JPH04170761A - 信号処理装置 - Google Patents
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- JPH04170761A JPH04170761A JP2297614A JP29761490A JPH04170761A JP H04170761 A JPH04170761 A JP H04170761A JP 2297614 A JP2297614 A JP 2297614A JP 29761490 A JP29761490 A JP 29761490A JP H04170761 A JPH04170761 A JP H04170761A
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- modulation
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- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
- H03C3/02—Details
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
- H03C3/02—Details
- H03C3/08—Modifications of modulator to linearise modulation, e.g. by feedback, and clearly applicable to more than one type of modulator
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/011—Modifications of generator to compensate for variations in physical values, e.g. voltage, temperature
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/017—Adjustment of width or dutycycle of pulses
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/282—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable
- H03K3/2821—Emitters connected to one another by using a capacitor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は情報信号を処理する信号処理装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来より情報信号を処理する装置として、例えば画像信
号をFM変調して記録媒体に記録し、該記録媒体に記録
されている信号を再生し、再生信号をFM復調する事に
より元の画像信号、を復元する画像信号記録再生システ
ムがある。
号をFM変調して記録媒体に記録し、該記録媒体に記録
されている信号を再生し、再生信号をFM復調する事に
より元の画像信号、を復元する画像信号記録再生システ
ムがある。
第2図は上述の様な画像信号記録再生システムに用いら
れているFM変調器の概略構成を示した図である。
れているFM変調器の概略構成を示した図である。
第2図において、lは入力される電流信号isに比例し
て発振周波数が変化する非安定マルチバイブレーク、2
は前段の非安定マルチバイブレータlより出力される信
号の波形整形を行なうためのコンパレータ、3は出力バ
ッファアンプである。
て発振周波数が変化する非安定マルチバイブレーク、2
は前段の非安定マルチバイブレータlより出力される信
号の波形整形を行なうためのコンパレータ、3は出力バ
ッファアンプである。
また、第2図において、入力端子S、には不図示のプリ
エンファシス回路においてプリエンファシスが施された
輝度信号が入力され、入力端子■1には該入力端子S、
より入力される輝度信号のシンクチップ部と同電位のD
C電圧信号が入力されており、抵抗R2によって該輝度
信号のシンクチップ部における非安定マルチバイブレー
タlの発振周波数が設定され、抵抗R−二よってデビエ
ーションが設定される事になる。
エンファシス回路においてプリエンファシスが施された
輝度信号が入力され、入力端子■1には該入力端子S、
より入力される輝度信号のシンクチップ部と同電位のD
C電圧信号が入力されており、抵抗R2によって該輝度
信号のシンクチップ部における非安定マルチバイブレー
タlの発振周波数が設定され、抵抗R−二よってデビエ
ーションが設定される事になる。
第3図は第2図の非安定マルチバイブレータの具体的な
回路構成を示した図で、以下、第4図及び第5図に示し
たタイミングチャートを用いて第3図に示した回路の動
作について説明する。
回路構成を示した図で、以下、第4図及び第5図に示し
たタイミングチャートを用いて第3図に示した回路の動
作について説明する。
第4図(a)において、図中の実線で示した信号波形は
トランジスタαのコレクタの波形を、点線で示した信号
波形はトランジスタQ1゜のコレクタの波形を示し、ま
た第4図(b)において図中の実線で示した信号波形は
トランジスタQのエミッタの波形を、点線で示した信号
波形はトランジスタαのエミッタの波形を示している。
トランジスタαのコレクタの波形を、点線で示した信号
