JPH04170597A - 自動伴奏装置 - Google Patents

自動伴奏装置

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Publication number
JPH04170597A
JPH04170597A JP2298015A JP29801590A JPH04170597A JP H04170597 A JPH04170597 A JP H04170597A JP 2298015 A JP2298015 A JP 2298015A JP 29801590 A JP29801590 A JP 29801590A JP H04170597 A JPH04170597 A JP H04170597A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
accompaniment
pattern
accompaniment pattern
rhythm
patterns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2298015A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Yamahara
山原 裕子
Takeshi Ogura
小椋 武史
Hitomi Matsushita
松下 ひとみ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2298015A priority Critical patent/JPH04170597A/ja
Publication of JPH04170597A publication Critical patent/JPH04170597A/ja
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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動伴奏装置を内蔵した電子楽器に関するも
のである。
従来の技術 近年、電子楽器には自動伴奏装置など演奏表現の豊かな
ものが内蔵され、初心者でも簡単に演奏を楽しむことが
できるようになっている。
以下、従来の自動伴奏装置について説明する。
第4図は従来の自動伴奏装置の構成を示すものである。
第4図において、101は楽器本体上に設定するリズム
を選択するリズム選択手段である。102は伴奏パター
ン記憶手段で、複数のリズムの自動伴奏パターンの複数
のパートを記憶する手段である。103は伴奏パターン
記憶手段102に対する読み出し制御手段で、104は
伴奏パターンの変換指示手段である。105はフィルイ
ンボタンなどの伴奏パターン切り替え手段である。
第5図は、伴奏パターン記憶手段102と読み出し制御
手段103との関係の詳細を示すものである。
以上のように構成された自動伴奏装置について、以下そ
の動作について説明する。
まず、リズム選択手段101によりリズムが選択され、
選択されたリズムの伴奏パターンが伴奏パターン記憶手
段102より読み出され自動伴奏が演奏される。演奏の
途中でフィルインボタンが押され、伴奏パターン切り替
え手段105の情報が変換指示手段104に送られる。
変換指示手段104は伴奏パターンをフィルインパター
ンに変更するよう読み出し制御手段103に指示を出し
、読み出し制御手段103は伴奏パターン記憶手段10
2より伴奏パターンを構成しているすべてのパートのフ
ィルインパターンを読み出す。
従って、フィルインボタンが押されると、伴奏パターン
を構成しているすべてのパートが変化して発音されてし
まう。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、フィルインのように
伴奏パターンを構成するすべてのパートが変化してしま
い太き(変化してしまう伴奏パターンしか得られないの
で、演奏者が要求する演奏スタイルに適した伴奏パター
ンを得ることはできない。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、フィルイン
のように伴奏パターンを構成する複数のパートがすべて
変化するだけでなく、各々のパートを演奏スタイルに適
するように変化させることができるので、自動伴奏に従
来より音楽的な変化をもたせることができる自動伴奏装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の自動伴奏装置は、楽
器本体上に設定可能なリズムを選択するリズム選択手段
と、複数のパートで構成された複数の伴奏パターンを記
憶する伴奏パターン記憶手段と、伴奏パターンに変更を
要求する伴奏パターン切り替え手段と、複数の伴奏パタ
ーンを構成しているパートの内容を管理している各パー
トのパターン管理手段と、伴奏パターン切り替え手段に
応じて伴奏パターンを構成している各パートの発音の有
効・無効を設定する変換パート選択手段と、伴奏パター
ンと各パートのパターン管理手段と変換パート選択手段
とに応じてイントロとエンディング以外の伴奏パターン
を指示するアレンジャー設定手段と、アレンジャー設定
手段に基づいて伴奏パターン記憶手段から読み出す内容
を制御する読み出し制御手段とを有している。
作用 この構成によって、フィルインのように伴奏パターンを
大きく変化させるだけでなく、演奏されている楽曲に応
じて伴奏パターンを微妙に変化させることができるので
、演奏されている楽曲の雰囲気にふされしい自動伴奏に
することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の実施例における自動伴奏装置の構成を
示すものである。第1図において、1は楽器本体上に設
定するリズムを選択するリズム選択手段、2は複数のリ
ズムの自動伴奏パターンを構成している複数のパートを
記憶する伴奏パターン記憶手段である。3は伴奏パター
ン記憶手段2より読み出す内容を制御する読み出し制御
手段である。4は複数のリズムを構成している伴奏パタ
ーンのイントロとエンディング以外の内容のうちどのパ
ターンを採用するかを設定し、読み出し制御手段3に指
示するアレンジャー設定手段である。5は伴奏パターン
を構成している複数個のパートのうちどのパートを有効
にするかを選択する変換パート選択手段である。6は伴
