力装置(デ
ジタイザ)の下側に表示部を配置し、その座標入力装置
に手書きで入力された文字や図形の軌跡を、そのまま表
示部に表示するという構成がとられている。こうした構
成にすることにより、正に紙の上にペンで筆記するのと
同様な感覚で、文字や図形等を手書きにより入力するこ
とができる。 従来の、この種の機器で広く用いられている、例えば抵
抗膜型、電磁誘導型、静電結合型等の座標用入力装置で
は、X軸、y軸方向の座標値を同時にサンプリングする
ことができないため、例えば、まずX軸方向、次にy軸
方向とういうように片方ずつサンプリングを行って指示
された座標位置を検出している。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようにまずX軸方向、次にy軸方向
というように、片方ずつ順次サンプリングした場合は、
第8図に示すように矢印方向になされた筆記入力に対し
て、検出点Pの座標がX座標とX座標との間でずれてし
まう。即ち、第8図において、線80は入力ベンの走査
方向を示し、点81でX軸方向の座標位置が検出され、
次にy軸方向の座標位置を検出するとき(約400μ秒
後)には、入力ペンによる指示位置は点82を指してい
る。このため、点81が座標入力点として検出されなけ
ればならないのに、点Pで示された点が実際の入力点と
して検出されてしまう。 このことから従来では、座標入力点のX軸方向の座標値
とy軸方向の座標値とを連続してサンプリングしたり、
動作の速い回路素子を用いるなどしてy軸、y軸のサン
プリングの間隔をなるべ(短くする努力がはられれてい
る。 ところが、座標入力処理は通常定期的な割込み処理で処
理されており、上記のごとき連続した処理を行う場合に
はメインの処理を中断する継続時間が長くなってしまう
。また、動作の速度の速い回路素子は一般に高価であり
、しかも消費電力が大きいため、装置お低消費電力化、
低コスト化を計ることが難しくなる。 ところで、座標入力された点をサンプリングするのに際
し、X軸方向、Y軸方向のどちらか一方でもサンプリン
グデータに誤検出があった場合には、そのデータを座標
位置データとして採用することができない。このことは
、ノイズなどにより生じる誤検出に対し非常に脆いシス
テムであることを示している。従来は、このような誤検
出に対し、近隣する複数の点列データに基づいて対処す
る方法が提案されているが、 ■第1魚目の入力に対応できない。 ■処理が複雑になる。 ■次の座標点データを検出してから、今回の座標点デー
タが正しいかどうかを判別するようにすると、筆記入力
に対する座標値の出力が送れる。 などの欠点を有しており、1点1点のサンプリング時に
おける誤検出に対応した方法の確率が望まれていた。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、指示され
た位置の少なくとも一方の座標軸方向の座標検出信号を
複数回入力して指示された点の座標位置を決定すること
により、座標入力誤差を少な(した座標入力方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の座標入力装置は以下
の様な構成か、らなる。即ち、指示された位置の座標値
を発生する座標入力装置であって、指示された位置を表
わす平面上の点を特定する座標軸のいずれか一方の座標
軸方向の座標検出信号を所定時間をおいて複数回入力す
る第1の入力手段と、前記第1の入力手段により検出さ
れた座標軸方向以外の座標検出信号を少なくとも1回入
力する第2の入力手段と、前記第1の入力手段により入
力された複数の座標検出信号の平均値を算出する算出手
段と、前記平均値と前記第2の入力手段により入力され
た座標検出信号を基に、前記指示された位置の座標値を
求める座標位置算出手段とを有する。 また他の発明の座標入力方法は、 指示された位置の座標値を発生する座標入力方法であっ
て、指示された位置を表わす平面上の点を特定する座標
軸のいずれか一方の座標軸方向の座標検出信号を入力す
る第1の工程と、所定時間の後、指示された位置を表わ
す直交座標の他方の座標軸方向の座標検出信号を入力す
る第2の工程と、前記第2の工程の所定時間後、前記第
1の工程を実行して座標検出信号を入力する第3の工程
と、前記第1及び第3の工程により求めた座標検出信号
の平均値を算出する工程と、前記平均値と前記第2の工
