JPH0417065Y2 - - Google Patents

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JPH0417065Y2
JPH0417065Y2 JP1987082495U JP8249587U JPH0417065Y2 JP H0417065 Y2 JPH0417065 Y2 JP H0417065Y2 JP 1987082495 U JP1987082495 U JP 1987082495U JP 8249587 U JP8249587 U JP 8249587U JP H0417065 Y2 JPH0417065 Y2 JP H0417065Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 開示技術は菓子舗や精肉店等のシヨーケースに
於いて商品がその陳列棚に載置され、顧客が直接
に店員に問いかけることなく商品の種類や重量を
指定することが出来るようにした構造技術分野に
属する。
<要旨の概要> 而して、この考案は菓子舗や精肉店等の店舗に
設けられているシヨーケースの内部の所定数の陳
列棚に商品が所定に載置され、上部に電子はかり
等の計算装置と表示装置を有する計量装置が設け
られているシヨーケース構造に関する考案であ
り、特に、ガラス製等のシヨーケース本体の顧客
側の前面の商品の種類ごとの透明導電フイルムに
よつてタツチセンサーを貼り付けられており、各
シヨーケース本体の上部の指示装置に電気的に接
続されて顧客側が自ら当該商品とその重量を指定
して指示することが出来、店員は指示装置の表示
部を見て順に商品を計量して受け渡すことが出来
るようにしたシヨーケース構造に係る考案であ
る。
<従来技術> 周知の如く、市民生活が向上してその食生活も
豊かになつてくると、取り引きされる商品の流通
態様も様々になり、多種多様の商品が大量にスー
パーマーケツト等に陳列されて取り引きされると
は別に顧客側が単に商品を指定するのみならず、
その重量等の量目をも指定して少量で取り引きす
る態様が分極するようになり、このうち、菓子舗
や精肉店等の末端の商店街等の店舗に於いては通
常在来態様同様に顧客側が商品を指定し、更に、
重量等の量目をも指定し取り引きされる形態がと
られているが、在来態様では顧客が店員に一対一
で会話を交えて取り引きする態様が一般的であ
る。
<考案が解決しようとする問題点> したがつて、勤め帰りのサラリーマン等が夕食
時に店舗に立ち寄つて商品を購入する際には店頭
の混み合い状態により時間的に容易に順番が回つ
て来ず、待ち時間が長くなり、食料店に次いで薬
局やクリーニング店に立ち回る際等には時間的に
店順を決められないという不具合があり、場合に
よつては、当該指定商品を購入したにもかかわら
ず、品切れになる虞がある不具合があり、又、極
めて少量の商品の購入には会話を介しての取り引
きのために周囲に気兼ねして注文には躊躇するよ
うな不都合さがあつた。
又、店員側にとつても混雑する夕方等において
は多数の顧客の対応を一対一で順に行うと、商品
を取り間違えたり量目を誤るという欠点も生じて
いた。
これに対処するに、店員はシヨーケースの上部
のはかりの側部にてメモ用紙や黒板に客順ごとの
商品や量目を書き込んでメモを見ながら順に商品
の計量や受け渡しを行うようにする場合もある
が、あくまで当該店員の慣れや熟練とに頼るため
に、一般性がない難点があり、誤つた商品のシヨ
ーケース本体内からの頻繁な出し入れは品質や衛
生上も好ましくない欠点があつた。
<考案の目的> この考案の目的は上述従来技術に基づく直接顧
客と商品を取り引きする菓子舗や精肉店等の店舗
に於けるシヨーケースを介しての顧客と店員の商
品取り引きの問題点を解決すべき技術的課題と
し、本来的に顧客が有する商品、量目の指定の優
先機能を前提とし、顧客が自ら店員とは何らの会
話を必要とせずに所望に商品、及び、その量目を
指定し、そのうえ、時間的にも余裕を持たせ受取
り順序も不都合さがなく行われるようにし、又、
一方の店員側にとつても作業性が良く、サービス
性を充分に保ちながら効率的に販売作業をするこ
