JPH0417023A - 情報処理システム - Google Patents
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- JPH0417023A JPH0417023A JP2119931A JP11993190A JPH0417023A JP H0417023 A JPH0417023 A JP H0417023A JP 2119931 A JP2119931 A JP 2119931A JP 11993190 A JP11993190 A JP 11993190A JP H0417023 A JPH0417023 A JP H0417023A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理システム、文章を作成編集する文書処
理装置と文章を印刷出力する出力装置とで構成される情
報処理システムに関するものである。
理装置と文章を印刷出力する出力装置とで構成される情
報処理システムに関するものである。
[従来の技術]
従来、文書等を作成・編集する情報処理装置が複数台あ
って、それらが1つの出力装置(プリンタ)を共有する
場合、以下の形態の方法がとられていた。
って、それらが1つの出力装置(プリンタ)を共有する
場合、以下の形態の方法がとられていた。
(a)出力装置と複数の情報処理装置がネットワークで
接続されていて、情報処理装置本体から文章を構成して
いる文字コード及び制御コードを出力装置へ送り、出力
装置に内蔵しているフォントイメージを用いて文章を出
力する。
接続されていて、情報処理装置本体から文章を構成して
いる文字コード及び制御コードを出力装置へ送り、出力
装置に内蔵しているフォントイメージを用いて文章を出
力する。
(b)出力装置と複数の情報処理装置がネットワークで
接続されていて、情報処理装置から本体内に内蔵してい
るフォント・イメージを用いて文章を展開し、文章をイ
メージ・データとして出力装置へ送りそのまま出力する
。
接続されていて、情報処理装置から本体内に内蔵してい
るフォント・イメージを用いて文章を展開し、文章をイ
メージ・データとして出力装置へ送りそのまま出力する
。
(c)複数の情報処理装置と出力装置とがネットワーク
化していないシステムにおいては、文章出力時に持ち運
び可能な記憶媒体(フロッピー等)にその文章の文字及
び制御コードを記憶させ、出力装置につながれている情
報処理本体に再ロードし出力する。
化していないシステムにおいては、文章出力時に持ち運
び可能な記憶媒体(フロッピー等)にその文章の文字及
び制御コードを記憶させ、出力装置につながれている情
報処理本体に再ロードし出力する。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、複数の情報処理装置本
体と出力装置がネットワーク化されている、又は、作成
1編集に用いた情報処理本体に内蔵しているフォントと
出力装置に内蔵されているフォントとで異なる種類のフ
ォントを内蔵している場合があり、以下のような欠点が
あった。
体と出力装置がネットワーク化されている、又は、作成
1編集に用いた情報処理本体に内蔵しているフォントと
出力装置に内蔵されているフォントとで異なる種類のフ
ォントを内蔵している場合があり、以下のような欠点が
あった。
(a)゛ネットワーク化されており小規模な場合、例え
ば5C3Iなどでつながれている場合、配線長及び接続
台数が限られており物理的制約がある。又、大規模な場
合、例えば、LAN等でつながれている場合、ネットワ
ークを構築する初期コスト及び運用コスト等がかかり、
又、簡単にネットワークを変更することができない欠点
がある。更には、作成2編集で用いた文字コードのフォ
ントが出力装置にない時、その文字が欠落する欠点もも
っている。
ば5C3Iなどでつながれている場合、配線長及び接続
台数が限られており物理的制約がある。又、大規模な場
合、例えば、LAN等でつながれている場合、ネットワ
ークを構築する初期コスト及び運用コスト等がかかり、
又、簡単にネットワークを変更することができない欠点
がある。更には、作成2編集で用いた文字コードのフォ
ントが出力装置にない時、その文字が欠落する欠点もも
っている。
(b)“ネットワーク化にともなう上記の欠点をもつ他
、イメージ・データで送るため、通信を専有する時間が
長くなる欠点をももっている。
