JPH04170634A - 音声ガイド付情報処理装置 - Google Patents
音声ガイド付情報処理装置Info
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- JPH04170634A JPH04170634A JP2299362A JP29936290A JPH04170634A JP H04170634 A JPH04170634 A JP H04170634A JP 2299362 A JP2299362 A JP 2299362A JP 29936290 A JP29936290 A JP 29936290A JP H04170634 A JPH04170634 A JP H04170634A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声ガイド付情報処理装置に関し、特に誤操作
に対する警告、操作のやり直しおよび次の操作に対する
指示を文字やブザーの他に音声によって行う音声ガイド
付情報処理装置に関する。
に対する警告、操作のやり直しおよび次の操作に対する
指示を文字やブザーの他に音声によって行う音声ガイド
付情報処理装置に関する。
従来、この種の情報処理装置、たとえば、イメージ情報
を入力し所望の情報に加工して記憶する電子ファイリン
グ装置においては、この装置を操作する操作員に対し次
の操作に対する指示、誤操作に対する警告およびやり直
しの指示をグラフィックデイスプレィ上に文字表示する
かあるいは警告を行う場合にはブザーを鳴動させると共
にグラフィックデイスプレィ上に文字表示を行っていた
。
を入力し所望の情報に加工して記憶する電子ファイリン
グ装置においては、この装置を操作する操作員に対し次
の操作に対する指示、誤操作に対する警告およびやり直
しの指示をグラフィックデイスプレィ上に文字表示する
かあるいは警告を行う場合にはブザーを鳴動させると共
にグラフィックデイスプレィ上に文字表示を行っていた
。
上述した従来の情報処理装置においては、引続いて行う
べき操作に対する指示、誤操作に対する警告および操作
のやり直しについての指示はグラフィックデイスプレィ
上に指示されその他に誤操作を行った場合にブザーによ
る警告音が与えられる場合があるのみであったので、こ
のような情報処理装置を操作する操作員は操作を行う毎
に行った操作が正しかったか否かを確認するためには、
必ずグラフィックデイスプレィを見て確認する必要があ
った。このため、特に操作員が初心者の場合には、1操
作毎に、グラフィックデイスプレィを見て操作結果を確
認しながらキーボードに視線を移し次の操作を行うとい
う動作の繰返しとなり操作員の心理的、生理的負担が大
である欠点があった。
べき操作に対する指示、誤操作に対する警告および操作
のやり直しについての指示はグラフィックデイスプレィ
上に指示されその他に誤操作を行った場合にブザーによ
る警告音が与えられる場合があるのみであったので、こ
のような情報処理装置を操作する操作員は操作を行う毎
に行った操作が正しかったか否かを確認するためには、
必ずグラフィックデイスプレィを見て確認する必要があ
った。このため、特に操作員が初心者の場合には、1操
作毎に、グラフィックデイスプレィを見て操作結果を確
認しながらキーボードに視線を移し次の操作を行うとい
う動作の繰返しとなり操作員の心理的、生理的負担が大
である欠点があった。
また、操作員が対象とする装置の操作に熟練している場
合には、グラフィックデイスプレィを見て操作が正しか
ったか否かを確認する動作が少なくなるために、もし誤
操作を行った場合でもその誤操作に気付くことなく以後
の操作を行ってしまい、多くの回数の操作を行ってしま
ってから誤操作に気付き操作をやり直す場合を生じ、無
駄な時間を消費してしまうという欠点があった。
合には、グラフィックデイスプレィを見て操作が正しか
ったか否かを確認する動作が少なくなるために、もし誤
操作を行った場合でもその誤操作に気付くことなく以後
の操作を行ってしまい、多くの回数の操作を行ってしま
ってから誤操作に気付き操作をやり直す場合を生じ、無
駄な時間を消費してしまうという欠点があった。
本発明の目的は操作者が初心者である場合でも心理的な
負担が少なく、かつ、熟練者が誤操作を行った場合でも
その誤操作を行ったことを熟練者が早期に気付くことの
できる音声ガイド付情報処理装置を提供することにある
。