波形はトランジスタQ1゜のコレクタの波形を示し、ま
た第4図(b)において図中の実線で示した信号波形は
トランジスタQのエミッタの波形を、点線で示した信号
波形はトランジスタαのエミッタの波形を示している。
今、第3図のトランジスタらとQl。、もとQ、 、
Q、とQ、 、 Q、、とQl2 + QCsとQ14
.抵抗r1とr2との特性が各々一致しており、各トラ
ンジスタのβ(=Ic/IB、I8はコレクタ電流、■
、はベース電流)が十分大きいものとすると1 、.ΔVA −r+”L ・・・Q)、 ΔVB−r
2’12 ”・(2)、、Δ■8−ΔV、−V 2Δ■・C22ΔV−C2 TA−・・・(3)、To” isB ・・・(4
)5A isA=isB・・・(5) 、’−TA−TBが成
立する。
Q、とQ、 、 Q、、とQl2 + QCsとQ14
.抵抗r1とr2との特性が各々一致しており、各トラ
ンジスタのβ(=Ic/IB、I8はコレクタ電流、■
、はベース電流)が十分大きいものとすると1 、.ΔVA −r+”L ・・・Q)、 ΔVB−r
2’12 ”・(2)、、Δ■8−ΔV、−V 2Δ■・C22ΔV−C2 TA−・・・(3)、To” isB ・・・(4
)5A isA=isB・・・(5) 、’−TA−TBが成
立する。
また、トランジスタQ15 + Ql8の夫々のエミッ
タより出力される信号を第2図のコンパレータ2に供給
し、また、トランジスタQlllとQl6の特性が一致
しているものとすると、第2図の出力バッファアンプ3
に出力される波形整形された信号の周期T1とT2は等
しくなり、デユーティ−が安定したFM変調輝度信号が
出力される事になる。
タより出力される信号を第2図のコンパレータ2に供給
し、また、トランジスタQlllとQl6の特性が一致
しているものとすると、第2図の出力バッファアンプ3
に出力される波形整形された信号の周期T1とT2は等
しくなり、デユーティ−が安定したFM変調輝度信号が
出力される事になる。
しかしながら、一般的には対をなすトランジスタにおけ
るベース・エミッタ間電圧V、の誤差ΔVあが±2 m
V 、また対をなす抵抗における誤差は±2%程発生
してしまい、第5図に示す様にFM変調輝度信号波形が
変化してしまう。
るベース・エミッタ間電圧V、の誤差ΔVあが±2 m
V 、また対をなす抵抗における誤差は±2%程発生
してしまい、第5図に示す様にFM変調輝度信号波形が
変化してしまう。
第5図(b)はトランジスタαとqのベース・エミッタ
間電圧vBEの特性がずれた場合のFM変調輝度信号の
波形を示した図で、iSA≠iSBであるのでTA≠T
BとなるがT、 = T、は保たれている。
間電圧vBEの特性がずれた場合のFM変調輝度信号の
波形を示した図で、iSA≠iSBであるのでTA≠T
BとなるがT、 = T、は保たれている。
一方、第5図(C)はトランジスタαとQl。のベース
・エミッタ間電圧■、及び抵抗r1とr2の抵抗値の特
性がずれた場合のFM変調輝度信号の波形を示した図で
、ΔvA≠Δv8であるので、TA≠T、となるがT、
= T、は保たれている。
・エミッタ間電圧■、及び抵抗r1とr2の抵抗値の特
性がずれた場合のFM変調輝度信号の波形を示した図で
、ΔvA≠Δv8であるので、TA≠T、となるがT、
= T、は保たれている。
ところで、ビデオテープレコーダや電子スチルビデオシ
ステムの様にFM変調輝度信号の周波数帯域よりも低い
周波数帯域に色成分信号を周波数多重し、記録媒体に記
録し、再生する様な装置においては、再生時にFM変調
輝度信号の2次歪み成分が再生信号中に混変調成分Fv
+ Fc (FYは輝度信号キャリア周波数、FCは
色成分信号キャリア周波数)を発生させてしまうため、
該FM変調輝度信号の2次歪み成分を例えば−45dB
といった様に極力小さく抑えなければならず、このため
、第3図に示した非安定マルチバイブレータのトランジ
スタQ1B 、 Qlgのエミッタより出力される信号
を第2図のコンパレータ2に供給する様に構成している
。
ステムの様にFM変調輝度信号の周波数帯域よりも低い
周波数帯域に色成分信号を周波数多重し、記録媒体に記
録し、再生する様な装置においては、再生時にFM変調
輝度信号の2次歪み成分が再生信号中に混変調成分Fv
+ Fc (FYは輝度信号キャリア周波数、FCは
色成分信号キャリア周波数)を発生させてしまうため、
該FM変調輝度信号の2次歪み成分を例えば−45dB
といった様に極力小さく抑えなければならず、このため
、第3図に示した非安定マルチバイブレータのトランジ
スタQ1B 、 Qlgのエミッタより出力される信号
を第2図のコンパレータ2に供給する様に構成している
。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、第3図に示すトランジスタQlllとQ
、4. Q、とら、Ql8とQl6のベース・エミッタ
間電圧Vあが異なり、コンパレータの入力段の対をなす
トランジスタにΔVゆが発生していると、前記第4図(
C)に示す様にレベル比較点のDCレベルが変動し、T
1≠T2となってしまう。
、4. Q、とら、Ql8とQl6のベース・エミッタ
間電圧Vあが異なり、コンパレータの入力段の対をなす
トランジスタにΔVゆが発生していると、前記第4図(
C)に示す様にレベル比較点のDCレベルが変動し、T
1≠T2となってしまう。
例えばΔvA、ΔV、が500 m V 、対をなすト
ランジなる。
ランジなる。
そして、この時のデユーティとFM変調輝度信号の2次
歪み成分との関係はデユーティが50±1.6%の時、
2次歪み成分は約−26dB、デユーティが50±1.