、イメージ・データで送るため、通信を専有する時間が
長くなる欠点をももっている。
(C)゛作成5細集で用いた文字コードのフォントが出
力装置にない場合、その部分の文字が欠落するという欠
点をもっている。
力装置にない場合、その部分の文字が欠落するという欠
点をもっている。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、1
つの出力装置を複数の文書処理装置で共有しても、各々
の文書処理装置で作成した文章を意図した通りに出力す
ることを可能にする情報処理システムを提供しようとす
るものである。
つの出力装置を複数の文書処理装置で共有しても、各々
の文書処理装置で作成した文章を意図した通りに出力す
ることを可能にする情報処理システムを提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決する本発明の情報処理システムは以下に
示す構成を備える。すなわち、文書の作成・編集を行う
文書処理装置と文章を記録出力する出力装置とから構成
される情報処理システムにおいて、 前記文書処理装置は、可搬性の情報記憶媒体へ、作成・
編集した文章を構成する各種コード群と当該文章を構成
する文字コードのうちで少なくとも前記出力装置が有し
ていないフォントパターンとを格納する格納手段を備え
、 前記出力装置は、前記可搬性の情報記憶媒体より、当該
情報記憶媒体に記憶された文章情報中の文字コードに当
るフォントイメージを読み出して出力する出力手段とを
備える。
示す構成を備える。すなわち、文書の作成・編集を行う
文書処理装置と文章を記録出力する出力装置とから構成
される情報処理システムにおいて、 前記文書処理装置は、可搬性の情報記憶媒体へ、作成・
編集した文章を構成する各種コード群と当該文章を構成
する文字コードのうちで少なくとも前記出力装置が有し
ていないフォントパターンとを格納する格納手段を備え
、 前記出力装置は、前記可搬性の情報記憶媒体より、当該
情報記憶媒体に記憶された文章情報中の文字コードに当
るフォントイメージを読み出して出力する出力手段とを
備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、文書処理装置は、その装
置独特な文字を用いて文章を作成しても、その文章とそ
こで使用された文字の中で少なくとも出力装置が保有し
ていない文字コードに対する文字パターンを共に可搬性
の情報記憶媒体に記憶する。そして、出力装置は、この
情報記憶媒体に記憶された文書を出力するとき、その情
報記憶媒体に記憶された文字パターンを読み出し、そし
て出力する。
置独特な文字を用いて文章を作成しても、その文章とそ
こで使用された文字の中で少なくとも出力装置が保有し
ていない文字コードに対する文字パターンを共に可搬性
の情報記憶媒体に記憶する。そして、出力装置は、この
情報記憶媒体に記憶された文書を出力するとき、その情
報記憶媒体に記憶された文字パターンを読み出し、そし
て出力する。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図に実施例における文書処理装置の一構成例を示す
。
。
図中、11はフォントメモリであり、この例では図示の
如<A、C,Dの3種類のフォントパターンが搭載され
ている。12は装置全体の制御を司るcpuであり、1
3はCPU12の動作プログラムを展開したり、編集中
の文書を記憶、CPU12のワークエリアとして使用さ
れたりするメモリである。14はI10インタフェース
であり、後述するICカード10への書込み部15が接
続されている。16は本装置とのマンマシンインタフェ
ース部で、表示装置及び操作部からなる。17は文書や
図形等を保存し、且つ本装置の制御プログラム(実行プ
ログラムはメモリ13にロードされる)を記憶している
ディスク装置である。上述した各構成要素間を電気的に
接続するためのバスであり、データバス、アドレスバス
及び制御バスよりなる。
如<A、C,Dの3種類のフォントパターンが搭載され
ている。12は装置全体の制御を司るcpuであり、1
3はCPU12の動作プログラムを展開したり、編集中
の文書を記憶、CPU12のワークエリアとして使用さ
れたりするメモリである。14はI10インタフェース
であり、後述するICカード10への書込み部15が接
続されている。16は本装置とのマンマシンインタフェ
ース部で、表示装置及び操作部からなる。17は文書や
