JPH04170672A - 記事データ削除方式 - Google Patents

記事データ削除方式

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JPH04170672A
JPH04170672A JP2299348A JP29934890A JPH04170672A JP H04170672 A JPH04170672 A JP H04170672A JP 2299348 A JP2299348 A JP 2299348A JP 29934890 A JP29934890 A JP 29934890A JP H04170672 A JPH04170672 A JP H04170672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
article
data
deletion
article data
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2299348A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Kudo
工藤 道夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Office Systems Ltd
Priority to JP2299348A priority Critical patent/JPH04170672A/ja
Publication of JPH04170672A publication Critical patent/JPH04170672A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記事データ削除方式に関し、特に新聞製作用電
算編集システムにおいて、保存期間の切れた記事データ
を削除する記事データ削除方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、新聞製作用電算編集システムでは、新聞紙面の頁
単位での記事及び画像データの割り付は処理、頁単位で
の印画紙又はファイル出力処理、新聞紙面の構成要素で
ある記事及び画像データの入力、校正及び保存処理を行
っている。その中で記事データの保存方法については、
外部記憶媒体の容量と保存する記事データの量によって
異るが、一般的に紙面掲載後何日間保存するがを決め、
その期間が過ぎたものを削除する方法をとっていた。
また、従来の新聞製作用電算編集システムでは、削除す
る記事を指示するための入力手段、削除する記事データ
を検索するための記事検索手段、記事データを外部記憶
媒体から消去する記事削除手段を有しており、1日の業
務終了時にシステムコンソールより、削除する記事のデ
ータ名を入力することにより、該当記事データを記事検
索手段により、外部記憶媒体の記憶位置を見つけ出し、
記事削除手段により、該当記事データが格納されていた
領域を未使用状態にし記事を削除するようになっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の記事データ削除方式は、1日の業務終了
後にオペレータが個別に指示して記事データを削除する
方式となっているので、オペレータが1日の業務終了後
に記事データの削除を行わなければならず、また、個別
に指示するため時間がかかるという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の記事データ削除方式は、新聞製作用電算編集シ
ステムにおける記事データ削除方式において、 (A)記事データの保存の必要性の有無を示すデータを
格納しているディレクトリファイルと、記事データを格
納する記事ファイルとを記憶する記憶手段、 (B)前記ディレクトリファイルの内容を読み出すディ
レクトリ読み出し手段、 (C)前記ディレクトリ読み出し手段が読み出したデー
タ名と削除マークにより記事データの削除を判定する削
除判定手段、 (D)削除しない記事データのみをアクセク可能とし、
削除記事データを消去する記事回復手段、 (E)1日の業務開始時に記事データ削除を自動的に起
動する処理起動手段、 を備えている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す記事データ削除方式は、記事データとして
索引部のディレクトリファイル50と実データの記事フ
ァイル60とを記憶する記憶手段100、ディレクトリ
ファイル50を読み出すディレクトリ読み出し手段20
、ディレクトリ読み出し手段20が読み出したデータ名
52と削除マーク53により、記事ファイル60の記事
データ62の削除を判定する削除判定手段30、削除し
ない記事データのみをア、クセク可能とし、削除記事デ
ータを消去する記事回復手段40.1日の業務開始時に
記事データ削除を自動的に起動する処理起動手段10か
ら構成されている。
次に、動作を説明する。
一日の新聞製作システムの業務開始時に、本発明の記事
ファイル削除方式により、保存期間を過ぎていない記事
ファイルを回復させることにより、記事ファイルを実際
に削除することなく、保存期間を過ぎた記事ファイルを
消去する方式を以下に示す。
第1図において、最初に処理起動手段10によりディレ
クトリ読み出し手段20が起動される。
そして、ディレクトリ読み出し手段20では、ディレク
トリファイル50からデータ名52と削除マーク53を
100ブロツクごと読み出し、最終ブロックまで、読み
出し処理を繰り返す。また、読み出した内容は、逐次、
削除判定手段30へ渡す。
ここで、ディレクトリファイル50の内容について説明
する。
デイレクトリフ・アイル50は、新聞製作用電算編集シ
ステムの記事データの索引部となるファイルである。デ
ィレクトリファイル50の初期値として、最大登録記事
件数分のブロック(例えば10万件)にすべて“0″を
格納しておく。
各デイレクトリブロックは、索引のためのブロック番号
51、記事データを外部からアクセスするためのデータ
名(iD>52.記事を保存すべきか、削除されている
かの識別のための削除マーク53、記事データ62の格
納位置を記憶するためのデータブロックチェーン54か
ら構成されている。その中で、データ名(iD)52に
は、保存期間を判定するための新聞記載日付けが含まれ
ている。また、削除マーク53は、記事が削除されてい
る場合は“0”が格納されており、記事が保存されてい
る場合は、“1”が格納されている。
ところで、削除判定手段30では、まず、削除マーク5
3の内容を見て“0”の場合は、記事回復手段40へ削
除対象データとして“−1”の値を通知する。また、削
除マーク53の内容が“1”の場合は、次に、データ名
(iD)52の中の新聞掲載日とシステム内の日付けと
を比較して、その差があらかじめ削除判定手段30内で
定義した保存日数を超えたか否か判断する。判断した結
果が保存日数を超えていた場合は、記事回復手段40へ
削除対象データとして゛−1”の値を通知するとともに
、該当ディレクトリ−プロ・7り内の削除マーク53に
削除したいという意味で“0”を格納する。また、保存
日数が超えていない場合は、記事回復手段40へ保存対
象データとしてパ0”の値を通知するとともに、該当デ
イレクトリブロックの内容を渡す。
また、削除判定手段30では、ディレクトリ読み出し手
段20から渡されたデイレクトリブロック分の処理が終
了した時点で、削除マーク53を更新した内容をディレ
クトリファイル50へ書き込む。
記事回復手段40では、削除判定手段30から通知され
た値が“−1”の場合は、該当記事データは削除すると
いうことで何も処理しない。
通知された値が“0”の場合は、該当記事データは、保
存するということで、記事の回復処理を行う。
ここで、記事回復手段40が使用する記憶部内の各種テ
ーブルについて説明する。
まず、ID索引テーブル70は、外部から記事データ6
2をアクセスするとき使用するためにあり、データ名(
iD)52とブロック番号51及びデータブロックチェ
ーン54を関連付けて格納している。
次に、ディレクトリファイルピットマツプテーブル80
は、ディレクトリファイル50の使用状態を管理するた
めにあり、ブロック番号51の番号と対応して、使用中
の場合は、“1”が格納され、未使用の場合は“0”が
格納される。
また、記事ファイルビットマツプテーブル90は、記事
ファイル60の使用状態を管理するためにあり、ブロッ
ク番号61の番号と対応して使用中の場合は、“1”が
格納され、未使用の場合は、“0″が格納される。
上記の各種のテーブル内の初期値の値はすべて“0パが
格納されている。
ところで、記事の回復を行う場合は、まず、ID索引テ
ーブル70に該当記事データのブロック番号51、デー
タ名(iD)52、データブロックチェーン54の内容
を登録し、外部からアクセス可能な状態にする。
次に、ディレクトリファイルピットマツプテーブル80
に、ブロック番号51の番号に対応した場所に°゛1′
”を格納し、該当デイレクトリブロックが使用中の状態
にする。
最後に、記事ファイルビットマツプテーブル90に、デ
ータブロックチェーン54内に格納されている記事ファ
イル60内のブロック番号61の番号に対応した場所に
“1”を格納し、該当記事データブロックが使用中の状
態する。
以上、ディレクトリファイル50をすべて読み書きした
時点で、記事データ削除処理は終了する。
処理が終了した時点で、ディレクトリファイルピットマ
ツプテーブル80と、記事ファイルビットマツプテーブ
ル90において、各ブロック番号と対応した場所の内容
が“0”の場合は、実際の外部記事媒体のディレクトリ
ファイル50及び記事ファイル60内の該当ブロックが
未使用ということになり、結果的には、保存期間を超え
た記事は削除されたことになる。
このように、1日の業務開始時に自動的に記事データの
削除を行うことにより、オペレータが1日の業務終了時
に作業を行う必要がなく、また、記事データのデータ名
と削除マークにより記事データの削除を判定することに
より、オペレータが個別に指示する必要がない。
更に、記事データを検索部のデイレクトリーフアイルと
実データの記事フ′アイルに分離することにより、処理
性能を大幅に向上することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、1日の業務開始時に自
動的に記事データの削除を行うことにより、オペレータ
が1日の業務終了時に記事データの削除作業を行う必要
がなく、また、記事データのデータ名と削除マークによ
り記事データの削除を判定することにより、オペレータ
が個別に指示する必要がないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 10・・・・・・処理起動手段、20−・・・・・ディ
レクトリ読み出し手段、30・・・・・・削除判定手段
、40・−・−・・記事回復手段、50・・・・・−デ
ィレクトリファイル、60・・・・・・記事ファイル、
70・・・・・・ID索引テーブル、80・・・・−・
ディレクトリファイルピットマツプテーブル、90・・
・・・・記事ファイルビットマツプテーブル、100・
・・・−・記憶手段。 代理人 弁理士  内 原  音

