JPH0417054A - ワークステーション間機能差制御方式 - Google Patents

ワークステーション間機能差制御方式

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JPH0417054A
JPH0417054A JP2120671A JP12067190A JPH0417054A JP H0417054 A JPH0417054 A JP H0417054A JP 2120671 A JP2120671 A JP 2120671A JP 12067190 A JP12067190 A JP 12067190A JP H0417054 A JPH0417054 A JP H0417054A
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JP
Japan
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workstation
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JP2120671A
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Shuichi Ishikawa
秀一 石川
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はワークステーション間機能差制御方式に関し、
特に複数のワークステーションから構成されるLAN 
(Local  Area  Network)環境下
のシステムにおけるワークステーション間機能差制御方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来、複数のワークステーションから構成されるL A
 N環境下のシステムにおいては、あるワークステーシ
ョン(以下、機能要求ワークステーションという)上で
動作する機能要求手段の機能しヒジョンと別のワークス
テーション(以下、機能実行ワークステーションという
)上で動作する機能実行手段の機能レビジョンとが一致
しない場合、すなわち、第8図に示すように、機能要求
ワークステーションの機能要求手段と機能実行ワークス
テーションの機能実行手段との間に機能差がある場合に
は、処理が中断されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上達した従来のワークステーション間機能差制御方式で
は、機能要求ワークステーション上で動作する機能要求
手段の機能レビジョンと機能実行ワークステーション上
で動作する機能実行手段の機能レビジョンとを常に一致
さゼておかなげれば処理が中断するようになっていたの
で、機能要求ワークステーション上で動作する機能要求
手段の機能強化と機能実行ワークステーション上で動作
する機能実行手段の機能強化とを常に同時に行わなけれ
ばならないという制約が生しる欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、機能要求ワークステ
ーションと機能実行ワークステーションとの間で相互に
機能要求手段の機能レビジョンと機能実行手段の機能レ
ビジョンとを交換するようにして、機能要求ワークステ
ーション」二で動作する機能要求手段の機能レビジョン
と機能実行ワークステーション上で動作する機能実行手
段の機能レビジョンとが異なっていても処理を継続する
ことができるようにしたワークステーション間機能差制
御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のワークステーション間機能差制御方式は、複数
のワークステーションから構成されるI。
AN環境下のシステムにおいて、ある機能の実行を要求
する機能要求手段と、この機能要求手段かa要求された
要求を機能実行ワークステーションで実行可能な要求に
変換するための情報を格納する要求変換テーブルと、前
記機能要求手段から要求された要求を前記要求変換テー
ブルを参照して変換し前記機能実行ワークステーション
に送信する要求送信手段と、前記機能実行ワークステー
ションから送信されてきた結果を受信する結果受信手段
とを含む機能要求ワークステーションと、この機能要求
ワークステーションから送信されてきた要求を受信する
要求受信手段と、この要求受信手段から要求される機能
を実行する機能実行手段と、この機能実行手段による機
能の実行結果を前記機能要求手段が判断可能な結果に変
換するための情報を格納する結果変換テーブルと、前記
機能実行手段による機能の実行結果を前記結果変換テー
ブルを参照して変換し前記機能要求ワークステーション
に送信する結果送信手段とを含む前記機能実行ワークス
テーションとを有する。
〔作用〕
本発明のワークステーション間機能差制御方式では、機
能要求手段がある機能の実行を要求し、要求変換テーブ
ルが機能要求手段から要求された要求を機能実行ワーク
ステーションで実行可能な要求に変換するだめの情報を
格納し、要求送信手段が機能要求手段から要求された要
求を要求変換テーブルを参照して変換し機能実行ワーク
ステーションに送信し、結果受信手段が機能実行ワーク
ステーションから送信されてきた結果を受信し、要求受
信手段が機能要求ワークステーションから送信されてき
た要求を受信し、機能実行手段が要求受信手段から要求
される機能を実行し、結果変換テーブルが機能実行手段
による機能の実行結果を機能要求手段が判断可能な結果
に変換するための情報を格納し、結果送信手段が機能実
