JPH0417057A - 複合形システムにおけるジョブスケジュール方式 - Google Patents
複合形システムにおけるジョブスケジュール方式Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムのショブスケジュル方式に係
り、特に複合形システムやネッ1〜ワークシステムにお
ける共用資源(ファイルなど)を使用するジョブに対し
て好適なジョブスケジュール方式に関する。
り、特に複合形システムやネッ1〜ワークシステムにお
ける共用資源(ファイルなど)を使用するジョブに対し
て好適なジョブスケジュール方式に関する。
rMVsの機能と構造(千田正彦 著)」(株)近代科
学社発行(昭和62年2月10日)の第68頁から第7
3頁に記載のように、計算機システムにおけるジョブス
ケジュールは、ジョブの実行に必要な装置、ボリューム
、ファイルなどのシステム資源を占有使用可能となった
時点で、ジョブを実行させる方式を多く採用している。
学社発行(昭和62年2月10日)の第68頁から第7
3頁に記載のように、計算機システムにおけるジョブス
ケジュールは、ジョブの実行に必要な装置、ボリューム
、ファイルなどのシステム資源を占有使用可能となった
時点で、ジョブを実行させる方式を多く採用している。
この方式を、複数の割算機システムをチャネル結合装置
などで接続された複合形システム構成に適用した場合、
複合形システム内の他のシステムで、ボリューム実態の
異なる同一名称のファイル使用中であるならば、ジョブ
の実行はファイルの空き待ちでまたされるという問題点
があった。
などで接続された複合形システム構成に適用した場合、
複合形システム内の他のシステムで、ボリューム実態の
異なる同一名称のファイル使用中であるならば、ジョブ
の実行はファイルの空き待ちでまたされるという問題点
があった。
従来の複合形システムにおけるジョブスケジュールは、
ジョブで使用する装置、ボリューム、ファイルなどのシ
ステム資源を、複合形システム内でユニーク資源として
登録、管理することを前提とし、単独システムの固有の
ファイルであっても、複合形システム内の他システムで
、ボリューム実態の異なる同一名称のファイル使用中で
あるならば、ジョブの実行はファイルの空き待ちでまた
されるという問題点があった。
ジョブで使用する装置、ボリューム、ファイルなどのシ
ステム資源を、複合形システム内でユニーク資源として
登録、管理することを前提とし、単独システムの固有の
ファイルであっても、複合形システム内の他システムで
、ボリューム実態の異なる同一名称のファイル使用中で
あるならば、ジョブの実行はファイルの空き待ちでまた
されるという問題点があった。
本発明の目的は、複合形システム内で共用する磁気ディ
スク装置と、自システムでのみ使用するディスク装置と
の使用区分を登録・管理する手段を設け、複合形システ
ムにおけるジョブスケジュールを、(1)単独システム
内で共用する磁気ディスク装置のファイルは、自システ
ム内での排他制御(2)複合システム内で共用する磁気
ディスク装置のファイルは、複合システム間での排他制
御 することにより、複合システムにおけるジョブ実行
待ちの削減、複合システム間の排他制御処理オーバヘッ
ドを押さえて、複合システム全体の処理能力を向上させ
ることにある。
スク装置と、自システムでのみ使用するディスク装置と
の使用区分を登録・管理する手段を設け、複合形システ
ムにおけるジョブスケジュールを、(1)単独システム
内で共用する磁気ディスク装置のファイルは、自システ
ム内での排他制御(2)複合システム内で共用する磁気
ディスク装置のファイルは、複合システム間での排他制
御 することにより、複合システムにおけるジョブ実行
待ちの削減、複合システム間の排他制御処理オーバヘッ
ドを押さえて、複合システム全体の処理能力を向上させ
ることにある。
本発明は、実行するジョブをスプールファイルから取り
出すジョブ選択手段と、ジョブで使用するファイルの使
用権を確保するための共用・非共用ファイルの排他制御
手段と、ジョブで使用するファイルの共用/非共用の情
報を記憶する手段とを有し、ジョブで使用するファイル
が使用不可の場合には、当該ジョブをスプールファイル
に戻すジョブスケジュール方式により達成される。
出すジョブ選択手段と、ジョブで使用するファイルの使
用権を確保するための共用・非共用ファイルの排他制御
手段と、ジョブで使用するファイルの共用/非共用の情
報を記憶する手段とを有し、ジョブで使用するファイル
が使用不可の場合には、当該ジョブをスプールファイル
に戻すジョブスケジュール方式により達成される。
複合システム間で共用する共用ファイルを使用するジョ
ブは、複合システムを構築する以前と同し方式で、ファ
イルの使用権を確保したジョブだけが、共用ファイルの
更新・参照が可能となり、データベース等を複合システ
ム間で共用使用できることになる。
ブは、複合システムを構築する以前と同し方式で、ファ
イルの使用権を確保したジョブだけが、共用ファイルの