負担が少なく、かつ、熟練者が誤操作を行った場合でも
その誤操作を行ったことを熟練者が早期に気付くことの
できる音声ガイド付情報処理装置を提供することにある
。
本発明の音声ガイド付情報処理装置は、外部からの情報
を入力する入力部と装置の操作のための命令を入力する
ためのキーボードと、画像を表示する画像表示装置と、
音声を出力する音声出力装置と、前記入力部とキーボー
ドと前記画像表示装置および前記音声出力装置間の入出
力を制御する制御部とを有し外部からの所定の情報を前
記入力部より入力し所定の情報に加工する情報処理装置
において、前記キーボードよりの各入力に対してそれぞ
れ次に行うべき操作のための表示用メツセージ情報およ
び音声用メツセージ情報を対とした情報を前記対とした
情報に対応して付番したメツセージ番号とともに予め記
憶した音声データ付ガイドメツセージ記憶装置と、前記
キーボードより入力される各入力に対して前記入力に続
いて次の行うべき操作が何であるかを検出し前記次に行
うべき操作に対応するメツセージ番号を検出し前記メツ
セージ番号に対応する前記表示用メツセージ情報と前記
音声用メツセージ情報とを前記音声データ付ガイドメツ
セージ記憶装置より検索し抽出し前記抽出した表示用メ
ツセージ情報を前記画像表示装置に出力するとともに前
記抽出した音声用メツセージ情報を前記音声出力装置に
出力する前記制御部とを備えている。
を入力する入力部と装置の操作のための命令を入力する
ためのキーボードと、画像を表示する画像表示装置と、
音声を出力する音声出力装置と、前記入力部とキーボー
ドと前記画像表示装置および前記音声出力装置間の入出
力を制御する制御部とを有し外部からの所定の情報を前
記入力部より入力し所定の情報に加工する情報処理装置
において、前記キーボードよりの各入力に対してそれぞ
れ次に行うべき操作のための表示用メツセージ情報およ
び音声用メツセージ情報を対とした情報を前記対とした
情報に対応して付番したメツセージ番号とともに予め記
憶した音声データ付ガイドメツセージ記憶装置と、前記
キーボードより入力される各入力に対して前記入力に続
いて次の行うべき操作が何であるかを検出し前記次に行
うべき操作に対応するメツセージ番号を検出し前記メツ
セージ番号に対応する前記表示用メツセージ情報と前記
音声用メツセージ情報とを前記音声データ付ガイドメツ
セージ記憶装置より検索し抽出し前記抽出した表示用メ
ツセージ情報を前記画像表示装置に出力するとともに前
記抽出した音声用メツセージ情報を前記音声出力装置に
出力する前記制御部とを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は情報処理装置として電子ファイリング装置を用
いこの電子ファイリング装置に本発明を適用した一実施
例のブロック図、第2図はメツセージ番号とこのメツセ
ージ番号に対応する表示用メツセージ情報と音声用メツ
セージ情報の一例を示す説明図、第3図は第1図に示し
た装置の動作を説明するフローチャート、第4図は第1
図中に示されている制御部内のメツセージ記憶領域の一
例を示す説明図である。
いこの電子ファイリング装置に本発明を適用した一実施
例のブロック図、第2図はメツセージ番号とこのメツセ
ージ番号に対応する表示用メツセージ情報と音声用メツ
セージ情報の一例を示す説明図、第3図は第1図に示し
た装置の動作を説明するフローチャート、第4図は第1
図中に示されている制御部内のメツセージ記憶領域の一
例を示す説明図である。
イメージ読み取り装置1は原稿に描かれた図、文字など
をイメージとして読み取り、読み取ったイメージデータ
を制御部9を介してイメージ原稿格納装置6に記憶する
。
をイメージとして読み取り、読み取ったイメージデータ
を制御部9を介してイメージ原稿格納装置6に記憶する
。
このイメージ原稿格納装置6は上述したイメージデータ
を記憶するために、たとえば、磁気ディスクあるいは光
ディスクを備えている。
を記憶するために、たとえば、磁気ディスクあるいは光
ディスクを備えている。
キーボード2は電子ファイリング装置の起動、停止、誤
操作に対するやり直し操作、イメージデータに対して検
索の際のキーとなる検索キーの登録、修正、削除などの
検索キーの設定、検索時の検索キーの入力、検索範囲の
指定などの各種の命令を操作者が電子ファイリング装置
に対して入力するために用いられる。
操作に対するやり直し操作、イメージデータに対して検