とが出来るようにして流通産業における商品取扱
技術利用分野に益する優れたシヨーケース構造を
提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用> 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述問題点を解決す
るために、菓子舗や精肉店等の店頭に設けられて
いるガラス製等のシヨーケースにおいて、該シヨ
ーケース本体の内部に設けられた所定数の陳列棚
には所定に各商品が陳列され、夕方等の混雑時に
立て込む顧客は他店等によるかね合いにより、商
品受け取りに要する時間を考慮したうえで所望の
商品の前部のシヨーケース本体の前部に設けられ
た透明導電フイルムによるタツチセンサーを当該
商品、及び、その重量等の量目を指定するべく店
員とは何ら取り引きの会話を交えることなくタツ
チし、更には、待ち時間等をもタツチして所定の
指示を付与し、入力された指示信号は指示装置に
よりマイクロコンピユータを介して指定順位、及
び、当該指定された指示商品、その量目、待ち時
間等を指示装置の表示部に表示し、店員はそれを
見て順次優先順位ごとに当該商品、及び、重量等
の量目をはかりにより計量して包装し、順次指定
順位を消去しつつ直接顧客に手渡し、或は、預か
り棚に載置し、顧客に当該商品を受け渡しするに
際してはシヨーケースの上部に設ける等のはかり
等により当該商品の重量、及び、価格を表示部で
顧客に示し、商品受け渡しを行うようにして顧客
がほぼ独立して当該商品や重量を指定して店員と
の会話がなくとも所望の待ち時間内で確実に、且
つ、スムースに受け取ることが出来るようにした
技術的手段を講じたものである。
<実施例−構成> 次に、この考案の1実施例を図面に従つて説明
すれば以下の通りである。
1はこの考案の要旨の中心を成すシヨーケース
であり、そのシヨーケース本体2は、例えば、ガ
ラス製であつてその内部には所定数の陳列棚3,
3……が配列されて内側の店員より開閉して商品
4を出し入れ自在にされている。
そして、各陳列棚3に於いては所定の商品4,
4……を収納した皿5,5……が各々当該商品4
の重量ごとの単価、例えば、「100g200円」等を
記載した表示プレート6を顧客が前面から見易い
ような位置姿勢にして所定に陳列されている。
そして、シヨーケース本体2の上面の所定部位
には商品4の受け渡しの際の重量、総価格等の確
認のための在来態様の電子はかり7が設置され、
その側部の一方にはポリエチレン等により商品4
を包装するパツケージ装置8が載置されている。
而して、この考案の1つの要旨を成すタツチセ
ンサー9,9……がこれまでに実現可能に開発さ
れている透明導電フイルムにより作成されて各商
品5ごとにその前部のガラス面に貼り付けられて
第1,4図に示す様に、同じく透明導電フイルム
製のリード線10、ケーブル11を介してシヨー
ケース本体2の他側寄りに載置された指示装置1
2に電気的に接続されている。
而して、この考案においてはタツチセンサー
9、及び、リード線10は上述した如く透明導電
フイルム製であるために、一見してシヨーケース
本体2の前面のべた貼り態様でも、見栄えが悪く
なるようなことは何らなく、又、内部の陳列棚3
に載置されている商品4や表示プレート6の記載
が見えないような虞は全くなく、又、緊密にシー
ル状態で貼り付けられているために、シヨーケー
ス本体2の水洗い等に対しても何らその透明度や
電気伝導性に支障はないものである。
そして、顧客はシヨーケース本体2内の各商品
4を見て所望の商品に対する指定センサー13を
押し、又、その次の100g当たりのセンサー14、
及び、10g当たりのセンサー15を所定回数押す
ことにより、例えば、100gのセンサー14を2
回押し、又、10gセンサー15を3回押すことに
よりそのパルス信号が130gの商品重量を指定す
るようにされている。
又、下側には分単位のオーダー順位のセンサー
16、及び、1時間当たりのオーダー順位のセン
サー17が設けられており、例えば、10分当たり
のセンサーを4回押すことにより、来た時間から
40分後に立ち寄ること、又、時間当たりのセンサ