更新・参照が可能となり、データベース等を複合システ
ム間で共用使用できることになる。
自システム内のファイルだけを使用するジョブは、(1
)複合システム間でファイルの使用を逐次化するための
同期制御手段として使用する通信媒体(共用領域やチャ
ネル結合装置など)が障害となっても、自システム内で
ファイルの排他制御を実行するためジョブスケジュール
が可能 (2)自システム内のファイルだけを使用する
ため、自システム内のファイル名称がユニークであるな
らば、自システム内でのファイルの使用占有権が確保で
きれはジョブスケジュールが可能 となり、複合システ
ムを形成する以前と同しオーバヘットでジョブスケジュ
ールが可能となる。
)複合システム間でファイルの使用を逐次化するための
同期制御手段として使用する通信媒体(共用領域やチャ
ネル結合装置など)が障害となっても、自システム内で
ファイルの排他制御を実行するためジョブスケジュール
が可能 (2)自システム内のファイルだけを使用する
ため、自システム内のファイル名称がユニークであるな
らば、自システム内でのファイルの使用占有権が確保で
きれはジョブスケジュールが可能 となり、複合システ
ムを形成する以前と同しオーバヘットでジョブスケジュ
ールが可能となる。
次に本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明を適用した複合システムにおけるジョブ
スケジュール方式の一例を示す制御方式の構成要素を示
す図である。図中の符号1−1.1−2は、独立して動
作可能なR1算機システムであり、これらの割算機シス
テムには、利用者がジョブ制御文、プログラム列、デー
タ列(以降、ジョブス1〜リームという)から構成され
るジョブを実行依頼したときに、−旦、作業用に格納す
るファイルとして使用するスプールファイル2−1.2
−2と、実行ジョブか自システム内の他ジョブと共用利
用するファイル(以降、非共用ファイルという)を割り
当てる磁気ディスク装置等の直接アクセス装置(以降、
DASDという)である非共用D A S D ’3−
1.3−2と、実行ジョブが各計算機システム間(以降
、複合システム間という)の他ジョブと共用利用するフ
ァイルを割り当てる共用DASD4と、複合システム間
で共用DASD内に割り当てたファイル(以降、共用フ
ァイルという)を排他制御するための情報を管理するた
めに、複合システム間で参照・更新可能な共用メモリ等
に相当する記憶装置(以降、共用領域という)である共
用ファイルの管理手段5とを含んでいる。
スケジュール方式の一例を示す制御方式の構成要素を示
す図である。図中の符号1−1.1−2は、独立して動
作可能なR1算機システムであり、これらの割算機シス
テムには、利用者がジョブ制御文、プログラム列、デー
タ列(以降、ジョブス1〜リームという)から構成され
るジョブを実行依頼したときに、−旦、作業用に格納す
るファイルとして使用するスプールファイル2−1.2
−2と、実行ジョブか自システム内の他ジョブと共用利
用するファイル(以降、非共用ファイルという)を割り
当てる磁気ディスク装置等の直接アクセス装置(以降、
DASDという)である非共用D A S D ’3−
1.3−2と、実行ジョブが各計算機システム間(以降
、複合システム間という)の他ジョブと共用利用するフ
ァイルを割り当てる共用DASD4と、複合システム間
で共用DASD内に割り当てたファイル(以降、共用フ
ァイルという)を排他制御するための情報を管理するた
めに、複合システム間で参照・更新可能な共用メモリ等
に相当する記憶装置(以降、共用領域という)である共
用ファイルの管理手段5とを含んでいる。
また、各計算機システム1−1.1−2には、実行依頼
されたジョブが登録されたスプールファイルから実行ジ
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1.6−2、
ジョブで使用する共用・非共用ファイルを、逐次使用可
能とするための制御へ を行う共用・非共用ファイルの排他制御手段7」、7−
2、ジョブで使用するファイルが共用または非共用DA
SDに属すかを管理する共用、非共用ボリュームの管理
手段8−1.8−2、および自システムで非共用DAS
D内に割り当てたファイルを排他制御するための情報を
管理する非共用ファイルの管理手段9−1.9−2、ジ
ョブで使用するファイルをアクセス可能な状態にするフ
ァイルの割り当て手段10−1.10−2を含んでいる
。
されたジョブが登録されたスプールファイルから実行ジ
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1.6−2、
ジョブで使用する共用・非共用ファイルを、逐次使用可
能とするための制御へ を行う共用・非共用ファイルの排他制御手段7」、7−
2、ジョブで使用するファイルが共用または非共用DA
SDに属すかを管理する共用、非共用ボリュームの管理
手段8−1.8−2、および自システムで非共用DAS
D内に割り当てたファイルを排他制御するための情報を