索の際のキーとなる検索キーの登録、修正、削除などの
検索キーの設定、検索時の検索キーの入力、検索範囲の
指定などの各種の命令を操作者が電子ファイリング装置
に対して入力するために用いられる。
キーボード2からイメージ原稿格納装置6に格納されて
いるイメージデータに対する表示の命令が入力された場
合および、イメージ読み取り装置1によって外部の原稿
からイメージが読み取られる際にはグラフィックデイス
プレィ3上にイメージデータが画像として表示される。
いるイメージデータに対する表示の命令が入力された場
合および、イメージ読み取り装置1によって外部の原稿
からイメージが読み取られる際にはグラフィックデイス
プレィ3上にイメージデータが画像として表示される。
また、電子ファイル装置が操作される際に操作に対する
ガイド表示がこのグラフィックデイスプレィ上に表示さ
れる。
ガイド表示がこのグラフィックデイスプレィ上に表示さ
れる。
前述したイメージ読み取り装置1によりイメージデータ
が読み取られ、制御部9を介してイメージ原稿格納装置
6に格納される際には、キーボード2から索引キーが付
与されこの索引キーと共にイメージデータがイメージ原
稿格納装置6内に記憶されるが、この付与された索引キ
ーと該当するイメージデータが格納されるイメージ原稿
格納装置6のアドレスとが対応付けされて索引データと
して制御部9を介して索引データ記憶装置7に格納され
る。
が読み取られ、制御部9を介してイメージ原稿格納装置
6に格納される際には、キーボード2から索引キーが付
与されこの索引キーと共にイメージデータがイメージ原
稿格納装置6内に記憶されるが、この付与された索引キ
ーと該当するイメージデータが格納されるイメージ原稿
格納装置6のアドレスとが対応付けされて索引データと
して制御部9を介して索引データ記憶装置7に格納され
る。
イメージ原稿格納装置6に格納されているイメージデー
タは該当する索引キーが指定され、キーボード2から印
刷出力命令が入力されると、制御部9を介してイメージ
印刷装置4により印刷され出力される。
タは該当する索引キーが指定され、キーボード2から印
刷出力命令が入力されると、制御部9を介してイメージ
印刷装置4により印刷され出力される。
キーボード2によって操作者が電子ファイリング装置の
操作を行う際に、一つの操作に続く次の操作に対する指
示(ガイド)あるいは誤操作に対する警告や、操作のや
り直し指示のそれぞれに対応してメツセージ番号が付与
されている。
操作を行う際に、一つの操作に続く次の操作に対する指
示(ガイド)あるいは誤操作に対する警告や、操作のや
り直し指示のそれぞれに対応してメツセージ番号が付与
されている。
すなわち、第2図に説明図としてその一例が示されてい
るように、メツセージ番号r 0OOIJは表示用メツ
セージ情報「イメージ読み取り装置のスタートボタン押
下」と音声用メツセージ情報「イメージョミトリソウチ
ノスタートボタンフォシテクダサイ」に対応付けされて
いる。
るように、メツセージ番号r 0OOIJは表示用メツ
セージ情報「イメージ読み取り装置のスタートボタン押
下」と音声用メツセージ情報「イメージョミトリソウチ
ノスタートボタンフォシテクダサイ」に対応付けされて
いる。
このようにメツセージ番号に対応付けされた表示用メツ
セージ情報と音声用メツセージ情報とが一対となり対応
するメツセージ番号と共に予め音声データ付ガイドメツ
セージ記憶装置8に記憶されている。
セージ情報と音声用メツセージ情報とが一対となり対応
するメツセージ番号と共に予め音声データ付ガイドメツ
セージ記憶装置8に記憶されている。
キーボード2から装置運用指示を入力する(ステップ5
1)と、この入力が適切なものか否かを制御部9内に予
め記憶されているプログラムにより制御部9内で判断さ
れる(ステップ52およびステップ53)。
1)と、この入力が適切なものか否かを制御部9内に予
め記憶されているプログラムにより制御部9内で判断さ
れる(ステップ52およびステップ53)。
判断の結果入力が不正である場合には、制御部9は内部
の一時記憶領域の一つである第4図の説明図に示された
メツセージ番号領域91にメツセージ番号9999をセ
ットする(ステップ54)。
の一時記憶領域の一つである第4図の説明図に示された
メツセージ番号領域91にメツセージ番号9999をセ
ットする(ステップ54)。
続いて、制御部9はメツセージ番号領域91にセットさ