図形等を保存し、且つ本装置の制御プログラム(実行プ
ログラムはメモリ13にロードされる)を記憶している
ディスク装置である。上述した各構成要素間を電気的に
接続するためのバスであり、データバス、アドレスバス
及び制御バスよりなる。
上記構成において、文書を作成した後、それをプリンタ
等で印刷する場合、実施例ではその文書をICカードに
書込み、出力装置でその文書情報をロードして印刷する
。
等で印刷する場合、実施例ではその文書をICカードに
書込み、出力装置でその文書情報をロードして印刷する
。
第2図に実施例の出力装置の構成を示す。
図中、21.22はマンマシンインタフェース部で操作
部及び表示装置から構成される。ここではパネルスイッ
チ、液晶デイスプレィで構成されている。ここからの指
示より出力文書の選択及び出力開始指示が行われ(その
他、エラーメツセージ等の表示も行なわれる)。23は
プリンタでLBP(レーザビームプリンタ)等で構成さ
れる。
部及び表示装置から構成される。ここではパネルスイッ
チ、液晶デイスプレィで構成されている。ここからの指
示より出力文書の選択及び出力開始指示が行われ(その
他、エラーメツセージ等の表示も行なわれる)。23は
プリンタでLBP(レーザビームプリンタ)等で構成さ
れる。
24はラインバッファで、メモリ25に展開されている
文書イメージをプリンタ出力に合うようにデータをパラ
レルからシリアルに変換するためのものである。26は
本出力装置の制御を司るCPUで、27はCPL126
の動作処理手順を記憶しているプログラム・メモリであ
る。28は出力装置本体に予め搭載されているフォント
で、本実施例ではフォントの種類としてA及びBを搭載
している。29は通信コントローラで各種情報処理装置
本体とセントロンクス等コミュニケーション・ケーブル
でつなぐことを可能としている。30はI10コントロ
ーラで、ICカード読取部31の制御をおこなう。IC
カード読取部31は持ち運び可能な媒体(ここではIC
カード10)に記憶されている情報の読み取りを行う。
文書イメージをプリンタ出力に合うようにデータをパラ
レルからシリアルに変換するためのものである。26は
本出力装置の制御を司るCPUで、27はCPL126
の動作処理手順を記憶しているプログラム・メモリであ
る。28は出力装置本体に予め搭載されているフォント
で、本実施例ではフォントの種類としてA及びBを搭載
している。29は通信コントローラで各種情報処理装置
本体とセントロンクス等コミュニケーション・ケーブル
でつなぐことを可能としている。30はI10コントロ
ーラで、ICカード読取部31の制御をおこなう。IC
カード読取部31は持ち運び可能な媒体(ここではIC
カード10)に記憶されている情報の読み取りを行う。
102はこれら21〜31の装置を結ぶバスでデータバ
ス、アドレス及び制御バスから構成されている。
ス、アドレス及び制御バスから構成されている。
実施例におけるICカードの内部ブロック概念図を第3
図に示す。
図に示す。
図中、10が実施例のICカードであり、不図示のバッ
クアップ電源により記憶媒体(RAM)の内容が保持さ
れるようになっている。
クアップ電源により記憶媒体(RAM)の内容が保持さ
れるようになっている。
1は記憶媒体に記憶されている文章のインデックスで、
その文章の文章名9作成日及びその文章の実態である文
字コード群の記憶されているアドレス等が記憶されてい
る。2はインデクスlと同様、2作目のインデックスを
示す。インデックスはこの媒体(ICカード10)に記
憶されている文章の数だけ記憶されている。3はインデ
ックス1に対応する文章データで、各種制御コード及び
その文章の文字コード(フォントの種類、大きさ、変形
コードを含む)が記憶されている。4は文章データ3と
同様、インデクス2に対応する文章データであり、文字
コード、制御コードを記憶している。5は文字コード欄
であり、文章データ3.4の文章内で用いられておいる
文字コードが記憶されている。6はイメージデータ欄で
あり、文字コード欄5に記憶されている文字コードにあ
たるフォント・イメージを記憶している。
その文章の文章名9作成日及びその文章の実態である文
字コード群の記憶されているアドレス等が記憶されてい
る。2はインデクスlと同様、2作目のインデックスを
示す。インデックスはこの媒体(ICカード10)に記
憶されている文章の数だけ記憶されている。3はインデ