管理する非共用ファイルの管理手段9−1.9−2、ジ
ョブで使用するファイルをアクセス可能な状態にするフ
ァイルの割り当て手段10−1.10−2を含んでいる
。
では、第1図の計算機システム1−1を用いて、本発明
の複合システムにおけるジョブスケジュール方式の動作
概要について説明し、その後、第2図以降の図にて各構
成要素の詳細を説明することにする。
の複合システムにおけるジョブスケジュール方式の動作
概要について説明し、その後、第2図以降の図にて各構
成要素の詳細を説明することにする。
複合システムの利用者は、各計算機システムで具備して
いるジョブの実行依頼方法(たとえば、TSSの環境か
らジョブをサブミツト、パッチジョブの場合にはジョブ
入力装置からジョブの入力)で、ジョブを入力すると、
スプールファイル21に格納される。本発明の実行ジョ
ブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1は、ジョブス
トリーム中からファイルの使用を定義するジョブ制御文
を検索し、ジョブで使用する全てのファイルの使用権を
確保するため、制御を本発明の共用・非共用ファイルの
排他制御手段7−1に渡す。共用・非共用ファイルの排
他制御手段7−1は、共用・非共用ボリュームの管理手
段8−1を用いて、ジョブで使用するファイルか共用D
ASDに属すのか、非共用DASDに属すのかを決定し
、ファイルの共用・非共用別の次の排他制御の動作を実
行する。
いるジョブの実行依頼方法(たとえば、TSSの環境か
らジョブをサブミツト、パッチジョブの場合にはジョブ
入力装置からジョブの入力)で、ジョブを入力すると、
スプールファイル21に格納される。本発明の実行ジョ
ブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1は、ジョブス
トリーム中からファイルの使用を定義するジョブ制御文
を検索し、ジョブで使用する全てのファイルの使用権を
確保するため、制御を本発明の共用・非共用ファイルの
排他制御手段7−1に渡す。共用・非共用ファイルの排
他制御手段7−1は、共用・非共用ボリュームの管理手
段8−1を用いて、ジョブで使用するファイルか共用D
ASDに属すのか、非共用DASDに属すのかを決定し
、ファイルの共用・非共用別の次の排他制御の動作を実
行する。
〈共用ファイルの場合〉
複合システム間で共用ファイルを排他制御するため、複
合システム全体の共用ファイルの管理手段5を用いて、
使用要求の発生した共用ファイルが使用可能かを決定し
、最新の共用ファイルの状態を共用ファイルの管理手段
5に記憶する。
合システム全体の共用ファイルの管理手段5を用いて、
使用要求の発生した共用ファイルが使用可能かを決定し
、最新の共用ファイルの状態を共用ファイルの管理手段
5に記憶する。
〈非共用ファイルの場合〉
自システムで非共用ファイルを排他制御するため、自シ
ステムの非共用ファイルの管理手段91を用いて、使用
要求の発生した非共用ファイルが使用可能かを決定し、
最新の非共用ファイルの状態を非共用ファイルの管理手
段9−1に記憶する。
ステムの非共用ファイルの管理手段91を用いて、使用
要求の発生した非共用ファイルが使用可能かを決定し、
最新の非共用ファイルの状態を非共用ファイルの管理手
段9−1に記憶する。
共用・非共用ファイルの排他制御手段7−1から、ジョ
ブで使用する全てのファイルの使用権確保を通知される
と、ファイルアクセス可能な状態にするため、制御をフ
ァイルの割り当て手段10−1に渡す。ファイルの割り
当てを完了すると、ジョブの実行を開始することになる
。
ブで使用する全てのファイルの使用権確保を通知される
と、ファイルアクセス可能な状態にするため、制御をフ
ァイルの割り当て手段10−1に渡す。ファイルの割り
当てを完了すると、ジョブの実行を開始することになる
。
一方、共用・非共用ファイルの排他制御手段71から、
ジョブで使用するファイル使用権が確保できないことが
通知されると、当該ジョブをファイルの使用権解除待ち
の状態にして、スプールファイル2−1に戻す。ファイ
ルの使用権解除待ちのジョブは、ファイルを使用してい
たジョブの終了により、共用・非共用ファイルの排他制
御手段7−1から、ファイルの使用権確保を通知される
と、ジョブをスプールファイル2−1から取り出し、フ
ァイルの割り当てから処理を再開する。
ジョブで使用するファイル使用権が確保できないことが
通知されると、当該ジョブをファイルの使用権解除待ち
の状態にして、スプールファイル2−1に戻す。ファイ
ルの使用権解除待ちのジョブは、ファイルを使用してい
たジョブの終了により、共用・非共用ファイルの排他制
御手段7−1から、ファイルの使用権確保を通知される
と、ジョブをスプールファイル2−1から取り出し、フ
ァイルの割り当てから処理を再開する。
以上が本発明の複合システムにおけるジョブスケジュー
ル方式による動作の概要である。では次に、第2図以降
の流れ図、および管理情報を用いて動作の詳細を説明す