程で入力した座標検出信号とにより指示された位置を表
わす座標値を算出する算出工程とを備える。 【作用】 以上の構成において、有る1つの指示された点の座標値
を求めるとき、指示された位置を表わす座標のいずれか
一方の座標軸方向の座標検出信号を複数回入力する。ま
た、その複数回の入力の間に、その指示された位置を表
わす座標の他方の座標軸方向の座標検出信号を少なくと
も1回入力する。こうして、一方の座標軸方向の座標検
出信号の平均値と、他方の座標軸方向の座標検出信号、
あるいはその平均値のいずれかにより、1つの指示され
た位置を表わす座標値を算出するように動作する。
【実施例】
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 く座標入力装置の説明 (第1図〜第2図)〉第1図は
本実施例の座標入力装置の概略構成を示すブロック図で
ある。 図中、10は抵抗膜を用いた入力タブレットであり、ス
タイラスペン(座標入力指示ペン)或は指などによって
タブレット面を押圧指示することで座標入力を行うもの
である。入力タブレット10は表面にITO等の材料を
蒸着あるいは印刷するなどして抵抗膜を形成したガラス
板11とPETフィルム12とで構成されており、ガラ
ス板11とフィルム12それぞれの抵抗膜面が向きあう
ように重ねて配置されている。さらに両者の間には微小
なシリコンゴムなどのスペーサ(不図示)が配置されて
いて、フィルム12の表面を押下した時に、その押圧点
において両者の抵抗膜が接触するようになっている。 また、ガラス板11、PETフィルム12いずれにおい
ても、抵抗膜の両端部には抵抗膜への電圧の印加ないし
は電圧の計測のための電極として導電パターン(斜線部
)が形成されている。13はX−Y切換回路で、後述の
処理部17からの指示に基づきX軸、y軸どちらの座標
を検知するかを切換える回路である。このX−Y切換回
路13の構成を第3図に示す。 第3図において、入力タブレット10で押圧がなされる
と、両抵抗膜はその押圧点Pで接触する。この押圧点P
のX軸座標値を検出するには、トランジスタ(Tr)A
  Bをオン状態(TrC,Dは共にオフ状態にする)
にし、ガラス板11上の抵抗膜31の両端に一定の電圧
を印加しておき、PETフィルム12上の抵抗膜32を
介して、押圧点Pの位置に対応して得られる電圧の大き
さを端子33より検出する。同様に、y軸方向の座標値
を検知するには、T、rC,Dを共にオン状態にしくT
rA、Bを共にオフ状態とする)、押圧点Pの位置に対
応して得られる電圧の大きさをガラス11上の抵抗膜3
2の端部電極34で検出する。 さて、再び第1図に戻り、抵抗膜端部(33゜34)で
検出された電圧は、X−Y切換回路13を経てオペアン
プ14に至る。オペアンプ14はボルテージフォロアに
なっているので、端子として用いる側の抵抗膜での検出
電圧の電圧降下は無視することができる。16はオペア
ンプ14より出力される電圧をデジタル情報に変換する
A/Dコンバータである。またオペアンプ14の入力端
は1〜2MΩ程度の抵抗15によってプルダウンされて
いるので、入力タブレット10で押圧がない場合には、
A/Dコンバータ16にOV(接地電位)が入力され、
そのデジタル出力値はO°゛となる。 17は装置全体を制御する処理部で、例えばマイクロプ
ロセッサ等のCPU21、第2図のフローチャートで示
されたCPtJ21の制御プログラムや各種データを記
憶しているROM22、CPTJ21のワークエリアと
して使用されるRAM23などを含み、A/Dコンバー
タ16にA/D変換の開始指示信号19を出力するとと
もに、A/Dコンバータ16よりのデジタルデータを入
力し、その値を基に入力タブレット10で押下された点
の座標値を計算する。 この処理部20は通常は、メイン処理として文字認識や
文書編集の処理を行っているが、インタラブド発生回路
18よりの割込信号20を入力すると、そのメインの処
理を中断して、X−Y切換回路13やA/Dコンバータ
16へ制御信号を出力し、入力タブレット10で入力さ
れた座標入力検知等の処理を開始するようになっている
。 ここで、インタラブド発生回路18は第4図に示すよう
なタイミングで割込信号20を出力している。第4図に
おいて、各別込み信号の発生タイミングを、それぞれ1
m秒毎に発生する第1〜第4インタラブド信号として示
