JPH08183209A - 記録方法および記録装置 - Google Patents

記録方法および記録装置

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JPH08183209A
JPH08183209A JP32716194A JP32716194A JPH08183209A JP H08183209 A JPH08183209 A JP H08183209A JP 32716194 A JP32716194 A JP 32716194A JP 32716194 A JP32716194 A JP 32716194A JP H08183209 A JPH08183209 A JP H08183209A
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JP
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JP32716194A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Onizuka
康如 鬼塚
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単安価な回路構成により、スループットの
高い記録動作が行なえる記録方法および記録装置を提供
する。 【構成】 データ受信部100によって入力された印字
データは、記録ヘッドを駆動可能なビットマップデータ
としてラインバッファ103aに格納される。このライ
ンバッファ103a内のデータを、CPU101ではな
く、DMA転送ハードウェアを有するスキップ検出部1
04によりアクセスし、記録ヘッドを移動させるキャリ
ッジモータの1ステップ内で記録可能なビットマップデ
ータを単位としてラインバッファ103a内の空白デー
タを検出し、その検出結果をCR位置バッファ103b
に書き込む。CPU101は、記録動作の際、CR位置
バッファ103bを参照しつつ記録ヘッドのスキップ移
動制御を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録方法および記録装
置、特にホストコンピュータ等の外部機器から入力した
記録データを記録出力する記録方法および記録装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、記録装置において、1ライン分の
印字データを印字するとき1ライン中でスペース(文字
コードにおいては空白コード、画像データにおいては全
白を表すNULLコードなど)の部分では記録ヘッドの
移動のみを行ないスループットを上げる方法がとられて
いる。記録装置においては、このような動作をスキップ
動作ということがある。
【0003】このスキップ動作においては、ラインバッ
ファに格納されている印刷データをラインバッファの先
頭アドレスから終了アドレスまで一度全て読み出し、ス
ペースデータの有無を検出し、記録ヘッドの移動のため
のキャリッジモータの加速、減速パルス数よりスペース
データ領域が大きければキャリッジモータの位置に換算
し、スキッブ動作の先頭位置と終了位置を記憶し、印刷
しているときスキップ位置に記録ヘッドが到達したらス
キップ動作を開始しスキップ終了位置に到達したら減速
し印字を終了させる制御が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のスキップ
動作では次のような欠点があった。
【0005】印字データの有無を検出するときラインバ
ッファの先頭から最後まで全て読み出してスペースデー
タのサーチを行なうので、RAMからの読み出しデータ
が膨大でありCPUの負荷が大きくなる。
【0006】また、印字範囲が広く、また印字速度の早
い記録装置では、このラインバッファのスペースデータ
チェックのために全体のCPU処理に占める占有率が高
くなり、スループット向上のための手段が逆にスループ
ットの低下を招きかねない。
【0007】本発明の課題は、以上の問題を解決し、簡
単安価な回路構成により、メインCPUがラインバッフ
ァ内の全てデータをチェックする必要なく、スペース領
域を検出してスキップ動作を行なえ、スループットの高
い記録動作が行なえる記録方法および記録装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、ホストコンピュータ等の外部
機器から入力した記録データを記録出力するに際して、
入力された記録データを格納した記憶手段をDMA転送
ハードウェアを用いてアクセスし、前記記憶手段中に記
憶された空白データを検出し、検出された空白データの
有無に基づき、記録ヘッドを駆動する必要のない空白デ
ータの連続する区間において記録ヘッドをスキップ移動
させる構成を採用した。
【0009】
【作用】以上の構成によれば、DMA転送ハードウェア
を用いて記録データを格納した記憶手段をアクセスし、
記憶手段中の空白データを検出することにより記録ヘッ
ドのスキップ移動制御を行なうことができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例による記録装置の
制御系の構成を示している。
【0012】図1において符号101は装置全体の処理