る。
ル方式による動作の概要である。では次に、第2図以降
の流れ図、および管理情報を用いて動作の詳細を説明す
る。
第2図は、本発明による複合形システムにおける実行ジ
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段61のジョブスケ
ジュールの処理例の流れ図である。自システムのスプー
ルファイル ブ登録又はファイル使用権解除の通知を監視し、ジョブ
登録又はファイル使用権解除が通知されるとジョブの取
り出しを行う(F2−1)。取り出したジョブで指定さ
れている第3図で示すジョブストリーム中のファイル使
用を定義するDD文を検索し、DSNオペランドで指定
されたファイル名、ファイル名で示されるファイルが割
り当てられているDASDを識別するためのボリューム
通し番号を指定するVOL=SERオペランドのボリュ
ーム通し番号と,DISPオペランドで指定された排他
使用区分(SHR:共用使用、OLD:排他使用)から
、第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報リ
ストを作成する(F2−2)。第4図の排他情報リスト
を指示して、共用・非共用ファイルの排他制御手段7−
1を起動してファイルの使用権の確保を要求する(F2
−3)。
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段61のジョブスケ
ジュールの処理例の流れ図である。自システムのスプー
ルファイル ブ登録又はファイル使用権解除の通知を監視し、ジョブ
登録又はファイル使用権解除が通知されるとジョブの取
り出しを行う(F2−1)。取り出したジョブで指定さ
れている第3図で示すジョブストリーム中のファイル使
用を定義するDD文を検索し、DSNオペランドで指定
されたファイル名、ファイル名で示されるファイルが割
り当てられているDASDを識別するためのボリューム
通し番号を指定するVOL=SERオペランドのボリュ
ーム通し番号と,DISPオペランドで指定された排他
使用区分(SHR:共用使用、OLD:排他使用)から
、第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報リ
ストを作成する(F2−2)。第4図の排他情報リスト
を指示して、共用・非共用ファイルの排他制御手段7−
1を起動してファイルの使用権の確保を要求する(F2
−3)。
共用・・非共用ファイルの排他制御手段7−1から通知
されるジョブで使用するファイルの使用権の確保状態を
判定し、自システムや他システムの他ジ玉ブで、ファイ
ルが使用中であるならば、ジョブをファイルの使用権解
除待ちでスプールファイル2−1に再登録する(F2−
4、F2−5)。
されるジョブで使用するファイルの使用権の確保状態を
判定し、自システムや他システムの他ジ玉ブで、ファイ
ルが使用中であるならば、ジョブをファイルの使用権解
除待ちでスプールファイル2−1に再登録する(F2−
4、F2−5)。
ファイルの使用権が確保できた場合、MJ算機システム
でファイルアクセスを可能とするため、ファイル割り当
て手段10−1を起動して、指定されたファイルの割り
当てを行う(F2−6)。ファイル使用権の確保とファ
イルの割り当ての完了したジョブを実行させる(F2−
7)。ジョブの実行が完了する(F2−8)と、ジョブ
で確保していたファイル使用権の解除要求を、第4図の
排他情報リス1へを指示して、共用・非共用ファイルの
排他制御手段7−1を起動して行う(Fl−9)と共に
、ファイル割り当て手段10−」を起動して、ファイル
の割り当てを解除する(F2−1.0)。
でファイルアクセスを可能とするため、ファイル割り当
て手段10−1を起動して、指定されたファイルの割り
当てを行う(F2−6)。ファイル使用権の確保とファ
イルの割り当ての完了したジョブを実行させる(F2−
7)。ジョブの実行が完了する(F2−8)と、ジョブ
で確保していたファイル使用権の解除要求を、第4図の
排他情報リス1へを指示して、共用・非共用ファイルの
排他制御手段7−1を起動して行う(Fl−9)と共に
、ファイル割り当て手段10−」を起動して、ファイル
の割り当てを解除する(F2−1.0)。
第5図は、共用・非共用ファイルの排他制御手段7−1
のファイル使用権の確保処理例の流れ図である。実行ジ
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1から指示さ
れた第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報
リストで示されたファイルが、共用・非共用ファイルで
あるかを、第6図の情報から構成される共用・非鉄用ボ
リュム管理手段8−1を用いて決定する(F5−1)。
のファイル使用権の確保処理例の流れ図である。実行ジ
ョブ取り出しのためのジョブ選択手段6−1から指示さ
れた第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報