ックス1に対応する文章データで、各種制御コード及び
その文章の文字コード(フォントの種類、大きさ、変形
コードを含む)が記憶されている。4は文章データ3と
同様、インデクス2に対応する文章データであり、文字
コード、制御コードを記憶している。5は文字コード欄
であり、文章データ3.4の文章内で用いられておいる
文字コードが記憶されている。6はイメージデータ欄で
あり、文字コード欄5に記憶されている文字コードにあ
たるフォント・イメージを記憶している。
第4図(A)は実施例の出力装置(詳細は第2図参照)
、第4図(B)は文書処理装置(第1図参照)、第4図
(C)は他の文書処理装置を示している。
、第4図(B)は文書処理装置(第1図参照)、第4図
(C)は他の文書処理装置を示している。
図示では、出力装置には、フォントA、Bが搭載されて
いることを示している。また、第4図(B)の文書処理
装置にはフォントA、C,Dが、第4図(C)の文書処
理装置にはフォントAD、E、Fが搭載されていること
を示している。
いることを示している。また、第4図(B)の文書処理
装置にはフォントA、C,Dが、第4図(C)の文書処
理装置にはフォントAD、E、Fが搭載されていること
を示している。
尚、図示において、44は文書処理装置本体で、CPU
、メモリ、ディスク、表示装置、操作部で構成されてい
る。また、46,47.48も同様で2台目の文書処理
装置を構成しており、構成内容としては第1図と略同じ
である。但し、搭載しているフォントの種類が異なって
いる。
、メモリ、ディスク、表示装置、操作部で構成されてい
る。また、46,47.48も同様で2台目の文書処理
装置を構成しており、構成内容としては第1図と略同じ
である。但し、搭載しているフォントの種類が異なって
いる。
それらの装置において作成した文書を印刷出力する場合
には、その文書をICカード書込部15.48で持ち運
び可能な媒体であるICカードに記憶させる。そして、
そのICカードをICカード書き込み部から取り出し、
出力装置42のICカード読取り部にセットし出力する
。
には、その文書をICカード書込部15.48で持ち運
び可能な媒体であるICカードに記憶させる。そして、
そのICカードをICカード書き込み部から取り出し、
出力装置42のICカード読取り部にセットし出力する
。
第5図(A)〜(C)のフローチャートを参照して、第
4図(B)の文書処理装置及び同図(A)の出力装置に
おけるCPUの動作処理手順を説明する。尚、第5図(
A)、(B)が文書処理装置側の処理手順を示し、同(
C)が出力装置側の処理手順を示している。
4図(B)の文書処理装置及び同図(A)の出力装置に
おけるCPUの動作処理手順を説明する。尚、第5図(
A)、(B)が文書処理装置側の処理手順を示し、同(
C)が出力装置側の処理手順を示している。
先ず、ステップS1及びステップS2において、文章の
作成か編集かを操作部16で選択する。ここで編集処理
を選択した場合、処理はステップS3に進み、ディスク
装置17に既に格納されている文章の1つを操作部16
で選択し、その文章の文字コード及び制御コードをメモ
リ13にロードし、フォントA、C,Dを用いながら表
示装置16へ表示する。そして、ステップS4に進み、
これから文章の作成1編集に用いるフォントを選択する
。そして、ステップS5で、文章の作成5編集処理なC
PU12 (メモリ13に格納されたプグラムに従って
動作する)の処理によって、操作部9表示装置を用いて
実行する。そして、ステップS6で作成・編集終了であ
ると判断した場合には、処理はステップS9に進み、ま
た作成・編集が続行される場合にはステップS7に進む
。
作成か編集かを操作部16で選択する。ここで編集処理
を選択した場合、処理はステップS3に進み、ディスク
装置17に既に格納されている文章の1つを操作部16
で選択し、その文章の文字コード及び制御コードをメモ
リ13にロードし、フォントA、C,Dを用いながら表
示装置16へ表示する。そして、ステップS4に進み、
これから文章の作成1編集に用いるフォントを選択する
。そして、ステップS5で、文章の作成5編集処理なC
PU12 (メモリ13に格納されたプグラムに従って
動作する)の処理によって、操作部9表示装置を用いて
実行する。そして、ステップS6で作成・編集終了であ
ると判断した場合には、処理はステップS9に進み、ま
た作成・編集が続行される場合にはステップS7に進む
