JPH05250238A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH05250238A
JPH05250238A JP4047435A JP4743592A JPH05250238A JP H05250238 A JPH05250238 A JP H05250238A JP 4047435 A JP4047435 A JP 4047435A JP 4743592 A JP4743592 A JP 4743592A JP H05250238 A JPH05250238 A JP H05250238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
data
display
cursor
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP4047435A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Tashiro
徳二 田代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP4047435A priority Critical patent/JPH05250238A/ja
Publication of JPH05250238A publication Critical patent/JPH05250238A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスプレイの表示画面上でカーソルの表示
により入力位置を指示してキー入力を行なわせ、データ
ベースファイルを作成し、入力フォーマットプログラム
により表示されるデータ入力画面で前記ファイルに対す
るデータ入力を行なえるデータ処理装置において、操作
者がデータ入力を能率良く行なえるようにする。 【構成】 データベースファイルに対するデータ入力時
にキーボード1の指定バックキー1aが押されると、入
力フォーマットプログラム10中の指定バック位置情報
が取り出され、その情報に基づいてディスプレイ6上の
カーソル表示位置が戻される。指定バック位置情報は、
予め前記プログラム10で所望のフィールドの先頭位置
に所定マークを設定することにより得られる。こうし
て、1回のキー操作で、予め指定した所望のフィールド
の先頭位置にカーソルを戻すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置に関し、
詳しくは、キーボードとディスプレイを有し、ディスプ
レイの表示画面上でカーソルの表示により入力位置を指
示してキー入力を行なわせ、複数のフィールドを有する
データベースファイルを作成し、入力フォーマットプロ
グラムにより表示されるデータ入力画面で前記ファイル
に対するデータ入力を行なえるように構成されたデータ
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のデータ処理装置では、ディスプ
レイの表示画面上で作成したデータベースファイルに対
しデータの入力を行う場合、表示画面上のカーソルを所
望のフィールドの先頭位置に移動させて入力を行なう。
従来におけるカーソルの移動は、いわゆるカーソルキー
等の操作により一桁づつ、あるいは連続して前後に移動
できるとともに、フィールド単位で前後に移動でき、更
にレコード単位で前後に移動できるようになっている。
また集団スキップキーなどと呼ばれる特殊なキーのキー
入力に応じてカーソルを複数フィールド飛ばして後方に
移動できるようにした構成も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、データベー
スファイルの用途によっては、レコード長が例えば1K
バイト以上と長く、フィールド数が多いものの、空欄に
されるフィールドの数が多く、必ずデータを入力するフ
ィールドの数は少ない場合がある。このようなデータベ
ースファイルに対してデータの入力を行なって、1レコ
ードの終りの方のフィールドまでカーソルを移動させた
時点でそのレコードの先頭の方ないしは中間にある必ず
データを入力するフィールドの先頭にカーソルを戻した
い場合、従来ではディスプレイの表示画面を見ながらフ
ィールド単位でカーソルを戻すキー操作を複数回しなけ
ればならない。これでは操作者の負担が大きく、データ
入力を能率良く行なうことはできない。
【0004】そこで本発明の課題は、このような問題を
解消し、この種のデータ処理装置の操作性を向上し、操
作者がデータベースファイルのデータ入力を能率良く行
なえるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、上述した種類のデータ処理装置に
おいて、ディスプレイの表示画面上のカーソルを予め指
定されたフィールドの先頭位置に戻す指令を入力するバ
ックキーと、データベースファイルに対するデータ入力
時に、前記バックキーの入力に応じて、予め入力フォー
マットプログラム中で所定マークを設定されたフィール
ドの先頭位置にカーソルを戻すようにディスプレイの表
示を行なわせる制御手段とを設けた構成を採用した。
【0006】
【作用】このような構成によれば、データベースファイ
ルに対するデータ入力時に、上記バックキーを1回操作
するだけで、上記マークの設定で予め指定した所望のフ
ィールドの先頭位置にカーソルを戻すことができる。
【0007】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。まず図1により実施例のデータ処理装置の概略構成
を説明する。
【0008】図1において符号3はデータ処理を行なう
主体となるマイクロプロセッサなどからなるCPU(中
央演算処理装置)であり、このCPU3に対し、操作者