リストで示されたファイルが、共用・非共用ファイルで
あるかを、第6図の情報から構成される共用・非鉄用ボ
リュム管理手段8−1を用いて決定する(F5−1)。
第6図の例では、複合システム間で共用するDASDの
ボリューム通し番号を、共用DASDのボリューム情報
として管理するようにしている。したがって、この共用
DASDのボリューム情報として登録されていないボリ
ュームは、非共用DASDとして認識されることになる
。ファイルが共用ファイルの場合、複合システム全体で
使用中の共用ファイルの状態を管理する共用ファイルの
管■1 理手段5を更新するためのロックを確保する(F5−2
、F5−3)。共用・非鉄用ファイル別の次の排他制御
のファイル使用権の確保動作を行った後、F5−3で確
保したロックの解除を行う(F5−6)。
ボリューム通し番号を、共用DASDのボリューム情報
として管理するようにしている。したがって、この共用
DASDのボリューム情報として登録されていないボリ
ュームは、非共用DASDとして認識されることになる
。ファイルが共用ファイルの場合、複合システム全体で
使用中の共用ファイルの状態を管理する共用ファイルの
管■1 理手段5を更新するためのロックを確保する(F5−2
、F5−3)。共用・非鉄用ファイル別の次の排他制御
のファイル使用権の確保動作を行った後、F5−3で確
保したロックの解除を行う(F5−6)。
く共用ファイルの場合〉
・ファイルが未使用の場合
共用ファイルの管理手段5では、第7図の例で示す情報
を複合システム間で参照・更新可能な共用領域に管理し
ている。ファイル使用権の確保要求で指示されたファイ
ル名が、CFlに記憶されているかを調べ、CFIに同
一のファイル名が記憶されていない場合、ファイルの使
用権は確保できたとし、CFIにファイル名、CJIに
ジョブ名、C81に共用ファイル使用中の割算機システ
ム名、CElに排他使用区分(排他使用、共用使用の区
別)、C81にファイル使用中という情報を、共用ファ
イルの管理手段5に記憶する。
を複合システム間で参照・更新可能な共用領域に管理し
ている。ファイル使用権の確保要求で指示されたファイ
ル名が、CFlに記憶されているかを調べ、CFIに同
一のファイル名が記憶されていない場合、ファイルの使
用権は確保できたとし、CFIにファイル名、CJIに
ジョブ名、C81に共用ファイル使用中の割算機システ
ム名、CElに排他使用区分(排他使用、共用使用の区
別)、C81にファイル使用中という情報を、共用ファ
イルの管理手段5に記憶する。
・ファイルが他ジョブで共用使用の場合ファイル使用権
の確保要求で指示された共用ファイルが、共用使用であ
る場合、第7図のCFIに同一ファイル名が共用使用で
記憶されていると、ファイルの使用権は確保てきたとし
1、CFlにファイル名、CJIにジョブ名、C8Iに
共用ファイル使用中の計算機システム名、(、E 1に
共用使用の排他使用区分、C81にファイル使用中とい
う情報を、共用ファイルの管理手段5に記憶する ・ファイルが他ジョブで排他使用中の場合ファイル使用
権の確保要求で指示されたファイル名が、第7図のCF
Iに同一のファイル名が記憶されていると、ファイルの
使用権が確保不可とする。この場合、ファイルの使用が
完了したときに、ファイルの使用権の解除待ちのジョブ
に使用権を与えるようにするため、CF 1にファイル
名、CJIにジョブ名、C8Iに共用ファイル使用権解
除待ちの計算機システム名、CF2に排他使用の排他使
用区分、C81にファイル使用権解除待ちという情報を
、共用ファイルの管理手段5に記憶する。
の確保要求で指示された共用ファイルが、共用使用であ
る場合、第7図のCFIに同一ファイル名が共用使用で
記憶されていると、ファイルの使用権は確保てきたとし
1、CFlにファイル名、CJIにジョブ名、C8Iに
共用ファイル使用中の計算機システム名、(、E 1に
共用使用の排他使用区分、C81にファイル使用中とい
う情報を、共用ファイルの管理手段5に記憶する ・ファイルが他ジョブで排他使用中の場合ファイル使用
権の確保要求で指示されたファイル名が、第7図のCF
Iに同一のファイル名が記憶されていると、ファイルの
使用権が確保不可とする。この場合、ファイルの使用が
完了したときに、ファイルの使用権の解除待ちのジョブ
に使用権を与えるようにするため、CF 1にファイル
名、CJIにジョブ名、C8Iに共用ファイル使用権解
除待ちの計算機システム名、CF2に排他使用の排他使
用区分、C81にファイル使用権解除待ちという情報を
、共用ファイルの管理手段5に記憶する。
〈非共用ファイルの場合〉
・ファイルが未使用の場合
非共用ファイルの管理手段9−1では、第8図に示す情
報を自システム内で参照・更新可能な領域に管理してい
る。ファイル使用権の確保要求で指示されたファイル名
が、OF 1に記憶されているかを調べ、OF1に同一
のファイル名が記憶されていない場合、ファイルの使用
権は確保できたとし、OFlにファイル名、OJIにジ