。
ステップS7では、フォントの種類を変更するか否かを
判断する。作成或いは編集中の文章の文字種を変更する
場合には、ステップS8に進み、所望とするフォントを
1つ選択する。こうして、オペレータは、自分の好きな
フォントを使用して文章を作成していく。
判断する。作成或いは編集中の文章の文字種を変更する
場合には、ステップS8に進み、所望とするフォントを
1つ選択する。こうして、オペレータは、自分の好きな
フォントを使用して文章を作成していく。
さて、ステップS6の判断で、文章の作成・編集を終了
する旨の指示を受けたと判断した場合、処理はステップ
S9に進み、作成・編集した文章を保存するか否かを決
定する。保存する場合には、メモリ12内に構築された
文章情報(文字コード及び各種制御コードを含む)をデ
ィスク装置17に保存する。次いで、ステップSllに
おいて、印刷指示を受けたと判断した場合には、第5図
(B)のステップS22に進む。
する旨の指示を受けたと判断した場合、処理はステップ
S9に進み、作成・編集した文章を保存するか否かを決
定する。保存する場合には、メモリ12内に構築された
文章情報(文字コード及び各種制御コードを含む)をデ
ィスク装置17に保存する。次いで、ステップSllに
おいて、印刷指示を受けたと判断した場合には、第5図
(B)のステップS22に進む。
ここで、第5図(B)であるが、このフローチャートは
印刷指示したときのCPU12の動作処理内容を示すフ
ローチャートである。
印刷指示したときのCPU12の動作処理内容を示すフ
ローチャートである。
ステップS21は、ディスク装置17に記憶された文章
を印刷するときのための処理である。このとき、表示装
置には、記憶された文章−覧が表示され、オペレータは
その中で所望とする1つを選択する。これによって選択
された文章はメモリ13にロードされ、先の第5図(A
)のフローチヤードでの文章の作成・編集が終了したと
きの同状態になる。
を印刷するときのための処理である。このとき、表示装
置には、記憶された文章−覧が表示され、オペレータは
その中で所望とする1つを選択する。これによって選択
された文章はメモリ13にロードされ、先の第5図(A
)のフローチヤードでの文章の作成・編集が終了したと
きの同状態になる。
さて、いずれにしてもメモリ13上に印刷対象の文章情
報が格納されると、処理はステップS22に進み、IC
カード書込み部15に持ち運び可能なICカード(媒体
)をセットする。そして、ステップS23に進み、その
ICカードにインデクスを作成する。ステップS24で
は、メモリ13より最初の文字コードをロードする。そ
して、次のステップS25において、そのロードした文
字コードを書込み部15を介してICカード内に書込む
。
報が格納されると、処理はステップS22に進み、IC
カード書込み部15に持ち運び可能なICカード(媒体
)をセットする。そして、ステップS23に進み、その
ICカードにインデクスを作成する。ステップS24で
は、メモリ13より最初の文字コードをロードする。そ
して、次のステップS25において、そのロードした文
字コードを書込み部15を介してICカード内に書込む
。
ステップ826では、ICカード内に既に書込まれてい
る文字コードを検索することで、既に、その文字コード
に対応するフォントイメージが書込まれているかを判断
する。勿論、同じ文字コードであっても、該当するフォ
ントの種類であるか否かも判断する。フォントの種類が
変更される位置には、その旨の制御コードがあるので判
断できる。さて、注目文字コードに対応するフォントイ
メージがICカードに書込まれていないと判断した場合
には、対応するフォントパターンをフォントメモリ11
より読み出し、そしてICカードに書込む。この後、注
目文字コードがその文章の最終文字であるか否かを判断
し、最終文字の場合にはステップS30に、そして最終
文字でない場合にはステップS29で次の文字コードを
ロードし、ステップS25に戻る。以下、ステップS2
5以降の処理を繰り返すことで、ICカードには第1図
に示したようなデータが構築されてい(ことになる。注
目文字がその文章の最終のものであると判断したときに
は、ステップS30でICカードに対するクローズ処理
を施し、そして、ステップS31でICカード書込み部
15よりそのICカードを取り出す。
る文字コードを検索することで、既に、その文字コード