がデータを入力するためのキーボード1、磁気ディスク
装置などの外部記憶装置2、ROM(リードオンリメモ
リ)4、RAM(ランダムアクセスメモリ)5、データ
などを表示するディスプレイ6、及び記録出力を行なう
ためのプリンタ7などが接続されている。
【0009】CPU3はROM4に格納されたプログラ
ム、ないしは外部記憶装置2からRAM5に転送された
プログラムを実行し、キーボード1からの入力に応じて
データベースファイルの作成や同ファイルに対するデー
タ入力などの処理を行ない、必要な表示をディスプレイ
6に行なわせる。またCPU3はキーボード1からデー
タの記録出力を指示するコマンドが入力されるとプリン
タ7を駆動し、記録出力を行なわせる。
【0010】ところで本実施例の装置の従来と異なる点
として、キーボード1に指定バックキー1aを設けてあ
り、データベースファイルに対するデータ入力時にこの
キー1aを押すと、ディスプレイ6の表示画面上のカー
ソルが予め操作者の指定しておいた所望のフィールドの
先頭位置に戻される(以下「指定バック」という)。前
記の所望のフィールドの先頭位置は、データベースファ
イルに対するデータ入力画面を表示する入力フォーマッ
トプログラム中で所望のフィールドに所定マークを設定
することにより行なう。
【0011】このような指定バックのための構成の詳細
を図2以下により説明する。
【0012】図2は指定バックに関わるCPU3のプロ
グラムによる処理の内容を模式的に示している。図2に
おいて、制御プログラム8はキーボード1やディスプレ
イ6などの周辺機器の入出力制御を含む装置全体の基本
的な制御を行なうためのプログラムであり、いわゆるオ
ペレーティングシステムである。
【0013】またエントリプログラム9はデータベース
ファイルの作成、同ファイルに対するデータの入力、デ
ータの変更、削除など各種データ処理を行なうためのプ
ログラムである。
【0014】さらに入力フォーマットプログラム10は
データベースファイルに対するデータ入力を行なうため
のデータ入力画面をディスプレイ6に表示するためのプ
ログラムである。このプログラム10は一般的なエディ
タプログラム、あるいはエントリープログラム9に含ま
れる入力ファーマットプログラム作成用のプログラムを
用いて操作者のキー入力により所望に作成される。
【0015】入力フォーマットプログラム10のデータ
には、各フィールドのフィールド名、アルファベット或
いは数値などのデータ形式、データの長さなどフォーマ
ットデータの他に、図示した指定バック位置情報とノー
マル位置情報が含まれる。ここで指定バック位置情報と
は上述した指定バックを行なうべき位置の情報とし、ノ
ーマル入力位置情報とは指定バックを行なわない通常の
入力位置の情報とする。また指定バック位置情報は、入
力フォーマットプログラム10の作成時に操作者が指定
バックをさせたい所望のフィールドの先頭位置に所定マ
ーク、例えば「#」のマークを設定することにより与え
られるものとする。
【0016】このような入力フォーマットプログラム1
0による入力フォーマットの一例を図3の(a)に示し
てある。ここで「A」はアルファベットのデータ形式、
「N」は数値のデータ形式、「…」の長さがデータ長、
「E」が1レコードの終りを示し、「#」が上述のよう
に指定バックするフィールドの先頭位置のマークであ
る。なお記号「#」による指定バック位置の設定は1箇
所に限定してもよいし、複数箇所設定できるようにして
もよい。
【0017】このように入力フォーマットが設定されて
いるものとして、データベースファイルに対するデータ
入力時に、操作者がキー操作で図3の(b)のように第
1のフィールドに「ABCD」のデータを入力してから
カーソルを第5のフィールドに移動させた後、指定バッ
クキー1aを押せば、(c)に示すようにカーソルは
(a)のフォーマット中で「#」のマークを設定された
第2フィールドの先頭位置に戻り、直ちに第2フィール
ドに対するデータ入力を行なうことができる。
【0018】次に、このような指定バックを実現するた
めのCPU3のプログラムによる処理の詳細を説明す
る。
【0019】図2においてキーボード1のキー入力があ
ると(ステップS1)、制御プログラム8中のキー入力
解析プログラムによりキー入力が解析されてキー入力情
報が作成され、その入力情報に応じてエントリプログラ
ム9が呼び出される(ステップS2)。
【0020】ここでキー入力が指定バックキー1aの入
力であった場合、エントリプログラム9は入力フォーマ
ットプログラム10を解析し(ステップS3)、指定バ
ックにてカーソルを戻すべき指定バック位置情報を取り
出す(ステップS4)。
【0021】この場合、詳細には図4に示すように、1
または複数ある指定バック位置情報を読み取り(ステッ
プS11)、指定バック位置情報と現在のカーソル位置
情報と比較し(ステップS12)、現在のカーソル位置
の直前の指定バック位置の情報を取り出してカーソルの
戻すべき指定バック位置の情報として制御プログラム8
に渡す(ステップS13、図2のステップS5)。
【0022】指定バック位置情報を受け取った制御プロ
グラム8は、ディスプレイ6の表示画面上のカーソルの
表示位置を前記情報による指定バック位置に変更するよ
うにディスプレイ6を制御する(ステップS6)。これ
によりディスプレイ6の表示画面上でカーソルの位置が
例えば図2中で符号(1)の位置から(2)の位置に戻
され、あるいは図3中で先述のようにカーソルが(b)
の位置から(c)の位置に戻されることになる。
【0023】なお図4のステップS12の比較の結果、
現在のカーソル位置より前の指定バック位置の情報が無
かった場合は、そのまま処理を終了してもよいが、指定
バックキー1aの誤操作であることを示す警報の出力を
行なうようにしてもよい。
【0024】以上のような本実施例によれば、データベ