ョブ名、CEIに排他使用区分(排他使用、共用使用の
区分)、O81にファイル使用中という情報を、非共用
ファイルの管理手段9−1に記憶する。
報を自システム内で参照・更新可能な領域に管理してい
る。ファイル使用権の確保要求で指示されたファイル名
が、OF 1に記憶されているかを調べ、OF1に同一
のファイル名が記憶されていない場合、ファイルの使用
権は確保できたとし、OFlにファイル名、OJIにジ
ョブ名、CEIに排他使用区分(排他使用、共用使用の
区分)、O81にファイル使用中という情報を、非共用
ファイルの管理手段9−1に記憶する。
・ファイルが他ジョブで共用使用の場合ファイル使用権
の確保要求で指示された共用ノア1イルが、共用使用で
ある場合、第8図のOFIに同一ファイル名が共用使用
で記憶されていると、ファイルの使用権は確保できたと
し、OF 1にファイル名、CJIにジョブ名、OEI
に共用使用の排他使用区分、○S1にファイル使用中と
いう情報を、非共用ファイルの管理手段9−1の記憶す
る。
の確保要求で指示された共用ノア1イルが、共用使用で
ある場合、第8図のOFIに同一ファイル名が共用使用
で記憶されていると、ファイルの使用権は確保できたと
し、OF 1にファイル名、CJIにジョブ名、OEI
に共用使用の排他使用区分、○S1にファイル使用中と
いう情報を、非共用ファイルの管理手段9−1の記憶す
る。
・ファイルが他ジョブで排他使用中の場合ファイル使用
権の確保要求で指示されたファイル名が、第8図のOF
、1に同一のファイル名が記憶されていると、ファイル
の使用権が確保不可とする。この場合、ファイルの使用
が完了したときに、ファイルの使用権の解除待ちのジョ
ブに使用権を与えるようにするため、OF1にファイル
名、O,Jlにジ3ブ名、0EI−に排他使用の排他使
用区分、O3Iにファイル使用権解除待ちという情報を
、非共用ファイルの管理手段9−1に記憶する。
権の確保要求で指示されたファイル名が、第8図のOF
、1に同一のファイル名が記憶されていると、ファイル
の使用権が確保不可とする。この場合、ファイルの使用
が完了したときに、ファイルの使用権の解除待ちのジョ
ブに使用権を与えるようにするため、OF1にファイル
名、O,Jlにジ3ブ名、0EI−に排他使用の排他使
用区分、O3Iにファイル使用権解除待ちという情報を
、非共用ファイルの管理手段9−1に記憶する。
第9図は、共用・非共用ファイルの排他制御手段7−1
のファイル使用権の解除処理例の流れ図である。実行ジ
ョブ取り出しのためのジ3ブ選択手段6−1から指示さ
れた第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報
リス1〜で示されたファイルが、共用・非共用ファイル
であるがを、第6図の情報から構成される共用・非共用
ボリューム管理手段8−1を用いて決定する(F9−1
)。
のファイル使用権の解除処理例の流れ図である。実行ジ
ョブ取り出しのためのジ3ブ選択手段6−1から指示さ
れた第4図で示すジョブで使用するファイルの排他情報
リス1〜で示されたファイルが、共用・非共用ファイル
であるがを、第6図の情報から構成される共用・非共用
ボリューム管理手段8−1を用いて決定する(F9−1
)。
ファイルが共用ファイルの場合、複合システム全体で使
用中の共用ファイルの状態を管理する共用ファイルの管
理手段5を更新するためのロックを確保する(F 9−
2とF9−3)。共用・非鉄用ファイル別の次の排他制
御のファイル使用権の解除動作を行った後、F9−3で
確保したロックの解除を行う(F9−8)。
用中の共用ファイルの状態を管理する共用ファイルの管
理手段5を更新するためのロックを確保する(F 9−
2とF9−3)。共用・非鉄用ファイル別の次の排他制
御のファイル使用権の解除動作を行った後、F9−3で
確保したロックの解除を行う(F9−8)。
く共用ファイルの場合〉
・当該ジョブからファイルの使用権を解除するため、当
該ジョブに関連する管理情報を、第7図のCFIのファ
イル名、CJIのジョブ名、C81の共用ファイル使用
中の計算システム名、CEIの排他使用区分、C81の
ファイル使用中という情報を、共用ファイルの管理手段
5から削除する。
該ジョブに関連する管理情報を、第7図のCFIのファ
イル名、CJIのジョブ名、C81の共用ファイル使用
中の計算システム名、CEIの排他使用区分、C81の
ファイル使用中という情報を、共用ファイルの管理手段
5から削除する。
・ファイル使用権の解除要求で指示されたファイル名C
F ]−が、別ジョブのCFIに同一のファイル名が記
憶されていると、ファイルの使用権の解除待ちのジョブ
に使用権を与えるようにする。この場合、CJIのジョ
ブ名とC,Slの共用ファイル使用権解除待ちの剖算機
システム名から、ファイルの使用権を確保できたことを
通知する計算機システムとジョブ名を決定し、C8Iに
ファイル使用中という情報を、共用ファイルの管理手段
5に記憶する。
F ]−が、別ジョブのCFIに同一のファイル名が記