している。これら−連の割込み信号の出力群(第1〜第
4インクラブド信号で構成される)は、10m秒毎に繰
り返し出力される。 これら一連の出力群は、入力タブレット10で押下され
た1点をサンプリングするためのもので、本実施例では
、10m秒間隔で1秒当たり100点をサンプリングす
ることができる。 以上のようなハードウェア構成に基づく、本実施例の座
標入力装置の座標検知処理を第2図のフローチャートを
用いて説明する。 第2図は処理部17における座標入力処理を示すフロー
チャートで、この処理を実行する制御プログラムはRO
M22に記憶されており、この処理は第4図で説明した
ようなタイミングで発生される割込信号20が入力され
て、割込みが発生することにより開始される。 まず、インタラブド信号が入力されてCPU21に割込
みが発生するとステップS1に進み、RAM23のカウ
ンタの値をチエツクする。このカウンタの値は最初は0
゛°にリセットされているため、“0パであれば第1の
インクラブド入力としてステップS2に進む。ステップ
S2では、X−Y切換回路13をX軸に設定する。即ち
、第3図のトランジスタA、Bをオン状態(TrC。 Dはオフ)にする。次にステップS3で、A/Dコンバ
ータ16に対して端子33の電圧をデジタルデータに変
換するように、A/D変換の開始を指示する。しかし、
このA/D変換の終了を待たずに、ステップS4でカウ
ンタの値を+1して第1インタラブドの処理を終了し、
メインルーチンに戻る。 ステップS1でカウンタの値が0°°でなければステッ
プS5に進み、第2インタラブド信号による割込みか(
カウンタの値が1 ”か)をみる。第2インタラブド信
号による割込みのときはステップS6に進み、ステップ
S3で指示したA/D変換の結果をA/Dコンバータ1
6より読出し、これをXlとして処理部17のRAM2
3に記憶する。次にステップS7に進み、X−Y切換回
路13のy軸方向の検出回路を駆動する。即ち、第3図
のTrA、Bをオフにし、TrC,Dを共にオン状態に
する。次にステップS8で、A/Dコンバータ16に対
してA’/D変換の開始を指示し、ステップS9でカウ
ンタを+1してメインルーチンに戻る。 同様に、ステップS5で第2インタラブドでないときは
ステップSIOに進み、第3インクラツト信号(カウン
ター2)による割込みかどうかを調べ、第3インタラブ
ドのときはステップSl1に進み、A/Dコンバータ1
6よりステップS7、S8の指示により変換されたデジ
タルデータを読出し、これをyとしてRAMに記憶する
。次に、ステップ82〜S4で、前述の第1インタラブ
ド信号のときと同様にして、X−Y切換回路13を再度
X軸方向の座標検出に設定し、A/D変換指示を出力し
て処理を終了する。 一方、ステップS10で第3インタラブド信号でないと
きはステップS12に進み、第4インタラブドによる割
込み処理を行う。ステップSL2では2回目のステップ
S2.S3の指示によりA/D変換されたデータを読出
し、これをX2としてRAM23に記憶する。次にステ
ップS13に進み、RAM23に記憶されているこれら
xl。 X2.yより、(XI +X2 ) /2+ 3’を算
出し、それらの値のそれぞれを検出したX軸方向の電圧
値、y軸方向の電圧値として、これらの値を基に座標検
出を行う。次に、ステップS14に進み、全てのトラン
ジスタをオフ状態にし、ステップS15でRAM23の
カウンタの値を0゛にしてステップS16でメインルー
チンに戻る。 こうして検出された点54(第5図)の座標値が、実際
の筆記の軌跡に対してどのような位置関係にあるかを示
したのが第5図である。 第5図は従来技術として説明した第8図の場合と同様に
、筆記入力50が矢印の方向になされたときの、X I
 + 5’ + X2のサンプリング点を示している。 ここでは、点51(xl)から点53(X2)まで2m
秒が経過しているが、数m秒程度の短時間の間では、人
間の筆記の速度方向は太き(変わらないので事実上、等
速かつ直線とみなせる。従って、Xlとyまでの移動距
離及びyからx2までの移動距離はほとんど等しく、図
から明らかなように算出点54の座標はほとんど実筆記
の軌跡上に位置している。 このように、第8図に示した従来例では、点81から点
82までに要する時間が400μ秒であるのに対し、本
実施例のほうが個々のサンプリングの間隔が2.5倍も