0%の時、2次歪み成分は約−30dB、デユーティが
50%±0.55%の時、2次歪み成分は約−35dB
となり、トランジスタの大きさを大きくし、ΔVあを低
減したとしてもFM変調輝度信号の2次歪み成分を減ら
す事はできない。
歪み成分との関係はデユーティが50±1.6%の時、
2次歪み成分は約−26dB、デユーティが50±1.
0%の時、2次歪み成分は約−30dB、デユーティが
50%±0.55%の時、2次歪み成分は約−35dB
となり、トランジスタの大きさを大きくし、ΔVあを低
減したとしてもFM変調輝度信号の2次歪み成分を減ら
す事はできない。
また、出力バッファアンプにコンデンサを外付けし、電
流源とのスルーレートを利用するという方法も考えられ
るが、用いるトランジスタがNPNの場合にはデユーテ
ィが50%以下の時にしか効果はなく、逆にPNPの場
合にはデユーティが50%以上の時にしか効果はないた
め、不十分なものであった。
流源とのスルーレートを利用するという方法も考えられ
るが、用いるトランジスタがNPNの場合にはデユーテ
ィが50%以下の時にしか効果はなく、逆にPNPの場
合にはデユーティが50%以上の時にしか効果はないた
め、不十分なものであった。
更に、FM変調輝度信号の2次高調波方式の周波数帯域
をトラップまたはローパスフィルタ等により低減する事
も考えられるが周波数特性や反転余裕の点で記録時と再
生時との互換性がとれなくなる。
をトラップまたはローパスフィルタ等により低減する事
も考えられるが周波数特性や反転余裕の点で記録時と再
生時との互換性がとれなくなる。
本発明は上述の問題点を解決し、情報信号をFM変調す
る際にデユーティを安定させると共に2次歪み成分の発
生を低減する事ができる信号処理装置を提供する事を目
的とする。
る際にデユーティを安定させると共に2次歪み成分の発
生を低減する事ができる信号処理装置を提供する事を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の信号処理装置は情報信号を処理する装置であっ
て、 情報信号を入力し、入力された情報信号をFM変調し、
出力するFM変調回路と、 前記FM変調回路において、FM変調された出力された
FM変調情報信号を入力し、入力されたFM変調情報信
号に対し、位相が正相あるいは逆相に変化可能で、振幅
が零レベルから前記情報信号と同一のレベルの範囲で可
変可能な帰還信号を形成し出力する帰還信号形成回路と
、 前記帰還信号形成回路より出力された帰還信号を前記F
M変調回路に入力される情報信号に加算する加算回路と
を備えたものである。
て、 情報信号を入力し、入力された情報信号をFM変調し、
出力するFM変調回路と、 前記FM変調回路において、FM変調された出力された
FM変調情報信号を入力し、入力されたFM変調情報信
号に対し、位相が正相あるいは逆相に変化可能で、振幅
が零レベルから前記情報信号と同一のレベルの範囲で可
変可能な帰還信号を形成し出力する帰還信号形成回路と
、 前記帰還信号形成回路より出力された帰還信号を前記F
M変調回路に入力される情報信号に加算する加算回路と
を備えたものである。
[作用コ
上述の構成によれば情報信号をFM変調する際にデユー
ティを安定させると共に2次歪み成分の発生を低減する
事ができる様になる。
ティを安定させると共に2次歪み成分の発生を低減する
事ができる様になる。
[実施例コ
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのFM変調器の概略構
成を示した図で、前記第2図に示したFM変調器と同様
の構成には同一の符番を付しである。
成を示した図で、前記第2図に示したFM変調器と同様
の構成には同一の符番を付しである。
以下、第1図に示したFM変調器の動作について、第6
図に示したタイミングチャートを用いて説明する。
図に示したタイミングチャートを用いて説明する。
第1図において、出力バッファアンプ3より出力される
FM変調輝度信号はトランジスタT、1.抵抗島〜&、
可変抵抗VR,により構成されるFM変調信号帰還回路
に入力される。
FM変調輝度信号はトランジスタT、1.抵抗島〜&、
可変抵抗VR,により構成されるFM変調信号帰還回路
に入力される。
そして、該FM変調信号帰還回路内の可変抵抗VR,か
らは前記出力バッファアンプ3より出力されるFM変調
輝度信号とは極性が同相あるいは逆相に変化する事がで