ー17を1回押すことにより1時間後の商品受け
取りをパルス信号により指定することが出来るよ
うにされている。
而して、指示装置12にあつては内側の店員側
の表示部18には上部に顧客側の指示がランプ点
滅方式のマトリツクスタイプの表示部19として
設けられており、例えば、上中下の3段の棚の商
品番号ごとに表示部20,21,22が指定され
た各商品の番号分だけのランプを点灯するように
設けられており、店員が当該顧客の注文している
指示部が図上ハツチングで示されている様にラン
プ点灯を知り、上段の表示部21には適用する商
品の表示部19の指定されたランプ21′が点灯
するようにされ、同様に中、下段の表示部20,
22も同様に商品ごとにランプが点灯するように
されている。
尚、オーダー順位のセンサー16,17の指示
信号はコンピユータにより待ち順位ごとに表示部
19にランプ点灯する。
そして、店員が陳列棚3から当該商品を所定に
取り出してはかり7により計量した後では商品表
示部20の当該商品番号の表示部19,21,2
2を押すことにより、当該表示部19,21,2
2のランプが消えて次の順位の商品の表示部1
9,21,22が点灯するようにされている。
又、顧客の注文順位に従い指示装置12内に設
けられている図示しないコンピユータにより次に
取り出して計量する商品の番号と重量が表示部2
3に、又、次の次の次に取り出す商品の番号と重
量が表示部24に表示されて商品の取り出しが効
率良く行うようにされている。
そして、表示部18に設けられた順送りボタン
25を押すことにより全ての当該顧客の指定した
商品の計量、及び、包装が終了した時には、それ
らの選択された商品番号、及び、重量が全て指示
装置12の前面の表示部26に表示され顧客に示
すようにされている。
そして、待ち時間の短い顧客は指示順に直ちに
指示した商品を受け取るが、その場合、店員は各
商品ごとにはかり7に於いて再度計量して当該は
かり7の店員側の表示部27に操作部26のテン
キー操作により単価、重量、総価格等を表示する
と共に、顧客側の前面に設けられた表示部27′
にそのデータをデジタル表示して顧客の確認が得
られるようにし、その前、或は、後で指示装置1
2により図示しないポリエチレンシート等により
包装して顧客に渡し、顧客は必要な場合には何ら
会話をかわすことなく一気に支払いを行つて商品
を受け取るようにする。
又、この場合、顧客が他の店に立ち寄つて所定
の指示時間後に来る場合には、適宜に預かつて顧
客の再来店の際に顧客の指示に従つて上述プロセ
スを行つて重量表示と料金表示等を行い、商品の
受け渡しを行うようにされている。
尚、設計変更的には第6図に示す様に、顧客に
対する表示部26をオーバーヘツド型にして上部
空間に於ける表示部26′とするようにしても良
い。
<実施例−作用> 上述構成において、顧客が精肉店に於いて、シ
ヨーケース1の前方にて所望の商品を所定重量ま
とめる場合には、第2図に示すタツチセンサー9
の上部の商品指定センサー13を押すと共に、例
えば、当該商品を230g所望する場合には100g単
位のセンサー14を2回、10g単位のセンサー1
5を3回押すことによりそのパルス信号は指示装
置12の図示しないマイクロコンピユータにより
その指示順位を記憶され、そこで直ちに商品を受
け取る場合には待ち時間センサー17,17を押
さず、これにより店員は表示部18の表示部19
の表示部20,21,22の商品ごとのランプ点
灯を知り、直ちに当該商品の取り出しを行い、ま
ず、表示部18の次回、即ち、当回の商品番号と
その重量を目視して顧客と何らの会話をかわさず
所定の商品を取り出してはかり7で計量し、直ち
にその表示部27′で顧客に当該重量を表示して
直ちにパツケージ装置8で包装して顧客に料金と
共に受け渡しする。
この場合、顧客が複数の商品を表示している場
合には表示部19を当該商品の処理ごとに押すこ
とにより、当該商品のランプが消え、全て消える
と次の順位の顧客の指定された商品の表示部19
の当該商品ランプが点灯し、店員は下側の表示部
23により当該商品と重量を知り商品を取り出す
が、この場合、第3図に示す様に、次の次の選択