を制御するCPU、102はCPU101の制御プログ
ラムや文字フォント等各種データを格納するROMであ
る。
【0013】また、符号103は各種データを一時保存
するためのRAMで1ライン中のプリントデータを格納
するラインバッファ103a、CR(キャリッジ)位置
バッファ103bはここに含まれる。
【0014】符号100はホストコンピュータ等の外部
機器との間で通信制御を行ない、ホストコンピュータよ
り送られてくる印字データを取り込むためのデータ受信
部、105は記録装置が記録媒体に画像を記録するため
にCPU101から制御信号をヘッドドライバに供給
し、記録ヘッドに画像データを転送して印字するヘッド
駆動部である。ヘッド駆動部105により駆動される記
録ヘッド(不図示)はバブルジェット方式など公知の記
録方式により構成される。
【0015】キャリッジモータドライバとキャリッジモ
ータのCR駆動部106、紙送りモータドライバと紙送
りモータのLF駆動部107はCPU101からそれぞ
れのドライバに制御信号を供給し、印字を記録媒体に行
なう際に必要な記録ヘッドの水平方向移動と垂直方向移
動を行なわせるための制御系である。
【0016】ここでは、記録ヘッドは縦64ドット、ま
たは128ドットで構成され、ドット密度は360dp
iより成るものとする。また、記録ヘッドを副走査方向
に移動させるキャリッジモータが1ステップ移動する間
に複数ドット列、たとえば6ドット列、あるいは12ド
ット列を記録媒体に記録するような構成であるものとす
る。印字位置は、キャリッジモータの位置を基準にして
管理される。
【0017】RAM103のラインバッファ103aに
は、ホストコンピュータ等から受信した印字データが最
終的にビットマップ形式に変換されて格納されるが、R
AM103中のCR位置バッファ103bの領域にキャ
リッジモータ位置を割当て、ラインバッファ103a内
の印字データにより実際の印字開始位置、終了位置をキ
ャリッジモータの移動位置として設定し、印字開始位置
までキャリッジモータが移動したらラインバッファ10
3aより印字データを順次取り出し記録ヘッドに転送し
記録媒体により記録する。
【0018】図1において、符号104は107のCR
駆動部において、プリントデータ中からスペースデータ
を検出するためのスキップ検出部である。スキップ検出
部104は、ハードウェア機構により、DMA転送を行
ないラインバッファ103aを検索し、CR位置バッフ
ァ103b中に空白をスキップするための制御データを
書き込む。
【0019】図3にラインバッファ103aとCR位置
バッファ103bの構造を示す。ラインバッファ103
aは、記録ヘッドで記録できる1ラインのビットマップ
を格納するもので、縦64ビット、横は用紙幅に相当す
るビット数を持っている。
【0020】CR位置バッファ103bは、ラインバッ
ファ103aの縦64×横12ドットの領域を1単位と
し、この1単位にそれぞれ対応する記憶セルを有する。
つまり、CR位置バッファ103b上では、ラインバッ
ファ103aの印字位置はCR位置を基準としたものに
換算されている。つまりキャリッジモータの絶対位置と
ラインバッファ103aのアドレスは常に1対1で対応
しているため、CR位置バッファ103b、およびライ
ンバッファ103aの所定記憶位置(それぞれの領域の
先頭からのオフセットアドレス)がキャリッジモータの
移動位置に相当することになる。
【0021】図4は、スキップ検出部104が行なうス
キップ位置検出の概略を示している。図示のように、ス
キップ検出部104はラインバッファ103aの内容を
先頭アドレスから順に矢印に従ってサーチしていき、ラ
インバッファ103aのあるアドレスの内容がスペース
か、印字データが存在するか否かをチエツクし、印字デ
ータが存在していれば(点線部分)そのラインバッファ
103aのアドレスに相当するCR位置バッファ103
bの中に1をたてる(このスペースのサーチにおいて
は、ラインバッファ103aはスキップ検出部104か
らDMA処理によりアクセスされ、CPU101に負担
がかからないようになっている)。
【0022】その後、次のCR位置に相当するラインバ
ッファ103aのアドレスにサーチアドレスを更新し
(矢印Y)、印字データがあれば1、なければ0をCR
位置バッファ103bの対応する記憶位置にセットす
る。記録制御の際には、CPU101がCR位置バッフ
ァ103bの内容を判定することにより、0が連続的に
発生する場所においてスキップ処理を行なうかどうか可
否を決定する。
【0023】スキップ検出部104の構造および動作に
ついては、以下の動作説明においてさらに詳細に触れ
る。
【0024】上記構成において、データ受信部100に
よって入力された印字データはページ基準言語や、所定
のプリンタコマンドの形式で記述されたものであるが、
この印字データはRAM103に一時格納され、ROM
102に格納されたプログラムにそってCPU101に
よりデータに含まれるコマンド、イメージデータ、キャ
ラクターコードの解析が行なわれる。
【0025】キャラクターコードの場合、ROM102
に予め格納してあるフォントデータが読み出され、ビッ
トマップデータとしてラインバッファ103aに格納さ
れる。1ライン分の展開が終了するか、もしくは外部機