れているメツセージ番号(この場合には9999)に対
応する音声用メツセージ情報と表示用メツセージ情報を
音声データ付ガイドメツセージ記憶装置8内から検索し
抽出して制御部9内の一時記憶領域の一つである音声用
メツセージ領域93と表示用メツセージ領域92にそれ
ぞれ格納する(ステップ55および、ステップ56)。
れているメツセージ番号(この場合には9999)に対
応する音声用メツセージ情報と表示用メツセージ情報を
音声データ付ガイドメツセージ記憶装置8内から検索し
抽出して制御部9内の一時記憶領域の一つである音声用
メツセージ領域93と表示用メツセージ領域92にそれ
ぞれ格納する(ステップ55および、ステップ56)。
次に、制御部9は音声用メツセージ領域93に格納され
ている音声用メツセージ情報を音声出力装置5に転送し
音声によるメツセージに変換して出力させる(ステップ
57)。
ている音声用メツセージ情報を音声出力装置5に転送し
音声によるメツセージに変換して出力させる(ステップ
57)。
この音声出力とほぼ同時に制御部9は表示用メツセージ
領域92に格納されている表示用メツセージ番号をグラ
フィックデイスプレィ3に転送し、この表示用メツセー
ジ情報をグラフィックデイスプレィ3で画像表示させる
(ステップ58)。
領域92に格納されている表示用メツセージ番号をグラ
フィックデイスプレィ3に転送し、この表示用メツセー
ジ情報をグラフィックデイスプレィ3で画像表示させる
(ステップ58)。
前述したステップ53において、もし、入力が正常であ
れば制御部9はこの入力に対応するメツセージ番号を制
御部9内に予め備えられている検出プログラムによって
検出し、検出したメツセージ番号を前述したメツセージ
番号領域91にセットする(ステップ59)。
れば制御部9はこの入力に対応するメツセージ番号を制
御部9内に予め備えられている検出プログラムによって
検出し、検出したメツセージ番号を前述したメツセージ
番号領域91にセットする(ステップ59)。
以後、制御部9はステップ55.5B、57および58
を実行する。
を実行する。
今までの説明においては、情報処理装置として電子ファ
イリング装置を例としたが、情報処理装置として電子フ
ァイリング装置に限定されることはなく、たとえば、ワ
ードプロセッサなどの他の情報処理装置に対しても本発
明が適用できることは明らかである。
イリング装置を例としたが、情報処理装置として電子フ
ァイリング装置に限定されることはなく、たとえば、ワ
ードプロセッサなどの他の情報処理装置に対しても本発
明が適用できることは明らかである。
以上説明したように本発明によれば、操作者か各操作を
キーボードに対して行う毎にその操作に対しての以後の
操作についてのメツセージがグラフィックデイスプレィ
上に画像として表示されると共に音声によっても指示さ
れるので各操作毎にグラフィックデイスプレィを見な(
でも以後に行うべき操作が操作者に理解できるので、従
来のこの種の情報処理装置を初心者でも時間的に効率よ
く操作することが可能となる。また、熟練者が誤操作を
行った際に画像上に示されるメツセージの表示を見ない
でそのまま操作を続行することを防止することができる
ので誤操作に気付かずに以後の操作を実行することによ
る時間の浪費を防ぐ効果がある。
キーボードに対して行う毎にその操作に対しての以後の
操作についてのメツセージがグラフィックデイスプレィ
上に画像として表示されると共に音声によっても指示さ
れるので各操作毎にグラフィックデイスプレィを見な(
でも以後に行うべき操作が操作者に理解できるので、従
来のこの種の情報処理装置を初心者でも時間的に効率よ
く操作することが可能となる。また、熟練者が誤操作を
行った際に画像上に示されるメツセージの表示を見ない
でそのまま操作を続行することを防止することができる
ので誤操作に気付かずに以後の操作を実行することによ
る時間の浪費を防ぐ効果がある。
第1図は情報処理装置として電子ファイリング装置を用
いこの電子ファイリング装置に本発明を適用した一実施
例のブロック図、第2図はメツセージ番号とこのメツセ
ージ番号に対応する表示用メツセージ情報と音声用メツ
セージ情報の一例を示す説明図、第3図は第1図に示し
た装置の動作を説明するフローチャート、第4図は第1
図中に示されている制御部内のメツセージ記憶領域の一
例を示す説明図である。 1・・・イメージ読み取り装置、2・・・キーボード、
3・・・グラフィックデイスプレィ、5・・・音声出力
