JPH08299130A - 高齢、核家族社会向け惣菜販売システム - Google Patents
高齢、核家族社会向け惣菜販売システムInfo
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- JPH08299130A JPH08299130A JP14103195A JP14103195A JPH08299130A JP H08299130 A JPH08299130 A JP H08299130A JP 14103195 A JP14103195 A JP 14103195A JP 14103195 A JP14103195 A JP 14103195A JP H08299130 A JPH08299130 A JP H08299130A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 19
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- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デパートメントやスーパーマーケットの食品
売り場に設置して好適な高齢、核家族社会向け惣菜販売
システムを提供する。 【構成】 複数の惣菜が、個々に独立して計量機能を備
えた容器に収められていて、個々の容器から惣菜を取り
出すことにより、取出量とその惣菜に対応した単位単価
とから個々の購入金額が演算され、全体精算時に購入総
金額が算出されるようにしたことを特徴とする。
売り場に設置して好適な高齢、核家族社会向け惣菜販売
システムを提供する。 【構成】 複数の惣菜が、個々に独立して計量機能を備
えた容器に収められていて、個々の容器から惣菜を取り
出すことにより、取出量とその惣菜に対応した単位単価
とから個々の購入金額が演算され、全体精算時に購入総
金額が算出されるようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デパートメントやスー
パーマーケットの食品売り場に設置して好適な高齢、核
家族社会向け惣菜販売システムに関する。
パーマーケットの食品売り場に設置して好適な高齢、核
家族社会向け惣菜販売システムに関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、核家族化が進み、中では高齢核家
族も増加の一途を辿っている。
族も増加の一途を辿っている。
【0003】また、健康を維持するために、日常の食生
活において、多種類の食物を摂取することが勧められて
いる。
活において、多種類の食物を摂取することが勧められて
いる。
【0004】しかしながら、小家族で多種類の料理を作
ることは、色々な意味で不経済である。
ることは、色々な意味で不経済である。
【0005】デパートメントやスーパーマーケットの食
品売り場に、惣菜コーナーが設けられているところがあ
り、現状の売買形式は、商品(種類)毎にその場で精算
するスクイルであったり、最後にまとめて店員がチェッ
クして精算するスタイルである。
品売り場に、惣菜コーナーが設けられているところがあ
り、現状の売買形式は、商品(種類)毎にその場で精算
するスクイルであったり、最後にまとめて店員がチェッ
クして精算するスタイルである。
【0006】
【発明考案が解決しようとする課題】現状の売買形式に
よると、前者の場合、店側では多数の店員を配置する必
要があったり、顧客側では何回も精算する必要があり、
後者の場合、レジに長蛇の列が並ぶことがしばしば起こ
る。
よると、前者の場合、店側では多数の店員を配置する必
要があったり、顧客側では何回も精算する必要があり、
後者の場合、レジに長蛇の列が並ぶことがしばしば起こ
る。
【0007】
【問題を解決するための手段】本発明は、複数の惣菜
が、個々に独立して計量機能を備えた容器に収められて
いて、個々の容器から惣菜を取り出すことにより、取出
量とその惣菜に対応した単位単価とから個々の購入金額
が演算され、全体精算時に購入総金額が算出される高
齢、核家族社会向け惣菜販売システムを提供するもので
ある。