器のホストコンピュータより印字命令が入力された時点
で、CR駆動部106がドライブされ、RAM103の
ラインバッファ103aからヘッド駆動部105にビッ
トマップデータが転送され、印字が行なわれる。印字終
了後、LF駆動部107がドライブされ一連のシーケン
スが終了する。
【0026】図2は、スキップ検出部104の構造およ
び処理を示している。1ライン分の展開が終了するか、
あるいは外部機器のホストコンピュータより印字命令が
入力されると、CPU101はラインバッファ103a
の先頭アドレスをレジスタなどにより構成されたDMA
転送アドレス設定部301に設定する。
【0027】このDMA転送アドレス設定部301に設
定されたアドレスがDMAの先頭アドレスとしてカウン
タなどから成るDMA転送アドレス更新部303、およ
びラインバッファ103aとの間でデータ転送を行なう
データバッファとしてのラインバッファアドレス転送部
305に格納される。
【0028】ラインバッファアドレス転送部305は、
ラインバッファ103aに対してリード信号と共にアド
レスを出力する。ラインバッファ103aより読みださ
れたビットマップデータはNULLデータ検出部307
に入力される。
【0029】NULLデータ検出部307は、1ワード
(16ビット)のビットマップデータがNULL(スペ
ース)か否かのチェックを行なう。通常、NULLデー
タは記録ヘッドではドットが記録されず、記録紙上では
空白として表現される。NULLデータが検出された場
合、DMA転送アドレス更新部303のDMA転送アド
レスが+2される。また、横ドット列カウンタ306は
キヤリッジモータ1パルスで印字できるワード数のカウ
ンタであり、この横ドット列カウンタ306の値がこの
1パルス分のワード数まで達するとCR位置バッファ更
新部304に検出信号が入力され、CR位置バッファア
ドレスがインクリメントされる。すなわち、CR位置バ
ッファ更新部304は、検査中のビットマップデータ
と、CR位置バッファ103bの位置(すなわち記録ヘ
ッド位置)が常に整合するようにインクリメントされ
る。
【0030】CR位置バッファ格納部302は、CR位
置バッファ更新部304によりアドレスされるCR位置
バッファ103bの記憶位置にデータを書き込むバッフ
ァで、上記のようにしてNULLデータが検出された場
合、このCR位置バッファ格納部302を介してCR位
置バッファ103bの対応位置に0が書き込まれる。こ
の0の書き込みにより、NULLデータが検出された区
間では記録すべき画像データ(ドット)は存在しないこ
とが示される。
【0031】一方NULLデータ検出部307がNUL
Lデータを検出しなかった場合、つまり記録すべき画像
データ(ドット)が存在する場合には、CR位置バッフ
ァ格納部302に1をセットする。またDMA転送アド
レス更新部303は次のキャリッジモータのパルス位置
に相当するラインバッファ103aのアドレスに更新さ
れる。
【0032】例えば、図4の点線部を検知したら次のラ
インバッファ103aのDMAアドレスはAの位置にな
る。NULLデータ検出部307により画像データ有り
の信号がCR位置バッファ更新部304に出力され、C
R位置バッファ更新部304は次のCR位置バッファア
ドレスに更新される。同時にNULLデータ検出部30
7からCR位置バッファ更新部304に対して横ドット
列カウンタのクリア信号が出力され横ドット列カウンタ
の値が0クリアーされる。
【0033】このように順次ラインバッファ103aの
NULL検出を行ない、CR位置バッファ103bの記
録ヘッド位置に対応した記憶位置に1あるいは0が書き
込まれる。CPUではこのCR位置バッファ103bの
中で0が連続する区間すなわち、記録ヘッドの駆動が必
要ない空白データが続く区間を検出し、この区間内にキ
ャリッジモータの加速、減速が可能であればCPU10
1はこの区間のCR位置のスキップ先頭位置とスキップ
終了位置を記憶しておき、印字動作中においてこのスキ
ップ先頭位置にキャリッジモータが到達したら加速動作
を行ないスキップ動作を行ない高速でキャリッジモータ
を駆動する。
【0034】スキップ終了位置から減速パルス数を引い
た位置を予めCPUで算出しその位置にキャリッジモー
タが到達したら減速動作に入りスキップ動作を終了し印
字速度に戻る。
【0035】図5は、印字動作中のスキップ動作を示し
ている。ここでは、横方向が記録ヘッドの位置に対応す
るものとして図示されており、区間XのCR位置バッフ
ァ103bの内容が0である場合、つまり、記録ヘッド
の駆動が必要ない空白データが続いている場合、区間
C、D、Eにおいてキャリッジモータは印字速度より高
速に移動しスキップ動作を行なう。区間Cは加速期間、
区間Eは減速期間を示しており、ここでは記録を行なう
区間よりもキャリッジモータが高速に移動される。
【0036】以上のようにして本実施例によれば、ライ
ンバッファ103aのスペース領域をサーチする際、C
PU101がラインバッファ103aの内容を全てサー
チする必要がなく、CPU101の負荷を大幅に軽減す
ることが可能となり記録装置全体のスループットを向上
させることができ、処理時間を大幅に短縮できる。また
スキップ検出部104を安価な回路構成のDMAで構成
できるため、簡単安価に実施できる。