に対応するフォントイメージが書込まれているかを判断
する。勿論、同じ文字コードであっても、該当するフォ
ントの種類であるか否かも判断する。フォントの種類が
変更される位置には、その旨の制御コードがあるので判
断できる。さて、注目文字コードに対応するフォントイ
メージがICカードに書込まれていないと判断した場合
には、対応するフォントパターンをフォントメモリ11
より読み出し、そしてICカードに書込む。この後、注
目文字コードがその文章の最終文字であるか否かを判断
し、最終文字の場合にはステップS30に、そして最終
文字でない場合にはステップS29で次の文字コードを
ロードし、ステップS25に戻る。以下、ステップS2
5以降の処理を繰り返すことで、ICカードには第1図
に示したようなデータが構築されてい(ことになる。注
目文字がその文章の最終のものであると判断したときに
は、ステップS30でICカードに対するクローズ処理
を施し、そして、ステップS31でICカード書込み部
15よりそのICカードを取り出す。
さて、以上の処理によって、ICカードには印刷しよう
とした文章を構成している制御コード及び文字コードの
他、使用された文字の種類分のフォントイメージが記憶
されていることになる。
とした文章を構成している制御コード及び文字コードの
他、使用された文字の種類分のフォントイメージが記憶
されていることになる。
このICカードを出力装置のICカード読取り部31に
セットすることで印刷処理が実行される。第5図(C)
のフローチャートに従い、説明する。
セットすることで印刷処理が実行される。第5図(C)
のフローチャートに従い、説明する。
先ず、ステップS41において、出力装置のICカード
読取部31へ、先の処理で書込みを終えたICカードを
セットする。そして、ステップS42に進み、そのIC
カード内に記憶されている文章のインデックスを出力装
置の表示装置21へ表示する。ステップ843では、そ
の表示の中から所望とする文章を1つ操作部22より選
択し、その文章情報をメモリ25ヘロードする。ステッ
プS44では、読み込んだ文章の最初の文字コードをロ
ードする。そしてステップS45で、出力装置内蔵フォ
ントを使用できるか否か、つまり、対応する文字フォン
トパターン(イメージ)が出力装置に内蔵されているか
否かを判断する。” YE S ”の場合には、ステッ
プ346に進み、出力装置自身の基本フォント(第2図
の28)からフォントパターンを読み出す。また、ステ
ップS45で’ N O”と判断した場合には、ステッ
プS47に進み、ICカード読取り部31を介してIC
カードより対応するフォトパターンをロードする。
読取部31へ、先の処理で書込みを終えたICカードを
セットする。そして、ステップS42に進み、そのIC
カード内に記憶されている文章のインデックスを出力装
置の表示装置21へ表示する。ステップ843では、そ
の表示の中から所望とする文章を1つ操作部22より選
択し、その文章情報をメモリ25ヘロードする。ステッ
プS44では、読み込んだ文章の最初の文字コードをロ
ードする。そしてステップS45で、出力装置内蔵フォ
ントを使用できるか否か、つまり、対応する文字フォン
トパターン(イメージ)が出力装置に内蔵されているか
否かを判断する。” YE S ”の場合には、ステッ
プ346に進み、出力装置自身の基本フォント(第2図
の28)からフォントパターンを読み出す。また、ステ
ップS45で’ N O”と判断した場合には、ステッ
プS47に進み、ICカード読取り部31を介してIC
カードより対応するフォトパターンをロードする。
いずれにせよ、注目文字コードに対応するフォントパタ
ーンが得られた後は、ステップ848に進み、そのフォ
ントパターンをメモリ25に展開する。この後、ステッ
プS49で注目文字コードは、その文章の最終文字であ
るか否かを判断する。最終文字でないと判断した場合に
は、ステップS50に進み、次の文字コードをロードし
て、ステップS45に戻る。
ーンが得られた後は、ステップ848に進み、そのフォ
ントパターンをメモリ25に展開する。この後、ステッ
プS49で注目文字コードは、その文章の最終文字であ
るか否かを判断する。最終文字でないと判断した場合に
は、ステップS50に進み、次の文字コードをロードし
て、ステップS45に戻る。
こうして、その文章の最終文字までのフォントパターン
がメモリ25に展開されると、処理はステップS51に