が、個々に独立して計量機能を備えた容器に収められて
いて、個々の容器から惣菜を取り出すことにより、取出
量とその惣菜に対応した単位単価とから個々の購入金額
が演算され、全体精算時に購入総金額が算出される高
齢、核家族社会向け惣菜販売システムを提供するもので
ある。
【0008】
【作用】高齢、核家族社会向け惣菜販売システムにおい
て、顧客が必要とする惣菜を各容器から取り出すと、夫
々の取出量と各単位単価とから個々の購入金額が自動的
に演算され、最終的に購入総金額が算出される。
て、顧客が必要とする惣菜を各容器から取り出すと、夫
々の取出量と各単位単価とから個々の購入金額が自動的
に演算され、最終的に購入総金額が算出される。
【0009】
【実施例】本発明の高齢、核家族社会向け惣菜販売シス
テムは、図1の陳列販売ユニットと図2のその制御部と
から構成されている。
テムは、図1の陳列販売ユニットと図2のその制御部と
から構成されている。
【0010】先ず、図1の陳列販売ユニット100は、
個々に容器の機能を果たす複数の容器部110Y1,1
10Y2,・・・110Yn−1,110Ynと、該各
容器部に備えられた透明な材料から作られた蓋110F
1,110F2,・・・110Fn−1,110Fnと
を備え、各容器部110Y1,110Y2,・・・11
0Yn−1,110Ynは、夫々独立して残量計量秤1
10H1,110H2,・・・110Hn−1,110
Hnの上に載せられたような形で計量機能を備えてお
り、また、各蓋110F1,110F2,・・・110
Fn−1,110Fnは、夫々独立して開閉を検出され
る容器蓋センサー110S1,110S2,・・・11
0Sn−1,110Sn(符号は付けたが、図示せず)
が対設されている。(容器蓋は110F1のみが開かれ
た状態で示してあり、従って、残量計量機1102に載
せられた容器部110Y2以降は、夫々透明な蓋を透か
した形で示している物である)
個々に容器の機能を果たす複数の容器部110Y1,1
10Y2,・・・110Yn−1,110Ynと、該各
容器部に備えられた透明な材料から作られた蓋110F
1,110F2,・・・110Fn−1,110Fnと
を備え、各容器部110Y1,110Y2,・・・11
0Yn−1,110Ynは、夫々独立して残量計量秤1
10H1,110H2,・・・110Hn−1,110
Hnの上に載せられたような形で計量機能を備えてお
り、また、各蓋110F1,110F2,・・・110
Fn−1,110Fnは、夫々独立して開閉を検出され
る容器蓋センサー110S1,110S2,・・・11
0Sn−1,110Sn(符号は付けたが、図示せず)
が対設されている。(容器蓋は110F1のみが開かれ
た状態で示してあり、従って、残量計量機1102に載
せられた容器部110Y2以降は、夫々透明な蓋を透か
した形で示している物である)
【0011】更に、陳列販売ユニット100は、各容器
110Y1,110Y2,・・・110Yn−1,11
0Ynに色々な惣菜が入れられる(需要の多い或いは量
が嵩む惣菜は複数の容器に入れられる)が、容器から惣
菜を取り出した顧客を特定するために、各容器110Y
1,110Y2,・・・110Yn−1,110Ynに
対応してカードの挿入・排出口110M1,110M
2,・・・110Mn−1,110Mnが設けられてい
る。
110Y1,110Y2,・・・110Yn−1,11
0Ynに色々な惣菜が入れられる(需要の多い或いは量
が嵩む惣菜は複数の容器に入れられる)が、容器から惣
菜を取り出した顧客を特定するために、各容器110Y
1,110Y2,・・・110Yn−1,110Ynに
対応してカードの挿入・排出口110M1,110M
2,・・・110Mn−1,110Mnが設けられてい
る。
【0012】更にまた、陳列販売ユニット100は、最
終(全体)精算のための一括計量秤120と、カードの
挿入・排出口130と、キーボード150付きの液晶表
示器140と、レシート発行機160とが備えられてい
る。
終(全体)精算のための一括計量秤120と、カードの
挿入・排出口130と、キーボード150付きの液晶表
示器140と、レシート発行機160とが備えられてい
る。
【0013】キーボード150は、各惣菜の単位単価や