【0037】上記実施例では、ハードウエアによりDM
Aで画像データの有無を検出しているがハードウエアに
依存することなく、ソフトウエアにより画像データの検
出を行なってかまわない。このためには、CPU101
と別のプロセッサを用いてスキップ検出部104を構成
する。この場合CR位置バッファを持たずキャリッジモ
ータのスキップ位置を画像データチェック時に直接、書
き込むことも可能でありCR位置バッファを持つ必要が
なく、よりコストダウンが図れる。
【0038】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、DMA転送ハードウェアを用いて記録データを格納
した記憶手段をアクセスし、記憶手段中の空白データを
検出することにより記録ヘッドのスキップ移動制御を行
なうようにしているので、簡単安価な回路構成により、
メインCPUがラインバッファ内の全てデータをチェッ
クする必要なく、スペース領域を検出してスキップ動作
を行なえ、スループットの高い記録動作が行なえるとい
う優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用した記録装置の構成を示したブロ
ック図である。
【図2】図1のスキップ検出回路部を示したブロック図
である。
【図3】図1のラインバッファとキャリッジモータ位置
バッファを示した説明図である。
【図4】本発明によるラインバッファのデータチェック
シーケンスを示した説明図である。
【図5】本発明による記録ヘッドのスキップ動作を示し
た説明図である。
【符号の説明】
100 データ受信部 101 CPU 102 ROM 103 RAM 103a ラインバッファ 103b CR位置バッファ 104 スキップ検出部 105 ヘッド駆動部 106 CR駆動部 301 DMA転送アドレス設定部 302 CR位置バッファ格納部 303 DMA転送アドレス更新部 304 CR位置バッファ更新部 305 ラインバッファアドレス転送部 306 横ドット列カウンタ 307 NULLデータ検出部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータ等の外部機器から入
    力した記録データを記録出力する記録方法において、 入力された記録データを格納した記憶手段をDMA転送
    ハードウェアを用いてアクセスし、前記記憶手段中に記
    憶された空白データを検出する検出処理と、 検出処理により検出された空白データの有無に基づき、
    記録ヘッドを駆動する必要のない空白データの連続する
    区間において記録ヘッドをスキップ移動させる制御処理
    から成ることを特徴とする記録方法。
  2. 【請求項2】 前記検出処理による空白データ検出にお
    いて、記録ヘッドを移動させるキャリッジモータの1ス
    テップ内で記録可能な画像データを単位として前記記憶
    手段を検索することを特徴とする請求項1に記載の記録
    方法。
  3. 【請求項3】 記録ヘッドの位置にそれぞれ対応した記
    憶セルを有するデータバッファに前記検出手段による空
    白検出結果を記録し、記録動作の際、該データバッファ
    を参照しつつ記録ヘッドのスキップ動作を行なうことを
    特徴とする請求項1に記載の記録方法。
  4. 【請求項4】 前記記録ヘッドがインクジェット記録方
    式により記録を行なうことを特徴とする請求項1に記載
    の記録方法。
  5. 【請求項5】 ホストコンピュータ等の外部機器から入
    力した記録データを記録出力する記録装置において、 入力された記録データを格納する記憶手段と、 前記記憶手段をDMA転送ハードウェアを用いてアクセ
    スし、前記記憶手段中に記憶された空白データを検出す
    る手段と、 前記検出手段により検出された空白データの有無に基づ
    き、記録ヘッドを駆動する必要のない空白データの連続
    する区間において記録ヘッドをスキップ移動させる制御
    手段を設けたことを特徴とする記録装置。
  6. 【請求項6】 前記検出手段による空白データ検出にお
    いて、記録ヘッドを移動させるキャリッジモータの1ス
    テップ内で記録可能な画像データを単位として前記記憶
    手段を検索することを特徴とする請求項5に記載の記録
    装置。
  7. 【請求項7】 記録ヘッドの位置にそれぞれ対応した記
    憶セルを有するデータバッファを設け、該データバッフ
    ァに前記検出手段による空白検出結果を記録し、記録動
    作の際、前記制御手段が該データバッファを参照しつつ
    記録ヘッドのスキップ動作を行なうことを特徴とする請
    求項5に記載の記録装置。
  8. 【請求項8】 前記記録ヘッドがインクジェット記録方
    式により記録を行なうことを特徴とする請求項5に記載
    の記録装置。
JP32716194A 1994-12-28 1994-12-28 記録方法および記録装置 Pending JPH08183209A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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