JPH04170204A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH04170204A
JPH04170204A JP2297601A JP29760190A JPH04170204A JP H04170204 A JPH04170204 A JP H04170204A JP 2297601 A JP2297601 A JP 2297601A JP 29760190 A JP29760190 A JP 29760190A JP H04170204 A JPH04170204 A JP H04170204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio signal
signal processing
circuit
supplied
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2297601A
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English (en)
Inventor
Masami Izeki
正己 井関
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報信号を処理する信号処理装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来より情報信号を処理する装置として静止画像信号や
音声信号を磁気ディスクに記録し、該磁気ディスクに記
録されている静止画像信号や音声信号を再生する電子ス
チルビデオシステムがある。
第2図は上述の電子スチルビデオシステムにおける記録
装置の概略構成を示した図で、以下第2図□を用いて該
記録装置の動作について説明する。
第2図において、1〜7の符番を何した構成は音声信号
処理系、9〜13の符番を付した構成は画像信号処理系
である。
まず、音声信号処理系の動作について説明する。
第2図に示すマイク1より出力される音声信号はノンリ
ニアエンファシス回路2においてノンリニアエンファシ
スがかけられた後、A/D変換器3においてディジタル
化され、メモリ4に一旦記憶される。
そして、メモリ4に記憶されたディジタル音声信号は記
憶時よりも高速に読み出され、D/A変換器5において
アナログ信号にもどされる事により時間軸圧縮され、元
の周波数よりも高い周波数帯域に変換された後、音声信
号入力部6を介してプリエンファシス回路7に供給され
、該プリエンファシス回路7においてプリエンファシス
がかけられスイッチ8のA端子に供給される。
次に画像信号処理系の動作について説明する。
第2図の画像信号形成部10は撮像素子を有しており、
撮、像光学系9により該撮像素子の撮像面上に結像され
た被写体像は画像信号に変換され、各種処理が施ぎれた
後、クランプ回路11に供給される。
そして、クランプ回路11、ノンリニアエンファシス回
路12、プリエンファシス回路13においてクランプ処
理、ノンリニアエンファシス処理、プリエンファシス処
理が施され、スイッチ8のV端子に供給される。
以上の様に音声信号処理系において形成された音声信号
と画像信号処理系において形成された画像信号は夫々ス
イッチ8に供給されており、音声信号を記録する場合に
はスイッチ8を図中のA端子側に接続し、画像倍電を記
録する場合にはスイッチ8を図中のV端子側に接続する
事によりスイッチ8を介して出力される音声信号あるい
は画像信号はFM変調回路14にてFM変調され、更に
記録アンプ15にて増幅された後、モータ18により所
定の回転数17にて回転されている磁気ディスク17上
に磁気ヘッド16によって記録される。
また、第2図中の音声信号入力部6は第3図に示す様に
容量結合コンデンサC1、抵抗R,,R2、トランジス
タQll Q2、定電流源11,12、音声信号のバイ
アス基準直流電圧源v1により構成されており、入力端
子3aにより入力された音声信号が出力、端子3bより
出力される様に構成されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところで、第2
図に示す様な電子スチルビデオシステムの記録装置にお
いては第2図中の6〜8.11〜15の符番が付されて
いる構成は集積回路化されており、また、該記録装置は
ポータプルである必要からバッテリー等により駆動され
る様に構成されており、音声信号記録時に該集積回路に
電源が供給されるのは節電対策から音声信号が該集積回
路に音声信号が供給される直前、すなわち音声信号が第
2図の音声信号入力部6に供給される直前とされている
。
しかしながら、第2図の音声信号入力部6は第3図に示
す様に容量結合コンデンサC1があり、このコンデンサ
C1の容量が大きいと集積回路へ電源が供給されてから
回路がスタンバイ状態になるまでの時間が長(なり、音
声信号の記録を瞬時に行う事ができなかった。
また、前記容量結合コンデンサC1の容量を小さくする
事により集積回路へ電源が供給されてから回路がスタン
バイ状態になるまでの時間を短縮する事は可能であるが
、コンデンサC3の容量が小さいと入力される音声信号
の低域周波数成分に歪みが生じてしまうという欠点があ
った。
本発明は上述の問題を解決し、情報信号を劣化させる事
なく瞬時に記録する事ができる信号処理装置を提供する
事を目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の信号処理装置は、情報信号を処理する装置であ
って、情報信号が供給されるコンデンサと、前記コンデ
ンサに対し、情報信号の入力に先立ち充電し、該コンデ
ンサの電位が所定の値に達したら充電を中止する充電手
段とを備えたものである。
〔作用〕
上述の構成によれば、情報信号を劣化させる事なく瞬時
にコンデンサを通過させる事ができる様になる。
〔実施例〕
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として第2図の音声信号入力
部6の回路構成を示した図で、前記第3図に示した構成
と同様のものには同一の符番を何しである。
また、第4図は第1図のトランジスタQ8のエミッタ電
位を示した図である。
第1図において、音声信号の入力に先立って回路に電源
が供給されると、スイッチ3cはON状態となり、トラ
ンジスタQ1〜Q7、抵抗R2〜R4、定電流源I2+
 I3によりクランプ回路が構成され、出力端子3bの
電位を(V 、 ’−2V IIE )とする。
また、この時(第4図中のA点)、トランジスタQ8は
容量結合コンデンサC1の電位を(V 、−3VnE)
にまで急速に充電する(第4図中のB点)。
その後、第2図のD/A変換器5より音声信号が供給さ
れる際に第1図のスイッチ3CはOFF状態となり、第
1図の音声信号のバイアス基準直流電圧源■4、トラン
ジスタQ II  Q2.Q3、抵抗R,,R2、定電
流源I、、I2及び容量結合コンデンサC1により前記
第3図に示した回路と同様のバイアス回路が構成される
事になり、容量結合コンデンサC1の容量を大きくして
も、音声信号が入力される前に急速に充電が行われるた
め、回路への電源が供給されてからスタンバイ状態にな
る時間を短縮する事ができるので音声信号の記録を瞬時
に行う事ができる様になると共に、該容量結合コンデン
サC1の容量を小さ(しな(でも済むので、入力される
音声信号の低域周波数成分に歪みが生じるのを防止する
事ができる様になる。
〔発明の効果〕
以上説明して来た様に、本発明によれば情報信□号を劣
化させる事なく瞬時に記録する事ができる信号処理装置
を提供する事ができる様になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての音声信号入力部の回
路構成を示した図である。 第2図は電子スチルビデオシステムの記録装置の概略構
成を示した図である。 第3図は前記第2図における音声信号入力部の回路構成
を示した図である。 第4図は前記第1図に示したトランジスタQ8のエミッ
タ電位を示した図である。 6・・・音声信号入力部 ■1・・・バイアス基準直流電圧源 Q1〜Q8・・・トランジスタ R1−R5・・・抵抗 ■1〜■3・・・定電流源 C1・・・容量結合コンデンサ 38・・・音声信号入力端子 3b・・・音声信号出力端子 3o・・・スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  情報信号を処理する装置であって、 情報信号が供給されるコンデンサと、 前記コンデンサに対し、情報信号の入力に先立ち充電し
    、該コンデンサの電位が所定の値に達したら充電を中止
    する充電手段とを備えたことを特徴とする信号処理装置
    。
JP2297601A 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置 Pending JPH04170204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2297601A JPH04170204A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2297601A JPH04170204A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH04170204A true JPH04170204A (ja) 1992-06-17

Family

ID=17848675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2297601A Pending JPH04170204A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

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JP (1) JPH04170204A (ja)

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