カロリーのデーターを変更する時等に使用される。
カロリーのデーターを変更する時等に使用される。
【0014】次に、図2の制御部において、制御部本体
を構成するCPU(中央演算処理装置)200に、バス
ライン50を介して、プログラムデーター等が格納され
たROM(リード・オンリー・メモリ)202と、デー
ター処理のための各種メモリエリアが形成されるRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)204とが接続されて
いる。
を構成するCPU(中央演算処理装置)200に、バス
ライン50を介して、プログラムデーター等が格納され
たROM(リード・オンリー・メモリ)202と、デー
ター処理のための各種メモリエリアが形成されるRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)204とが接続されて
いる。
【0015】同じく、CPU200に、残量計量秤11
0H1〜110Hnを制御する残量計量秤制御回路21
0H1,210H2,・・・210Hn−1,210H
nと、容器蓋センサー110S1〜110Snを制御す
る容器蓋センサー制御回路210S1〜210Snと、
カードの挿入・排出口110M1〜110Mnの奥に配
置されたカードリーダー210C1,210C2,・・
・210Cn−1,210Cnを制御するカードリーダ
ー制御回路220C1,220C2,・・・220Cn
−1,220Cnと、一括計量秤120を制御する一括
計量秤制御回路230と、精算時用のカードの挿入・排
出口130の奥に配置されたカードリーダー240を制
御するカードリーダー制御回路250と、キーボード1
50を制御するキーボード制御回路260と、液晶表示
器140を制御する表示器制御回路270と、レシート
発行機(プリンター)160を制御する発行機制御回路
280とが接続されている。
0H1〜110Hnを制御する残量計量秤制御回路21
0H1,210H2,・・・210Hn−1,210H
nと、容器蓋センサー110S1〜110Snを制御す
る容器蓋センサー制御回路210S1〜210Snと、
カードの挿入・排出口110M1〜110Mnの奥に配
置されたカードリーダー210C1,210C2,・・
・210Cn−1,210Cnを制御するカードリーダ
ー制御回路220C1,220C2,・・・220Cn
−1,220Cnと、一括計量秤120を制御する一括
計量秤制御回路230と、精算時用のカードの挿入・排
出口130の奥に配置されたカードリーダー240を制
御するカードリーダー制御回路250と、キーボード1
50を制御するキーボード制御回路260と、液晶表示
器140を制御する表示器制御回路270と、レシート
発行機(プリンター)160を制御する発行機制御回路
280とが接続されている。
【0016】次に、図3のフローチャートと共に惣菜販
売システムについて説明する。
売システムについて説明する。
【0017】この惣菜販売システムのコーナーの入り口
には識別カードが置いてあり、顧客は、そのカードを1
枚取ってコーナーに入り、好みの(必要な)惣菜をさが
す。
には識別カードが置いてあり、顧客は、そのカードを1
枚取ってコーナーに入り、好みの(必要な)惣菜をさが
す。
【0018】好みの惣菜がなく、何も買わずに終わった
顧客は、ステップS1→S2→S3→S4を通過した形
で、カードを返し、別のコーナーへ行くことになる。
顧客は、ステップS1→S2→S3→S4を通過した形
で、カードを返し、別のコーナーへ行くことになる。
【0019】一方、惣菜A,B,Cの一つもしくは複数
を買う顧客は、ステップ5で買おうとする惣菜の入った
容器部(110Y)の蓋(110F)を開ける。蓋を開
けたことで、対応の容器蓋センサー(110S)により
その開放が検出され、対応の残量計量秤(110H)が
特定される。
を買う顧客は、ステップ5で買おうとする惣菜の入った
容器部(110Y)の蓋(110F)を開ける。蓋を開
けたことで、対応の容器蓋センサー(110S)により
その開放が検出され、対応の残量計量秤(110H)が
特定される。
【0020】顧客は、容器部から持ち帰り用のビニール