長いにもかかわらず、その検知誤差は著しく減少してい
ることがわかる。 このように本実施例では、個々のサンプリングの時間間
隔を従来に比して長くすることができるので、従来技術
のように同一点に対する処理の間中、メイン処理を中断
しなければならない必要性は全くない。従って、第1イ
ンタラブドと第2インクラブド等の各インクラブドの間
の期間では、CPU21はメイン処理を実行することが
できるため、メイン処理を中断する時間を短(すること
ができる。 また、本実施例のようにすることにより、次のサンプリ
ングまでの間に(本実施例では、約1m秒)A/Dコン
バータ16の変換が終了すればよいので、従来より安価
な低速のA/Dコンバータを使用することができる。 次に、同一の点に対して5回(或はそれ以上)のサンプ
リングを行った場合について述べる。 第6図は、矢印方向の筆記入力60に対してXl+  
yl + X213/21 X3のサンプリングを行っ
た場合を示す図である。このようなサンプリングを行っ
た場合には、(X l+ X2 十Xa ) /3、(
、yl +y2 )/2で求めた座標値をもとに指示さ
れた座標値を計算する。また、第6図ではX2とy2は
ノイズなどの原因により誤って検出されている。 従って、これらの2つの値をそのまま採用して、このと
きの座標入力点を求めると、その出力座標値はR点(X
21 、V2 )になる。 しかし、第6図からも明らかなように、本実施例のよう
に複数のサンプリング点の座標値をもとに座標検出を実
行するようにすると、検出された座標位置はQ点となり
、x2とy2の誤検出による座標値のゆらぎを減少させ
ることができる。 しかも、このような誤検出の対処は個々の検出点ごとに
独立して行うことができるので、従来より提案されてい
る複数の点列データに基づいた対処法に比べて、第1黒
目のサンプリング点からの入力から対処できるため、座
標値出力の遅れがないなどの利点を有する。 もちろん、本発明はこれら従来の対処技術と競合するも
のではな(、併せて用いればより確実に誤検出に対処す
ることも期待できる。 以上同一点に関して奇数回サンプリングする場合につい
て説明を行ってきたが、本発明はこれに限定されるわけ
ではなく、例えば第7図に示すようにX + 、3’ 
+ l y21 X 2とサンプリングの前半、後半で
サンプリングする軸が対称になるように4回サンプリン
グし、((x+ + X2 ) / 2(y+’+y2
)/2)を基に指示された座標値を検出するようにして
も、同様の効果が得られる。 また、座標入力装置としても、抵抗膜タイプだけに限ら
ず、例えば電磁透導、静電結合、振動伝達等を用いたも
のに広く応用できることは言うまでもない。 以上説明してきたように本実施例によれば、(1)逐次
移動している筆記に対する座標検出誤差を著しく小さく
できる。 (2)安価で低消費電力な低速のA/Dコンバータを利
用できる。 (3)インタラブド処理で座標入力処理を行う機器にあ
っては、メインの処理を中断する時間を短くできる。 というすぐれた効果を有している。 更に、同一点を検出するためのサンプリング回数を4〜
5回以上にした場合は、ノイズなどの原因により発生す
る誤検出による座標値のゆらぎをも減少できる効果があ
る。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、座標入力点が移動
していても、座標入力誤差を少なくして指示された座標
位置を正確に検出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の入出カ一体型の座標入力装置の概略
構成を示すブロック図、 第2図は本実施例の座標入力装置の処理部で実行される
割込み処理を示すフローチャート、第3図は入力タブレ
ットの座標検出回路の等価回路図、 第4図は実施例の座標入力装置における割込み発生タイ
ミングを示すタイミング図、 第5図は実施例の座標入力装置における座標検出を説明
するための図、 第6図は更にサンプリング回数を増大させたときの座標
検出点を説明するための図、 第7図は偶数回のサンプリングにより座標点を検出する
場合を示した図、そして 第8図は従来の座標点検出の状態を示した図である。 図中、10・・・入力タブレット、11・・・ガラス板
、12・・・PETフィルム、13・・・X−Y切換回