進み、展開した文章イメージをラインバッファ24を通
してプリンタ23に出力することで、オペレータが意図
した文章を印刷出力させることが可能となる。
がメモリ25に展開されると、処理はステップS51に
進み、展開した文章イメージをラインバッファ24を通
してプリンタ23に出力することで、オペレータが意図
した文章を印刷出力させることが可能となる。
以上説明したように本実施例によれば、出力装置(プリ
ンタ)に持っていないフォントを用いて作成した文章も
オペレータの意図した通りに出力することが可能である
。
ンタ)に持っていないフォントを用いて作成した文章も
オペレータの意図した通りに出力することが可能である
。
尚、本実施例では、出力装置に基本フォントを持ってい
たが、全くフォントを持っていなくても構わない。
たが、全くフォントを持っていなくても構わない。
また、上述した例では、出力装置に出力するタイミング
として、最終文字に対するフォントパターンを展開して
から印刷したが、1ペ一ジ分のイメージが生成される度
に印刷出力するようにしても良いことは勿論である。
として、最終文字に対するフォントパターンを展開して
から印刷したが、1ペ一ジ分のイメージが生成される度
に印刷出力するようにしても良いことは勿論である。
〈他の実施例の説明〉
持ち運び可能な記録媒体への他の記憶方法を第6図及び
第7図を用いて説明する。
第7図を用いて説明する。
第6図において、60が持ち運び可能な記録媒体(IC
カードやフロッピーディスク)である。
カードやフロッピーディスク)である。
51は文章のインデクスであり、文書名1作成者9日付
及び文章コードの入っているアドレス等が記憶されてい
る。52は文章を構成している文字コードや制御コード
、更にはフォントイメージ等の集りである。この符号5
2の具体的内容を示したのが第7図である。
及び文章コードの入っているアドレス等が記憶されてい
る。52は文章を構成している文字コードや制御コード
、更にはフォントイメージ等の集りである。この符号5
2の具体的内容を示したのが第7図である。
図示において、53は制御コードであり、54は文字コ
ードである。55はその文字コードのフォントイメージ
を示す。文字コード54とフォントイメージ55は必ず
対となっている。制御コード531文字コード54.フ
ォントイメージ55の集まりで1つの文章を構成してい
る。本実施例では、コード及びフォントイメージを1つ
のついとして記憶する。この様な記憶方法で前記フロー
チャートのステップ81〜ステツプS51までを同様に
行う。
ードである。55はその文字コードのフォントイメージ
を示す。文字コード54とフォントイメージ55は必ず
対となっている。制御コード531文字コード54.フ
ォントイメージ55の集まりで1つの文章を構成してい
る。本実施例では、コード及びフォントイメージを1つ
のついとして記憶する。この様な記憶方法で前記フロー
チャートのステップ81〜ステツプS51までを同様に
行う。
尚、実施例ではフォントの種類別に制御することで説明
したが、本発明がこれに限定されるものではない。つま
り、各々の文書処理装置で作成した外字等は、その出力
装置には当然ないわけであるから、このような場合にも
適応できるからである。この場合には、文字種を決定す
る制御コードではなく、文字コードそのものから対応す
るフォントパターンがあるか否かを判断する。
したが、本発明がこれに限定されるものではない。つま
り、各々の文書処理装置で作成した外字等は、その出力
装置には当然ないわけであるから、このような場合にも
適応できるからである。この場合には、文字種を決定す
る制御コードではなく、文字コードそのものから対応す
るフォントパターンがあるか否かを判断する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1つの出力装置を
複数の文書処理装置で共有しても、各々の文書処理装置
で作成した文章を意図した通りに出力することが可能と
なる。
複数の文書処理装置で共有しても、各々の文書処理装置
で作成した文章を意図した通りに出力することが可能と
なる。
第1図は実施例における文書処理装置のブロック構成図
、 第2図は実施例における出力装置のブロック構成図、 第3図は実施例におけるICカードのデータ格納状態を
概念的に示す図、 第4図(A)〜(C)は実施例におけるシステムのブロ
ック図、 第5図(A)〜、(C)は実施例における文書の作成か