される商品の番号と重量が指示されていることに
よりその選択作業はし易く顧客の商品の指示に従
つて選択が終了し、順に表示部19のランプが順
次点滅することにより指示通りの商品の取り出し
が行え、全ての商品の処理が終了すると、表示部
18のランブ、及び、デジタル表示は全て消え
る。
又、顧客がよその店舗等を回つて来る場合には
タツチセンサー9の待ち時間の10分単位ごとの待
ち時間のセンサー16をその回数により、又、時
間当たりの階数をセンサー17を押すことにより
そのパルス信号が在店の顧客との順位をコンピユ
ータが決め、順位ごとに商品の表示部19のラン
プが点灯し、店員は適宜に預かるようにし、この
場合、ボタン25を押すことにより当該預かり商
品の内容を表示部26、又は、26′にすること
も可能であり、顧客に当該商品の預かり状態を知
らせることが出来るようにしておく。
したがつて、当該実施例においては混雑時に顧
客の間に割り込んで会話を介して店員にその商品
の指示を行う必要がなく、又、よその店舗を回つ
て来る場合には待ち時間を指示すれば良く、その
間、不必要に店員との会話を何らする必要はな
い。
したがつて、預かり商品の多いことが予想され
るような態様においては指示装置12の表示部2
6よりはその預かり順位の内容を表示する大型の
表示部26′をシヨーケース本体2の上部空間に
適宜に設置するようにする等も可能である。
而して、第7図は別の実施例の電子回路図であ
つて、顧客順位の設定キー13′を押すと、その
信号が販売順位として表示部13″にデジタル表
示されると共に記憶部に対し記憶され、次に購入
商品番号、購入重量の指定キー13,14,15
を押す。
その間、顧客順位の設定キー13′による信号
が記憶されているために、該設定キー13′を押
すまで次の顧客は次の順位となるので、先客は必
要な品物が複数個設定することが出来る。
又、再来店時間の指定キー16,17を押す
と、現在の時刻に再来店時間単位を加算制御回路
で加算する。
そして、最後に設定キー16′を押すと、それ
まで押した設定キー13′,13,14,15、
及び、16,17の信号は記憶部に記憶される
が、キー操作の誤り、又は、購入商品の変更を希
望する場合は消去キー17′を押すことにより記
憶は消去される。
次に、記憶部に入力された各信号は時計からの
信号に加算制御回路が再来店時間の時分単位を加
算し、現在の時刻を基準時間として時間帯の中に
顧客順位設定キー13′からの信号、購入商品番
号、購入重量指定のキー13,14,15からの
信号と共に割込み記憶され、顧客番号順に記憶さ
れる。
そして、記憶部からは顧客順位番号、購入商品
番号、購入重量値、時間、再来店時間(以下情報
という)の信号が出力され、レシート発行制御回
路、レシート発行装置を介して今入力した顧客順
位番号、購入商品番号、購入重量値、時間、再来
店時間が印字され、取り出される。
尚、購入重量値は個数売りの場合は個数値であ
ることは勿論であるが、常にレシートを発行する
のではなく必要に応じて発行することも可能にす
ることが出来る。
而して、記憶部の情報は順次呼出し制御回路に
より呼び出され、順次呼出し制御回路から表示駆
動回路を介して表示装置に表示され、必要により
次の情報、次の次の情報も表示される。
そして、順次呼出しは表示部操作制御回路の表
示部20,21,22を押すことにより信号が出
力され、順送り操作回路を介して順次呼出し制御
回路に入力され、記憶部から情報を出力させる。
次に、再来店時間を指定したが、予定時間より
早く再来店した場合、購入商品番号、又は、購入
重量の変更、追加の場合にははかりのテンキー、
又は、表示装置12の操作キー25を用いて顧客
順位の番号(レシートが発行されていない場合に
は表示部13″に表われた番号の顧客記憶による)
をテンキーすると、割込み制御回路からの信号が
順次呼出し制御回路を介して記憶部に入力され、
当該顧客の情報を消去し、次後の情報を繰り上げ
る。
尚、割込み制御回路の信号は直接記憶部に入力
し、当該顧客の情報を消去し、次後の情報を繰り
上げることが出来る。
尚、この考案の実施態様は上述各実施例に限る
ものでないことは勿論であり、例えば、菓子舗や