き、振幅が零レベルから前記出力バッファアンプ3より
出力基れるFM変調輝度信号とほぼ同レベルまで可変可
能な信号が出力される。
らは前記出力バッファアンプ3より出力されるFM変調
輝度信号とは極性が同相あるいは逆相に変化する事がで
き、振幅が零レベルから前記出力バッファアンプ3より
出力基れるFM変調輝度信号とほぼ同レベルまで可変可
能な信号が出力される。
尚、第1図のコンデンサC1はFM変調信号帰還回路よ
り出力される信号の直流成分を除去し、FM変調信号帰
還回路より出力される信号によりFM変調器の発振周波
数に影響を与えない様にするためのものである。
り出力される信号の直流成分を除去し、FM変調信号帰
還回路より出力される信号によりFM変調器の発振周波
数に影響を与えない様にするためのものである。
例えば、第6図は(a) 、 (b)に示す様に第1図
の出力バッファアンプ3より出力される信号がハイレベ
ルの期間がデユーティが50%よりも大きい場合に、該
可変抵抗VR,より出力バッファアンプ3より出力され
る信号と同相の信号を適当なレベルにて出力し、コンデ
ンサC1を介し、FM帰還信号としてFM変調器に入力
すると、出力バッファアンプ3の出力がハイレベルの期
間、非安定マルチバイブレータl内のコンデンサGの電
荷を放電する電流はis + i、、となり、第6図(
c)、(d)に示す様に放電傾斜が更に急になり、Tを
小さくし、出力バッファアンプ3の出力がローレベルの
期間は逆に放電傾斜が更になだらかになり、T2を大き
くする事ができ、T1とT2を一致させる事ができ、更
にコンデンサC1により直流成分が除去されているので
T、 + T。
の出力バッファアンプ3より出力される信号がハイレベ
ルの期間がデユーティが50%よりも大きい場合に、該
可変抵抗VR,より出力バッファアンプ3より出力され
る信号と同相の信号を適当なレベルにて出力し、コンデ
ンサC1を介し、FM帰還信号としてFM変調器に入力
すると、出力バッファアンプ3の出力がハイレベルの期
間、非安定マルチバイブレータl内のコンデンサGの電
荷を放電する電流はis + i、、となり、第6図(
c)、(d)に示す様に放電傾斜が更に急になり、Tを
小さくし、出力バッファアンプ3の出力がローレベルの
期間は逆に放電傾斜が更になだらかになり、T2を大き
くする事ができ、T1とT2を一致させる事ができ、更
にコンデンサC1により直流成分が除去されているので
T、 + T。
は変化しない。
また、出力バッファアンプ3より出力される信号がハイ
レベルの期間がLレベルに比べて小さい場合には可変抵
抗VR,より出力バッファアンプ3より出力される信号
と逆相の信号を適当なレベルにて出力する事によって、
前述と同様にT1とT2を一致させる事ができる。
レベルの期間がLレベルに比べて小さい場合には可変抵
抗VR,より出力バッファアンプ3より出力される信号
と逆相の信号を適当なレベルにて出力する事によって、
前述と同様にT1とT2を一致させる事ができる。
次に上述の補正動作を周波数特性の立場から検討する。
周波数がf。の信号を発振させるための信号電流をxs
(fo)、補正前のFM変調輝度信号がハイレベルの期
間のデユーティ(=÷)をD%とすると、このデユーテ
ィを50%にするために必要な帰還FM信号電流iF&
lは is (fo) + iyM= D/ 5O−is (
fso)、’、 iF&l= ((D150) l)
・1s(fso)・・・(7)という様に表わされる。
(fo)、補正前のFM変調輝度信号がハイレベルの期
間のデユーティ(=÷)をD%とすると、このデユーテ
ィを50%にするために必要な帰還FM信号電流iF&
lは is (fo) + iyM= D/ 5O−is (
fso)、’、 iF&l= ((D150) l)
・1s(fso)・・・(7)という様に表わされる。
そして、この状態において周波数がflにて発振させる
ためのデユーティDf、は となる。これは補正前のデユーティは周波数の変動に対
し、依存性がな(、また信号電流は発振周波数に比例す
るからである。
ためのデユーティDf、は となる。これは補正前のデユーティは周波数の変動に対
し、依存性がな(、また信号電流は発振周波数に比例す
るからである。
次に、第1図に示したFM変調器を電子スチルビデオシ
ステムに適用した場合について説明する。
ステムに適用した場合について説明する。
電子スチルビデオシステムにおけるFM変調輝度信号は
、シンクチップ部のキャリア周波数は7 、7 M H