ら印刷するまでの処理の流れを示すフローチャート、 第6図は他の実施例における記録媒体への記録フォーマ
ットを示す図、 第7図は第6図における文書の格納状態を示す図である
。 図中、11・・・フォントメモリ、12・・・CPU、
13・・・メモリ、14・・・I10インタフェース、
15・・・ICカード書込み部、16・・・操作部、1
7・・・ディスク装置、21・・・表示装置、22・・
・操作部、23・・・プリンタ、24・・・ラインバッ
ファ、25・・・メモリ、26・・・CPU、27・・
・プログラムメモリ、28・・・フォントメモリ、29
・・・通信コントローラ、30・・・I10コントロー
ラ、31・・・ICカード読取部である。 特許出願人 キャノン株式会社
、 第2図は実施例における出力装置のブロック構成図、 第3図は実施例におけるICカードのデータ格納状態を
概念的に示す図、 第4図(A)〜(C)は実施例におけるシステムのブロ
ック図、 第5図(A)〜、(C)は実施例における文書の作成か
ら印刷するまでの処理の流れを示すフローチャート、 第6図は他の実施例における記録媒体への記録フォーマ
ットを示す図、 第7図は第6図における文書の格納状態を示す図である
。 図中、11・・・フォントメモリ、12・・・CPU、
13・・・メモリ、14・・・I10インタフェース、
15・・・ICカード書込み部、16・・・操作部、1
7・・・ディスク装置、21・・・表示装置、22・・
・操作部、23・・・プリンタ、24・・・ラインバッ
ファ、25・・・メモリ、26・・・CPU、27・・
・プログラムメモリ、28・・・フォントメモリ、29
・・・通信コントローラ、30・・・I10コントロー
ラ、31・・・ICカード読取部である。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書の作成・編集を行う文書処理装置と文章を記録出力
する出力装置とから構成される情報処理システムにおい
て、 前記文書処理装置は、 可搬性の情報記憶媒体へ、作成・編集した文章を構成す
る各種コード群と当該文章を構成する文字コードのうち
で少なくとも前記出力装置が有していないフォントパタ
ーンとを格納する格納手段を備え、 前記出力装置は、 前記出力装置は、前記可搬性の情報記憶媒体より、当該
情報記憶媒体に記憶された文章情報中の文字コードに当
るフォントイメージを読み出して出力する出力手段とを
備えることを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119931A JPH0417023A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119931A JPH0417023A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417023A true JPH0417023A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14773717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119931A Pending JPH0417023A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096566A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Nippon Joho Kagaku Kk | フォント使用方法、およびフォントデータ付きドキュメントの作成方法、並びにフォントデータ付きドキュメント |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2119931A patent/JPH0417023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096566A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Nippon Joho Kagaku Kk | フォント使用方法、およびフォントデータ付きドキュメントの作成方法、並びにフォントデータ付きドキュメント |
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