袋に惣菜を必要量取り、また、ステップ6でカードを対
応の挿入・排出口(110M)に差し込むことで、本人
が特定される。
袋に惣菜を必要量取り、また、ステップ6でカードを対
応の挿入・排出口(110M)に差し込むことで、本人
が特定される。
【0021】顧客がその惣菜の取り出しを終わって蓋
(110F)を閉めると、ステップ7のように、その閉
鎖が容器蓋センサー(110S)によて検出され、この
条件の揃ったところで、システムの内部で、CPU20
0に接続されたROM202内のプログラムに従って、
この容器部(110Y)から取り出した惣菜の金額が計
算され、RAM204に使用カードでの購入分として記
憶される。
(110F)を閉めると、ステップ7のように、その閉
鎖が容器蓋センサー(110S)によて検出され、この
条件の揃ったところで、システムの内部で、CPU20
0に接続されたROM202内のプログラムに従って、
この容器部(110Y)から取り出した惣菜の金額が計
算され、RAM204に使用カードでの購入分として記
憶される。
【0022】金額計算(演算)の根拠は、特定された容
器部に入れられていた惣菜の、RAM204に記憶され
ている単位単価と、特定された残量計量秤の、同様にそ
の都度書き替え記憶されている取り出し前の残量から、
この取り出しを確定した時の残量を減算した結果の取出
量とである。
器部に入れられていた惣菜の、RAM204に記憶され
ている単位単価と、特定された残量計量秤の、同様にそ
の都度書き替え記憶されている取り出し前の残量から、
この取り出しを確定した時の残量を減算した結果の取出
量とである。
【0023】なお、容器蓋が閉じられても顧客を特定す
るカードが挿入・排出口に差し込まれない場合には、
“カードをお入れ下さい”のようなアナウンスを出すこ
とを考慮しても良い。
るカードが挿入・排出口に差し込まれない場合には、
“カードをお入れ下さい”のようなアナウンスを出すこ
とを考慮しても良い。
【0024】ステップ8で他の惣菜を買うか買わないか
のルートに分かれ、他の惣菜に向かった場合には、ステ
ップ2もしくは3からステップ5以降を繰り返す。
のルートに分かれ、他の惣菜に向かった場合には、ステ
ップ2もしくは3からステップ5以降を繰り返す。
【0025】ステップ8からステップ9へ移ることは、
惣菜の購入がそれで終わって、一種類もしくは全体の精
算段階であり、精算場所の挿入・排出口130に、ある
カードが所定時間経過しても差し込まれない場合には、
ステップ10で“何番のカードをお持ちのお客様、お買
い上げがお済みでしょうか?ご精算場所はどこどこで
す”のようなアナウンスが出される。
惣菜の購入がそれで終わって、一種類もしくは全体の精
算段階であり、精算場所の挿入・排出口130に、ある
カードが所定時間経過しても差し込まれない場合には、
ステップ10で“何番のカードをお持ちのお客様、お買
い上げがお済みでしょうか?ご精算場所はどこどこで
す”のようなアナウンスが出される。
【0026】全体精算のために挿入・排出口130にカ
ードを差し込むと、カードリーダー240、カードリー
ダー制御回路250の働きにより、システムの内部でそ
のカードの情報が呼び出され、ステップ11で液晶表示
器140により“お買い上げの品物を一括計量秤にお載
せ下さい”のようなメッセージが表示される。
ードを差し込むと、カードリーダー240、カードリー
ダー制御回路250の働きにより、システムの内部でそ
のカードの情報が呼び出され、ステップ11で液晶表示
器140により“お買い上げの品物を一括計量秤にお載
せ下さい”のようなメッセージが表示される。
【0027】一括計量秤120に購入した品物を載せる
と、特定されたカードにおいて、ステップ12で個別計
量の合計Xと一括計量Tとの関係が比較され、T>>X
の場合は、ステップ13を経たステップ14で液晶表示
器140により“どこかに忘れ物をしていませんか?”
のようなメッセージが表示される。
と、特定されたカードにおいて、ステップ12で個別計
量の合計Xと一括計量Tとの関係が比較され、T>>X
の場合は、ステップ13を経たステップ14で液晶表示
器140により“どこかに忘れ物をしていませんか?”