路、14・・・オペアンプ、16・・・A/Dコンバー
タ、17・・・処理部、18・・・割込み発生回路、1
9・・・A/D変換開始信号、20・・・割込み信号、
21・・・CPU、22・・・ROM、23・・・RA
Mである。 特許出願人  キャノン株式会社 ル4図 y 第 6図 第 7図 /

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)指示された位置の座標値を発生する座標入力装置
    であつて、 指示された位置を表わす平面上の点を特定する座標軸の
    いずれか一方の座標軸方向の座標検出信号を所定時間を
    おいて複数回入力する第1の入力手段と、 前記第1の入力手段により検出された座標軸方向以外の
    座標検出信号を少なくとも1回入力する第2の入力手段
    と、 前記第1の入力手段により入力された複数の座標検出信
    号の平均値を算出する算出手段と、前記平均値と前記第
    2の入力手段により入力された座標検出信号を基に、前
    記指示された位置の座標値を求める座標位置算出手段と
    、 を有することを特徴とする座標入力装置。
  2. (2)前記第2の入力手段は前記第1の入力手段により
    一方の座標軸方向の座標検出信号が入力された後、他方
    の座標軸方向の座標検出信号を入力し、更にその後、前
    記第1の入力手段により前記一方の座標軸方向の座標検
    出信号を入力するようにしたことを特徴とする請求項第
    1項に記載の座標入力装置。
  3. (3)前記第1及び第2の入力手段のそれぞれが偶数回
    入力されるときは、前記第2の入力手段は前記第1の入
    力手段により一方の座標軸方向の座標検出信号が入力さ
    れた後、少なくとも2回連続して座標検出信号を入力す
    るようにしたことを特徴とする請求項第1項に記載の座
    標入力装置。
  4. (4)指示された位置の座標値を発生する座標入力方法
    であつて、 指示された位置を表わす平面上の点を特定する座標軸の
    いずれか一方の座標軸方向の座標検出信号を入力する第
    1の工程と、 所定時間の後、指示された位置を表わす直交座標の他方
    の座標軸方向の座標検出信号を入力する第2の工程と、 前記第2の工程の所定時間後、前記第1の工程を実行し
    て座標検出信号を入力する第3の工程と、 前記第1及び第3の工程により求めた座標検出信号の平
    均値を算出する工程と、 前記平均値と前記第2の工程で入力した座標検出信号と
    により指示された位置を表わす座標値を算出する算出工
    程と、 を備えることを特徴とする座標入力方法。
  5. (5)指示された位置の座標値を発生する座標入力方法
    であつて、 指示された位置を表わす平面上の点を特定する座標軸の
    いずれか一方の座標軸方向の座標検出信号を入力する第
    1の工程と、 前記第1の工程の所定時間の後、前記座標軸方向と異な
    る他の座標軸方向の座標検出信号を入力する第2の工程
    と、 前記第2の工程の所定時間後、再度前記第2の工程を実
    行して座標検出信号を入力する第3の工程と、 前記第3の工程の所定時間後、前記第1の工程を実行し
    て座標検出信号を入力する第4の工程と、 前記第1及び第4の工程により求めた座標検出信号の平
    均値、及び前記第2と第3の工程により求めた座標検出
    信号の平均値を算出する工程と、前記平均値により指示
    された位置を表わす座標値を算出する算出工程と、 を備えることを特徴とする座標入力方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09120331A (ja) * 1994-12-26 1997-05-06 Samsung Display Devices Co Ltd 位置座標認識装置および位置座標認識方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09120331A (ja) * 1994-12-26 1997-05-06 Samsung Display Devices Co Ltd 位置座標認識装置および位置座標認識方法

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