z 。
、シンクチップ部のキャリア周波数は7 、7 M H
z 。
ホワイトピーク部の周波数は9 、7 M Hz 、振
幅が50%のレベルの周波数は9 、0 M Hz 、
ペデスタルレベルの周波数は8 、3 M Hzである
。ここで補正前のデユーティを51.6%とし、振幅が
50%のレベルにて補正を行った時にFM変調輝度信号
の各レベルにおけるデユーティと2次歪み成分を算出す
ると、ホワイトピーク部ではデユーティが約50.11
%で2次歪みfflc分は−49,2dB、ペデスタル
レベルではデユーティが約49.87%で2次歪み成分
は−47,8dB。
幅が50%のレベルの周波数は9 、0 M Hz 、
ペデスタルレベルの周波数は8 、3 M Hzである
。ここで補正前のデユーティを51.6%とし、振幅が
50%のレベルにて補正を行った時にFM変調輝度信号
の各レベルにおけるデユーティと2次歪み成分を算出す
ると、ホワイトピーク部ではデユーティが約50.11
%で2次歪みfflc分は−49,2dB、ペデスタル
レベルではデユーティが約49.87%で2次歪み成分
は−47,8dB。
シンクチップレベル部ではデユーティが約49.74%
で2次歪み成分は−41,7dBとなり、デユーティを
安定させる事ができると共に、2次歪み成分の発生を低
減する事ができ、回路を構成する素子の特性にバラツキ
がある場合でも、2次歪み成分を増やす事無くデユーテ
ィの補正を行う事ができる様になる。
で2次歪み成分は−41,7dBとなり、デユーティを
安定させる事ができると共に、2次歪み成分の発生を低
減する事ができ、回路を構成する素子の特性にバラツキ
がある場合でも、2次歪み成分を増やす事無くデユーテ
ィの補正を行う事ができる様になる。
[発明の効果]
以上の様に本発明によれば情報信号をFM変調する際に
デユーティを安定させると共に2次歪み成分の発生を低
減する事ができる信号処理装置を提供する事ができる様
になる。
デユーティを安定させると共に2次歪み成分の発生を低
減する事ができる信号処理装置を提供する事ができる様
になる。
第1図は本発明の一実施例としてのFM変調器の回路構
成を示した図である。 第2図は従来のFM変調器の回路構成を示した図である
。 第3図は第2図に示したFM変調器における非安定マル
チバイブレータの回路構成例を示した図である。 第4図及び第5図は前記第2図に示したFM変調器にお
ける動作を説明するためのタイミングチャートである。 第6図は前記第1図に示したFM変調器における動作を
説明するためのタイミングチャートである。 Ql +α、T、1・・・トランジスタ、R1〜&・・
・抵抗、 VR,・・・可変抵抗、 I、・・・定電流源、 C1・・・コンデンサ、 ■・・・非安定マルチバイブレータ、 2・・・コンパレータ、 3・・・出力バッファアンプ。 室=50 室キ図
成を示した図である。 第2図は従来のFM変調器の回路構成を示した図である
。 第3図は第2図に示したFM変調器における非安定マル
チバイブレータの回路構成例を示した図である。 第4図及び第5図は前記第2図に示したFM変調器にお
ける動作を説明するためのタイミングチャートである。 第6図は前記第1図に示したFM変調器における動作を
説明するためのタイミングチャートである。 Ql +α、T、1・・・トランジスタ、R1〜&・・
・抵抗、 VR,・・・可変抵抗、 I、・・・定電流源、 C1・・・コンデンサ、 ■・・・非安定マルチバイブレータ、 2・・・コンパレータ、 3・・・出力バッファアンプ。 室=50 室キ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号を処理する装置であって、 情報信号を入力し、入力された情報信号をFM変調し、
出力するFM変調回路と、 前記FM変調回路において、FM変調された出力された
FM変調情報信号を入力し、入力されたFM変調情報信
号に対し、位相が正相あるいは逆相に変化可能で、振幅
が零レベルから前記情報信号と同一のレベルの範囲で可
変可能な帰還信号を形成し出力する帰還信号形成回路と
、 前記帰還信号形成回路より出力された帰還信号を前記F
M変調回路に入力される情報信号に加算する加算回路と
を備えたことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (4)
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