奏パターンを構成している複数のパートの内容を管理す
る各パートのパターン管理手段である。7は伴奏パター
ンを変更するよう指示する伴奏パターン切り替え手段で
ある。
第2図は本発明の実施例における各リズムの伴奏パター
ンを構成している複数のパートの内容を示したものであ
る。第2図に示すように各パートにはイントロパターン
、エンディングパターン。
およびそれ以外に数個のパターンが存在する。
第3図は本発明の実施例における伴奏パターン記憶手段
2と読み出し制御手段3との関係を詳細に示したもので
ある。第3図において、31,32゜33.34は伴奏
パターンを構成している各々のパートの読み出し制御手
段である。
以上のように構成された自動伴奏装置について、以下そ
の動作を説明する。
まず、リズム選択手段1によりリズムが選択され、伴奏
パターン記憶手段2のうち選択されたリズムの自動伴奏
パターン記憶領域が有効となる。
フィルインボタンなどの伴奏パターン切り替え手段7よ
り伴奏パターンの変更が要求されると、各パートのパタ
ーン管理手段6によりイントロとエンディング以外の変
更を行っても良いパターンを選択する。そして、変換パ
ート選択手段5は各リズムの伴奏パターンを構成してい
る複数個のパートのうち有効にするパートを選択し、ア
レンジャー設定手段4はパートの内容のうちイントロと
エンディング以外の伴奏パターンを設定し読み出し制御
手段3に指示する。この指示に従って読み出し制御手段
3は伴奏パターン記憶手段2より読み出してくる内容を
制御する。従って、伴奏パターンの変更が要求されると
伴奏パターンを構成している複数のパートがすべて変化
して発音されるだけでなく、変化してほしいパートのみ
が望みの伴奏パターンに変化して発音される。
例えば第2図で説明すると、演奏者が静かな曲のパター
ンを要求すると静かなパターンであるパターンAが選択
され、フィルインの時にはゆるやかなフィルインパター
ンであるフィルイン1が選択される。
以上のように本実施例によれば、伴奏パターンを構成し
ている複数のパート1つ1つに読み出し制御手段を設け
、伴奏パターンを構成している各パートの内容を管理す
るパートのパターン管理手段を設け、またどのパートを
有効にするかを選択。
する変換パート選択手段を設け、パートの内容のうちど
のパターンを採用するかを設定し読み出し制御手段に指
示を出すアレンジャー設定手段を設けることにより、フ
ィルインのように1つの伴奏パターンを構成しているす
べてのパートが変更されるだけでなくある特定のパート
のみを望みのパターンに変更したり無効にしたりするこ
とができ、演奏されている楽曲の雰囲気に適した自動伴
 ・奏を提供することができる。
なお、実施例において伴奏パターン切り替え手段7をフ
ィルインボタンとしたが、鍵盤の押さえ方などによる違
いを検出する検出回路でもよいし、これらを併用したも
のでもよい。
発明の効果 以上のように本発明は伴奏パターンを構成しているパー
トごとに読み出し制御手段を設け、伴奏パターンを構成
している各パートのパターン管理手段を設け、変更しな
ければならない伴奏パターンのパートを選択する変換パ
ート選択手段を設け、また各リズムの伴奏パターンを構
成している複数個のパートの内容のうちイントロとエン
ディング以外のパターンを自由に選択することができる
アレンジャー設定手段を設けることにより、大きく変化
させたり小さく変化させたり演奏者が自由に自動伴奏の
パターンを楽曲の雰囲気にあわせて変化させることがで
きる優れた自動伴奏装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における自動伴奏装置の構成を
示すブロック図、第2図は本発明の実施例における自動
伴奏装置の複数のパートを示す図、第3図は本発明の実
施例における自動伴奏装置の読み出し制御手段の詳細を
示すブロック図、第4図は従来の自動伴奏装置の構成を
示すプロ・ツク図、第5図は従来の自動伴奏装置の構成
の詳細を示すブロック図である。 1・・・・・・リズム選択手段、2・・・・・・伴奏パ
ターン記憶手段、3・・・・・・読み出し制御手段、4
・・・・・・アレンジャー設定手段、5・・・・・・変
換パート選択手段、6・・・・・・パターン管理手段、
7・・・・・・伴奏パターン切り替え手段。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名ζ     
      〜        lb第2図 N           ’)      。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楽器本体上に設定可能なリズムを選択するリズム
    選択手段と、 各々のリズムの伴奏パターンを記憶する伴奏パターン記
    憶手段と、 前記伴奏パターンにパターンの変更を要求する伴奏パタ
    ーン切り替え手段と、 前記伴奏パターンを構成している複数のパートの内容を
    管理する各パートのパターン管理手段と、 前記伴奏パターン切り替え手段に応じて前記伴奏パター
    ンを構成している各パートの発音の有効・無効を設定す
    る変換パート選択手段と、前記伴奏パターン切り替え手
    段と前記各パートのパターン管理手段と前記変換パート
    選択手段とに応じて複数のリズムの伴奏パターンを構成
    している各パートの内容からイントロとエンディング以
    外の伴奏パターンを選択し、指示するアレンジャー設定
    手段と、 前記アレンジャー設定手段に基づいて前記伴奏パターン
    記憶手段から読み出す内容を制御する読み出し制御手段
    と を備えたことを特徴とする自動伴奏装置。
  2. (2)伴奏パターン記憶手段は複数の伴奏パターンを記
    憶し、読み出し制御手段により複数の伴奏パターンごと
    に異なる状態を楽器本体に設定することを特徴とした請
    求項1記載の自動伴奏装置。
JP2298015A 1990-11-01 1990-11-01 自動伴奏装置 Pending JPH04170597A (ja)

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JPH04170597A true JPH04170597A (ja) 1992-06-18

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