精肉店のシヨーケースばかりでなく、青果店やス
ーパーマーケツト等に於いても適用出来る等種々
の態様が採用可能である。
<考案の効果> 以上、この考案によれば、基本的に菓子舗や精
肉店等の店舗に於ける顧客の商品指定と重量指定
の指示を店員との会話を行うことなく自ら指示す
ることが出来ることにより、夕方等の混雑時や他
の人に自分の指定商品の指示を知られたくないよ
うな場合には自ら当該商品の種類や重量等を指定
して指示するとが出来、又、店員の方でも多忙な
おりに特定の顧客と必要な会話をすることがな
く、又、選択して取り出す商品を顧客の目の前で
取り出して計量することが出来るために、極めて
能率が良く、又、ミスも少く品質を保持し保険衛
生状態を保持して取り扱いをすることが出来ると
いう優れた効果が奏される。
又、顧客は各自所望に商品を選択することが出
来るために、リニアに順番待ちに店員に指示する
必要がないようになり、注文と取り扱いがスムー
スにされて混雑することもなく、又、顧客におい
ては必要に応じて来店して商品を指定することが
出来ることで、予め商品を指定して他の店舗に行
くことが出来るために、時間的にも極めて便利で
あり、顧客と店舗との相互の時間的能率的な利点
を受けることが出来るという優れた効果が奏され
る。
又、シヨーケース本体の顧客側の前面に商品指
定用のタツチセンサーを透明導電フイルムにて貼
り付けすることが出来るために、上述基本的な効
果に加えてシヨーケース本体内部の商品も何ら障
害なく見ることが出来、又、店員の商品の出し入
れも目視することが出来るために、安心感が得ら
れるという効果がある。
又、このようにすることにより、定期、不定期
的にシヨーケース本体を水洗い等する場合には、
はがれたり導電性が損われたりすることがないと
いう優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例の説明図であり、第1
図は1実施例の全体概略斜視図、第2図はタツチ
センサーの正面図、第3図は指示装置の表示部の
正面図、第4図はシヨーケースの部分拡大正面
図、第5図は商品取扱プロセスフロー図、第6図
はシヨーケースと指示装置とはかりと表示部との
取合い模式図、第7図は他の実施例の電子回路ブ
ロツク図である。 1……シヨーケース、2……シヨーケース本
体、7……計量装置、9……タツチセンサー、1
2……指示装置、18……表示部、3……陳列
棚。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガラス製シヨーケース本体の内部に陳列棚が
    設けられ上部に計算装置と表示装置を有する計
    量装置が設置されているシヨーケース構造にお
    いて、上記シヨーケース本体の前面にタツチセ
    ンサーが張設されて上部の指示装置に電気的に
    接続されていることを特徴とするシヨーケース
    構造。 (2) 上記タツチセンサーが商品指定センサーを有
    していることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のシヨーケース構造。 (3) 上記タツチセンサーが重量指定センサーを有
    していることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のシヨーケース構造。 (4) 上記タツチセンサーが待ち順指定センサーを
    有していることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のシヨーケース構造。 (5) 上記指示装置にタツチセンサーのタツチ信号
    の表示部が付設されていることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のシヨーケー
    ス構造。 (6) 上記指示装置が商品渡し表示部を有している
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のシヨーケース構造。
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