のようなメッセージが表示される。
【0028】逆に、X>>Tの場合は、ステップ13,
15を経たステップ16で液晶表示器140により“計
量し忘れている物はありませんか?”のようなメッセー
ジが表示される。
15を経たステップ16で液晶表示器140により“計
量し忘れている物はありませんか?”のようなメッセー
ジが表示される。
【0029】一方、XとTが等しいか、その差が誤差範
囲内の場合には、ステップ17で、精算の確定と、液晶
表示器140により購入明細の表示が行われる。
囲内の場合には、ステップ17で、精算の確定と、液晶
表示器140により購入明細の表示が行われる。
【0030】そして、キーボード150により確定入力
を行うと、ステップ18へ進んで、レシート発行機16
0により購入総金額が算出されたレシートが発行され
る。
を行うと、ステップ18へ進んで、レシート発行機16
0により購入総金額が算出されたレシートが発行され
る。
【0031】販売側は、カードの回収も行い、これで顧
客は、このコーナーを何の障害もなく離れることが出来
る。
客は、このコーナーを何の障害もなく離れることが出来
る。
【0032】換言すれば、未精算のカードを所持した者
が、このコーナーを離れようとする時の対策として、例
えば、電波方式の監視システムを組み合わせる必要があ
るかも知れない。
が、このコーナーを離れようとする時の対策として、例
えば、電波方式の監視システムを組み合わせる必要があ
るかも知れない。
【0033】また、個々の惣菜の情報としては、カロリ
ーデーター等を加味させることも出来、それをレシート
の中にアウトップトさせることも出来る。
ーデーター等を加味させることも出来、それをレシート
の中にアウトップトさせることも出来る。
【0034】各単位単価データー、カロリーデーター等
の書き替えは、キーボード150或いはデーターカード
により行うことが出来る。
の書き替えは、キーボード150或いはデーターカード
により行うことが出来る。
【発明の効果】本発明によれば、自動化された高齢、核
家族社会向け惣菜販売システムを提供出来て、販売側で
は大幅な省力化が達成され、一方、顧客側では希望に叶
った商品の購入が出来るものである。
家族社会向け惣菜販売システムを提供出来て、販売側で
は大幅な省力化が達成され、一方、顧客側では希望に叶
った商品の購入が出来るものである。
【図1】本発明の惣菜販売システムにおける陳列販売ユ
ニットの説明図である。
ニットの説明図である。
【図2】本発明の惣菜販売システムにおける制御部のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明の惣菜販売システムの制御フローチャー
トである。
トである。
100 陳列販売ユニット 110Y 容器部 110F 蓋 110H 残量計量秤 110S 容器蓋センサー 110M 挿入・排出口 120 一括計量秤 130 挿入・排出口 140 液晶表示器 150 キーボード 160 レシート発行機 200 CPU 201 ROM 206 RAM 210H 残量計量秤制御回路 210S 容器蓋センサー制御回路 210C・240 カードリーダー 220C・250 カードリーダー制御回路 230 一括計量秤制御回路 260 キーボード制御回路 270 表示器制御回路 280 発行機制御回路 50 バスライン
Claims (5)
- 【請求項1】複数の惣菜が、個々に独立して計量機能を
備えた容器に収められていて、個々の容器から惣菜を取
り出すことにより、取出量とその惣菜に対応した単位単
価とから個々の購入金額が演算され、全体精算時に購入
総金額が算出されることを特徴とする高齢、核家族社会
向け惣菜販売システム。 - 【請求項2】取出量が、取り出す前の量から取り出した
後の量を減算することによって算出されることを特徴と
する請求項1に記載の高齢、核家族社会向け惣菜販売シ
ステム。 - 【請求項3】計量演算の対象惣菜の特定が、個々の容器
の蓋が開かれることによって行われ、演算結果の確定
が、その蓋が閉じられることによって行われることを特
徴とする請求項1に記載の高齢、核家族社会向け惣菜販
売システム。 - 【請求項4】顧客を特定するために、個々の惣菜の取出
量を確定する毎と、全体精算時とに識別情報を入力する
ことを特徴とする請求項1または3に記載の高齢、核家
族社会向け惣菜販売システム。 - 【請求項5】全体精算時点において、購入物を一括計量
して、個別購入物の合計量との間にある程度以上の差が
生じた場合には、その差の方向に対応したメッセージを
表示させるようにしたことを特徴とする請求項1または
4に記載の高齢、核家族社会向け惣菜販売システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103195A JPH08299130A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 高齢、核家族社会向け惣菜販売システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103195A JPH08299130A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 高齢、核家族社会向け惣菜販売システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08299130A true JPH08299130A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15282615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103195A Pending JPH08299130A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 高齢、核家族社会向け惣菜販売システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08299130A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345528A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-03 | Family Mart Co Ltd | 弁当販売方法、弁当販売店舗システム及び弁当容器 |
| JP2008046726A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Ishida Co Ltd | 計量販売システム |
| JP2021111145A (ja) * | 2020-01-10 | 2021-08-02 | デジシンガポール ピーティイー リミテッド | 商品販売データ処理システム |
| JP2022088895A (ja) * | 2020-12-03 | 2022-06-15 | 株式会社寺岡精工 | 計量装置、計量ラベルプリンタ、及び価格算出方法 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP14103195A patent/JPH08299130A/ja active Pending
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