行手段による機能の実行結果を結果変換テーブルを参照
して変換し機能要求ワークステーションに送信する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るワークステーション
間機能差制御方式が適用されたLAN環境下のシステム
の概要を示すブロック図である。
このシステムでは、機能要求ワークステーション10と
機能実行ワークステージジン11とがLAN(図示せず
)を介して接続されている。
機能要求ワークステーション10は、ある機能の実行を
要求する機能要求手段12と、機能要求手段I2から要
求された要求を機能実行ワークステーション1■で実行
可能な要求に変換するための情報を格納する要求変換テ
ーブル14と、機能要求手段12から要求された要求を
要求変換テーブル14を参照して変換し機能実行ワーク
ステーション11に送信する要求送信手段13と、機能
実行ワークステーション11から送信されてきた結果を
受信する結果受信手段15とを含んで構成されている。
機能実行ワークステーション11は、機能要求ワークス
テーション10から送信されてきた要求を受信する要求
受信手段■6と、要求受信手段16から要求される機能
を実行する機能実行手段19と、機能実行手段19によ
る機能の実行結果を機能要求手段12が判断可能な結果
に変換するための情報を格納する結果変換テーブル17
と、機能実行手段19による機能の実行結果を結果変換
テーブル17を参照して変換し機能要求ワークステージ
ワン10に送信する結果送信手段18とを含んで構成さ
れている。
第2図を参照すると、要求変換テーブル14は、機能要
求手段12の機能レビジョンm(正整数)を格納する領
域と、機能実行手段19の機能レビジョンn(正整数)
を格納する領域と、例えば127個からなる要求FAi
(検索項目値j;正整数)と要求FAiを機能実行手段
19の最小機能レビジョンで実行する場合の要求Fai
とを対で格納する領域とから構成されている。
第3図を参照すると、結果変換テーブル17ば、機能実
行手段19の機能レビジョンnを格納する領域と、機能
要求手段12の機能レビジョンmを格納する領域と、例
えば127個からなる結果FBi(検索項目値j:正整
数)と結果FBiを機能要求手段12の最小機能レビジ
ョンに返却する場合の結果Fbiとを対で格納する領域
とから構成されている。
第4図を参照すると、要求送信手段13の処理は、機能
要求手段機能レビジョン送信ステップ40と、機能要求
手段からの要求入力ステップ41と、レビジョン比較ス
テップ42と、要求変換ステップ43と、要求送信ステ
ップ44とからなる。
第5図を参照すると、結果受信手段15の処理は、機能
実行手段機能レビジョン受信ステップ50と、機能レビ
ジョン要求変換テーブル設定ステップ51と、結果受信
ステップ52と、結果出力ステップ53とからなる。
第6図を参照すると、要求受信手段16の処理は、機能
要求手段機能レビジョン受信ステップ60と、機能レビ
ジョン結果変換テーブル設定ステップ61と、要求受信
ステップ62と、要求出力ステップ63とからなる。
第7図を参照すると、結果送信手段18の処理は、機能
実行手段機能レビジョン送信ステップ70と、結果入力
ステップ71と、機能レビジョン比較ステップ72と、
結果変換ステップ73と、結果送信ステップ74とから
なる。
次に、このように構成された本実施例のワークステーシ
ョン間機能差制御方式の動作について説明する。
要求送信手段13は、機能要求手段12の機能レビジョ
ンmを機能実行ワークステーション11に送信した後(
ステップ40)、機能要求手段12からの要求入力待ち
となる。
要求受信手段16は、機能要求ワークステーション10
から送信されてきた機能要求手段12の機能レビジョン
mを受信しくステップ60)、機能レビジョンmを結果
変換テーブル17に設定した後(ステップ61)、機能
要求ワークステーション10からの要求受信待ちとなる
結果送信手段18は、機能実行手段19の機能レビジョ
ンnを機能要求ワークステーション10に送信した後(
ステップ70)、機能実行手段19からの結果入力待ち
となる。
結果受信手段15は、機能実行ワークステーション11
から送信されてきた機能実行手段190機能機能レビジ
ョン受信しくステップ50)、機能レビジョンnを要求
変換テーブル14に設定したt&(ステップ5]、)、
i能実行ワークステーション11からの結果受信待ちと
なる。
次に、機能要求手段12からの要求FAiを要未送信手
段13が入力すると(ステップ41)、要求送信手段1
3は、要求変換テーブル14を参照して機能要求手段1
2の機能レビジョンmとすでに設定されている機能実行
手段19の機能レヒジョンnとを比較する(ステップ4
2)。機能要求手段12の機能レビジョンmが機能実行
手段19の機能レビジョンnと等しいかより小さい場合
には、要求送信手段13は、要求FAiを機能実行ワー
クステーション11に送信する(ステップ44)。一方
、機能要求手段12の機能レビジョンmが機能実行手段
19の機能レビジョンnより大きい場合には、要求送信
手段13は、要求変換テーブル14を検索して要求FA
iを対応する要求Faiに変換しくステップ43)、要
求Faiを機能実行ワークステーション11に送信する
(ステップ44)。この後、要求送信手段13は、ステ
ップ41に制御を戻し、機能要求手段12からの要求人
力待ちとなる。
機能要求ワークステーション10からの要求FAiまた
はFaiを要求受信手段16が受信すると(ステップ6
2)、要求受信手段16は、要求FAtまたはFaiを