憶されていると、ファイルの使用権の解除待ちのジョブ
に使用権を与えるようにする。この場合、CJIのジョ
ブ名とC,Slの共用ファイル使用権解除待ちの剖算機
システム名から、ファイルの使用権を確保できたことを
通知する計算機システムとジョブ名を決定し、C8Iに
ファイル使用中という情報を、共用ファイルの管理手段
5に記憶する。
く非共用ファイルの場合〉
・当該ジョブからファイルの使用権を解除するため、当
該ジョブに関連する管理情報を、第8図のOFIのファ
イル名、OJIのジョブ名、CEIの排他使用区分、○
S1のファイル使用中という情報を、非共用ファイルの
管理手段9−1から削除する。
該ジョブに関連する管理情報を、第8図のOFIのファ
イル名、OJIのジョブ名、CEIの排他使用区分、○
S1のファイル使用中という情報を、非共用ファイルの
管理手段9−1から削除する。
・ファイル使用権の解除要求で指示されたファイル名○
F1が、別ジョブのOF1に同一のファイル名か記憶さ
れていると、ファイルの使用権の解除待ちのジョブに使
用権を■7 与えるようにする。この場合、OJIのジョブ名から、
ファイルの使用権を確保できたことを通知するジョブ名
を決定し、O81にファイル使用中という情報を、非共
用ファイルの管理手段9−1に記憶する。
F1が、別ジョブのOF1に同一のファイル名か記憶さ
れていると、ファイルの使用権の解除待ちのジョブに使
用権を■7 与えるようにする。この場合、OJIのジョブ名から、
ファイルの使用権を確保できたことを通知するジョブ名
を決定し、O81にファイル使用中という情報を、非共
用ファイルの管理手段9−1に記憶する。
本実施例によれば、複合形システムで共用・非共用ファ
イルを競合使用しないジョブだけがスケジュールされ、
実行することになる。これにより、ファイルの使用権確
保持ちでジョブの実行が中断されなくなるため、複合形
システムを構成する各システムのジョブスケジュールを
効率よく行うことができる。
イルを競合使用しないジョブだけがスケジュールされ、
実行することになる。これにより、ファイルの使用権確
保持ちでジョブの実行が中断されなくなるため、複合形
システムを構成する各システムのジョブスケジュールを
効率よく行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、複合形システム
でファイイルを使用するジョブは、ファイル実体が共用
・非共用に関係なく複合システム間で排他・共用制御さ
れていたものが、非共用DASDのファイルは、自シス
テム内での排他・共用制御を実行する方式で良いため、
排他・共用制御の処理オーバヘッドを削減できる。また
■ 非共用DASDだけを使用するジョブの実行は、他
の複合システムで実行するジョブのファイルの使用状況
に影響されること無く実行できることになり、複合シス
テムの構成であっても、非共用DASDだけを使用する
ジョブの実行は、自システム内の他ジョブのファイル使
用状態に影響されるだけであり、非共用ファイルの競合
によるジョブの実行中断される確立を低減できる。■
共用・非共用ファイルを競合使用しないジョブだけが各
計算機システムでスケジュールされ、実行することにな
るため、複合形システムを構成する各計算機システムの
ジョブスケジュールが効率よく行うことができる。とい
う効果がある。
でファイイルを使用するジョブは、ファイル実体が共用
・非共用に関係なく複合システム間で排他・共用制御さ
れていたものが、非共用DASDのファイルは、自シス
テム内での排他・共用制御を実行する方式で良いため、
排他・共用制御の処理オーバヘッドを削減できる。また
■ 非共用DASDだけを使用するジョブの実行は、他
の複合システムで実行するジョブのファイルの使用状況
に影響されること無く実行できることになり、複合シス
テムの構成であっても、非共用DASDだけを使用する
ジョブの実行は、自システム内の他ジョブのファイル使
用状態に影響されるだけであり、非共用ファイルの競合
によるジョブの実行中断される確立を低減できる。■
共用・非共用ファイルを競合使用しないジョブだけが各
計算機システムでスケジュールされ、実行することにな
るため、複合形システムを構成する各計算機システムの
ジョブスケジュールが効率よく行うことができる。とい
う効果がある。
第1図は本発明の方式を適用した複合システムにおける
ジョブスケジュール方式の一例を示す制御方式の構成要
素を示す図、第2図は複合形システムにおけるジョブス
ケジュールの処理例の流れ図、第3図は実行するジョブ
のジョブストリーム例を示す図、第4図は排他情報リス
トの情報例を示す図、第5図は共用・非共用ファイルの
排他制御手段の確保処理例の流れ図、第6図は共用・非
共用ボリューム管理情報例を示す図、第7図は共用ファ
イルの管理手段で用いる詳細情報の例を示す図、第8図
は非共用ファイルの管理手1段で用いる詳細情報の例を
示す図、第9図は共用・非共用ファイルの排他制御手段
の解除処理例の流れ図である。 図において、1−1.1−2・・・計算機システム、2