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 新聞製作用電算編集システムにおける記事データ削除方
    式において、 (A)記事データの保存の必要性の有無を示すデータを
    格納しているディレクトリファイルと、記事データを格
    納する記事ファイルとを記憶する記憶手段、 (B)前記ディレクトリファイルの内容を読み出すディ
    レクトリ読み出し手段、 (C)前記ディレクトリ読み出し手段が読み出したデー
    タ名と削除マークにより記事データの削除を判定する削
    除判定手段、 (D)削除しない記事データのみをアクセク可能とし、
    削除記事データを消去する記事回復手段、
JP2299348A 1990-11-05 1990-11-05 記事データ削除方式 Pending JPH04170672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2299348A JPH04170672A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 記事データ削除方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2299348A JPH04170672A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 記事データ削除方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04170672A true JPH04170672A (ja) 1992-06-18

Family

ID=17871390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2299348A Pending JPH04170672A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 記事データ削除方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107743265A (zh) * 2017-10-09 2018-02-27 深圳市九洲电器有限公司 机顶盒内容删除方法及系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107743265A (zh) * 2017-10-09 2018-02-27 深圳市九洲电器有限公司 机顶盒内容删除方法及系统
CN107743265B (zh) * 2017-10-09 2020-08-07 深圳市九洲电器有限公司 机顶盒内容删除方法及系统

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