機能実行手段19に出力するくステップ63)。この後
、要求受信手段16は、ステップ62に制御を戻し、機
能要求ワークステーション10からの要求受信待ちとな
る。
機能実行手段19は、入力した要求FAiまたはFai
の機能を実行し、結果FBiを結果送信手段18に出力
する。
機能実行手段19から結果FBiを結果送信手段18が
入力すると(ステップ71)、結果送信手段18は、結
果□変換テーブル17を参照して機能実行手段19の機
能レビジョンnとすでに設定されている機能要求手段1
2の機能レビジョンmとを比較する(ステップ72)。
機能実行手段19の機能レビジョンnが機能要求手段1
2の機能レビジョンmと等しいかより小さい場合には、
結果送信手段18は、結果FBiを機能要求ワークステ
ーション10に送信する(ステップ74)。
一方、機能実行手段19の機能レビジョンnが機能要求
手段12の機能レビジョンmより大きい場合には、結果
送信手段18は、結果変換テーブル17を検索して結果
FBiを対応する結果Fbiに変換しくステップ73)
、結果Fbiを機能要求ワークステーション10に送信
する(ステップ74)。この後、結果送信手段18は、
ステ・ノブ71に制御を戻し、機能実行手段19からの
結果入力待ちとなる。
機能実行ワークステーション11からの結果FBiまた
はFbiを結果受信手段15が受信すると(ステップ5
2)、結果受信手段15は、結果FBiまたはFbiを
機能要求手段12に出力する(ステップ53)。この後
、結果受信手段15は、ステップ52に制御を戻し、機
能実行ワークステーション11からの結果受信待ちとな
る。
機能要求手段12は、人力した結果FBiまたばFbi
を判定した後、次の要求を要求送信手段13に出力する
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明は、機能要求手段要求送信
手段、要求変換テーブル、結果受信手段要求受信手段、
結果変換テーブル、結果送信手段および機能実行手段を
設け、機能要求ワークステーションと機能実行ワークス
テーションとの間で相互に機能要求手段の機能レビジョ
ンと機能実行手段の機能レビジョンとを交換して要求お
よび結果を自動的に変換するようにしたことにより、機
能要求ワークステーション上で動作する機能要求手段の
機能レビジョンと機能実行ワークステーション上で動作
する機能実行手段の機能レビジコンとが異なっていても
処理を継続させることができるという効果がある。
また、この結果、機能要求ワークステーション上で動作
する機能要求手段の機能レビジョンと機能実行ワークス
テーション上で動作する機能実行手段の機能レビジョン
とを常に一致させておく必要がなくなり、機能要求ワー
クステーション上で動作する機能要求手段の機能強化と
機能実行ワークステーション上で動作する機能実行手段
の機能強化とを互いに独立に自由に行うことができるよ
うになるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るワークステジョン間機
能差制御方式が適用されたLAN環境下のシステムの概
要を示すブロック図、第2図は第1図中の要求変換テー
ブルの内容を示す図、 第3図は第1図中の結果変換テーブルの内容を示す図、 第4図は第1図中の要求送信手段の処理を示す流れ図、 第5図は第1閃中の結果受信手段の処理を示す流れ図、 第6図は第1図中の要求受信手段の処理を示す流れ図、 第7図は第1図中の結果送信手段の処理を示す流れ図、 第8図は従来の技術の処理を説明する流れ図である。 図において、 10・・・機能要求ワークステーション、11・・・機
能実行ワークステージョ 12・・・機能要求手段、 13・・・要求送信手段、 14・・・要求変換テーブル、 15・・・結果受信手段、 16・・・要求受信手段、 17・・・結果変換テーブル、 1B・・・結果送信手段、 19・・・機能実行手段である。 ン、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のワークステーションから構成されるLAN環境下
    のシステムにおいて、 ある機能の実行を要求する機能要求手段と、この機能要
    求手段から要求された要求を機能実行ワークステーショ
    ンで実行可能な要求に変換するための情報を格納する要
    求変換テーブルと、前記機能要求手段から要求された要
    求を前記要求変換テーブルを参照して変換し前記機能実
    行ワークステーションに送信する要求送信手段と、前記
    機能実行ワークステーションから送信されてきた結果を
    受信する結果受信手段とを含む機能要求ワークステーシ
    ョンと、 この機能要求ワークステーションから送信されてきた要
    求を受信する要求受信手段と、この要求受信手段から要
    求される機能を実行する機能実行手段と、この機能実行
    手段による機能の実行結果を前記機能要求手段が判断可
    能な結果に変換するための情報を格納する結果変換テー
    ブルと、前記機能実行手段による機能の実行結果を前記
    結果変換テーブルを参照して変換し前記機能要求ワーク
    ステーションに送信する結果送信手段とを含む前記機能
    実行ワークステーションと を有することを特徴とするワークステーション間機能差
    制御方式。
JP2120671A 1990-05-10 1990-05-10 ワークステーション間機能差制御方式 Pending JPH0417054A (ja)

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