ースファイルに対するデータ入力時に、操作者は指定バ
ックキー1aを1回操作するだけで、予め指定した所望
のフィールドの先頭位置にカーソルを戻すことができ、
しかもその際に表示画面を見ていなくてもカーソルのバ
ック位置が誤ることはない。従って、操作者のキー操作
の負担を大きく軽減し、能率良くデータ入力を行なうこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、キーボードとディスプレイを有し、ディスプ
レイの表示画面上でカーソルの表示により入力位置を指
示してキー入力を行なわせ、複数のフィールドを有する
データベースファイルを作成し、入力フォーマットプロ
グラムにより表示されるデータ入力画面で前記ファイル
に対するデータ入力を行なえるように構成されたデータ
処理装置において、前記表示画面上のカーソルを予め指
定されたフィールドの先頭位置に戻す指令を入力するバ
ックキーと、前記データベースファイルに対するデータ
入力時に、前記バックキーの入力に応じて、予め前記入
力フォーマットプログラム中で所定マークを設定された
フィールドの先頭位置にカーソルを戻すようにディスプ
レイの表示を行なわせる制御手段とを設けた構成を採用
したので、データベースファイルに対するデータ入力時
に、前記バックキーを1回操作するだけで、前記マーク
の設定で予め指定した所望のフィールドの先頭位置にカ
ーソルを間違いなく戻すことができ、操作者のキー操作
の負担を大きく軽減し、操作者が能率良くデータ入力を
行なえるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるデータ処理装置の概略構
成を示すブロック図である。
【図2】同装置のCPUのプログラムによる処理内容を
説明する説明図である。
【図3】同装置の入力フォーマットと表示画面上のカー
ソルの指定バック動作を示した説明図である。
【図4】同装置の指定バック処理における指定バック位
置情報の取り出し処理を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 キーボード 1a 指定バックキー 2 外部記憶装置 3 CPU 4 ROM 5 RAM 6 ディスプレイ 7 プリンタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを入力するキーボードと、データ
    を表示するディスプレイを有し、該ディスプレイの表示
    画面上でカーソルの表示により入力位置を指示してキー
    入力を行なわせ、複数のフィールドを有するデータベー
    スファイルを作成し、入力フォーマットプログラムによ
    り表示されるデータ入力画面で前記ファイルに対するデ
    ータ入力を行なえるように構成されたデータ処理装置に
    おいて、 前記表示画面上のカーソルを予め指定されたフィールド
    の先頭位置に戻す指令を入力するバックキーと、 前記データベースファイルに対するデータ入力時に、前
    記バックキーの入力に応じて、予め前記入力フォーマッ
    トプログラム中で所定マークを設定されたフィールドの
    先頭位置にカーソルを戻すようにディスプレイの表示を
    行なわせる制御手段とを設けたことを特徴とするデータ
    処理装置。
  2. 【請求項2】 前記所定マークを設定できるフィールド
    は1フィールドに限ることを特徴とする請求項1に記載
    のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 前記所定マークは複数フィールドに設定
    できるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のデ
    ータ処理装置。
  4. 【請求項4】 前記データ入力時に前記バックキーの入
    力があった場合、前記制御手段は、予め前記入力フォー
    マットプログラム中で所定マークを設定された複数フィ
    ールドの内で現在のカーソル位置の直前のフィールドの
    先頭位置にカーソルを戻すようにディスプレイの表示を
    行なわせることを特徴とする請求項3に記載のデータ処
    理装置。
JP4047435A 1992-03-05 1992-03-05 データ処理装置 Pending JPH05250238A (ja)

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JP4047435A JPH05250238A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 データ処理装置

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JP4047435A JPH05250238A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 データ処理装置

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JPH05250238A true JPH05250238A (ja) 1993-09-28

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ID=12775080

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JP4047435A Pending JPH05250238A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 データ処理装置

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