−1.2−2・・スプールファイル、3−1.3−2・
・・非共用DASD、4・・共用DASD、5・・共用
ファイルの管理手段、6−1.6−2・実行ジョブ取り
出しのジョブ選択手段、7−1.7−2・・・共用・非
共用ファイルの排他制御手段、8−1.8−2・共用・
非共用ボリュームの管理手段、9−1.9−2・・・非
共用ファイルの管理手段、10−1.10−2・・ファ
イル割り当て手段。 、1゛)・ 箪
ジョブスケジュール方式の一例を示す制御方式の構成要
素を示す図、第2図は複合形システムにおけるジョブス
ケジュールの処理例の流れ図、第3図は実行するジョブ
のジョブストリーム例を示す図、第4図は排他情報リス
トの情報例を示す図、第5図は共用・非共用ファイルの
排他制御手段の確保処理例の流れ図、第6図は共用・非
共用ボリューム管理情報例を示す図、第7図は共用ファ
イルの管理手段で用いる詳細情報の例を示す図、第8図
は非共用ファイルの管理手1段で用いる詳細情報の例を
示す図、第9図は共用・非共用ファイルの排他制御手段
の解除処理例の流れ図である。 図において、1−1.1−2・・・計算機システム、2
−1.2−2・・スプールファイル、3−1.3−2・
・・非共用DASD、4・・共用DASD、5・・共用
ファイルの管理手段、6−1.6−2・実行ジョブ取り
出しのジョブ選択手段、7−1.7−2・・・共用・非
共用ファイルの排他制御手段、8−1.8−2・共用・
非共用ボリュームの管理手段、9−1.9−2・・・非
共用ファイルの管理手段、10−1.10−2・・ファ
イル割り当て手段。 、1゛)・ 箪
Claims (1)
- 1、ジョブで使用するファイルの使用権を確保するため
の共用・非共用ファイルの排他制御手段と、実行するジ
ョブをスプールファイルから取り出すジョブ選択手段と
、ジョブで使用するファイルの共用/非共用の情報を記
憶する手段とを有し、ジョブの開始時にジョブ選択手段
は、ジョブで使用するファイル単位に、複数の計算機シ
ステム内で排他制御することにより、ジョブで使用する
ファイルが使用不可の場合には、当該ジョブをスプール
ファイルに戻し、ジョブで使用するファイルが全て使用
可能な時にのみ、ジョブの実行を開始することを特徴と
する複合形システムにおけるジョブスケジュール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981790A JPH0417057A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 複合形システムにおけるジョブスケジュール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981790A JPH0417057A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 複合形システムにおけるジョブスケジュール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417057A true JPH0417057A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14770981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11981790A Pending JPH0417057A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 複合形システムにおけるジョブスケジュール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830468A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Nec Corp | ジョブスケジュール計画システム |
| JP2008242667A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Exa Corp | 排他制御方法及び排他制御プログラム |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP11981790A patent/JPH0417057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830468A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Nec Corp | ジョブスケジュール計画システム |
| JP2008242667A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Exa Corp | 排他制御方法及び排他制御プログラム |
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