装置、6・・・イメージ原稿格納装置、8・・・音声デ
ータ付ガイドメツセージ記憶装置、9・・・制御部。
いこの電子ファイリング装置に本発明を適用した一実施
例のブロック図、第2図はメツセージ番号とこのメツセ
ージ番号に対応する表示用メツセージ情報と音声用メツ
セージ情報の一例を示す説明図、第3図は第1図に示し
た装置の動作を説明するフローチャート、第4図は第1
図中に示されている制御部内のメツセージ記憶領域の一
例を示す説明図である。 1・・・イメージ読み取り装置、2・・・キーボード、
3・・・グラフィックデイスプレィ、5・・・音声出力
装置、6・・・イメージ原稿格納装置、8・・・音声デ
ータ付ガイドメツセージ記憶装置、9・・・制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部からの情報を入力する入力部と装置の操作のた
めの命令を入力するためのキーボードと、画像を表示す
る画像表示装置と、音声を出力する音声出力装置と、前
記入力部とキーボードと前記画像表示装置および前記音
声出力装置間の入出力を制御する制御部とを有し外部か
らの所定の情報を前記入力部より入力し所定の情報に加
工する情報処理装置において、前記キーボードよりの各
入力に対してそれぞれ次に行うべき操作のための表示用
メッセージ情報および音声用メッセージ情報を対とした
情報を前記対とした情報に対応して付番したメッセージ
番号とともに予め記憶した音声データ付ガイドメッセー
ジ記憶装置と、前記キーボードより入力される各入力に
対して前記入力に続いて次の行うべき操作が何であるか
を検出し前記次に行うべき操作に対応するメッセージ番
号を検出し前記メッセージ番号に対応する前記表示用メ
ッセージ情報と前記音声用メッセージ情報とを前記音声
データ付ガイドメッセージ記憶装置より検索し抽出し前
記抽出した表示用メッセージ情報を前記画像表示装置に
出力するとともに前記抽出した音声用メッセージ情報を
前記音声出力装置に出力する前記制御部とを備えたこと
を特徴とする音声ガイド付情報処理装置。 2、前記入力装置として入力すべき原稿をイメージデー
タとして読み取るイメージ読み取り装置を備え、前記イ
メージデータが入力されるときに前記キーボードからの
入力により付与される索引用のキーとともに前記イメー
ジ読み取り装置からのイメージデータを前記制御部を介
して記憶するイメージ原稿格納装置と、前記イメージデ
ータが記憶されている前記イメージ原稿格納装置内の格
納位置と前記イメージデータに付与された索引用のキー
とを対応して前記イメージデータが入力される毎に記憶
する索引データ記憶装置とを備えたことを特徴とする請
求項1記載の音声ガイド付情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299362A JPH04170634A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 音声ガイド付情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299362A JPH04170634A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 音声ガイド付情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170634A true JPH04170634A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17871578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299362A Pending JPH04170634A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 音声ガイド付情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170634A (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299362A patent/JPH04170634A/ja active Pending
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